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2026年1月1日木曜日

新年のごあいさつ2026

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2026年 正月 

佐藤晋 ドジブックス


午年

(野毛山動物園にて、2025年12月26日撮影。)


この日記も更新が少しずつ遅れているうちに、ついに1年遅れの更新ペースになってしまいました。けして1年前で更新が止まっているわけではありません。あれっ、ブログが遅れて更新されてるよというので、いっこく堂のブログなのかなと疑うかたももしかしたらいるかもしれませんが、さすがにそれはちょっと、私のほうからははっきりしたことは言えません。ごめんなさい。

昨年7月からアメブロも始めました。最新のトピックスはアメブロのほうに書く場合があります。インスタとスレッズも活用してます。なにかご用のあるかたは右側のリンクもたどってみてください。

https://ameblo.jp/nanio02/

2025年1月1日水曜日

新年のごあいさつ2025

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2025年 正月 

佐藤晋 ドジブックス

 

巳年

(野毛山動物園にて、2024年12月27日撮影。)

 

十大事件に書いたとおり、昨年は珍しい出来事がたくさんあり、この日記にどれだけ反映されているかはわからないが、生活が大きく変わった一年でした。(といっても、あいかわらず、テレビを観ることと本を読むことで生活の大半はつぶれていく。)

世の中も、政治を見ても芸能を見ても大きな変化を感じる一年で、それらの変化にはいずれもネットが関係している。ネットの声が世の中に影響力を持ち始めてからはざっと二十年というところだろうか。SNSの時代になってからは十数年が経つ。

個人的には最初のブログを始めたのが2004年でした。ブログを始めた時期としてはこれはかなり早いほうで、大学は理系だったせいもあり、新しい機械には強そうに思われるのだが、携帯電話を持ち始めたのはその前年、2003年からのことで、われわれの世代ではこれはかなり遅い。そういえば、仲間内では自分だけが携帯電話を持っていないという状態がしばらくあった。

あれから二十数年。たった二十数年にも思えるが、すさまじい時代の変化のなかを生きてきたんじゃないかという気にもなってくる。歴史のなかで、これだけの大きな変化は過去にどれだけあっただろうか。時代の変化からふり落とされ、消えていくものの多さがその証明になってやしないか。

今年は昭和100年だそうです。われわれ昭和50年生まれは50歳になります。


日記は現在、約8ヶ月遅れで絶賛更新中。8ヶ月前で更新が止まっているわけではありませんので。よろしくどうぞ。


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執筆者:武田砂鉄・大石トロンボ・山下賢二(ホホホ座)・小国貴司(BOOKS青いカバ)・Z(せどらー)・佐藤晋・馬場幸治(古書ビビビ)・島田潤一郎(夏葉社)・横須賀拓

夏葉社 2020年11月 税込1430円 ISBN 978-4-904816-34-9


吉田豪さん 書評  「愛好家たちがそれぞれ語るブックオフのアイデンティティ」(Book Bang / 「週刊新潮」2020年7月9日号掲載)

とみさわ昭仁さん ブログ 2020年8月11日「ブックオフ大学ぶらぶら学部 - Pithecanthropus Collectus(蒐集原人)

純文学YouTuber つかっちゃん 2020年8月25日「【書評】ついにブックオフ大学に入学することができました!『ブックオフ大学ぶらぶら学部』岬書店【純文学・オススメ小説紹介】


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〈前編〉1日に15店も回る!? 異常にブックオフが好きな男たちのオススメ店舗は?

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2024年12月27日金曜日

12月27日金曜日/動物園と図書館

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。録画していたテレビ番組をいくつか。6月に放送された「タモリステーション」を今ごろになって観たが、この回の特集は「インバウンド最前線」。タモリが盛岡を現地調査するのだが、こうなると「ブラタモリ」を変わらなくなってしまうな。クレイグ・モドという「ニューヨークタイムズ」に盛岡を紹介したフリーライターが同行する。盛岡のジャズ喫茶では、タモリはアート・ブレイキーの「モーニン」をリクエストする。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をつけると、高田先生も出演した「ミュージックソン」の話をしていたが、その箇所をまだ聴きそこねている。高田先生と和田アキ子が出川哲朗に初めて会ったのは「おちゃのこサイサイ」だったんだな。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「男の隠れ家」が坂本龍一特集だった。「坂本さんが愛した果物&野菜」「教授が愛した和菓子」など、よそでは見たことのない斬り口がある。「BUBKA」では「BUBKAアワード」という今年をふり返るページに吉田豪が出ていたが、自身のトラブルにはまったく触れていなかった。連載インタビューは綾小路翔の後編。

◇ 日ノ出町

 午後から外出。横浜から京浜急行に乗り、日ノ出町まで。駅前の富士そばで食べていこうかと思っていたら、富士そばと京急ストアが閉店してしまっていた。京急ストアはリニューアルオープンするのかな。ここにスーパーがないのは不便だ。

 昼食を食べそびれたまま、野毛坂を登り、野毛山動物園に向かう。年内に中央図書館に寄りたいと思っていたのだが、そのついでに、来年は巳年だから、ヘビの写真を撮っておきたいとも思っていた。クリスマスを避けようとすると、こんな日になってしまう。しかし、図書館と動物園をいっぺんにまわるとなると、動物園は16時半には閉まってしまうから、普段のようにだらだら過ごしているわけにはいかない。15時過ぎには到着し、入っていくと、入り口すぐの花壇に「迎春」の飾りつけができている。かと思えば、別の場所にはクリスマスツリーもまだあった。目指すは爬虫類館だ。まるまっているニシキヘビの写真を撮り、今日の任務は完了。そのあとは30分ほど、冬の動物園をぐるりとまわるが、今はライオンもトラもいなくなってしまった。

 野毛坂を戻り、中央図書館に寄っていく。上階から順番にまわり、雑誌を含め、5冊借りていく。17時過ぎにようやく昼食、野毛坂の下まで降り、ちぇるるの松のやに入った。ロースかつ丼を食べる。670円。坂道をまた昇り、県立図書館にも寄り、ここでは2冊借りていく。横浜駅のほうに戻り、横浜東口のドトールに入り、ひと休み。インスタに投稿しようとするが、やりかけている最中に寝落ちしてしまった。眠気が覚めてから改めてインスタに投稿する。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「徹子の部屋」年内最後の放送は今年もタモリがゲスト。タモリが8月生まれだから暑いのはなんともないというと、徹子さんも8月生まれだという。もっと暑いのを経験したいというタモリは、ひまなときに朝の天気予報を観て、最高気温になる街のピークの時間に行って、暑さを経験して帰ってくるんだそうだ。「タモリステーション」でのデコピンの始球式を再現した映像が流されたが、大谷翔平と同じ30歳のときにタモリはというと、「徹子の部屋」に初めて出たのが30歳のときだった。そのときはまだシロウト。タモリが最初にテレビに出たときの牧師のものまねを徹子さんが観ていて、赤塚不二夫に連絡をとったというのは有名な話だ。タモリが子どものころに通っていた教会がまだあり、その教会のホームページには、タモリがやっている宣教師はここの牧師のものまねだと書いてあるのだという。タモリが一生会えないだろうと思っていたひとと会えるようになったといって、「タモリステーション」に王貞治が出演したときの写真が出たが、これが初対面だったんだろうか。王は「テレフォンショッキング」には出てないのかな。「まさか会えるとは思ってなかったですね。王さんと長嶋さんは子どものころの憧れですからね。」 というタモリ。タモリにとっても王と長嶋が憧れだったというのはちょっと意外なような気もするが、この世代はみんなそういう少年時代だったんだな。番組終盤に、タモリはやってみたいことがひとつあるといって、「パリコレに出たいですね。」 と言う。徹子「モデルになるの?」 タモリ「いや、モデルじゃない。パリコレクションいちばん最後に、背の高いモデルのあいだに出てきてにこにこ手をふってるあのデザイナーになりたいですよね。あれやってみたいなあ。」 それに対し、「お金があればなれますよ。」という徹子さん。徹子「来年はそういうことで。」 タモリ「パリでお会いしましょう。」

 今夜は「ミュージックステーション」年末恒例の「スーパーライブ」もあり、6時間超えの特番を早送りしながらざっと観ていく。幕張メッセから生中継。トップは新しい学校のリーダーズの「Tokyo Calling」。そのあとに登場したなにわ男子の大橋と SUZUKA は同じダンススクールの出身だそうだ。スカパラの35周年スペシャルメドレーでは、田島貴男、渋谷龍太、aiko がボーカルを務める。そのほか、Awich、AI、あいみょん、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、Vaundy、Creepy Nuts などを観た。ゴールデンボンバーの「女々しくて」にはキンタローと長州小力が登場。6時間のトリはラルクアンシエルのはずだったが、Snow Man の移動が遅れたせいで、順序が逆になった。Snow Man が歌ったのは「おそ松さん」の主題歌だったが、最後にタモリのところに行って、タモリを囲んで一緒に「シェー」をやってみせたのはいい場面だった。タモリと赤塚不二夫との関係を意識してのことかはわからないが、6時間特番の最後がタモリの「シェー」というのはとてもいい。

2023年11月9日木曜日

11月9日木曜日/野毛山動物園








◇ 野毛山動物園

 朝から外出。一昨日は半袖で外出していたのに、一気に寒くなり、今日はジャンパーを着ていく。ジャンパーだとさすがにちょっと暑い気もするが、夜は寒くなるかもしれない。京浜急行に乗り、日ノ出町まで。野毛山動物園の裏のほうに用があり、せっかくだから野毛山動物園に寄りたくて、早めに家を出てきた。坂道を登っていくところから、黄色い帽子をかぶった小学校低学年ぐらいの子たちが列になっている。われわれの時代は、1年生の遠足は野毛山動物園だったが、今でもまだ同じだろうか。このご時世、いい歳した男がひとりでうろちょろしていては警戒されるのではと思い、園内に入っても児童たちとは距離をとりながらひとまわりする。キリンの写真を撮りたかったが、控え室(?)に引っ込んでいてだめだった。室内を覗ける窓もあるのだけど、子どもたちが占領しているからおとなは遠慮する。

 動物園をひとまわりして、野毛山公園の展望台にも登り、それから動物園の裏のほうまで行ってくる。裏の住宅街にも動物の鳴き声が聴こえてきて、考えてみればそりゃそうかと思うのだが、実際に歩いてみないとなかなかそこまでは想像が及ばない。動物園の近くに住むというのはどういうことかと初めて考えた。帰りは午後になり、また動物園に寄っていく。朝よりもむしろのんびりと、遠足の子どもたちがいなくなったから気をつかわずにまわれもしたのたが、この時間のほうが動物たちも活発な気がする。気がするだけで、本当のところは知らない。朝には入らなかった爬虫類館にも入り、それから、今度はキリンも外に出ていてお目にかかることができた。今の野毛山動物園はキリンがいちばんのスターかな。園内のカフェで昼食にしようかとも思ったが、値段が高いからやめる。










 中央図書館に寄り、本を3冊借りていく。野毛坂を下り、桜木町駅のほうに進む。夕方になり、ようやく昼食。ぴおシティ地下の横浜飯店に入り、肉野菜炒め定食を食べた。880円。みなとみらいに進み、クイーンズのベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をして、ラジオを聴きながら少し眠る。読書はぜんぜんできなかった。丸善に寄ると、朝日文庫の山里亮太「天才はあきらめた」と並べて、「「松本」の「遺書」」が面陳されていた。今でも売れてるのかな。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」を観ると、趣里の「ラッパと娘」が少し変化してきた。それから、「徹子の部屋」を2日分。昨日のゲストは小日向文世、今日のゲストは山中伸弥。

 昨夜の「水曜日のダウンタウン」は「犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリめちゃしんどい説」。「名探偵津田」の第2弾。津田だけでなく、なんと、みなみかわが巻き込まれる東京編とつながっていた。次週に続く大作。昨夜の「あちこちオードリー」はノースリーブスがゲスト。峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜という3人だが、AKBはリアルタイムでは関心がなかったから知らないことばかり。ブログをひとつ更新し、深夜1時前に眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...