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2024年12月13日金曜日

12月13日金曜日/「タイタンシネマライブ」

◇ テレビ・ラジオ・川崎

 早朝、ブログをひとつ更新してから眠り、昼前に起きあがる。録画していたテレビ番組をいくつか。「私のバカせまい史」を2週分まとめて、先週はせいやがプレゼンターの「女に弱すぎる警部補古畑任三郎史」。昨夜の放送はさらば森田がプレゼンター「ポイントに翻弄される人類史」。観そびれていた先々週の「ひっかかりニーチェ」は、番組初のゲスト、ウエストランド井口が登場。若手芸人と中堅芸人のコミュニケーションがうまくいかない理由を考察する。午後になってからタイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。オープニングでは、高田先生が中野の本屋についてしゃべっていた。12時台ゲストは志らく師匠。高田先生に今年の漢字を訊かれ、志らく師匠は松本の「松」だって。

 午後から外出。東海道線に乗り、川崎まで。まず、モアーズのブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を2冊買う。それから、遅めの昼食。ゆで太郎のマル得セットを食べるつもりでいたら、マル得セットは17時まで、わずか数分過ぎてしまっていた。替わりに、ミニ焼鯖ごはんセットを食べる。700円。無料券を使い、コロッケもつける。銀柳街のドトールに入り、ひと休み。眠気がひどく、まるで読書が進まない。

 TOHOシネマズ川崎にて、今年最後の「タイタンシネマライブ」を観る。19時半開始、10分前に入場する。開演前には、ぐんぴぃ主演映画「怪獣ヤロウ」の告知があった。トップは XXCLUB 早乙女のピンネタ、架空の女芸人「エネルギーさやか」を演じるひとりコントから始まった。以下、登場順に、まんじゅう大帝国、あさひ、藤元達弥、ドドん、春とヒコーキ、ネコニスズ、脳みそ夫、キュウ、シティホテル3号室、さすらいラビー、ザ・マミィ、ウエストランド、BOOMER&プリンプリン、爆笑問題という15組。しかし、今回はひどい眠気のまま、かなり朦朧としてしまった。爆笑問題の四足歩行のロボットを蹴飛ばすネタが面白かった。

 西口に移動し、ミューザ川崎のマクドナルドに寄っていこうとしたら、混んでいたのでやっぱりやめる。今日は読書はあきらめ、すぐに帰ってくる。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「徹子の部屋」を観る。ゲストは平山みき。黄色の派手な服装で出演し、スタジオでは「真夏の出来事」を歌った。明日出すゴミの準備だけしようと、1階の掃除をしながらラジオを聴いた。タイムフリーで、今日の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングを聴くと、ニッポン放送の特番に出演する中森明菜から中川家にメッセージが送られていた。続けて、友近の「シン・ラジオ」も途中まで聴く。こちらはマツコ・デラックスがゲスト。ブログをもうひとつ更新してから、深夜に眠る。

2021年1月6日水曜日

1月6日水曜日/「紅白」と筒美京平特番

◇ 二俣川

 午後、ヤマトの営業所まで。ご飯をどこかで食べようと、二俣川の商店街をひさしぶりにぶらついてみたが、閉まっている店がやけに多い気がした。ただの正月休みだろうか。結局、松屋というつまらない選択になり、旨辛焼き牛めしを食べる。星川に移動して、マクドナルドでしばらく読書を。コーナンで買いものをしてから帰る。

◇ 紅白

 夜、録画してあった「紅白歌合戦」をようやく観た。不思議なもので、無観客の「紅白」は、生放送の感じがまるで乏しくなってしまっていた。NHKホール以外からの中継も多く、どこかのスタジオで歌う場面は「SONGS」の特番のように思えてしまう。いや、NHKホールからの生中継であっても、観客がいなければスタジオと変わらない。観客の効果、そして、劇場の効果についても意識させられる。やはり、ライブであることこそがライブ感なのか。そのなか、無観客にも関わらず猛烈にライブ感を感じたのは、個人的には、意外にも五木ひろしであった。ライブ感とは別に、NiziU から瑛人の流れには現在らしさがいちばん現れていて楽しかったが、五木ひろしは現在らしい演出もなく、歌うのみで迫力を出していたのだから見事に芸人だと改めて思った。

 そのほかには、松任谷由実を楽しみにしていた。スモール3がサプライズで登場したことを、観る前にラジオで知ってしまってはいたが、コメディアンがコメディアンらしく登場していたのがとてもよかった。

◇ 電気ストーブ

 「紅白」を観ていたら、電気ストーブのコードが火を噴いた。使っていると、コンセントに差すあたまのところがやけに熱くなるようになり、断線しているのではと思っていたが、ほかに暖房器具がないのでそのまま使い続けていた。火を噴いた瞬間にすぐさま電源を落としたが、ごちゃごちゃといろんなものが置いてある部屋であり、ましてや紙類が多いから、非常に危険だったに違いない。しかし、このままストーブなしで何日も過ごせるわけはない。ただでさえ金がないのに、優先的に買わなければならない。

◇ 筒美京平

 12月30日にTBSラジオで放送された「筒美京平 Soulful Melody」を、タイムフリーが切れる前に聴いた。横山剣さんがパーソナリティだというから期待しないはずはない。アシスタントは平成生まれの山形純菜アナ。オープニングはいきなり、ジャック・ダイアモンド作曲、Dr.ドラゴン編曲、オリエンタル・エクスプレス「Dr.ドラゴンのテーマ」で始まる。

 1997年に、TBSラジオの番組で、小島一慶が筒美京平にインタビューしている貴重な音声があり、この本人の証言が放送されるのがこの番組の目玉だが、もうひとつの目玉はもちろん、筒美京平を語る横山剣だ。剣さんと筒美京平との直接の関わりは、1984年に DUCK TAILS でデビューしたときに、デビューシングルの「真夜中のサリー」を筒美京平に発注しているというのがまずある。剣さんの著書もひととおり読んでいるが、これは記憶になかった。筒美京平の弟である、渡辺忠孝によるディレクションなのだ。デモテープのアレンジを変えちゃったという剣さん、小沢健二の「強い気持ち・強い愛」を聴いたときに「この感じをオレは言いたかったんだみたいな。そういう注文のしかたをスタッフのひとに言えばよかったんですけど上手く言えなくて。」

 オンエア曲をぜんぶメモっておけばよかったのだけど、その一部を記憶で記しておくと、オックス「ダンシング・セブンティーン」、クレイジーケンバンドがカバーした「また逢う日まで」(モミアゲハンサムを山形アナに説明していた。)、平山みき「ビューティフル・ヨコハマ」の1970年版と1975年版の聴きくらべ、南沙織「17才」とその元ネタ、リン・アンダーソン「ローズ・ガーデン」(アメ車をスケールを少し小さくして高性能にするイメージと解説する剣さん。)、岩崎宏美「私たち」、麻丘めぐみ「悲しみよこんにちは」、最後は剣さんが特に好きな京平メロディを2曲、稲垣潤一「夏のクラクション」と、プロデュース曲である NONA REEVES「LOVE TOGETHER」。

 こういうことはやり始めると大変なので、完全を目指すつもりはないブログですが、今日は興が乗って少し書き残した。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...