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2024年12月15日日曜日

12月15日日曜日/欽ちゃんのライブ

◇ 新宿

 早朝にいったん目覚め、眠りなおしていたら、なにかひどい悪夢を見ていたようだ。テレビを観ている時間なし、ラジオをつけっぱなしにしておく。「安住紳一郎の日曜天国」のゲストは吉野ママ。正午過ぎには出発し、横浜から東横線、副都心線直通、新宿三丁目まで。昨夜はたくさん眠ったはずなのに、ひどく眠い。スギ薬局に寄り、メガシャキを買って飲んだ。

 SNSから、今日放送の特番で発表された「M-1」の審査員を確認した。松本、富澤、山田邦子がいなくなり、ノンスタイル石田、オードリー若林、笑い飯哲夫、アンタッチャブル柴田、かまいたち山内が加わる。7人から9人に増員された。NEWSポストセブンが出していた記事がおおむね当たっていて、それを読んでいたから驚きはなかったが、しかし、これは大幅な変化だ。審査員たちよりも今田耕司が最年長ということにもなる。

 新宿バティオスで開催される「欽ちゃんライブ」を初観覧。このライブのことは火曜の「ビバリー昼ズ」で東貴博がよく話しているのだが、芸能史に名を刻む老コメディアンが新宿バティオスみたいなところで毎月のようにライブをやっているというのは驚くべきことだ。バティオスはエル・カブキのライブを観て以来だが、一般的にはあまり知られていないレベルの若手芸人が使うような小さい劇場である。自由席なので早めに到着すると、会場前の歩道に列ができている。なかなか開場されずに並んでいると、開演15分前ぐらいに開場が始まり、メールからQRコードを出そうとすると、パスワードを入れねばならず、ちょっとあせってしまった。狭い客席のなかほどの列、左端に座る。開演前に前説に出てきたひとは、あとで画像検索して確かめてしまったが、鶴間政行だった。今回のライブには「勝俣州和の可能性はどこまであるの?」というサブタイトルがついている。15時開演、幕が開くと、赤い忍者のような服を着た欽ちゃんが舞台に立っている。狭い会場だから、幕が開く前から欽ちゃんの声は聴こえていた。しかし、こうやって間近に観ると、そうとうなお爺さんだと思った。続いて、軽やかに登場したのは勝俣州和。つぎに呼ばれた若い女性は、出演者に名前がなく、紹介もされずに誰だかわからなかったが、あとで調べたら小野木里奈というタレントだった。そして、最後に登場したのは増田恵子だ。まさか、こんな小さな劇場で欽ちゃんとピンク・レディーを観ることができるとは、70年代の人間がタイムリープしてきたら腰を抜かすだろう。このメンバーが並び、いったいどういうライブなのかというと、欽ちゃんはボケとツッコミではなく「ふり」と「こなし」という言葉を使うのだが、欽ちゃんの「ふり」を出演者たちが「こなし」ていく。たとえば、発言するときは椅子から立ちあがるなどというルールを作る。そのようなルールをこなしていくことが笑いになっていくというのが欽ちゃんの方法論だ。これを目の当たりにすると、さんまのやっていることは欽ちゃんの方法をかなり踏まえているとも思う。1時間強のライブ。そろそろ終えようとしてからがまたけっこう長くなった。

 新宿西口のブックオフに寄り、390円の単行本を1冊買っていく。地下に降り、カレーハウス11イマサに入り、パーコーカレーを食べた。750円。靖国通りのブックオフにも足を延ばし、こちらでも 390円の単行本を1冊買った。新宿三丁目から副都心線、東横線直通の各停に乗り、眠りながらのんびりと帰ってきた。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」は、松村沙友里、みちょぱ、磯山さやか、石田健らが出演。「103万円の壁」の駆け引きについて、スタジオでは岸博幸が解説する。番組後半では、小倉智昭の訃報を扱っていた。「ギミア・ぶれいく」など、小倉智昭といえば、キャスター以前にナレーションの達人という印象があるのだが、そのナレーションの技がTBSの番組にはたくさん残されている。スタジオでは「とくダネ!」で共演していたデーブ・スペクターが思い出を語った。

 今日の「笑点」の演芸は友近の西尾一男。今夜の「だれか to なかい」は名場面&未公開トークスペシャルだったのだが、ムロツヨシの後任となる新MCが発表されるので、これだけは先に観ておきたかった。登場したのは岡田准一だ。この番組は3月で終了するようなので、3ヶ月だけの登板ということになるのか。

2023年10月15日日曜日

10月15日日曜日/イスラエルとフジモン



◇ 千駄ヶ谷・代々木・新宿

 早朝から都内に。雨降り。いつもとは違うカバンを使う必要があったため、中身の入れ替えをしたのだが、案の定、忘れものをしていったん戻る。電車を1本乗りそこね、駅のホームで 20分待つことになった。日曜の朝は本数が少ないか。横須賀線に乗り、新日本橋駅まで。それから、午後には千駄ヶ谷のほうに移動した。

 新宿御苑沿いに歩き、代々木のほうに進む。ブックオフに寄ると、店内に貼り紙があり、新宿西口店がリニューアルオープンしたようで、それにともない、代々木店は閉店になるとのこと。日付を見ると、今日がちょうどその閉店の日だった。外にも貼り紙がしてあったのだが、ぜんぜん見ないで入ってしまった。毎月15日に配信されるはずのアプリの百円引きクーポンも、確かめてみると、代々木店は配信されていなかった。110円の文庫本を1冊だけ、そのまま、110円で買っていく。新宿方面に歩き、南口のベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をし、ラジオを聴きながらしばらく眠る。鼻水がひどい。




 ベローチェを出るときには雨は止んだ。新宿西口のブックオフにも寄っていく。こちらは先月にリニューアルオープンし、フロアがひとつ増えたようだが、トレカやスマホの売り場が増えただけのまったくどうでもいいリニューアルだ。たいして買うものもなく、こちらでも110円の文庫本を1冊だけ買う。ここはクーポンを使い、10円だけ、ポイントを使って支払った。17時過ぎに遅い昼食、京王モールのカレーハウス11イマサにひさしぶりに入り、ジャーマンカレーを食べた。800円。

 新宿三丁目駅から帰ろうと思い、地下を西口から東口に歩いていくが、そういえば、紀伊國屋にもしばらく寄っていなかったと思い、へろへろに疲れていたが、つい寄ってしまうと、ちょっと寄ってすぐに出るというわけにもいかず、ふらつきながら、上の階まで売り場を眺めてまわった。新宿三丁目から副都心線、東横線直通の各停に乗り、ぐったりと眠りながら横浜に戻ってくる。

◇ ニュース

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」は、再生してみるとなんか変だなと思ったが、マラソン中継のために35分遅れのスタートだったようだ。もともとの番組表をなんにも確認していなかった。番組冒頭に今日のラインナップが画面に出されたのだが、イスラエルとフジモンが同列に並べられているのはさすがにひどいんじゃないか。トップは旧統一教会に対する解散命令請求のニュース。「信者の人権を守る二世の会」という団体があり、その代表を務める小嶌希晶さんという現役二世信者が若林有子アナの取材に応えていたのだが、ちらっと映った会見の映像には島田裕巳が同席していた。スタジオには鈴木エイトが登場する。鈴木エイトのラジオ番組が始まるとの告知があり、なんと、初回のゲストは太田だというと、みちょぱから「ずぶずぶじゃん!」との声。そのあとには、イスラエルとハマスの武力衝突のニュースが扱われる。先週は扱われず、この番組ではこのニュースを扱うのは今週が初めてのはずだ。TBSの須賀川拓記者が現地を取材し、生中継でもつないだ。わかしんは「「サンジャポ」っぽくない真面目なコメントになっちゃうんですけど」と前置きしつつ、「今日の人間の未熟さというか、現時点でのわれわれ人間としてのまだ限界、結局、正義のぶつかり合いでひとの血が流れる、そこまでしか僕ら行けてないんだなって。遠いところで僕ら見てるけど、僕らもその一部ですよね。ってことをすごく痛感しますけど。」と話した。須賀川記者はイスラエル軍の兵士に話を訊いた「生きたまま、住人たちは焼き殺された」という表現に、ファクトに立ち返るべきだと注意を向け、そこには強い憎悪があると語る。「双方が憎悪に駆り立てられて、結果的に民間人の殺戮につながってしまっている」と。しかし、このニュースのすぐあとにフジモンの当て逃げ事故って、まったくよくやるよ。番組のエンディング、恒例の「本日のお詫び」は今日は鈴木エイト。太田が「ラジオ番組やるからって調子にのってる」 と言うと、後ろのソファーに座っていた鈴木エイトがカメラに抜かれ、「プシュー」のポーズをやってみせた。

2021年8月2日月曜日

8月2日月曜日/スピーカー

◇ 遅延

 今日は朝から都内に。新橋に向かうのに、横浜から東海道線に乗り換えようとするが、遅延が発生しているようで、大混雑していた。横須賀線のホームが空いていたので、横須賀線で行こうと思い、そちらに進んでしまったが、停まっていたのはどうやら横須賀線のほうで、横須賀線の乗客が東海道線に流れてきていたのだった。しかし、この感染者が増えているというときに、満員電車に乗るのはいやだ。混雑を避け、京浜東北線に乗ることにすると、アナウンスで、新川崎で人身事故だとようやくわかる。それで、横須賀線が停まり、だから、相鉄線から武蔵小杉への直通電車も停まっていた。時間はかかるが、京浜東北線でなんとか新橋にたどりつけるかと思ったが、ところが、今度は京浜東北線で急病人が発生した。混雑のせいもあったのだろうか、大井町、品川と、二度も救護活動のアナウンスがあった。おまけに、東海道線では車両点検をしているというアナウンスもあり、どれに乗ろうが結局はだめだったのか。予定よりもだいぶ遅くなり、新橋から内幸町のほうに用があり、昼過ぎ、虎ノ門のあたりで、阿曽山大噴火とすれ違った。

 午後は新宿のほうに移動する。昼食は、京王モールのカレーハウス11イマサで、パーコーカレーを食べた。ぽつぽつと雨が降っていたが、地上に出ると、もう止んでいた。南新宿のベローチェに入り、アイスコーヒーとクリームパンを食べる。頭痛がひどく、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴きながら、少し眠った。しばらく読書をして、それから、ブックオフに寄り、220円の単行本を1冊だけ買った。スピーカーも買わねばと昨日から思っていて、ヨドバシカメラにも寄るが、どうも決められない。ツイッターからニュースを見ると、東京の新規感染者数は 2195人に。月曜では最多だというが、それよりも、神奈川県の新規感染者数が 1686人にまで増えていることのほうが不安だ。



◇ 買いもの

 代々木まで歩き、ブックオフにもう1店。なにもないかとあきらめかけたところで、ひょいひょいといいものが見つかる。110円の新書と、220円の単行本を1冊ずつ買った。山手線で渋谷に出て、東横線に乗り換える。急行でも運よく座れ、横浜に早く戻ってこれた。横浜でもヨドバシカメラに寄り、スピーカーを見ていくと、新宿よりも安いものがあり、新宿で買わなくてよかった。ロジクールというメーカーの二千円台のものに決める。夜に帰宅し、買ってきたスピーカーをさっそくパソコンにつなぎ、Spotify で音楽を試し聴き。音質が心配だったが、いや、部屋で聴くぶんには充分すぎるくらいだ。今まで使っていたスピーカーがいくらしたのか忘れてしまったが、新しく買ったスピーカーのほうが音がいい。音楽をしばらくじっくり聴きたくなったが、疲れてしまい、22時頃には眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...