ラベル 鶴ヶ峰 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 鶴ヶ峰 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年2月10日月曜日

2月10日月/人間は変わっていける

◇ 面会

 ようやく鼻で息ができるようになり、結局、気温の問題か。今週は少しは暖かくなりそう。ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、金曜の「たけし杯」の話をしていた。

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。上白根町のバス停から歩き、老健の面会に。いつもどおり、15時半頃に到着し、エレベーターで3階にあがると、面会の場所にはすでに母が座っていて、あれっと思ったら叔父夫妻が先にきていたのだ。叔父がまたクルマで送ってくれると言ってくれたが、今日は買いものをしなければならないので、ひとりで帰る。いつもどおり、昼食ははま寿司。まぐろ、活〆ぶり、大とろサーモン、合鴨、煮あなご、北海道産つぶ貝のキムチ和え軍艦、とろびんちょう。7皿、814円。

◇ ラジオ

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」の続きを聴いた。12時台ゲストは片岡鶴太郎。鶴太郎の「ゴーストブスターズ」を堂々と流すこの番組もすごいが、高田先生がこの曲を聴いて、景山民夫、鶴太郎と3人で、「ゴーストバスターズ」が公開されたときの武道館の記念試写会にゴーストバスターズのかっこうをして登場したことを思い出した。鶴太郎のプロフィール紹介では、紹介されるものまねをいちいちやっていくから、プロフィール紹介だけで11分もかかってしまった。恒例のベスト3は「べらぼうだった仕事ベスト3」。3位は鵜飼いの鵜をやった仕事。鉄アレイを手足につけ、鵜匠だったたけしに水槽に落とされた。2位はマッチになってイカダに乗った仕事。その当時、マッチがニースに行ったからというので、油壷でイカダに乗せられ、イカダが流されてしまい、漁船に助けられた。フジテレビのひどい仕事の話ばかりしていて、この時期に大丈夫かと思いながら聴いていたが、1位はぐんと近年になり、「水曜日のダウンタウン」のビルとビルのあいだを通り抜けるロケ。17センチの隙間を矢部太郎と競って優勝した。そのあと、鶴太郎は霜降り明星の番組にも呼ばれ、隙間の旅をしてくれというオファー。くだらない話連発で笑いっぱなし。最後に、ラジオをお聴きのみなさんにひとことと言われると「キューちゃん、オハヨ!」 いや、今になって、鶴太郎がまたここまで馬鹿馬鹿しくなるとは誰が予想できただろうか。われわれの世代にとっては鶴太郎がお笑いを離れてがっかりした時代もあったのだが、人間は変わっていけるものだな。

 続けて、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」のオープニングも聴いたが、こちらでは「たけし杯」の話はしなかった。TBSで話したからこちらではいいということなのか。替わりに、平野ノラが出演する映画の話をする。

 17時を過ぎてもまだ日が落ちなくなったが、気温はだいぶ下がる。ブックオフに寄り、220円の単行本を1冊だけ買う。鶴ヶ峰駅に戻り、天王町に移動。天王町にはクリエイトがあるからと思い、豆乳を買いたかったのだが、この店舗は食品を扱っていなかった。失敗。イオン天王町まで歩き、フードコートにてひと休み。マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べる。読書して、コーナンで買いものしてから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、帰宅するなり、スマホのNHKプラスを開き、「NHKニュース7」を雑用をこなしながら観てしまう。落ち着いてからは TVer を使い、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・草野仁)を観て、それから、土曜に放送された「さんまのお笑い向上委員会」を観る。「ゲスト向上芸人」はトム・ブラウン。そのほか、真空ジェシカ、モグライダー、錦鯉、マヂカルラブリー、ロングコートダディらが出演。TVer では配信限定の収録後インタビューもあるんだ。

 日曜の「ボクらの時代」は、令和ロマンくるま、バッテリィズエース、伊沢拓司という顔合わせ。まず、くるまにオファーがあって、くるまがほかのふたりを選んだそうだ。同い年の3人だが、くるまよりもエースのほうが先輩にあたる。エースと伊沢は初対面。高学歴のふたりに対し、どうも所在なさげなエース。この番組、2対1になってしまうパターンがたまにある。この鼎談は次週に続く。

 TVer の配信がないものは録画していたものを観るしかないのだが、昨夜の「おかべろ」を観ようとしたら別の番組が録画されていた。真空ジェシカ、エバース、ママタルトがゲストだったのに関東では放送なしか。もう1本、昨夜の「ガキの使いやあらへんで!」は「ダウンタウン vs ココリコ 炎の3番勝負」という企画、ダウンタウンチームには陣内智則が加わる。そこに板尾と板尾の嫁が登場。板尾の嫁と陣内、どっちがポスト松本にふさわしいかを競う。板尾の登場は4年ぶりになるのか。芝居も自然体になり、ひさしぶりに登場した板尾の嫁は白人になった。

2025年2月4日火曜日

2月4日火/老境の感覚が描かれている

◇ 雑誌・テレビ

 夜から眠れず、早朝、楽天マガジンで雑誌のチェックをする。「サンデー毎日」の「フジテレビ&文春問題 私はこう見る」と題した記事では、石戸諭、大島新、小島慶子がそれぞれの見解を示している。そのあとには、フジテレビの会見に出席していた「サンデー毎日」の中西庸という記者の体験記が載っている。「(略)質問者側のレベルの低さには嘆息せざるを得なかった。個人的体験や持論の開陳に長時間を費やす者、発言の順番を守らず他人の発言を遮ってヒステリックな大声を上げる者などが続出。無理筋の要求に固執して時間を浪費する一部記者の様子に、後方の記者席にはうんざりした雰囲気が漂った。(略)特に目立つ逸脱行為を行っていたのは、特定の5人ほどであった。ネット上では出席者を「マスゴミ」などとひとまとめに論ずる向きもあるが、現場ではごく限られた記者が場をかき乱し、私物化していた事実はお伝えしたい。」 そのほか、中居引退の余波で松本はどうするかという本多圭の記事もあり、元村有希子、山田美保子の連載コラムでもフジテレビ問題について書いている。高橋源一郎の連載コラムは「阿修羅のごとく」について。角川春樹と立民の吉田晴美の対談もあり、角川春樹は今、3人の政治家に閃きを感じているのだそうで、ひとりは石破茂、ふたり目は齋藤健、そして、3人目が吉田晴美なのだという。大島新によるドキュメンタリー番組で、吉田晴美がインタビューに応じる場面を観た角川春樹は「その自然体の姿に、薬師丸ひろ子や原田知世を見出した時と同じようなインスピレーションを感じた」って、なんかすごいことを言ってる。

 「FLASH」には「生島ヒロシ謎の降板劇の仰天真相」と題する記事があり、どんなハラスメントをしていたのかがけっこう詳しく書かれていた。「パーソナルジムで体を鍛えるようになってからは、自身の半裸の写真をスタッフに送りつけていました。女性スタッフが戸惑いながらも『お年を感じませんね』などと返信すると、『アッチもね』と返ってきたそうです。」という芸能記者の証言。森本毅郎にも取材している。森本「3年ほど前から多少、噂はあったんだ。スタッフに対する(ハラスメントの)。スタッフが何人か辞めたり、という話は前々からあって。それで〝イエローカード〟が(生島に)出てたんだよ。(略)だから、〝合わせ技〟になったんじゃないかって、俺は思ったんだ」

 「ニューズウィーク日本版」にもフジテレビ問題の記事があり、中居が具体的になにをしたのか、被害女性は守秘義務を破って声をあげればいいということを書いていて、どうも変な記事だ。執筆者は西谷格というライター。「もし女性に損害賠償が請求されるなら、このコラムを書いたライターとして、あるいは中居を持ち上げ巨万の富をもたらしてしまった元ファン(カラオケでSMAPの曲を歌うだけの薄いファンではあったが)の1人として、私は金銭的な協力をしたい。」

 「アサヒ芸能」にもフジテレビ問題の記事があり、長谷川豊に取材している。そのほか、綿矢りさと朝井リョウの対談もあるのだが、「アサヒ芸能」の読者でいったい誰がこのページを読むのだろう。遠山景織子のインタビューもあり、「笑う犬」のことも語っている。

 眠りそこねてしまい、ゴミをまとめて出してくる。それから眠りなおしたが、今日こそはまともな体調になれたか。TVer でテレビ番組をいくつか。昨夜の「キョコロヒー」は男性ブランコをゲストに迎え、「自作自演トレーニング」という新企画。自作自演で、理想の記者会見を練習するというもの。齊藤京子は出演映画の発表会見を、ヒコロヒーは不倫バレ会見を、男性ブランコは国民栄誉賞受賞会見をやってみせ、芸能レポーターの駒井千佳子がそれぞれの評価をする。

◇ 面会

 午後から外出。駅に着くまでに、雨がぱらぱらと降り始める。鶴ヶ峰のバスターミナルからバスに乗り、車内ではタイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは三四郎。上白根町のバス停から歩き、老健に面会に向かう。エレベーターで3階にあがったときには面会時間はもう残り20分くらいだ。母はトイレに行っていたようで、また職員さんたちが探して連れてきてくれた。職員さんから理容の申し込み書をもらったが、ここにはいつまでお世話になることだろうな。リハビリの状況をぜんぜん教えてくれないから、どうしたらいいのかわからない。

 四季の森公園を通り抜け、中山に向かう。今日は展望台には登らず、展望台を迂回して、平らな歩道を歩いていった。北側の出口から遊歩道を通っていく。中山のブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊だけ買っていく。中山駅北口のなか卯に入り、炙り鶏あいがけ親子丼を食べる。810円。東急ストアの4階に文教堂があることに気がつき、少し覗いていく。

 中山から横浜線に乗り、鴨居に移動する。鴨居のブックオフにも寄り、390円の単行本を1冊買う。鴨居駅北口のベローチェに入り、ひと休み。スマホのNHKプラスで、今日の「ニュース7」を観てしまう。続けて、放送直後の「#バズ英語」も観る。今週は映画コーナーから始まり、「野生の島のロズ」のクリス・サンダース監督に、XXCLUB が対面インタビューをする。この監督は宮崎駿に影響を受けていて、背景などはCGではなく手描きにしているそうだ。スタジオは森川葵が体調不良のために欠席、太田と鳥飼先生だけのこの番組も悪くない。

◇ 映画

 映画を観るために、ららぽーと横浜をひさしぶりに訪れた。かつては通勤もしていたのだが、いつぶりか覚えていないくらいだ。そういえば、働くよりも前に「タイタンシネマライブ」を観に行ったのが初めてのららぽーと横浜だったという変なことを思い出した。この時間になるともう、映画館と飲食店以外の店舗は閉まっている。

 TOHOシネマズにて、吉田大八監督の「敵」を観る。21時20分の回、シネマイレージの貯まったポイントでチケットを買った。いつだったか、券売機で買おうとしたら手間取ったことがあったので、劇場はすぐそこなのにベンチに座ってスマホからチケットを買った。劇場は空いていて快適だった。今作は全編モノクロ。主演は長塚京三、フランス文学を教えていた元大学教授が穏やかな日常を過ごしている。そこに現れる女性たち、瀧内公美、河合優実の登場する場面にそれぞれ惹き込まれる。穏やかな日常は次第に夢と現実が交錯していくのだが、タイトルの「敵」とはなんだろうか。敵は戦争のようでもあるが、それよりもなにか漠然とした精神の不安なのか。死んだ妻が現れ、過去と現在も混濁していく。老境になると、漠然とした変な感覚のなかにいるような生活になっていくものだろうかと思わせられた。筒井康隆の原作も読んでみたくなる。

 今日は読書はまったくできず、深夜に帰宅する。深夜1時から「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。冒頭、「サンジャポ」でもホリエモンが話していた長谷川豊のこと、おすぎにキスされたという話なのだが、そのあとには明治座の話がたっぷりとあった。サンドウィッチマンの楽屋で話していたという太田がやりたかった作り込んだバラエティ番組への憧憬。爆笑問題が出演した「ドリフに大挑戦」の現場でも、太田は劇団ひとりと話していた。

2025年1月30日木曜日

1月30日木/面会・はま寿司・週刊誌

◇ 雑誌・ラジオ

 早朝から眠ろうとするが、よく眠れない。起きあがり、インスタントの味噌汁にニンニクと生姜を入れて飲む。日記を書こうとするにも、寝不足であたまがすっきりしない。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春」「週刊新潮」の配信がなぜか遅く、先に「女性セブン」を読む。「女性セブン」には中居正広の人生にスポットをあてた記事が2ページ、「木村拓哉は「中居のあやうさ」を警告していた」という記事が1ページ、もう1ページは「フジテレビ減収500億円でもダメージはほとんどありません」というもので、フジ・メディア・ホールディングスのグループ全体ではフジテレビが占める利益は約16パーセントにまで低下しているのだという。「フジテレビの業績が傾いてもグループ全体への影響は軽微といっていいでしょう」という経済アナリストの分析。ほかのページには、伊藤蘭のコンサートに趣里が出演したという記事もあった。

 タイムフリーで、先週木曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴き始めたらすぐに眠ってしまった。ぜんぜん眠れなかったのに、ヒコロヒーの声の導眠効果がすごい。2時間ぐらい眠り、楽天マガジンを確認すると、「文春」「新潮」が配信されていた。「新潮」には中居の記事が4ページだが、特に独自性はなし。ほかのページにはナチュラルエイトの社長が金銭トラブルのために失踪したという小さい記事があり、有働由美子、上田晋也が取材に応えている。「文春」を読むと、林真理子の連載コラムがフジテレビ問題について書いていた。フジテレビのキャンペーンキャラクターをやっていたこと、そして、作家になってからは番組審議委員も務めている。日大の理事長になってからはフジテレビに攻撃されていたというのだが、「最初は正直「いい気味」と思っていたのであるが、そのうちに空恐ろしくなってきた。」「なんか既視感のある光景が続き胸がざわつく。これは味わった者でなければわかるまい。」 テレビ評の欄は青木るえかの担当、「サンジャポ」の太田について書いているのだが、太田はこれに反応するかな。 

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、ミチコさんがついに望月衣塑子のものまねをやり始めた。

◇ 面会・はま寿司

 午後から外出。天気がいい。鶴ヶ峰に出て、まいばすけっとに寄り、栄養ドリンクを買っていく。バスターミナルから上白根町まで乗り、上白根町のバス停から歩き、老健の面会に行く。エレベーターで3階にあがると、名前を記入しているあいだに職員さんが母を連れてきてくれた。いつもの面会スペースにて、しゃべることはいつもと同じ、変わりなし。面会は今週は今日だけになってしまうが、週に2回でも1回でも変わらないか。面会するこちら側の問題にすぎないだろうか。ベトナム人の職員さんにもうひとり若いひともいるのがわかった。みんなにこやかで、優しく対応してくれている。30分ぐらいで失礼する。

 毎度のごとく、上白根町まで歩いて戻り、はま寿司に寄っていく。今日は麺類は注文せず、握りばかり、牛カルビ、合鴨、活〆ぶり、煮あなご、まぐろ二種盛りを食べた。638円。これだけで腹いっぱいになる。小袋の甘だれを初めて使ってみた。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、先週木曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴きなおした。鶴ヶ峰に到着し、ココロットの TSUTAYA に寄り、「週刊文春」を買っていく。鶴ヶ峰から星川に移動、保土ヶ谷図書館に寄り、1冊返却、雑誌を1冊借りていく。

 イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのホットコーヒーとホワイトチョコミルクティーパイを注文し、レシートを見たら、注文した商品とは違う商品名が印字されていた。ちゃんとメニューを指差しながら注文したんだけども、レジとは別の店員さんに説明して、差額を返金してもらった。

◇ 週刊文春

 フードコートで、買ったばかりの「週刊文春」を読む。鶴瓶とヒロミが中居の自宅でのバーベキューに参加したという記事が先にネットに出ていたが、それに出ていたはずの情報が誌面には書かれていない。有料記事は読まず、広まっている噂しか知らないのだが、これも修正されたのだろうか。誌面ではヒロミは取材に応えている。鶴瓶も事務所を通じて回答している。それよりも、大物司会者が温泉旅行で女性アナと卑猥なダンスをしていたという情報はネットでは広まっていないのではないか。この大物司会者も事務所を通じて回答し、認めている部分もあるのだが、名前が出されないのはなぜなのだろう。しかし、この記事のいちばんの標的は日枝久で、バーベキューの話題はついでに書いている程度のものだが、とはいえ、A氏の関与を補強する大事なポイントであるとも思える。この記事が5ページ、つぎの記事はSMAPのメンバーたちの反応について、これが4ページ。記事は後半にまたぎ、橋下徹、パオロ・マッツァリーノ、江川紹子がこの問題について見解を語っている。この橋下徹のインタビューにより、第一弾の記事の記述の誤りを第二弾以降にはしれっと上書きされていたことが指摘されているのだ。「文春」は最後の「編集長より」の欄に、訂正について説明とお詫びがなされているのだが、ここでも語られているとおり、内容の印象は大きく変わるものではない。記事は最後にスポンサーの問題について2ページ、中居とフジテレビの問題に15ページを割いている。


◇ テレビ・ラジオ・Netflix

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は「徹子の部屋コンサート」の様子を放送する。美川憲一とコロッケが出演し、コロッケだけのコーナーもあり、岩崎宏美のものまねをやるところには本人も登場していた。平原綾香も出演し、最後にみんなで「マツケンサンバ」を歌うところでは、平原綾香はサックスで参加した。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、八潮の陥没事故はまだ救助ができず、どんどん穴が広がっているのか。今日もフジテレビのニュースがあり、清水新社長の会見では、経営刷新に向けた委員会を新たに親会社に設けることを明らかにしていた。「文春」の記事の訂正についても触れられる。

 タイムフリーで、月曜の「伊集院光 深夜の馬鹿力」を珍しく聴いてみたら、フジテレビの会見について、飛び飛びで何度か発言していた。この放送中には会見の中継はまだ続いていたのだ。

 眠れなくなり、Netflix で「イカゲーム」シーズン2を観始めたのだが、シーズン1の第1話を間違えて再生していて、半分ぐらい観るまで気がつかなかった。

2025年1月29日水曜日

1月29日水/のどの痛みとブックの日

◇ ニュース・テレビ・雑誌・ラジオ

 鼻つまりと頻尿でよく眠れず、いったん目覚め、スマホのNHKプラスで昨夜の「ニュース7」を観る。京アニ事件の青葉被告の死刑が確定のニュースに続き、前日のフジテレビの会見を扱っていた。このニュースでは、CM再開の見通しが立っていないことを伝えている。会見が6時間に及んだところで、司会者が休憩を入れる場面の映像があった。危機コンサルタント会社の江良俊郎、筑紫女学園大学教授で元フジテレビプロデューサーの吉野嘉高がコメント。そして、「週刊文春」が第1弾の記事の内容を修正したことも大きく扱われていた。Aプロデューサーの当日の関与の問題だが、しかし、修正されても印象はさほど変わらないのではないか。そのほか、埼玉県八潮で道路が陥没したニュース、トランプのニュース、国会のニュースなど。

 もう少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「#バズ英語」は CRAZY COCO をゲストに迎え、トラベルイングリッシュを学ぶ企画。太田と森川葵が父と娘、CRAZY COCO がホテルのフロント係になり、英語でチェックインができるか、あるいは、部屋のトラブルをフロントに伝えられるかに挑戦するのだが、これが即興コントのようになる。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は、先週に引き続き、ヒコロヒー特集の後編。サンド伊達がヒコロヒーのラジオを聴いていたというのはここで言われたことだったのか。西加奈子の証言があり、西はヒコロヒーの文章を絶賛する。「ドセンスのあるかたなので、変化球みたいなもので書かれるのかなって、ちょっと勝手にバイアスがあって。そしたら、めっちゃストレートの、ちゃんと速い球を投げようとしているっていうか。まっすぐな球をめちゃくちゃ誠実にまっすぐ見つめて書かれてるって印象で、まずそれで、ますますかっこいいひとやなっていう。ほんとに逃げずに勝負されたっていう感じがして、感動しました。」「ほんと、ぜんぶ設定は既視感があるんです。でもここって、怖くて、自分やったら手ぇ出せないんですね。全員が掘ってきた場所やから。でもそこをヒコロヒーさんのほんと誠実な目で、瞳で、誠実に、ほんとに、この作品でやられてる気がして、そういうとこもほんとにかっこいいなあと思いました。」「「一文バチッ」じゃないところもまたこの作品のヒコロヒーさんのかっこよさで、自分が作家でやってると、特に、「一文バチッ」やりたなるんですよ。(略)それっていわゆる言ったらゴシックで書けるような。なんかこう「バーン!」みたいな。じゃなくて、ちゃんとヒコロヒーさんは明朝の文章をずっとやってる。「一文バチッ」やるほうが楽やろうし、お得意やと思うんですよ、芸人さんやから。でもそれを、ちゃんと明朝で、言葉を尽くして、行を稼いで書いてらっしゃるっていうのが、そこもすごくかっこいいので、そういうところがいっぱいあって、そういうところにドッグイヤーしてます。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「女性自身」には中居の記事が3ページ、そのつぎのページには木村拓哉が山田洋次の新作に出演する記事が2ページあった。「週刊大衆」にはバッテリィズのインタビューがあり、巻末「人間力」のページにはぐんぴぃが登場。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、昇太師匠がNHKの廊下でブッチャーブラザーズのリッキーにひさしぶりに会った話をしていた。「テレビ演芸」の時代にはよく会っていた関係なのだ。ブッチャーブラザーズのラジオにも呼ばれたという話をしていたら、そこに高田先生と松村邦洋が乱入する。高田先生が末廣亭に太福さんを観に行ったら竹丸に会った話をして、オープニングが終わるとふたりは帰っていった。

◇ ブックの日

 午後から外出。すんなり外出するつもりでいたら、スマホの充電ができていなくてもたついてしまった。老健の面会は明日に延ばし、今日はブックの日だからブックオフをまわらなければならない。まずは鶴ヶ峰に出て、先に昼食にする。ココロットのすき家に入り、炭火やきとり丼を食べた。630円。それからブックオフに向かい、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊、水曜は雑誌半額でもあり、220円の雑誌も1冊買っていく。鶴ヶ峰はブックの日は2割引き、さらにアプリのクーポンで、150円引きになる。

 鶴ヶ峰駅まで戻り、横浜駅に移動する。ビブレのタワーレコードに寄り、「bounce」をもらってからブックオフに向かう。買える本が見つけられず、雑誌の棚で、390円の本をなんとか1冊選んでいく。横浜から横須賀線に乗り、今度は東戸塚に移動。3店目はオリンピックのブックオフ。ここはいい本があり、220円の新書を1冊、390円の単行本を2冊買う。最後は東口のブックオフ。110円の文庫本を1冊、390円のコミックを1冊買う。マクドナルドに入り、ひと休み。のどが痛くて声を出すのがつらいから、セルフレジを初めて使ってみた。使いかたを覚えたから次回からはすんなりと使える。ホットコーヒーとマックチキンを食べる。SNSを巡回してから、「bounce」をめくり、Spotify で楽曲のチェックをしていく。ついさっき買ったばかり、大石トロンボさんの「新古書ファイター真吾」をさっそく読んでしまう。

◇ ニュース・テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」を観ると、八潮の道路陥没事故は救助が難航しているようだ。そのほか、昨年の児童生徒の自殺が過去最多になったというニュースも。

 今日の「水曜日のダウンタウン」は毎年恒例企画「2024年予告ドッキリ」。まずは「ドッキリにかけられた芸能人ランキング」から発表され、9位はタイムマシーン関と松田元太、7位は和田まんじゅうと日本一おもしろい大崎、6位はおいでやす小田、3位は3人いて、ぱーてぃーちゃん信子、パンサー尾形、マミィ酒井、2位はお見送り芸人しんいち、そして、1位はきしたかの高野だった。番組後半は「説教と怪談怖いという点では一緒なので途中でスライドさせることも可能説」。まずは木村祐一が2丁拳銃を説教。2番手はつまみ枝豆が登場し、TAP所属の若手、真心タッチの加藤が説教される。さすが、説教の迫力もすごいが、枝豆は怪談の名手でもある。これは面白かった。来週はついに電気イスゲームの続きがあるようだ。

 今夜の「あちこちオードリー」はフットボールアワーが初登場。初期の「M-1」の思い出が語られるのだが、フットボールアワーが優勝したときだけ、オートバックスのCMは波田陽区だったという。「M-1」よりも「エンタの神様」の影響力のほうが大きい時代だったのだ。2003年から2004年にかけての時代ということか。後藤と若林が最寄り駅が一緒だということが最後に発覚し、駅ナカの定食屋で、後藤は若林の隣りの席に座っていたことを明かす。

 SNSを見ると、鶴瓶がさっそくスシローのホームページから消えたというニュース。さらには、今日、渡邊渚のフォトエッセイが発売されたって。展開がめまぐるしくて、ついていけない。早めに眠ろうとするが、咳が出るのと頻尿により、すぐに目が覚めてしまう。深夜、眠るのをあきらめて、ブログの手入れをする。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新古書ファイター真吾 [ 大石トロンボ ]
価格:1,540円(税込、送料無料)

2025年1月24日金曜日

1月24日金/カップルが突っ立っている

◇ ニュース・テレビ・ラジオ

 早朝に目覚め、スマホのNHKプラスから昨夜の「NHKニュース7」を観ると、中居正広の引退発表がここでも大きく扱われている。有料ファンクラブサイトで先に発表され、改めて、一般公開されるコメントを発表したという順序だ。「紅白」の司会をしている映像も流される。西条昇がコメントしていて、中居の「支障なく続けられることになりました」というコメントが炎上したことを引き、テレビの世界にいるうちにいつの間にか世の中の価値観の変化とずれてきている部分があったのではという話をしていたが、なんだか適当なコメントだな。それから、遠藤龍之介が民放連の会長としての定例会見のあとに取材に応じた映像、キッコーマンの茂木友三郎名誉会長のコメント、フジ・メディア・ホールディングスの金光修社長も会見していた。

 眠りなおしてしまい、やろうと思っていたことがちっとも片づかない。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「ナス大好き芸人」。博多華丸、ケンドーコバヤシ、友近、塚地武雅、銀シャリ橋本、なすなかにしが出演。MC側には東京03飯塚が座る。いいメンバーだったが、意外や、なすなかにしはレギュラー回は初登場だった。昨夜の「私のバカせまい史」は、バカリズムがプレゼンターの「GタンNーボ史」。今回は許可をとらずに研究対象にするという新しい試みで、人名をぜんぶイニシャルで表すというネタになっている。それはともかく、フジテレビの騒動以降、フジテレビの番組を確認するのはこれが初めてだったが、たしかにACのCMだらけになっている。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生、昨日はフジテレビをずっと観ていたようだ。エンディングには志らく師匠が明治座の告知に登場した。

◇ 面会

 午後から外出。時間はあったはずなのに、また余裕がなくなってしまった。三ツ境まで走ると、暖かくて、少し汗をかいた。三ツ境のバスターミナルからバスに乗り、長坂まで。火曜に乗ったときに途中で高校生がたくさん乗ってきたから、今日は用心して、出口に近い降りやすい席に座っていたが、今日は高校生はひとりしか乗ってこなかった。火曜が例外だったのか。ズーラシアでは乗客が増える。車内では、タイムフリーで、今日の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングを聴いた。礼二が繁昌亭の八方の会で「親子酒」をやった話をしていた。

 老健に到着し、エレベーターで3階にあがると、いつもの席に母がいない。職員さんたちが探してくれたが、母はトイレに入っていた。着替えのスウェット上下2組を先に職員さんに渡し、そういえば、マスクももってこようと思っていたのに忘れてしまった。いつもの面会場所で話していたら、部屋を見たことがないでしょうといって、いったん、部屋に連れていかれたのだが、見たことのない上着が置いてあって、誰かがもってきてくれたようだ。母の写真がどこかに貼ってあるというので、探してみると、正月に書き初めをしたときの写真が貼り出してあった。30分ぐらいで失礼する。

 上白根町のはま寿司に寄っていく。鴨そばを頼んだら、やってきたお椀のフタを開けてみたら海老天そばだった。よその客のを取ってしまったかと一瞬不安になったが、そんなことはなく、たしかにこの席の前で止まったものだ。近くにいた店員さんを呼び、取り替えてもらった。鴨そばは店員さんがじかにもってきてくれた。豚塩カルビ、活〆ぶり、まぐろ二種盛りを食べ、715円。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、昨日木曜の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のオープニングを聴いた。パートナーはヒコロヒー。この日は中居の引退発表の速報があってから、さほど時間が経っていない放送だ。いつもよりも早い時間にそのニュースに触れていた。

 鶴ヶ峰のドトールに入ろうと、店の前に書いてある閉店時刻を先に確認しておきたかったが、カップルが突っ立っていて見ることができず、もう店に入ってしまおうとすると、そのカップルが先に店内に入っていくからむかっときた。そのカップルの直後に店に入っていくと、そのカップルは店に入ってから注文を考え始め、ケーキやらなにやら頼み、やたらと時間を食う。こっちはコーヒー1杯飲むだけなのに、つまらないことでいららいさせられた。ドトールで読書をしてから、夜遅くに帰宅する。

◇ テレビ

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は山川豊がゲスト。ステージ4の肺癌を公表、その前には熟年離婚もしていた。鳥羽一郎からVTRでメッセージが届けられる。

 今日の「ミュージックステーション」はランキング企画から始まるが、「今週1番聴かれた曲TOP50」というついにオーソドックスなランキングになってしまった。50位から41位まではタイトルとアーティストを発表するのみ、そのあとは飛び飛びに音楽を聴かせるのだが、藤井風「満ちていく」は「紅白」の映像が提供されていた。50位圏外のB'zも、tuki.「晩餐歌」も「紅白」の映像が使われる。なぜこんなに「紅白」の映像を使うかな。オープニングに階段から登場するアーティストたち、それぞれのアーティスト自身がマイクをもってあいさつしながら降りてくるようになった。和田アキ子が20年ぶりに出演し、Da-iCE とコラボ曲を披露する。タモリと和田アキ子の共演は、今となってはバラエティ的なタモリが観られる貴重な機会だ。ランキング企画は、50位以内には Mrs.GREEN APPLE が12曲も入っていた。

 昨夜の「週刊さんまとマツコ」の特番では、マツコと安住紳一郎が12年ぶりの共演をした。名古屋に向かう新幹線の車内で、ふたりでトークをする。番組開始30分ほどのところでさんまがようやく合流。3人が名古屋のCBCテレビ「ゴゴスマ」の中継に映り込むサプライズをやってみせ、さらに生放送中のスタジオに乱入する。そのあとはそのまま「ゴゴスマ」のスタジオで収録し、石井亮次、野々村友紀子も残るが、このコーナーはすぐに終わってしまった。若狭敬一というCBCを代表するアナウンサーの「チャント!」という番組にも乱入し、今回はCBC特集なのか。ある芸能人の娘がCBCのアナウンサーだというので、誰かと思えば、斉藤慶子の娘だった。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、石破の就任後初となる施政方針演説に「楽しい日本」という言葉があり、これは堺屋太一からの引用で、年始の「週刊現代」のインタビューを読んでいたから意味はよくわかるのだが、「楽しくなければ日本じゃない」みたいでなんかタイミングが悪くないか。そのフジテレビの問題は今日も扱われ、社内では経営陣の責任が議論になっていることが報じられている。

2025年1月21日火曜日

1月21日火/歩き疲れてピザを食べる

◇ 雑誌・テレビ

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。ラジオを聴きながら、楽天マガジンのチェック。「サンデー毎日」には中森明夫の「SMAPの夢は終わった」と題する寄稿があり、本多圭も中居正広の小さい記事を書く。山田美保子の連載も中居問題について書いていた。「フジテレビ内に昔からこうした〝制度〟があったとの報道には思い当たるふしもある。そうした噂はすぐに広まるし、当時、当該局員は〝現場〟を外されたように記憶する。思えば、その頃はまだ自浄作用が働いていたということだ。」 そのほか、中野翠の連載を読むと、転びそうになってコンクリートの壁に顔をぶつけたということが書いてあって心配になる。「FLASH」にも4ページにわたる中居正広の記事があり、友人である劇団ひとりに直撃取材している。「FLASH」の記事では、Aプロデューサーの現在についても書かれていた。ある女性局員の証言によると、Aは1月15日から出社していないようだが、局内での処遇は特に変わっていないようで、「会社は俺を守った」と吹聴しているともいう。ほかのページには「芸能界献上飲み会」の緊急ルポもあり。「週刊女性」は中居の記事が2ページ、テレビプロデューサーの鎮目博道が取材に応えている。「SPA!」の「エッジな人々」には選挙プランナーの藤川晋之助が登場。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「キョコロヒー」は「〇〇王」シリーズの第3弾、「ホームパーティー顔出し王」としてベッキーが登場。子どもはいろんな部屋に入って勝手に鍵を閉めるので、ベッキーはいつでも開けられるようにマイナスドライバーをポケットに入れているという。土曜深夜に放送された新ドラマ「トーキョーカモフラージュアワー」の第1話も観た。ヒコロヒーが脚本なので興味をもっていが、俳優たちの芝居がどうもつまらない。

 今日の「徹子の部屋」は小倉久寛がゲスト。三重県の紀勢町というところの出身、植木等が同郷だとは知らなかったが、植木等のウィキペディアを見ると名古屋の生まれだと書いてある。たぶん、ウィキペディアのほうが間違ってるんだろうな。

◇ 面会

 午後から外出。今日は寒くない。定期券が切れたため、老健の面会に行くのに三ツ境からバスに乗ることにする。三ツ境からも中山行きのバスが出ていることがわかったのだが、しかし、本数が少なく、1本逃すともう面会の時間に間に合わなくなる。遅れそうになり、三ツ境の駅前まで走らなければならなくなった。なぜもっと余裕を作れないのか。バスは最初は空いていたが、途中で高校生がたくさん乗ってきた。ズーラシアでもさらに乗客が増え、もっと降りやすい席に座るべきだった。

 長坂のバス停で下車し、面会に向かう。3階にあがると、なにも言わなくても職員さんがすぐに母に知らせてくれるようになった。今日はだいぶ落ち着いて話ができたが、職員さんに着替えを増やすようにお願いされた。最後にエレベーターを開けてくれた職員さんがどうやらベトナム人の女性だったが、マスクをしていて目元しか見えず、日本語にまったく違和感がないから今まで気がついてなかった。にこやかで感じがいい。言語の壁はどうなんだろうか、個人差もあるだろうが、日本人の職員さんのほうがむしろ疲れているように見える。

 上白根町まで歩き、はま寿司に入る。えび天そば、豚塩カルビ、まぐろ、煮あなごゆず塩、大とろサーモン、まぐろ軍艦。まだ食べられたが、千円未満で抑える。891円。鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。1曲目、千葉雄喜から始まり、吾妻光良、近田春夫の曲と続いた。OWC、Lee Young Ji の曲は Spotify ですぐに確認した。番組後半、「剣さん、イイネ!」のコーナーにも吾妻光良が登場。

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。そのまま、二俣川まで歩いてしまい、ドン・キホーテで母の着替えを2組買っていく。ドン・キホーテは靴下が安いな。上階のサイゼリヤに入り、ひと休み。ドリンクバーとソーセージピザを食べる。600円。歩きすぎたせいで、かえって腹を空かせてしまった。読書するつもりだったが、スクショを撮っておいた雑誌をえんえん読む時間になった。

◇ 読書・ニュース・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、歩き疲れてしまったから横になって読書を続ける。図書館で借りている、保坂和志・湯浅学「音楽談義」を読み終えた。2014年刊、Pヴァイン。読み始めるまで、わりと最近の本のような気がしていたが、もう10年以上も前の本だった。たった10年前という気もするが、このころにはまだサブスクがないから、今の感覚はこのころとはまたずいぶん違ってしまったなと感じる。「ele-king」で連載していた対談なのだが、後半は語り下ろしになっていて、保坂和志の親戚宅のオーディオセットを湯浅学が引き取りに、山梨までドライブをしながらしゃべっている回もある。「音楽談義」と言いつつ、気の向くままに話は脱線し、その脱線している部分も面白い。保坂和志からマキタスポーツの名前が出たのには驚いた。「スタジオパークからこんにちは」で「いとしのエリーに乾杯」をやってるのを観て笑ったという話をしている。湯浅学も「Jポップ作詞作曲講座とかをマキタスポーツはやるんだよ。マキタスポーツすごく楽しいね。」 さらに保坂が、「花子とアン」に出ていたマキタスポーツの甲州弁がうまいから調べたら山梨出身だったという話を始め、言葉はのどの使いかただという話になっていった。そのあとに、湯浅学から語られているコミックバンドの変遷も面白かった。志村けんは「聴き手ではあるけどやり手ではないからミュージシャンシップがない」というのは、言われてみればなるほどと思う。あるいは、別の回で出てきた「エノケンがボブ・ディランに似ているのを発見した」という湯浅の分析も面白かった。P67「エノケンはあたえられたものにアダプテーションしないと、つまり全部エノケンの言葉に変えないと成立しない。歌にメロディはなくて、エノケンのなかにある対象への意見をいっているような、歌っているんだかしゃべっているんだかわからない曲がエノケンには多い。それは芸人だからと思っていたんだけど、あれは音楽に対する考え方がもとからそうなんだ、これはボブ・ディランと同じなんだと思った。ボブは昔のひとの曲を勝手に使って曲をつくったじゃない。いまはもっとわかるようにやっているけど、昔はだれかの歌を勝手にとってきて自分の詞を乗っけて歌った曲がいっぱいある。高田渡さんもそうだよね。それは自分のメロディというか言葉のなかの強弱や抑揚を乗せる器を探して昔のひとの曲をとってきて使っていたからだと思うんだよ。」 P68「エノケンがボブ・ディランだったのはすごいショックだった。だからエノケンが好きなのかとようやく理解できたんだよ。」

 NHKプラスで、今日の「NHKニュース7」を観ると、トランプの大統領就任のニュースに半分以上の時間を割いていた。そのほか、キッコーマンが単独スポンサーの「くいしん坊!万才」の放送見合わせをフジテレビに要請、文化放送の齋藤清人社長は社外取締役を務めるフジ・メディア・ホールディングスに臨時の取締役会の開催を求めるなど、TBS、日本テレビも社内調査に着手したようだ。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。新年恒例、タイタンのメンバーで阿佐ヶ谷の神社に御祈祷に行ってきた話から、そこに参加していたダンシング谷村の説明をたっぷりとする。桝野浩一さんの名前も出てきた。弁護士の藤元達弥の説明の流れで、太田がこたけ正義感の動画を観ていたこともわかった。

2025年1月16日木曜日

1月16日木/区役所やカレーや週刊誌

◇ 雑誌・テレビ

 朝、楽天マガジンのチェック。「女性セブン」に中居正広の記事が4ページ。「週刊文春」のみうらじゅんの連載コラムでは喬太郎の落語にハマったことが書いてあった。「コロナ禍に柳家喬太郎さんの落語を聴き、すっかりハマってしまった。理由は明快、面白いからである。それまで上方落語専門だった僕は、喬太郎さんをきっかけに、いわゆる江戸の落語も今ではよく聴く。」

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「ひっかかりニーチェ」は「永野 vs くるま」という新趣向。2択の質問にふたりが回答し、ひっかかるものについてトークする。もし自分のまま生まれ変われるなら芸人になりたいかという質問には、永野は芸人しかできないと答え、くるまは学生のときに起業したいと答える。賞レースの審査員のオファーがあったとしたら、永野は「受けない」、くるまは「受ける」。くるま「いちばん向いてるんで。任せられるひとがそんないないから。」「みなさんほんとに、やりたくないけど優しいひとが今、やってくれてるんですよ。能動的にやってるひとって塙さんしかいないんですよ。」 審査員をやりたくない永野に、くるま「おとなしいやつからやりましょうよ、永野さん、ぜひ。「NHK新人お笑い大賞」とか。あれ、ほんとに、大林素子さんとかが審査員してますから。誰でもいいんですよ。」 来世も芸人だったら吉本か非吉本かという質問には、永野が吉本、くるまが非吉本とこれは逆になった。くるま「俺は吉本の出した宿題だけを解き続けてここまできたんで。(略)あのなかで勝っただけだから。」「俺、全員尊敬してるんですよ、吉本じゃなくて売れてるひと。マジで天才しかいないんですよ。」 

◇ 区役所

 午後から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却する。鶴ヶ峰に移動し、ココロットの TSUTAYA に寄り、「週刊文春」を買っていく。昼食にしようと思い、1階の中華屋に入ろうとするが、店員がぜんぜん出てこない。やる気のない店だ。中華屋はやめて、向かいのすき家にする。やわらかチキンカレーを食べた。790円。

 鶴ヶ峰にやってきたのは旭区役所に用があったためで、介護保険被保険者証の再発行のお願いをしなければならなかった。申請したときと同じく別棟の受付で事情を説明し、担当者と窓口で話した。担当のお姉さんも明るいひとで、親切に説明してもらえた。再発行の手続きは本館の年金保険課になるというので、そちらで順番待ちの券を引く。7人待ちで、少し待たされたのちに身分証の確認だけがあり、あっさりと再発行してもらえた。届け先がうちの住所になっているかを念入りに確認したが、なんてことはない、今回はこの場ですぐに受け取れた。

 鶴ヶ峰駅に戻り、星川に移動する。保土ヶ谷図書館に寄り、借りなおしたい本があったのと、そのついでにもう2冊借りていく。イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのホットコーヒーとホワイトチョコミルクティーパイを食べながら、雑誌を読んだりラジオを聴いたりする。

◇ 中居正広

 「週刊文春」の中居正広の記事を早く読みたくてしかたがなかった。SNS上でも少し目にしたが、別のフジテレビの女性アナウンサーの証言が新たに出ていて、A氏に誘われた中居との飲み会に参加したところ、全裸になったあるタレントに手招きされたという。これを読むと、松本の記事に書かれていた飲み会にとてもよく似ているようにも思えるし、松本の記事にはある大物タレントが同席していたということが書かれていた。パズルがぴたりとはまる。しかし、「芸能関係者のX子さん」という書きかたをしているのに、これではアナウンサーだと読めてしまうことに問題はないのか。そして、A氏が常習的に行っている女性アナ接待の先駆者が港社長なんだそうで、記事の終わりにはイザワオフィスとバーニングの名前が出てきた。これは中居だけの話では終わらないのではないか。

 タイムフリーで、今日放送されたばかりの「長野智子アップデート」を聴くと、冒頭のニュースのラインナップのなかにフジテレビの問題が入っていた。長野智子もまず、フジテレビの問題についてしゃべる。長野智子がフジテレビに在籍していたのは30年以上前、現在のことは知らない、二次被害になる恐れにも注意、「私自身が知っている範囲で言うと」と断りつつ、在籍していた80年代には今のようにフジテレビは上場もしてなかったし、コンプライアンスという言葉もなかった。今で言うセクハラにあたることは多く経験してきたが、今回のような事案は聞いたことも経験したこともなく、記事を読み、とうてい信じられずにショックを受けたという。現実的にフジテレビの株価が下がっていることにも触れ、海外株主の外圧ではなく、内部からの動きで、メディアとして、一企業としての責任を果たす動きが起きなかったのか、そのことには怒りを感じている。フジテレビのコーポレートガバナンスはどうなっているのか。明日に社長の会見が開かれることについては「これまでと同じような対応では許されないということは、私はフジテレビの経営幹部がいちばんよくわかってることと思います。」 ダルトン社の英語での声明を読んだ長野智子は非常に強い言葉が使われているとも指摘する。声明にある「アウトレイジ」という言葉は「ブチ切れている」に近いぐらいのニュアンスのようだ。

◇ テレビ・ポッドキャスト・Netflix・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」では、イスラエルとハマスが停戦合意、イチローが野球殿堂入りのニュースなど。

 元日にMXテレビで放送された「志らく・伯山の言いたい放だい」をようやく観る。2025年の5大ニュースをそれぞれ挙げ、唯一かぶったのがフワちゃんの話題。そのほか、松本の復帰や、法人化された立川流について、国立演芸場再開の目途が立たないことなど。最後に、それぞれの「2025年 力を入れたいこと」として、伯山は「講談」、志らく師匠は「S-1グランプリ」と書いた。「S-1グランプリ」とは「志らく-1グランプリ」を考えているということなのだ。志らく師匠は「水曜日のダウンタウン」にだまされたいともいい、来年はこの番組に談春とフワちゃんを入れたいという。

 1月5日に放送された「なりゆき街道旅」をようやく観る。志らく師匠と一之輔さんが出演するのは昨年と同様だが、昨年の放送も録画はしたのだが、観そびれたままになっている。ハナコ岡部と平野ノラも同行し、雨の上野からスタート。東京国立博物館やアメ横、上野東照宮などをまわる。最後に菊田と土佐兄弟のコーナーがあり、秋山は冒頭のナレーションだけだし、ゲストとロケに行くのは岡部だけになってるんだな。

 Spotify のポッドキャストで「永野はミスターTBS」の2回目を聴いた。前回に引き続き、太田光がゲスト。さんま、タモリ、たけし、談志を語りながら、太田光という存在の不思議さを永野が感じとる回だった。

 Netflix で「阿修羅のごとく」の続き、第4話は、妻の松坂慶子に死なれて、ひとりになった國村準がボヤを出す。四姉妹がボヤの後片づけをする場面、長まわしで、掃除をしながら四姉妹にずっと会話をさせているのが最高に可笑しかった。地味な女を演じる蒼井優の上手さ。いや、それぞれの芝居に凄みを感じる四姉妹だ。

 深夜にコインランドリーに行き、洗濯中に楽天マガジンのチェックをすると、日付が変わり、「週刊ポスト」が配信されていた。中居正広のトラブルに関して、今度は「週刊ポスト」がスクープ。「芸能関係者のX子さん」はじつは 9000万円をもらっていなかったといって、その本人が「ポスト」の取材を受けている。たけしの連載では、令和ロマンと高学歴芸人について語っている。「ちょっと前の話になるけど、年末の「M-1グランプリ」はなかなか面白かったよな。初めて「連覇」した令和ロマンは、ますます忙しい1年になりそうだね。正直言って、オイラはこの令和ロマンに驚かされたよ。芸も面白かったし、「M-1」は芸人たちが自分の名前を売るためのコンテストの側面が強いはずでさ。一発優勝したら、年明けからジャンジャン仕事が入ってちょっとした〝バブル〟みたいになる。それを目指してみんな死ぬ気でやるワケだけど、令和ロマンはすでに優勝して、そこそこ売れてる。1回獲ったのに「また出よう」という気概は大したもんだよ。」「芸人が高学歴になったというより、実際は時代の趨勢で「大卒」というのが昔よりも当たり前になったというだけだと思うぜ。」「先駆けはオリエンタルラジオじゃねェかな。中田(敦彦)が慶応卒って触れ込みだったけど、「武勇伝」って芸でバッと売れた時、こういう芸人がこれからジャンジャン出てくる気がしてたよ。」「オイラはすぐに辞めちまったけど、一応明治に入ってたからさ。浅草にいた時は一部の面倒な芸人から「お前は明治に行ったらしいけど、大学行ったからって笑いは取れねぇぞ」みたいに絡まれてさ。まァ、そういうやっかみみたいなことを言ってきたヤツのなかで売れたのは一人もいなかったよ(笑)。」

 コインランドリーからは1時間ぐらいで帰ってくる。SNSを開くと、デビッド・リンチの訃報が飛び込んできた。

2025年1月10日金曜日

1月10日金/面会とはま寿司

◇ テレビ・雑誌

 図書館に返却する本があるため、朝、ブログにその本のことを大急ぎで書いていた。午後、録画している「徹子の部屋」を追っかけ再生で観てしまう。今日は傑作選、成人式特集。1981年に放送された、岸本加世子、榊原郁恵、浅野ゆう子が続いた。この3人は同い年ってことか。残りは1979年放送の熊谷真実、1986年放送の早見優。早見優は上智大学に入学した話をしていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」に今年ブレイク確実の「イツザイ」を特集した記事があり、女優らに混じってネコニスズの写真が載っていたから読んでみたら、推しているのがラリー遠田だった。てれびのスキマさんは十九人を推していたが、十九人の写真は載っていない。今井舞はエレガント人生という聞いたことのない名前を出している。そのほか、中居正広の記事もあり、「世界仰天ニュース」放送前日には深夜の会議に現れていたという。この記事では「爆笑ヒットパレード」の爆笑問題の漫才についても触れられている。フジテレビのA氏は元旦から出勤していて、生放送に立ち会っていたのだ。

◇ 面会

 午後から外出。やるべきことがどうも渋滞気味で、もたついてしまい、ばたばたと家を出てきた。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、上白根町のバス停から歩いていく。老健に到着したのは15時40分、面会時間が終了する16時まで20分しかない。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。受付に名前を書いているあいだに職員さんが気がついて、母に知らせてくれた。いつものテーブルにいつものお婆さんたちと一緒にいる母を面会のスペースに連れていく。母のスマホの通話履歴を確認すると、自分以外には誰にも電話していなかった。叔父夫妻がやってきたと言うので、病院のときの記憶と混同しているんだろうと思ったが、念のため、帰りがけにベテランの職員さんに誰か面会にきましたかと訊いたら、やっぱり誰もきていなかった。たった20分の面会は短いが、こうした話を聴くだけでもいいだろうと思いたい。

 上白根町に戻り、はま寿司に入る。二度目のはま寿司、えび天そばから始め、豚塩カルビ、サーモン、まぐろ、炙りぶりゆず塩と食べて、781円。もう一品少なくても充分だったかもしれない。会計時、レジの兄ちゃんに会計ボタンを押してくださいと言われ、なんのことだかわからなかったが、席のタッチパネルで押してこなければならないんだった。二度目なのにもう慣れた気でいるから失敗をする。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは松尾貴史。米朝とざこば、雀々、山藤章二先生の話など。山藤先生追悼の「山藤亭」を開催するようだ。チケットは買えるかどうか。

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、110円の雑誌を1冊、220円の単行本を1冊買う。鶴ヶ峰から二俣川に移動し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却していく。ドトールに入り、読書をしてから帰る。

 夜遅くに帰宅し、ドン・キホーテで買ってきたポックンミョンをさっそく食べてみたら、「甘辛チーズ」と書いてあるのにだいぶ辛かった。ふたつ買おうかと思ったけど、ひとつだけにしておいてよかった。

◇ テレビ・ポッドキャスト・評判のライブ

 録画していたテレビ番組をあれこれと。年明けすぐに放送されていた「耳の穴かっぽじって聞け!」の特番を観る。とろサーモン久保田とウエストランド井口の番組だが、この番組はまだ一度も観たことがなかった。この特番は東野幸治がゲスト。東野が「心がない男」と呼ばれていたのは東野によると「紳助さんの漫談やから」 自らを「歯車のひとつ」という東野は「フリーターみたいな気持ちよね。」 コンビを羨ましいと思うことはあるかと井口が質問すると、東野「そういうふうに考えないようにしてる。身の丈にあったというか。俺、ピンやねんから。コンビってええなあ、じゃあコンビ組んだらええやんて話になるから。だから、「M-1」とかからいちばん遠くに行きたいと思ってる。」 久保田が「THE SECOND」はどうなんですかと訊くと、東野「断りきられへんかった。(笑)」「昨今の漫才コンテストの「なんか違うな」と思うところは、司会者は変わらなあかんと思ってるんですよ。」「陣内いてるやん。いつも一生懸命がんばって敗者復活戦やってるやん。でも俺、陣内に言いたいねん。今田さんは譲れへんよって。(笑)」 仕事のオファーを断る基準を訊かれて、東野は「ごっつええ感じ」の時代のことを話し始める。「ダウンタウンさんの「ごっつええ感じ」に出てて、すごい天才いてるな、めちゃくちゃおもろいな、こんなの勝たれへんな、当たり前やけど、うーん…。冠番組ってやっぱスターが冠番組持つ、若手のときにダウンタウンさんという天才のスターのなかの下でやってたら、もう二度と俺には冠番組ないやろなって、そっから始まってるから。ほんなら、あるとき、そうかと思って、この世の中にダウンタウンさんがいない設定にしようと思って。ダウンタウンさんの仕事を断るっていう。」 この答えには井口と久保田が驚いていた。最後に「一個言うとしたら、あれあるじゃないですか、面白いひとが売れっ子になるじゃないですか、めちゃくちゃ面白いとね。たまにだからよう、なんかこう、うちうち同士とか、スタッフとか、観てるかたからすると、いや、あのひとそんなにオモシロないのにすごい出てるねとか、なんであいつ出てんねんとかあるじゃないですか。あれが必要やというか。テレビ出るひとが全員がオモロかったら息苦しいよ。」

 Spotify で、昨日から配信が始まったTBSラジオのポッドキャスト「永野はミスターTBS」を聴く。初回のゲストは太田光。永野は太田に勝手にシンパシーを感じているといって、この機会を使って、太田に悩み相談をしたいという。普段は「無」だというふたり。太田は梅宮辰夫から太田のマネージャーに電話があり、じかにバーベキューに誘われたエピソードを話す。たけしや談志の美学に憧れながら、お酒を飲まなかったり、付き合いが悪かったりする自分との差に苦しまなかったですかという永野の質問に、「苦しみました」と太田は即答した。「俺ね、好きなひとにはあんまり近づきたくないタイプの人間なんですよ。談志師匠も、たけしさんも、ものすごい憧れたから。かといって、たけし軍団に入るとか、立川流で弟子入りするっていう発想はいっさいなかった。」 永野が、それはリアルを知る幻滅なのか、あるいは、太田というひとつの頂上に行って並ぶのが真のリスペクトということなのかと訊くと、「どっちもある」と太田は答えた。ここは東野のダウンタウンに対する感覚とちょっと似ている。


 YouTube で、無料公開されているこたけ正義感の「弁論」というライブの動画を観た。この1時間のライブがSNSでやけに大評判になっている。なにがそんなに評判なのかと思いながら観始め、芸人のライブというよりも弁護士の講演なのではないのかと最初は思う。ほかの弁護士も、もしかすると、単独ライブを開催してみればこの程度の弁は立つのかもしれない。マンガで読む法律のような、漫談で法律をわかりやすく解説するようなものかと思いながら観ていたら、中盤に、こたけ正義感が袴田事件の裁判に関わったことが明かされたところから前のめりにさせられていく。なるほど、構成と演出が見事であり、志の高いライブだ。このまま、テレビ番組に作りなおせるのではと思うくらいだが、しかし、やっぱり、芸人の話術かというともの足りなさは最後まで払拭されなかった。とはいえ、こたけ正義感の活躍をこれから目にする機会は増えそうだ。

 NHKプラスで、今日の「NHKニュース7」を確認。法政大学で女子学生がハンマーをふりまわす事件があり、8人が怪我。トランプのグリーンランド発言。ロサンゼルスの山火事など。深夜3時頃に眠る。

2025年1月6日月曜日

1月6日月/初めてのはま寿司

◇ 面会

 早朝、年末に出しそこねたダンボールをようやく捨てる。眠りなおし、昼前まで眠っていた。午後から外出。小雨が降っている。まず、二俣川に直配が1点あり、これはすんなり届けられた。だいぶ余裕をもって出てきたら、時間があまってしまった。二俣川から鶴ヶ峰に移動し、TSUTAYA を覗いていく。

 鶴ヶ峰のバスターミナルから長坂まで乗り、老健の面会に行く。面会の用紙を書く前に窓口で呼び止められ、介護認定が変更されているというので確認をお願いされた。名前を言っていないのに、もう顔を覚えてもらっていた。エレベーターで3階にあがる。平日を迎えると職員が多くなり、活気があるようだ。今まで、面会禁止期間からそのまま年末年始になってしまったから、本来の現場の様子を初めて目にした感じがする。母はまたいつものテーブルにいつものお婆さんたちと一緒にいる。今日は職員さんに呼んでもらわずに、自分で声をかけて、面会のスペースに連れていった。しかし、このスペースにいるのはどうも落ち着かないみたいだ。さっきまでいた広場のほうを気にして、何度か確かめに行く。今日も帰るつもりでいて、どうしたらいいかを職員さんたちに訊いていた。先週、歯みがき粉がなくなりそうと言われ、帰りがけに職員さんに歯みがき粉を渡していく。ついでに、スマホを置いていっていいかを確認し、スマホと充電器も置いていくことにした。スマホを見せると、母もスマホを部屋に持っていきたがっていた。とはいえ、使いかたがわかるのかはわからない。

◇ はま寿司

 30分ぐらいで失礼し、上白根町のほうまで歩き、はま寿司に初めて入ってみた。母が入院していた病院のすぐ目の前にあったのだが、老健に通っているあいだに入ってみようと思った。回転寿司に入ること自体がおそらく20年以上ぶり、ひとりで入ったことは一度もない。しかし、今どきの回転寿司チェーンはまた別モノだろうから、いきなり入ってあたふたするのもいやだから、事前に利用法を調べておいた。はま寿司はまず、入り口で席を自分で選ぶところから始まる。はま寿司は発券された番号の紙をもって、その席に自分で向かう。ひとりだからカウンターでもよかったのだが、空いていたからテーブル席にした。はま寿司の注文はタッチパネル。会計まで、店員との接触はまったくないのだ。寒いからからだを暖めようと思い、最初に鴨うどんを注文する。もうひとつ、続けて、牛カルビの握り寿司も注文した。はま寿司の品物はベルトコンベアで運ばれてくる。このふたつはほぼ同時に届いた。うどんを食べ終わりかけたところで、今度はまぐろの握りを注文する。もう少し食べようかと思い、とろびんちょうの握りを注文すると、これでそれなりに腹がふくれた。759円。スマホを見て、少しのんびりしてから会計に向かう。はま寿司の会計はセルフレジではなく、店員が行う。初めて利用したはま寿司はすこぶる快適だった。この歳になると、適度な量を食べられるのがありがたい。今後はよく利用することになりそうだ。

 雨降りだが、鶴ヶ峰まで歩いてしまう。歩きながら、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴いた。オープニングは年始の話、正月は清水ミチコの武道館公演に行ってきた高田先生。ほかはテレビやラジオの話、高田先生はハチミツ二郎が出ていた「有吉クイズ」も観ているし、トム・ブラウンの「不毛な議論」の代打も聴いている。「笑点」の師弟大喜利に出た志の輔と、その裏で志の輔の悪口を言っていた志らくと伯山も観ている。12時台ゲストは年始恒例のイッセー尾形。恒例のラジオドラマはナレーションに上柳昌彦も参加する。

 鶴ヶ峰から横浜に移動し、地下の有隣堂を覗いていく。ドトールに入り、ひと休み。SNSから知った佐藤和歌子のブログを読んだ。「ユリイカ」の掲載が見送りになったという福田和也と師弟関係にあった佐藤和歌子による追悼だが、とてもスキャンダラスで、辛辣な書きかたをしている。ある時期から師弟関係は破綻していたとは知らなかった。

◇ 漱石

 ドトールで、夏目漱石「坊っちゃん」を読み終えた。新潮文庫。何度目の再読になるだろうか、今年の1冊目は「坊っちゃん」の再読から始めたいと思っていた。文庫解説は江藤淳。これももちろん再読。「漱石文学の核に潜んでいるのは、おそらくこの寄席趣味に象徴される江戸的な感受性である。それは感性的なあらわれかたをすれば長唄に「恍惚」するような感覚になるが、倫理的に表現されれば儒教的な正邪曲直の観念となる。そしてこの美意識と倫理観は、実はわかちがたくまざりあっていて、彼の文学を特徴づけているのである。」「ところで、漱石以外の近代作家は、その多くが漱石が自らの血肉にしていた江戸的な感受性と倫理観を否定するところから出発していた。」「この新文学とは、一言にしていえば「真」の文学である。つまり、十九世紀のリアリズム文学観を支える「真」の原理によって貫かれた文学である。しかし、漱石の文学、特に初期の『吾輩は猫である』『坊っちゃん』などに一貫している原理は、決して「真」の原理ではない。『坊っちゃん』は、「真」の原理からいえばかつて正宗白鳥が評したように、「型の如き人間」ばかりが登場する「通俗小説」で「卑近な正義観」を振りまわしているだけということになるが、これを逆転させてみれば、「型の如き人間」とは現実には存在し得ない人間であり、「卑近な正義観」」とは決して実生活では実現できぬ正義観だということになる。したがって〝坊っちゃん〟とは、あたかも人語を語る猫と同様に、現実には存在し得ない原理によって生きている人物にほかならず、その原理とは「善」と「美」の原理以外のなにものでもないということになるのである。漱石の文学が今日に生きつづけている一つの理由は、まさにそのなかにこの「善」と「美」の原理が切り捨てられることなく脈々と生きているからにほかならない。」「排他的で、リズミカルで、やや軽佻浮薄な趣がなくもない江戸っ子弁。そういう言葉でしか語らない坊っちゃんという一人称の主人公を登場させたとき、漱石はそれと同時に、ためらうことなく堂々と勧善懲悪の伝統を復活させてみせた。これはいうまでもなく、二十年前に坪内逍遥が『小説神髄』で説いた近代小説理論への反逆であり、近代以前の小説がその上に基礎を置いていた価値観への復帰である。」「しかし、作者漱石は、同時にこのような立場が、無限に敗れつづけなければならぬ立場であることを熟知していた。「これでも元は旗本だ。旗本の元は清和源氏で、多田の満仲の後裔だ」という坊っちゃんは旧幕臣の出であり、彼の盟友山嵐は朝敵の汚名を着せられた「会津っぽ」である。二人は二人とも時流に取り残された敗者の裔にほかならない。」「このように、一見勝者と見える坊っちゃんと山嵐が、実は敗者にほかならないという一点において、一見ユーモアにみち溢れているように見える『坊っちゃん』全編の行間には、実は限りない寂しさが漂っている。そしてこの寂しさの存在によって、『坊っちゃん』はその勧善懲悪の天衣無縫さにもかかわらず、やはり近代小説になり得ているのである。」

 セブンイレブンに寄り、母の通販の支払いをしなければならなかった。帰りも雨降り、この寒いなか、わざわざ傘を閉じてコンビニによるのもわずらわしい。会計のあと、後ろに並んでいた女の子に「お兄さん」と呼び止められ、なにかと思えば、nanacoカードを置き忘れたと思って追いかけてきてくれた。自分のではないから「違います、違います」といって店を出てきたが、しかし、娘でもおかしくないような歳の子に「お兄さん」と呼ばれて、ちょっとうきうきしてしまったな。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、餅を食べながら、録画していたテレビ番組をあれこれと。新年最初の「徹子の部屋」は小林旭がゲスト。徹子さんが冒頭に番組が50年目を迎えるというあいさつをすると、小林旭が横で拍手をする。13年ぶりの出演、現在86歳。1967年に結婚した青山京子は徹子さんの女学校の後輩にあたり、5年前に亡くなったという。1984年放送、45歳のときに出演した回の映像が流され、そこでは借金を返した話をしている。2012年には浅丘ルリ子と一緒に出演し、恋人同士だったという話をしていたんだな。「熱き心に」について訊かれた小林旭は「いい歌ですよね。あれを作ってくれた大瀧くん自身が、やっぱりあの、「北帰行」に匹敵する歌を、作ってくれて、やってくれたんですけど、そのとおりになったようですね。」 ジャッキー・チェンに香港で会ったときに、10メートルぐらい前から「マイアイドル!」といって飛びついてきたという話もしていた。ジャッキー・チェンは子どものころに小林旭のアクションを観ていて、憧れていたそうだ。

 昨日の「おしゃれクリップ」は黒柳徹子がゲスト。「おしゃれクリップ」になってからはこの番組はもしかしたら観たことがなかったか、司会は山崎育三郎と井桁弘恵なんだ。日本テレビに残るいちばん古い徹子さんの映像が出され、1974年放送「100億ドルラストシーン大特集!」という番組。1959年放送、NHKの「夜の仲間」という生ドラマの映像も出る。「徹子の部屋」にNGのゲストはあるのかと訊かれた徹子さん「そういうことはなくはないですね。」 どういうかたがNGなのかと訊かれると「つまらないかた。」 休日は韓国ドラマを観ていること、長期休暇があるときは海外に行くことなど、それから、中国から上野動物園にオオカミがやってきたときに、うその中国語でオオカミに話しかけたらオオカミがうっとりしていたという話などをしていた。若者に伝えたいことを井桁弘恵が訊くと、「やっぱり本を読む。特に、絶対に戦争しないようにみんなに言い渡すには、どのような本を読めばいいかっていう。たくさんありますから、本なんて。そういうの読んでね、若いひとたちに戦争しないでおきましょう、戦争は馬鹿馬鹿しいから。」 100歳になったら政治記者になるという夢はほかの番組でも話していたことがあったが、「ずっとそう考えたんですけど、こないだね、なんだか「総理!」って言ってるときにみんなから押されてつぶされたりしてね。(笑)歳とってるからってね。そしたらやだなあって思って。」

 今日から始まった「天然素材NHK」のシーズン3だが、この番組はずっと録画してるんだけど、録画したままでぜんぜん観ていない。あいだに入るアニメがいらないんだよな。今日のお笑い特集は高田先生も「ビバリー」で注目していた。まずは、福岡の情報番組に出ていた2003年の原口あきまさ。1990年の福岡の番組はター坊・ケン坊の密着番組なのか、吉本の名は出さず、「Y興業福岡事務所」のテロップが出る。大学生の華丸・大吉、ター坊時代のカンニング竹山が写っている。1995年の「日曜ソリトン」にはにしおかすみこが出ていて、高信太郎と宮尾すすむがにしおかすみこの漫談にダメ出ししていた。1999年放送「YOU&MEふたり」という番組にオアシズが出演、光浦だけが売れていた時代、大久保よりもぬいぐるみが友だちだった。1997年放送「列島リレードキュメント」ではつぶやきシローに密着。現在のつぶやきシローも登場し、当時の映像を観る。ここからは時代が古くなる。1985年「NHK特集 浪花笑いの仕掛人」には、いくよくるよ、大助花子、のりおよしお、仁鶴らが登場。この時代でもまだこんな狭い楽屋の劇場だったのかと思うところで、阪神巨人と本多正識のネタ作りの様子が撮られていた。1971年放送「新日本紀行 浪華芸人横丁」は大阪天王寺にあった芸人長屋のルポルタージュ。そこに暮らしていた佐賀家喜昇という漫才師に密着している。昭和15年頃に人気だったそうで、「おとろしい」という流行語を産んだ。「おとろしや喜昇」とも呼ばれ、こころを鎮めるためにハトと遊んでいる。この番組ではその初めてのテレビ出演に密着している。得意の八木節の持ち味が無観客のスタジオで出せるかどうかが不安でならないというナレーション。本番では5分しか時間をもらえず、自分の大事にしてきた芸の半分も演じることができなかったという。1983年放送「きんき特集」は桂枝雀に密着、歩きながらネタを繰る「枝雀式ネタクリ法」を披露し、45分の「質屋庫」をしゃべりながら歩いていた。1980年放送「花の落語家大討論」では、枝雀と小朝が花咲かじいさんと桃太郎のどちらがナウいかを論争。談志、円楽、円鏡、三平が応援し、司会の三國一郎が最後に判定していた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

坊っちゃん改版 (新潮文庫) [ 夏目漱石 ]
価格:341円(税込、送料無料)

2024年12月31日火曜日

12月31日火曜日/面会に行く大晦日

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ブログの更新をするつもりでいたが、老健のホームページを見ると、今日から面会ができるようになっていた。なんで昨日の段階でわからないのかと思うが、やっぱり、年内に行っておくことにしよう。いろいろと準備をしながら、ラジオをつけておく。文化放送「くにまる食堂」のサムネイルを見ると、横山雄二とアンジェリーナ1/3がなぜか代打を務めていたからこれを聴いていた。

 録画していた昨夜の「アメトーーク!」年末スペシャルを途中まで観る。まずは恒例の「アメトーーク大賞」からだが、例年どおり、「家電芸人」は観ないで早送りする。観たいのは「さんま VS 売れっ子若手芸人」のブロック。せいや、宮下草薙の草薙、さや香新山、EXIT、熊元プロレス、はるかぜに告ぐの一色といろ、マユリカ中谷、カカロニ栗谷が出演。MC側にはさんまとともに陣内智則が座る。そういえば、吉本の「伝説の一日」に熊元プロレスが出ていたが、ゆりやんがコロナになり、当日になって代役が決まったのか。せいやは今年の「27時間テレビ」のさんまをふり返る。粗品に「老害」と言われることをさんまは読んでいたようだ。シャケにも詳しいさんま、虫が少なくなった原因を語ったりなど、「ホンマでっか」がさんまのトークに与えている影響は小さくなさそうだ。毎年、この番組のあとにはカカロニ栗谷は炎上、さんまファンからDMがくるのだという。

◇ 面会

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから、よこはま動物園行きに乗り、上白根町まで。長坂までのバスがあまりないから、上白根町から歩いていくことにした。たいした距離ではないのだ。2週間ぶりの老健、受付に置いてある消毒液で手指の消毒をし、それだけでなく、手洗いを推奨する貼り紙があったから、面会用紙を書く前にトイレに行って手を洗ってきた。エレベーターで3階にあがると、「津軽海峡冬景色」が流れている。3階でも受付で名前を記入していると、パーマのお兄さんが気がついてくれて、母を呼んでくれた。この広いスペースはご飯を食べたりするところなのか、母はほかのお婆さんたちと一緒にテーブルについていたが、初日に一緒にいたお婆さんたちとずっと一緒にいるようだ。大晦日はさすがにほかにも面会にくるひとが多いようで、面会用の席は埋まっていて、パーマのお兄さんが奥の部屋を案内してくれた。奥の部屋を案内してくれたのはいいんだけど、母はどこにいるのかわからなくなってしまった。母は今日は帰れるのだと思っている。今日は大晦日、明日は正月だと説明をすると、いよいよ帰る気になって、落ち着きがなくなっていった。こうなると、長く面会していてもしょうがないかと思うが、帰ろうとすると、自分だけが残されるのを納得してくれない。エレベーターのほうに戻ると、パーマのお兄さんが言い聞かせてくれて、ひとり、エレベーターで下に降りていく。30分ほどの滞在時間。帰り際に受付で、年始も通常どおりに面会ができることを確認しておく。

 上白根町のほうまで歩いて戻り、なか卯に入り、鴨そばを食べる。720円。年越しそばをどこかで食べようと考えていたが、向かうときにここののぼりを見て、ここで食べていこうと決めた。

 鶴ヶ峰まで歩くことにする。歩きながら、先週火曜の「ミュージックソン」をタイムフリーで聴いた。高田先生と松本明子が一緒に出演した部分だけを聴きたかったのだが、久留米の会場にいる松村にも電話をつなぐと、金曜の「ビバリー昼ズ」でもしゃべっていたが、「電波少年」の思い出など、ひどい話を連発していて可笑しかった。「今日はチャリティだから」という言葉が何度もくり返される。高田先生の年齢を聞いた出川が「あと2年」と言った箇所、出川は笑いのつもりで言ってるのだけど、さすがに失礼でどきっとする。先生が「ビバリー」で笑いにしていたのが救いだ。続けて、昨日放送された特番「ジョニ男くんと文夫くん」も聴く。かつての「民夫くんと文夫くん」を踏まえた番組だが、高田先生が景山民夫の替わりの相棒になぜか選んだのが岩井ジョニ男。

 鶴ヶ峰のドトールに入ろうかと思っていたが、ドトールは今日は17時閉店だった。ひさしぶりにミスタードーナツに入り、ブレンドとエンゼルフレンチを食べた。506円。読書してから帰る。

◇ 読書

 夜に帰宅し、タイムフリーで、先週の「伊集院光のタネ」をまとめ聴きしながらブログを更新する。年末恒例の「十大事件」を先に仕上げていたのだが、楽天アフィリエイトのサイズを去年と変えてみたら、横に並べて表示させる方法がわからず、もうあきらめることにした。

 部屋で読書を続ける。太田光「芸人人語」3巻を読み終えた。朝日新聞出版。これは今年発売、ゲンロンカフェで買って、太田さんにじかにサインをいただいた。この本だけは年内に読み終えたいと思っていたが、読み終えたときにはとっくに年が明け、深夜1時を過ぎていた。読書しながら年を越したのは初めてかもしれない。自分史上、もっとも地味な年越しになった。「芸人人語」のシリーズはこれが3冊目で、今回は「旧統一教会・ジャニーズ・「ピカソ芸」大ひんしゅく編」というサブタイトルがついている。初出は「一冊の本」2022年9月号から2024年4月号に連載されたもの。ウエストランドが「M-1」で優勝した日のことを書いた「笑いは戦場」と題する回には感動してしまった。この本を読み進めていると、ラジオで話されていて名作だと思ったトークがいくつも出てくる。「笑いは戦場」「かもめ」「生きることの意味」など、サブタイトルには「生きることの意味」も入れたほうがよかったんじゃないだろうかと思うほど。それだけの密度のトークになるのはおそらく文章を書く作業とセットになっているからだろうし、この連載を始めて以降、太田光の思索は書くことにより確実に深まっているはずだ。「太田光をテレビに出すな」というハッシュタグが踊った炎上について書いたあとがきがまた素晴らしかった。2024年はこれで終わり。

2024年12月29日日曜日

12月29日日曜日/今年最後のブックの日

◇ テレビ

 朝、ブログを更新しようとするが、まったく調子が出ない。下書きの一部が消えてしまっていたのが原因で、更新がまたしばらく止まってしまった。それを書きなおすために、昨夜、DVDに保存してあるテレビ番組をわざわざ観なおすというめんどうなことをした。一銭の儲けにもならないのになぜこんなことをやっているのかとわれに返るのはこういうときだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、「委員会的流行語大賞」の後編。陣内に替わり、後編は飯尾和樹が出演。「芸人の奏でた音楽部門」は、ななまがり森下とレインボー池田、ソマオ・ミートボール、ハリウッドザコシショウがノミネートされ、この部門はザコシショウが受賞した。「一撃必笑!初級フルスイング部門」は、とにかく明るい安村、くっきー、真空ジェシカ川北、オダウエダ小田がノミネートされ、この部門はくっきーが受賞。ラストは「トークの急ハンドルで悲哀のワード部門」。松本りんす、ナダル、ザブングル加藤がノミネートされ、受賞した加藤が最後はスタジオに登場した。

 昨夜の「みんなテレビ」では「インタビューの声を消してみよう!」という企画があった。ミュートされた映像を観て、経済についてインタビューをしているのか、AVについてインタビューをしているのかを当てるというもの。数人のインタビューのあと、最後に登坂淳一が登場し、登坂淳一はAVについて語っていた。このひと、なんでも引き受けるひとだな。

◇ ブックの日

 午後から外出。毎月29日は「ブックの日」だからブックオフをまわらなければならない決まりになっている。まずは鶴ヶ峰のブックオフから。ここはブックの日などおかまいなしに、年末からもう2割引きのセールをやっていた。110円の文庫本、新書を1冊ずつ、220円の文庫本、新書を1冊ずつ買っていく。割引きからさらにクーポンを使うと、これでたったの 378円。1階のワットマンにも寄り、録画用のDVDも買っておく。DVDもいつ買えなくなるかわからないという不安がじわじわと迫ってきている感じがする。

 鶴ヶ峰から横浜に移動する。相鉄線の五番街に抜ける改札を出ると、改札のすぐ目の前にバーガーキングができていて驚いた。星のうどんがあったところだ。横浜にバーガーキングができるというネットの記事は目にしていたが、ここにできるとは思わなかった。店の前ではさっそく、東南アジア系の兄ちゃんたちが床に車座になってハンバーガーを食べている。

 ムービルの日乃屋カレーに入り、カツカレーの七分盛りを食べる。790円。それから、ビブレのブックオフに向かい、220円の文庫本、新書を各1冊ずつ買った。跨線橋を渡り、平沼のブックオフにも寄る。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を1冊、220円の新書を1冊買う。今年最後のブックの日は3店だけで終わり。東口のドトールに入り、ひと休み。読書したかったが、しかし、今日は日曜だから閉店時刻が早いということに気がついていなかった。1時間程度で追い出された。

◇ ラジオ・テレビ

 夜に帰宅し、ブログの更新を始めたら深夜までかかってしまった。部屋で読書の続きを少ししてから、1階の掃除をする。タイムフリーで、聴きそびれていた先週の「爆笑問題の日曜サンデー」の続きを聴いた。「サンデー芸人ランキング」のコーナーにマキタスポーツが登場。今回も「さざんかの宿チャレンジ」を披露、「さざんかの宿」の歌詞を「世界に一つだけの花」「WOW WOW TONIGHT」「ウルトラ・ソウル」の曲にぴったり当てはめてみせる。前回が盛りあがり、「ひとの妻」をネタに入れた投稿が増えるきっかけを作ったが、今回もとても面白かった。3曲ではもの足りないくらいだった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」を観ると、韓国のムアン空港で、177人が死亡する大きな飛行機事故があったというニュース。今日の「笑点」は大喜利だけで30分。最初から小遊三師匠がいないのだが、理由は説明されなかった。なんだろうな。

 セラミックヒーターがなぜか停まってしまい、フィルターが詰まったのかと思ったが、電源のほうに問題があった。電源タップのスイッチが馬鹿になってる。この電源タップは何年使っているのか、6個の差し込み口のうち、すでに2個が使えなくなっていたが、よくよく見るとかなり危険な気がする。ほこりもあるし、これは明日、新しいのを買ってこなければだめだ。しかし、この寒さではセラミックヒーターを使わないわけにはいかない。隣りの部屋から延長コードを延ばしてくるが、そうすると、扉を開けっぱなしにするということになる。

2024年12月18日水曜日

12月18日水曜日/3週間ぶりの面会

◇ テレビ

 朝、ゴミを出してからもう2時間ぐらい眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた「みんなテレビ」を2週分、先々週の放送は「はじめてのクソババァ!」という企画、実家暮らしの26歳のADが母に初めて「クソババァ」と言ってみる。「目黒川猥談」という企画は、川を挟んで猥談をする。先週土曜に放送された回は「先生の直しを直そう」という企画が面白かった。一般のひとが作った俳句を俳句の先生がなおし、なおした句をまた別の先生になおしてもらう。そのリレーが続き、最後にまた最初の先生のところに戻されてきた。「ドアをバーンと閉めよう!」という企画には玉森裕太が出演。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」はゲストとトークをするだけの企画、鬼龍院翔が登場した。MCとして、コットン西村がまた出ている。

 今日の「徹子の部屋」は島田歌穂がゲスト。1989年放送、25歳のときに出演した回の映像が流される。デビュー50周年を記念し、ディズニーの公式カバーアルバムを作った。スタジオでは「ウエルカム・トゥ・クリスマス」を歌唱する。セットの窓の外の風景もちゃんとクリスマス仕様になっていた。島田歌穂に舞台を長く続ける秘訣を訊かれた徹子さん「そうね、まあ、私は歌を歌うひとになろうと思って音楽学校に行ったんだけど叶わず、やっぱり、うまくいかなかったんでね。そこで最初の挫折がありましたけど、それからNHK入って、それで俳優のほうに入っていったんですけど。そうね、なんていったらいいかしら…、やっぱり、ご飯をちゃんと食べる。」 島田「(息を飲み、)睡眠をとる?」 徹子「睡眠をとる。そうそれ、それですね。あなたどうですか、そこんとこ?」 島田「(略)やっぱり、からだが資本ですね。」 徹子「それからあんまりくよくよしない。」

◇ 面会

 午後に出発し、鶴ヶ峰のバスターミナルから長坂まで。バスは混んでいて、ずっと座れなかった。3週間ぶりの老健。初日以来、入所の翌日にはコロナが出てしまい、ただ面会にくることも初めてなのだ。玄関でスリッパに履き替え、窓口に置いてある面会用紙に記入し、箱に入れていく。職員は誰も出てこない。これだけでいいのかなと不安になりながら、エレベーターで3階にあがり、扉が開くと近くにいた介護士さんが近寄ってきたので、面会にきたことを告げると、母を呼んでくれた。そのあいだに、3階でも用紙に名前を記入する。面会場所は初日にもそこで話した、吹き抜けになっている窓際のテーブルで待っていると、母はすたすたと歩いてきた。自宅訪問にきた介護士のお兄さんにも教わっていたが、もう車椅子を使わずに歩けるんだ。この3週間、忘れられてしまわないかということをいちばん心配していたが、顔を見るとすぐに息子だと介護士さんに教えていた。初日の不安はどこへやらという感じで、元気に過ごしているようだ。慣れない環境に疲れているような様子はまったくない。症状が幸いしてと言っていいかどうか、3週間という長さもじつはあまり感じていないのかもしれない。リハビリをやっているようで、その話を短い時間にくり返し聞いた。面会時間が終わる16時まで、40分ぐらい、同じところに座って話を聞いていたが、本当は部屋の様子も見てみたかった。トイレに行きたいというので、戻ってくるのを待ってから帰るが、母が戻ってくるときに少し小走りになったのがちょっとひやひやした。エレベーターにはロックがかかっていて、帰るときには職員の誰かに開けてもらうのだが、下に降りる介護士さんがいたので一緒に降ろしてもらった。初日にも見かけたお兄さんだが、よく見るとけっこう年配のひとだった。このお兄さんに3週間ぶりなので様子を知りたかったと話すと、1階で立ち止まり、いろいろと教えてくれた。集団生活にも苦労せず、母の明るい性格が幸いしている。骨折の回復は順調なようで、こうなると、いつまでここにお世話になればいいのかもわからなくなってきた。うちに帰る準備を進めなければならないか。

 近くのかつやに入り、遅めの昼食。鯖とロースの味噌たまカツ丼を食べる。935円。100円引きのクーポン券を使う。バスがくるまで、フォレオで少し時間をつなぐ。バスは遅れてやってきたが、着いてから、車椅子の乗客を乗せていたためだとわかる。

 長坂から鶴ヶ峰に戻り、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を1冊、コミックを1冊、それから、水曜は雑誌が半額になり、330円の音楽雑誌を3冊買っていく。鶴ヶ峰から二俣川に移動、ドトールに入り、読書してから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「水曜日のダウンタウン」は2時間スペシャル、2時間まるまる「名探偵津田」完結編。オープニング曲、オープニング映像もこの2時間スペシャル用のものに替えられている。虚構と現実を「1」と「2」と言い表し始める津田に笑う。家族旅行にきていたみなみかわに遭遇し、みなみかわが仲間になるという展開、それから、津田のじつの母が他人の設定で登場し、津田がキスしそうなくだりを見守る津田の母に爆笑した。怪盗ダイアの正体は津田の母だった。先週の前半、関係のない企画かと思われた卒業アルバムの企画がじつは伏線になっていたことが明らかになる。知らないからその部分は録画を消してしまった。痛恨のミスだ。野呂佳代が現場に現れる。犯人は野呂佳代だった。野呂佳代はずっと「1」の野呂佳代だったんだな。

 今夜の「あちこちオードリー」はウエストランドとラブレターズがゲスト。芸歴15年、同期の2組。区民センターのフリーのライブのネタ見せで、井口が初めてしゃべった芸人がラブレターズだった。幸福度を目指す人生ゲームについて、子育てでどうしようと思っていたのが優勝してすごく気が楽になったという溜口は、しゃらくさい感じに思ってしまうという。若林がお金の心配がなくなったのは「M-1」の2ヶ月後、1日みっつのテレビ局に行かなければならないあいだに時間が空き、漫画喫茶に入るために金を降ろしに行ったら、残高が33万円というのを見たときだった。番組最後、収録が終わってほしくない井口のタイタンイズムが可笑しい。

2024年11月29日金曜日

11月29日金曜日/脳が混雑しているブックの日

◇ テレビ・雑誌

 早朝、ゴミを出してから眠り、起きあがり、ブログの更新をひとつ。NHKプラスで観ている「カムカムエヴリバディ」の再放送は一週目まで観終わった。上白石萌音に感情移入してしまう。とても繊細でかわいらしいドラマだ。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」にプラス・マイナス岩橋の独占インタビューが載っていた。吉本を辞めてから本気でからんでくれたのはさんまとテンダラー浜本だけという話をしている。

 午後、録画していた「徹子の部屋」を観る。ゲストはなすなかにし。那須は脳梗塞の影響で、漫才はまだ難しいようだ。通例ならば、漫才師が出演すればスタジオで漫才を披露するのだが、今回は YouTube で公開されている漫才が流された。しかし、もっといい映像はなかったのかなと思うような内容。テレビ朝日の番組でも漫才をやってるだろうと思うのだけど。なすなかにしはロケが上手いというので、「徹子の部屋」のスタジオをリポートしてみせる。

◇ ブックの日

 午後から外出。家を出るのにずいぶんもたついてしまった。今日はブックの日だが、今は外出せずに家の掃除を優先すべきではないかとも思ったのだけど、郵便局にも寄る必要があったから、いずれにせよ外出しないわけにはいかなかったのだが、そういえば、図書館の本も返却しなければならなかったことをあとから思い出した。気にしなければならないことが多く、脳がぱんぱんに混雑している。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。珍しく、これで1冊も借りてない状態になった。

 鶴ヶ峰に移動し、昼食に迷っていたが、松屋に入る。ビーフシチューの評判をSNSで目にしたからだが、しかし、千円を超えるということを知り、妥協して、ごろごろチキンカレーを食べた。こちらは 780円。鶴ヶ峰のブックオフにて、110円のコミック文庫を3冊、220円の文庫を2冊買っていく。会計時に50円のサービス券をもらい、以前にもらったぶんを使いそこねていたことを思い出したが、期限は今月いっぱいだ。さすがに、50円のために明日またくるのは阿呆らしいが、今月はしょっちゅう鶴ヶ峰にきているのにまるで気がついていなかった。

 ブックオフを出たところで電話があり、誰かと思えば老健からだ。電話に出ながらブックオフに逆戻りし、屋内の駐車場に入って会話する。よく意味がわからなくて訊き返してしまったが、本人に症状がないので、コロナによる制限が解除されたという連絡だった。その制限をよく把握していなかったが、それでは面会できるのかというと、感染者がまだいるからもうしばらくはできないという。母の様子を訊くと、母を風呂に入れているという介護士さんだったが、普通に過ごしているようではある。コロナのために面会ができなくなっているという説明はしてくれているのかというと、理解はわからないが、一応、説明はしているようだ。電話の介護士さんは優しい話しかたの女性で、信用してよさそうな気はした。

 鶴ヶ峰駅に戻り、横浜に移動する。2店目はビブレのブックオフ。220円の単行本を1冊と、雑誌の棚から390円の本を1冊買っていく。トイレに入りたく、隣りのイオンフードスタイルがあるビルの上階に初めてあがった。2階から7階まではエディオンが入っている。跨線橋を渡り、3店目は平沼のブックオフ。この店はやはり苦戦し、単行本、文庫本の棚には買えるものなし、ところが、雑誌の棚に1冊、新書の棚に4冊も買いたい本を見つけ、平沼はまたくればいいから、220円の新書を3冊だけ買うことにして、残りは棚に戻し、来月のクーポンで買うという作戦にする。こういうときにかぎって、誰かに買われてしまうのかもしれないけれども。

 今月は3店が限界。東口のドトールに入り、ひと休み。早く帰ったほうがいいかとも思ったが、やっぱり、ひと息ついてから帰りたいという気になった。SNSを巡回し、読書をしてから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・SNS

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」を観ると、オーストラリアでは16歳未満はSNS禁止になるようだ。

 今夜の「ミュージックステーション」は「最強カバーソングBEST7」というランキング企画があり、ゴスペラーズは今年のヒット曲のカバーを3連発、「ドライフラワー」「晩餐歌」「怪獣の花唄」を歌った。New Jeanz からタモリに質問があり、「生放送前のルーティンを教えてください」と訊くと、タモリは「楽屋にある弁当のチェックですね。」 BABYMONSTER からは「得意な料理はなんですか?」という質問、タモリは「ほとんどが和食ですね。」と答えた。

 掃除をしながら、タイムフリーでラジオを聴く。今日の「ビバリー昼ズ」は12時台ゲストに青木さやかが登場。清水宏に誘われ、スタンダップコメディの舞台に立っているんだ。今日の「伊集院光のタネ」は棚橋麻衣がパートナー。旦那が元鬼ヶ島のメンバーというのは以前の放送でも触れられていたが、先日の鬼ヶ島のライブに旦那も出演したというので、よくわからなくなり、ウィキペディアでメンバーを確認してしまった。

 明日出すゴミをまとめ、眠る前にSNSを開いていたらトレンドに後藤真希の名があがっている。新しく出た写真集にほぼ裸の写真が載っていて、その画像が出まわっていたのだった。後藤真希は誕生日が一緒なので、後藤真希の活躍はとても嬉しい。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...