ラベル シネマジャック&ベティ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シネマジャック&ベティ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年2月14日金曜日

2月14日金/撮ることの暴力性

◇ テレビ

 昨夜も眠れず、早朝から眠り、昼前に起きあがる。TVer で、テレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「立ちトーーク」。小峠英二、ヒコロヒー、ハナコ岡部、ニッポンの社長辻、バッテリィズ、小籔千豊、シソンヌ長谷川、熊元プロレス、モンスターエンジン西森、とにかく明るい安村というメンバー。バッテリィズエースが中心になり、ことごとく面白い。前列の客がもっていたボストンバッグを犬だと思ったというエピソード。「さんま御殿」に出演したときに高畑淳子に握手されたが高畑淳子を知らなかった。初めて見た女性の裸は熊元プロレス。小峠のセリフ「なんて日だ!」が出てこなくて、「ここだよねえ?」と答える。軽井沢がわからないエースに、蛍原が夏は涼しいから避暑地になると説明すると、「でも、どこでもいいですよね、それやったら。」と答えたエース、それを「新しいひろゆき」と呼ぶヒコロヒー。

 昨夜の「私のバカせまい史」は、ヒコロヒーがプレゼンター「男性アナウンサーとオタクどっちが先なのか史」。桝太一は生物オタクのほか、コンビニオタクでもあった。安東弘樹は自動車オタク、現在は自動車ジャーナリストでもある。日本初のオタクアナウンサーは1925年にさかのぼり、元東京放送のアナウンサー京田武男にたどりつく。京田は水泳オタクだった。テレビ初のオタクアナウンサーは山川静夫の歌舞伎オタク。徳光和夫は巨人オタク、しかし、これは普通は巨人ファンと呼ぶんじゃないのか。フジテレビの男性アナは全員なんらかのオタクだそうだが、西山喜久恵によると、入社試験のときにはオタク系が多い印象はなく、スポーツ実況をするアナウンサーは膨大なデータをまとめるため、それがオタクに見えるのではという見解。倉田大誠アナの実際のスポーツ実況のための自作の資料が公開されたが、「13歳、真夏の大冒険」という名ゼリフはこのひとなんだ。

◇ 面会

 午後から外出。今日はだいぶ暖かい。風もなく、穏やか。ジャンパーではやや暑い。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。上白根町のバス停から歩き、老健まで面会に。エレベーターで3階にあがると、ベトナム人の女の子の介護士さんが母を連れてきてくれる。いつものテーブルに座っていたが、眠っていたようで、ちょっとぼんやりしている感じだった。壁に貼られた写真が節分の写真に貼り替えられ、真ん中に母の写真があった。いつもどおり、30分ほどで失礼する。エレベーターを開けてくれた介護士さんに母に似ていると言われた。マスクをしているのに、目元だけでも似てるんだな。

 今日は長坂からバスに乗り、鶴ヶ峰にすぐに戻ってきた。行き帰りの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。昨日木曜のオープニングで話していた「紅白」リマスター版の話題で、ナイツ土屋が司会が水前寺清子と言っていたのを高田先生が伊東ゆかりだと訂正する。スタッフが誰もわからないのかともダメ出し。このときの「紅白」は塚田茂が構成していたからコントが多いのだ。12時台ゲストはエバース。クロスドミナンスの漫才の披露から始まる。ふたりとも野球経験者で、まずは野球の話になった。エバースはふたりとも面白いし、落ち着いた会話をするのがいい。磯山さやかが会話の世代差を埋めるいいお姉さんになっていた。

◇ 日ノ出町

 鶴ヶ峰から横浜に移動、京浜急行に乗り換え、日ノ出町に。まずは中央図書館に寄っていく。じっくりと棚をまわり、読みかけで返した本を含む3冊を借りる。読みたい本はいくらでもあるのだけど、読むペースを考えないとなかなか借りられない。

 イセザキモールまで歩き、遅めの昼食。黄金に入り、ホイコーロー定食を食べる。から揚げがふたつつき、680円。マクドナルドに入り、ひと休み。とても混んでいて、アイスコーヒー1杯もらうだけなのにかなり時間がかかった。立って待っているだけで、あたまがふらふらする。酸素が足りてないのかもしれない。SNSから、くるまがオンラインカジノに関与とのニュース。ちょっとは謹慎するのかもしれないけど、くるまの能力ならばすぐに復帰はするんじゃないだろうか。むしろ、ダイタクら、ほかの謹慎者たちにとっては心強いんじゃないか。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、「どうすればよかったか?」を観る。20時40分の回。スタンプカードがひさしぶりに満点になり、期限までになにか観なければならず、この映画、新年に観るには重いからいったんは避けたのだが、公開期間が意外と長く、やっぱり観ておきたくなった。統合失調症の姉を記録したドキュメンタリー映画なのだが、観る前の想像よりも特異な家庭の出来事ではないと思った。撮ることの暴力性をとても感じさせられる。25年経って、姉が初めて入院したあとの変わりよう。この年月はなんだったんだろうという気になる。この映画は姉が亡くなるところまでを映すのだ。どうすればよかったかじゃねえだろう。

 黄金町から京浜急行で帰る。鼻つまりがずっと続いているせいか、三半規管に関係するのかわからないが、電車に乗って座っているのに軽い乗りもの酔いのようになった。数日前にも同じ症状があったからちょっと気になる。

 夜遅くに帰宅し、NHKプラスを使い、今日の「ニュース7」を観る。天気予報によると、来週はまた寒くなるようだ。TVer で、テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は佐藤弘道がゲスト。昨年、脊髄梗塞を発症し、腰まわりの感覚が今でもないのだという。CM明けから、妻の久美子さんも加わる。

 昨夜の「透明人間キンタロー。」は猪狩蒼弥が登場し、ドミノに挑戦させられるが、1000個並べられなければ罰が与えられる。その部屋にレディー・ガガになったキンタローが入ってくるが、透明人間なので猪狩蒼弥には見えないことになっている。レディー・ガガと入れ替わり、北大路欣也、片岡鶴太郎がやってくる。最後は罰として、猪狩蒼弥も透明人間の鶴太郎になった。

2025年1月15日水曜日

1月15日水/私は映画が好きです

◇ ラジオ・テレビ

 今朝は寒くて、ゴミを出すのをさぼってしまった。寝床のまま、スマホのNHKプラスを使い、昨夜の「NHKニュース7」を観る。それから、タイムフリーで、先週の「伊集院光のタネ」を立て続けに聴いた。11時半からはオンタイムのラジオに切り換え、「ビバリー昼ズ」のオープニングだけ聴いた。そういえばと、「寄席山藤亭」のチケット発売が今日からだったと思い出し、キノチケオンラインを確認するとまだまだ売れ残っていた。正午前に無事に購入する。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」にモーリー・ロバートソンが登場。面白い話をしていたのだが、いつものこのコーナーからするとちょっと短く、10分程度で終わってしまった。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、くっきーと絵を描く企画。くっきーが MIZYU の顔を描き、SUZUKA がくっきーの顔を描いた。SUZUKA の絵はインスタの別アカでも知っていたが、独特のタッチだ。今日の「徹子の部屋」は渡辺美里がゲスト。コロナ禍で裁縫に目覚めたという話をしていた。

◇ 黄金町

 夕方から外出。京浜急行に乗り、黄金町まで。イセザキモールのバイアップの外のワゴンを覗いていくが、寒くて根気がなく、なにも買わない。遅めの昼食になり、錦珍楼に入り、豚肉とキャベツ味噌炒めの定食を食べた。980円。けっこう満腹になってしまった。黄金町駅前まで戻り、カフェサンポポラに入り、ひと休み。ここでカレーを食べてもよかったのだが、外に値段が出ていなかったからやめてしまった。つぎからは選択肢にしよう。少し読書をする。

 シネマジャック&ベティにて、今年初の映画館で観る映画は「アイ・ライク・ムービーズ」。19時50分の回。窓口で映画のタイトルを言うわけだが、つまり、「私は映画が好きです」といってチケットを買うということになる。映画オタクのだめだめな少年の映画。他愛もない映画という気もしたが、通ってきた道、という感じがしてだんだん愛おしくなっていった。今年初映画としてはなかなかいい。スタンプカードもひさしぶりに満点になった。

 黄金町からひさしぶりに西横浜まで歩いた。しかし、長い距離を歩くにはまだちょっと寒すぎる。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜に放送された「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」を観ると、岐阜県が外国人観光客を増やしているというニュースをやっていた。「SHOGUN」の影響で関ヶ原が人気なのか。石丸新党立ち上げのニュース、それから、芥川賞と直木賞が発表になり、芥川賞は安堂ホセと鈴木結生、直木賞は伊与原新が受賞。そして、そのあとには、中居正広の報道について、フジテレビが外部弁護士を入れて調査していることが速報で伝えられた。この件をNHKが扱うのは初めてだろうか。少なくとも、この19時のニュースでは初めてだ。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は、先週に引き続き、「クロちゃんリアル人生すごろく」の後編。旅館の脱衣所で服を盗まれるクロちゃんがくだらない。最後はスタジオに呼び出してネタばらし。残り6マスを行ったり来たりして、ゴールには「プロポーズ?」の文字。クロちゃんは答えをいったん保留にして、改めてプロポーズを決意する。この続きはまた来週だって。さすがにもういいよ。

 「あちこちオードリー」を観ると、こちらのゲストもクロちゃんだった。なすなかにし、福留光帆も一緒に出演。福留光帆というひとは「さんま御殿」で観たことがあったが、このタイミングでSNSのトレンドにも名前が出ていて、改めて確認してみたら活動休止が発表されたようだ。なすなかにしはオードリーよりも後輩だったか。なすなかにしが「いまぶーむ」に改名させられた打ち上げでは、じつはクロちゃんも「ジューシーハンバーグ」に改名させられていたという。

 YouTube に「R-1」の3回戦の動画が公開されたというので、ホームページから結果を確認していたら、談吉さんが出場していたことを知った。2回戦で落ちてしまったのか。談吉さんの情報を調べてみたら、真打の内定が決まったことも同時に知ることになった。

2024年9月18日水曜日

9月18日水曜日/怒りのこもった映画

◇ 音楽・テレビ

 早朝にいったん起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。Spotify で、今日から配信が始まったクレイジーケンバンドの新アルバム「火星」を聴きながら、図書館に返却する本があるから、その本のことを日記に書いておく作業をする。なんでこんなことに追われなければならないのか。それだけで午前中がつぶれ、それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ると、男優陣は老けメイクをして、きちんとジジイになっていくのに、寅子とその仲間たちがぜんぜん老けないのはどういう意図なんだろう。平岩紙と森田望智はおばさん演技をやっているように見える。昨夜の「#バズ英語」は「世界を動かすSNS流行語」という特集。XXCLUB のコーナーは「美食家ダリのレストラン」のダビッド・プジョル監督にインタビュー。昨日の「徹子の部屋」は宮川大助・花子がゲスト。今日の「徹子の部屋」は橋幸夫がゲスト。スタジオで「恋のメキシカン・ロック」と「いつでも夢を」を歌う。番組最後には、妻からの手紙が徹子さんから読まれた。

 そういえぱ、先週の「水曜日のダウンタウン」を観そびれていたことを思い出し、TVer で急いで観る。今夜は遅いから帰宅してからでは間に合わないんだ。まずは「インフォマ-1GP」という企画。コカ・コーラが協力し、商品の魅力を伝えるインフォマーシャルの形式のネタを競う賞レース。審査員は、伊集院光、ケンドーコバヤシ、フットボールアワー後藤、ロバート秋山、小籔千豊が務めた。出場者は、空気階段、ニッポンの社長、さや香、令和ロマン、ニューヨーク、マヂカルラブリーという6組。ニッポンの社長が素晴らしかったのだが、1回戦敗退。決勝は、空気階段、令和ロマン、ニューヨークの戦いになり、空気階段が優勝した。番組後半は「ロケで習った護身術 翌日暴漢に襲われたら一応繰り出そうとする説」という企画。あぁ〜しらき、きしたかの高野、ぱーてぃーちゃん信子にドッキリが仕掛けられた。しらき、信子が護身術をきちんと習得していたのがすごい。この企画にはさらに応用編があり、じつはもうひとり、チャンス大城が気功術を習っていた。気功で暴漢たちを倒し、その暴漢たちになぜか千円ずつ渡すという結末。

 夕方、薄暗くなってから外出する。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を3冊返却していく。二俣川から横浜に移動し、根岸線に乗り換え、関内まで。イセザキモールのブックオフに寄ると、なかなかいい本あり、110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を2冊、390円の単行本を1冊買っていく。

 杜記にひさしぶりに入り、チャーシューと玉子炒めの定食を食べる。800円。隣りの席ではタトゥーが入った兄ちゃんが中国語で電話していて、「やばいよ」「マジか」といった日本語がときどき混じる。「メリージェーン」という言葉も聞きとれたが、中国では「メリージェーン」がやばいのだろうか。そのあとはマクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーと月見パイを食べ、少し読書をする。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにで、ラジ・リ監督の「バティモン5 望まれざる者」を観る。20時15分の回。この監督は前作の「レ・ミゼラブル」がとてもよかったから、これも観たくなった。前作はユゴーの「レ・ミゼラブル」のタイトルを借りた、パリ郊外の問題を扱った映画だったが、今作もやはり、パリ郊外の移民の問題を扱っている。マンションの爆破、そして、クリスマスに市長の家で暴れる場面に釘づけになる。監督の強い怒りがこもっていた。この監督の作品は追いかけていきたいな。


 黄金町から京浜急行で帰る。夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は浜田と小籔千豊のふたりだけが出演。このかたちということは傑作選なのだが、今回は「自宅登場回数ランキング」が発表された。1位はもちろんクロちゃんで、だんとつの34回。2位のパンサー尾形になると、12回に留まる。オードリー春日は初期の登場が多かったのだろう、10年前の曙がむつみ荘の扉を壊すロケはじつにむちゃくちゃだ。あかつの娘が妖精のおじさんを隠す企画は改めて観てもかわいい。

 今夜の「あちこちオードリー」は新企画「私、間違ってました発表会」。タイムマシーン3号、王林、春とヒコーキが出演。春とヒコーキはオードリーとは初対面。ぐんぴぃの間違っていたことは「爆笑問題太田さんは面白くないと思っていたけど、私、間違ってました」

2024年8月28日水曜日

8月28日水曜日/上質な喜劇

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。深夜には雨が降っていたが、この時間には止んでいた。少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜は「ワルイコあつまれ」がずいぶんひさしぶりの放送だった。「子ども記者会見」に林修が登場。林修というひとも得体のしれない人物だと思っていたが、銀行員になったのをすぐに辞めてしまい、借金ができたために予備校講師になったという経歴をここで初めて知った。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、テレビ朝日のイベント「サマーステーション」の舞台裏に密着する。Klang Ruler、H ZETTRIO、水曜日のカンパネラも出演。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は、ピン芸人になった兼光タカシの特集。解散した2日後から劇場の出番をもらい、今では、吉本の全劇場で本公演の出番をもらっているというからすさまじい力量だ。解散直後には一気に仕事がなくなったが、いろいろと助けてもらい、給料は半分ほどでとどまったという。それが収入はもうだいぶ戻っているというのだ。同期の銀シャリがコメント出演。橋本「兼光で30分、夢のようですよ。これがテンションあがりますね。(笑)」 同期では、コントのジャルジャル、漫才のプラス・マイナスが2大巨頭だったという。橋本「プラス・マイナスっていうとんでもない漫才師がいたから、僕らも、そのなかで泳がしてもらってた感じはありましたけどね。」「そもそも芸としてのスキルが異常に高い。」「ひとりで、しかも本出番もらえるっていうのはもう、まあ、これもうバケモンですね。これはすごすぎますね。実力者ですよ、ほんとに。職人ですね、ほんとに。」 スタジオでもピンネタを披露。ものまねで桃太郎を語るというのは、いろんなものまね芸人がやるスタイルではある。アイデンティティ、R藤本とのコラボコントも披露。

◇ 黄金町・伊勢佐木町

 午後から外出。京浜急行に乗り、黄金町まで。シネマジャック&ベティにて、「お母さんが一緒」を観る。14時20分の回。橋口亮輔監督の9年ぶりの新作は、ペヤンヌマキのブス会の舞台を映画化した。母親を温泉に連れてきた三姉妹。その三姉妹を、江口のりこ、内田慈、古川琴音が演じる。そこに現れる三女の彼氏を演じるのはネルソンズの青山フォール勝ち。この役に青山フォール勝ちを思いついたのがすごい。母はすがたを現さず、ほぼこの4人だけのこじんまりしたドラマになっている。橋口亮輔監督を初期作から追いかけているわけではないのだけど、過去2作は劇場で観ていて、どちらも素晴らしい良作だった。前作は9年前、その前は16年前だ。その橋口亮輔監督が喜劇を撮るとこうなるのかという映画だった。とても上質な喜劇。江口のりこは名人芸と言いたくなるほど。


 イセザキモールのブックオフに寄り、220円の単行本を2冊、390円の単行本を2冊買っていく。松のやまで戻り、油淋鶏定食を食べる。890円。無料券でポテトサラダもつけた。有隣堂に寄り、「Hanada」を立ち読みする。小林鷹之と櫻井よしこの対談があったが、まるで総裁選に出ることがわかっていたかのようではないか。高田先生の連載はお気に入りのテレビ番組について書いていて、地上波では唯一、「私のバカせまい史」を紹介している。

 イセザキモールの端っこのベローチェに寄ろうとしたら、改装中だった。関内駅の向こう、セルテの裏のベローチェまで足を延ばし、読書をしてから帰る。関内から横浜駅までは、ひさしぶりに歩く。ようやく歩ける気候になった。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。「タイムショック」からオリジナル・ラヴ「TIME」をつなげてかけていたのがかっこよかった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、立川談春が二度目の出演。ドラマに多く出ている談春だが、ドラマの演技と落語の違いは、役者はカットがかかるとその場でセリフを忘れられるが、落語家は一回覚えると死ぬまで忘れない。演じることのアプローチがまったく違うのだという。競馬実況を覚えたのが原点だということ、それから、談志、志ん朝でもつけていたという落語のノートを談春はつけていないという話をしていた。徹子さんに「ちょっとやってみていただいていいですか?」 と言われ、「なにをやるんですか?」と訊き返す口調が怖くてはらはらする。徹子「なんでもいいですから。」 談春「なんでもいいって…、えっ、落語を?」とはいうが、ここからなんと「夢金」を始めたのには驚いた。今の落語家は舞台の本番のようにして覚えるといって、それも実演してみせる。「僕は落語家になって40年で、こんなに落語の覚えかたって変わるんだっていうくらいに、すごく最初っから感情をこめたり、個性を出そうとする、っていうのが、いい悪いかわからないですけど、僕らが教わって覚えてたころと、今の落語家さんのいちばん大きな違いですね。」といって、「浮世根問」をやってみせた。1990年放送、談志師匠が54歳のときに出演した回の映像も流されたが、これもはらはらする映像だ。番組の終盤、小春志さんからコメントが届いていて、徹子さんが読みあげるそれを談春師匠は満面の笑顔で聴いていた。

 今夜の「あちこちオードリー」は、ニューヨークと岡田紗佳がゲスト。ニューヨークの YouTube の再生回数が低いとは知らなかったな。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は満島ひかりがゲストの後編。三村との疑似会話、「バカじゃないの?」の演じ分けが楽しい。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは志らく師匠。昇太師匠の水曜に出るのも嬉しいのだが、昇太師匠との出会いは四谷倶楽部だったという話などもしていた。志らく師匠は今はフースーヤが好きなようだ。

2024年8月7日水曜日

8月7日水曜日/なんにも知らなかった

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ていると、堺小春と望月歩が結婚することを寅子に報告させる場面で、遠山俊也がインタビューするみたいにマイクを向けるしぐさをしてみせたが、さすがにこの時代にそれはないんじゃないか。このドラマはおそらく、登場人物を意図的に現代人にしている面があって、変顔をやってみせたりするのもそうなのだが、このマイクを向けるしぐさにはなんの効果があるのかわからない。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、ヨーロッパツアーに密着のほか、YouTube で公開されていた野村萬斎と対面する場面にこの番組も同行していて、YouTube の撮影のあとにこの番組の撮影になっていた。蹲踞の姿勢で動く稽古をするが、4人は教えなくてもあっさりできてしまう。すり足や蚊の動き、狂言の笑いかたを萬斎から直接仕込まれていた。

 「伊集院光のタネ」を1回聴きそこねてしまったのが悔しくて、聴き逃さないよう、タイムフリーで、先週の放送から昨日の回までを一気に聴いてしまう。先週木曜の「鉄道マニアに言わせれば」というタネで、8歳の子から届いたメールがかわいかった。

◇ 黄金町

 午後から外出。ゴミ捨て場の前を通ると、回収できないゴミが残されていて、それはうちが出したゴミだった。まいったな。とりあえず、今は出かけるからスルー。京浜急行の黄金町まで出て、カフェサンポポラに入る。アイスコーヒーとナーンドッグを食べた。560円。少しなにか食べておきたかったからだが、食べたかったものとはちょっと違った。失敗。しかし、ここはアイスコーヒーは安くて助かる店である。読書をして、それから、音楽を聴きながら少しぼんやりしようというつもりでいたら、モバイルバッテリーをうちに忘れてきたことに気がついた。スマホのバッテリーが心配で、音楽なんか聴いている場合ではない。しかたがないから、無音でぼんやりしていた。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、「マミー」を観る。16時15分の回。評判になっているのかわからないが、けっこう混んでいた。和歌山毒物カレー事件を検証したドキュメンタリー。映画は美しい風景から始まる。この映画のもつ語り口は過剰なものにも思えたが、この映画は驚くべきことをつぎつぎに明らかにしていく。そのすべてが初めて知ることばかり。あんなに有名な事件なのに、この事件のことをなんにも知らなかった。じつは証拠がなにもないこと、さらに、目撃証言のあやしさを検証していく。科学的な鑑定まで見せられると、これははっきりと無罪ではないかと思わされる。林真須美がみるみる犯人にされてしまう世間の暴力性が怖い。しかし、夫もまたどうしようもないひとではあった。映画には林真須美の4人の子どものうち、長男のみが登場する。この映画、どういう結末を迎えるのかと思えば、最後は監督の暴走で終わった。


 ジャック&ベティの近くの角の風俗店がベローチェそっくりの外観になっていた。訴えられるんじゃないだろうか。イセザキモールを関内方面に進み、マイカリー食堂に入り、欧風ビーフカレーを食べる。500円。ブックオフに寄り、220円の文庫本を2冊買っていく。横浜駅までは歩こうかと思っていたが、暑さが心配になり、関内から電車で帰ることにする。眠気がひどい。

 帰宅は夜遅くなる。まだそのままになっていた回収されなかったゴミをこっそりと持って帰る。うちに帰ると、ネズミが出た形跡があった。ここしばらくは出なくなっていたが、どういうきっかけかな。なにがかじられているかわからないから気持ちが悪い。ネズミ臭いのもいやだ。

 タイムフリーで、先週水曜に放送された「ピエール瀧と大根仁のオールナイトニッポンGOLD」をようやく聴いた。Netflix の「地面師たち」の公開記念の番組。進行役に荘口彰久も出演。前半のゲストに綾野剛、後半のゲストにマキタスポーツが登場。ブログをもうひとつ更新してから、深夜1時頃には眠った。

2024年5月22日水曜日

5月22日水曜日/「悪は存在しない」

◇ テレビ・ラジオ

 朝早くに起きあがり、ゴミを出してから眠りなおし、ブログをひとつ更新したら、これだけでもう午前中が終わってしまった。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「イワクラと吉住の番組」は恒例企画の「女の数々の疑問」。藤田ニコル、ゆうちゃみ、エルフ荒川が出演。吉住が炎上した「R-1」のデモのコントについて少ししゃべっていた。もともとは長いネタだったのを短縮したという事情もあったようだ。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、先週に引き続き、コーチェラのリハーサル風景を映す。リハーサルには YOASOBI も参加。KANON がトム・ブラウンのTシャツを着ていた。

 昨夜の「NHKニュース7」を観ると、富士山の撮影スポットに外国人観光客が殺到したため、黒い幕が張られたというニュースを扱っていた。この黒い幕の写真を撮りたくなるものは現れないのだろうか。

 今日の「徹子の部屋」は宮嶋みぎわというジャズピアニストがゲスト。上智大卒だというのでプロフィールを検索してみると、生年がはっきりしないが、2歳上にあたるのかな。母が三浦綾子の秘書だったというひとで、徹子さんの母、黒柳朝も三浦綾子とは親しかったという縁がある。

 午後はラジオ。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いていたら、大竹まことは今日が誕生日だった。75歳。かと思えば、SNSから中尾彬の訃報に驚く。81歳。

◇ 桜木町・日ノ出町・黄金町

 午後から外出。Tシャツで出るが、やや涼しい。カバンにパーカーを入れていく。横浜東口から戸部に向かって歩き、ひさしぶりにバーグに入る。スタミナカレーを食べた。玉子は生。800円。

 桜木町まで歩き、にぎわい座でチケットを買おうと思っていたのだが、間が悪いことに、今日は休館日だった。買おうかどうしようか迷っていた公演でもあったから、これはもうあきらめてしまおうか。野毛坂を登り、中央図書館に寄っていく。本を4冊借りるが、ぶ厚くてかさばる本ばかりを選んでしまった。

 大岡川沿いに黄金町に向かって歩いていく。黄金町バザールも開催中なのだが、予定がぜんぜんうまく立てられないのだ。黄金町のカフェサンポポラに入り、ひと休み。図書館で借りたばかりの「三田文學」冬季号にざっと目を通す。浅草の笑いを語る座談会が載っていて、これを読みたかったのだが、「三田文學」の目次のなかではこの座談会だけが異色な感じがする。参加者は、大上こうじ、真木淳、南出昭夫、岡進平。「むう」というひとが構成をしていて、このひとは「浅草21世紀」で台本を書いているようなのだが、座談会を最後まで読むとどうやら女性だ。「三田文學」ではたしか、大上こうじの連載していたんだったかな。南出昭夫というひとは元コメディアンで、「浅草キッド」にも登場した深見千三郎が勤めた化粧品会社の社長というのがこのひとなのだ。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、濱口竜介監督の「悪は存在しない」を観る。20時40分の回。水曜サービスデー、1200円。楽しみにしていた濱口竜介の新作だが、混雑するのではと思い、すぐに観に行くのは避けていたのだが、公開からもうだいぶ経ち、さすがにほどよく空いていた。映画が始まると、なにも起きない時間があまりにも長く、無名の俳優たちであることからも濱口竜介の初期作のような作品かと思ってぼんやり観ていると、説明会の場面からあれよあれよと惹き込まれていく。芸能事務所の場面に移り、なるほど、悪は存在しないかと思わされるが、あの社長とコンサルタントはあれっきりで、けっこう悪だった気もしたんだけどな。芸能事務所のふたりのクルマのシーンは会話だけで引っぱっていく。主役はむしろこのふたりか。ハナちゃんがいなくなる終盤、どういう結末になるかというところだが、鹿のもとにいたハナちゃんを見つけ、そのあとの父の行動はいったいなんだったのか。ああ、ここで終わりかというような終わり。わかりやすく惹きつけられる部分と、わからない部分が混在していた。東出昌大のドキュメンタリー映画ともテーマと風景に共有される部分があったという気がした。


 黄金町から京浜急行で帰る。黄金町駅はホームのベンチがつけかえられたようで、線路に対し、横向きに設置されていた。帰りの電車内で、インスタの投稿と日記の下書きをしていく。

 深夜に帰宅し、タイムフリーで、聴きそびれていたラジオ番組をいくつか。先週木曜の「伊集院光のタネ」はパートナーが熊谷美帆アナ。「内容以外の映画の話」というテーマだったが、熊谷アナが、伊集院が出ているとは知らずに「かぐや姫の物語」を観たときの話を始めた。

 Spotify のポッドキャストで、小川哲の「Street Fiction」という番組に濱口竜介が出演しているのを見つける。聴きながら眠る。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

三田文學 2024年 2月号 [雑誌]
価格:999円(税込、送料無料) 

2024年3月13日水曜日

3月13日水曜日/東出昌大の映画

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 早朝から眠り、目が覚めてから、ブログの更新をひとつ。うっかりしていたことがあって、せっかく予約していたチケットの引き換えを忘れていたことを、今朝、急に気がついた。月曜までに引き換えなければならなかったのに、それを水曜まで思い出さないんだからひどい。なにやってるんだかなあ。イープラスを開くと、幸い、まだ売り切れていなかったから予約しなおすことにする。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」では、愛子ちゃんが誘拐され、内藤剛志の刑事がやってくる。しかし、愛子ちゃんは誘拐されていないことは視聴者にはわかっている。

 昨夜の「午前0時の森」には、最後のゲスト、二宮和也が登場した。ニノはタメグチでしゃべり、若林のほうが敬語を使うのだが、ウィキペディアを確認してみると、若林のほうが5歳も上だ。二宮和也はああ見えてもごりごりに縦社会のひとなんだなとは、「だれか to なかい」を観ていても感じたことだった。嵐の番組はあまり観たことがなく、ニノのこのふるまいには今まで気がついていなかった。しかし、会話がなじんでいくとまた少しお互いのトーンが変わっていく。「こっち側」ならではの距離感の変化が感じられた。この回は次週に続く。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」が今週は水曜日の発売だった。祝日があったわけでもないのに、大学合格者ランキングがあるためにずらしたのかな。松尾貴史の「似顔絵塾」に、さんまと共演していた舞台でのことが書かれていた。「さんまさんが楽屋でよく話題にしていたのが枝雀師匠のことでした。「あらゆる笑いは緊張と緩和の同居」。これは枝雀師匠が分析した笑いの理論ですが、さんまさんも何度か口にしておられました。」

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは真空ジェシカ。乾貴美子が真空ジェシカのファンのようで、今日は珍しく化粧をしているという。乾さんは真空ジェシカのポッドキャストの配信ライブまできちんとチェックしていた。

◇ 日ノ出町・黄金町

 夕方から外出。京浜急行の日ノ出町に出て、中央図書館に寄っていく。本当は今日は図書館に寄るつもりではなかったんだけど、寄ってしまえば、また上階からじっくりとまわるはめになり、2冊借りていく。イセザキモールまで歩き、黄金町方面に進んだところにある大東北という店に初めて入ってみた。定食メニューの豚肉とナスの醤油炒めを食べた。825円。写真を撮ったあとからスープがやってくる。

 どこかで読書をしようにも時間が半端になり、今日は読書をあきらめ、古本屋をまわって時間をつなぐ。といっても、馬燈書房とバイアップに寄るだけなのだけど。しかし、今日はやや暖かかったが、日が暮れると寒くなり、根気がない。バイアップの外の棚から、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、東出昌大のドキュメンタリー映画「WILL」を観る。水曜サービスデー、1200円。19時55分の回。お客はけっこう入っていて、こういう映画に客が入っていることを少々意外に感じた。東出昌大にいつからこんなに興味が湧くようになったのか、よく覚えていないのだが、落語ファンだという東出には特に惹かれなかったが、やはり、この狩猟生活を始めてから、それをラジオや雑誌で語っている東出昌大がすこぶる面白く、どこか超然としたところがあるひとだと思うようになった。狩猟生活のなかで、動物の命をじかに奪い、食料とする。そこには哲学的な問いがある。都市生活に対する疑問もある。それだけでも、学校の教材にしてもいいくらいの映画だと思ったが、東出昌大が芸能人であることがさらに問いを深くしている。この密着の期間に東出は「福田村事件」に出演し、舞台公演もこなしていた。しかし、なによりも面白かったのは、山籠もり生活を追いかけてきた週刊誌記者と東出が仲良くなってしまうところだ。狩猟のジレンマと記者のジレンマが奇妙に重なることには驚きがあった。この映画、松本人志が観たらどう思うだろうか。


◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。「水曜日のダウンタウン」は、1時間まるまるひとつの企画。「清春の新曲歌詞を全て書き起こせるまで脱出できない生活」に、きしたかのが挑戦した。さほど興味がない企画だと思っていたが、観始めたら釘づけになってしまった。清春本人の登場、そして、空耳アワーみたいになってしまう展開に笑った。最後まで観ると、次週の予告がなぜか今週と同じ。これもまたなんらかの企画なのか。

2024年3月1日金曜日

3月1日金曜日/ホイコーローと映画館

◇ ラジオ・テレビ

 早朝に大きめの地震があり、目が覚めてしまい、ラジオをつけると、生島ヒロシの番組のゲストが桂宮治だった。ラジオを聴きながらブログの更新をしようとするが、調子が出ない。更新はあきらめ、Spotify のポッドキャストで、聴きそびれていた「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。2月8日放送はブッチャーブラザーズがゲスト。パートナーはヒコロヒー。大竹まこととは古くから知る間柄で、さすがに面白く、これは聴き逃してはならなかった。人力舎時代の話などは特に興味深く聴いた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」では「買物ブギー」がとうとう披露された。ステージのシーンがやっぱり楽しく、これがこのドラマかぎりのもので終わるのはもったいない。「週刊ポスト」の対談で近藤芳正が言っていたが、「ブギウギ」はぜひ舞台化してもらいたいな。舞台女優としての趣里の素晴らしさがこのドラマを支えている。

 「紙とさまぁ~ず」の小泉今日子がゲストの回は、前編が火曜の深夜、後編が木曜の深夜という変則的な放送がされていた。テレビ表をきちんとチェックしていないと、録画をしそこねてしまう番組だ。バラエティはくだらないから出ないと発言しながら、この番組のオファーは受けるのがさすがの選球眼だが、「モノマネを録音してください」という問いには「いやです♡」、「お気に入りの部屋着を写真に撮ってください」にも「いやです♡♡」、「言われてうれしい褒め言葉を録音してください」にも「いやです♡♡♡」と、お願いものには拒絶3連発をしてみせた。しかし、「お気に入りのTシャツベスト3を見せて頂けませんか?」というお願いには答えてくれた。キョンキョンが松田聖子のTシャツをメルカリで買って着ているとはすごいな。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」に、岸田総理が頼りにしている松本総務大臣と浜田国対委員長を「政界のダウンタウン」と呼ぶ小さい記事が載っていた。

◇ 伊勢佐木町

 ラジオを聴きながら少し眠りなおし、午後から外出。3月になり、春らしく暖かい。しかし、予報では明日はまた寒くなるようだ。機動力を上げるために、今日から定期券を購入する。日ノ出町に出て、イセザキモールに。カードローンの返済をしようとすると、そのカードが見つからない。昨年末に盗まれた財布のなかに入っていたのだろうか。今まで、確認しようともしていなかった。どうしたらいいんだと焦るが、しかし、カードなしでも返済はできたはずだと店舗に向かう。名前、生年月日、電話番号、暗証番号を入力する必要があり、登録したのが昔すぎて不安になりながら、携帯電話の番号を入力したらだめで、自宅の固定電話の番号を入れたら無事に返済できた。ひやひやした。カードなしで返済できるなら、もう再発行する必要はないか。

 イセザキモールを黄金町方面に歩き、黄金という店に初めて入ってみる。日替わりメニューのホイコーロー定食を食べた。680円。満腹になる。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、ウディ・アレンの「サン・セバスチャンへ、ようこそ」をようやく観た。15時40分の回。しかし、映画の直前に満腹になるまで食べたのは失敗で、眠くなってしまい、朦朧としている時間がけっこうあった。それにしても、主人公に魅力がなく、ほかの出演者たちも地味に感じてしまったな。もしかすると、スキャンダルの影響で、俳優のランクがちょっと落ちているのではないだろうか。とはいうものの、惹かれる場面、セリフは多々あった。これはまたいつか観なおす。


 イセザキモールを戻ると、雲雀洞が開いてるのを向かうときには確認していたのだが、戻るときにはもう閉めていた。早仕舞いしてばかりいる店だ。ブックオフにだけ寄り、110円の文庫本、220円の文庫本を1冊ずつ買っていく。ラジオを聴きながら、横浜駅まで歩いていると、小雨になった。平沼のブックオフにも寄り、110円文庫本を1冊だけ買う。

 横浜から星川に移動し、イオン天王町、フードコートのマクドナルドにて、アイスコーヒーと、マックチキンという新商品を食べた。計300円ちょうど。30分だけ読書して、21時閉店ぎりぎりのコーナンに飛び込み、プチプチを買って帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」は能登半島地震から1ヶ月、1時間の拡大版を放送していた。

 今日の「徹子の部屋」は吉川晃司がゲスト。外傷性白内障の手術を受けたことをこの番組で初告白した。コロナ禍には狭心症の手術も受けていたのだ。1985年放送、19歳のときに出演した回の映像が流され、手の大きさを比べるために手のひらを徹子さんと合わせていた。39年後にそれをもう一度やってみせる。

2024年2月21日水曜日

2月21日水曜日/ユーモアに満ちている

◇ 新橋・黄金町

 今日も朝から都内に。小雨。電車のなかでは、まず、タイムフリーで、昨夜の「爆笑問題カーボーイ」のオープニングを聴く。それから、Spotify で配信が始まった、服部良一のトリビュートアルバムを聴いた。曽我部恵一のこの「買物ブギー」は想像がつかなかった。スチャダラパーの「おしゃれミドル」は、淡谷のり子の「おしゃれ娘」が元歌。この「おしゃれ娘」も知らなかったが、この曲も Spotify にはあり、すぐに聴くことができるのが便利だ。アルバム後半、矢井田瞳「大阪ブギウギ」の素直なカバーが意外によかった。

 今日も昼は新橋に出て、ニュー新橋ビルの岡もとに入り、肉カレーを食べた。979円。ボリュームたっぷり。それから、マクドナルドに入り、ひと休み。読書はせず、服部良一のトリビュートアルバムを聴いていた。その後は天王洲アイルに移動することになり、新馬場のベローチェに入り、ここでしばらく読書をする。仮眠もして、ずいぶん長居してから、京浜急行の各停に乗り、読書を続けながら黄金町に向かった。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、カウリスマキの「枯れ葉」をようやく観た。ジャック&ベティは今年に入ってからは初めてだ。映画館自体、今年はこれがまだ二度目なのだが、昨年末に財布を盗まれ、ジャック&ベティのポイントカードも失ってしまったから、気が萎えていた。「枯れ葉」は年末から公開されていたのに、なかなか観ることができずにいて、こうなるともう劇場で観なくてもいいかなと迷っていたのだが、今年最初のシネマジャック&ベティはやっぱり「枯れ葉」がよかったのだ。20時40分の回。D列、真ん中の席に座る。はっきりとした文体があるカウリスマキの映画。たった80分の映画だが、好きなユーモアに満ちている映画だ。カラオケの場面が可笑しい。バンドも可笑しい。しかし、主人公はいつも仏頂面でいる。労働環境には日本と似たような状況があるようだ。ラジオからはウクライナのニュースが流れている。このような現実のなかにユーモアがある。映画館の場面で上映されている映画が、ジャームッシュのゾンビ映画というのも絶妙だ。


◇ テレビ・SNS

 夜遅くに帰宅し、録画していた「徹子の部屋」を観る。ゲストは藤岡弘・真威人親子。藤岡弘は 55歳で結婚して、それから子どもを4人も作ったのか。すごいな。

 ツイッターを開いてみると、プラス・マイナス岩橋が連続投稿をしていた。ここしばらく、真木よう子にエアガンで撃たれたとの暴露、それ以前には浜田の番組の制作会社の人間にパワハラを受けていたことを暴露していたが、吉本から注意を受けたのか、いよいよ活動停止を命じられたようだ。岩橋は吉本を辞めると宣言し、プラス・マイナスも解散するって。いや、今日はちょうど、「THE SECOND」の途中経過も発表されたところだった。とてもいいメンバーが勝ち残っていて、32組のなかにはプラス・マイナスも入っている。なぜこのタイミングで活動停止を命じるのか。わからない判断だ。吉本の賞レースなのに、なにをどう説明するっていうのだろう。ましてや、真木よう子との件は仕事上のことではないのだろうから、吉本になにが判断できるかとも思うのだが。いや、さすがに岩橋を守りたい人間だって、社員でも所属タレントでもいるだろう。いいところに着地してもらえないものかな。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...