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2025年3月20日木曜日

3月20日木/30年が経った

◇ テレビ・ラジオ・映画

 早朝から眠る。寝そべったまま、NHKプラスから今朝の「おはよう日本」という番組を観た。地下鉄サリン事件から30年、霞が関から生中継をつなぐ。これから慰霊式があり、地下鉄サリン事件被害者の会の代表世話人を務める高橋シズヱさんにインタビューをしていた。ほかにも「オウム」で検索して引っかかった番組をいくつか、火曜夕方の「Newsかいドキ」でもオウムの特集があり、教団を記録し続けた男性が取材されていた。火曜の「クローズアップ現代」は「オウム真理教の子どもたち」という特集。同じく火曜の「首都圏ネットワーク」も観る。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をつけておく。木曜は清水ミチコとナイツ。午後は文化放送に切り換え、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴く。祝日は大竹まことがお休み、ヒコロヒーのパートナーにお見送り芸人しんいちが登場。中継レポーターのタブレット純としんいちのからみが新鮮で、タブレット純が「お見送り」に「近江俊郎」という強引なシャレをぶつけてくる。部屋の掃除をしながら「ゴールデンラジオ!」を最初から最後まで聴いた。

 TVer から、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は、神津カンナ、神津はづき姉妹がゲスト、一昨年末に亡くなった母、中村メイコについて語る。父・神津善行は仏壇の代わりに「メイコの部屋」というドールハウスを作り、ほぼ一日中、母としゃべっているという。母は2歳から女優だから、母親をやっているときのほうがはりきっていたそうで、学校も自身はあまり通っていないから、娘の学校が初めての学校のようだったという。過去の出演回の映像から、2006年放送、72歳のときにはカンナと一緒に出演している。1995年放送、61歳のときには孫の話をしていた。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」は今週もケムリがくるまの代役を務めていた。今日放送の「有吉ミュージックフェス」は、3時間半の放送だが、粗品のテレビ初歌唱に興味をもって録画もしておいた。

 今夜の「アメトーーク!」は「衣装決まってる芸人」。とにかく明るい安村、ナダル、納言みゆき、すゑひろがりず、四千頭身後藤、オズワルド伊藤、きしたかの高野、カカロニ栗谷が出演。MC側には、フットボールアワー後藤、狩野英孝が座る。安村はもともと、ガリットチュウ福島に教わり、女性用の水着を前後逆に履いていたという。オズワルド初期のサスペンダーは「タイタニック」のディカプリオを真似たもの。高野の黄色いスーツは本当にジム・キャリーの「MASK」を真似たものだったのか。

 今夜の「私のバカせまい史」は、バカリズムがプレゼンターの「恋愛ドラマの噛ませ犬史」。この番組では、日本初の恋愛ドラマの噛ませ犬は 1972年放送「かっこうわるつ」と決める。このドラマでは五木ひろしが噛ませ犬を演じていた。1980年代のトレンディドラマ全盛期は噛ませ犬ブーム。1991年は噛ませ犬の当たり年として、「101回目のプロポーズ」の竹内力、「愛さずにいられない」の東幹久が現われる。

 地下鉄サリン事件から30年という日なので、アマゾンプライムで、森達也監督「A」をひさしぶりに観ておきたくなった。劇場で観て以来だろうか、公開年を確認すると1998年だった。この映画はおもに荒木広報部長を追いかけ、荒木の「A」でもあるのだ。撮影されているのは1996年、この時代に自分はなにをしていただろうかということも当然思い出す。この映画はオウムを内部から映したことも衝撃的だったが、報道陣を映していることが画期的だった。世代間の対立も感じられ、オウムは理解不能な若者たちでもあったのだろう。映画半ばで「グッド・ナイト・ベイビー」が流れ始め、不当逮捕の場面がひとつのハイライトになり、随所に森達也の変なユーモアが顔を出してもいる。千代丸健二が登場していたことなんかは忘れていたが、森達也は最初はニュートラルな立場を守ろうとしたが、結局、映像を提供したんだったか。森達也が荒木に問いかける場面もあって、荒木に向かってけっこう持論を語っているのだが、こんなに語りかけていたんだなと思った。公開時には森達也の年齢を気にしていなかったが、森達也はこのとき、荒木よりもひとまわりぐらい上だったのか。改めて年齢を確認してみると、森達也は麻原と同世代であり、中心となる信者たちは下の世代になるのだ。映画のラスト、荒木が帰郷するシーンには過剰に音楽が流され、不当逮捕の場面とはまた違う、ここだけに唯一、エモーショナルな演出がなされている。

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2024年5月1日水曜日

5月1日水曜日/お寺に問い合わせ

◇ テレビ・生活

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。眠りなおしたかったが、眠れなくなり、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は和太鼓を習う企画。90分の稽古で、さまになってしまうのがすごい。指導する和太鼓奏者たちが4人の習得の早さに本気でびっくりしていた。月曜に放送された「キョコロヒー」は、錦鯉まさのりさんの疑問を解決する企画「まさのりは知りたいよ」の第2弾。今回もまた、崎陽軒の山本さんが崎陽軒以外の疑問にもつきあうのが可笑しい。前回、会社員はいつ区役所に行ってるのかという疑問がヒコロヒーから出たが、崎陽軒の山本さんは横浜駅の行政サービスコーナーが便利だという。昼休みに利用できたというのだけど、そうか、崎陽軒だからあのすぐ近くに勤めてるのだね。

 今日の「徹子の部屋」は追っかけ再生で観てしまう。ゲストは黒田アーサー。中村メイコを芸能界の母と慕っていたというのは初めて知る話だった。はづきと結婚すればこの家族の一員になれると思ったことがあるそうだ。

 今日は朝から雨降り。思いのほか、肌寒い。映画を観に行きたかったが、家のことが片づかず、雨降りで外出するのも億劫になり、やめてしまう。音楽を聴きながら昼寝する。

 法要のことでお寺に問い合わせをしなければならなかったのだが、なにしろやり慣れないことだからなかなか手をつけられず、あとまわしにしていた。パソコンに向かい、お寺のホームページの問い合わせフォームから、2時間ぐらいかかって、ようやくメッセージを送信する。いや、実際に文面を作る時間は短かったのだけど、書き出すまでに馬鹿みたいに時間がかかった。マイナンバーカードを再発行したその交付通知書も届き、今日、区役所まで受け取りにいけたらと考えていたが、よく見ると予約制で、それもめんどうなのだが、来週水曜の16時半で予約する。一応、少しづつ片づいてはいるが、まったく牛の歩みだ。

 夜になってから、スーパーに買いものに行ってくる。依然、雨降り。寒い。1時間ぐらいで帰ってくる。眠気がひどく、早めに眠る。気疲れもあるか。深夜に起きあがり、朝までにブログの更新をもうひとつ。

2024年4月9日火曜日

4月9日火曜日/雨の日はテレビ

◇ テレビ・雑誌・ラジオ・読書

 朝、ゴミを出しに行こうとすると、ひどいどしゃぶり。めんどうになり、次回のゴミの日に出すことにする。ブログをふたつ更新してから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「キョコロヒー」を観る。番組開始4年目にして、初めて観覧ありでの収録となる。カラオケDAMから応募したなかから抽選で3名がスタジオに招かれた。TAKAHIRO 先生のダンス解説がひさしぶりにあり、LE SSERAFIM を解説した。

 昨日の「徹子の部屋」は神津はづき・善之介の姉弟がゲスト。中村メイコが過去に出演した映像も流される。はづきと善之介は10歳離れていて、カンナははづきの4歳上、カンナとはづきが育ったころは都心に住んでいた。朝、幼稚園に行こうと起きると、リビングには「ミケランジェロの壁画のごとく」ひとが寝ていたという。寝室まで行くと、たいがい、美空ひばりが真ん中に寝ていて、父と母がベッドから落っこちそうになって寝ていたというのが日常だった。

 今日の「徹子の部屋」は宮澤エマがゲスト。宮澤喜一の話がさすがに面白い。アラファトのエピソードを祖父からじかに聞くという環境で育っている。ちあきなおみの歌が好きだというと、「ちょっと歌ってみていただける?」と徹子さんのおなじみのおねだりに、さらっと歌ってみせる。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」に木南晴夏のインタビューがあった。「セクシー田中さん」の演技にも触れているのにそのタイトルはどこにも書かれていない。不定期連載の「水道橋博士の藝人余禄」は、今年の元日に死にかけたというその記録。ツイッターを追いかけていないから、この詳細をまるで知らなかった。

 タイムフリーで、昨日月曜の「ビバリー昼ズ」を聴くと、オープニングに晴の輔さんが登場していた。そうか、志ららさんのほうがアニさんなんだっけ。12時台ゲストは大川豊総裁。晴の輔さんに大川興業の日本青年館のライブを観に行ったと言われたようだ。今回は書籍「大川総裁の福祉論!」を発売したタイミングでの出演。ホーキング青山が芸人になることを勧めたのは大川総裁だ。そこから障害者のかたがたとの関係ができていったというわけか。寺田体育の日の家に雷が落ちたという話に爆笑。

 聴きそびれていた先週の「伊集院光のちょいタネ」を順番に聴いていく。パートナーは前島花音、テーマは「お昼前の11時20分いつも何してる?」。この最初の週は毎日同じテーマなのか。収録順はどうなってるんだろう。「ちょいタネ」は10分番組、そのぶん、夕方の「伊集院光のタネ」は10分短くなり、20分番組になった。先週水曜の「伊集院光のタネ」を聴くと、冒頭で、ホームページのメールの投稿フォームに不具合が生じていたお詫びをしていた。「ちょいタネ」のほうでもお詫びしていたが、3月で終わる設定になっていたようだ。

 雨は午後には止んでいた。夜になってから、駅前まで買いものに行ってくる。夜はまた、録画していたテレビ番組をいくつか。放送されたばかりの「#バズ英語」はキンタローがゲスト。SNSで人気の料理に挑戦する企画。

 今日の「さんま御殿」は3時間特番。最初のブロックだけは追っかけ再生で観てしまう。「春の新生活に不安を抱える有名人」というテーマに、ほいけんた、令和ロマンが初登場。市村正親の息子、市村優汰も初登場し、市村正親からの投稿があった。再現VTRに本人が登場するのかと思ったら、これはさすがにほかの俳優が演じていた。

 昨夜からテレビ東京で始まったドラマ「95」が気になり、録画しておいた。脚本が喜安浩平、音楽がゲイリー芦屋だというのでちょっと観てみたくなったのだ。主演は高橋海人。1995年の若者たちを描いたドラマ。「愛し愛されて生きるのさ」の鼻歌で始まる冒頭。地下鉄サリン事件が起こるその日、女子高生たちは「電波少年」を話題にしている。「WOW WOW TONIGHT」が流れる場面もあり、松本の声の部分がちょうど使われていた。この時代のネタが面白いのだけど、しかし、ドラマはどうなっていくのか、もうちょっと観てみないとわからないな。

 夜、部屋で読書をする。麻布競馬場「この部屋から東京タワーは永遠に見えない」を読み終えた。2022年刊、集英社。つい先日、この著者の別の本の書評が週刊誌に載っていたのを目にして、興味をもっていたところにこの本をブックオフで見つけ、読んでみたくなった。ツイッターで話題になったそうなのだが、ツイッター自体をあまり見なくなっているから、この著者のことはその書評を読むまでまったく知らなかった。巻末の著者のプロフィールには「1991年生まれ」と書いてあるのみ。東京の街の描写がたくさん出てくるのだけど、出身はどこなんだろう。ここに描かれている自意識、屈折、攻撃性。この本が出た2022年は、「M-1」ではウエストランドが優勝した年だ。

 夜になるとやや寒くなった。深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。NHKの稲垣秀人アナに「オモスルドロイカ帝国」を聴いていたと言われたことから、その時代の話になり、笑組のゆたかさんの話にもなった。それから、「芸人人語」の3巻がもう出るそうで、その版元の朝日新聞出版から「Hanada」に移動し、花田編集長に会った話もしていた。それにしても、あれだけのテレビやラジオの仕事をやりながら、この執筆量はすさまじい。

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9月17日火曜日/三渓園の観月会

◇ 本牧・三渓園  朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおし、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。観そびれていた日曜の「NHKニュース7」を観ると、三渓園から中継があり、観月会の様子を伝えていた。こういうところで扱われると、混んでしまう可能性があるんじ...