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2024年12月2日月曜日

12月2日月曜日/掃除の限界を迎える

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。昨日は一日中掃除をしていたから、疲れがひどく、からだが痛い。Spotify のポッドキャストで「大竹まことゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴く。先週火曜の中島岳志の回は「法の抜け穴を悪用する政治家たち」として、当選を目的としない立候補をした立花孝志の問題点を指摘する。こういうことが起きてしまうと、特定の候補者を当選させようと仲間がどんどん同じ選挙に出て、ポスターも政見放送も何倍にもなり、ひとりの候補者を応援しようということになると選挙の公平性が保てない。しかし、公選法にこれは書いてないじゃないかと立花孝志は主張する。いや、そもそも、法はどのように成り立っているのか。法律に書いてなければなんでもやってもいいのかというと、そういうわけではなく、なんでもかんでも書けないのだから、判例や慣習に支えられ、法とはようやく運用されているものである。それを突破する悪用の典型例が安部内閣だと中島岳志は喝破する。なんでもかんでも法に書かなければならないのかという時代、「社会の法化」と言われる現象は極端な訴訟社会を招いていく。いったいどちらが豊かな社会なのか。社会の在りかたそのものの底が抜けてきているというのがこの問題の背景にあるのではという話だった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」に「ネットと新しい民主主義」と題した西田亮介と安野貴博の対談があった。安野「(略)従来の政治家の方は「物理的制圧力」が異常に高いですよね。どういうことかというと、実際に会うととてもいい人に見えたりする。(略)でもネット選挙が中心になってくると、そうした能力が通用しなくなってきます。」 西田「私は疑り深い人間なので、ネットでしか見たことのない人を、いい人であるとか悪い人であるとか判断しないのですが、ネットで見ているだけでも親しみを持つ人が結構いるんですね。」 この対談と同じページには立花孝志のコメントも掲載されている。

 「週刊プレイボーイ」には、水道橋博士とデーブ・スペクターが選ぶ「裏流行語大賞」という記事。対談しているのだが、それよりも「水道橋博士が来年はやらせたいギャグ、令和の「クシャおじさん」」という写真がくだらない。博士はエックス以外では面白いな。そのほか、「今こそ石橋湛山を学べ!」という記事は田中秀征と佐高信の対談本に合わせた特集か、この記事でも対談している。安齋肇の連載コラムでは加藤芳一のことを語っていた。

 SNSからは本家の新語・流行語大賞の発表を確認。大賞には「ふてほど」が選ばれた。ひさしぶりに自分が関われていた気がする言葉が大賞に選ばれたが、テレビ発の大賞は意外と10年ぐらいなかったのだ。10年前が日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」。その前年が「じぇじぇじぇ」で、11年ぶりにクドカンが獲得というわけだ。大賞を二度も産み出してるのはクドカンだけではないのかな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「立川志らくの演芸図鑑」は、まず、テツandトモが出演。「Bling-Bang-Bang-Born」「はいよろこんで」などの旬の曲、新紙幣や大谷翔平など、時事もきちんと取り入れているのがさすがだ。続いて、柳亭小燕枝は「湯屋番」をやった。市馬師匠の歌好きを当たり前のようにネタにしても、テレビを観てるひとにはわからない。観覧の客にだってわからないだろう。対談のゲストは相島一之の後編。 

 夕方から外出。録画残量の確保に手間取り、遅い時間になってしまった。郵便局に寄り、入金を確認する必要があったのだが、ゆうちょ銀行もネットから確認できるようにしておかなければめんどうだな。星川に移動し、遅めの昼食にする。ゆで太郎に入り、ひさしぶりにもつ煮定食を食べた。850円。

 コーナンに寄り、2階のダイソーで掃除に必要なものをごっそりと買っていく。星川駅に戻り、マクドナルドに入り、ひと休み。ホットコーヒーとアップルパイを食べる。読みかけの本を読み終えてしまいたかったが、眠くなり、たいして読めなかった。

 夜に帰宅し、ラジオを聴きながら掃除する。タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストはロッチ。昨日の「石橋貴明のGATE7」は、伊集院光、カンニング竹山、ナイツ塙がゲストの2週目。先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」と、友近の「シン・ラジオ」も聴いた。ぶっとおしで掃除していたら、腰が痛くなってきた。限界を迎える。ブログはずっと書きそこねている。

2024年7月14日日曜日

7月14日日曜日/都知事選から一週間

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、録画残量を空けなければならないため、朝っぱらから、眠気で朦朧としながら録画していたテレビ番組を観る。昨夜の「Nキャス」は「音楽の日」恒例、演奏からスタートするのだが、コメンテーターの池谷裕二と伊沢拓司は座ったまま、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が番組テーマ曲を演奏する。ティンパニ奏者が最後にティンパニにあたまを突っ込むという変わった演奏をやってみせた。まずは猛暑のニュースを扱い、デスバレーでは50度を超えたという。そのあとには都知事選の話題。この番組では、15万票を獲得し、5位になった安野貴博を特集した。伊沢拓司の高校の先輩でもあるのだ。そのほか、北海道の高校生バンド「テレビ大陸音頭」に密着取材、東京サンシャインボーイズが30年ぶりに復活とのニュースもあった。

 昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」がエルフの3週目。おばあちゃんは雛壇に座る。ハリウッドザコシショウ、くっきー、RGの「ものまね三銃士」が登場し、エルフのはるにものまねを薦める。「閉店ガラガラ」では中津川さんがまたまたオンエアされた。昨夜の「ゴッドタン」は「ダサい笑いチャレンジ」という企画に4月に登場した若手メンバーが再集結した。サンタモニカ、素晴らしき人生、村上元気そうでよかった、十九人、イチゴ、ポテトカレッジが出演。劇団ひとりとおぎやはぎのコントロールが見事だ。

 今朝の「サンデージャポン」には、なんと、スタジオに石丸伸二が生出演した。そのほか、斎藤幸平、鈴木紗理奈、大沢あかね、peco らが出演。peco は8年ぶりの出演だそうだ。オープニングにはまず、トランプが銃撃されたとの速報が入った。そして石丸だが、この番組は石丸の取材をずいぶんしていたんだな。石丸も「サンジャポ」にずいぶん好意をもっている。話題の「石丸構文」についても本人に質問をぶつける。開票特番での受け答えは、本人によると完全に戦略だという。スタジオに解説役として登場した岸博幸は、石丸について「政策のひととはまだ評価していません。若いから当然です。いっぽうでは、政治のひととしては評価してまして(略)だから政治のエンタメ化ってのはすごい大事。ですけど、石丸構文とかを見ますとですね、ちょっといきすぎてる部分もあるな、っていうふうには思いますね。」 開票特番で話題になっていた山崎怜奈の質問と、同じ質問を太田が改めて石丸にぶつける。来週はなんと、この番組に安野貴博が出演するとの予告もあった。石丸はそのまま、コメンテーターとして番組最後まで残った。番組最後には、大沢あかねが出演しているハリーポッターの舞台の告知があり、たまたま、今日これから観に行くという斎藤幸平「まだ一回も映画とか小説とか観たことなくて、なんのストーリーも知らないんですけど。革命とか共産主義の話だといいなと思って。」 太田「違うわ!(笑)」 左翼のイメージの悪さをきちんとわかっていて笑いにしている。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。山本恵里伽アナがのどを悪くして、外山さんと良原アナが代打にやってきた。良原アナはオープニングだけで終わり。

 夕方から外出。曇り空。二俣川に出て、まず、遅めの昼食。相州蕎麦に入り、カツ丼セットを食べた。770円。隣りのドトールに入り、読書をしていく。しかし、ひどい眠気。少し眠ってから読書をするが、冷房をじかに受ける席に座ってしまい、寒くてしかたがなかった。ジョイナステラスのくまざわ書店を覗き、駅のベンチでもう少し読書の続きをしてから帰る。今日は涼しい。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、古舘伊知郎、高橋真麻、コットン西村というメンバー。まずはディズニークルーズの話題があり、それから、都知事選よりも先に、この番組は「文春」の松本人志の続報を扱う。この記事は楽天マガジンではカットされていて、買おうかなと思いつつ、今日も買いそびれてしまった。読んでないことにはなんともわからない話だ。CMを挟み、そのあとにようやく都知事選の話題。スタジオには岩田明子が加わる。こちらは石丸に辛辣だが、「ホワイト石丸」と「ブラック石丸」を使いわけていると古舘は指摘する。しかし、それは石丸の思うツボだという淳。そのほか、生命保険の元職員が巨人選手を脅迫したという事件、猛暑に対するスポーツや部活の対応の話題、パリ五輪直前取材など。

 昨日の「週刊フジテレビ批評」では都知事選についての対談があり、法政大学大学院教授の白鳥浩、日本大学教授の西田亮介、フジテレビ報道局の知野雄介が出演していた。西田亮介は候補の乱立は一部の問題でしかなく、騒ぎすぎだという考えかたもあるという。西田亮介ってひとはなんだか冷静沈着なひとだ。番組最後には、新美有加アナが番組卒業を発表した。

 深夜にブログの更新をひとつ。昨日、スレッズの返信をしたら、それへの返信がもうないからこれっきりかなと思ったら、夜中になって返信がきた。眠ろうと思っていたのに、眠れなくなってしまう。間の悪いやつだ。返信はあとまわしにして、なにがなんでも眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...