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2025年1月2日木曜日

1月2日木/「ドリフに大挑戦」ほか

◇ ドリフ

 元日に放送された「ドリフに大挑戦SP」の録画を朝から観始める。去年の放送も観そびれているのだが、すっかり、正月の恒例番組ということだろうか。さらば青春の光と Snow Man の桃太郎のコントから始まった。しかし、これはドリフのコントなのかな。オープニングのあとにはお茶の間セットに変わり、加藤茶と高木ブーが真ん中に座るまわりを、アンタッチャブル柴田、劇団ひとり、飯尾和樹、オードリー春日、さらば森田、森香澄、FRUITS ZIPPER の鎮西寿々歌、Snow Man の3人が囲んでいる。つぎのコントはおなじみのCM撮影コント。劇団ひとりの俳優とアンタッチャブル柴田の監督、共演者が鎮西寿々歌、スタッフを春日とハリセンボン春菜が演じる。この「ドリフに大挑戦」から生まれた名コンビ、柴田とひとりのコントが楽しくてしかたがない。今回はコーヒーゼリードリンクのCMという設定だったが、しかし、これは牛乳がベストなんだということもわかる。続いて、刑務所の面会のコントでは、服役する亀梨和也に面会にきた妻を野呂佳代が演じ、その息子をチョコレートプラネット松尾が、看守を長田が演じる。金網越しにバナナやケーキを食べさせるというコントだが、しかし、こうなると「新しいカギ」のコントと変わらないな。爆笑問題が出演する「仁義なき抗争」というコントは、田中組の組員に飯尾和樹、錦鯉まさのり、ハライチ澤部、太田組の組員はオードリー春日とエキストラが演じ、田中が刀で斬られて川に落とされるパターンがくり返される。公開収録で行われた教室コントは、先生が東京03飯塚、女子生徒はももクロの4人、男子生徒は錦鯉まさのり、ハライチ澤部、塚地武雅、加藤茶、高木ブー。高木ブーはアキレス腱を切った状態で出演している。飯塚のツッコミに対し、塚地が「まるで審査員じゃないですか!」 澤部は「審査員の好みですもんね。」と、飯塚をいじりながら楽しんでボケまくっている。恐妻家のコントには亀梨和也が再登場、亀梨の上司と澤部が部下、亀梨の妻を大地真央が演じる。おなじみの雷様も公開収録だった。高木ブー、飯尾和樹、永尾柚乃が並んでいる。仲本工事の役割は飯尾和樹になったのか。そこにいかりやの役の肥後克広も登場。さらに、高木ブーにそっくりな娘がニューヨークから緊急帰国という設定で、渡辺直美が登場した。黒人ダンサーふたりを引き連れ、登場するなりダンスをしてみせる。高木ブーの娘でもいいんだけど、もうちょっとなにか上手い設定はなかったものかな。お茶の間セットに戻ると、高木ブーは「年甲斐もなく、あがったね。彼女(渡辺直美)とまさかコントできると思ってなかったじゃない。」 加藤茶は渡辺直美といちばんやってみたいのは学校コントだという。ここで過去の映像から、志村けんと千鳥のこだわりの強いそば屋のコント、そしてもう1本、渡辺直美の神様のコントでは、澤部と後藤郁が参拝客を演じる。後藤郁というひとを知らなかったが、イザワオフィスのタレントなのだ。志村がやっていた神様を渡辺直美がやるのだが、渡辺直美が神頼みをすると、今度は加藤茶の神様が現れる。しかし、渡辺直美は志村の定番のセリフをそのままやってくれないのだ。続く、平安貴族の歌会のコントは、さらば森田、オードリー春日、Snow Man 宮舘が貴族を演じ、姫様は高木ブー。動きまわれる宮舘がここではすごい。加藤茶のように動く笑いは若い演者に替わらなければならないが、高木ブーの役割は昔と変わらず面白い。遺産相続のコントは、死にかけているお爺さんが爆笑問題田中、長男が劇団ひとり、次男が飯尾和樹、娘が塚地武雅、塚地の娘が永尾柚乃という配役だけでも面白いのだが、お爺さんが遺産の配分を言いかけて死にそうになると、みんなで起こそうとする。ただひたすら田中がひどい目に遭うコントで、これは傑作だった。ここでまた過去の映像から、高木ブーと高見知佳が夫婦のコント「仕事の鬼」。それから渡辺直美がもうひとつ「鶴の恩返し」のコントもやっている。お爺さんが澤部、お婆さんが飯尾、恩返しにやってきた女を渡辺直美が演じるのだが、これは研ナオコがやっていたコントだ。しかし、これはちゃんとブスメイクにしないと笑いにならないだろう。メイクでブスにしてないのに同じ笑いをやるのはかえってまずくないか。また過去の映像から、加藤茶が結婚披露宴のボーイを演じるコントを挟み、公開収録のコント「もしも威勢のいいサウナがあったら」。劇団ひとり、柴田、飯尾、バイきんぐ西村が演じるサウナのスタッフたちが、お客役のカンニング竹山をひどい目に遭わせるだけのコントなのだが、これは子どもたちを入れた公開収録でやらなくてもという気はしてしまうな。また過去の映像から、ドリフ全員がそろった相撲部屋のコントを挟み、今度はバーのコント「荒れる男」。東ブクロと入山楓がカップル、バーのマスターがバイきんぐ西村、荒れる男を演じるさらば森田の隣りの席にやってきた森香澄が荒れた肌にクリームを塗る。森香澄が絶妙に馬鹿馬鹿しい演技をしている。過去の映像がたびたび挟まり、タクシーのコントでは、志村がベテラン運転手、加藤が乗客を演じる。フロントガラスのないタクシーに暴風雨が襲いかかるというコント。新作に戻り、工事現場のコント。棟梁が柴田、作業員たちが Snow Man。逆まわしでレンガを投げて渡すという映像のコントなのだが、いらいらしながら突っ込む柴田が可笑しい。続く、波止場のコントは、チョコプラ長田と大地真央が男女を演じる。大地真央が見ていないところで長田がひたすらコケまくる。加藤茶と井上順が共演する歯医者のコントは今回の目玉のひとつだった。医者が加藤、患者が井上順。六十年来の友だちというふたり、過去には「かくし芸大会」などでも共演していたが、正月に井上順のコントが観られるのはまさに「かくし芸大会」以来だ。「算数親子」というコントは、勝地涼が父、その息子ふたりをラブレターズが演じる。からだで算数を覚えるというものだが、もっと芝居をさせるコントが観たかった。加藤茶と井上順の共演がもう1本、囲碁のコント。加藤の孫に百田夏菜子も登場。最後にふたりとも死ぬオチかと思ったら生き返ってしまった。ここでまた過去の映像、受験生を仲本、父を志村が演じるコントでは、父が受験勉強の邪魔をする。レコードをかけるとノリノリになる仲本をノリノリで叩く志村がじつにくだらない。最後は医者のコント、医者が太田光、患者が澤部というコンビの相性がばつぐん。最後に止めにくる本当の医者を田中が演じ、太田はじつは患者だったというオチ。今年の元日は「爆笑ヒットパレード」だけでなく、「ドリフに大挑戦」のトリも爆笑問題だった。エンディングはお茶の間セットに戻り、みんなで「いい湯だな」を歌って終わった。

◇ 新春セール

 夕方から外出。録画しているテレビ番組の多さを思うと、出掛けなくてもいいかという考えになりかけていたが、やっぱり、新年から動きまわることにしよう。ブックオフの新春セールを狙い、さがみ野に向かう。さがみ野に着いたときにはもう日が暮れかけていた。腹が減っていたから先に昼食にしたかったが、相鉄ライフの飲食店はおおむね休んでいた。正月につまらないものを食べたくはないから、先にブックオフに寄る。220円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊を買い、これが20パーセントオフ。

 さがみ野から瀬谷に移動すると、こちらも開いている店は少なく、ひっそりとしている。もうぜいたくは言わずに、松のやで食べてしまう。味噌ロースかつ丼を食べた。670円。トレイの上には当たり前のように箸とスプーンが乗せられていたのだけど、どうやって使う客を想定しているのか。そのあとは寒いなかを歩き、瀬谷のブックオフにて、110円の文庫本を4冊、220円の文庫本を1冊、単行本を2冊買っていく。これが20パーセントオフ。

◇ テレビ・映画

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組を観る。年末に途中まで観ていた「アメトーーク!」特番の続きを観る。残すは「アメトーーク大賞」だが、ゲストの広瀬アリスからは「食事したい芸人ベスト3」も発表された。ベスト3は、紅しょうが稲田、ケンドーコバヤシ、ザキヤマ。ワースト3は、すゑひろがり三島、錦鯉まさのり、ノブコブ吉村。今年の流行語大賞は蛍原の「アメトーークは俺が作った」が受賞。ビジュアル大賞はフット後藤の「奥まで入った後藤」が受賞し、2年ぶりのウイニングギターが披露された。そして、いよいよ今年のグランプリが発表される。受賞したのは出川哲朗。2016年以来のグランプリだ。お祝いに江頭がスタジオに登場し、出川のマネージャーからの手紙を江頭が読んだ。足つぼマットの上でトロフィーが渡された。

 ひどく眠くなり、いったん眠ってから深夜に起きあがる。朝までに、アマゾンプライムで映画を1本。ハワード・ホークスの「特急二十世紀」を観た。

2024年12月31日火曜日

12月31日火曜日/面会に行く大晦日

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ブログの更新をするつもりでいたが、老健のホームページを見ると、今日から面会ができるようになっていた。なんで昨日の段階でわからないのかと思うが、やっぱり、年内に行っておくことにしよう。いろいろと準備をしながら、ラジオをつけておく。文化放送「くにまる食堂」のサムネイルを見ると、横山雄二とアンジェリーナ1/3がなぜか代打を務めていたからこれを聴いていた。

 録画していた昨夜の「アメトーーク!」年末スペシャルを途中まで観る。まずは恒例の「アメトーーク大賞」からだが、例年どおり、「家電芸人」は観ないで早送りする。観たいのは「さんま VS 売れっ子若手芸人」のブロック。せいや、宮下草薙の草薙、さや香新山、EXIT、熊元プロレス、はるかぜに告ぐの一色といろ、マユリカ中谷、カカロニ栗谷が出演。MC側にはさんまとともに陣内智則が座る。そういえば、吉本の「伝説の一日」に熊元プロレスが出ていたが、ゆりやんがコロナになり、当日になって代役が決まったのか。せいやは今年の「27時間テレビ」のさんまをふり返る。粗品に「老害」と言われることをさんまは読んでいたようだ。シャケにも詳しいさんま、虫が少なくなった原因を語ったりなど、「ホンマでっか」がさんまのトークに与えている影響は小さくなさそうだ。毎年、この番組のあとにはカカロニ栗谷は炎上、さんまファンからDMがくるのだという。

◇ 面会

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから、よこはま動物園行きに乗り、上白根町まで。長坂までのバスがあまりないから、上白根町から歩いていくことにした。たいした距離ではないのだ。2週間ぶりの老健、受付に置いてある消毒液で手指の消毒をし、それだけでなく、手洗いを推奨する貼り紙があったから、面会用紙を書く前にトイレに行って手を洗ってきた。エレベーターで3階にあがると、「津軽海峡冬景色」が流れている。3階でも受付で名前を記入していると、パーマのお兄さんが気がついてくれて、母を呼んでくれた。この広いスペースはご飯を食べたりするところなのか、母はほかのお婆さんたちと一緒にテーブルについていたが、初日に一緒にいたお婆さんたちとずっと一緒にいるようだ。大晦日はさすがにほかにも面会にくるひとが多いようで、面会用の席は埋まっていて、パーマのお兄さんが奥の部屋を案内してくれた。奥の部屋を案内してくれたのはいいんだけど、母はどこにいるのかわからなくなってしまった。母は今日は帰れるのだと思っている。今日は大晦日、明日は正月だと説明をすると、いよいよ帰る気になって、落ち着きがなくなっていった。こうなると、長く面会していてもしょうがないかと思うが、帰ろうとすると、自分だけが残されるのを納得してくれない。エレベーターのほうに戻ると、パーマのお兄さんが言い聞かせてくれて、ひとり、エレベーターで下に降りていく。30分ほどの滞在時間。帰り際に受付で、年始も通常どおりに面会ができることを確認しておく。

 上白根町のほうまで歩いて戻り、なか卯に入り、鴨そばを食べる。720円。年越しそばをどこかで食べようと考えていたが、向かうときにここののぼりを見て、ここで食べていこうと決めた。

 鶴ヶ峰まで歩くことにする。歩きながら、先週火曜の「ミュージックソン」をタイムフリーで聴いた。高田先生と松本明子が一緒に出演した部分だけを聴きたかったのだが、久留米の会場にいる松村にも電話をつなぐと、金曜の「ビバリー昼ズ」でもしゃべっていたが、「電波少年」の思い出など、ひどい話を連発していて可笑しかった。「今日はチャリティだから」という言葉が何度もくり返される。高田先生の年齢を聞いた出川が「あと2年」と言った箇所、出川は笑いのつもりで言ってるのだけど、さすがに失礼でどきっとする。先生が「ビバリー」で笑いにしていたのが救いだ。続けて、昨日放送された特番「ジョニ男くんと文夫くん」も聴く。かつての「民夫くんと文夫くん」を踏まえた番組だが、高田先生が景山民夫の替わりの相棒になぜか選んだのが岩井ジョニ男。

 鶴ヶ峰のドトールに入ろうかと思っていたが、ドトールは今日は17時閉店だった。ひさしぶりにミスタードーナツに入り、ブレンドとエンゼルフレンチを食べた。506円。読書してから帰る。

◇ 読書

 夜に帰宅し、タイムフリーで、先週の「伊集院光のタネ」をまとめ聴きしながらブログを更新する。年末恒例の「十大事件」を先に仕上げていたのだが、楽天アフィリエイトのサイズを去年と変えてみたら、横に並べて表示させる方法がわからず、もうあきらめることにした。

 部屋で読書を続ける。太田光「芸人人語」3巻を読み終えた。朝日新聞出版。これは今年発売、ゲンロンカフェで買って、太田さんにじかにサインをいただいた。この本だけは年内に読み終えたいと思っていたが、読み終えたときにはとっくに年が明け、深夜1時を過ぎていた。読書しながら年を越したのは初めてかもしれない。自分史上、もっとも地味な年越しになった。「芸人人語」のシリーズはこれが3冊目で、今回は「旧統一教会・ジャニーズ・「ピカソ芸」大ひんしゅく編」というサブタイトルがついている。初出は「一冊の本」2022年9月号から2024年4月号に連載されたもの。ウエストランドが「M-1」で優勝した日のことを書いた「笑いは戦場」と題する回には感動してしまった。この本を読み進めていると、ラジオで話されていて名作だと思ったトークがいくつも出てくる。「笑いは戦場」「かもめ」「生きることの意味」など、サブタイトルには「生きることの意味」も入れたほうがよかったんじゃないだろうかと思うほど。それだけの密度のトークになるのはおそらく文章を書く作業とセットになっているからだろうし、この連載を始めて以降、太田光の思索は書くことにより確実に深まっているはずだ。「太田光をテレビに出すな」というハッシュタグが踊った炎上について書いたあとがきがまた素晴らしかった。2024年はこれで終わり。

2024年12月26日木曜日

12月26日木曜日/トレンド「中居正広」

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 早朝に目覚め、SNSを開くと、トレンドに「中居正広」の名がある。最初にどこで目にしたのかを忘れていたが、中居正広のスキャンダルが「週刊文春」でもとりあげられて広がったのか。そもそもは「女性セブン」のスクープだと改めて知り、楽天マガジンでその記事を確認して、スクショを撮っておく。今日配信の「週刊文春」は、案の定、中居正広の記事は電子版では読めない。新年特大号だし、雑誌をちゃんと買っておこうか。たしか去年もこんな感じだった気がする。夜が明けてからもう少し眠りなおし、SNSを開くと、今度は星野源が「紅白」の歌唱楽曲の変更を発表していた。「地獄でなぜ悪い」を歌うことを批判されていたのがこういう結果になった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、清水ミチコさんとナイツがここでも「M-1」を話題にしている。ミチコ「私、トム・ブラウンだけはなんか、優勝狙ってきたんじゃなくて、時空を曲げるためにきたって感じがして。(笑)私のなかで、ぐにゃってなるの。」 

 楽天マガジンのチェックをほかにもすると、「週刊新潮」には、武田鉄矢が西田敏行を語るインタビューが載っている。「紅白」の特集記事には、布川敏和、美川憲一、水前寺清子のインタビューがあり、そのほか、蓮舫が「無職生活」を語るインタビューもあった。

 録画していた今日の「徹子の部屋」は真由子がゲスト。津川雅彦と朝丘雪路の娘だが、なんだかただのおばさんみたいになってしまったな。現在50歳、徹子さんは5歳のときから知っているという。朝丘雪路、津川雅彦が、2018年に続けて亡くなった。ふたりが過去に出演した回の映像がたくさん流される。

 夕方から外出。鶴ヶ峰に出て、ココロットの TSUTAYA  に寄り、「週刊文春」を買っていく。1階のサイゼリヤに入り、ラムと野菜のグリルというのを初めて食べてみた。ライス小、ドリンクバーをつけて、1170円。

 食べ終わってから「週刊文春」を読んだ。まずは中居正広の記事からだが、この記事が出たことで、これがどれだけの広がりを見せるだろうか。「文春」では、「女性セブン」の記事が出たその日に、フジテレビの港浩一、日枝久にも直撃取材しているのだが、「文春」の取材に真っ当な対応をしているのは遠藤龍之介だけではないか。ほかのページには「男はつらいよ」の特集があるほか、西田敏行追悼特集もある。三谷幸喜、井筒和幸のコメントが並んで掲載されていることにもざわつくが、そこに宮藤官九郎も並んでいる。阿川佐和子の対談ゲストはロバート秋山。吉本のタレントでもここに登場するんだな。そのほか、喬太郎と二楽の「川柳のらりくらり」はイッセー尾形がゲスト。宮藤官九郎と吉田恵里香の対談もある。STARTO の福田淳社長のインタビューもあり、これが中居のスキャンダルと同じ号に載るのも皮肉だ。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。録りためてあった「アメトーーク!」がようやく今日の放送分まで追いついた。今日は年末特番の予習スペシャル。毎年、早送りするだけで観ていない「運動神経悪い芸人」と「家電芸人」の名場面集をここでようやく観ることになる。

 先週土曜の「トーキョー・エフエムロヒー」をタイムフリーで聴いていると、人間関係について、ヒコロヒーが感情的なひとをまわりに置かないほうがいいということを言っている。「もう、この1年はしんどかったあ」と言っていて、どうもいつもと様子が違う。脚本を担当したドラマが情報解禁になり、その発表をした場面では、ヒコロヒーは感極まって泣いてしまっていた。ブースのなかのスタッフたちの暖かさに感極まったようだが、よっぽど、いっぱいいっぱいだったのか。エンディングでもまた感極まり、ぐずぐずになっていた。

2024年12月20日金曜日

12月20日金曜日/ハヤシビーフを食べる

◇ テレビ・雑誌・読書・ラジオ

 早朝にいったん目覚め、NHKプラスで「カムカムエヴリバディ」を観てから眠りなおそうとするが、なかなか眠れなくなった。部屋が寒い。ラジオを聴きながら、ようやくもう少し眠りなおし、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「紙とさまぁ~ず」(ゲスト・松重豊)を観て、それから、録りためてあった「アメトーーク!」を順番に観ていく。

 夕方、すっかり暗くなってから外出。とりあえず、横浜に出る。地下の有隣堂で、雑誌の立ち読みを少し。「オール読物」新年号は「読書と安眠」という特集。佐藤愛子の談話があり、骨折で入院中だとかで、去年百歳のときの談話が掲載されている。娘によると、認知症も出ているようだ。そうはいっても百一歳だからな。「ミュージック・マガジン」は年間ベストアルバム発表号。ぱらぱらと見るかぎり、自分の聴いていたものはほぼ見当たらない。これはまた改めて図書館で借りることにしよう。

 天理ビルのカレーの市民アルバで食べるつもりでいたが、行ってみたら休みだった。調子が狂う。先にダイソーに寄り、イヤホンをスマホにつなぐアダプターを買いなおしておく。ジョイナス地下2階のカレーハウスリオに入り、ハヤシビーフを食べる。900円。地下のドトールに入り、読書をしていく。

 図書館で借りている、中村計「笑い神 M-1、その純情と狂気」を読み終えた。2022年刊、文藝春秋。初出は「週刊文春」に、2021年11月から2022年4月に掲載されたもの。楽天マガジンではカットされていたから連載中には何度か立ち読みした程度だった。しかし、現在の吉本と文春の関係だったらこんな企画は通らないんじゃないのか。中村計というひとはスポーツ畑出身のライターという認識だが、近年はお笑いに関する記事をよく書いている。スポーツノンフィクションの手法でお笑いを扱っているのだが、この本は笑い飯のヒストリーを中心に、2010年に中断するまでの第一期の「M-1」の歴史をたどっていく。読みながら、忘れていたことをずいぶん思い出したが、リアルタイムの感覚では、やっぱり、島田紳助と吉本の色がものすごく濃厚な大会だったはずだ。中心にいるのは、笑い飯、千鳥、麒麟の3組、それに対する吉本内の派閥争いという側面があった。非吉本の出場者たち、おぎやはぎ、サンドウィッチマン、ナイツ、オードリーらの印象は、その後の存在感が大きく増したために、今となっては錯覚されている部分もあるだろう。しかし、中村計は塙さんの本も手掛けていながら、この本のなかではナイツの存在感が薄かったり、なぜだろうと思うようなバランスがいくつかあった。取材を断られたひともおそらくいたのではないだろうか。

 閉店時刻に間に合うと思い、ビブレのGUに寄り、冬用の靴下を買ってから帰る。夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をこつこつと。今日の「NHKニュース7」を観て、あとはまた録りためてあった「アメトーーク!」を観ていく。10月放送「ネタ書いてるVSネタ書いてない芸人」の回には、ウエストランド、さや香、ラランド、コットン、ニッポンの社長が出演。MC側にフットボールアワー後藤が座っていたが、フットボールアワーはふたりでネタを作っているのだ。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」(ゲスト・丘みどり)を聴き、もうひとつ、途中までしか聴けなかった昨日の「ビバリー」も聴く。木曜には珍しく、12時台にゲストがあり、森山良子が登場した。少し読書を進めてから、深夜に眠る。

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2024年11月15日金曜日

11月15日金曜日/面談・若葉台団地

◇ 若葉台団地

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していた昨夜の「アメトーーク!」は、東野幸治プレゼンツ「アメトーークにハマってない芸人」。インパルス堤下、ダイノジ大地、トータルテンボス大村、バイク川崎バイクというメンバー。「ハマってる芸人」として、ケンドーコバヤシ、品川祐、アンガールズ田中、ウエストランド井口も出演。東野「宮迫さんも「アメトーーク!」にハマってない芸人じゃないですか。」 本当はダイノジ大地ではなく、大谷を呼ぶはずだったが、仕事を理由に欠席。もう大谷が知られていないと井口が指摘する。過去の出演回数ゼロ回、バイク川崎バイクの未知の部分が見えてくるのも可笑しかった。

 午後から外出。曇り空。今日も老健施設の面談。三ツ境からバスに乗るのだが、三ツ境までやってきてから、保険証をうちに置いてきたことに気がついた。行き慣れない場所だからだいぶ余裕をもって出てきたのに、肝心なものを忘れている。昨日の荷物のままにしておけばよかったのに、住所を確認するためにカバンからファイルごと出してしまったのがよくなかった。大焦りで、バスを1本遅らせてうちまで取りに戻ることも考えたが、そうなるとわずかに遅刻してしまうし、そんなことで体力を消耗するよりかは、遅刻せずに忘れましたということにしたほうがマシか。しかし、悔しい。バスに乗る前になにか食べておきたかったが、そのゆとりもなくなった。

 三ツ境のバスターミナルから若葉台中央行きのバスに乗り、若葉台南というバス停で降りる。バスが遅れていて、時間ぎりぎりになってしまった。保険証を取りに帰っていたら大幅に遅刻するところだった。14時から面談、13時40分には着くつもりでいたのが、5分前に着くことになり、まるで落ち着く間もなく直行する。玄関を入っていくと、受付の女性に「佐藤さんですか?」と言われ、その女性が担当者だった。横の丸テーブルに着き、すぐに面談になる。面談の始めのほうで、思いがけないことを訊かれて動揺した。病院にも言ってないことなのに、その情報がどこから伝わったんだろうな。ひととおり説明を受けるが、文字だけの味気ない書類だ。パンフレットは別にいただく。費用はこちらのほうが安く済むようだ。それから、施設内を案内してもらう。面談していたフロアは1階かと思ったらじつは地下2階だった。地上は3階まであり、1フロアずつ案内された。昨日の施設は幼児的な印象も受けたのだが、ここはなんだか暗い感じがする。案内が終わり、外に出たときにはまだ 30分も経っていなかった。

 腹が減り、昼食にする。一品香という店に入り、横濱黒チャーメンを食べた。990円。二俣川や横浜ジョイナスにもあるお店。事前に飲食店を探してみたら、近くにはここぐらいしか店がなかった。そのあとには、興味があった若葉台団地まで歩いてみる。手前には野球場もあるのだ。若葉台団地には、去年、少しだけ寄ることがあったのだが、そのときはすぐに移動してしまったから、ゆっくりと滞在するのは初めてだ。BOOK STAND 若葉台にも初めて入ることができた。600円の本を2冊買おうとすると、1冊は半額のシールが貼ってあって、計900円で済んだ。

 この団地から鶴ヶ峰行きのバスがあることがわかり、のんびりとバスに乗っていく。鶴ヶ峰のドトールに入り、ひと休み。読書をするが、ひどく眠い。YouTube の「貴ちゃんねるず」に武道館の「音漏れ隊」ドキュメントが公開されていて、さっそく観てみると、初日の開演前までで前編は終わり。自分がその現場にいたのは後編になるか。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」はピアニストの小林愛実がゲスト。夫は反田恭平なんだ。今日の「NHKニュース7」も観る。三笠宮妃百合子さまがご逝去。101歳。

 放送中の「ミュージックステーション」を追っかけ再生で観てしまう。「最強アイドル貴重映像」という企画があり、松田聖子、田原俊彦、中森明菜、工藤静香、Wink、光GENJI という豪華メンバーが歌う「クリスマス・イブ」の映像が流れた。さらに、FRUITS ZIPPER が「なんてったってアイドル」を、IS:SUE が「DESIRE」をカバーする。FRUITS ZIPPER の2曲目の前に、振り付けをみんなでやろうとしている場面があったが、タモリが間違えて「FRUITS ZIPPER、スタンバイよろしくお願いします」と早く言ってしまう珍しいミスがあった。

2024年11月7日木曜日

11月7日木曜日/面会者は用紙を書く

◇ テレビ

 早朝、ブログをひとつ更新してから、ラジオを聴きながら眠る。昼前に起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ひっかかりニーチェ」は男子校女子高は必要かというテーマ。くるまの持論に三谷紬アナが反論し、本気の討論番組みたいになった。今日の「徹子の部屋」は清水ミチコがゲスト。石破茂、河野太郎、小池百合子のものまねを立て続けに披露。徹子さんとの仲がいいやりとり、定期的に聴きたいな。恒例の武道館公演には今度は松尾スズキが岡本太郎の役で出演するそうで、その写真が出される。その流れで、1986年放送、岡本太郎が出演した回の映像も流された。

 午後から外出。つい最近まで夏のようだったのに、あれよあれよという間にずいぶん寒くなった。しかし、服の準備がないからまだ同じような服で出る。冬はどんな服を着ていたのか毎年わからなくなる。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。まず、昼食。なか卯に入り、カツ丼とはいからうどんのセットを食べる。820円。

◇ 病院

 上白根病院に向かうが、30分ぐらい前に着信があることに気がつき、すぐに着いてしまうから折り返し電話せずに直接受付で訊くと、面会者の用紙を書いてくださいというので、なにを言われたのかすぐにわからなかったのだが、本当は面会者はここで用紙を書いていかなければならなかったんだ。そんなことは知らず、今までまったく無視してエレベーターからすぐに病室に向かっていた。着信はそれとは関係なく、相談室のかたからだった。待っているとやってきて、お話があったのだが、区役所に確認しなければならないことができる。病室に入ると、今日は珍しく4床のベッドがすべてカーテンを開けていた。母はわりと元気そう。置いてある歯磨き粉をふと見ると、ほかのひとの名前が書かれたテープが貼ってあり、うちからもってきた歯磨き粉ではない。病室の名前を確認すると、隣りのベットのひとの名前だった。通りすがりの看護師さんを呼び止め、歯磨き粉を見せると、隣りのベッドの歯磨き粉と入れ替わっていたようで、新人らしい看護師さんはなんでもないことのように取り替えてくれたが、しかし、些細なことだけれども気持ちが悪い。

 病院を30分程度で出て、鶴ヶ峰まで歩く。歩きながら、タイムフリーで、先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴く。14時台ゲストは松本明子。83年デビュー組のアイドルの話から始まり、不遇の時代からバラエティでの活躍、果てはキャンピングカーをレンタルする副業や、溺愛する息子について。松本明子のトークのじつに面白いこと。四国の出身だが、中川家に合わせて、その口調は関西弁になった。

 旭図書館に寄り、3冊返却し、また2冊借りていく。そのまま、ブックオフまで歩き、110円のコミックを1冊だけ買っていく。鶴ヶ峰から星川に移動し、イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのホットコーヒーと、三角チョコパイの新商品、クッキー&クリームを食べた。少し眠ってから読書する。

◇ 読書

 図書館で借りている、杉山恒太郎「広告の仕事 広告と社会、希望について」を読み終えた。2022年刊、光文社新書。著者は「ピッカピカの一年生」で知られる電通の広告クリエイター。読み始めてみると、先に読んでいた「応援消費」と同じく、「利他」「ボランティア」について語られている。中身を確認して借りたわけではないのに、これは思いがけない偶然だった。「「利他」とは何か」の中島岳志の文章が引用され、中島岳志の本も並行して読んでいたから、自分の関心でばらばらに選んだ読みかけの本がじつはすべてつながっていたことに興奮があった。文章は平易で読みやすく、二枚目の文章という感じがする。ほかの著書からの発言の引用も多い。最終章は山口周との対談。杉山は「広告批評」とは距離を置いていたが、天野祐吉が亡くなる前にいちばん会っていたのは杉山で、「広告批評」について、天野から「君なら全部渡す」と言われていたという。気になった箇所をいくつか引用。

P41「もっというと「相手の価値観の変容を促す」のがアドバタイジングで、日本の広告はどちらかというとSP(セールスプロモーション)に近い、ということになる。実は僕は、どちらかというと「アドバタイジング」の意味で「広告」という言葉を使っていることが多い。」

P59「この四、五年、コンシューマー(消費者)なんてどこにもいないということがいわれ始めている。「消費者なんていない、そこには生の人間がいるだけだ、人を見て仕事しろ」と。僕はこれが基本だと思う。コンシューマーなんてマーケティング用語に過ぎず、人をコンシューマーと定義するのは、本来、失礼なことだ。自分たちは消費するために生きているわけでも、消費するために生まれてきたわけでもない。」

P61「人間には形式知と暗黙知があって、自分が欲しいものは九〇%ぐらいわかっていないといわれる。消費者は自分が欲しいものを知らないというのと同じことだ。」

P70「彼ら(シドニー五輪のプレゼンコンサルチーム)がいうには、プレゼンテーションというのはボイストーンなんだと。プレゼンテーションは内容ではない。ボイストーンだ、説得力というのは声の質だ。それぞれ、おまえはこのボイストーンの領域で話せと決められ、トレーニングを受けた。それを初めて体験して驚いた。」

P83「「コンテンツ」という言い方は、インターネットが出てきたからだよね。当時、クリエイティブなんて面倒くさいことをする必要はない、コンテンツだから買えばいいんだっていう言い方があった。」

P118「ビジネスに置き換えると、テクニックとはマニュアル化できるものだろう。(略)一方、スキルというのは状況判断なので教えられない。でも、間違いなくスキルがある人とない人がいる。それはかなり全人格的なものだ。」

P178 杉山「アマチュアとはプロになれない人をいうのではなくて、プロになりたくない人のことをいうんだ。話が錯綜しちゃうかもしれないけど、アマチュアといっても素人ではないのよ。プロのアマチュアなんだね(笑)。(略)僕はそれがすごくいいと思っている。良くないのは「えせプロ」。」

P181 山口「(略)マーケティングの手段やスキルを知らないことがアドバンテージになっている、ということなんです。こういうことが二一世紀に入っていろんなところで起こっていると思うんです。「知らない」「スキルがない」ということが競争優位の形成につながっている。このことを僕は「ネガティブ・アドバンテージ」といっています。逆にいうと「ポジティブ・ディスアドバンテージ」でしょうか。」 

 帰宅前、財布からパスモを出し入れする際に、パスモの上のポケットが空になっていることに気がつく。クレジットカードがないんだ。スーパーのセルフレジに置いてきてしまったかと焦ったが、カバンのなかに見つけた。無意識に変なところに入れていた。怖いな。ほぼ毎日使っているものだから、またいつやらかすかわからない。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」はアメリカ大統領選の話題から。今夜の「アメトーーク!」は「芸人矢印トーク」の第2弾。モグライダー芝、ジャングルポケット太田、岡野陽一、コットンきょん、きしたかの高野、さらば青春の光森田、ニューヨーク屋敷、ビスケットブラザーズ原田、マユリカ阪本、真空ジェシカ川北というメンバー。さらば森田は川北からどう見られているかを気にしている。宮迫は蛍原の名前を使う際に、いちいち確認の電話がかかってくるという。ブログを途中まで書いてから眠る。夜がいよいよ寒くなってきた。

2024年8月10日土曜日

8月10日土曜日/土曜なのに空いている

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。木曜の「アメトーーク!」は「CLUB配信で見られる作品集」。宮崎で大きな地震があった日の夜の放送で、L字型の画面に南海トラフ巨大地震注意の情報を出していた。2018年放送の「元々ボケやってたツッコミ芸人」は宮迫がまだいる時代。ほんの6年前だが、若林が若い。そのほか、2020年放送「ついつい深夜に食べちゃう芸人」(2020年)、「華丸・大吉芸人」(2012年)、「田中カワイイ芸人」(2018年)、「女性役やってる芸人」(2023年)、「かまいたちビックリ芸人」(2021年)、「ええ声芸人」(2011年)、「稲ちゃんカッコイイ芸人」(2019年)「中学イケてない芸人」(2022年)、「好感度低い芸人」(2013年)、「出川ナイト」(2008年)。

 今朝の「週刊フジテレビ批評」は「夏ドラマ辛口放談」の後編。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙の4人がそれぞれベスト3を選び、先週の放送では、1位、2位が発表され、今週は3位が発表された。梅田恵子はフジテレビ「ビリオン×スクール」、吉田潮は日本テレビ「降り積もれ孤独な死よ」、木村隆志はフジテレビ「あの子の子ども」、大島育宙はテレビ東京「錦糸町パラダイス」を選んだ。最後はそれぞれが選ぶ次世代スターの注目株。梅田恵子は木戸大聖、木村隆志は仲万美、吉田潮は伊東蒼、大島育宙は吉田葵をあげた。

 昼はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。今週も砂山アナはパリオリンピックの取材のため、代わりに、ニュース解説の速水健朗がオープニングから登場した。ゲストコーナーには、うなぎ愛好家の高城久というひとが出演。

 夕方から外出。駅に着くとダイヤが乱れていて、地震の影響がまだ続いているのかと思ったが、上星川駅でひとが転落した影響だとアナウンスがあった。しかし、この暑さのなかで電車を待たされるのは大変な苦痛だ。二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却する。昼食にしようと思うが、店を決められない。ジョイナステラスの店はどこも値段が高い。おまけに、土曜の二俣川はひとが多くていやになった。

◇ 東戸塚

 不意に東戸塚に行ってみたくなり、横浜駅まで移動し、横須賀線に乗り換える。東戸塚のオリンピック、3階のフードコートでようやく昼食にありつけた。スタミナカレーを食べる。760円。ここは土曜なのに空いていて、天国のようだ。同じフロアのブックオフで、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。

 東戸塚駅のほうに戻ると、雨がぽつぽつと降り始める。急ぎ足になり、東口のブックオフに飛び込んだ。220円の文庫本を1冊、新書を1冊買っていく。ブックオフにいるあいだに雨は止んでくれた。マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーを飲みながら、ちばてつや「ハリスの旋風」3巻を読んだ。2巻を読んでからだいぶ間が空いてしまったが、すんなりと続きを読めた。この時代のマンガはわかりやすくていい。

 帰りの電車内でSNSを見ると、志らく師匠がフワちゃんについて長文のポストをしていた。こころのこもった擁護だ。帰宅は夜遅くなり、メールをチェックすると、とんねるずのチケットの抽選結果が届いていた。結果は落選。ああ、武道館なんてとてつもなく大きいと思うのに、やっぱり競争率がすごいんだな。がっかり。一般発売で買えるかどうか。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「Nキャス」は、オリンピックがあったために3週間ぶりの放送だ。ニュースもオリンピックの話題から始まる。ブレイキン女子、日本の湯浅亜実選手が金メダルを獲得した。ビーチバレーの選手同士の口論があり、そこにDJが「イマジン」を流したというのは気が利いている。オリンピックの話題のあとには地震の話題。長崎の追悼式典には、G7の大使が全員欠席。そのあとには芸能ニュースが続き、フワちゃんの件を短く扱っていたが、フワちゃんの投稿を不適切投稿とするだけで、実際の投稿をきちんと報じないのはニュースとして変ではないのか。

 夜遅くに台所の掃除を始めるが、ネズミがまた発生するようになったのは地震の影響もあるのだろうか。タッパーを流しに出したままにしておいたら、ネズミに食い破られてしまっていた。のんびりと片づけている場合じゃないのか。

 深夜、Netflix を再契約し、「地面師たち」をようやく観始める。

2024年6月1日土曜日

6月1日土曜日/横浜開港祭・初日

◇ テレビ

 朝、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」のダイジェスト版を観て、「週刊フジテレビ批評」をざっと観る。昨夜の「ネタパレ」は、金属バット、Gパンパンダ、大谷健太、モシモシが出演。「ニュースターパレード」は、伝書鳩、牛ペペ、フランスピアノが挑戦し、牛ぺぺが勝ち抜いた。今日の「勝手にテレ東批評」のゲストは「ぴったりにちようチャップリン」から井戸田潤が登場。「ゴッドタン」唯一のお蔵入りが、小沢が出演した「マジギライ」であることが明かされる。

 一昨日の「アメトーーク!」は「歯を矯正してる芸人」。アンガールズ田中、おぎやはぎ矢作、千鳥ノブ、くっきー、やついいちろう、とにかく明るい安村、ザ・マミィ酒井が出演。MC側にはウエストランド井口が座る。なかなかの豪華メンバーだった。矢作も井口と同じで、前歯が二重になっていたというのはわからなかったな。やついもがちゃがちゃの歯だったのがずいぶんきれいな顔になったんだなと改めてわかる。顔つきがぜんぜん違う。タレントは売れると垢抜けた顔になるもんだと思っていたが、心理的な影響なんかではなく、収入が増えれば、歯を治したりなど、はっきりと身体的な改造をしているんだな。

◇ みなとみらい

 午後から外出。暑くなり、いい天気。Tシャツで出る。横浜までの定期券を買いなおすつもりでいたのに、忘れていて、そのまま改札を入ってしまった。横浜駅で改札を出るときに気がついた。馬鹿だ。片道分の電車賃を引かれ、もったいないことをしたが、今日からまた定期券を買う。

 東口のルミネ地下の有隣堂を覗いていてから、ポルタで昼食にしようかと考えていたが、気が変わり、地上に出て、吉野家にする。親子丼を食べた。547円。食べ終わり、会計をしようとレジの前に立っていたら、もうひとつのレジで会計するようにと、奥にいる店員に大声で言われて、ちょっとむかっときた。客に向かって遠くから大声で指示する馬鹿がどこにいるんだ。

 みなとみらいに進み、時間が半端だったから、MMテラスのソファーに座り、少し時間つなぎをする。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴くと、憲武が田原俊彦にばったり会った話をしていた。「トシ」と呼ぶ仲だとは知らなかったな。交通情報のウスイさんは、昨日、浅草演芸ホールで生島ヒロシとせんだみつおの漫才を観てきたそうだ。

 18時前になり、臨港パークに向かう。今日は横浜開港祭の初日。フリーライブに誰が登場するのかを毎年楽しみにしているのだが、今年は湘南乃風のライブが行われる。湘南乃風の曲を好んで聴いたことは今までなかったが、興味はあった。こういうときでないとなかなかライブを観る機会はないだろう。もちろん、熱心なファンがたくさん詰めかけるだろうから、丘の上のほうから遠巻きに雰囲気を味わうつもりでいたが、結局、最後は下のほうまで降りていった。湘南乃風ぐらいの有名アーティストになると、いろんな層のファンがいるようで、ステージからはだいぶ離れた、ちょっとライトなファンが多そうなあたりに混じって観ていた。とはいえ、さすがにヒット曲では盛りあがる。タオルをふりまわす風も感じることができて面白かった。

 湘南乃風のライブは45分ほどで終わった。日が暮れると、半袖では寒くなった。横浜駅に戻り、帰りには二俣川に寄り、買いものをしていく。帰宅は夜遅くなる。

◇ ラジオ・テレビ

 Spotify のポッドキャストで「大竹まことゴールデンラジオ!」をさかのぼって聴いていく。木曜はパートナーがヒコロヒー。斉木しげるがいなり寿司は7個入りが美味いと言っているという話に笑う。水曜のパートナーは壇蜜といとうあさこ。いとうあさこのうちのトイレの水道からドブの匂いがしているという話をしていた。

 昨日の「あさイチ」に岡部たかしが出ていたのを録画し忘れてしまい、これを観逃したのが悔しくて、NHKプラスに登録しなおした。どういうわけだか、わがパソコンの使用環境でNHKプラスは再生することができないようで、だから以前に仮登録したときもそのままにしてしまったのだが、スマホのアプリをインストールしなおし、スマホの小さい画面で観ることにした。「ブギウギ」に続き、「虎に翼」にも出演する活躍だが、岡部たかしの朝ドラの出演は今回で5作目になるようだ。伊藤沙莉、石田ゆり子からコメントのVTRもあった。岡部たかしがお笑いライブに出ていた時代にとても興味があるのだが、東洋館のチラシが出されたのには驚いた。2002年に東洋館の丸山おさむプロデュース公演に出ていたのだ。九十九一との関係は「週刊文春」の「新・家の履歴書」で知り、岩谷健司とお笑いイベントに参加していたこともそこには書いてあったが、ピン芸もやっていたとは驚く。22年前のこのチラシには、立川流前座軍団として、当時の快楽亭の3人と志の吉さん(現・晴の輔)の名も載っている。大川興業の「右心臓800」というのはチャンス大城ではないかな。そのあとに、鈴木浩介がブレイク前の岡部たかしについて語るVTRもとてもよかった。サイモン・マクバーニーのワークショップに一緒に参加したときに、木になる演技をする岡部たかしがすごく褒められていたという鈴木浩介の口調に熱がこもる。鈴木浩介が岡部たかしのブレイクを心から喜んでいるのがわかる。

2024年1月3日水曜日

1月3日水曜日/初詣&ドーナツ

◇ テレビ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。ラジオをつけたままにしていたら、パンサー向井の番組が始まる。ラジオはもう通常営業か。この番組、当初はあんまり聴きたい番組ではなかったが、だんだん聴くことも増えてきた。まあ、裏番組も面白くないということもあるのだけど。

 今日も録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ正月スペシャル」は、たった15分の番組だが、高瀬耕造アナ、富田望生、えなりかずきが出演し、思い出のシーンをふり返る。水上恒司もVTR出演。L字型の画面で地震の情報も伝えながら。

 昨日放送されたテレビ東京の「新春!お笑い名人寄席」を観ると、まずはテツandトモの演芸から始まった。客席には芸能人たち、あのちゃん、足立梨花、鈴木奈々、森日菜美のほか、貴景勝と常盤山親方、そこに並び、一ノ瀬ワタルが座っていた。司会は東貴博と中根舞美アナ。そのあとは、漫才6組がノンストップで続いた。出演順に、新宿カウボーイ、U字工事、錦鯉、ぺこぱ、サンドウィッチマン、ナイツ。サンド軍とナイツ軍の対決というのも恒例になっていて、まずは東京ホテイソンとウエストランドが対決する。チャンピオンなのにまだこのコーナーに出されるのか。続いては、三四郎とわらふぢなるおの対決。つぎはコラボ対決、マギー司郎とあのちゃんのコラボと、おぼん・こぼんとダチョウ俱楽部のコラボ。客席から東MAXが割り込むと、おぼん「おぼん・こぼんも仲悪いけど、あんたたちはもっと仲悪いよ! この10年間、Take2の漫才観たことないもん!」 東「Take2よりも相方と美佐子さんのほうが仲悪いわ!」 最後は、ロケット団と鈴木奈々、お見送り芸人しんいちの対決。大喜利企画もサンド軍とナイツ軍の対決になり、サンド軍にはあのちゃん、森日菜美、ナイツ軍には鈴木奈々、足立梨花が参加した。ここで、過去の映像からケーシー高峰の漫談が流される。この番組はなぜか毎年、ケーシー高峰の映像だけを流すのが不思議だ。「高座まであと3歩」というコーナーには、珍しく吉本からナイチンゲールダンスが登場。そういえば、「ツギクル芸人グランプリ」の優勝特典にこの番組の出演も入っていたっけ。しかし、漫才はやらせてもらえず、ショートネタのみ。このコーナーにはシティホテル3号室も登場し、優勝者と同等ではナイチンゲールダンスがかわいそうだ。終盤には、三平、小朝の高座が続き、どちらも短い漫談だった。トリは爆笑問題の漫才。最後に貴景勝が「貴景賞」を選び、おぼん・こぼんとダチョウ俱楽部のコラボに与えられた。

◇ 正月

 今日は映画館にでも行こうかと思っていたのだけど、録画してあるテレビ番組もまだまだ溜まっているし、映画ならばアマゾンプライムで観ればいいやと思い、金の心配もあるから気が萎えてしまった。外出しなくてもいいかと思っていたが、しかし、レターパックをひとつ出す必要があり、ゆうゆう窓口がある郵便局まで遠征しなければならなくなった。結局、午後から外出する。うちの近所には神社があるから、普段よりもひとが多く歩いているくらいで、道路にはクルマが何台も停められている。歩きながら、タイムフリーで、先週金曜に放送された友近の「シン・ラジオ」を聴いた。年末最後の放送。冒頭10分ぐらいからちゃらんぽらん富好さんが登場していた。この日は電話出演ではなく、bayFM のスタジオにやってきた。リスナーからのリクエストで語られた「お笑いスター誕生!!」の話がとても面白い。

 吉野家に寄り、牛すき鍋膳を食べていく。787円。最後はあまったご飯を鍋に入れて、鍋を傾け、汁まですくって食べていたら、傾けすぎて、鍋がテーブルに滑り落ちてしまった。なかなかの派手な事故だ。隣りの席に客がいなかったからよかった。

 レターパックを出し、郵便局の近くの神社にて、初詣を済ませる。こんな街の神社でも初詣をするひとの列ができていて、わざわざ並んでお詣りした。賽銭箱の上には参拝の作法のルールが貼られている。押しつけがましい神社だ。ここまで歩いたついでに、鶴ヶ峰のブックオフまで歩く。正月のウルトラセールだが、鶴ヶ峰店は水曜は雑誌半額でもあり、雑誌ばかりたくさん買ってしまう。雑誌を8冊と、220円の単行本を1冊。ウルトラセールは2割引きになるのだが、半額の雑誌は対象外だった。ウルトラセールをちっとも有効利用していない。

 鶴ヶ峰の駅前のドトールに入ろうとすると、新年の営業時間のため、18時には閉まっていた。しかたなく、ミスタードーナツに入る。まあ、映画館に行かなかったぶん、ドーナツぐらい食ったっていいだろう。ブレンドとダブルチョコレートを食べる。495円。少し読書をしていく。新年初読書。しかし、眠くなり、ほとんど読めなかった。帰りも歩くつもりでいたが、外に出てみると、雨がぽつぽつと降り始めていたため、電車で帰ることにする。

◇ テレビ・映画

 夜に帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組を観る。年末の「アメトーーク!」の特番を片づけてしまいたかった。年末恒例の特番だが、長時間なため、毎度、「家電芸人」「運動神経悪い芸人」の部分は観ないで消去している。観るのは「アメトーーク大賞」と「さんま vs 売れっ子若手芸人」の部分。「さんま vs 売れっ子若手芸人」には、せいや、草薙、オズワルド伊藤、EXIT、男性ブランコ、あいなぷぅ、カカロニ栗谷が出演。オズワルド伊藤は、この年、さんまに会うのはこれが初めてだという。さんまと男性ブランコの共演も珍しい。浦井が声が低いからガヤができないというと、さんまから出た「アホ声」という言葉に若手たちは首をかしげる。さんま「文字で書いておもろいもんと、言葉で出しておもしろいもんはまったく別やから。だから、こればっかりは。おもろい小説書くひとはそんなにおもろないやんか。」「わかりやすく言うと、ラジオのハガキ職人さんや。おもろいこと書かはんねんけど、電話で出てもうたらおもろいこと言えない。これがもう不思議なことに。」 伊藤から、話をふられてなんにも出てこなかったときはあるのかと訊かれると、さんまは「トークの駄菓子」はいっぱいもっていくと答えた。それから、さんまは芸能生活をどう終えるのかという話になり、太田の言葉で引退を思いとどまったという話は何度も聴いたことがあるのだが、奇しくも、松本のスキャンダルが出た年末にこういう話をしていたんだな。「アメトーーク大賞」では、流行語大賞とビジュアル大賞で、ぼる塾田辺さんが2冠を果たす。今年の大賞はかまいたちに。江頭と出川のダブルスタントは今年もあり、60歳前後でこれをまだやっているすごさを年々感じるようになってきた。

 深夜、アマゾンプライムで映画を1本。ルネ・クレールの「自由を我等に」を観なおす。去年の年始に初めて観て、そのときには序盤はぴんとこないまま観ていたのだが、今度は4Kデジタル・リマスター版で観たせいか、序盤から美しさを感じた。それに、ジャック・タチを観ても感じることだが、不思議と、北野映画に似ていると感じるところもあるんだな。北野映画がフランス映画に影響を受けているのか。今後の研究課題にしよう。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...