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2025年3月8日土曜日

3月8日土/「R-1グランプリ2025」

◇ テレビ・ラジオ・雪

 早朝、ラジオを聴きながら梱包作業にしようかというつもりでいたが、クリックポストがメンテナンスという間の悪さ。早朝から眠り、昼前に起きあがる。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は震災特別企画「東京23区の避難所事情」。「勝手にテレ東批評」のゲストは黒沢かずこ。1999年放送「アド街ック天国」の溜池山王特集で、当時、溜池山王にあった吉本興業東京支社がランキング入りしていて、NSC在学中の森三中がネタを披露していたその映像が流される。

 今夜放送される「R-1グランプリ」の事前特番を順番に観ていく。今週深夜に放送された10分番組では、決勝進出者それぞれを紹介していた。さや香新山、ハギノリザードマン、友田オレ、ヒロ・オクムラ、チャンス大城、吉住、マツモトクラブ、ルシファー吉岡、田津原理音という9名。金曜深夜には「R-1」と「ENGEIグランドスラム」を合わせた告知番組もある。先週3月2日に放送された事前特番は、小籔千豊と広瀬アリスが過去の「R-1」の映像を観る番組。まずは歴代優勝ネタのダイジェスト、だいたひかるから始まり、浅越ゴエ、ほっしゃん、博多華丸、なだぎ武、中山功太、あべこうじ、佐久間一行、COWCOW多田、三浦マイルド、やまもとまさみ、じゅんいちダビッドソン、ハリウッドザコシショウ、アキラ100%、濱田祐太郎、ゆりやんレトリィバァ、お見送り芸人しんいち、街裏ぴんくまで。時代を彩った流行ネタとして、2004年第2回のヒロシ、2008年の世界のナベアツ、2010年のいとうあさこ、2015年の厚切りジェイソンの映像。ここからは「R-1」の歴史がふり返られ、2002年、第1回の司会は山本浩之アナウンサーとなるみ、座布団に座るというルールは初年度だけで終わってしまった。オール阪神が決勝に残っていたのだが、当時45歳の阪神が今までの最年長ファイナリストなのだ。過去唯一、審査員から100点が出たネタはバカリズムの「都道府県の持ち方」、清水ミチコが100点をつけた。小籔が最高得点98点をつけたのはZAZYだった。過去最多出場のファイナリストは誰かというと、6回が3名、友近、あべこうじ、ヒューマン中村、それをうわまわる7回が2名いて、ルシファー吉岡とマツモトクラブ、ともに今回のファイナリストでもある。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は速水健朗。速水建朗が1995年の話をするのだが、たけしからダウンタウンへの政権交代が淳にはぴんとこない。ラジオを聴きながら、午後に梱包作業をする。先日、キャンセルにさせてもらった注文は、手数料を返しそこねたからこのままではいけないと思い、返金はしたけれども、本を買いなおして送ってしまうことにした。近所の郵便ポストまで投函に行くと、雪がちらほらと降っている。

 午後もまた、テレビ番組をあれこれと。昨夜放送された「陣内バカリズムのNEXTピンネタSP」も「R-1」の事前特番だ。バカリズムはネタ番組のチョイスに迷ったら東京03 の飯塚や豊本に相談するという。初めて「R-1」の決勝に残ったときにはビデオデッキに局部が挟まる男のコントをやろうとしていたが、豊本に止められて「トツギーノ」にした。小道具の運搬はどうしていたかという話になると、バカリズムは「トツギーノ」のフリップは身近なひとたちにあげてしまったから残っていないそうだ。今年の予選の映像がたくさん流され、ふかわりょうがスタジオに登場。準決勝ネタはひとりコントだったが、結局は「小心者克服講座」をかたちを変えてやっている。しかし、バカリズムとの関係は語られないのか。バカリズム「今日思ったんですけど、陣内さんって、ふかわさんのこと好きでも嫌いでもないですよね。」

 今日の午後に放送された「霜降り明星のR-1グランプリを100倍楽しく見るTV」は1回戦が行われた恵比寿エコー劇場で収録。「R-1」のレジェンドネタを大放出する。ハナコ秋山が推薦するのは、バカリズムの「1年D組地理バカ先生」。こんなタイトルだったのか。秋山はバカリゲムの演技力のすごさを指摘する。つぎの推薦人は錦鯉、まさのりさんが「R-1」に出場した予選の映像も流される。錦鯉はハリウッドザコシショウを推薦。つぎの推薦人はミルクボーイ、ミルクボーイもそれぞれ出場経験がある。ミルクボーイは街裏ぴんくを推薦。番組半ばで、今年新たに加わる審査員2名が、友近と佐久間一行であることが発表された。友近は過去にも審査員経験ありだが、佐久間一行が選ばれたのは面白いな。ふたりの過去の出場ネタの映像も流されるが、佐久間一行のネタはアンタッチャブル柴田の推薦もあった。霜降り明星のふたりも推薦し、せいやは2012年のヤナギブソン、粗品は2010年の我人祥太を選んでいた。

 夕方に少し眠り、読書する。夜になり、NHKプラスから今日の「ニュース7」を観てしまう。千葉県知事選には立花孝志と黒川敦彦が出ているのか。1階に降りていくと、玄関の外が白く光っている。そっと覗いてみたら、道路を雪がうっすらと覆っていた。雪はまだ降っている。積もったらいやだから早く雨になってもらいたい。

 TVer を使い、放送終了を待ってから「R-1グランプリ」を観始めた。司会は霜降り明星と広瀬アリス。今年のエントリー数は 5511人、オープニング映像があり、まずはルール説明がされた。審査員は登場順に、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウという7名。陣内がさっそく粗品の審査の評判に触れる。初めて審査員を務める佐久間一行は、審査のときにはメガネをかけることを先に断っておく。ファーストステージ、トップはヒロ・オクムラ。SMA所属、ユニットコンビの「今夜も星が綺麗」で「M-1」準決勝にも進出した。ひとりコント、ベンチャー企業の入社試験の面接官。佐久間一行はシンプルなセットであのスピードでいくと観るひとの負担が大きいかなとコメント。2番手はチャンス大城。紹介VTRに居島一平のチラシが出てくる。ひとりコントが続く。人形のステファニーに恋する照明係の男、これはわりと以前からやっているネタではないだろうか。ステファニーを笑わせるために持ちネタをいろいろと、マックロクロスケを吐き出しながらギターを弾く。非モテネタがふたり続いたのは損な順番ではないかな。しかし、野田とザコシが高い点をつけた。3番手は田津原理音。ひとりコントだが、モニターを使い、取扱説明書をネタにする。陣内と変わらないのだが、よくできているとは思うものの、どうも笑いに結びつかない。客席はウケていたようだが、田津原理音の特色はなんだろうか。審査員はどう評価するだろうかと思ったが、佐久間と陣内の点が高かった。4番手はハギノリザードマン。小道具を使ったひとりコント。コントの設定だが、結局は小道具を使った「細かすぎて伝わらないモノマネ」だ。哀愁の演出はどうだろうか、しかし、独自性はある。審査員たち、ザコシ、佐久間、野田、小籔が高得点をつけ、ここで1位になった。5番手はルシファー吉岡。ひとりコント、居酒屋で語る男。もしもルックスが菅田将暉になったら菅田将暉を経営できるか。えんえんとひとり語りなのだが、漫談ではなく、コントの設定でこれをやっていることの効果がある。友近とバカリズムが高い点をつけた。6番手は吉住。今回はひとりコントが多い。婚活中の脳内会議、天使と悪魔みたいなのが戦い、3者を演じ分ける。最後は落語になってしまうのだが、ちょっとトリッキーすぎるかと思った。7番手はさや香新山。ステージにはスタンドマイクが置かれ、漫談かと思うと、しゃべりながらスタンドマイクを後ろにさげた。スタンドマイクは小道具のように使い、漫談のパロディのような感じがしてしまう。ネタ自体もさほど独創性がなく、これならば「見せ算」に劣ってしまう。意外や、これには佐久間がいちばん低い点をつけた。8番手は友田オレ。これもなぜかコントの設定をひとつ入れてきた。演歌歌手の設定、あとは歌ネタなのだが、設定の効果はあっただろうか。しかし、今まで何度か観ていた友田オレの印象よりかは神経の太さは感じた。佐久間、野田、小籔が高得点をつける。設定の効果は野田の指摘に納得する。友田オレはここで1位になり、あっさりと最終決戦進出を決めた。もしかしたら、これは現場で観ていたほうが迫力を感じるのかもしれない。最後はマツモトクラブ。こうなるとマツモトクラブを応援したくなる。ひとりコント、日本語学校の先生。外国人の生徒たちのセリフは音声を流す。平凡なピン芸だったら、この先生が語っていることだけをネタにするだろう。審査は、友近が高得点をつけたが、しかし、バカリズムと陣内がまさかの80点台をつけた。マツモトクラブは、ネタから得点発表までのCMの時間の空気感でだめだなと思ったという。会場と放送上の盛りあがりの誤差もあるだろうか。最終決戦に残ったのは、友田オレ、ハギノリザードマン、田津原理音の3名。ネタは順位が低い順になり、トップは田津原理音。今度は素の田津原理音でフリップネタをやるのだが、急に平凡なネタになってしまった。田津原本来の絵のタッチ、描き文字のタッチは、1本目の取扱説明書の無機質なタッチとはだいぶ印象が違う。2番手はハギノリザードマン。ひとりコント、小学校の先生の設定だが、これも結局は細かすぎるものまね。おもに小道具を使わない持ちネタを2本目にまとめた感じだが、これも1本目より弱い。最後は友田オレ。これは友田オレが優勝するのではという流れに思えたが、友田オレも2本目は素の歌ネタ。「ないないなないなない音頭」というネタだが、3人とも2本目のほうが弱くないか。田津原が言うとおり、最後は3人ともフリップネタの対決になったが、強いて選ぶならば、友田オレかなとは思った。結果は、ザコシとバカリズムがハギノリザードマンに投票、あとの5名は友田オレに投票し、友田オレが優勝した。しかし、なんだか不完全燃焼な大会だった。粗品効果だろうか、今回は大きく点差をつける審査が目立った。バカリズムと友近の審査に納得度を感じながら観たが、最後のマツモトクラブだけ、友近が最高点、バカリズムが最低点をつけて割れた。バカリズムの88点の理由を聞きたかった。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、野田クリスタルほか、雛壇にはマッチョ芸人が勢ぞろい。ジャングルポケットはコンビで登場した。おたけは斎藤とはまったく連絡をとっていないそうだ。「ゲスト向上芸人」はHGとサバンナ八木。今夜の「にちようチャップリン」は恒例企画の「混ぜるなチャップリン」。空気階段とななまがりだが、そういえば、もぐらとななまがりは落研の先輩後輩だった。みんなでパラレルワールドをやる時間に笑う。

 深夜、ラジオを聴きながら、ブログに写真をアップしていく作業。放送直後に「HONMOKU RED HOT STREET」をタイムフリーで聴いた。キッド・ロコのクラフトワークダブバージョン、Spotify でマイライブラリに入れていた曲がオンエアされた。剣さんが、柳瀬博一「国道16号線」の話をしていて、どうやら柳瀬博一と親しいようだ。

2024年6月23日日曜日

6月23日日曜日/「みんなテレビ」など

◇ テレビ・ラジオ・映画

 朝、録画残量がピンチなため、録画していたテレビ番組をどんどん観ていく。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」の真空ジェシカに加え、永野、きしたかのが登場。永野の陣内いじりに陣内が激しく反撃した。

 昨夜の「Nキャス」は、まず、都知事選の話題から扱う。この番組ではマック赤坂に取材していた。番組後半には、ビリー・アイリッシュの単独インタビューがあった。空港でファンと一緒に写真を撮ったり、ファンサービスがすごい。日本のカルチャー好きのビリー・アイリッシュのために番組が用意したプレゼントが豪華で、「セーラームーン」の声優の三石琴乃からメッセージ、「進撃の巨人」の諌山創からサイン色紙、さらには、村上隆から作品が贈られた。ビリーが言っていたとおり、売ったら数億円するだろう。

 今朝の「サンデージャポン」は、みちょぱ、アンミカ、斎藤幸平、栗原恵らが出演。まずは都知事選の話題から始まり、スタジオでは、岸博幸、古井康介が解説をする。古井康介ってひとはどうも顔に見覚えがあると思ったら、POTETO という団体をやっていたひとで、そのころは学生だったのか、そのころにもこの番組に出ていた記憶があるが、検索してみると、今は吉本に所属しているようだ。そのあとにはウクライナ戦争を扱う。ロシアの観光に行ったインド人がロシア兵にされてしまったとは恐ろしい。スタジオでは中村逸郎が解説をする。そのあとにはバレーボールの話題があり、最後には若林有子と杉村太蔵の「サンジャポ不動産」というロケ企画があった。バレーボール以降は早送りした。

 今朝の「ワイドナショー」は、今田耕司、ヒロミ、マキシマムザホルモンナヲ、松岡充というメンバー。aiko の所属事務所の元取締役が1億円の水増し請求をしていた裁判に aiko が出廷というニュースのことはよく知らなかった。それから、姫路城が外国人の料金を値上げする二重価格の導入を検討という話題。スタジオのメンバーは全員がこれに賛成し、反対派の意見はこの番組ではまったく紹介しない。そのあとには、ポルトガルから帰国した三浦知良を、前園がインタビューする。カズは「バラいろダンディ」だと思ってインタビューを受けていた。今田・東野は設楽りさ子と一緒にラジオをやっていたから、カズの結婚披露宴に出席していたのだ。東野は新郎新婦の写真を撮らずに、出席者のナベツネなどを撮っていたという。

 今日の「TVタックル」は物価高騰の話題を中心にしていた。こちらにも斎藤幸平が出演。大竹まことが斎藤幸平に、デフレなのかインフレなのかわからなくなっていると訊くと、斎藤は「スタグフレーション」だといって、景気が停滞しているなかで物価上昇が同時進行している状態のことをそう言うらしい。そして、もうひとつ同時進行していると言われているのが「グリードフレーション」だという。またの名を「強欲インフレ」といって、企業が利益を増やすためにインフレを口実に価格を上げている状況だという。東国原は「経済成長は絶対にしなきゃいけないでしょう」と言っていた。

 今日の「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、ローカル芸能界特集。ゴリけん、カンニング竹山、タイムマシーン3号関太が出演する。おほしんたろうも九州で活動してるのか。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」を聴くと、14時台ゲストに久本雅美が登場。久本は佐藤B作に「お前は所ジョージや高田純次みたいになるから」と言われていたそうだ。

 午後、近所の郵便ポストまで行ってくると、今日は朝から雨降りだったが、この時間には止んでいた。うちにこもり、引き続き、今日はテレビを観る。今日の「笑点」は、演芸にナオユキが登場。

 先月に放送された「太田上田」を観そびれていた。ゲストに街裏ぴんくが登場。街裏ぴんくは上田とは初対面だった。太田と上田のふたりからえんえんとウソ話をふられ続ける展開に。

 昨夜の「霜降りバラエティX」は5年間の名場面集だというので録画しておいた。6月いっぱいで終了するというこの番組だが、今までに何度か録画はしたことがあったが、録画したまま、まだ一度も観たことがなかった。霜降り明星にとっては、「M-1」で優勝した翌年4月に始まったキー局初冠番組となる。ふたりがもう一度観たい名シーンが選ばれたが、コロナ禍には六平直政が出演し、せいやと一緒に全裸で風呂に入っていた。フェイスシールドをしているのだけど、なんの意味があるのかわからない。この名場面集が続き、次週が最終回。

 金曜に放送された「みんなテレビ」という特番。子ども番組のパロディという体裁で、出演するのはスカンクの人形、その人形の声を令和ロマンくるまとラランドサーヤが担当する。セットの背景にはモンティ・パイソンの雰囲気がある。職務質問されやすいファッションを学ぶ「職務質問コーデ」、パパ活女子が目標金額を計算する「パパ活算」、一度もケンカしたことのないおとなが戦う「はじめてのストリートファイト」といった企画が並び、どれもこれもが社会的な痛烈さに満ちている。「AI作文で泣いてくれるかな?」という企画では、西岡徳馬の孫がAIを使っておじいちゃんに感謝の手紙を書くのだが、安易なドッキリではなく、AIが書いたと明かしたうえで西岡徳馬に聴いてもらうのだ。赤ちゃんがAIによりしゃべっている未来すぎる映像が可笑しい。「教科書の偉人に落書きしよう」という企画はそのタイトルのとおりだが、子どもたちが描いた落書きを岩崎う大が添削するところが新味だった。子ども番組らしい歌のコーナーもあり、作曲は川谷絵音が手がけている。「サッちゃん」のような「みっちゃん」という歌では、歌詞も皮肉に満ちていたが、くるまとサーヤがアドリブでえんえんと歌を続けるのが面白かった。今年の上半期は「不適切にもほどがある!」とこの番組が象徴的。時代の流れは変わりつつある。

 夜になってから、三ツ境のスーパーまで買いものに行ってきた。帰ってきて、アマゾンプライムで映画を1本。都知事選のニュースを観ていたら内田裕也の映画を観たくなり、以前から観たいとは思っていた「水のないプール」をようやく初めて観た。監督は若松孝二。内田裕也が演じる主人公は連続強姦魔だ。内田裕也の妙なエネルギーは感じるし、好きな俳優もたくさん出ているのだが、(タモリや赤塚不二夫、沢田研二も出ている。)どうも観るに耐えない映画だと思った。公開時の1982年の感覚ではどうだったのだろうか。当時は7歳だったから、その時代の連続強姦魔をイメージできるはずもないのだが、たとえば、思春期に深夜にテレビで放送されているのをたまたま見つけたりでもしたら、もしかすると、衝撃を受けたりしたのかもしれない。

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2024年4月6日土曜日

4月6日土曜日/テレビとラジオばかり

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、まず、ゴミを出しに行ってくる。それから、ブログの更新をようやくひとつ。もっとぽんぽんと書けないものかな。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝に放送された「虎に翼」1週目のダイジェスト版を観る。「ブギウギ」は土曜にダイジェストが放送されていることを知らなかったから観ていなかったが、これは観たほうがずっとよくわかる。

 昨夜の「ネタパレ」は篠原涼子がゲスト。バカリズムも出演していて、新ドラマ「イップス」の主演ふたりがそろった。ネルソンズ、モシモシ、わらふぢなるお、インポッシブルがネタを披露。「ニュースターパレード」のコーナーには、秘蔵、破壊ありがとう、なでなでボーイという3組が挑戦。男2人、女1人のトリオ、破壊ありがとうが勝ち抜いた。

 「ワルイコあつまれ」は放送日が火曜の夜に移動し、オープニング映像も新しくなった。「慎吾ママの部屋」に大地真央が出演、マリー・アントワネットを演じた。エンドクレジットからは鈴木おさむの名前が消えた。

 月曜の「しゃべくり007」は 500回突破記念スペシャル。ゲストは森三中。そういえば、くりぃむしちゅーとは「ロバートホール」で共演してたんだっけ。恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」だが、登場する人数がいつもより多く、森三中の関係者が4名、レギュラーメンバーの関係者が4名、そのなかにはなんと、へらちょんぺ、つげシスターズの妹が混じっていた。つげシスターズの姉もスタジオには登場し、フローレンスとの思い出を語った。コントもやってみせたのには驚いたな。へらちょんぺの顔はメガネを外してみせるとすぐにわかった。「ボキャブラ天国」の思い出になり、ボキャブラメンバーがさらに登場、BOOMER、金谷ヒデユキ、幹てつや、スマイリーキクチ、松本ハウスがスタジオにやってきた。松本ハウスはくりぃむしちゅーやネプチューンとはタメグチなんだな。しかし、このなかでは、意外や、幹てつやがいちばん現役感があった。さすがは吉本で、きちんと芸人の匂いがある。そのほか、有田が「アップトゥボーイ」の連載で対談した藤田愛という女子プロレスラーなども登場した。

 深夜に放送されていた「ハマダ歌謡祭」に、阿部サダヲと古田新太の名前があったから録画しておいたのだが、「ハマダ歌謡祭」という番組を観たことがなく、レギュラー放送ではないようだし、どういう位置付けの放送なのかよくわからなかった。初めて観る視聴者に対して、とても不親切なつくりの番組だ。浜田と古田新太が二十代からの付き合いだとは知らなかった。劇団☆新感線とダウンタウンで舞台をやったことがあるのか。

 録画したまま、観そびれていた1年前の「白黒アンジャッシュ」を今ごろになって確認。陣内智則がゲストの回で、なかなか面白い話をしていた。NSC11期生とJCA1期生が同期になるようで、つまり、陣内と児嶋は同期だが、渡部は少し後輩になる。陣内のコンビ時代、リミテッドのころの話をたくさんしていた。アンジャッシュとの出会い、それ以降の時代では、「オンエアバトル」の記憶。陣内、アンジャッシュは、ドランクドラゴン、インパルスとともに「エンタ四天王」と呼ばれていた。雛壇の時代になると、この世代には雛壇に先輩がいないというのはここで語られなければ気がつかないことだった。雛壇第一世代なのだ。

 地上波で放送が始まった「季節のない街」を楽しみにしていた。第1話を観ると、なるほど、たしかに地上波で放送するには慎重になるだろう内容だ。濱田岳の電車バカの演技がとにかく素晴らしい。感動させられる。宮藤官九郎は脚本だけでなく、監督もやっている。

 今日は夜に駅前まで買いものに行っただけで、それ以外の外出はせず、テレビとラジオばかりの一日。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴くと、早朝から吉幾三が生出演していた。所ジョージと吉幾三という顔合わせも新鮮で、このふたりが同い年だったとは今まで気がつかなかった。新浜レオン、田中あいみも出演。そのあとにはさらに荻野目洋子も登場した。

 昼に放送されていた「田村淳のNewsCLUB」では、淳が能登に行ってきたその状況を伝えていた。ニュース解説は古谷経衡。静岡の川勝知事の差別発言について詳しく話していた。

 文化放送の新番組「長野智子アップデート」は、この春の改編ではいちばん興味をもっていた番組。月曜に始まっていた番組を土曜になって初めて聴いた。ニュースのラインナップの紹介から始まる硬派なつくり。長野智子は「ミスDJリクエストパレード」の出身で、フジテレビ以前に文化放送とは縁があったんだな。番組終盤にはゲストのコーナーがあり、初回のゲストには露木茂が登場した。長野智子がフジテレビに入社したのは男女雇用機会均等法が成立した年、長野智子の年から女性アナウンサーが正社員になったのだ。「24時間テレビ」の放送中にソファーで寝てしまい、目が覚めたらタモリが覆いかぶさっていたという思い出も語られる。1週目はゲストが豪華で、火曜には鳥越俊太郎が登場した。長野智子とはフジテレビ退社後に転機となった「ザ・スクープ」で共演している。現在、84歳か。しゃべりかたがさすがに爺さんだ。水曜のゲストは向井亜紀。「ミスDJリクエストパレード」の時代からの友だちで、「アキ」「トモコ」と呼び合う仲。以前に「ミスDJ」が復活した番組があり、向井亜紀はそのときに体調が絶不調だったことをここで初めて明かした。木曜のゲストは山田邦子。もちろん「ひょうきん族」の時代の話になる。西川のりおの股間をハイヒールで蹴飛ばした思い出。金曜のゲストは古舘伊知郎。この日だけ、ほかの曜日よりも早い時間に登場した。現在、長野智子は古舘プロジェクトの所属なのだ。

 そういえば、 「ビバリー昼ズ」のイベントの一般発売が今日からだったことを夕方になってから思い出した。確認してみると、もう完売していた。しかし、それ以前に、9800円という値段に躊躇させられていた。それだけの価値があるのかどうか。

2023年10月28日土曜日

10月28日土曜日/戸部・横浜駅周辺

◇ 平沼橋・戸部・横浜

 早朝から眠り、起きあがってからブログの更新をひとつ。前回の更新からかなり日が空いてしまった。時間がかかるときはかかるもので、今朝のひとつの更新だけで午前中がつぶれる。午後から外出。暖かい日が続き、半袖で歩いているひとをまだ見かける。ラジオの天気予報を聴いていても、過ごしやすくていいですねみたいなことしか言わないのだが、明らかに異常な気候だ。

 平沼橋まで、直接お届けする荷物があり、先日に失敗があったから慎重になるが、今度は迷うことなくお届けできた。平沼橋で、遅めの昼食。すき家に入り、ねぎキムチ牛丼を食べた。580円。平沼橋から戸部駅のほうに歩いていく。滝沢秀明が「TOBE」という新会社を設立したので、戸部は近いうちに歩かなければならないなと思っていたところだ。

 戸部からさらに横浜駅のほうまで歩いていく。そういえば、イオンがオープンしていることを思い出し、跨線橋を渡り、西口に移動する。昨日からオープンしているはずと思っていたが、しかし、行ってみるとエスカレーターが動いていない。入り口の貼り紙を見ると、オープンしたのは1階のスーパーの部分だけで、あとは1ヶ月ごとに、段階的にオープンしていくようだ。1階は今日のところは特に用もなく、混雑しているので入らなかった。周辺のひとの流れがどうなるだろうかと気になっていたが、ここがダイエーだったころに戻るということになるかどうか。歩道が広くなったのは嬉しい。ビブレ側の歩道にはベンチが並んでいて、座るひとでおおむね埋まっていた。

 混雑を避け、東口に移動する。ドトールに入り、ひと休み。静かな場所で読書をするつもりだったが、あとから隣りの席に若い女の子の集団がやってきて、騒がしくなるといやだなと思っていたら、最後にもうひとり、お爺さんがやってきて、この集団はいったいなんなんだろうと思った。会話の内容からするとどうも芸能関係っぽいんだけど、都内ならばそこまで不思議に思わないが、このあたりでは珍しい感じがする。みなとみらいにライブ会場が増えたこととは関係があるかな。

◇ 読書

 ドトールで、図書館で借りている「This is 江口寿史!!」を一気に読んだ。今年の7月刊、新潮社の「とんぼの本」。「芸術新潮」編集部による編集。後半には「パパリンコ物語」が3話までまるごと収録されている。少年マンガの時代は世代的にはあまり知らず、江口寿史の仕事では「COMIC CUE」をリアルタイムで追いかけていた。この本のなかでもちょっと触れられているが、マンガを描かずにイラストレーターになっているというようなことを、皮肉として言われていた時代があったはずだ。大友克洋との対談が収録されていて、2015年のものだが、この対談はここ数年間の社会の変化を早くも感じさせるものだと思った。

◇ ラジオ・テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。そのあとはラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴いた。先週の放送を聴きそびれていたと思い、それを先にタイムフリーで聴こうとしたら、そういえば、先週は放送が休止だったんだ。先々週の放送で告知していたんだっけ。うとうとしながら最後まで聴いていると、最後に谷村新司の「昴」をかけていた。

 先週の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」にナイツが登場。無名のスガモ智之が最初から雛壇に座り、いきなりスガモ智之が場の中心になる。漫才協会からは、ねづっち、U字工事も雛壇に座っている。吉本は漫才協会に入れないようなのだが、闇営業問題があってからそうなったとは知らなかった。以前は、おしどりが吉本所属だったから、いつからそうなったのだろうとは思っていたのだ。そして、今夜の放送はその続き、はたけんじ、コントD51、ボンボンブラザースが登場すると知り、とても楽しみにしていた。さんまとはたけんじは、なんと、約40年ぶりの共演。漫才協会だけでなく、いよいよ芸協の師匠にまで声がかかったことが嬉しいのだが、しかし、それについてはなんの説明もなく、これではみんな漫才協会だと思われてしまう。「浅草の師匠」って言いかたもどうなのか。ほかの出演者たちもさっぱりわかっておらず、U字工事とねづっちがいたのは頼もしかったのだが、フジモンと陣内が見当外れでだめだ。ボンボンブラザースの至芸をきちんと見せてくれず、陣内がセロテープで止めているかのような見当外れなツッコミをするのにもいらいらしたが、しかし、その後の混乱状況には笑わされる。テレビは芸を見せる場ではないというが、まったく、その見本のような放送だ。普段はしゃべらないボンボンブラザースの鏡味繁二郎師匠が、ナイツにクレームはないかと訊かれ、ひとこと、「生意気だよ!」と言い放ったのは可笑しかった。

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2023年5月29日月曜日

5月29日月曜日/ブックの日と発砲事件

◇ テレビ・ラジオ

 朝に目覚め、まず、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。観そびれていた「ランジャタイのがんばれ地上波!」が3週分、「2代目MOROHA選手権」という企画では、ネコニスズのヤマゲンとザ・マミィの酒井が国崎と競うが、これは期待したほど面白くなかった。3週目の途中からは「顔-1グランプリ」という別の企画になり、この番組にキンタローがついに登場する。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(ゲスト・春日太一)を聴き、午後から外出。雨降りかと思えば、止んでいた。しかし、一応、傘はもって出る。昨日よりはやや涼しい。パーカーを着ていく。


◇ ブックの日

 毎月29日は「ブックの日」なので、ブックオフをまわる決まりになっている。まず、鶴ヶ峰に出るが、鶴ヶ峰に着いたら雨になった。先に昼食。華香楼に入り、ランチメニューのカシューナッツと鶏肉炒めを食べた。850円。この店は二度目。ブックオフでは、110円の文庫本を4冊、220円の単行本を1冊買う。そのあとは旭図書館にも寄っていく。借りていた本が読み終わらず、延長するつもりでいたが、予約が入っていたために延長できず、今日中に返却しなければならなくなった。代わりにまた、2冊借りていく。ブックオフを何軒もまわるのに、なにもここで荷物を増やさなくたっていいのだけど。




 相鉄バスに乗り、中山駅に移動する。鶴ヶ峰から中山までバスが出ていることを路線検索から知り、このルートでまわってみたくなった。図書館からバスターミナルまで戻ったのだが、図書館の前を通るから、図書館の前のバス停から乗ってもよかったんだ。移動中は、タイムフリーで、昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」(ゲスト・松尾貴史)を聴いた。2店目は中山のブックオフ。この店は価格設定が高い生意気な店舗だ。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を2冊買う。

 中山から横浜線に乗り、今度は町田に移動。つい先日、町田で発砲事件があったというニュースを見て驚いたのだが、その事件現場となったドトールをさっそく見物に行く。そのドトールは、横浜線沿いのバスターミナルがある建物の上階にあった。町田にはちょくちょくきているようで、いつもは小田急線を使うから、こちらのほうを通ることはあまりない。事件はつい3日前、暴力団関係者が死んだようだが、そんな事件があったというのに、付近にはなんの痕跡も見当たらず、いたって平常どおりに感じられた。ブックオフよりも東側に行くこともあまりないのだが、このバスターミナルはブックオフよりもやや東側に位置し、ブックオフのある通りを東側から入っていくことになる。めったに寄らないディスクユニオンもひさしぶりに覗いていく。





 町田のブックオフでは買うものが多くなり、110円の文庫本を5冊、220円の単行本を7冊買っていく。1冊、220円の値札がついていない本があったが、これも問題なく、220円にしてもらえた。ビニール袋も買い、自分で袋詰めさせてもらう。もう1店、最後は鶴間に寄り、110円の文庫本を2冊、新書を1冊、220円の文庫本を1冊買っていく。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は傑作選、「美の世界」をテーマにアーティストの特集をした。田川啓二、中山みどり、藤城清治、わたべ和美、与勇輝の過去の出演回の映像が流れる。

 続けて、放送されたばかりの「しゃべくり007」を観ると、タモリのものまねのジョニー志村が登場していた。早くもここのゲストに呼ばれるようなひとになったのかと思えば、メインのゲストは天才子役たちで、村方乃々佳、浅田芭路、永尾柚乃、小林優仁、白山乃愛という5名が登場した。「ブラッシュアップライフ」に出ていた永尾柚乃ちゃんがかわいい。ドリフが大好きだという永尾柚乃ちゃんのために、サプライズゲストで、加藤茶、高木ブーが登場する。白山乃愛という子のサプライズには陣内智則が登場した。もう五十近い陣内智則が、こんな年齢の子にハグをせがまれるというのはすごいな。

 Spotify のポッドキャストで「松尾潔の Brush up & Catch up」を聴くと、今日の放送では、亡くなったティナ・ターナーと、今日が誕生日の美空ひばりについて語っていた。その前の週では、ジャニーズについてまた話していた。聴きながら、深夜1時頃に眠る。

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12月10日火曜日/「THE W 2024」

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