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2024年12月30日月曜日

12月30日月曜日/「木梨アート大サーカス展」

◇ テレビ

 早朝、ダンボールを捨てに行くと、ゴミ捨て場にロープが貼ってあった。貼り紙があり、暗いなかでよく読むと、今日は古紙の回収はないと書いてある。横浜市のホームページには今日は通常どおりになっていたのにおかしいな。せっかく、夜中に捨てる準備をしたのに、捨てそこなってしまった。

 少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をいくつか。「クイズタイムリープ」の第2弾があって、今回は2チームに分かれた対抗戦になっていた。片方のチームは前回も出演していた、劇団ひとり、せいや、ヒコロヒーに、羽鳥慎一、ふくらPが加わった。ふくらPというひとは初めて知ったが、クイズでは有名なひとなのか。対するチームは、ヒロミ、内田有紀、阿部亮平、渋谷凪咲、飯尾和樹というメンバー。まずは「マジカル頭脳パワー」の過去の映像のなかに内田有紀とヒコロヒーが出演する。今回は「レジェンドカード」というシステムがあって、このカードを出すと、当時に出演していたタレントが登場する。劇団ひとりチームがこのカードを使うと、間寛平が登場した。渋谷凪咲とともに、過去の間寛平と未来の間寛平が対決する。ヒロミチームがカードを出すと、今度は峰竜太が登場した。とてもいい人選。今回は2時間番組だったが、この「マジカル頭脳パワー」だけで50分やっていた。続いては「クイズ世界は SHOW by ショーバイ」。ヒロミチームがレジェンドカードを出すと、ここには山瀬まみが登場した。山瀬まみがラジオによく出ているのは知っているが、テレビで観るのはひさしぶりな気がする。同世代の井森美幸や森口博子に比べると年相応に老けてしまったという感じがする。ひとりチームのレジェンドには渡辺正行が登場。司会だった渡辺正行が初めて解答者を体験した。「SHOW by ショーバイ」は30分ぐらいで終わってしまい、ここで特別コーナー、劇団ひとりが「元気が出るテレビ」に出た31年前の自分と漫才をする。羽鳥慎一は入社1年目の新人研修をする自分と共演、ヒロミは自身の結婚記者会見の場にまぎれこむ。最後は「アメリカ横断ウルトラクイズ」、賞金をかけたファイナルステージは「高校生クイズ」になった。伊沢拓司の開成高校チームとヒロミチームが対決する。最後に阿部亮平が「シュテファン・ボルツマンの法則」と答えて正解したのには驚いたが、阿部亮平って、上智大学理工学部の大学院を出てるんだな。

 老健の年末年始の面会について、今日、ホームページにお知らせが出るということだったが、3階の再開判断は明日になるという。年内は面会叶わずになるか。

 午後から外出。レターパックプラスを出す必要があり、郵便局に寄っていく。横浜に出て、東口のポルタにオープンしたえきめんやを初利用。タレカツ丼を食べた。750円。

◇ アート

 いつもは通り道として使っているアソビルの2階に初めて足を踏み入れた。2階の YOKOHAMA COAST にて、「木梨アート大サーカス展」が開催されている。こんなところに木梨憲武がやってきたのかと思うような地味な場所なのだが、横浜での開催ということであれば、横浜の人間としては行かない手はない。年明けにしようか迷っていたが、今年はとんねるずのよさを再発見した年だったからやっぱり年内に行っておくべきだろうと思った。当日券、三千円。入場時にはピエロ風の憲武のお面をもらった。数年前には上野の森美術館の「木梨憲武展」にも行っているが、こちらのほうが美術館よりも気楽な会場というか、いずれも参加型アートで、まるでアミューズメントパークのようだ。小さい子どもたちも楽しんでいるし、スタッフたちも楽しそうに働いているように見えた。展示のあちこちには憲武の手描きの文字やイラストが描き加えられている。おおむね撮影可だったから、写真を撮りながら30分ぐらいかけてまわった。しかし、自分の顔写真が加工されたものが映し出される展示はちょっと恥ずかしかったな。

 東口から西口に移動し、有隣堂を覗いてからヨドバシカメラにも寄り、電源タップを買っていく。横浜駅周辺は混雑していて、早々に脱出する。電車でぐったりと眠りこけてしまい、終点まで乗って戻ってきた。二俣川のドトールに入り、ひと休み。インスタ投稿と読書。年内にあと2冊読み終えたいと思っていたが、もうあきらめて1冊にしぼる。SNSからはダイヤモンドの解散を知った。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅する。先週月曜の「カムカムエヴリバディ」の再放送をついに観逃してしまったことに夜になってから気がついた。なんで今朝は観なかったんだろうな。年末年始の特番を録画することに追われて、いろんなことがおろそかになっている。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜放送された「日本レコード大賞」を観ると、上妻宏光の三味線と Shigekix のダンスによるオープニングアクトから始まった。新国立劇場から生中継、司会は安住紳一郎と川口春奈。出演者がずらりと登場するその真ん中には五木ひろしがいる。まずは新人賞からだが、ILLIT は昨日の韓国の飛行機事故を受け、喪章をつけてパフォーマンスをした。演歌が2名、弦哲也に見出された小山雄太という歌手と、現役女子高生の梅谷心愛という歌手。演歌のときはイントロに前口上がつくんだな。あとの2組はME:Iとこっちのけんと。こっちのけんとは菅田将暉が兄だということがプロフィール紹介に入っていたが、芸名の由来とも関係しているのだ。企画賞は Ayumu Imazu というまったく知らないひとが受賞。作詩賞のコレサワというひとも知らなかったが、超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」の作詞をしている。レコ大は「作詩」と書くんだな。そして、作曲賞には所ジョージが登場。新浜レオン「全てあげよう」での受賞だが、そのきっかけとなった「木梨の会」の放送中を撮った映像も流される。新浜レオンの歌では所ジョージも演奏に参加し、楽しそうにギターを弾いていた。日本作曲家協会選奨に選ばれたのは五木ひろし、「夜空」「長良川艶歌」「こしの都」という3曲をメドレーで歌った。番組開始から2時間以上が経ち、新しい学校のリーダーズがようやく登場する。オープニングにもいたのに、ここまで出番がなかった。リーダーズは LE SSERAFIM とともに特別国際音楽賞を受賞。コーチェラの出演やワールドツアーに対する評価ということなのか。「Mステ」では「Tokyo Calling」をマーチングバンドと一緒に披露していたが、ここでは4人だけだった。あとはあまり興味がなくなり、特別賞にGLAYや浜崎あゆみが出ていたが早送りする。特別賞と優勝作品賞を受賞した Creepy Nuts は「オトノケ」と「Bring-Bang-Bang-Born」の2曲を披露。メドレーではなく、CMを挟んで2曲だった。大賞の発表までは過去の名場面集が流れる。大賞は Mrs.GREEN APPLE が2年連続で受賞した。

 昨夜に放送された「M-1アナザーストーリー」も早く観てしまいたかった。決勝前日に、くるまの自宅まで密着している。2回戦から挑戦する令和ロマン、劇場に入り、エントリー料の二千円をくるまが払っている様子を映している。2回戦では決勝の1本目だった名字のネタをやっていた。あのラスボス感のある衣装は準決勝から着ていた。令和ロマンの初エントリーは2017年、このときの密着映像も残っているのが「M-1」の歴史のすごさだ。決勝では、令和ロマンの出番がトップに決まった瞬間の審査員たちの反応をとらえている。優勝した令和ロマンともうひと組、バッテリィズもこの番組では主役に据える。決勝2日後のインタビュー、そして、決勝戦1週間前にはエースの実家を訪ねていた。スタッフが訪ねると、エースは歯を磨いていた。エースは歯磨きに10分かけるのだ。寺家はステージの直後に漫才の録音を確認している様子が映されていた。寺家は動画もすぐにもらい、確認するのだという。令和ロマンも2回戦ではやはり音声を確認していた。バッテリィズは2017年結成、2018年に初エントリー。エースのお母さんは、去年、54歳で亡くなっていた。番組は決勝のドキュメントになるが、ここでは令和ロマンとバッテリィズの一騎打ちのようになっていて、真空ジェシカの存在が消えてしまっている。エースについて語る令和ロマンのふたりは、アホよりピュアが強いと、相方の寺家と同じことを言っている。大阪に帰るバッテリィズのすがたでこの番組は締めくくられた。

2024年8月11日日曜日

8月11日日曜日/からだを冷やしたい

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログをひとつ更新してから、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、バカリズム、石原良純、最上もがが出演。番組が始まってすぐ、フワちゃんの不適切投稿の一件を扱った。バカリズム「僕、自分がやす子さんだったらって想像すると、まあ、傷ついたというよりも、これもうそうとう早い段階でめんどくさいだろうなって。」 最上もが「SNSの問題のめんどくささ、まわりが勝手にでかくしちゃうから、なんかもう大々的になりすぎて、ぜんぶ説明しなきゃいけないみたいな。」 しかし、田村淳の話はどうもSNS的な論理に染まりきっている。フワちゃんのタメグチを共演者たちがなぜ今まで注意しなかったかというよくある意見には、東野幸治がとつとつと違和感を示していた。

 今朝の「サンデージャポン」はオリンピックの話題から始まる。MAZZEL というグループの SEITO というひとが初登場のほか、ゆうちゃみ、丸山桂里奈、武井壮、土性沙羅、斎藤幸平らが出演。やり投げの北口椿花が金メダルを獲得し、武井壮がやり投げを解説する。レスリングではアマレス兄弟がVTR出演し、これはもちろん土性沙羅が解説する。オリンピックを観ない斎藤幸平がレスリングの実演相手をやらされた。ブレイキンは SEITO が解説。今週もほぼまるまるオリンピックの話題だったが、最後の数分で、伊東純也が不起訴処分となったニュースを扱った。フワちゃんとやす子にはまったく触れない。

 SNSを見ていると、今度はなんと、ランジャタイ伊藤のスキャンダルが流れてきた。未成年の女性と関係をもったことが発覚し、芸能活動休止だという。末広亭の余一会はどうなるんだ。そして、フワちゃんも芸能活動休止を発表。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。こちらのニュースのコーナーでもフワちゃんには触れない。

 夕方から外出。二俣川に出て、ドトールで読書をしていく。読書といってもマンガ。「ハリスの旋風」4巻を読んだ。ダイソーで買いものしてから帰ってくる。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「笑点」は盛岡収録。演芸は曲独楽の三増紋之助。晴の輔さんが綱渡りの芸を手伝った。「週刊さんまとマツコ」は芸能事務所の地方戦略の特集。以前も同様の特集があり、そのときと同じく、タイムマシーン3号関、カンニング竹山、ゴリけんが出演した。さんまは声ががさがさになってるときの収録だ。今日の「TVタックル」では高齢ドライバーの問題を扱っていた。和田秀樹が、免許を返納するとみるみる老化していくという話をしていた。事故件数にすると、高齢者だからといって多いわけではないという。今朝の「ボクらの時代」は岡部たかしと阿佐ヶ谷姉妹という顔合わせ。東京乾電池の同期生なのだ。岡部たかしは「新宿野戦病院」で柄本明と共演したが、柄本明は岡部たかしのことを覚えていなかった。

 昼に放送されていた日本テレビの「クイズタイムリープ」という特番を録画しておいたら、これがとても面白かった。AI技術により、かつてのクイズ番組の映像のなかに現在のタレントを加入させるという企画。まずは、せいやが「クイズ世界は SHOW by ショーバイ!!」の解答者になった。かつての解答者たちに混じって、せいやも解答席に座っている。放送当時のクイズに答え、逸見さんもそのせいやの解答に反応する。2番目の番組は「マジカル頭脳パワー!!」。ヒコロヒーとファーストサマーウイカが当時の番組にまぎれこむのだが、この番組のクイズの面白さも再確認できた。最後は「アメリカ横断ウルトラクイズ」。決勝の早押しクイズに、現代の出演者たちが交代で挑戦した。

 夜、部屋が暑くて、ぐったりする。顔と腕を何度も洗い、からだを冷やしていないとおかしくなる。鼻水とくしゃみが止まらなくなり、深夜に風邪薬を飲んだ。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...