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2024年11月30日土曜日

11月30日土曜日/島田さんの映画

◇ 渋谷

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。朝から軽く掃除機をかける。録画していた「勝手にテレ東批評」を放送直後に観ると、「アド街ック天国」の「東京 元祖のある街」という企画に佐久間が注目していた。「「アド街」のガワで新番組を試してるんですよ。」「今はトレンドとして、レギュラー番組のなかで新企画を試すんですよ。新番組にいきなりしちゃうと、継続視聴者が離れちゃうから。」 ゲストは山崎怜奈。出演する「あちこちオードリー」がとても面白そう。午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、水曜に放送された、ジュニア、有吉との3人の番組の話をしていた。

 午後から外出。東横線に乗り、渋谷まで。電車は混んでいた。センター街を抜け、まんだらけに寄り、階段の百均から雑誌を1冊買っていく。富士そばに入り、カツ丼を食べる。580円。

 ユーロライブにて開催される、島田さんのドキュメンタリー映画「ジュンについて」の上映会に。上映開始の20分前に到着し、客席に入っていこうとするとちょうど島田さんに出くわし、あいさつすることができた。お子さんふたりも島田さんと一緒だった。大盛況、客席はもうおおむね埋まっていて、真ん中には座れず、左端の前方の席に着いた。17時から上映が始まる。島田さんはいずれは「情熱大陸」に出てもおかしくないひとだとは思っていたが、こんな映画を撮ってるとはちっとも知らなかった。2021年、3年前から密着してたんだな。もう1年早く密着してくれていれば、「ブックオフ大学」も扱われただろうに。夏葉社の事務所、日常の業務をする島田さん、そして、関西の書店を営業してまわるすがた。島田さんのインタビューがあるわけではなく、代わりに、トークイベントなどで語る島田さんのすがたが映されている。ウィー東城の本を作る過程がこの映画のひとつの軸になっている。もうひとつの軸は、亡くなったいとこの家族のもとを訪れる高知のすがただ。島田さんの子どもたちもよく映っている。夫婦で田原俊彦について話す島田さん、読書する島田さん、文章教室を始める島田さん。最後にはもう本は作りたくないというような話をしている。

 上映後、監督と島田さんが登場し、30分ほどのトークがあった。田野隆太郎監督は京都のふたつの古本屋をきっかけに島田さんに興味をもってはいたのだが、コロナ禍に島田さんの本を読み、島田さんを撮ってみたいと考えたという経緯を話した。120分を超える映画だが、島田さんの感覚ではこの10倍の量を撮影していたという。しかし、島田さんという人物はこの映画に十二分に表されているだろう。いや、島田さんだったら30分でも表されるんじゃないか。田野監督は阪本順治監督のもとにいたそうで、テレビの仕事もしている。できあがった映画の印象と本人の印象には少しズレがあって、わりと業界人的なノリがあるひとという感じがした。客席にはこの映画に登場する関係者のかたも多かったのか、庄野潤三さんの息子さんもいらしていた。誰か知り合いに会うかもとも思っいてたが、誰にも会わなかったな。しかし、気がつかなかっただけで、誰かいたのかもしれないけれども。

 松濤のベローチェに入り、ひと休み。インスタとスレッズの投稿をしていく。腹が減り、ドン・キホーテでパンでも買おうかと入ってみると、レジに大行列ができていた。ツルハドラッグまで戻り、プロテインバーを買って食べる。

◇ ラジオ・テレビ

 帰りの電車内では、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。剣さんは「ムー」の三上丈晴編集長の YouTube を観ているそうで、「マキタスポーツさんと一緒にね、やってたんだけど。マキタスポーツかっこいいよね! ゲーハーなのにねえ、なんかスタイリッシュなんですよ。俺、あのひとみたいになりたいと思った。目標、マキタスポーツ!」

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「太田上田」は、10周年突入ご褒美企画「素敵な楽屋を作ろう!」。上田が話していたツービートが復活したライブというのは「高田笑学校」のことか。あのとき、くりぃむしちゅーも出てたんだっけ。ツービートが復活した回は2回あったはずで、1回は客席で観ているが、1回はチケットが買えなかったと記憶している。観た回のツービートのほかの出演者はまるで記憶にないな。

 今日の「Nキャス」は、斎藤元彦の公選法違反疑惑、それから、八村塁とコーチのトラブルについて、渡邉雄太が詳しく説明していた。秋篠宮がネット上のバッシング情報に言及するというのはまったく現代的だ。

 AVEというサイトに掲載された高野寛と砂原良徳の対談を読んだ。まりんが優勝した「カルトQ」には高野寛も出場し、じつは予選落ちしていたんだ。まりんと同じ札幌出身の THA BLUE HERB との関係も初めて知るものだった。

2022年1月28日金曜日

1月28日金曜日/「テアトロコント」

◇ テレビ・ラジオ

 ずるずると眠り、朝8時前に起きあがる。録画していた昨夜の「アメトーーク!」は「キャベツ芸人」。博多華丸、ケンドーコバヤシ、ドランクドラゴン塚地、フジモン、笑い飯、MC側には東京03飯塚という強力な布陣で、どうでもいいテーマだと思っていたが、早まわしできずに、ついつい観てしまう。ラジオ番組もだいぶ聴きそびれていて、タイムフリーで、先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」(ゲスト・村上ショージ)と、それから、同じく先週金曜の「問わず語りの神田伯山」を聴いた。伯山はプペル歌舞伎を観た話をしていた。11時半からはオンタイムで「ビバリー昼ズ」をつけておく。12時台は、なんと、清原和博がゲスト。松村邦洋と一緒に中森明菜について語る清原は新鮮だ。



◇ 渋谷

 午後から都内に。東横線で渋谷に出て、まず、昼食。センター街の渋谷餃子に入り、魯肉飯定食を食べた。700円。まんだらけに寄り、階段の百均から、藤子不二雄A「劇画毛沢東伝」を見つける。背ヤケがひどいが、これは買っておく。夜の予定に合わせ、別の用事を作ったのだが、それが意外と早く済んでしまい、時間をもてあました。いったん、新南口から宮益坂のほうまで行ってきて、センター街に戻ってきた。小腹が空いてしまい、ツルハドラッグでパンを買い、食べておく。それでもまだ時間があり、丸善&ジュンク堂を少し覗いた。ツイッターからニュースを見ると、東京の新規感染者数は1万7631人に。大阪は1万13人になり、大阪もついに一万人を超えた。神奈川は 6470人。



◇ ライブ

 18時半前、「テアトロコント」を観るためにユーロライブに。行ってみると、外にはポスターも看板もなく、不安になり、ツイッターから開演時刻を確認してしまったが、なぜ、なにも出していないのか。1階のロフト9では、今日は同じ時間にハリセンボントークライブがあるようだ。2階に進み、当日券(2500円)を購入。G列の5番、通路脇の席。開場が遅れていて、ロビーで 10分ほど待たされた。19時開演。出演順に、Gパンパンダ、テニスコート、メトロンズ。演劇1組、お笑い2組という組み合わせで、お笑い2組は日替わり。明日の回は、ザ・ギース、ゾフィーが出るが、メトロンズが気になり、こちらの回を観ておきたくなった。Gパンパンダはコント4本をシンプルに観せる。どのコントを観ても、脚本、演技、ともにハイブロウで、2018年には「NHK新人お笑い大賞」を受賞もしているコンビだが、なぜかなかなか頭角を現さない。テニスコートは2本のコントがリンクし、時間の使いかたがばつぐんに上手く、鮮やかだった。メトロンズは、しずる、ライス、サルゴリラという3組によるユニット。いつものお笑い枠とは違い、異色なのだが、どんなものかと期待していたものの、コント3本の合間に映像コントが挟まるという構成で、暗転が多めだったりと、作りがどうもゆるい。こういうものはメトロンズだけの公演を観ないと本領はわからない気もする。3組観て、今回は、あまり期待していなかったテニスコートがいちばん面白かった。各30分ずつだろうか。エンディングトークはなく、最後に全員が並び、おじぎをして終わり。あっさりしている。エンディングはコロナ禍だからなくなったのか、わからない。20時45分頃、終演。しかし、コントからはだいぶ刺激を得られたのか、帰りの電車では、読書をしようとしても脳がぱんぱんになり、すんなりと読み進められなくなった。

 夜遅くに帰宅し、録画残量を作るために、観そびれていたテレビ番組のなかから消去できそうなものを探さねばならない。昨年秋の「ものまねグランプリ」を今ごろになって観ると、フジテレビの「ラフ&ミュージック」を再現していて面白かった。モリタク!が中居正広に、JPが松本人志になり、ウッチャンは誰かと思えばジャッキーちゃんだ。それから、Spotify のポッドキャストで、昨日木曜の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、水曜レギュラーのいとうあさこがなぜか出演している。状況がすぐにわからなかったが、大久保佳代子が休みになったのか。時間の記憶がないが、ポッドキャストを聴きながら、深夜1時頃には眠っていただろうか。ツイッターから知った、高峰和才の訃報にも驚いた。

2021年11月26日金曜日

11月26日金曜日/「地蔵中毒のコント菩薩」

◇ 生活

 朝早くに目覚め、ブログの更新をひとつ。昨日から、胃の痛みがずっと続いている。いったい、なにに対して緊張しているのか。録画していた昨日の「徹子の部屋」は追悼特集。千葉真一、瀬戸内寂聴、笑福亭仁鶴、船戸順、パルト小石の過去の出演回のダイジェスト。11時半からはラジオ。「ビバリー昼ズ」を出かけるまでつけておく。12時40分頃に家を出て、まず、ヤマトの営業所まで。二俣川に出て、渋谷に向かおうとするが、路線検索で確認していた時間が間違っていて、横浜駅を出発駅にして検索していた。二俣川から横浜駅に出て、それから東横線に乗るのに、これじゃあ、余裕がまるでない。


◇ 演劇

 渋谷に到着し、ユーロライブに直行する。「地蔵中毒のコント菩薩Vol.1 立ち漕ぎマリリン・モンロー」という公演を観るためであり、平日昼間の回は「ひるおび観れる生活」割引きということで、500円安くなり、3000円になるのでこの回を選んだ。C列の真ん中。最前列は入れてなかったので、実質、2列目。しかし、それにしても、客はあんまり入っていなかった。15時開演。劇団「地蔵中毒」が新たに始めるコント公演の1回目。ここ最近の本公演と同じく、この公演も、がじらさんの前説で始まった。看板女優の hocoten 扮するマリリン・モンローが自転車を立ち漕ぎするオープニングでは、野坂昭如の「マリリン・モンロー・ノー・リターン」に合わせて、出演者たちが組体操をする。そのあとは、コントのオムニバスというわけだが、長いものもあれば、ごく短いものもある。観ながら数えていて、ぜんぶで12本だと思ったが、思い出してみても数が合わない。普段の地蔵中毒の公演も、なかなか内容が記憶に残らないのだが、それよりも覚えやすいとはいえ、メモもとらずに記憶するのは、なかなか難易度が高い。11名の俳優が入れ替わり立ち替わり演じるが、テニスコートの神谷圭介が登場するコントはとりわけ安心して観ていられた。転換時に流れる、外道、想い出波止場、じゃがたらといった音楽のセンスもよかった。終演後にはアフタートークがあり、地蔵中毒からは大谷皿屋敷と小野カズマ、それから、日替わりゲストのななまがりが登場する。料金が安いからこの回を選んだのだが、ななまがりがゲストというのも決め手になった。公演中、ひときわ大きな笑い声が客席後方から聞こえていたが、どうやら、ななまがりのふたりだったようだ。ななまがりの笑いとは共振度は高そうだ。大谷皿屋敷は、ななまがりが落研出身というところにもシンパシーを寄せる。ななまがり初瀬の「面白いのに眠くなる」という感想には笑った。本当、まさにそのとおり。帰り際、客席に村松利史を目撃する。


 終演後に食事を。ひさしぶりに兆楽に入り、肉丼を食べた。800円。それから、まんだらけに寄り、階段の百均から1冊だけ買っていく。東急百貨店の丸善&ジュンク堂にも寄り、新刊も眺めていく。このあとはどこかで読書をしようというつもりでいたが、胃が痛くて、コーヒーを飲む気がせず、もう帰ることにする。東横線の急行で無事に座れ、眠って帰ることができた。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は岡村孝子がゲスト。初登場だそうで、白血病の話が中心になるが、スタジオで「夢をあきらめないで」を歌った。タイムフリーで、聴きそびれていたラジオ番組をつぎつぎに聴きながら、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」に、おぼん・こぼんのインタビュー記事が載っていた。ブログをもうひとつ更新して、ラジオを聴きながら、深夜に眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...