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2025年2月27日木曜日

2月27日木/面会とはま寿司

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、起きあがり、SNSを開くと、4月からアマゾンプライムに広告が入るというニュース。映画に広告が入るとするとストレスだ。よそに乗り換えを検討しようか。TVer を使い、テレビ番組をいくつか。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は、先週に引き続き、「ひょうろく人間性最終チェック」。

 昨夜の「あちこちオードリー」のゲストはやす子とオズワルド。オズワルドはコンビとして人気がなく、伊藤が佐久間のラジオに出たときに「ふたりそろってるときになにかが起こる気がしない」と言われた。伊藤はテレビを観ていなさすぎるという話もあり、山梨に営業に行ったときに乗った電車の同じ車両がオズワルド以外が「笑点」のメンバーだったそうで、お婆さんに話しかけられていると思ってタメグチでしゃべっていたら、山田隆夫だったことにあとで気がついた。やす子はいいひとに思われすぎていて、そのイメージに合わせてしまい、本当の自分を見失っているという悩みをくり返し話していた。番組終盤にコンプラ発言ラインの見極めの話をしていたが、この流れでフワちゃんの発言に誰も触れないのは不自然だった。来週はついにシティボーイズが登場。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」は、くるまが不在、永野と三谷アナだけの収録。少し前にスレッズで、三谷アナが収録したという投稿をしているのを見かけ、休止が一週だけで済んだとわかり、安心と期待をしていた。くるまを「ヤツ」呼ばわりの三谷アナ、くるまに「ニーチェだけは守ってくれ」と言われたという。永野は「絶望」「自分のなかでこの番組って大事だったんだ。」「ドリカムみたいになるよ。」 今後はゲストを入れる形式になるようで、永野はダウ90000 の蓮見を希望、三谷アナはケムリを希望する。蓮見はさっそく来週に登場するようだ。永野は千鳥ノブにも呼んでくださいと言われた。「本編とバランスをとる時間」はいつもどおり。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を途中から聴いたら、塙さんがなぜか不在。土屋さんと交代で休んでいるかのようだが、続けて、「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴くと、モグライダー芝が代打を務めている。塙さんはどうやら怪我をしたらしいとわかったが、あとからタイムフリーで「ビバリー」のオープニングを聴くと、ここで塙さんの怪我についてくわしく話していた。火曜の「ラジオショー」で話していたとおり、ライス田所と一緒に「ホットスポット」のロケ地に遊びに行ったのだが、そこで、夜道ではしゃいでいたら側溝に足をとられ、転んで顔を怪我したのだという。ホテルにも泊まれずに帰ってきたのか。

◇ 面会

 午後から外出。だいぶ暖かくなり、服装に迷うが、2月いっぱいはジャンパーで通そう。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。車内、昨日の「ラジオショー」のオープニングもタイムフリーで聴いてみると、塙さんの怪我の報告がされていて、急遽、代打にモグライダーともしげが呼ばれ、とても張りきっていた。

 老健の面会。エレベーターで3階にあがり、いつもの面会場所にいたら、母といつも一緒にいるお婆さんがやってきて、母に「二千円貸してくれる?」というのでちょっと驚いたが笑ってしまった。母には財布をもたせていないから貸すことはないが、いつも仲良くしているようでも、どんなお婆さんかわからないな。

 例のごとく、はま寿司に寄り、まぐろ、活〆ぶり、合鴨、煮あなご、黒みる貝、サーモン、とろびんちょうを食べる。7皿、792円。ラジオを聴きながら鶴ヶ峰まで歩く。ココロットの TSUTAYA を覗き、「週刊文春」に中居トラブルの記事が載っているのだが、立ち読みする気力なし。二俣川に移動し、ドトールに入り、読書していくが眠気がひどくなる。ドン・キホーテで買いものしてから帰る。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、TVer を、今日の「徹子の部屋」を観る。ゲストは高田純次と石原良純。「じゅん散歩」はもう10年続けていて、高田純次は78歳になる。顔色を褒められた高田純次が「お嬢さまもね、いい色ですよね。これでよろしいんですよね。」と言うと、徹子「別に。お嬢さまって言っていただいたからって嬉しいわけじゃない。」 高田純次と石原良純は20年前にバラエティ番組で共演してからの付き合い。スキー場で良純を落とし穴に落とす番組で、高田純次は普通の衣装ではつまらないからパンツ一枚でスキーをした。俳優業の話になると、純次「台本が覚えられない、なかなかね。三行覚えるのがやっとって時代もありましたけどもね。」 徹子「三行しか覚えられないひとが、今、どうして仕事してるんですか?」 純次「ええとね、三行ずつ覚えるようにしてます。」 石原良純はジァン・ジァンでおそらく東京乾電池を観ているのだという。寺山修司のあとの時代、良純は高校生のころに唐十郎やつかこうへいを観ていた。良純は北区つかこうへい劇団の5期生でもある。高田純次は石原良純と一緒にいても家庭のことをあまり話さないそうだが、今は孫とも一緒に暮らしている。最後に今夜の特番の告知があったのだが、エンディングのテーマ曲が流れるなか、徹子さん「結局、なんか意味がない感じでしたね。」

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。パートナーははるな愛、ゲストは千原ジュニア。初登場と紹介されたのだが、ジュニアによると何度も出ているという。どっちが本当だろうな。あんまりよく知らなかったが、ジュニアは中卒なのだが、中高一貫の進学校だったのだ。大竹まことは高卒だが、大竹も進学校だったというから、ウィキペディアにあたってみると、大竹は東大教育学部の付属高校なんだな。

2021年5月5日水曜日

5月5日水曜日/テレビ・映画・ポッドキャスト

◇ テレビ・ラジオ

 朝、録画していた「千原ジュニアの座王」を観た。存在はなんとなく知っていた番組だが、今までは関西ローカルで、これが初の全国放送なのだという。松本人志以降の、競技化されたお笑いのなかで頭角を現したのが千原ジュニアであり、千原ジュニアはどうも競技のなかでしか活躍できないひとだ。学校をドロップアウトしていながら、〈学校化したバラエティ〉に守られているというのは大いなる矛盾で、その矛盾こそにヤンキー的な感性がある。手を変え品を変え、新たな競技を開発しているが、勝てそうな出場者を指名していくこのルールでは、せっかくいいメンバーが出ていても、その出番が少なくなるのではないだろうか。ジャッジをするのがブラマヨ小杉というのもわからない。

 観そびれいていた「Nキャス」を観ると、伊藤健太郎がテレビ初告白というのがあり、たけしはスタジオでなにを言うだろうと思ったら、自身の事件の際に政治利用された怒りをよみがえらせていた。これは保存する。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」の水曜日は落語応援月間ということで、柳家わさびが生放送中に三題噺を作る企画があった。ゲストはお囃子の稲葉千秋さん。「ヨタロー」で落語ファンになった世代だ。月曜火曜と祝日の特番で休みだった「ナイツ ザ・ラジオショー」も、今日は通常どおり。漫才協会に入った完熟フレッシュがゲスト。聴きながら梱包をする。

 午後、ヤマトの営業所まで。天候が悪くなる予報があり、ビニール傘をもって出る。すでにぽつぽつと降り始めていて、風も強い。二俣川から横浜に出る。ジョイナスの地下、イセタンヨコハマのフードコートにある鳥ぷろで、チキンステーキ鉄板定食を食べた。750円。箱型の鉄板で出てくるが、肉や玉子の細かいかけらが最後に鉄板の角に溜まる。まさに重箱のすみをつつくようにするが、割り箸ではつまむことができず、タレごと、ご飯にかけて食べたいくらいだった。外に出て、西口を歩くととてもひとが多く、電車は空いていたのに、どこにこんなにひとがいたのかと思う。ビブレ、セール中のブックオフに今日も寄る。4冊、550円から、20パーセント引き。跨線橋をわたり、平沼のブックオフにも寄るが、しかし、こちらでは買うものはなかった。高島町を通り、みなとみらいまで歩く。映画を観ようと思い、それまで1時間ほどあるので、ドトールに入った。閉店時刻を確認するのがくせになっているが、19時まで、1時間あるのでちょうどよかった。アイスコーヒーと、ブリオッシュショコラを食べる。ドトールは空いていた。みなとみらいもひとは少なかったが、まあ、時間帯の問題もあるのか。1時間経って、外に出ると、いよいよ小雨になっている。






◇ 映画

 キノシネマ横浜みなとみらいで、「ビーチ・バム まじめに不真面目」を観た。水曜サービスデー、1200円。席はそれなりに埋まっていた。芝山幹郎の批評を信頼して、観なければと思っていたが、どうもこの監督の映画は苦手かもしれない。なんだか、好みでないタイプのAVを観ているような気になった。主人公にもまるで魅力を感じず、いったいこれは、カタギが共感できる映画だろうか。「週刊文春」のシネマチャートでは、中野翠の点は高くなかった。21時前に映画が終わり、下の階に降りると、TSUTAYA がまだ開いている。「文藝春秋」の芝山幹郎の評を立ち読みしなおしたいと思ったが、パックされていて読めなかった。すると、レジから罵声が聞こえる。客の男が店員を怒鳴りつけている。気になってしまい、立ち読みもできないのに店内に少し留まり、様子を伺いたくなった。店員は若い男。なにをどうしたのかわからないが、若い男のこの謝りかたでは怒りは治まらないと思った。女性の店員が対応を変わったが、この女性のほうが上司らしく、この女性には客も言葉がていねいになる。外に出ると、雨は降っていない。助かった。みなとみらいはひっそりしていたが、日産ギャラリーを抜け、横浜駅のコンコースまで戻ってくると、まだまだたくさんひとがいた。帰宅前に、22時閉店にぎりぎり間に合い、クリエイトで買いものしていく。

 

◇ 再びテレビ・ラジオ

 帰宅して、録画していた今日の「徹子の部屋」を観た。岡江久美子の一周忌で、娘の大和田美帆がゲストだった。こういうのを観ると、うちの父親が死んだときの記憶もぶり返す。大和田美帆がどんな人柄かはまるで知らなかったが、悲しみの裏返しのような気の張りようだった。母との最後の会話は大喧嘩だったという。黒柳徹子が「獏ちゃん」という親しい呼びかたをするのも意外と珍しい気がした。もしかすると、大和田獏にも出演依頼はしていたのかもしれない。「あちこちオードリー」は、ロッチと若槻千夏がゲスト。中岡があこがれていたというコカドが、あこがれていた感じとは違ってきたという思いを爆発させる。コカドの気質はどうも他人事ではない。タイムフリーで、昨夜に聴きそこねた「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、「おちょやん」から「白い巨塔」の話になり、曾我廼家明蝶のエッセイを太田は買って読んだという。「明蝶の風流夜話」なんて本を買うタレントがほかにいるだろうか。

 Spotify でなにか聴きながら眠ろうと思い、探していたら、小泉今日子、電気グルーヴが、先月からポッドキャストを始めていることを知った。まず、「Roots of 電気グルーヴ」という番組を聴く。4月19日に配信されていたから、気がつくのがだいぶ遅かった。電気の音楽のルーツを語る番組で、初回はニュー・オーダーについて、出会いから近年までを語り尽くしている。瀧の声から始まるというのがまず嬉しい。卓球の回転の速さはあいかわらずで、聴き始めたら昂揚して、眠れなくなった。49分弱、たっぷり。電気のラジオをこれからも聴ける喜び。この番組は YouTube もあり、同じ話を動画でもう一度観ると、字幕で注釈がついていて、話がわかりやすく、映像でないとわからないジェスチャーもあった。卓球はまるで変わらないが、瀧は顔つきが変わった。


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