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2025年3月6日木曜日

3月6日木/チラシの処分に手をつける

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 何度も目覚めながら、遅い時間に起きあがる。ちょっと眠りすぎじゃないか。ブログを書くために本を読みなおしていたら、それだけで午前中が終わってしまった。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」は塙さん不在、ミチコさんと土屋さん。「ナイツ ザ・ラジオショー」は代打は近藤春菜が登場、ハリセンボンがそろった。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のオープニングを聴いた。パートナーははるな愛、昨夜の「あちこちオードリー」の反響をしゃべっている。ゲストはガクテンソク。昨日水曜の回も聴くと、ゲストは五木寛之、パートナーは水谷加奈。聴きそびれていた「爆笑問題の日曜サンデー」も聴く。14時台ゲストは矢部太郎。

 ラジオを聴きながら部屋の掃除をして、チラシの処分にようやく手をつける。保存するにはぼろぼろすぎるものはもう捨てるしかない。そのあきらめがなかなかつかなかった。

 楽天マガジンのチェック。「週刊文春」の能町みね子のコラムはマルちゃんの炎上を扱う。マルちゃんとタニタの「企業同士のあれ合いのノリが古すぎる。」といって、能町はエックスの限界について書いている。「このノリにX上で大まじめに怒ったり抗議したりしている人たちも、早くXなんか離脱したほうがいい。」「私もこのコラムで散々ツイッターやXの話題を扱ってきたけれど、その偏りぶりも、居座る人たちの視野狭窄ぶり(政治姿勢を問わず!)も、もうだいぶ限界を感じる。読者から「何の話?」と思われる前にXを離脱しなきゃ……。」と締めくくっているのだが、いや、能町みね子こそツイッターから頭角を現し、ツイッターの空気を作ってきた書き手のひとりだろうに。この連載コラムこそ「何の話?」と思うことはとっくの前からよくある。

 「週刊新潮」にはみのもんたの記事があり、こういう記事に高田純次がコメントを出しているのが珍しい。「みのさんからは京都のお茶屋さんでの飲み方を色々教わりました。」「女性セブン」にはラジオの特集を見つける。ジェーン・スー、毒蝮三太夫、加藤諦三、ナイツ、高田文夫先生のインタビュー。そのほか、志村けんの遺品が処分されたという記事もあった。大量のビデオやレコードがあったそうだが、なかには貴重なものもおそらくあっただろうに、高齢のお兄さんが管理する事情を思えばつらい判断だとは思うが、しかし、イザワオフィスや近しいひとたちがなんとかできなかったものかな。

 TVer を使い、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は北川景子がゲスト。11年ぶりの出演。番組後半には「花のれん」で共演する泉ピン子も加わる。昨夜の「ひっかかりニーチェ」はゲストを入れるようになり、蓮見翔が登場。今夜の「アメトーーク!」は「花粉症ツライよ芸人」。矢作兼、山崎弘也、陣内智則、狩野英孝、熊元プロレス、せいや、タイムマシーン3号山本というメンバー、MC側にはブラマヨ小杉が座る。「私のバカせまい史」は、ヒコロヒーがプレゼンターの「国民栄誉賞を取って無敵と化した丸山桂里奈史」。

 録画していたテレビからも、1ヶ月前に放送されたテレビ東京の「歌まねコラボランキング」をようやく観る。司会は出川哲朗と中原みなみアナ。たむたむと坂本冬休みのダブル美空ひばりからスタート。ランキング形式で「歌まねコラボ」が発表されていく。17位はダブルMISIA のものまね、16位はミラクルひかると前川陽子のご本人コラボ、15位はななみななのドリカムと Matt のピアノのコラボ、肥後克広の中村正人も登場した。14位はノブ&フッキーと堀内孝雄本人のコラボ、13位は原口あきまさと猪俣優也のダブル桑田佳祐がオーケストラとコラボ、猪俣優也はガイドボーカルをやっているひとだそうだが、原口の桑田佳祐もあまり聴いたことがなかった。12位は福山雅治と玉置浩二のものまねコラボ、11位は hitomi 本人が登場、10位は Mr.シャチホコたち6人がミスチル桜井のものまね。9位は4世代の中島みゆきコラボ、70年代「わかれうた」はよよよちゃん、80年代「ファイト!」はカトリーナ陽子、90年代「空と君のあいだに」はみはる、2000年代「銀の龍の背に乗って」は中垣みながものまねした。8位は松浦航大と荒牧陽子の鉄板ネタメドレー。7位はミラクルひかるとキンタローのコラボ、昭和のニュース再現と名曲ものまね、ミラクルはスタジオにいる中尾ミエを、ジョニー志村も登場し、植木等をやった。最後はキンタローの皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」。6位は長渕剛13人メドレー、5位は玉置浩二のものまねとオーケストラのコラボ、4位はジョニー志村といいとも青年隊が「いいとも」オープニングを再現、野々村真と工藤兄弟本人が出演。3位は神奈月と大友康平本人のコラボ。2位はヒューマンビートボクサーの Daichi とものまねシンガーたちのアカペラコラボ、よよよちゃん、荒牧陽子、シャチホコ、たむたむ、ジョニー志村、木村たいぞう、マエダ夏男が参加。そして、1位は「明日があるさ」を出演者全員で大合唱した。

 深夜にコインランドリーに行ってくる。風が強い。洗濯中はラジオ、放送されたばかりの「トーキョー・エフエムロヒー」をタイムフリーで聴いた。ヒコロヒー脚本のドラマに出演するさや香新山がゲスト。1時間ぐらいで帰ってくる。

2024年11月28日木曜日

11月28日木曜日/座長山田邦子!

◇ 新橋

 早朝、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春」の「新・家の履歴書」に吉田豪が登場していた。インタビューされる吉田豪というのも珍しく、初めて知ることが多い。取材は吉田大助。3時間ぐらい眠り、録画していた昨夜の「あちこちオードリー」(ゲスト・アルコ&ピース・ガンバレルーヤ)を観て、正午には出発する。いい天気。風がやや強い。電車内、SNSからジム・エイブラハムズの訃報を知る。

 横浜から東海道線に乗り、新橋まで。ランチタイムに合わせて昼食にしてもよかったのだが、眠くなるのとトイレに行きたくなるのが心配で、昼食はあとにしようと考えていた。新橋から汐留に向かう地下を通り、汐留シティセンターを抜け、外に座れる場所を見つける。うちから持参したクリーム玄米ブランだけ食べておく。このあたりで働いていたことがあるから、そのころの休憩時間を思い出した。

 銀座博品館劇場にて、日本喜劇人協会の山田邦子新会長就任記念公演「シン・おんな剣劇 仇討ち道中」を観る。のんびりしていたら、到着が開演10分前になってしまった。エレベーターで8階の劇場に昇る。チケットを買ったのは一週間前だったが、3列目真ん中のいい席がとれた。キャンセルが出たのだろう。なにしろ、一万円弱の高額チケットにつき、観るべきかどうか迷いに迷っていたが、記念すべき公演だから観ることに意義があるんだという思いは捨てきれなかった。14時開演前に出演者のひとり、青山新が登場し、前説をする。まだ二十代の若い演歌歌手のようだ。公演中にだんだんわかっていったが、前のほうの席を占めていたのはこの青山新のファンのお婆さんたちだった。この高額チケットでは、客席はおおむねなんらかの業界人というところだろうか。しかし、客席両脇、後方は空いていた。せめてチケット代を半額にしていれば満席にできていたんじゃないのか。「邦子のかわい子ぶりっ子」が流れ、開演時刻になるとまず、坂本頼光さんが登場する。この芝居全体を通した弁士の役なのだ。上演の前に予告されていないスペシャルゲスト、なんと、8代目会長の大村崑が登場した。生の大村崑を観ることができるとは感激するではないか。93歳だそうだが信じられないほどお元気だ。

 さて、本編だが、軸になるのは浅香光代リスペクトの女剣劇だ。脚本は会沢展年、演出は高木裕司、監修には佐藤かんじの名がある。東京喜劇の歴史的意義という観点では、欽ちゃん劇団のカンカラとたけし軍団がここに合流していることは注目したいポイントだ。テレビ時代の大スター、萩本欽一とビートたけしの流れをここに回収している。山田邦子とつまみ枝豆の本格共演は初めてのようだが、「ひょうきん族」の時代はむしろ松尾伴内のほうが活躍の場面は多かった印象がある。今回、松尾伴内はお地蔵さんの役だったが、見せ場が少ないのが惜しかった。そして、ビートきよしのゲスト出演も嬉しく、きよし師匠の芝居の可笑しさを改めて認識した。今日の出演者のなかでは、誰よりも喜劇人の匂いをもってるんだな。カンカラ入山と春風亭昇也はコンビのようにして登場する。お茶屋の娘は清水よし子。神社に旅芸人がやってくるという設定の場面では、和妻やものまねが披露された。ノブ&フッキーはアリスやぴんから兄弟をみっちり、これだけで独立したショウになるほどだ。山田邦子の歌やものまねもふんだんにあり、最後は「さよならだけどさよならじゃない」の生歌唱。山田邦子のコウメ太夫は蛇足だったが、しかし、堂々たる座長公演だった。ちょうど、2時間ほどの公演。

 新橋に戻り、遅めの昼食。天下一にひさしぶりに入った。日替わり定食のホイコーロー定食を食べる。900円。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿をして、少し眠ってから読書をしていく。SNSで検索してみると、さっきの公演に泉房穂がきていたことがわかった。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は竹中直人がゲスト。1983年放送「輝け!あなたが勝手に選ぶ爆笑グランプリ」という番組の映像が流され、ここでは電車のなかの酔っぱらい、笑いながら怒るひと、松田優作のものまねをやっている。竹中直人はスタジオでも酔っぱらいのものまねをやってみせた。1984年放送、27歳のときの初出演の映像も流され、スタジオでも松本清張や丹波哲郎のものまねをする。徹子さんにおねだりされるとすぐにやってみせるのが素晴らしい。徹子さんは「無能の人」も観ているようだ。

 早い時間に眠ってしまい、深夜に起きあがり、台所の掃除を始める。ラジオを聴きながら、朝までぶっとおしで掃除をした。一週間分の「伊集院光のタネ」を一気に聴いた。

2024年6月22日土曜日

6月22日土曜日/金沢八景

◇ 金沢八景

 朝から外出。横浜から京浜急行に乗り、めったに行かない金沢八景まで。ブックオフの横浜朝比奈店まで遠征し、文庫本を1冊と、ノブ&フッキーのDVDを買った。金沢八景の駅まで戻り、金沢図書館に寄っていく。それから、せっかくだから琵琶島神社にも寄っていく。駅前から海に向かって、出ベソのように突き出している神社。そのすぐ横には金沢シーサイドラインが走っている。夕方になってから、遅めの昼食。ウィングの日高屋に入り、冷麺と餃子を食べた。950円。帰りは京浜急行の各停に乗り、横浜まで眠っていく。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。「虎に翼」の今週のダイジェストを観て、それから、「勝手にテレ東批評」はつぶやきシローがゲスト。「昼めし旅」という番組のナレーターを務めている。

 聴きそびれていた先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を、タイムフリーで一週間遅れで聴いた。チャーリー宮毛によると、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の歌詞は、有名なアバズレだったヨーコさんにコンタクトをとろうとしていた小沢昭一が、何度も電話していたら、取り次ぎのおばさんに「あんた、ヨーコのなんなの?」と訊かれたという。それを書いた小沢昭一のコラムを阿木燿子が読んでヒントにしたという説だった。

2021年9月12日日曜日

9月12日日曜日/若者はきょとんとする

◇ テレビ・ラジオ

 朝7時前に目覚め、録画していた昨夜の「ものまね紅白歌合戦」をざっと早まわしで観た。一時期、やたらと長時間の放送になっていたが、今回は2時間10分の放送。このくらいの長さがちょうどいい。しかし、今回、審査員の顔ぶれが、森崎ウィン、みちょぱ、山之内すず、高橋優斗、小川菜摘という5名で、小川菜摘はともかく、ほか4名の人選はなにも考えてなさすぎるのではないか。栗田貫一とコージー冨田の対戦では、栗田貫一が田原総一朗を、コージー冨田が関口宏のものまねをやったが、せっかくいい対決だったのに、若い審査員たちのきょとんとした顔を映すのは邪魔でしかなかった。あるいは、喉押さえマンのような YouTuber も登場し、「奇跡」という名前の女性と共演していたが、このひとも YouTuber だろうとは思うものの、「奇跡」なんて名前では検索しても見つけようがない。そのほか、ミラクルひかるの華原朋美にはご本人が登場、ノブ&フッキーは吉田鋼太郎と古田新太で「うっせぇわ」を歌い、そのあたりは早まわしをしないで観た。終盤には、友近(上沼恵美子)と、なだぎ武(エリオ・グレイシー)の対決があったが、友近となだぎの共演を、今田・東野がいじらないのも謎だった。

 午前中に、ブログの更新をひとつ。録画していた今朝の「ワイドナショー」を観ると、冒頭で、たけしの襲撃事件を扱っていた。それから、自民党総裁選を扱い、そのあとには、太平洋往復を終えた辛坊治郎が出演していた。ニッポン放送の「ズーム」も聴きそびれていて、もう帰国していたことを知らなかった。

 13時からはラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台は、柴田勲がゲスト。プロフィール紹介の際に流す曲に、伊東ゆかりの曲を選ぶが、伊東ゆかりとつきあっていたことを爆笑問題がふたりとも知らないのが意外で、選曲の理由を訊いて、びっくりしていた。検索してみると、ウィキペディアにも書いてあるくらいなのに、柴田の狙いでは、曲を流した瞬間にウケるはずだったんじゃないのか。ラジオを聴きながらクリックポストを作り、15時前に、近所の郵便ポストまで投函に行く。

◇ 映画

 今日は部屋で読書。夜にまた、駅前まで買いものに行き、帰ってきて、アマゾンプライムで映画を観た。黒沢清監督の「散歩する侵略者」を観るが、イキウメの舞台の映画化ということだけは知っていて、内容は知らずに観たのだが、想像していたよりもスケールが大きく、キャストも豪華で、娯楽度が高いと思った。俳優陣、それぞれの演技が面白かったのと、画面の構図がいちいちきれいだった。2017年公開の映画だが、感染症が登場する。深夜に読書をもう少し。読みかけのの本を読み終えたかったが、眠くてだめ。深夜2時過ぎに眠る。

2021年5月12日水曜日

5月12日水曜日/呆然

 朝8時過ぎには目覚め、10時までには近所のローソンに着き、円楽・伊集院二人会のチケットを買おうとしていたが、あえなく瞬殺。先に誰かが Loppi を使っていたらどうしようかと思っていたが、Loppi は空いていて、店内の放送で10時の時報を聴くと同時にチケットの画面に入り、そのときには残席がマルになっていて、これはいけるかと驚くが、そこで安心せずにすいすいと画面を進めなければならなかった。席を選び、つぎの画面に進んだらもう売り切れ。夜の部を買おうとしていたが、念のため、昼の部も確認すると、やっぱり売り切れ。一瞬の油断のせいだったのだろうか。ローソンには10時5分前には到着し、少し時間をもてあまし、ツイッターを見ていて、らく朝さんが亡くなったことを知った。チケットを買おうとする直前に呆然とすることになった。67歳。昨夜に訃報が出たようで、一門のみなさんもネットニュースで知ったのか。

 ただチケットを買い逃すためだけに出てきたのでは面白くないので、マクドナルドに寄り、朝マックでも食べようかと思ったが、カウンターにメニューがない。この店舗は朝マックはやってないのだろうか。店員にたしかめることもせず、アイスコーヒーだけ飲んだ。本ももって出てきたが、まったく読書はできなかった。

◇ ラジオ

 午前中に帰宅し、「ビバリー昼ズ」を聴く。水曜は落語応援月間ということで、今週は桂宮治がゲスト。三題噺の企画は吉笑さんが担当した。続けて、「ナイツ ザ・ラジオショー」も聴いた。14時台ゲストはイジリー岡田。キッドカットというコンビがスタートかと思っていたが、ホリプロに入るきっかけは、フジテレビの素人ものまね番組だったというのは知らなかった。ものまねの評価というよりも、あのねのねとのトークが面白くて敢闘賞を獲得したという。ホリプロのお笑い部門第1号であり、若手時代のエピソードが面白い。「全日本前説選手権」という番組があり、決勝を争った相手がなんとホームランで、イジリーはそこで優勝しているとか。あるいは、平成元年1月に始まったホリプロの事務所ライブは、初回のトップバッターがイジリー岡田で、客席には水道橋博士や松村邦洋が観にきていたという。

 なにをしていたというわけでもなく、夕方になってしまい、ヤマトの営業所まで。やや肌寒い。二俣川に出て、ドトールで読書をしていく。金の計算をしてみると、チケット代が浮いて余裕ができるかと思ったら、どういうわけかそうはならないので、しばらく悩んでいた。ライフに寄り、買いものしてから帰る。

◇ テレビ・ポッドキャスト

 夜に帰宅し、録画してあったテレビ番組をいくつか。先週土曜に放送された「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦」をざっと早まわしで観た。ノブ&フッキーが五木ひろしと吉幾三で歌う「夜に駆ける」、栗田貫一の河野太郎などに芸を感じる。ものまね勢とお笑い勢の混合戦になっているが、ものまねの本職のなかに友近が混じるとどうもなじまないが、霜降り明星のせいやは意外となじんでいる。この芸質の違いはなんだろうか。

 Spotify のポッドキャストで、昨日今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。15年目突入記念で、今週はゲストが豪華なのだ。昨日は、元レギュラーの山本モナがひさしぶりに登場。今日は、きたろう、斉木しげるが登場し、シティボーイズがそろった。ポッドキャストといえば、「Roots of 電気グルーヴ」の2回目も配信されていた。2回目はDAFについて。卓球「政治的な感じが一瞬するんだけど、じつはそんなことなくって、それを、パロディというか…。」 瀧「なんすかねえ」 卓球「政治的なメッセージではない、っていうか。」 瀧「そこをあえていじることで…、ちょっと、なんだろう」 卓球「高度だよね。」 瀧「高度なんだよね。」 卓球「談志のやりかた!」 瀧「ああ、なるほどなるほど。」 深夜0時過ぎに眠る。

2020年12月5日土曜日

12月5日土曜日/ミラクルひかる

◇ 予約有効期限

 今日は本当は上野で「明日のアー」の公演を観るつもりだったが、午後に家を出て、セブンイレブンでチケットを引き換えてから向かおうとしていたところ、予約のメールを開いてみると、予約有効期限は12月4日金曜日の23時59分までと書いてある。つまり、昨日まで。セブンイレブンまでやってきて初めてそのことに気がついた。どういうわけか、当日まで大丈夫だと思い込んでいた。呆然とする。

 上野周辺の古本屋を調べたりもしていたのだが、まったく予定が変わってしまうことになった。すぐに帰るのも阿呆らしく、かといって無駄に電車に乗るわけにもいかない。都内まで出る態勢になっていた身体が、急にその場に押しとどめられる。じつに虚しいものだが、こうなってしまったらしょうがない。じゃあ、しばらく行ってなかったし、瀬谷のブックオフまで行ってみようかと考えた。歩いて行ける距離とはいえかなり歩くのだが、ほかに予定があれば、今日みたいな小雨が降っている寒い日をわざわざ選んで歩きはしないのだが。しかし、行ったら行ったでそれなりにいい本が買えた。これでろくな本が買えないようなことになっていたら、じつにつまらない一日だった。ほっとする。そのあとはサイゼリヤに寄り、日が暮れてから帰宅した。

◇ ものまね

 録画してあった昨日放送の「ものまね王座決定戦」を観た。ものまね番組はたいがい録画しておくが、長時間であることが多いので、今までは録画したままでほとんど観そびれてしまっていた。それを少し前に、3年分溜まっていたものをざっと観たのだが、これはやっぱりそれなりにリアルタイムで追いかけておかないとだめだと思った。ざっとというのはつまり、おおむね早まわしで観るわけだが、フジテレビの番組に多い〈なりきり系〉のタイプなどはだいたい飛ばしてしまう。まとめてざっと観たところ、圧倒的に面白いと思ったのはミラクルひかるだった。

 昨日もおよそ4時間の放送だったが、一回戦、準決勝、決勝と、3本すべてをしっかり観たのはミラクルひかるのみ。それぞれ、渡辺真知子、広瀬香美、笠置シヅ子をやった。ツイッターでは笠置シヅ子が評判になっていたようで期待したが、これが特別によかったという気はしなかった。録画をまとめて観たなかでは、弘田三枝子がばつぐんに面白かった。

 ミラクルひかるだけを編集して保存しようかと思っていたが、ノブ&フッキーの内田裕也&安岡力也も捨てがたく、これも保存した。一回戦はおなじみのぴんから兄弟だったが、あいかわらずこればかりを求める番組側のセンスがつまらない。フッキーの内田裕也を観る審査員の堺正章は本当に嬉しそうで、内田裕也が歌うときに口の前に指を二本もってくるのはなぜなのか、堺正章はその説明までしてくれた。内田裕也が言うにはこうするとステレオになるということらしい。この話は有名なのだろうか。

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