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2025年2月24日月曜日

2月24日月/「ザ・イロモネア」など

◇ テレビ・ラジオ・読書

 午前中、TVer を使い、テレビ番組をいくつか。今夜は「ザ・イロモネア」が放送されるために録画残量が圧迫されているのだが、その事前特番が3本あり、それらを先に観てしまわなければならない。まずは2月15日土曜に放送された1時間半番組、これが TVer では、66分にまで短くなっている。放送からカットされていないのかをあとで確認する必要があるが、これをまず、倍速で観てしまう。この番組は過去のチャレンジャーたちの傑作選。まずは2007年のバナナマンだが、この収録の日の朝、設楽の家はタバコの不始末で火事を出していた。子どものころの貴乃花から始まり、最後のサイレントで燃えた携帯電話を見せた瞬間にフィニッシュ。2008年のオードリーは、この年の「M-1」の敗者復活で勝ちあがるのだが、それ以前にこの番組に出ているのだ。そうだった、オードリーは「M-1」以前からテレビにけっこう出ていた印象がある。2008年には内村も「ザ・テルヨシ」として挑戦している。四十代のウッチャン、さすがに動きにキレがある。その半年後にはウド鈴木とのコンビでも挑戦している。2011年のサンドウィッチマンは3月25日放送と出ていたが、収録日はいつだったのだろう。この放送は観た記憶がないが、リアルタイムでは特別な思いで観られたんじゃないだろうか。

 もうひとつ、17日月曜深夜に放送された1時間の事前特番は100万円獲得の傑作選。2011年のバナナマン、2011年の劇団ひとり、2011年のロバート、そして、2010年は内村が三村とのコンビで挑戦し、100万円を獲得している。後ろに座るキンコメ高橋にぼかしがかかっていた。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。金曜でも話していた七代目円楽の襲名披露パーティーの話をここで改めてする。志の輔が肉を食べないなと思っていたら、最後にあいさつがあった。タブレット純が出席していたのに高田先生のところにあいさつに現れなかったが、仕事から直接オーバーオールできてしまい、席から動けなくなっていたことを高田先生はタブレット純のラジオを聴いて知る。12時台ゲストは玉川太福、まずは自己紹介を一節。玉川鈴さんという若い曲師も出ていて、そのあとのトークでもいい笑い声をあげていた。

 午後はまたテレビ。今日の「徹子の部屋」は伊東ゆかりがゲスト。去年亡くなった佐川満男の話をする。2017年に元親子3人で出演した回の映像が流され、伊東ゆかりによると、この出演前には佐川満男は徹子さんにしゃべりにくい印象をもっていたという。それから、やはり去年亡くなった園まりの話もする。2021年放送、園まりがひとりで出演した回から、三人娘の話をしている映像が流された。

 テレビ疲れ。夕方から2時間ぐらい眠り、目覚めてからブログの更新をひとつ。それから読書をする。図書館で借りている、ヤマザキマリ「壁とともに生きる」を読み終えた。2022年刊、NHK出版新書。ヤマザキマリが安部公房について書いた本。背表紙には書いていないが、「わたしと「安部公房」」という副題がついている。昨年11月に神奈川近代文学館の「安部公房展」を観たあと、安部公房に関する本を気にしていたらこの本を見つけた。しかし、この本は安部公房の作品をもう少し読んでから読まなければ理解が難しかった。単に有名人が安部公房を紹介する本ではなく、安部公房の入り口にはならないだろう。ヤマザキマリの作品もあまり読んだことがないから、安部公房からの影響がどう反映されているのかもわからない。順序が逆になってしまった。

 夜もまた、TVer を使い、まずは昨日昼に放送された「ザ・ゴールドラッシュ イロモネアへの道」を観る。若手による「イロモネア」の予選会。司会は出水麻衣アナと南波雅俊アナ。この予選は5種のジャンルからひとつだけ選び、一発勝負、5人全員笑わせたら本選出場というルール。トップはレインボー、モノマネでいきなりクリアした。続いて、かが屋は一発ギャグで挑戦するが、クリアならず。エルフが登場するとはるコールが起こる。エルフはショートコントでクリア。ななまがりもショートコントで挑戦するが、面白かったのにクリアならず。「本業で落ちた!」というみなみかわのガヤ。きしたかのはモノマネで挑戦。先生のものまねで笑っていた南波アナは高野の高校の1年先輩なんだ。ニッポンの社長はモノボケ、トム・ブラウンはショートコント、天才ピアニストもショートコント。や団はサイレントで挑戦、面白かったのにクリアならず。みなみかわがモノボケ、ママタルトはショートコント。オダウエダはサイレントに挑戦、ただひっくり返り続ける植田と、クリアできなかったあとに屁をこく小田。リンダカラー∞はモノボケ。きつねはショートコント、きつねも屁をこくがクリアならず。怪奇!YesどんぐりRPGは一発ギャグの通常スタイルで挑戦するがクリアならず。チャンス大城はモノマネで挑戦、19秒を残し、これは誰よりもすんなりクリアした。納言はモノボケ、ヨネダ2000 はモノボケ。ラパルフェはやっぱりモノマネで挑戦するがクリアならず。最後は青色1号、モノボケで挑戦するがクリアならず。本戦出場を決めたのは、レインボー、エルフ、チャンス大城の3組だった。この番組内では、本選に南原とコンビを組んで挑戦する相棒が柳沢慎吾だという発表もあった。ふたりは「気分は上々」で仲良くなったそうで、南原と柳沢が一緒に旅をするその名場面もここで流され、これがけっこう長かった。しかし、柳沢慎吾は「やるやら」にも出たことがあったはずで、仲良くなったのは「気分は上々」ということなのかもしれないけど、ちょっと疑問を感じた。

 そして、放送直後の「ザ・イロモネア復活SP」もすぐに観てしまう。放送では3時間半の番組が、TVer では2時間52分。8年ぶりの復活、2017年以来ということだが、おそらく、2011年以降はまったく観ていなかったような気がする。たっぷりとしたオープニングがあってから、ウッチャンナンチャンが登場。今回のこの特番は南原生誕60歳記念ということだが、ウンナンにこの出番がまわってくるのは松本の退場とも無関係ではないんじゃないだろうか。出場者たちから「ナンバラバンバンバン」の合唱が起こる。後ろにはくるまが映っている。トップは「チーム・キングオブコント」として、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズがチームを組んで出場した。続いては「チーム・ゴールドラッシュ」として、予選を勝ち抜いた、レインボー、エルフ、チャンス大城のチーム。しかし、急造チームではなかなか難しいのではないかな。続いて、初出場のEXITが登場。りんたろーが「恥ずかしいですね」とひとこと、「人前でお笑いするのが恥ずかしい」というのだが、EXITは最初のショートコントからクリアできなかった。見取り図も初出場、続く、錦鯉ももちろん初出場。いかにもイロモネアに向いてそうな錦鯉だが、2番目のモノマネでもう5人笑わせてしまった。最後にサイレントを残し、見事、百万円獲得した。錦鯉はウケなかったときの切り替えが上手かった。続いて、ハライチは経験者だが、ハライチは逆にウケなかったときの切り替えがなかなかできない。最後のサイレントでは、あとひとりまで笑わせたのに惜しかった。ハナコも初出場、最後にモノボケを残し、あとふたりというところだった。続いて、U字工事が登場。この売れっ子だらけのメンバーのなかにU字工事が出てくるのは嬉しい。しかし、2番目のショートコントでクリアならず。そして、いよいよ登場したのは劇団ひとり。過去3回、百万円を獲得している劇団ひとりは、客に媚びを売るところから始まる。最初の一発ギャグ、ネタの長短の散りばめかた、モノマネの押しの上手さがさすがだが、しかし、4番目のショートコントでは押しすぎて失敗した。続いて、ずんが登場。ふたりが入れ替わり立ち替わりでネタを繰り出していくチームプレイの上手さ、最後は一発ギャグで百万円獲得した。続く、ドランクドラゴンは、2番目のモノマネでは塚地の武田鉄矢で5人笑わせたが、最後のショートコントではあとひとりというところで惜しかった。ラランドも初出場、サーヤが「スターティン!」というりんごちゃんボケ、予選会でも誰かやってたな。意外と惜しいところまでいって、最後にモノボケを残し、あとふたりというところでクリアならず。タイムマシーン3号は経験者だが、最後のモノボケ、あとひとりでクリアならず。そして、ついにバナナマンが登場。劇団ひとりと同様、過去3回、百万円を獲得している。まずはやっぱりモノマネ、子どものころの貴乃花から、それを言ったたけで、ものまねする前にクリアした。ショートコント、一発ギャグ、サイレントと余裕のクリア、最後のモノボケもかなり時間を残して百万円獲得したのがさすがだった。続いては「チーム・太田プロ」として、有吉弘行を中心に、劇団ひとり、タイムマシーン3号も再登場、アルコ&ピースも加わる。さすがに有吉ひとりというわけにはいかなかったのか。最初はモノマネ、有吉がいきなり浜崎あゆみをやってクリア。さらに有吉は「元気がいちばん!」という一発ギャグをやってみせる。チームなのに打ち合わせなし、後輩たちはなにもしないまま、劇団ひとりが同期なのにナンバー2キャラになる。必ず前説が長くなる有吉、ショートコントもなにもせずにクリアしてしまった。合間の寸劇のほうが長くなり、最後はサイレント、有吉とひとりがパンツ姿になって相撲を始め、最後に有吉の「元気がいちばん!」で百万円を決めた。続いて、キンタローが初出場。じつは10年前に予選会には出場していたのだ。まずはさっそく、モノマネで挑戦するが、意外と苦戦した。2番目の一発ギャグでクリアならず、たまたま相性の悪い客に当たってしまったかな。続く、ハリウッドザコシショウだが、そういえば、ザコシとバイきんぐのチームで出ていたのは観た記憶があった。順調にクリアし、最後はサイレントを残したが、5人笑わせてクリアかと思いきや、「シュー!」と声が出ていて失格になった。さや香も初出場、モノボケ、一発ギャグ、ショートコント、モノマネと、すべてひとつ目のネタであっさりとクリアしていき、キンタローとは逆に客との相性がよかったが、最後のサイレントでは苦戦し、あとひとりでクリアできなかった。最後は南原と柳沢慎吾のコンビ、シンチャンナンチャンが登場。内村は何度も挑戦しているが、南原は初挑戦なのだ。最初に野球ネタしばりだといってから挑戦し、まずはモノマネ。野球しばりとか言いつつ、柳沢慎吾は堺正章のバッター、南原は内村のバッターをやってみせる。ショートコントは浅野温子の始球式。一発ギャグは、令和の高校野球の応援と昭和の高校野球の応援。最後のサイレントでは、時間ぎりぎりに出した「あばよ!」の身ぶりで百万円を決めた。サイレントなのに警察の無線のネタをやって、クリアしたあとにこれは改めて披露してみせた。3時間弱の番組、かなり夢中で観てしまった。

2023年3月21日火曜日

3月21日火曜日/ノベルティソングたち

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「キョコロヒー」はVTRに勝俣州和が登場し、差し入れ術を伝授する。「午前0時の森」は蓄音機の特集。先週金曜の「A-Studio+」はずんの飯尾和樹がゲスト。「La.おかき」というコンビの時代に認識したひとだが、それ以前の「チャマーず」というコンビの時代はよく知らなかった。やす、ウド鈴木、出川哲朗が取材に応じ、さらには、さんまも登場。やすの大怪我のエピソードは、あるお笑いライブで別のひとがしゃべっていたのを聴いたことがあったから知っていたが、テレビで言えるような話だとは思っていなかったのでちょっと驚いた。

 今日の「徹子の部屋」は榊原郁恵がゲスト。渡辺徹が亡くなるまでの経緯が詳しく語られたのだが、悪い想像というのをまったくしていないまま、死に至ってしまったということか。死のイメージから遠いひとが亡くなるときというのはこういうものなのだろうか。

 午後、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、野球中継から始まった。どうやら延長していたようで、番組は45分遅れでスタート。ゲストの尾藤イサオもすぐに登場した。曲芸でアメリカをまわった話や、ビートルズの前座を務めた話など、内容の面白さはもちろん、それを語る尾藤イサオのくちぶりも面白い。「あしたのジョーRAP」がオンエアされたことも嬉しかった。

 夕方から外出。肌寒い。駅前まで出て、餃子の王将で食べようかと思っていたが、行ってみるとシャッターが閉まっていた。火曜定休なのか。代わりに日高屋に入り、中華そばと餃子を食べる。650円。ドトールに入り、しばらく読書をしていく。

◇ 読書・音楽・ラジオ

 ドトールで、綱島のブックオフで買った「アックス」をつまみ読みしていた。およそ1年ぐらい前の号で、「アックスマンガ新人賞」が発表されている。まず、林静一、南伸坊、久住昌之による選評を読む。大賞、佳作は該当なし、各審査員の個人賞が3作、そのうちの2作が掲載されていて、これも読んだ。「ガロ」から「アックス」になり、何年経つのかわからないが、「アックス」からは誰か知られるような作家は輩出しているのだろうか。ほかのページもぱらぱらと読んでみたが、まどの一哉がとても面白い。まどの一哉は「クイック・ジャパン」に連載していたころにその面白さを知ったが、大好きと言いたいけれども、そういえば、単行本は1冊ももっていない。古本では見かけない作家だ。

 夜に帰宅し、またいくつかテレビ番組を観て、それから、Spotify で音楽を漁っていた。今、図書館で借りている「シティポップとは何か」という本を読みかけていて、それで、読みながらシティポップを探してよく聴いていたのだが、その関連で、なぜここにたどりついたのか、Spotify にはないスラップスティックの楽曲をしばらく YouTube で聴いていた。リアルタイムでは「意地悪ばあさんのテーマ」を知っているが、声優たちのグループだということはその時代には知らなかった。CD化もボックスセットでしかされておらず、そうなると、世代的には触れる機会は今までなかったわけだ。


 スラップスティックには大瀧詠一が多く楽曲を提供していることからも興味をもったのだが、その流れで、Spotify で大瀧詠一を聴こうとしたら、なんと、「大瀧詠一 NOVELTY SONG BOOK」の配信が始まってるじゃないの。いやあ、この配信はとても嬉しい。ツイッターで検索してみると、CDは2枚組で、配信されているのは1枚目だけだとわかった。提供曲ばかりの2枚目にはとんねるずの楽曲が収録されていることもわかり、その「ゆうがたフレンド」という曲は1枚目にも収録されていて、こちらは大瀧詠一と鈴木慶一が歌っている。知らない曲だと思ったら、それもそのはずで、とんねるずとしては世に出していないまぼろしの曲なのだ。こういう曲があるということは、そういえば、「石橋、薪を焚べる」の松本隆がゲストの回にしゃべっていた。ツイッターによると「石橋貴明のGATE7」でこの曲をかけたようなので、それもタイムフリーで聴いてみると、この番組は野球について語る番組なのだが、冒頭、さらっとこの曲の話題に移り、その経緯が改めて語られていた。大瀧詠一に「みなさんのおかげです」のオープニング曲を作ってもらおうと、石田プロデューサーと3人で会って依頼したのだが、スタジオに行ってみると、ミュージシャンがそろっていて、作詞の糸井重里もいて、一発録りをする。しかし、曲がイメージと違ったため、諸事情によりまぼろしの曲となっていた。とんねるずが歌っているその楽曲は大瀧詠一が保管していたというわけだ。大瀧詠一が野球が大好きだったことにも触れつつ、その曲を紹介したのだが、ところが、曲がかかった途端にニュース速報が入ってしまい、ちゃんと聴かせてもらえず、これはひどい。TBSラジオのばかやろう、藤井聡太のニュースを速報で入れる必要がどこにあるんだ。


 深夜1時から、「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴き始めると、今日は生放送だった。オープニングはWBCの話題から、恒例の開花宣言の話題に。それはともかく、オープニングのあと、1曲目にかけた新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」という曲が、なんだこれはと思うような曲で、一聴して惹きつけられてしまった。Spotify で確認すると、別に新譜ではなく、2020年の曲なのでなぜかけたんだろうと不思議に思う。「爆笑問題カーボーイ」を最後まで聴こうとしていたが、一瞬、眠ってしまった。起きあがり、深夜3時半頃にコインランドリーに行ってくる。両替機に調整中の貼り紙があり、小銭が足りず、しかたがないから自販機でペットボトルを1本買って百円玉を作った。


2021年4月20日火曜日

4月20日火曜日/ドラマを観る

◇ テレビ

 朝、録画してあったドラマ、先週金曜に放送された、小堺一機主演の「ずんずん!」を観た。原作は山本一力。人情ドラマに朝から感情を動かされた。時代の変化、世代のギャップに戸惑う牛乳配達員のおじさんが主人公。牛乳配達員が住む家としては立派すぎるんじゃないかと引っかかったが、過去は別の仕事をしてたのかとさりげなく示されていた。直球の連続だが、さらっといくのがいい。配達員の同僚に、ずんのやすと、ラバーガール飛永。飯尾とウド鈴木も出演。この顔ぶれからもう、職場の雰囲気が表されている。明治提供のドラマで、だから牛乳配達員の物語なのだが、ドラマとリンクしたこの番組のためのCMも途中で流れた。このCMにすら、泣かされそうになる。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」から、ずっとニッポン放送をつけたまま、雑務を。「ナイツ ザ・ラジオショー」は、三日月マンハッタン仲嶺がついに火曜日にも電話出演する。「M-1」のクイズが面白い。聴きながらオンライン将棋も指すが、凡ミスでいやになり、すぐに投了した。7級にまだ苦戦している。

 午後、ヤマトの営業所まで。やや暖かくなり、服装に迷うが、パーカーを着ていく。二俣川に出て、ドン・キホーテのサイゼリヤに入り、半熟卵のミラノ風ドリアを食べた。読書をするつもりが眠気がひどく、ポッドキャストを聴きながらしばらく居眠り。読書を再開しても、まるであたまがまわらない。からだもしゃきっとしない。室温が妙に生暖かく感じる。照明の位置も悪く、どんな姿勢にしても本に影ができる席だった。ドリンクバーからは環境のためにストローがなくされていた。アイスコーヒーをかき混ぜずに飲む。2時間ほどで出て、くまざわ書店に少し寄ってから帰った。

◇ 再びテレビ

 夜に帰宅し、録画してあったドラマをもうひとつ。土曜に放送された「コントが始まる」第1話を、面白いのかよくわからないまま、しっかりと観てしまった。コントから始まるドラマだというのをなにかで読んで気になっていたが、お笑いトリオが主役の物語なのか。漫才ではなく、コントグループが主役のドラマは過去にあっただろうか。俳優が演じるには漫才師よりも違和感はなく、むしろ、芸人らしさの希薄な今どきのコントグループらしさがある。それとも、コントグループが俳優的になったのか。俳優的な芝居のままでも、コントが演じられるようになった。「笑×演」が放送されていた3年前からしても、それが自然になっている。第7世代の登場が象徴的だが、わずかな年月でもけっこうな変化が起きているのだ。こんな芸人がいるわけないだろという時代もあったはずだが。脚本の金子茂樹は、ウィキペディアを見たら1975年生まれの同い年だった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをしていると、「FLASH」に、所ジョージがおいでやすこがのVTRに激怒し、降板危機だという記事があった。なんだこれはと思う見出しだったが、よくよく読んでみれば所ジョージ本人にきちんと取材していて、VTRのつまらなさについてスタッフに苦言を呈したという、所ジョージのプロ意識が表れているいい記事だった。Spotify のポッドキャストで今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、伊集院静がゲストだった。聴きながら少し眠り、深夜に目覚め、「爆笑問題カーボーイ」をつけるが、聴きながらまたすぐに眠った。4時前に目覚めて、録画してあった「バナナサンド」の2時間特番をざっと早まわしで確認し、「「そんなの関係ねぇ」を僕らにください選手権」だけ観た。この企画、吉住が毎回面白い。

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12月10日火曜日/「THE W 2024」

◇ ラジオ・テレビ  朝、目覚めたときには鼻がすっきりしているのだが、口呼吸しているからのどが痛い。SNSから、小倉智昭の訃報。77歳。タイムフリーで、聴きそびれていた昨日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生は土曜にイッセー尾形の公演に行ってきて、隣りの席がたまたま松本明子だったそ...