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2025年2月6日木曜日

2月6日木/ホイコーロー丼と週刊誌

◇ 雑誌・テレビ・ラジオ

 眠りそこね、ラジオをつける。生島ヒロシのいない「おはよう一直線」を聴きながら、楽天マガジンで雑誌のチェックをする。「週刊文春」はフジテレビ問題の記事は配信ではカットされているのだが、林真理子の連載エッセイがフジテレビの会見について書いていた。「週刊文春」の訂正についても「私も長いこと仕事をさせてもらっている者として、今回のことはとても恥ずかしい。」「週刊新潮」もフジテレビ問題の記事は配信では一部カットか。森喜朗の孫娘ら、フジテレビは有名人の子弟だらけという小さい記事のほか、元TBSの吉川美代子がフジテレビの社風から受けたカルチャーショックを語っている。吉田潮の連載コラムも珍しくドラマではなく、フジテレビの会見について書いていた。ほかのページには、猿之助が「かぶき手帖」に復活という小さい記事。読書欄では、いとうせいこう「能十番」の書評を木ノ下裕一が、せいや「人生を変えたコント」の書評を乗代雄介が書いている。映画評の欄では、島敏光が「怪獣ヤロウ!」を採点。本文ではけっこう褒めてるのだが、65点をつけている。「ダ・ヴィンチ」では、男性ブランコ平井の連載小説が始まった。

 早朝から眠り、起きあがると、鼻がすっきりしている。今度こそ治ったか。タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を追っかけ再生。ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今週の「徹子の部屋」は50年目突入ウィーク、4日目の今日は浜田光夫と松原智恵子がゲスト。往年の青春スター、まったくその当時のマインドのままで歳を重ねている感じがするふたりだ。浜田光夫の娘が加藤和也の妻なんだ。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」は今年初の収録、令和ロマンの「M-1」連覇の話から始まる。「M-1」に行くときはこの番組に行くときと動線が一緒なんだそうで、この日の楽屋はファイナリストの楽屋と一緒。永野が「M-1」を結果を知ってから観たというと、三谷アナは仕事中に友だちにLINEで実況してもらっていたといって、ふたりとも結果を知ったうえで観ていた。

 午後、ラジオをまたつけていたら、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のゲストがワッキーだった。パートナーははるな愛。ワッキーはタイ料理店で働いていたからタイ語がしゃべれるという話だったが、そこで知り合ったタイの女性と付き合っていて、タイに住んでいたこともあったのだ。それがハタチのころ、まだペナルティを結成する前の話。

◇ ホイコーロー・雑誌・読書

 夕方から外出。横浜に出て、まず、かながわ県民センターに県立図書館の本を返却しに行く。地下の有隣堂を覗き、「キネマ旬報」を立ち読み。「キネ旬ベストテン」が発表になったのを確認したかったのだが、「ナミビアの砂漠」は2位だったか。助演男優賞に、青山フォール勝ちが1票獲得しているのを見つける。

 天理ビルの中華彩園に入り、ホイコーロー丼を食べる。800円。地上に出て、ビブレのブックオフに寄り、220円のコミックを1冊だけ買っていく。平沼のブックオフにも寄ろうと思っていたが、寒いなかを歩いていくのがいやになり、地下に戻ってくる。有隣堂に戻り、「週刊文春」を買っていく。地下のドトールに入り、「週刊文春」をさっそく読んだ。中居記事は4ページ。訂正も出した手前、A氏の関与を補強していくような記事になっているのだが、毎号読んでいる読者にとってみれば同じことのくり返しだ。新情報としては、別の女性アナに送られたA氏の部下からのLINEが公開された。さりげなく書いているところでは、X子さんに初めて取材をしたのは12月1日と書いてあり、「女性セブン」の記事が出るよりも前にすでに接触していたんだな。

 ドトールでは読書もするが、眠くなり、あまり進まなかった。帰りの電車内で、和泉悠「悪口ってなんだろう」を読み終える。2023年刊、ちくまプリマー新書。著者は1983年生まれ、言語哲学、意味論の専門家。興味を惹かれるテーマだったが、それほど驚くべきことが書かれているわけではなく、感覚的に誰でもわかっているようなことを論理的に書いてある部分が多いと思った。笑いの分類をするような本がよくあるが、それと同じような感じがする。著者は最後に書いている。「本書が明らかにしたのは、悪質な悪口とそれ以外の線引きが本質的に難しいことです。」

 夜遅くに帰宅し、ラジオを聴いたり、テレビを観たりなど。深夜にブログの更新をもうひとつ。アマゾンプライムで、NHKのドラマ「東京サラダボウル」を観始める。主演は奈緒と松田龍平。忠犬立ハチ高のノムラフッソが出ていた。

 深夜、コインランドリーに行ってくる。眠くなってしまい、昨日のほうが元気だったから昨日にすればよかったと思ったが、週明けにしようと思っても火曜が祝日だからあまりよくない。今夜でないと厄介かと、なんとか目を覚まして向かった。洗濯中にラジオを聴くが、イヤホンがまた壊れたようで、片耳しか聴こえない。1時間ぐらいで帰ってきて、すぐに寝る。

2023年12月15日金曜日

12月15日金曜日/坂道を降りていく

◇ テレビ・雑誌

 早朝からまたずるずると眠る。深夜、少し元気になった気がしたのだが、風邪薬を飲んだあとだけだったのか、まだだるい。すっきりしない。くちのなかが乾いていて気持ちが悪い。

 午前中、録画していたテレビ番組をいくつか。一昨日の「水曜日のダウンタウン」をまだ観ていなかった。前半は「替え歌最強トーナメント」。今回は長渕剛の曲の替え歌を、長渕剛ファンたちが判定する。1回戦の課題曲は「巡恋歌」。庄司智春、レイザーラモンRGの対決は、長渕ファンの庄司と長渕をいじるRGの戦いになり、僅差で庄司が勝った。どぶろっく、お見送り芸人しんいちの対決は、これはどぶろっくのシンプルなシモネタが圧勝した。くっきー、なすなかにしの対決は、宗兄弟とTKOをいじるネタの戦いになり、くっきーが圧勝。ノブ&フッキー、ハリウッドザコシショウの対決は、ノブフキが五木ひろしと徳光和夫の完璧なものまねを披露し、接戦になるが、ノブフキが勝利した。どうやら、どちらが面白いかというより、どちらが長渕ファンに好かれるかの勝負になるようだ。2回戦課題曲は「乾杯」。庄司とどぶろっくの対決、ファンアピールの庄司とシモネタ推しのどぶろっくだったが、僅差でどぶろっくが勝利する。くっきー、ノブフキの対決は、ノブフキは吉田鋼太郎と古田新太のものまねだったが、くっきーが大差で勝った。くっきーは好かれてるなあ。決勝の課題曲は「とんぼ」。どぶろっくとくっきーの対決も、なんと、くっきーが圧勝した。後半は先週の「スベリ-1GP」の続き。ゆきおとこ、エンジンコータロー、ギブ↑大久保、ジャック豆山が決勝に残り、優勝はエンジンコータロー。永野「はっきり言いますけど、エンジンコータローの芸観てるかぎり、僕はたぶん、松本さんの影響を…。松本さんの被害者っていうか。」 モグライダー芝「松本人志に狂わされた人間。」 野田「松本さん観てもらって反省してもらいたい。」 永野「松本さん、あなた笑顔でいますけど、今。」 野田「こういうやつらも産んじゃったんだよ。」 永野「あなただけ幸せになっていいんですか、松本さん。」 芝「あなたの作品です。」 永野&モグライダー「エンジンコータローはあなたの作品です。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「週刊文春」には和牛が解散危機との記事があり、これが出る前に本人たちが解散を発表したかたちになった。しかし、これを読むと、ふたりが発表したコメントとはぜんぜん違うことが書いてある。「BRUTUS」は本の特集。これもざっと目を通していく。大根仁、ヒコロヒー、TaiTan、東出昌大らが登場。東出昌大は面白いなあ。あとのページには夏葉社の島田さんも登場していて、フーコーの「言葉と物」を紹介していた。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(12時台ゲスト・岡田圭右)を聴いて、午後から外出する。小雨。じきに止むようだが、一応、傘をもって出る。寒い。横浜に出て、返済するものがあったため、まず先にそれを済ませてしまおうと、ベイシェラトンホテルの下の三井住友銀行に寄るが、ATMに行列ができていて、これはあとまわしにする。有隣堂を少し覗いていくと、有隣堂のレジにも長い行列ができていて、やけに行列が流行っている。昼食にしようと、天理ビルに。カレーの市民アルバにはよく入っているが、ほかの店も見てみると、アルバの隣りに中華彩園という店がある。新店かと思ったら、検索してみると、2年前にオープンしていた。今まで気がついていなかったのが、たまたま、営業している時間に通らなかったのか。この店に入り、豚肉と木耳卵の炒め定食を食べた。850円。

◇ 病院

 横浜駅から歩き、市民病院まで。歩きながら、タイムフリーで、今日の昼に放送された「トーキョー・エフエムロヒー」(ゲスト・研ナオコ)を聴いた。3ヶ月に一度の呼吸器内科の検診。病院は 14時40分で予約してあったが、着いたときには 15時を過ぎてしまった。まあ、いつものことなのだが、しかし、待っている患者はほかにはおらず、あまり待たされなかった。診察もすぐに終わる。薬樹薬局に寄り、クスリも買っていく。

 いつもは横浜駅に戻るのだが、今回はひさしぶりに星川のほうに降りてみる。地図で見ると、横浜駅よりも近いようだが、まっすぐの道があるわけではなく、一度歩いたことがあるが、どこをどう通ったのかまるで覚えていない。グーグルマップを見ながら、細い坂道をそろそろと降りていく。道が分かれるたびにグーグルマップを確認する。グーグルマップがなければ、とてもじゃないができない芸当。ある坂道に出たら、イオン天王町が見えた。大きな目印が現れればこっちのもんで、あとはそこを目掛けて、坂道を降りていく。

 イオンの近くに三井住友銀行のATMがあったが、ここも外まで行列ができている。週末の金曜日、なおかつ、15日だから給料日だったりするのか。返済は永久にあとまわしにすることにして、イオン天王町に入り、フードコートでひと休み。マクドナルドのホットコーヒーを飲み、スマホの充電をしながら、SNSを徘徊する。読書はまるで集中できず、読書のペースがどうも途切れてしまったな。そのあとはコーナンに寄り、買いものをしたら、くじ引きのハズレでうまい棒をひとつもらった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・本並健治&丸山桂里奈夫妻)を観て、それから、観そびれていた「ランジャタイのがんばれ地上波!」をまとめて観た。10月には3週にわたり放送された「国崎御殿!!」という企画があり、国崎ときしたかの高野がMCになり、ランジャタイ伊藤、桐野安生、本田らいだ~、スーパー3助、本多スイミングスクール、きしたかの岸、ネコニスズ舘野、牧野ステテコが雛壇に並ぶ。ウメに片思いしていた桐野安生の話、チクワマンを殺しかけた本田らいだ~の話など。10月最後の放送は「ブチギレベストバウト集」。過去の傑作選だが、この企画にアイドルはいらないなあと思っていたら、その後、きっちりいなくなった。11月にはまず、2週にわたり、「伏線回収王」という企画。チャンス大城、令和ロマンくるま、トンツカタン森本が出演。これはちょっと、商店街に失礼な企画だと思った。その翌週は「秋の生ブチギレ王決定戦」。番組イベントのダイジェストが放送された。参加者は、きしたかの高野、口笛なるお、村田大樹、ネコニスズヤマゲン、高木ひとみ〇、虹の黄昏、マシンガンズ滝沢、錦鯉まさのり。ヤマゲンが大活躍。11月から12月にかけて、2週にわたり放送された「しんいちを救え! 弁護士王」という企画。いつ訴えられてもおかしくないお見送り芸人しんいちを、ダブルブッキング川元、スルメ、こたけ正義感が弁護する。まったくなにを言ってるかわからないスルメの滑舌の悪さに爆笑。その翌週は「あの頃欲しかったモノ選手権」という企画。「ガキの使い」の「七変化」で全財産を失っていた国崎は、番組スタッフから、生活費込みで15万円を借りた。ここまで一気に10週分。なにもそんなにいっぺんに観なくたっていいんだけど。

 Spotify のポッドキャストで聴いている「大竹まこと ゴールデンラジオ!」だが、12月6日水曜のゲストは大沢在昌。「新宿鮫」で吉川英治文学新人賞を受賞したとき、一緒に受賞したのが伊集院静で、記者の数がすごかったのだが、ところが、ちょうどそのときに行方不明だった若人あきらが見つかり、記者たちはみんなそっちに移っていってしまったという。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...