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2025年3月31日月曜日

3月31日月/「あんぱん」が始まる

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・フジテレビ

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。NHKプラスで、今朝から始まった「あんぱん」第1話を観る。「正義は逆転する。信じられないことだけど、正義は簡単にひっくり返ってしまうことがある。じゃあ、けっしてひっくり返らない正義ってなんだろう? おなかを空かせて困っているひとがいたら、ひときれのパンを届けてあげることだ。」 この冒頭のセリフからさっそくつかまれてしまった。これはやなせたかしの言葉だ。晩年のやなせたかしのすがたから始まり、北村拓海が想像以上にやなせたかしに見える。その妻、老けづくりをした今田美桜も登場し、「おなか空いた」というセリフ。RADWIMPS の主題歌がどうもやなせたかしにそぐわない気がするけど、これは次第になじんでくるだろうか。主題歌のあとは幼少期の世界になり、足の速い女の子が走っている。機関車と並んで走る場面がいい。気の強い女の子が気の弱い男の子に衝突する、これがふたりの出会いだ。声をかける阿部サダヲ、女の子のお父さんは加瀬亮、お母さんは江口のりこ、男の子のお母さんは松嶋菜々子、叔父が竹野内豊。この共演も面白い。転校してきた男の子は学校で女の子と再会する。ここは王道の展開だ。からかわれる男の子を強気な女の子が助けてあげるが、しかし、女の子は男の子にひどいことを言ってしまう。男の子のスケッチブックには家族の絵が描かれている。阿部サダヲと再会し、阿部サダヲは男の子に「坊主、腹減ってないか?」と訊く。空腹がカギになる。うちに帰った女の子は、母たちから、あの転校生の子はお父さんが急に亡くなり、叔父を頼ってやってきたということを教わった。そんなうわさがもうまわっているのだ。女の子がとぼとぼと歩いていくと、ひとだかりに出会い、そこには阿部サダヲにあんぱんを食べさせてもらう男の子がいた。あんぱんとの出会いが強く印象づけられたところで初回は終わり。初回からぐいっと惹きつけられるポイントがいくつもあった。

 ついでに、これも今日から始まった新番組「The Wakey Show」も観る。コントをやるというのはこの番組だと思ったが、初回にはそれらしきところはなかった。妙にお行儀のいい王道の子ども向け番組のようだが、コーナー構成として、クレジットには倉本美津留の名があった。出演者にはマツモトクラブの名があり、気がつかなかったからオープニングからもう一度観なおしてみたら、たしかにマツモトクラブのすがたがある。セリフはなにもなかったが、今後、活躍する場面はあるだろうか。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。「オールスター感謝祭」の江頭さんを観ていた高田先生は、今朝の「あんぱん」も観ている。「マキタスポーツもすべってたよ」って、「笑点」も観ているのだが、高田先生はなぜかミスチルを Little Glee Monster と間違えてしゃべっていて、松本明子は話をさえぎらないのだが、磯山さやかだったら訂正していただろう。そのあとには亡くなった芦屋小雁にも触れていた。12時台ゲストは坂本冬美。

 楽天マガジンのチェックをすると、「週刊現代」はホラン千秋が表紙。御厨貴の連載が始まっていたことに気がついていなかったが、「メイクルームの政治学」と題し、延江浩が聞き手になり、出会った政治家の素顔を語っている。今回は第5回、宮澤喜一について。もうひとつ新連載、檀ふみと阿川佐和子の交換日記が始まった。梅沢富美男の連載エッセイはみのもんたについて語っている。

 「週刊プレイボーイ」には「「ポスト石破」まさかの名前」という記事があり、自民党内からささやかれているのは玉木雄一郎と野田佳彦だという。玉木を首相に担ぐと約束し、自公国の連立政権という線、あるいは、自民と立民が大連立し、時限を区切った救国内閣という線。これが参院選のタイミングであるのかどうか。

 「サイゾー」には「中居正広・フジテレビ問題とはなんだったのか?」と題した週刊誌記者匿名座談会があり、これまでの経緯が整理され、それぞれの思惑もよくわかり、とても面白い。TBSの乱交パーティーのことなんて、まったく記憶から消えていた。そのほか、渋谷ドリカムシアターをオープンさせる中村正人と堤幸彦の対談や、大阪万博について語る大崎洋インタビュー。バーニングの代表を退いた周防郁雄の記事には、中森明夫、本多圭が寄稿していた。本多圭の顔写真を初めて目にしたが、芸能取材歴50年というけっこうな爺さんなんだな。

 ブログの更新をようやくひとつ。ここ数日の体調の悪さからなんとか抜け出し、あたまがまわるようになった。調子が悪いときにはこれが永遠に続くような気がして、なにもできなくなってしまうが、抜け出してみればなんてことはない。

 夕方、駅前の郵便局まで投函に行き、そのついでに、アマゾンで注文した録画用DVDを駅前のロッカーで受け取る。ダイソーにも寄ろうかと思っていたが、この箱が大きく、カバンがいっぱいになってしまった。ロピアで買いものして、すぐに帰ってくる。SNSを見ると、ダウンタウンが万博のアンバサダーを辞退というニュース。

 フジテレビで生放送中の第三者委員会の会見を録画していて、追っかけ再生で観始めると、番組表のとおり、16時50分から録画が始まっているが、この時間は「イット!」の途中のようだ。会見は17時から始まる。委員長の竹内朗という人物が要点を説明する。まず驚いたのは、女性は守秘義務の全面解除に応じると回答したが、中居側は守秘義務の解除を認めないと回答したところ。フジテレビのアナウンサーであることは女性の同意を得て公表された。結論的な部分が早々に発表されたが、業務の延長線上の性暴力であることが認定される。類似事案が2件確認され、その2件に共通することとして、フジテレビの男性社員が女性を置き去りにしたということもはっきりと語られた。30分ぐらい経ったところで、竹内氏は水を飲み、少し咳をする。こんな状況でしゃべるのはさぞのどが渇くだろう。社内のハラスメントも4件確認、件のAプロデューサーがセクハラを行っていたことも明らかにされた。説明には42分が費やされた。

 そういえば、大学の先輩でフジテレビに入ったひとがいたよなと思い、初めて思い出したわけでもないのだが、名字だけ知っていたから検索してみると、それらしきひとを見つけてしまった。ウィキペディアにも項目があり、1973年生まれ、上智大学出身、大学4年時にNSCに通っていたと書いてあり、たしかにそんなことを言っていた記憶がある。画像検索してみたらまさにその先輩で、当時の面影がある。なんと、映画監督になっていた。「ミステリと言う勿れ」や「信長協奏曲」など、有名作品を撮っている。フジテレビではドラマの演出家をしていたのだ。最後に会ったのは1998年だったはずだ。葬儀に行くために一緒に新幹線に乗ったのが最後じゃないか。連絡先も知らないし、その後、まったくなんの情報も知ることはなかった。一方的に近況を知っただけだが、嬉しい再会に興奮してしまった。

 NHKプラスで「ニュース7」を観ると、フジテレビの第三者委員会の会見をトップに扱っていた。つぎにミャンマーの地震のニュース、死者は1700人になった。その後、TVer のリアルタイム配信で、フジテレビの会見はいつまでやるのかと思いながら観ていたが、気がついたら、テレビのほうはもう放送されていなかった。番組表のとおり、21時に終わり、ドラマが放送されていた。TVer のリアルタイム配信のほうも、22時半頃には終わる。今回の会見は前回の半分ほどの時間で終わった。

 テレビ番組をいくつか。先週土曜に放送された「喫茶しのぶ」という番組、今回で3回目の特番だが、過去2回は観そこねている。喫茶店の設定、大竹しのぶがオーナー、坂上忍が店長、長谷川忍が店員を務める「しのぶ」3人によるトーク番組。そこにお客として、ゲストの広瀬すずが登場。大竹しのぶとは「海街diary」で共演している。是枝監督の現場は子役に台本を読ませず、広瀬すずは15歳だったからどちらか選べて、台本なしを選んだ。だから、大竹しのぶや樹木希林が出演することも現場で知ったという。広瀬すずはじつは長谷川とも仲がいい。津田軍団として、津田と長谷川と3人だけでご飯を食べに行ったことがあり、シソンヌの単独ライブも観に行ってるのだ。さらにゲストがもうひとり、尾野真千子が登場する。尾野真千子は沖縄に住んでいて、広瀬すずはこの前日に沖縄に遊びに行っていた。このふたりは「阿修羅のごとく」で共演した仲なのだが、大竹しのぶも「阿修羅のごとく」に出演していたことには触れられなかった。この優れた俳優だらけのメンバーで「はぁって言うゲーム」をやるのだが、当たらなくて盛りあがっていたけど、俳優としては正解されないほうがまずいんじゃないか。

 先週金曜に放送された「スギるヤツ」というコント番組も録画しておいた。さらば青春の光とニューヨークを中心とした番組なのか。ほかに、シソンヌじろう、ハナコ岡部と菊田、見取り図盛山、マヂカルラブリー、マユリカ、大久保佳代子、SixTONES 髙地が出演。「匂わせ講座」の講師をする大久保佳代子がさすがの芝居だったが、しかし、どうも面白くない番組だった。脚本構成、渡辺佑欣、上野耕一郎、谷口マサヒト。企画演出、廣瀬隆太郎。この番組は次週もある。

 深夜1時になり、ラジオをつける。「深夜の馬鹿力」は毎週聴くわけではないが、第一声、「芸能界きっての伝説の巨根、伊集院光です。」というどうかと思うようなシモネタから始まり、そのあとにエイプリルフールとかではないですといって、エイプリルフールに毒づくのだが、それはあまりにも手垢がついていないか。「伊集院光のタネ」はずっと面白いのだが、深夜の伊集院にはたまに聴くとちょっとズレを感じる。その点、爆笑問題は純度をキープしている。伊集院と太田とでは、同じようなシモネタでもまったく印象が違うのだ。

 このタイミングで「永野芽郁のオールナイトニッポン」が放送されていたと知り、タイムフリーで、さっそく聴いてみた。深夜0時からの「オールナイトニッポンX」の枠で、今日から始まった新パーソナリティなのだ。永野芽郁は江頭さんの話をきちんとしていた。オープニングにはエイプリルフールの話をしていて、平和なウソっていいじゃないですか、今日はハッピーなウソをいっぱいついてみんなで面白がりましょうといって、伊集院よりも永野芽郁のほうがよっぽど好ましい。明日は撮影現場で阿部寛にウソをつくと言っていて、なんだか阿部寛が楽しそうだ。

2025年3月24日月曜日

3月24日月/もう春になってしまう

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、寝そべったまま、少しラジオを聴いていた。パンサー向井の「#ふらっと」を聴きながら、楽天マガジンのチェック。「散歩の達人」の川崎・武蔵小杉・溝の口特集にざっと目を通す。

 TVer から「伊集院光の偏愛博物館」を、配信されているここまでの4回をイッキ観する。中野の「時刻表ミュージアム」、奈良の「ならまち糞虫館」、同じく奈良の「東洋民俗博物館」、北品川の「翡翠原石館」という4本。訪ねる博物館は伊集院が選んでいるわけではなく、どこに行くのかは直前まで知らされずにいるようだ。「東洋民俗博物館」を作った九十九黄人という人物を今まで知らなかったが、とても興味を惹かれる奇人だ。現在の館長は息子で、元NHKに勤めていた。母親には「ああいう人間だけはなるなよ」と言われていたという。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。「あちこちオードリー」の真空ジェシカとバッテリィズの回を観た高田先生、ご飯を食べるお店にひとりで入れないというエースに共感する。12時台ゲストは矢部太郎。

 少し時間があったので、溜まっていた郵便物をようやくチェックしてみたら、年末から開けていない封筒もあり、支払わなければいけないものを無視していた。そんなものとは知らずに、ずっとあとまわしにしていた。日々のことを優先しながらでもできるだろうというつもりでいたが、こんなにできないとは驚いたな。一回、家のことを最優先にする時間を作らないとだめだ。もう春になってしまう。

◇ 面会

 午後から外出。どうも薄ら寒い気がして、ジャンパーを着たが、ジャンパーでは少し暑い気がする。難しい。三ツ境のそうてつローゼンに寄り、パンをひとつ買って食べておく。三ツ境のバスターミナルから長坂まで。最初は空いていたが、ズーラシアからたくさん乗ってきた。春休みはこうなるか。車内ではラジオ、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いた。ナイツが春休み、代打は永野とモグライダー芝。平野ノラとともに一緒にライブに出ていた戦友のような顔合わせ、その時代のライブの話が面白い。モグライダーがザ・ぼんちと対戦した「THE SECOND」の話にもなる。1972年結成のぼんちは沖縄と同期。14時台ゲストはゆきおとことエンジンコータロー。

 老健の面会に、いつもどおり、エレベーターで3階にあがり、母を見つけて手をあげたら小走りでやってきた。入居したてのころには小走りをするとはらはらしたが、もう小走りぐらいは大丈夫なのかな。先週火曜以来だが、母のスマホのバッテリーはまた充電してもらったのか、30パーセントぐらい残っていた。約束通り、母の友だちに電話してもらい、そのうちのおひとりとは通話ができた。そういえば、面会のルールをメールで知らせる約束をしたまま、忘れてしまっていた。うっかりしてばかりだな。

 中山に向かい、四季の森公園を通り抜けていく。今日はまだ通ったことのないルート、西側をぐるっとまわっていく。春になり、日が長くなったからのんびりできるようになった。

 中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、新書を1冊、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買っていく。中山駅の北口、なか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べる。870円。中山から鴨居に移動し、ベローチェに入り、ひと休み。ラジオの続きを聴いてから、あたまが痛くなり、音楽を聴きながら少し眠る。読書も少し。鴨居のブックオフにも寄り、110円の文庫本、新書を1冊ずつ買っていく。

 鴨居から新横浜で乗り換え、ひさしぶりに新横浜から相鉄線に乗って帰る。横浜乗り換えのほうがわずかに安いのだが、時間はこちらのほうが早い。乗る駅によっては100円ぐらいの差がつくからたいがい横浜乗り換えのほうがいいのだけれども。新横浜の乗り換え時にいったん外に出ると、雨が降っていた。通路には屋根があるから問題ないのだが、帰宅前には止んでくれたから助かった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は森田健作がゲスト。39年ぶりの出演。1936年放送、39歳のときに出演した回の映像も流される。昨夜の「おかべろ」はマユリカと紅しょうががゲスト。金の話ばかりしている。

 今夜の「しゃべくり007」は広瀬すずがゲスト、恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」。登場したひとりは中学のバスケ部の顧問の先生。芸能活動を始めたためにバスケ部を辞めた経緯から、気まずい関係のまま、卒業式でも会話ができずに別れていた。それ以来に再会した先生は、渡しそびれていた同級生たちの寄せ書きが入ったバスケットボールを広瀬すずに渡す。映画「ちはやふる」のカルタの先生や、朝ドラの撮影時に通っていた帯広のお店の店主に混じり、なぜか捕鯨船の河野さんが混じっている。いつもとは別人のようなスーツ姿でいたから、しゃべるまで誰だかわからなかった。広瀬すずとはどんな関係なのかと思えば、浅草のロケで出会っただけだった。

 Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をいくつか、今日のゲストは嵐山光三郎、パートナーは阿佐ヶ谷姉妹。先週金曜のゲストはマキタスポーツ、パートナーは壇蜜。新刊「グルメ外道」の話をしている。

2025年1月23日木曜日

1月23日木/中居正広の引退 ほか

◇ 雑誌・ニュース・テレビ・ラジオ・ポッドキャスト

 早朝から「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながら眠る。起きあがり、楽天マガジンで雑誌のチェック。「女性セブン」の中居トラブル記事も第4弾になる。中居とAプロデューサーの絆のきっかけは木村拓哉との見出しだが、「まつも to なかい」初回に香取慎吾が出演した際に、木村拓哉に関する発言をカットさせたということを言ってるのか。たいした話ではなく、木村拓哉はいい飛ばっちりだ。それから、港社長の会見について。おおむね目新しい情報はないが、コンテンツの海外輸出もできなくなるのではということも書いてある。5ページにわたる扱い。「週刊新潮」は港浩一が社長に登りつめていくその経歴に迫る。あとはスポンサーの問題。そのほか、吉田潮の連載コラムは「阿修羅のごとく」評。政治の記事もいくつか、「石破首相「変人伝説」」なるルポ、藤川晋之助が語る石丸伸二の特集記事もスクショを撮っておく。「週刊文春」はどうせまた買わなければならないのだが、電子版でもざっと目を通しておく。上沼恵美子の人生相談には「地面師たち」のハリソン山中があたまから離れないという相談が寄せられている。亀和田武のテレビ評は「ホットスポット」。巻末グラビアには「阿修羅のごとく」特集もあった。「私の取り寄せ便」の欄は、ぐんぴぃが北海道のいかめしを紹介している。

 そうこうしていたら、SNSからは中居正広が引退を発表とのニュースが飛び込んできた。ついに引退か。思いがけないくらいに急に寂しさが迫ってきた。NHKのニュースを録画しておくと、13時のニュースで、速報的に中居正広の引退発表を報じていた。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は追悼特集。服部幸應、押坂忍、小倉智昭、園まり、西田敏行の過去の映像が流される。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」にはランジャタイ国崎が登場。国崎とくるまは令和ロマンが「魔人無骨」だった時代からの関係があり、新道竜巳のライブで一緒になっていた。「M-1」の準決勝にも通っていない時代、準決勝の結果発表を待つ時間に勝手に参加して無銭飲食をしていた仲間だったそうだ。国崎が正直な話をたくさんしていて面白かった。永野と国崎のほうが同じグレープカンパニーなのにむしろあんまり会話したことがないのか。

 午後になってから今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴くと、12時台にニュース速報が入り、中居正広の引退が報じられていた。15時半からオンタイムのラジオに切り換え、「長野智子アップデート」の冒頭だけ聴いた。一昨日も冒頭だけ聴いたが、この番組ではトランプの話題を続けてやっている。そして、フジテレビの問題だが、遠藤龍之介の定例会見の発言が速報的に伝えられた。

 夕方から外出。昼はわりと暖かかったのだが、この時間になると寒い。セブンイレブンに寄り、「週刊文春」を買っていく。駅前の日高屋に入り、中華そばと焼き鳥の組み合わせに初めて挑戦。640円。ドトールに入り、ひと休み。「週刊文春」の中居の記事をさっそく読むと、最後には天下り役員たちが標的にされている。標的を大きくするのはけっこうなんだけど、そもそもの問題がないがしろにされていくようだ。読書もするつもりだったが、なんたかひどい寒気がするようになってきた。あまり読めずに、買いものもせずに帰ってくる。

 なんにも考えられなくなってしまい、なにも買わずに帰ってきたが、食べものを買っておけばよかった。のども痛くなっているし、明日に治る保証はない。うちに帰るなり、風邪薬を飲んでおく。しかし、なぜこんなにいきなり体調を崩すのか。暖かくして、Spotify のポッドキャストを聴きながら横になる。「阿修羅のごとく」を観終わったので、広瀬すずの番組をようやく聴いた。TOKYO FM の「広瀬すずの「よはくじかん」」という番組、1月4日、11日の放送のゲストが宮沢りえと尾野真千子だった。「阿修羅のごとく」の話をたっぷりしていて、蒼井優がいないのが惜しいが、まるでドラマそのままのような姉妹のトークだ。ボヤの後片付けををしながらしゃべっている長まわしのシーンをやっぱりみんな気に入っている。

 続けて、永野のポッドキャスト「永野はミスターTBS」の3回目も聴いた。引き続き、太田光がゲスト。爆笑問題ファンならよく知る話が多いのだが、サーカスのピエロの話がよかった。ポッドキャストを聴きながら早く眠ってしまうつもりだったが、なかなか眠れず、インスタントの味噌汁を飲んでから、改めて音楽を聴きながら眠れたのは22時頃だったか。


2022年7月3日日曜日

7月3日日曜日/冷風扇を買った

◇ 生活・テレビ・ラジオ

 朝、録画していた昨夜の「Nキャス」を観て、それから、ブログの更新をひとつ。すっきりしたところですぐにシャワーを浴びてしまったが、シャワーを浴び始めてから、そういえば、今日は明治座の「ビバリー昼ズ寄席」の発売日だったことを思い出した。どういうわけか、うっかりしていた。シャワーから出て、11時前に明治座のホームページに入るが、時すでに遅し。買うつもりでいた公演は売り切れ。失敗した。明治座のチケットは買い慣れていないが、しかし、よく考えてみると、以前に利用しているから、明治座めーる倶楽部にすでに入会していたんだった。先行予約を利用すればよかったんじゃないか。

 録画していた今朝の「サンデージャポン」と「ワイドナショー」を続けて観ると、「ワイドナショー」は松本が不在の週だったが、田村淳らが出演し、冒頭で参院選を話題にする。テレビでなぜ参院選を事前に扱えないのかということを、ここで話題にするだけでもなかなかがんばっている。午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台は、関取花がゲスト。お笑いライブを配信で観ているという話になり、よりにもよって、「伝説の一日」のダウンタウンの漫才を観たと言い始める関取花だったが、すると、なんと、太田も「さんまの駐在さん」とダウンタウンの漫才を買って観たというからびっくりする。事情を知っているゲストだったら、こんな話題はなかなか出さない。期せずして、いい話を引き出してくれたものだ。

 ラジオを聴きながら梱包作業をしていたら、プリンターのインクが切れてしまった。今日は外出しなくて済むかと思ったが、こうなると、二俣川まで行かざるを得ない。夕方から外出し、まず、吉野家に寄り、牛麦とろ丼を食べる。なんか最近、牛麦とろ丼の写真ばかり撮っているような気がするが、それから、二俣川まで歩き、南口に出て、西友の2階にあるコジマ×ビックカメラに向かった。プリンターのインクの売り場を探すが、しかし、いつも使っているエコリカの6色セットの在庫が見当たらない。事前にオンラインの値段も確認したのだが、それにしても、インク切れはブラックだけであるのに、ブラック1色だけを買ってもいいわけだが、6色セットに比べると1色だけは割高に感じられ、どちらが得になるのかがつねづねわからない。それよりも、インクなんか買う金があったら、今は冷房機器を買いたいのだ。ちょっと節約すれば、今の所持金で冷房機器を買えるんじゃないかと思い、今日は試しにブラック1色だけ買っておくことにした。

 二俣川駅の北側に移動すると、厚木街道にひとだかりがあり、誰かの選挙演説があるのだと思い、ツイッターで検索してみると、どうやら公明党だ。これは見なくてもいいかと思い、ドトールに入ってしまうが、だけど、誰か有名人でもくるかのようなひとだかりがちょっと不思議だった。

◇ 読書

 アイスコーヒーを飲みながら、しばらく読書をする。「かこさとしの世界」を一気に読んだ。2019年刊、平凡社。古本でたまたま手に入れた本だが、これは読んでしまいたかった。その当時に開催されていた展覧会の公式図録なのだが、かこさとしの展覧会は、その前年に、川崎市市民ミュージアムで観ている。展示内容にどのくらいの違いがあったか、細かく記憶はしていないが、かこさとしの絵本にとりわけ深く親しんだ体験があるわけではない自分には、その展覧会で初めて、かこさとしの生涯を知ったようなものだ。かこさとしが亡くなったのは、その展覧会の少し前だった。

 ドトールにいるあいだにもさんざん悩んでいたが、やはり、冷房機器は必要だという結論に至り、ドン・キホーテに寄り、今日のうちに買ってしまうことにした。以前から目星をつけていた冷風扇があり、ちょっとは高い買いものになるから躊躇していたのだが、計算してみると、9月まで暑いとすれば、これから2、3ヶ月、一日百円程度の利があると考えれば、じつはぜんぜん高くない。インクなんかに金を使うよりも、よっぽどいい。しかし、冷風扇はなかなか大きく、箱に把手をつけてもらい、歩いてもち帰ることになるが、19時も過ぎ、ずいぶん涼しくなったから助かったものの、それでも、30分以上かけて運搬するのはなかなか大変だ。うちは坂の上にあるから、最後がきつかった。せっかく把手をつけてもらったが、片手でぶら下げて歩くには重く、おおむね、抱えるようにして運んでいた。本当ならば、キャリーカートを用意してくればよかったのだが、ぱっと決めてしまったからしかたがない。


 帰宅するなり、冷風扇を開梱し、さっそく使ってみる。冷風扇というのはじつに涼しいものだ。早い時間からすやすや眠り、深夜に目覚めた。

 朝までに、アマゾンプライムで映画を1本。公開時から観たいと思っていたのに、ずっと観そびれていた、是枝監督の「海街Diary」をようやく観た。2015年公開。この映画はとにかく、女優陣の華やかさにつきる。生まれ変わったら広瀬すずになって、綾瀬はるかと長澤まさみに可愛がられて育ちたいと思った。

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8月15日火曜日/終戦記念日

◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...