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2025年3月25日火曜日

3月25日火/ガスの点検がやってくる

◇ ガス・テレビ・読書・雑誌・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(ゲスト・おかずクラブ)をつけておく。午後になり、そのまま、「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴いていると、ガスの点検がやってくる。今日はこれがあるから、午前中から着替えて待機していた。まったく初めてのことだからわからなかったが、外に給湯器の機械があるのか。それから、台所のガス台を点検するためになかに入ってもらったが、外だけなのか、うちのなかにあがるのかもわかっていなかった。ガス台は使ってないことを説明して、ガス台の上にものが積み重なっている状態を見てもらった。ガス台の下のとびらのなかを本当は確認するそうだが、未使用ということで処理してもらった。玄関の「書籍商」の表札を見たようで、ガスとは関係ないが、そのことについても少し訊かれた。

 テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は眞理ヨシコがゲスト。まったく知らないひとだったが、初代「うたのおねえさん」だそうだ。現在、86歳。しかし、若々しい。徹子さんとは旧知の仲で、徹子さん、大山のぶ代、三輪勝恵と4人で写っている写真が出た。ドラえもんとパーマンだ。体操のお兄さんだった砂川啓介を挟んで知り合ったという。スタジオでは童謡を歌った。「おもちゃのチャチャチャ」「いぬのおまわりさん」「ぞうさん」という3曲、ちゃんと振り付けも入ってる。

 昨夜の「キョコロヒー」は恒例企画の「まさのりは知りたいよ」。崎陽軒の山本さんが今回は不在だった。「ウィキッド」の宣伝をからめて、高畑充希と清水美依紗からも疑問をもらい、高畑充希の疑問は猫はどこまで人間の言葉を理解できるのかというもので、獣医の先生によると、人間の言葉を理解できる動物四天王は、犬、イルカ、猿、ヨウムだそうである。「キョコロヒー」は番組4周年でもあり、そのお祝いに松本ユキ子さんが東郷記念館でダンスを披露する。ハープ演奏はザ・ギース高佐、最終的には高佐とポールダンスで共演となった。

 昨夜放送の「又吉教授の偏見大学 たぶん◯◯学科」という30分の特番も面白い番組だった。ノブコブ吉村、福田麻貴、ウエストランド井口、猪狩蒼弥が出演。

 楽天マガジンのチェック。「FLASH」には石破の10万円商品券問題の記事があり、ある政治ジャーナリストの証言によると、「実際、渡した商品券は5千円券20枚ぶんだとされています。換金目的であれば、1枚10万円で用意できる仕立券など高額なものもある。本気でふだんの買い物に利用してもらおうと思っていたのでしょう。」 この記事では、商品券が送られた15名の新人議員たちにアンケート調査をしたが、回答があったのは4名のみ。福原淳嗣という新人議員は「問題が最初に報じられた13日に石破事務所に返却しました」という。これがまずい行為だと新人議員たちは気がついたのに石破はわからなかったのかという声もあるが、報道が出たあとに返却したというのでは話が違うんじゃないか。では、このことを朝日新聞にリークしたのは誰なのか。「慣例を知らない新人議員が周囲に話したことで、党内で『10万円のお土産が配られた』という情報が共有される事態になったわけです。それを利用した黒幕がいるんですよ。朝日に『これは問題じゃないか』とタレ込んだ議員がいるんです。党内では萩生田光一さんの名前が挙がっています」というのは自民党中堅議員の証言。裏金問題で公認を受けなかった萩生田の復讐説ということだ。「自分を見捨てた自民党執行部に対する恨みは非常に強い。狙いは石破首相を降ろして、再び安倍派を復権させることなのでしょう。さらに、森友問題の決裁文書が4月から開示されるため、責任を追及しないよう、石破首相をけん制したという話も聞いています。」 もうひとり、黒幕として名が挙がっているのが茂木敏允で、新人議員の相談相手が茂木に近い中堅議員だったため、マスコミにリークしたほうがいいと直接指示したという具体的なうわさがあるようだ。「一連の〝倒閣工作〟を聞いたある大物議員は、『石破の部屋に火をつけるのは勝手だが、母屋(自民党)が全焼したらなんにもならない』と怒ったそうです。実際、岸田さんや安倍さんなど過去の事例にまで波及しており、党内ではむしろよけいなことをした反石破派に怒っている人のほうが多いですよ」

 部屋で読書。BOSE「明日に向かって捨てろ!」を読み終えた。2008年刊、双葉社。初出は「ほぼ日」の連載。ものを捨てていこうという企画なのだが、断捨離というようなことが言われ始めた時代だろうか。BOSEは三十代後半という時期。終盤に訪問するしまおまほの実家がすごく面白い。

 今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで冒頭から聴きなおした。春休みのナイツの代打はバカリズム。ケイさんとの距離をどうするかの話で10分ぐらい使い、塙さんの話を始めたところで、スタジオに塙さんが登場した。春休みなのにスタジオにきていたのだ。塙さんは日本映画学校出身で尊敬していたのは升野のことだけ、ストロングマイマイズときぐるみピエロが大嫌いだったという。そして、「ホットスポット」の話になるが、もんぶらんは実在する喫茶店だが、ホテルももんぶらんも屋内のシーンは生田スタジオに作ったセットなのだ。ホテルから見える富士山はLEDだそうで、このLEDという技術がよくわからないのだが、クルマが走っているときの窓の外の風景もLED。お金がかかるので、何回までという回数が決まっていたから、後半はクルマを走らせるシーンができなかったという。14時台ゲストには東京03角田と「ホットスポット」の水野格監督が登場、さらに「ホットスポット」の裏話が続く。角田が風呂場で裸になるシーンでは、角田の出ベソをどう隠すかが問題になっていた。バカリズムの脚本の書きかたは独特で、Word のデータを脚本屋さんが直しているんだそうで、「素敵な選TAXI」のときにはまだコントの台本のように横書きで書いていたのだ。バカリズムは女子の会話を意識して書いているわけではないと言うのだが、しかし、なぜか女子の会話にハマる。監督と話し合って作っている部分も多く、「ストレンジャー・シングス」や「E.T.」みたいな絵を撮りたいという監督に合わせて考えたところもあるという。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。NHKで桑子真帆に会った話、それから、小澤征爾のドキュメンタリーの話にもなった。ラジオを聴きながら眠る。

2025年3月12日水曜日

3月12日水/万博は植民地支配の歴史

◇ 音楽・テレビ・ラジオ・雑誌

 早朝、いったん目覚め、ゴミを出してくる。眠りなおしてから、ブログの更新をひとつ。Spotify で、昨夜、日付が変わってから bird の新アルバムをくり返し聴いている。スチャダラパーも参加。

 TVer から、テレビ番組をあれこれと。昨夜の「アンタウォッチマン!」は「今知っておくべきウワサのネタ」の特集。「友近サスペンス劇場」や、兼光タカシの「Bling-Bang-Bang-Born」、オズワルド畠中が療養中の伊藤のピンネタ、ラバーガールの TikTok、ナチョスや世間知らズのネタも。スタジオでは、まず、JPが新ネタ「秀征中山のバブリシャスな話」を披露する。まわせるひとのものまねをやったほうがいいというJPの戦略がある。ラパルフェのニューヨークの完コピ漫才、そして、ふかわりょうの「R-1」のネタもあった。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」には Bose が登場。SUZUKA と RIN、進行役のコットンと一緒にレコード屋をまわる企画。ローリン・ヒルが大好きな RIN が、コーチェラでローリン・ヒルに会ったときに一緒に写真を撮ろうとしたら、マニー・マークが図々しく入ってきたという SUZUKA に、Bose「いや、マニー・マークもレジェンドだからね。」 今回の企画は楽しかったから、1週だけでは惜しいな。

 昨夜の「耳の穴かっぽじって聞け!」には今週もみなみかわと濱田祐太郎が出演。ネコニスズがVTR出演。舘野とエンジンコータローが「野球家族」というコンビ、ヤマゲンは「ガスマスクガール」というコンビだった。まわりがみんな売れていったときの舘野の焦りにみなみかわは共感する。濱田祐太郎は「R-1」優勝後、「さんまのまんま」に出たときに樹木希林に言葉をかけてもらったことがあるそうだ。井口やトム・ブラウンがラッキーだったのは、コロナ禍に観覧客がいなくなったためにスタッフと芸人が笑えば成立したというのだが、濱田祐太郎は逆に、作家からは推薦されなかったが、観客投票が入ったからオーディションに合格したという。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは石川さゆり。午後はそのまま、「ナイツ ザ・ラジオショー」をつけておく。オープニングのあと、無名の若手芸人を紹介するコーナーに登場した「ぶぅ」という男女コンビ、元はなしょーのはなが新しいコンビを組んでいたのだ。今まで知らなかったが、検索すると、はなしょーを解散した 2022年にもう結成していた。ワタナベから、現在は太田プロに所属。承子クラーケンが心配な感じなので、はなのまともな様子になんだかほっとする。14時台ゲストははりけ~んず。誰よりも賞レースの空気を知っていて、誰よりも賞レースに出てないコンビだ。「M-1」のリアルな予選対策として、みんな様子を見たくてあとのほうにエントリーするんだけど、前半のほうが出場者も少ないし、有利だという。そのほか、初期東京吉本の話や「新伍・紳助のあぶない話」の前説をやっていたこと、「ウゴウゴルーガ」がテレビ初出演だったことなど。

 楽天マガジンのチェック。「サンデー毎日」は恒例の「東大・京大大学合格者ランキング」が載っているから発売日が水曜になったんだろうか。「現役の東大生はこんな人たちだ!」という特集では現役東大生100人にアンケートをとっていて、「東大生が「頭がいい」と思う有名人」の1位には藤井聡太が選ばれていたが、5位に岡田斗司夫、6位に橋下徹、10位に石丸伸二というランキングはなかなか危なっかしい。東大生といえどもただの若者だと思わせられる。「東大生の好きな芸能人・インフルエンサー」では、なんと、1位には春とヒコーキが選ばれている。3位の真空ジェシカ、5位の霜降り明星、10位の令和ロマンを抑え、春とヒコーキが1位というのはなんなんだろう。

 午後、近所の郵便ポストまで投函に行ってくる。雨降り。今日は床屋に行くつもりでいたのだが、この雨のなかを二俣川まで往復するのもきつい。明日は晴れるようだから、明日に予定を変更しよう。しかし、そもそもは、明日が雨の予報だった気がしていた。夕方に少し眠りなおす。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた先月放送「ETV特集」は、吉本のおばあちゃんの特集だった。番組はおばあちゃんの自宅から始まり、「沖原タツヨ(77)」というテロップが出る。うちの母と同い年か。横浜、金沢シーサイドラインの沿線に住んでいるようだ。吉本の劇場の裏側を映すが、SNSで評判になっていたとおり、ほんと、ZAZYがおばあちゃんを無視してる。若手たちがおばあちゃんの喜寿のお祝いをする場面はなかなか感動的だった。老人ホームにいる3歳上の兄を訪ねる場面、そして、「ビバリー」に出演したときにも話していた能登の仕事にもこの番組では密着していた。

 3月1日深夜に放送された「Instruments of a Beating Heart 心はずむ楽器たち」は、映画「小学校 それは小さな社会」を再編集し、24分の短編にした番組。アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた作品でもある。あの映画から短編を作るとしたら、やっぱり、主役はあやめちゃんだ。新1年生を迎えるための演奏の練習をする1年生たち、オーディションの喜びと悲しみと、きびしい先生と優しい先生と、観ながらまた心揺さぶられてしまう。あやめちゃんがきびしい先生に褒められ、そのあとに、慰めてくれた優しい先生のところに駆け寄り、後ろから抱きつくところはとてもいいシーンだ。

 放送直後の「水曜日のダウンタウン」は「電気イスゲームトーナメント」の続きがようやく放送された。第4試合は今田耕司と東野幸治の対決。互いをわかりあったふたりの心理戦だが、なんと、最後までふたりとも電流なし。電流を食らわずに生き残っていくこのふたりの能力が信じられないくらいすごい。後半は「女がやる桑田佳祐モノマネ面白い説」。「女桑田選手権」として、原口あきまさ、Mr.シャチホコ、荒牧陽子が審査し、歌っている最中に審査員がふたりバツを出したらそこで失格になる。まずは椿鬼奴が挑戦。それから、ものまね芸人のたけちんやキャンちゃん、まいあんつ、演歌歌手の紫帆、スナックのママらが挑戦した。錦糸町のスナックアルバイトの女の子が見事にクリア。最後はイベント会社経営の荒井かおりというひとだが、名前が読まれると審査員たちが反応する。ものまね番組で観たことのあるひとで、このひとももちろんクリアした。

 これも放送直後の「あちこちオードリー」は「私だけがグッときたニュース」という企画、ジャングルポケット太田、トム・ブラウン、こたけ正義感が出演。布川がコンビニのイートインだとネタがよく浮かぶというと、ネタの内容とそれを作る場所の関係の話になった。こたけ正義感は法律事務所で書いている。Gパンパンダが活動休止であるように語られたが、こたけ正義感の勘違いだとテロップが出されていた。

 深夜に読書。図書館で借りている「万博学」創刊号を朝までになんとか読み終えた。2022年刊、思文閣出版。そろそろ開幕する万博に関する本をなにか読んでみたいと思い、見つけた本だが、しかし、これはかなり上級者向けの内容で、難しい論考が並び、なかなか読むのが大変だった。編者は万博学研究会という研究集団で、創刊号の特集は「植民地なき世界の万博」。代表の佐野真由子の論考を読むと、万国博覧会の性格は「第二次大戦を境に大きく変わったとするのが定石であった。曰く、戦前の万博は、欧米列強がパビリオンの建設やそこでの展示を通じて妍を競い、同時に、その支配下にあった地域の「非文明」を強調するため、植民地の人々をつれてきて「展示」するような禍々しい所業までが許容される、帝国主義的国威発揚の場であった、しかし戦後の万博は、国際平和を希求する催しとして生まれ変わり、逆にいえば本来の目的を失って無用の長物となった、と。」と書いてある。別の論考では、先進諸国で行われた万国博覧会では「人間の展示」がされていたことも書かれている。万博の歴史はそもそも植民地支配の歴史でもあったということは、この本を読まなければ考えもしなかったことかもしれない。

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2023年4月16日日曜日

4月16日日曜日/天気のいい日もテレビ

◇ テレビ・ラジオ

 朝に目覚め、まず、ブログの更新をひとつ。それから、午前中に三ツ境まで買いものに行ってくる。とてもいい天気。ほんの1時間程度で帰ってくるが、ジャンパーで出たら、暑くてしかたがなかった。

 帰宅して、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」を観ると、トップは昨日の岸田総理の演説会場での事件から。しかし、容疑者について、「隅っこのほうで本読んでるみたいな感じのタイプ」「ちょっといじられたらかんしゃくを起こすようなタイプ」だという同級生の証言をリピートするのだが、そんなやつは珍しくないし、わざわざ強調するようなことじゃないだろう。ピーコの行方不明報道についても扱い、番組の独自取材により、高齢者施設に入居していることが明らかにされた。2年前に「爆笑問題の日曜サンデー」に出演した際の音声も流れる。

 今朝の「ワイドナショー」と、「TVタックル」もざっと確認する。「TVタックル」は急成長するインドの特集。全日本インド人協会の会長のプラニク・ヨゲンドラというひとが出演していた。岩田明子は「サンデージャポン」と「TVタックル」の両番組に出演する、またこのパターンだ。日曜の朝から昼にかけて、連続してテレビに出ることの宣伝効果はなかなかのものだろう。

 今日の「笑点」の演芸は玉川太福。100歳の曲師、玉川祐子も出演し、新作浪曲「祐子のスマホ」を口演した。今朝の「ボクらの時代」は、Bose、PUNPEE、STUTS という顔合わせ。STUTS が東大出身だというのは知らなかったな。パソコン、スマホが禁止の寮生活で、サンプラーにのめりこんだという。昨夜の「ゴッドタン」は「みなみかわの相談相手オーディション」にTKO木下が登場。「太田光のつぶやき英語」を2週分、観そびれていた先週の放送は「楽しく学べるサイエンス」の特集。サイエンスエンターテイナーの五十嵐美樹というひとを初めて知った。昨夜の放送はアーバンスポーツの特集。鈴木智也というパルクールの選手が登場した。といっても、パルクールというのも知らなかったんだけど。XXCLUB のコーナーでは、「パリ・タクシー」のクリスチャン・カリオン監督にインタビュー。

 タイムフリーで、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴く。14時台は沢木耕太郎がゲスト。いや、オンタイムでも少し聴いていたのだが、これはじっくりと聴かねばならないと思い、あとまわしにしようと思った。沢木耕太郎はTBSにくるまでの電車のなかで「笑って人類!」を読んでいたようで、紹介もされる前に、いきなり本について語りまくる。もう少しで読み終わるというところまで読んでいたようだが、あと少しを残したところで赤坂に着いてしまったという。沢木「ここがさあ、最後の謎解きじゃん。そこまでちゃんと面白く読んできたけど、ここで失敗しねえかなって思ってさあ。(笑)」「でも、まあ、こういう路線だろうなっていうのはわかってんだけど。」「だから、もし訊かれてね、「この本面白かった?」って訊かれたら、答えなくて済むようにねえ、ちょっと残しといたんだ。」「だって、すごくいいとは言えないじゃん。」 太田が「言ってもいいんですよ。」と言うと、沢木「いやいや、それほどでもないんだけど。」「でもさあ」と沢木は続ける。「エンターテインメントの、たぶん、大事なところっていうのは、前に進んでいくちからが強ければいいわけよ。で、前に進んでいくちからは充分強いと思うのね。だけど、ところどころにさ、ある種の深さも必要じゃん。そのある種の深さっていうところは、まあ、無視して、ある意味では今回はいいと太田さんは思って、前に進もうと思ってる。進んでる感じだよな。」 爆笑問題は沢木耕太郎とは初対面。この出演はなぜかというと、TBSラジオで「深夜特急」の朗読番組が始まるからなのだが、もちろん、前半は「深夜特急」の話が中心になるが、後半には「テロルの決算」の話を太田が始めた。トークは白熱し、リスナーからの質問メールの時間はなくなってしまう。

 ツイッターから、「首」のキャストをより詳しく知った。お笑いナタリーの記事によると、木村祐一、遠藤憲一、勝村政信、寺島進、桐谷健太、六平直政、大竹まこと、津田寛治、荒川良々、寛一郎、副島淳の名がある。いやあ、勝村政信と寺島進の「ソナチネ」のコンビ、そして、津田寛治が出演するというのは北野映画のファンにとっては嬉しいな。だけど、お笑いナタリーなのに、アマレス兄弟の出演の情報をまさかつかんでないのか。

 深夜、ブログの更新をしてから眠る。今日は、テレビやラジオの合間にブログの更新を計4本。とりあえず、目標にしていた1月末までの更新は完了した。約2ヶ月半遅れのペースで、順調に更新を続けている。

2022年8月31日水曜日

8月31日水曜日/うどんとピザを食べた

◇ 生活

 朝に目覚め、まず、ブログの更新をひとつ。ツイッターから、ゴルバチョフの訃報を知った。午前中に、いったん近所の郵便ポストまで投函に行ってくる。今日はまた、やや暑い。部屋にいるほうがまだ涼しいくらいだ。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を途中まで聴き、正午過ぎから改めて外出した。まず先に銀行に用があり、金の計算をしてみると、一時期よりはだいぶ余裕を作れるようにはなったものの、今月はひさしぶりにピンチである。

 かつやで食べようかと思っていたが、歩いてみると余計に暑くなり、もっと軽いものを食べたくなった。吉野家の新メニューを食べようかとも思ったが、秋限定と宣伝されると、まだ早いかという気にもなる。二俣川に向かい、ひさしぶりに丸亀製麺で食べてみたくなった。ところが、12時半頃に入ってみると、ちょうど混む時間にあたり、ずいぶん並ばされることになった。ぶっかけ並に、いか天、ちくわ磯辺天をつけ、550円。慣れない丸亀製麺で、後ろの客にも気を遣い、あまり満足のいく選択ができなかった。


 二俣川ライフのドトールに入り、しばらく読書をする。それから、ジョイナステラスのくまざわ書店を覗き、夕方頃にはまた、ドン・キホーテのサイゼリヤに入った。ソーセージピザを食べながら、読書を続ける。今日は読書をしようと決め込んだのだが、それでも、読み終えたかった本が読み終わらず、夜に帰宅してからも、部屋で読書を続けた。


◇ 読書・テレビ・ラジオ

 帰宅してから、半藤一利「日本のいちばん長い日」を読み終えた。終戦記念日に合わせて読み始めたのだが、なかなか読み進められず、しかし、8月中に読んでしまいたいと思い、最後はずいぶん駆け足で読んでしまった。細かく読んでいこうにも、日本史に弱い自分の知識量ではなかなか追いつけない部分があった。2006年刊、文春文庫。親本は1995年刊。この文庫版には「決定版」と書いてあり、そもそものこの本の成り立ちを知らなかったのだが、1965年に、大宅壮一編として出されたものを、30年後に、半藤一利名義で出しなおしたというわけか。

 夜、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、奈美悦子がゲスト。昨夜の「イワクラと吉住の番組」は、バカリズムがゲストの後編。脚本の仕事について話していたことが面白かった。プロットは書かずに1行目から書き始める、コントのつもりで書いている、恋愛ドラマは書かないなど。

 放送中の「水曜日のダウンタウン」も、追っかけ再生ですぐに観てしまう。「2代目関根勤選手権」の第2弾があり、粗品、川島明、くっきー、笑い飯西田、ずん飯尾が挑戦し、最後にはなんと、板尾創路が登場した。アドリブで見立てるにしても、それぞれ、自分なりのスタイルがあり、関根勤にははっきりとした良し悪しの基準があった。後半には「どぶろっく どんな芸人の歌ネタでも面白くカバーできる説」という企画があり、プレゼンターのRGが、歌ネタをするひとといえば誰を思い浮かべるかと訊くと、パネラー席にいたBOSEはマキタスポーツの名をあげた。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週木曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」をようやく聴いた。14時台のゲストに、笑組が登場した回だ。これはじっくりと聴きたいから、電車内など、移動中に聴くこともできず、ちゃんと時間を作って聴きたかった。笑組ふたりで出演のはずだったが、かずおさんは濃厚接触者になり、電話出演になった。スタジオはゆたかさんのみになるが、しかし、ゆたかさんひとりのほうが結果的にはかえってよかったかもしれない。最初からハイテンポで、ナイツの記憶をじつに細かくしゃべりまくる。知る話が多かったが、ナイツは桂子一門になる前に、もともとは別の漫才師の弟子になるはずだったという経緯は、ナイツからはあまり語られていない話ではないだろうか。つまり、桂子一門となった経緯には、ゆたかさんがものすごく関与しているというわけだ。それにしても、ゆたかさんのトークは途切れるところがまったくなく、メールも出しておいたのだが、リスナーのメールは1通も読まれずに終わった。今日の放送だけで、ゆたかさんの話術のすさまじさは存分に広められたのではないだろうか。

 早めに眠ろうとしていたが、眠れず、深夜、アマゾンプライムで「熱海の捜査官」の続きを観る。放送時には第2話まで観た記憶は確実にあるが、第3話からは初見だろうか。いや、しかし、なぜ放送時に続けて観なかったのだろうと思うくらいに、ここまで観てみると、このドラマ、完璧に近いくらいに好きだ。貫かれた美意識、笑いのセンス、そして、各俳優の細かい動きや表情がいちいち素晴らしく、いったいどうやって演出しているんだろうか。

 そういえば、中断していた「まんが道」の再放送はいつだろうかと、ふと、ツイッターを検索してみると、なんと、28日日曜にすでに放送されていたことを知った。まさか、もう放送されていたとは。これにはがっくりきてしまった。番組表はきちんとチェックしていたつもりだったのに、なぜ気がつかなかったんだろうと思ったら、午後から夕方にかけて放送されていたのだ。もともとは深夜に再放送される予定だったから、深夜帯しか注意していなかった。午後に放送されるなんて聞いてないよ。再放送の再放送というのはさすがにあるまい。9話まで楽しく観ていたあの日はなんだったんだろうか。録画保存するつもりで、9話まではすでにDVDにダビングしてしまったというのに、ずいぶん間抜けなことになった。

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8月15日火曜日/終戦記念日

◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...