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2025年1月29日水曜日

1月29日水/のどの痛みとブックの日

◇ ニュース・テレビ・雑誌・ラジオ

 鼻つまりと頻尿でよく眠れず、いったん目覚め、スマホのNHKプラスで昨夜の「ニュース7」を観る。京アニ事件の青葉被告の死刑が確定のニュースに続き、前日のフジテレビの会見を扱っていた。このニュースでは、CM再開の見通しが立っていないことを伝えている。会見が6時間に及んだところで、司会者が休憩を入れる場面の映像があった。危機コンサルタント会社の江良俊郎、筑紫女学園大学教授で元フジテレビプロデューサーの吉野嘉高がコメント。そして、「週刊文春」が第1弾の記事の内容を修正したことも大きく扱われていた。Aプロデューサーの当日の関与の問題だが、しかし、修正されても印象はさほど変わらないのではないか。そのほか、埼玉県八潮で道路が陥没したニュース、トランプのニュース、国会のニュースなど。

 もう少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「#バズ英語」は CRAZY COCO をゲストに迎え、トラベルイングリッシュを学ぶ企画。太田と森川葵が父と娘、CRAZY COCO がホテルのフロント係になり、英語でチェックインができるか、あるいは、部屋のトラブルをフロントに伝えられるかに挑戦するのだが、これが即興コントのようになる。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は、先週に引き続き、ヒコロヒー特集の後編。サンド伊達がヒコロヒーのラジオを聴いていたというのはここで言われたことだったのか。西加奈子の証言があり、西はヒコロヒーの文章を絶賛する。「ドセンスのあるかたなので、変化球みたいなもので書かれるのかなって、ちょっと勝手にバイアスがあって。そしたら、めっちゃストレートの、ちゃんと速い球を投げようとしているっていうか。まっすぐな球をめちゃくちゃ誠実にまっすぐ見つめて書かれてるって印象で、まずそれで、ますますかっこいいひとやなっていう。ほんとに逃げずに勝負されたっていう感じがして、感動しました。」「ほんと、ぜんぶ設定は既視感があるんです。でもここって、怖くて、自分やったら手ぇ出せないんですね。全員が掘ってきた場所やから。でもそこをヒコロヒーさんのほんと誠実な目で、瞳で、誠実に、ほんとに、この作品でやられてる気がして、そういうとこもほんとにかっこいいなあと思いました。」「「一文バチッ」じゃないところもまたこの作品のヒコロヒーさんのかっこよさで、自分が作家でやってると、特に、「一文バチッ」やりたなるんですよ。(略)それっていわゆる言ったらゴシックで書けるような。なんかこう「バーン!」みたいな。じゃなくて、ちゃんとヒコロヒーさんは明朝の文章をずっとやってる。「一文バチッ」やるほうが楽やろうし、お得意やと思うんですよ、芸人さんやから。でもそれを、ちゃんと明朝で、言葉を尽くして、行を稼いで書いてらっしゃるっていうのが、そこもすごくかっこいいので、そういうところがいっぱいあって、そういうところにドッグイヤーしてます。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「女性自身」には中居の記事が3ページ、そのつぎのページには木村拓哉が山田洋次の新作に出演する記事が2ページあった。「週刊大衆」にはバッテリィズのインタビューがあり、巻末「人間力」のページにはぐんぴぃが登場。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、昇太師匠がNHKの廊下でブッチャーブラザーズのリッキーにひさしぶりに会った話をしていた。「テレビ演芸」の時代にはよく会っていた関係なのだ。ブッチャーブラザーズのラジオにも呼ばれたという話をしていたら、そこに高田先生と松村邦洋が乱入する。高田先生が末廣亭に太福さんを観に行ったら竹丸に会った話をして、オープニングが終わるとふたりは帰っていった。

◇ ブックの日

 午後から外出。すんなり外出するつもりでいたら、スマホの充電ができていなくてもたついてしまった。老健の面会は明日に延ばし、今日はブックの日だからブックオフをまわらなければならない。まずは鶴ヶ峰に出て、先に昼食にする。ココロットのすき家に入り、炭火やきとり丼を食べた。630円。それからブックオフに向かい、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊、水曜は雑誌半額でもあり、220円の雑誌も1冊買っていく。鶴ヶ峰はブックの日は2割引き、さらにアプリのクーポンで、150円引きになる。

 鶴ヶ峰駅まで戻り、横浜駅に移動する。ビブレのタワーレコードに寄り、「bounce」をもらってからブックオフに向かう。買える本が見つけられず、雑誌の棚で、390円の本をなんとか1冊選んでいく。横浜から横須賀線に乗り、今度は東戸塚に移動。3店目はオリンピックのブックオフ。ここはいい本があり、220円の新書を1冊、390円の単行本を2冊買う。最後は東口のブックオフ。110円の文庫本を1冊、390円のコミックを1冊買う。マクドナルドに入り、ひと休み。のどが痛くて声を出すのがつらいから、セルフレジを初めて使ってみた。使いかたを覚えたから次回からはすんなりと使える。ホットコーヒーとマックチキンを食べる。SNSを巡回してから、「bounce」をめくり、Spotify で楽曲のチェックをしていく。ついさっき買ったばかり、大石トロンボさんの「新古書ファイター真吾」をさっそく読んでしまう。

◇ ニュース・テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」を観ると、八潮の道路陥没事故は救助が難航しているようだ。そのほか、昨年の児童生徒の自殺が過去最多になったというニュースも。

 今日の「水曜日のダウンタウン」は毎年恒例企画「2024年予告ドッキリ」。まずは「ドッキリにかけられた芸能人ランキング」から発表され、9位はタイムマシーン関と松田元太、7位は和田まんじゅうと日本一おもしろい大崎、6位はおいでやす小田、3位は3人いて、ぱーてぃーちゃん信子、パンサー尾形、マミィ酒井、2位はお見送り芸人しんいち、そして、1位はきしたかの高野だった。番組後半は「説教と怪談怖いという点では一緒なので途中でスライドさせることも可能説」。まずは木村祐一が2丁拳銃を説教。2番手はつまみ枝豆が登場し、TAP所属の若手、真心タッチの加藤が説教される。さすが、説教の迫力もすごいが、枝豆は怪談の名手でもある。これは面白かった。来週はついに電気イスゲームの続きがあるようだ。

 今夜の「あちこちオードリー」はフットボールアワーが初登場。初期の「M-1」の思い出が語られるのだが、フットボールアワーが優勝したときだけ、オートバックスのCMは波田陽区だったという。「M-1」よりも「エンタの神様」の影響力のほうが大きい時代だったのだ。2003年から2004年にかけての時代ということか。後藤と若林が最寄り駅が一緒だということが最後に発覚し、駅ナカの定食屋で、後藤は若林の隣りの席に座っていたことを明かす。

 SNSを見ると、鶴瓶がさっそくスシローのホームページから消えたというニュース。さらには、今日、渡邊渚のフォトエッセイが発売されたって。展開がめまぐるしくて、ついていけない。早めに眠ろうとするが、咳が出るのと頻尿により、すぐに目が覚めてしまう。深夜、眠るのをあきらめて、ブログの手入れをする。

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2025年1月9日木曜日

1月9日木/カスハラみたいになりそう

◇ 区役所

 朝、布団から動かないまま、スマホのNHKプラスで、昨夜の「NHKニュース7」を倍速視聴。それからブログの更新をしようとしていたが、老健から電話があり、要介護認定の確認をお願いされた。月曜にも言われ、今週中にという話だったから明日までに確認するつもりでいたが、今日中にということになり、こちらを優先するはめになる。区役所に電話し、再発行をお願いしようとしたが、叔父たちが余計なことをしているから、区役所の電話の女性も要領を得ずにすんなりとは受けてもらえなかった。こっちのほうこそ、どういう状況になっているのかを突き止めたかったのだが、なにより、相手の電話の声が小さく、よく聴こえないのが困った。あんまりしつこく訊きなおすとカスハラみたいになりそうだ。再発行も別の窓口のようなことを言っていたが、なんだかわからない。とりあえず、老健からは介護度と有効期限を先に教えてほしいと言われていたので、それだけ教えてほしいといったが、それも簡単には教えられないようだ。しかし、簡単な本人確認があり、10月に申請をしているのが自分だとわかると教えてもらえた。今度は老健に電話し、それを伝える。連絡事項はそれだけだが、いずれにせよ、再発行はしなければならないか。

◇ 横浜・東戸塚

 午後から外出。まずは横浜に出て、ビブレのブックオフに寄るのだが、その前に下階のタワーレコードにひさしぶりに寄った。ここはどうせよく通るのだから、「bounce」と「intoxicate」を今年からは必ずもらっていくようにしよう。ブックオフでは、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊買う。東浩紀のサイン本を見つけてしまい、これは買わざるをえない。

 横浜から東戸塚に移動し、夕方になってから遅めの昼食。オリンピックのフードコート、ピッコリーで食べたかった。からだを暖めたいと思い、今まで食べたことのない醤油ラーメンと餃子のセットにするが、入り口の看板には790円と出ていたのに、レジの女の子が打った金額が違い、あれっと思った。レジの子はセットの割引きをせずに打っていたようで、指摘してもすぐにわかってもらえず、ぜんぜん把握してないみたいだった。別の男の店員が訂正してくれたが、女の子はまったく動じず、こっちのほうがカスハラみたいなことを言って負けさせたかのようになった。フードコートのラーメンはいまひとつ。餃子は先に作ってあったのか、少し冷めていた。この組み合わせはもう食わないほうがいいな。

 オリンピックのブックオフでは買える本がさっぱり見つからず、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。駅のほうに戻り、西武百貨店の上階にひさしぶりにあがった。「週刊文春」をどこかで買わねばと思い、アネックス館の7階に紀伊国屋があるのを見つけた。戻ってくるときに屋外のエスカレーターを使ったら寒いのなんの。屋内のエスカレーターで下に降りるべきだった。

◇ 雑誌

 マクドナルドに入り、ひと休み。なかなか混んでいた。ホットコーヒーとアップルパイを食べながら、まずは「bounce」と「intoxicate」に目を通しながら、Spotify で新譜のチェックをしていく。それから「週刊文春」を読む。中居正広の記事の第2弾が載っているのだが、どうもネットでは情報が錯綜している。「フジの三悪人」と報じられているうち、佐々木恭子アナだけは実名が出されているのだが、記事を読むと、佐々木アナだけが「文春」の電話取材にまともに応じているからで、A氏、B氏、C氏なる人物たちは逃げているのだ。記事を読むかぎりは、中居も守秘義務があるから答えられないことはあるとはいえ、事務所を通じて、取材に応じる姿勢は見せている。中居の記事以外にも、これも楽天マガジンでは読めなかった「石破茂が〝霊能力者〟に心酔している!」という記事が気になった。霊能力者とは誰かと思えば、角川春樹のことだ。石破本人が電話取材に呆れながら応えている。「心酔って、まあ、でもね、私らの世代ってね、『犬神家の一族』とかさ『戦国自衛隊』とか。もう『犬神家の一族』なんて百回は見たね。(略)特別な思い入れが彼に対してはあるのですね」

 SNSを開くと、「週刊文春」を読んでいるあいだに中居正広がコメントを発表していた。芸能活動は続けるつもりのようだ。マクドナルドを出て、もう1店、東口のブックオフにも寄っていく。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を2冊買う。今日は3店もまわったのにたいしたものは買えなかった。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、餅を食べながら、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日から始まったEテレの番組「3ヶ月でマスターする江戸時代」を録画しておいた。「べらぼう」に合わせた企画なのだが、ナビゲーターは日本史講師という肩書きの野島博之という人物。まったく知らないひとだったが、サングラスをかけてキャラクターを作っている。ウィキペディアにあたると予備校の講師で、著書は多いが、テレビなどの出演歴は書いていない。なぜここに抜擢されたんだろう。牧原成征という東大の教授も登場したが、しかし、つまらない番組だ。10分ぐらい観ただけでやめる。

 火曜に放送された「世界仰天ニュース」の4時間特番も録画しておいた。もともとは中居正広が出演する予定だったが、当日になって、中居の出演場面をカットして放送されることが発表された。しかし、この番組は今まで一度も観たことがなく、どういう番組なのかもよく知らなかった。体重が変化したひとを扱う特集を最初にやっていて、早送りしたが、なにをやっているのかよくわからなかった。これで1時間以上を使い、つぎに、ヒロミのロケット花火の事故の特集があり、中居問題とは関係なく、この特集だけは観たいと思っていた。われわれの世代にはよく知られる事故だが、それが具体的にどういう企画だったのか、なぜ事故になったのかという経緯の詳細は初めて知るものだった。ヒロミが漏らした言葉からすると、VTRの再現度はかなり高そうだ。これはフジテレビにもずいぶん取材したんじゃないだろうか。当時、その現場にいたミスターちんもVTR出演し、証言する。その後の火傷の症状、入院中の様子など、医学的な解説も行き届いている。心霊体験のようなことはヒロミの著書にも書いてあっただろうか、だいぶ前に読んだ本なので忘れてしまったが、その本に書いてあった十代のころの事故についても番組ではきちんと扱われていた。1991年10月31日に退院し、B21スペシャル3人が並ぶそのときの実際の会見の映像が流された。しかし、あれだけの生死をさまよう大事故から、2ヶ月半で退院していたのだ。事故前に撮影途中だったドラマがあり、入院中に病室でワンカット撮ったっていうのは初めて知った。むちゃくちゃな時代だ。TBSの「クリスマス・イヴからはじめよう」というそのドラマの実際の映像も流された。このワンカットの撮影のために背景のセットを病室に持ち込み、死にかけていたヒロミに衣装を着せたのか。ヒロミはこんな事故を起こしてしまってはテレビには復帰できないと思い、ハワイのコーディネーターになろうとしていたというのだが、収録中、この話を中居正広がどんな顔で聴いていたのかは見てみたかった。

 年明けすぐに放送されていた「ひっかかりニーチェ」の特番を観る。くるまは2025年はやりたくないことをやるという。永野は去年の12月、鬱っぽくなることがあったそうだ。「2024年に置いていくもの」というテーマで、「2025年はこの話するのやめよう」という108のテーマをスタッフが用意した。緊張感がある番組のほうが面白いんじゃないかという話になり、くるまは「Mステ」は緊張感があるという。続けて、昨夜放送の通常回も観ると、三谷アナのインスタの話題から、一緒に野球を観に行っていたのがじつはくるまだったことをくるま自ら明かしていた。

 昨夜から始まった新番組、「最初のテレビ」というほんの10分番組だが、テレビ朝日の倉庫から発掘された「ボンボン人生万才!」という架空の番組を放送するフィルムエストTVの企画。1960年代の番組風に加工されたバラエティショウに、大橋巨泉風のせいやが登場する。トニーフランク、ヨネダ2000、イワクラが出演し、コントと歌を披露した。

2024年12月17日火曜日

12月17日火曜日/羽根付き餃子を食べる

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・読書・東戸塚

 早朝にいったん起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。ようやく鼻がすっきりして、元気になった。録画していたテレビ番組をあれこれと。先週土曜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のトータルテンボスに加え、とにかく明るい安村、ゆんぼだんぷ、シューマッハ、チェリー吉武という4組の「ゴット・タレント」たちが登場した。同じく、先週土曜の「ゴッドタン」は若手メンバーの実験企画「ダサい笑いチャレンジ」。サンタモニカ、素晴らしき人生、イチゴ、めっちゃ最高ズ、十九人、ポテトカレッジ、村上元気そうでよかったが出演した。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。東貴博「なんかへこんだことありません?」 黒沢かずこ「ぜんぜん私、欽ちゃんに怒られてませんから!(笑)」 東「まったく怒られてないよね?(笑)」 黒沢「ぜんぜん怒られてませんよ! びっくりしましたね。(笑)」 東「清水(ミチコ)さんがだまされてましたよ。」 12時台ゲストは内田慈と池田良。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FLASH」に「週刊文春」ではやらなくなった「顔面相似形」をそのまま真似た企画があってびっくりした。ほかのページには、亡くなった小倉智昭について、みのもんたを直撃取材している記事。にぼしいわしのインタビューもさっそく載っている。

 午後から外出。今日もあてもなく出てきたが、駅に向かいながら東戸塚に行ってみようかと決める。横浜から横須賀線に乗ったはずなのだが、東戸塚を通過してしまい、なにか別の路線に乗ってしまったようだ。戸塚から東戸塚に戻ってくる。まず、昼食。オリンピックのフードコート、ピッコリーにて、羽根付き餃子定食を食べる。590円。

 フードコートで、そのまま、読書もしていく。宝島SUGOI文庫の「自民党 失敗の本質」を読み終えた。今年4月刊。親本はなにかと思えば、2021年、2023年に出した2冊の新書を合わせて一冊の文庫にしているのだ。そんな文庫化のやりかたがあるのか。計7人、8本のインタビューが収録されていて、収録順に、白井聡、石破茂、井上寿一、内田樹、石破茂、村上誠一郎、前川喜平、小沢一郎。石破のインタビューだけが2本ある。この顔ぶれがひとつの本のなかに収まっていることもなかなかなさそうだ。この本はたまたまブックオフで見つけ、今年のうちにぱっと読んでしまいたいと思ったのだが、しかし、衆院選を境に状況はまたずいぶんと変化している。

 オリンピックのブックオフに寄り、110円文庫本を2冊、コミックを1冊買う。もう1店、東口のブックオフにも寄り、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買った。もう少し読書がしたく、東口のマクドナルドに入ろうとすると、混雑している。東戸塚は西口にもマクドナルドがあり、そっちのほうに行ってみようと思い、西口のマクドナルドにものすごくひさしぶりに入った。終電を逃して、ここで朝まで過ごしたことがあったが、もう20年以上は前のことだったか。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は井上順がゲスト、没後12年の森光子を偲ぶ。1995年に森光子が出演した回の映像では、徹子さんと共演した舞台「縮図」の話をしている。「NHKニュース7」はNHKプラスで観てしまう。NHKプラスでは倍速で観られるから便利だ。しかし、ニュースを録画保存したい場合もあるから、録画はしながら、NHKプラスを利用するというのが効率的かもしれない。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、オープニングの終わりのほうで、爆笑問題が出演した「花形演芸会」の話をしていた。そのときのトリが玉川太福。太田は太福さんにもともと興味があったのだ。「花形演芸会」以前に、ももクロの番組に呼ばれていた、太福、昇々とテレビ朝日でたまたま会い、浪曲の話をしたのだという。

 深夜、老健のホームページを確認してみると、面会可になっていた。ようやくか。ならば、明日行かなければならない。もっと早い時間にホームページを確認するんだった。

2024年12月3日火曜日

12月3日火曜日/自宅訪問があった

◇ 自宅訪問

 早朝に目が覚め、ゴミをもう少しまとめる。ゴミを大量に出しに行くと、こんな時間には誰もいないだろうと思っていると、どこかのお婆さんに出くわし、おはようございますと声をかけられた。帰ってきて、もう少し眠りなおす。NHKプラスで「カムカムエヴリバディ」再放送の第7話を観ると、中川家のエンタツ・アチャコが再び登場。今度は音声だけでなく、すがたも出てきた。その後も、ラジオを聴きながらできるかぎりの掃除をする。

 今日は自宅訪問があり、14時にくる約束の老健の介護士さんは少し早めにひとりでやってきた。できるかぎり掃除したものの、それでもなお、ひどい散らかりようでみっともないのだが、さすが、いやな態度はまったく見せない。1階の部屋、風呂場、トイレを覗き、玄関の段差の高さを計っただけで帰っていった。10分ぐらいしかいなかったんじゃないか。母の様子も少し教えてもらったが、もう車椅子を使わずに歩いているというので、ずいぶん回復している。入所したばかりだが、意外とすぐにうちに帰ってくることになるのだろうか。必死に掃除を続けるここ数日だったが、これでひとまず解放。なんだか気が抜けてしまった。部屋に戻り、ラジオの続きを聴く。「ナイツ ザ・ラジオショー」のゲストは鬼越トマホーク。山田邦子情報が満載。

◇ 東戸塚

 午後から外出。図書館に行こうか床屋に行こうかと迷っていたのだが、どちらも関係ない東戸塚に行きたくなった。横須賀線に乗り、東戸塚まで。オリンピックのフードコート、ピッコリーの牛すじカレーを食べる。580円。同じフロアのブックオフにて、110円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊買っていく。駅のほうに戻り、ドトールに入り、ひと休み。

 ドトールで、橋口亮輔「僕は前からここにいた」を読み終えた。1994年刊、扶桑社文庫。文庫オリジナルだろうか。今年は新作映画の「お母さんが一緒」が公開され、このタイミングで見つけ、買っておいたもの。橋口亮輔監督のすべての作品を観ているわけではないが、そもそも好きな監督。この本は著者が三十代のころのエッセイ。ニューヨーク滞在期のなかにゲイにまつわるエピソードがよく出てくる。

 もう1店、東口のブックオフではいい本がいくつも見つかった。110円の文庫本を3冊、220円の文庫本を3冊、珍しく特価ではない単行本も1冊買う。横須賀線に乗り、すぐに帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた昨日の「NHKニュース7」を観ると、秋田のスーパーに侵入したクマが捕獲されたというニュースをやっていた。山間部からは離れた住宅地なのだ。

 今日の「徹子の部屋」は鈴木浩介がゲスト。あまり意識したことがなかったが、50歳だから同世代だったんだ。西田敏行に憧れ、青年座の研究生になるその経緯が語られる。「徹子の部屋」には 2015年に初出演、そのときに西田敏行からメッセージのVTRをもらっていた。西田敏行に泣き上戸だと言われているそばからやっぱり泣いてしまう。最後に「劇場版ドクターX」の告知があり、西田敏行の話になったらまた涙する。「よく泣くっていうので怒られてたんですけどね。でも、「探偵ナイトスクープ」で西田さんもすぐ泣いてますからね。大丈夫だと思います、そこも引き継いでます。(笑)」

 今日の「さんま御殿」は「掃除が上手い有名人SP」。今まさに掃除ばかりしているところなので、これはありがたい特集だ。佐藤満春が初登場、ところどころでうんちくを披露する活躍。今日の「#バズ英語」はサイエンスの特集。芝居仕立てでスタジオに現れた少女、山田花凜というこの女の子は、13歳で気象予報士に合格してニュースになっていた子だ。

2024年11月13日水曜日

11月13日水曜日/餃子を食べて帰る

◇ テレビ

 朝、SNSを開くと、元アイドリングのタレントから新たに松本の性被害を証言するポストが昨日の段階であったことを知った。情報がめまぐるしく更新されるから、迂闊なことは投稿できないな。手こずっていたブログの更新をようやくひとつ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「#バズ英語」は「SNSで見る海外のそっくりさん」という特集。太田は若いころに豊川悦司に似てると言われたことがあって、女性誌に掲載されることになり、あちこちで言いふらしていたが、掲載前にボツになったという。XXCLUB の映画コーナーは「リトル・ワンダーズ」のウェストン・ラズーリ監督に対面インタビュー。番組後半には「レトロファッションブーム」の特集も。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は、「慎吾ママの部屋」では八嶋智人がサルバドール・ダリを演じる。「子ども記者会見」には福岡伸一が登場。蝶ネクタイをつけたこのスタイリングはなんなんだろうか。子どもたちは生物の話に惹きつけられる。最後は「ガヤガヤ姉妹」。「ガヤ」がつく街を紹介するコーナーだったのが、最近は「ガオ」がつく街になった。今回は新宿区の霞ヶ丘町というぜんぜん有名じゃない街を扱ったが、国立競技場や神宮球場があるのがこの街なのか。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、先週に引き続き、メンバーがひとりずつ1時間好きなことをする企画だが、KANON が陶芸に挑戦する企画に RIN もついてきた。

 今日の「徹子の部屋」は早見優がゲスト。徹子さんは昭和歌謡というと「ザ・ベストテン」のころの歌が好きだという。徹子さんの年齢で80年代の歌謡曲が好きだというひとは、実際、どのくらいいるんだろうな。

◇ 東戸塚

 夕方から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本の返却をする。横浜から横須賀線に乗り、東戸塚に移動。オリンピックのフードコートで、羽根つき餃子定食を食べる。590円。同じフロアのブックオフに寄り、220円のコミックを1冊、390円の単行本を1冊買う。駅のほうに戻り、マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーと、クッキー&クリームの三角チョコパイを食べる。読書するが、眠気がひどく、あまり進まない。もう1店、東口のブックオフでも、110円の文庫本を2冊、385円の単行本を1冊買っていく。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」から、第二次石破内閣の副大臣と政務官の人事が決定したニュースを観る。生稲晃子と今井絵理子が選ばれていて、大丈夫かなという感じはするのだけど、女性の起用を増やそうとしてこうなったというわけか。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は、まず、「決まり衣装芸人M-1予選前日のロケで衣装が汚れるくだりが発生したらさすがに躊躇しちゃう説」という企画。ちゃんぴおんずときしたかのが仕掛けられる。仕掛け人はにっぽんワチャチャの鈴木Mob.というまったく誰だかわからないアイドル。高野の2着目を汚すための仕掛け人として、劇団ひとり、カカロニ栗谷、ぐんぴぃが登場するニセ番組も行われた。後半は「大仁田厚実年齢より上に見られる事などないので万が一上を言われたら即電流爆破説」。ニューヨークのMCもよかったのだが、これはくだらなかったなあ。この企画の前提がまず正しいのかわからないのが馬鹿馬鹿しいのだが、ちっとも若く見られずに負け続ける大仁田に爆笑した。

2024年10月24日木曜日

10月24日木曜日/立憲民主党の街頭演説

◇ 雑誌

 朝、ラジオをつけっぱなしにしていたら、「#ふらっと」はヤーレンズが担当の日で、山田邦子がゲストだった。これはあとで聴きなおそう。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「散歩の達人」は町田・相模原・橋本特集。タブレット純のインタビューがある。「週刊新潮」には西田敏行の追悼記事があり、竹下景子、せんだみつお、山田邦子、中江有里、本木克英、井筒和幸、岡部まりらがコメントしている。「週刊文春」の宮藤官九郎の連載では、まずは「侍タイムスリッパ―」について書いている。「映画におけるコメディってこうあるべきだよなぁと感じました。それはつまり自分の作品、特に監督作は純然たるコメディではないんだなと改めて思い知ったということです。ハッタリとか奇をてらった演出が一切ない。」「侍タイムスリッパ―」に対し、宮藤は自分は「あえて」から入る作家性だとし、続けて「キングオブコント」について書いている。「そんな中、審査員の東京03飯塚悟志さんのコメントが印象的でした。いちいち僕の感想を真逆なのです。」 宮藤は、ニッポンの社長の小道具を破壊する演出や、ロングコートダディのほぼ声のみという演出をあげ、「演者が〝あえて〟そうしている部分を飯塚氏は確実に指摘、批評するのです。そうか。この人は〝あえて〟を必要としない作家性の持ち主なんだ。純然たるコメディ作家なんだな。対して僕は〝あえて〟から入る作家で、だから東京03のコントを毎回新鮮に感じるんだなぁ。」

◇ 二俣川・東戸塚

 午前中から外出。10月も下旬だというのに、また暑くなり、カバンにパーカーを入れ、家からは半袖で出る。未来の気候が心配だ。正午から二俣川で行われる立憲民主党の街頭演説に、野田佳彦がくることを知ったので見物にやってきた。場所は北口だったか南口だったか、エックスで確認すると、南口のバスターミナルだった。着いたときには始まる直前。やはり、セキュリティが厳重になっていて、警官がそこらじゅうに立っている。見物できる場所を探してうろうろしていると、通路には立ち止まらないでくださいと言われ、見物できるスペースは決められていて、コーンと柵で囲われている。そのスペースに入るには並ばなければならず、並んでいるあいだに、この選挙区の候補、青柳陽一郎が演説を始めた。選挙カーの上には最初から野田佳彦もいる。見物スペースに入る際には金属探知機によるボディチェックと簡単な荷物検査があり、検査に通ると、まるい赤色のステッカーを肩に貼られた。報道陣も多く、周囲を見渡してみると、ビルの上にも警備員が配置されている。見物スペースにはまだだいぶ余裕があるようだったが、入場は打ち切られ、通路を確保したその後ろにももうひとつ見物のスペースが設けられていた。青柳に代わり、連合の芳野友子の演説、そして、最後は野田佳彦が演説する。マイクの音が悪く、よく耳を傾けていないと話がわからない。自民党を批判する話がほとんどだったように感じたが、だんだん調子が出てしまったようで、けっこうたっぷりとやっていた。演説が終わると、野田佳彦は警備に囲まれながらギャラリーのほうにやってきて、青柳候補と一緒にグータッチをしてまわった。自分はグータッチはせず、遠巻きに写真を撮るのみ。野田佳彦は後方の見物スペースもまわった。

 ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却してから、横浜に移動。横須賀線に乗り換え、東戸塚に出る。オリンピックのフードコートで昼食にする。羽根つき餃子定食を食べた。590円。ここでインスタの投稿もして、それから、同じフロアのブックオフに寄っていく。110円の文庫本を2冊買う。駅のほうに戻り、ドトールに入り、ひと休み。読書をしてから、東口のブックオフにも寄る。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を1冊、新書を1冊、220円の新書を1冊買う。

 駅に向かうと演説の声が聴こえ、西口の声が東口にまで聴こえているのかと思ったら、エスカレーターを昇ったすぐ上のところでやっていた。しゃべっているのは候補者ではなく、誰かと思えば、金子勝だ。立憲民主党の山崎誠の応援にきていた。立ち止まり、金子勝の写真を撮っていたら、ビラ配りをしているお爺さんが「金子先生だよ」と教えてくれるので「知ってます」と答えた。いや、知ってるからいいけど、知らないひとに「金子先生だよ」って言っても、誰だよってことになるだろう。金子勝の知名度はどのくらいのものなのか。テレビで観ることもしばらくなかったが、記憶のなかの印象よりもずいぶん老けていた。最後まで聴かずに改札を通ってしまったが、ホームまで降りても、ずっと金子勝の声が聴こえる。金子勝ばかりしゃべっていて、候補者にしゃべらせなくて大丈夫なんだろうか。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた昨日の「NHKニュース7」を観る。38年前の福井県の中学生殺害事件が再審となるニュース。1986年、その当時のニュースの映像も残っているのだ。それにしても、なんというゆったりしたペースで進んでいくんだろうか。21歳で逮捕された男がなにもできずに59歳になった。

 昨日の「徹子の部屋」はゴルフの丸山茂樹がゲスト。この番組に初出演とは意外だ。丸山茂樹はパリ五輪の監督を務めていたんだな。今日の「徹子の部屋」はサンプラザ中野とパッパラー河合がゲスト。サンプラザ中野は何度か出ているようだが、パッパラー河合が初出演というのも意外だった。爆風スランプ全員では出たことがないのか。スタジオではふたりで「Runner」を披露した。サンプラザ中野は昔みたいにがなるような歌いかたではなくなっていた。

2024年9月24日火曜日

9月24日火曜日/涼しくなったせいか

◇ 東戸塚

 朝、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。録りためてある「私のバカせまい史」をまだこつこつと観ている。5月放送、さらば森田がプレゼンター「グラビアアイドルの「わがままボディ」意味わからないのにみんな使い続けてる史」は磯山さやか大フィーチャーの回だった。6月にはバカリズムがプレゼンターの回があり、前回の収録から1ヶ月だったバカリズムは「1ヶ月ごとに新ネタ作ってる感覚」だって。

 午後、外出しようとしていたところに不動産屋から電話があり、明後日、不動産屋にまた行くことになった。今日は一気に涼しくなり、今季初めてパーカーを着る。横須賀線に乗り、東戸塚まで。オリンピックにたまには違うルートで行ってみようと思い、改札前の地図を見て、西口から歩いてみた。地図を見ても、東口からとではどちらが近道かわからない。体感的にはいつもより近かったような気もするが、最後に階段を登らなければならないのが難点だ。

 オリンピックのフードコートで、昼食にする。牛ばらカレーを食べた。550円。テーブルにはアクリル板立てだけが剥がせずに残されている。これもトマソンの一種か。ブックオフでは買うものが見つからず、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。今度は東口にまわり、ブックオフにもう1店。こちらは買うものをいろいろと見つけ、220円の文庫本を1冊、390円の単行本を2冊と、もう1冊、読みたい本があり、1150円の単行本を買った。

 マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーと月見パイを食べた。読書は昨日の続き、「モジャ公」の2巻を再読した。最後のほうはあんまり覚えていなかったが、宗教が出てくるんだった。タコペッティというのが出てくるが、この作品にブラックユーモアがあるのはヤコペッティの影響があるのかな。

 帰りに、横浜駅の乗り換えの際に西口のイオンフードスタイルに寄っていくが、買いものしていると、妙にあたまがふらふらしてしまう。店を出たが、これはまずいと思い、コンビニに入りなおして、甘いパンを買って食べた。糖分が足りてないのではと思った。涼しくなったせいで、かえって、疲れを自覚できていなかったか。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、まず、ブログをもうひとつ更新。それから、録画していた「さんま御殿」を観た。「ひとりで生きられる人 VS ひとりで生きられない人」というテーマ。「ひとりで生きられる」側には、フェンシングの江村美咲選手、宮脇花綸選手が初登場のほか、三宅健、手塚とおる、紅ゆずる、シソンヌ長谷川らが、「ひとりで生きられない」側には、卓球の菊池日菜が初登場のほか、尾上右近、平愛梨、竹内由恵、オズワルド伊藤らが座る。雛壇両脇に長谷川と伊藤が陣取り、特に伊藤は菊地日菜をフォローする活躍をする。それ以上に手塚とおるも暴れまくり、今回はやけに面白かった。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。大阪の西川きよしのライブに出演したその舞台裏の話があり、そのあとには、太田が出演するドラマ「それぞれの孤独のグルメ」の話になった。撮影現場で会った松重豊のこと。太田の出演は松重豊の指名なのか。太田が久住昌之のファンだったというのも知らなかった。太田「あのひと、俺、大ファンだったから、昔さ。」「当時、蛭子能収か、泉昌之だったんだよ、俺のなかでは。」 泉昌之の「かっこいいスキヤキ」が好きで、その当時、田中にも読ませていたんだそうで、太田は作中のウルトラマンのパロディを説明する。

 ラジオを聴きながら、楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「サンデー毎日」には、たかまつななによる尼神インター誠子のインタビューがあった。渚だけが吉本に残っているから、誠子が吉本を辞めて芸人を続けているという状況をまるで知らなかった。下北沢でインディーズのライブに出ているという。容姿いじりについて、誠子自身がいやだったわけではなく、客の反応が変わってきたから封印したという話をしている。そのほか、「SPA!」の「エッジな人々」には横山剣さんが登場。「FLASH」にはカセットテープの特集があり、水道橋博士、阪田マリン、Night Tempo、猫ひろし、サエキけんぞうのインタビューが載っている。

2024年8月10日土曜日

8月10日土曜日/土曜なのに空いている

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。木曜の「アメトーーク!」は「CLUB配信で見られる作品集」。宮崎で大きな地震があった日の夜の放送で、L字型の画面に南海トラフ巨大地震注意の情報を出していた。2018年放送の「元々ボケやってたツッコミ芸人」は宮迫がまだいる時代。ほんの6年前だが、若林が若い。そのほか、2020年放送「ついつい深夜に食べちゃう芸人」(2020年)、「華丸・大吉芸人」(2012年)、「田中カワイイ芸人」(2018年)、「女性役やってる芸人」(2023年)、「かまいたちビックリ芸人」(2021年)、「ええ声芸人」(2011年)、「稲ちゃんカッコイイ芸人」(2019年)「中学イケてない芸人」(2022年)、「好感度低い芸人」(2013年)、「出川ナイト」(2008年)。

 今朝の「週刊フジテレビ批評」は「夏ドラマ辛口放談」の後編。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙の4人がそれぞれベスト3を選び、先週の放送では、1位、2位が発表され、今週は3位が発表された。梅田恵子はフジテレビ「ビリオン×スクール」、吉田潮は日本テレビ「降り積もれ孤独な死よ」、木村隆志はフジテレビ「あの子の子ども」、大島育宙はテレビ東京「錦糸町パラダイス」を選んだ。最後はそれぞれが選ぶ次世代スターの注目株。梅田恵子は木戸大聖、木村隆志は仲万美、吉田潮は伊東蒼、大島育宙は吉田葵をあげた。

 昼はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。今週も砂山アナはパリオリンピックの取材のため、代わりに、ニュース解説の速水健朗がオープニングから登場した。ゲストコーナーには、うなぎ愛好家の高城久というひとが出演。

 夕方から外出。駅に着くとダイヤが乱れていて、地震の影響がまだ続いているのかと思ったが、上星川駅でひとが転落した影響だとアナウンスがあった。しかし、この暑さのなかで電車を待たされるのは大変な苦痛だ。二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却する。昼食にしようと思うが、店を決められない。ジョイナステラスの店はどこも値段が高い。おまけに、土曜の二俣川はひとが多くていやになった。

◇ 東戸塚

 不意に東戸塚に行ってみたくなり、横浜駅まで移動し、横須賀線に乗り換える。東戸塚のオリンピック、3階のフードコートでようやく昼食にありつけた。スタミナカレーを食べる。760円。ここは土曜なのに空いていて、天国のようだ。同じフロアのブックオフで、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。

 東戸塚駅のほうに戻ると、雨がぽつぽつと降り始める。急ぎ足になり、東口のブックオフに飛び込んだ。220円の文庫本を1冊、新書を1冊買っていく。ブックオフにいるあいだに雨は止んでくれた。マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーを飲みながら、ちばてつや「ハリスの旋風」3巻を読んだ。2巻を読んでからだいぶ間が空いてしまったが、すんなりと続きを読めた。この時代のマンガはわかりやすくていい。

 帰りの電車内でSNSを見ると、志らく師匠がフワちゃんについて長文のポストをしていた。こころのこもった擁護だ。帰宅は夜遅くなり、メールをチェックすると、とんねるずのチケットの抽選結果が届いていた。結果は落選。ああ、武道館なんてとてつもなく大きいと思うのに、やっぱり競争率がすごいんだな。がっかり。一般発売で買えるかどうか。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「Nキャス」は、オリンピックがあったために3週間ぶりの放送だ。ニュースもオリンピックの話題から始まる。ブレイキン女子、日本の湯浅亜実選手が金メダルを獲得した。ビーチバレーの選手同士の口論があり、そこにDJが「イマジン」を流したというのは気が利いている。オリンピックの話題のあとには地震の話題。長崎の追悼式典には、G7の大使が全員欠席。そのあとには芸能ニュースが続き、フワちゃんの件を短く扱っていたが、フワちゃんの投稿を不適切投稿とするだけで、実際の投稿をきちんと報じないのはニュースとして変ではないのか。

 夜遅くに台所の掃除を始めるが、ネズミがまた発生するようになったのは地震の影響もあるのだろうか。タッパーを流しに出したままにしておいたら、ネズミに食い破られてしまっていた。のんびりと片づけている場合じゃないのか。

 深夜、Netflix を再契約し、「地面師たち」をようやく観始める。

2024年6月25日火曜日

6月25日火曜日/カレーはフードコート

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからブログを更新しようとするが、あたまがまわらず、もう少し眠りなおしてからブログの更新をする。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ると、福来スズ子の名前が出てきた。昨日だったか、脚本協力として足立紳の名がクレジットされていて、どういう仕事をしてるんだろうかと思ったのだが、今日のクレジットには名前がなかった。スタッフの名は月曜だけに出るんだったかな。

 昨夜の「キョコロヒー」は、以前、バイきんぐ西村にキャンプを教わった「おひとり様の先輩」という企画の続編。今回はコロチキ西野が登場し、筋トレの魅力をプレゼンする。いつの間にか、YouTube の企画で筋トレをしていたようだが、筋肉芸人はそんなにいらないな。

 「バカリヅカ」は第2期の最終回。最後はバカリズム考案の「不平等クイズ」という企画。解答者のうち、ひとりだけは先に正解を教えてもらっている不平等な状態で早押しクイズをする。解答者席には、飯塚、オードリー春日、朝日奈央が並んだ。正解を知っている解答者は正解すると10円、知らない解答者は百万円がもらえる。早押しなので、クイズが読まれる前からばんばん答えるということになり、当然、正解を知っているほうが強いのだが、11問目にして、正解を知らない春日が正解してしまうという誰も予期しない展開になった。そうなると、今度は春日が知る側にまわり、この百万円をかけて戦う。最終的には朝日奈央が百万円を獲得した。

 今日の「徹子の部屋」は水沢アキがゲスト。6億5千万円の借金を11年で返したというすごい話。別れた夫や息子の話をしていたが、ウィキペディアにあたってみると関係はどうやら複雑だ。篠山紀信との交流などについても話していた。水沢アキの口調は明るく、テンションが高い。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」には水道橋博士の不定期連載があり、「月刊Takada」と高田文夫先生について書いていた。イベントで年表を作った相沢さんの名も出てくる。中野翠の連載でも「月刊Takada」が紹介される。「SPA!」では、大島育宙の短期集中連載「松本人志論」が始まった。

 午後になってから、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴く。12時台ゲストは友近。沖縄のありんくりんや、ちゃらんぽらん冨好さんの話をしていた。

◇ 東戸塚

 夕方から外出。東戸塚にしばらく行ってないから行ってみたくなり、横須賀線に乗る。オリンピックのブックオフに寄ると、だめなときはだめなのだが、今日は当たりで、いい本がごろごろと見つかった。110円の文庫本を2冊、新書を2冊、220円の新書を1冊、コミックを1冊、390円の単行本を2冊買う。ブックオフと同じフロアのフードコートを初めて利用し、牛ばらカレーを食べた。550円。東口のブックオフにも、いい勢いをもっていきたかったが、こちらは今ひとつ。この店はカードの遊び場が作られ、売り場がずいぶん移動していた。カードの売り場ができるブックオフは、いい本が集まらなくなる気がする。しかし、いい本を1冊見つけ、ここはこれで御の字。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を2冊買う。

◇ ラジオ・テレビ

 横浜駅に戻り、南幸のドトールに入り、読書をしてから帰る。帰り道、歩きながらタイムフリーで昨日の「伊集院光のちょいタネ」を聴いた。パートナーは熊谷美帆。今週のテーマはラジオ番組の思い出。熊谷アナは子どものころにTBSの「こども電話相談室」に電話して、永六輔の色紙をもらったことがあるんだって。「ヤンパラ」の話題も出て、そこから「内海ゆたお」という名前も出される。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日放送の「#バズ英語」を観ると、なかやまきんに君のインタビューがあり、なぜスタジオに出ないんだろうかと思ったが、今は海外にいるのかな。今週は XXCLUB の映画コーナーがあり、「ブルー きみは大丈夫」という映画に主演するケイリー・フレミングに対面インタビューした。

 今夜の「アンタウォッチマン!」は「ジャーナリスト山崎」という新企画。「なぜ芸人は辞めるとラーメン屋を始めるのか?」という疑問を解き明かす。ワタナベでコアというコンビを組んでいた吉井というひとは、現在は野方にラーメン屋を開いていた。「世界・ふしぎ発見!」の前説をやっていたそうで、辞めるときには、徹子さんは現金10万円を、草野仁は高級腕時計をくれたという。この企画は聞き手が山崎だからいろいろとしゃべってくれるのだろう。もうひとり、リトルモンキーというコンビだった竜太郎というひとは自由が丘でラーメン屋を開いていた。フラットファイヴの所属だったそうだが、どちらのラーメン屋も見たことも聞いたこともないひとだった。

 深夜1時からラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。タイタンではコンプライアンスの講習会が開かれ、橋下徹の講義を受けたという。1曲目にかけた曲は、やっぱりサザンの新曲。ラジオを聴きながら眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...