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2023年10月23日月曜日

10月23日月曜日/イオンができあがる

◇ ラジオ・テレビ

 ラジオをつけっぱなしで眠っていたら、朝、パンサー向井の「#ふらっと」に原口あきまさがゲストで出ていて、面白いからそのまま聴いていた。パートナーは滝沢カレン。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「まつも to なかい」は1時間2本立て。前半はまず、水川あさみと伊武雅刀がゲスト。忘れていたが、伊武雅刀は「さや侍」に出てたんだっけ。それから、水川あさみが紹介するかたちで Awich も登場した。スネークマンショーが日本初のラップじゃないかという話になると、松本から「スネークマンショー、もちろん聴いてましたし」という言葉が出た。「だから、スネークマンショーみたいなことをもっかい(もう1回)やりたいということで、坂本教授がダウンタウンと一緒になんかやるっていうので、GEISHA GIRLS っていうのをやったことがあって」 そして、「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」が流されると、松本が「これは斬新でしたよ。早かった。」 もっと聴きたい話だったが、惜しいところで後半のゲストに移る。後半のゲストは研ナオコとみちょぱ。これは1時間ずつ観たかったな。

 昨夜の「おかべろ」は藤井隆と島田珠代がゲスト。まずさっそく、ふたりのアドリブによるギャグの応酬から始まった。岡村と島田珠代が同い年というのは初めて知った。高校時代からの顔見知りで、新喜劇時代、岡村のことが好きだった島田珠代は、天然素材の稽古を覗きに行っていたという。しのざき美知があいだをとりもち、告白しようとしていた日に、岡村が「お笑いウルトラクイズ」で優勝したという知らせを受ける。ナインティナインが売れるんだと思った瞬間に嫌いになったという話だった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」に伊集院光のインタビューがあり、ラジオについて語っていた。インタビュアーは北村ヂン。番組のテーマ曲にクラシックを使っているのにはきちんと理由があり、配信を視野に入れてのことだったんだ。「『らじおと』でもそうだっんですが、いずれ配信とかをやる可能性を考えてですね。うまくアーカイブを有料配信することで、逆に生放送の価値を上げてウィンウィンの関係ができるんじゃないかと思っていて。(略)そのために、流す楽曲に関しては著作権管理の簡単なものにしています。例えば、ネット配信するときに『オリジナルテーマ曲は使えません』みたいなことでお金や労力をかけたくないですから」

◇ 横浜

 午後から外出。どこに行こうかというあてもなく、電車に乗りながら考え、横浜駅まで。地下街を通り、有隣堂に寄り、それから昼食。天理ビルにのカレーの市民アルバに入り、ミートソースカレーを食べた。720円。ご飯ぜんぶにルーがかかっているタイプのカレーは、当然、真ん中のほうがご飯の量が多いから、右端から食べていったらだんだんルーが足りなくなってきた。ペースが難しい。地上に出て、ベローチェに入る。読書をするが、眠気がひどくなり、あまり進まなかった。そのあとは、ビブレのブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊買っていく。今日はいい本が買えた。

 ビブレからダイエー跡地のほうに出ると、イオンがすっかりできあがっている。10月27日にオープンという案内が出ていた。ついに今週末か。跨線橋を渡り、平沼のブックオフに。寄っていくが、こちらは買うものがなく、110円の文庫本を1冊選ぶのにも苦労した。





◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、とりあえず、放送中の「しゃべくり007」(ゲスト・いとうあさこ)を途中から観てしまったが、ちょっとテレビ疲れで、立て続けに観るのはきつい。録画残量を確保できたところでやめる。タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、オープニングでは亡くなったもんたよしのりの話をしていた。「ダンシングオールナイト」がちょうど漫才ブームと同じ年で、みんなネタにしていたとふり返っていた。12時台ゲストは桂雀々。高田先生のまぜっかえしがとまらない。途中、一之輔さんも顔を見せる。

 ネズミ捕りにひさしぶりに一匹ひっかかり、明日のゴミに出すよう、新聞紙でくるんでゴミ袋に入れる。まだ生きていたが、死ぬのを待ってもいられない。これがしぶといネズミで、昨夜に捕まっていたのは確認していたが、朝になったら逃げ出していて、ネズミ捕りをがりがりにかじり、粘着液で全身をべとべとにした状態で、すぐそばで動けなくなっていた。せっかくがんばったのに申し訳ないのだが、ネズミ捕りに戻ってもらった。残酷なことをしている。深夜1時前に眠る。

2023年6月26日月曜日

6月26日月曜日/着物の女性を目撃した

◇ 浜松町・新橋

 あまり眠れず、朝から都内に。浜松町に出て、それから、昼には新橋に移動する。昼食はニュー新橋ビルの地下、美食小屋にしようとしたら、まさかのお休み。そうなるとなかなか決められず、地下をぐるぐるまわり、居酒屋ふみという店に入り、唐揚げ定食を食べた。780円。駅から少し離れたところで、クルマから降りてくる着物の女性を目撃する。ある芸能人ではないかと思うが、視力が悪いから確信がもてなかった。しかし、入っていった店の前で、店のひとと一緒に写真を撮ったりしていたから、たぶんそうなんだろう。こんなところにいるんだというのが不思議な気がした。

 そのあとはさらに馬喰町のほうに移動し、小伝馬町のベローチェに入り、ひと休み。新日本橋駅まで歩き、横須賀線で横浜まで戻ってくる。帰りの電車があまりにも混雑していて、乗りたくないから駅のベンチで少し読書をしていた。時間を見ていなかったが、いったい、どのくらい読書をしていただろうか。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。「ニュース7」を観て、それから、今日の「徹子の部屋」(ゲスト・じゅん&ネネ)を観た。昨夜の「まつも to なかい」は、野口聡一と卓球の石川佳純がゲスト。後半は岡崎体育が登場し、進行役はダイアン津田が務めた。

 日曜深夜の「おかべろ」を2週分、2週にわたり、出川哲朗がゲストだった。岡村とは「お笑いウルトラクイズ」の「人間性クイズ」で互いにムチを打ち合い、そして、「浅草橋ヤング洋品店」でも共演していた。出川が、その時代の岡村に対する感情を正直に語っていたのが面白かった。仲良くなったのは「ぐるナイ」からだというからだいぶ後年だ。この出川と岡村との関係性はほかの番組ではなかなか語られないだろう。

 木曜深夜の「トンツカタン森本&フワちゃんの Thursday Night Show」は、2週にわたり、「世界の子どもたちを楽しませたい!」という企画。森本、フワちゃん、ランジャタイ国崎、真空ジェシカ川北が、ひとりずつ、外国人の子どもたちが遊んでいる場に入っていき、どれだけ楽しませられるかに挑戦する。フワちゃんだけはあらかじめ子どもたちに知られていたが、ピカチュウの目を貼りつけた真空ジェシカ川北の「なすなか松竹」「逆ニッチェ」といったネタが、意外や、男子たちに大ハマリしていた。

2021年2月8日月曜日

2月8日月曜日/2002年のテツandトモ

◇ 記憶

 いつものように「ラジオビバリー昼ズ」を聴くと、今日のゲストはテツandトモ。録画してあった昨夜の「おかべろ」を観ると、こちらもちょうど、テツandトモがゲストだった。岡村とテツが動きまわるコラボを期待どおりにやってくれる。この初共演は「めちゃイケ」の「笑わず嫌い王」で、テツトモがブレイクする大きなきっかけとなったのがこの番組だということを「おかべろ」で思い出させられた。ウィキペディアにあたると、2002年2月の放送である。その回の出演者を書き並べてみると、くりぃむしちゅー、テツandトモ、おぎやはぎ、レツゴー三匹、中川家、月亭可朝、さまぁ~ず、ミスターマッスルという8組。ミスターマッスルはともかく、ベテランを除けば、残るこの5組が〈若手芸人〉として横並びにいた時期があったということだ。中川家が「M-1」で優勝したあとにここに登場していることには改めて驚く。当時の「M-1」なんて、そんなもんでしかなかったのだ。テツandトモはこの年の年末の「M-1」ではファイナリストとなり、すさまじい大ブレイクとなったのはその翌年で、当時の記憶でいうと、年が明けた途端になぜかすさまじい大ブレイクになっていたという感じだった。その年末には、はなわとテツトモがそろって紅白出場歌手となり、応援に「オンバト」の常連出演者たちがたくさん出演した。この年を境に、テレビはお笑い芸人だらけになっていく。

 今日は、駅前の郵便ポストまで荷物を出しに行った以外は、ずっと家で作業をしながらテレビを観ていた。土日に放送している「Nキャス」「サンジャポ」「ワイドナショー」という3番組を録画しているが、この3番組がそろってクラブハウスの特集をしていた。クラブハウスというものがなんなのかは、先週の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いて初めて知ったのだが、それからわずか一週間でクラブハウスの話題をやたら聴くようになった。有名人たちから火がついているというのが初期のツイッターとはまったく違うところで、(アンドロイドなのでどうせ手は出せないのだが、)これははたして、無名人の武器になり得るものなのか。

  「しゃべくり007」のゲストは〈令和ものまねクイーン軍団〉。ミラクルひかる、みかん、丸山礼が出演した。昨日は明治座で、清水ミチコの室井佑月のものまねに笑ったが、みかんも室井佑月をやるのだ。室井佑月のものまねがちょっと流行っているのか。「さまぁ~ず論」も毎週観ている番組だが、先週今週はニューヨークがゲストだった。ニューヨークはどの番組に出ていてもトークが面白く、状況をきわめて冷静に分析していながら、不安ばかり語っている。

◇ 映画

 アマゾンプライムで映画を1本。「スタア」があることに最近まで気がついてなかった。タモリがヒットラーの役で出演しているということだけは知識として知っていて、密室芸の時代だと勝手に思い込んでいたが、1986年公開だから「いいとも」もとっくに始まっている。タモリってこうだったかなあと、当時の自分は小学生だから記憶は頼りないのだが。筒井康隆が演技を楽しんでいる。出演者がみな若いが、和田アキ子だけはすでに完成形であると思った。

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5月20日土曜日/「THE SECOND」

◇ 神保町  朝から都内に。小雨だが、予報ではすぐに止みそうなので、傘はもたずに出た。気温も読めず、パーカーを着ていく。今夜は「THE SECOND」を観なければならないから、余力を残しておきたかったが、想定していたよりも時間に余裕が作れなかった。昼は神保町。土曜はランチをや...