ラベル 黄金町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 黄金町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月24日木曜日

4月24日木/「あぶない刑事」は横浜で

◇ ラジオ・テレビ

 朝、目が覚めると、つけっぱなしだったラジオから、ヤーレンズの「#ふらっと」が流れている。ゲストの渡辺正行が電話出演していたのだが、本当はスタジオ出演だったのに時間を勘違いしていたようだ。朝9時を夜9時と間違え、この時間は千葉にゴルフに行っていた。一緒にいた東貴博も電話に出る。

 NHKプラスで、今朝の「あんぱん」を観る。のぶ・今田美桜はたかし・北村匠海に受験票を届け、自分は遅刻寸前で受験会場にたどりつく。女子師範学校の受験科目は、数学、国語、歴史、地理、理科。音楽の試験では歌を歌い、当時の声楽の歌いかたをやっている。いちばんの難関は裁縫の試験。体操もあり、最後には面接もあった。面接官は男性と女性のふたり、女性のほうは瀧内公美だ。場面は朝田家に替わり。母と妹たちは料理仕事をしながら、のぶの帰りを待っている。三女のメイコ・原菜乃華「お姉ちゃん、遅いねえ。試験できたろうか?」 母・江口のりこ「できてもできてのうても、明るう迎えちゃろ。」 祖父・吉田鋼太郎と豪・細田佳央太も仕事をしている。その横をのぶがとぼとぼと帰ってきた。母と妹たちがそろそろと近寄り、声をかける。次女の蘭子・河合優実「お姉ちゃん、お帰り。」 メイコ「お帰りなさい。」 母「ご苦労さんやったねえ。」 笑顔で迎える3人に、のぶ「ただいま。3人とも、なんかええことでもあったが?」 そこにたかしがお礼を言いにやってきた。「今朝はありがとう、助かったよ。のぶちゃんは、試験、遅刻しなかった?」「大丈夫、なんとか受けれた。たかしは試験どうやった?」「おかげでがんばれたよ。苦手な数学もなんとかなった。」「たかしだけでも受かってくれたら、それが救いや。うちはきっとだめや。面接でも、えらい失敗してしもた。」 緊張感がある面接の風景が思い返される。志望動機を訊かれ、つぎに長所を訊かれたのぶは「はい、わたしの唯一の取り得は、足が早いということです。」 女性の面接官「足が早い? では、なぜ今朝は遅刻しそうに?」「ちょっと寄り道を…。」「寄り道? 遊び半分で試験受けにきたんですか?」 男性の面接官に家族は進学に賛成なのかと訊かれると、のぶは父が早く亡くなり、働く家族の事情を語るが、「それで?」と詰められる。「家族みんなに苦労をかけて、ひとりだけ進学させてもらう資格が、こんなわたしにあるがかないがか、正直…」 女性の面接官は「ここは悩みを相談するところではありません。」と強い口調。のぶ「申し訳ありません。」 朝田家の玄関にたかしとのぶが並んで座っている。たかし「まだ、わからないよ。のぶちゃん、あんなに勉強がんばったんだしさ、合格発表まで希望を捨てずにいようよ。」 のぶ「そやね。ありがとう、たかし。」 母がふたりにあんぱんをもってくる。母「ふたりとも、受かるとええねえ。」 たかし「おばさん、ヤムさんは?」 母「配達に行ったけんど。」 たかし「合格あんぱん、ありがとうございますって、お伝えください。」 柳井家では、食卓にはさっそく豪勢な料理が並ぶ。たかし「お赤飯?」 女中・瞳水ひまり「はい、奥さまと登美子さまが合格の前祝いということで。」 母・松嶋菜々子と叔母・戸田菜穂が料理を運んでくる。叔父・竹野内豊「赤飯は気が早すぎるやろ、まだ受かったわけやないのに。なあ、たかし。試験は水ものや。受かっても浮かれたらそれまでや。もし落ちちょっても、それで人生が決まるわけやない。」 叔母「あなた、縁起でもないことを。」 母「たかしのこと、これからもご指導お願い致します。たかしは将来きっと、ひろし先生や千代子さんに、ご恩返ししますから。」 叔父「ほいたら、いただきます。」 たかしは自分の部屋に戻ってくると、くたびれた様子で体育座りをする。「入るぞ」といって、叔父が入ってくる。「たかし、今、いちばんなにがしたい?」 叔父はあぐらをかいて座る。「今日でひと区切りや。今すぐ、なんかしたいことあるやろ? 今日ぐらい、そのしたいことをすればええ。」 たかしは「マンガ…」と答える。「ん?」と訊き返す叔父。「マンガです。」「やっぱりマンガか。」「あればああったマンガ、どこいった?」と訊かれ、たかしは押し入れの衣装ケースのなかにしまってあったマンガを出す。フタを開くと、いちばん上には「のらくろ」の本と、たかしが入選したマンガがある。「ここです。」といって、それらを見るたかし。「叔父さんも、小学生じゃあるまいしって、あきれますか?」 叔父「まあ、今日ぐらい、好きにしたらええ。」といって、たかしのあたまをなでて部屋を出ていく。たかしは嬉しそうな顔になり、机に向かってマンガを描き始める。1コマ目、受験会場にいるたかし、女学生に「キャー」「ステキー」と言われている。2コマ目、走ってきたのぶがなにかを投げる。3コマ目、たかしが受け取ったのは合格あんぱん。4コマ目、パンを食べるたかしと顔を見合わせるのぶ、「合格ハコノパンノオカゲダネ」「イイナア」という声。それを後ろから母が覗き込んでいた。「マンガ描いてたの?」「はい。」「いいんじゃない、今日ぐらいは。高知第一高等学校に入ったら、また大変な日々が始まるんですもの。つぎは医学部受験に向けてがんばらなきゃ!」「お母さん、僕は、医者には…」と言いかけると、母が「なれますとも。たかしはいつも最初は自信がないけど、やればできるのよ。今日も試験できたんでしょ?」「うん。」とうなずくたかし。母「たかしがみんなに尊敬されるお医者さんになったら、亡くなった父さんも喜ぶわ。母さんも嬉しい。」「うん。」 いよいよ合格発表の朝、朝田家では家族が朝食を食べている。のぶは食べ終わると、祖父に「お爺ちゃん、女子師範学校だめやったら、すぱっとあきらめて、家の手伝いを一生懸命します。」 今度はヤムさん・阿部サダヲのほうを向き、「ヤムおんちゃん、そのときは、うちを弟子にしてください。」というと、ヤムは「断る」と即答。のぶ「え?」 ヤム「お前、不器用だからな。」 祖父「おんしゃあ、うちのかわいい孫になに言うがせよ。のぶ、それより、花嫁修行じゃろ。」 祖母・浅田美代子「急がんと、お嫁に行きそびれるきねえ。」 蘭子「みんなあ、もう落ちたようなくちぶりやんか。」 メイコ「まだ落ちたと決まったわけやないのに。」 豪「のぶさんが落ちるわけないですき。」 のぶ「ああ、3回も! その言葉言わんといて…。」 のぶは立ち上がり、父の帽子に敬礼をする。汽車に乗り、合格発表に向かう。掲示板を不安そうに見に行くのぶ。いっぽう、たかしも合格発表を見に行っていた。のぶは笑顔になって走っていく。ちひろが駅までたかしを迎えにくると、待合室にはのぶが座っていた。ちひろ「あっ、のぶさん。のぶさんも今日、発表やないですか。」 笑顔ののぶは立ち上がり、「おかげさまで、合格した。」 ちひろも表情が明るくなり、「おめでとうございます!」「ありがとう。まだ信じられんけん。うちが受かったがやけん、たかしも必ず受かっちゅう思うて、待ちよったがやけん。」 そこに改札から、とぼとぼとたかしが出てくる。ちひろ「あっ、兄貴。」 のぶ「たかし」 たかし「のぶちゃん…。」 少しの間のあと、「だめだったよ。」 のぶの表情を映す。たかし「走って受験票もってきてくれたのに。ごめん…。」 たかしを見るのぶの表情で今日は終わり。

 昼はラジオ。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴き、続けて、「ビバリー昼ズ」を聴く。ナイツとミチコさんでカンコンキンの話をしていた。

 ラジオを聴きながら、楽天マガジンのチェック。今週は忙しく、なかなか雑誌が読めずにいた。「週刊文春」の「原色美女図鑑」は今田美桜。「あんぱん」の特集もあり、これは買っておこうか。ちょっと驚いたのは、中野翠の特別インタビューがあり、シネマチャートをついに退任するようだ。「週刊新潮」には生誕100年の三島由紀夫特集があった。五木寛之の連載エッセイはタブレット純のラジオに出演したこと、坂上忍の連載コラムは「オールスター感謝祭」の江頭の騒動について書いている。ゴールデンウィークの読書特集があり、中江有里が5冊選んだなかにプチ鹿島「半信半疑のリテラシー」を入れている。「女性セブン」には中居正広が水面下で反撃の準備を進めているという記事があり、古市憲寿が指摘した空白の3日間というのがあるようだが、志らく師匠も自身のポッドキャストで態度を一変させたって。山田美保子の連載コラムは「あんぱん」について書いている。「サンデー毎日」の読書日記は近田春夫の担当、古市憲寿に嫌味を書きながら、プチ鹿島「お笑い公文書2025」を紹介している。

 「週刊大衆」の井筒監督の連載コラムでは映画製作現場の働き方改革に異議を唱えているのだが、それはともかく、「岸和田少年愚連隊」撮影時のナインティナインがヘリコプターでつぎの現場に飛んでいったとか、山城新伍が「ナイナイと共演したいから待っといて!」といって、徹夜で高速を飛ばして間に合わせてくれたなどのエピソードが面白い。そのほか、「たけし・さんま・タモリ 知られざる師弟の絆 壮絶秘話」という記事があり、てれびのスキマさん、西条昇が取材に応えているほか、ラッシャー板前、ジミー大西のインタビューがあり、吉田豪も短いコラムを寄稿している。

 テレビ番組をあれこれと。昨夜の「ひっかかりニーチェ」は、先週に引き続き、ニューヨーク屋敷がゲスト。「私も人見知り」という発言にひっかかるという投稿があり、じつは、永野も屋敷も三谷アナも人見知りだという。三谷アナが、逆にカメラの前のほうがオフの自然体だというと、永野と屋敷は共感する。屋敷が、こういう人見知りのやつのほうがものごとを深く見えているかのような風潮もだめだといって、「カリスマみたいになるのがいちばんだめだ」というと、永野「でも、それ、今、学んだというか、俺、カリスマだと思ってました。(笑)」 屋敷は仕事で一緒になるアイドルと話すと、憂いを見せないという。「芸人だけなんですよ、憂いで金稼ごうとしてんの。だから、逆に、アイドルのほうがもう芸人とか、今、俺のなかで…。」 永野「たしかに! 芸のひとだよね。」 

 火曜に放送された「キョコロヒー」は「自作自演トレーニング」という企画。活動休止後に芸能界にどうカムバックするか、理想の復帰をシミュレーションする。トーク番組出演や、それから、芸能レポーターの駒井千佳子の取材に対応する練習も。ゲストはハナコ岡部。

 月曜の「しゃべくり007」のゲストには、本が15万部売れているせいやが登場した。小学生のころは「お笑いクラブ」に所属、その顧問の先生との出会いが大きかったのだ。小学生のころに漫才で出演したテレビ番組の映像が流される。中学時代は大人気だったのが、高校生活でつまずいた。いじめられ、ハゲもできていたどん底だったせいやを、団地の友だちたちが救ってくれた。その友人たちがスタジオに登場する。せいやのその状況は1年生のときの文化祭で挽回される。いじめグループに台本を書く役目を押しつけられたのがきっかけで、せいやが台本を書いた劇で優勝した。3年生のときの文化祭の映像が流されたが、このときにはもう人気者で、今のせいやそのものだ。

 日曜の「おしゃれクリップ」のゲストもせいやで、ここで本の話を詳しくしていた。「しゃべくり007」で語っていた文化祭で挽回した話がこの本に書かれているのだ。小学生時代のテレビ出演の映像がこちらでも流された。付き合いの長いインディアンス、家族の様子を知るイワクラがVTR出演する。この番組では、せいやが家族の話をしているのが珍しい。最後には妻からの手紙も読まれた。

◇ 関内・雑誌・映画

 午後から外出。横浜に出て、まず、昼食。ムービルの松屋に入り、ニンニク野菜牛めしを食べた。890円。食券を買おうとしていると、後ろにつぎの客に立たれて、急かされるように食券を買ってしまった。ビブレのブックオフに寄ると、なんと、「ルーキー新一のイヤーンイヤーン人生」を390円で発見する。そのほか、220円文庫本を2冊、単行本を1冊買う。下の階のタワーレコードにも寄り、「bounce」をもらっていく。

 横浜から関内に移動。有隣堂に寄り、「週刊文春」を買っていく。イセザキモールのブックオフにも寄り、110円の文庫本、390円の単行本を1冊ずつ買う。黄金町方面に進み、マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーとアップルパイを食べる。2階の席に、大声でずっと電話をしている関西弁のハゲオヤジがいて、うるさくてたまらなかった。

 マクドナルドで、「週刊文春」をざっと読む。今号はゴールデンウィーク特大号、「あんぱん」特集があるからこれは買っておくことにした。ひさしぶりにスキャンダル以外が目当てで「週刊文春」を買った。今田美桜は「原色美女図鑑」だけでなく、「あんぱん」特集にはロングインタビューも載っている。梯久美子と、やなせスタジオにいた越尾正子の対談もあり、梯久美子は「詩とメルヘン」の編集者だったのだ。ドラマとは違って、やなせたかしと暢さんは実際には幼なじみではないというのはこれを読まないと考えもしなかった。今週の「文春」は世間的には永野芽郁と田中圭の不倫記事が大騒ぎになっているが、ほかのページにはあだち充の特集もあり、阿川佐和子の対談には幾田りらが登場している。

 シネマジャック&ベティにて、「帰ってきたあぶない刑事」を観る。「全国ミニシアターキャラバン」という特集上映の作品のひとつ。去年公開された映画だが、ジャック&ベティで「あぶない刑事」は楽しそうだなと思って観たくなってしまった。20時ちょうどの回。レイトショー料金、1500円。入場時に小さいトートバッグをもらえた。去年、舘ひろしと柴田恭兵がこの映画の宣伝のために出ていた番組もいくつか観ていたからそのときから興味をもっていたのだが、とはいえ、ドラマが放送されていた時代には特に熱心に観ていたわけではなく、小学生のころだったが、兄が観ていたから一緒に観ていたくらいで、進んで観たという記憶もない。映画にいたっては1本も観ていないが、でも、なぜだかやっぱり好きなのは、東京の下町っ子が寅さんを好きなのと同じだろう。観ればやっぱりテンションがあがる。期待どおりの展開、見せ場も盛りだくさん、ただただ楽しい娯楽映画だった。カジノ誘致の企業が悪役になっていたのもよかった。しかし、浅野温子はあんな扱いでいいのかな。


<

◇ テレビ・ラジオ・洗濯

 黄金町から京浜急行で帰ってくる。夜遅くに帰宅し、夜もまた、テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は内野聖陽がゲスト。17年ぶりの出演。最近まであまり認識もしていなかった俳優だが、気さくで面白いひとだな。徹子さんは内野の舞台を観て、ファンレターを書いたって。

 眠くてしかたがないが、深夜にコインランドリーに行ってくる。連休前に行っておいたほうがいいだろうと思った。洗濯中、タイムフリーで、先週木曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴くと、ここでも「ラヴィット!」で暴れた話をしていた。そのあとには西加奈子の家に呼ばれた話をしていた。

2025年2月14日金曜日

2月14日金/撮ることの暴力性

◇ テレビ

 昨夜も眠れず、早朝から眠り、昼前に起きあがる。TVer で、テレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「立ちトーーク」。小峠英二、ヒコロヒー、ハナコ岡部、ニッポンの社長辻、バッテリィズ、小籔千豊、シソンヌ長谷川、熊元プロレス、モンスターエンジン西森、とにかく明るい安村というメンバー。バッテリィズエースが中心になり、ことごとく面白い。前列の客がもっていたボストンバッグを犬だと思ったというエピソード。「さんま御殿」に出演したときに高畑淳子に握手されたが高畑淳子を知らなかった。初めて見た女性の裸は熊元プロレス。小峠のセリフ「なんて日だ!」が出てこなくて、「ここだよねえ?」と答える。軽井沢がわからないエースに、蛍原が夏は涼しいから避暑地になると説明すると、「でも、どこでもいいですよね、それやったら。」と答えたエース、それを「新しいひろゆき」と呼ぶヒコロヒー。

 昨夜の「私のバカせまい史」は、ヒコロヒーがプレゼンター「男性アナウンサーとオタクどっちが先なのか史」。桝太一は生物オタクのほか、コンビニオタクでもあった。安東弘樹は自動車オタク、現在は自動車ジャーナリストでもある。日本初のオタクアナウンサーは1925年にさかのぼり、元東京放送のアナウンサー京田武男にたどりつく。京田は水泳オタクだった。テレビ初のオタクアナウンサーは山川静夫の歌舞伎オタク。徳光和夫は巨人オタク、しかし、これは普通は巨人ファンと呼ぶんじゃないのか。フジテレビの男性アナは全員なんらかのオタクだそうだが、西山喜久恵によると、入社試験のときにはオタク系が多い印象はなく、スポーツ実況をするアナウンサーは膨大なデータをまとめるため、それがオタクに見えるのではという見解。倉田大誠アナの実際のスポーツ実況のための自作の資料が公開されたが、「13歳、真夏の大冒険」という名ゼリフはこのひとなんだ。

◇ 面会

 午後から外出。今日はだいぶ暖かい。風もなく、穏やか。ジャンパーではやや暑い。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。上白根町のバス停から歩き、老健まで面会に。エレベーターで3階にあがると、ベトナム人の女の子の介護士さんが母を連れてきてくれる。いつものテーブルに座っていたが、眠っていたようで、ちょっとぼんやりしている感じだった。壁に貼られた写真が節分の写真に貼り替えられ、真ん中に母の写真があった。いつもどおり、30分ほどで失礼する。エレベーターを開けてくれた介護士さんに母に似ていると言われた。マスクをしているのに、目元だけでも似てるんだな。

 今日は長坂からバスに乗り、鶴ヶ峰にすぐに戻ってきた。行き帰りの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。昨日木曜のオープニングで話していた「紅白」リマスター版の話題で、ナイツ土屋が司会が水前寺清子と言っていたのを高田先生が伊東ゆかりだと訂正する。スタッフが誰もわからないのかともダメ出し。このときの「紅白」は塚田茂が構成していたからコントが多いのだ。12時台ゲストはエバース。クロスドミナンスの漫才の披露から始まる。ふたりとも野球経験者で、まずは野球の話になった。エバースはふたりとも面白いし、落ち着いた会話をするのがいい。磯山さやかが会話の世代差を埋めるいいお姉さんになっていた。

◇ 日ノ出町

 鶴ヶ峰から横浜に移動、京浜急行に乗り換え、日ノ出町に。まずは中央図書館に寄っていく。じっくりと棚をまわり、読みかけで返した本を含む3冊を借りる。読みたい本はいくらでもあるのだけど、読むペースを考えないとなかなか借りられない。

 イセザキモールまで歩き、遅めの昼食。黄金に入り、ホイコーロー定食を食べる。から揚げがふたつつき、680円。マクドナルドに入り、ひと休み。とても混んでいて、アイスコーヒー1杯もらうだけなのにかなり時間がかかった。立って待っているだけで、あたまがふらふらする。酸素が足りてないのかもしれない。SNSから、くるまがオンラインカジノに関与とのニュース。ちょっとは謹慎するのかもしれないけど、くるまの能力ならばすぐに復帰はするんじゃないだろうか。むしろ、ダイタクら、ほかの謹慎者たちにとっては心強いんじゃないか。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、「どうすればよかったか?」を観る。20時40分の回。スタンプカードがひさしぶりに満点になり、期限までになにか観なければならず、この映画、新年に観るには重いからいったんは避けたのだが、公開期間が意外と長く、やっぱり観ておきたくなった。統合失調症の姉を記録したドキュメンタリー映画なのだが、観る前の想像よりも特異な家庭の出来事ではないと思った。撮ることの暴力性をとても感じさせられる。25年経って、姉が初めて入院したあとの変わりよう。この年月はなんだったんだろうという気になる。この映画は姉が亡くなるところまでを映すのだ。どうすればよかったかじゃねえだろう。

 黄金町から京浜急行で帰る。鼻つまりがずっと続いているせいか、三半規管に関係するのかわからないが、電車に乗って座っているのに軽い乗りもの酔いのようになった。数日前にも同じ症状があったからちょっと気になる。

 夜遅くに帰宅し、NHKプラスを使い、今日の「ニュース7」を観る。天気予報によると、来週はまた寒くなるようだ。TVer で、テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は佐藤弘道がゲスト。昨年、脊髄梗塞を発症し、腰まわりの感覚が今でもないのだという。CM明けから、妻の久美子さんも加わる。

 昨夜の「透明人間キンタロー。」は猪狩蒼弥が登場し、ドミノに挑戦させられるが、1000個並べられなければ罰が与えられる。その部屋にレディー・ガガになったキンタローが入ってくるが、透明人間なので猪狩蒼弥には見えないことになっている。レディー・ガガと入れ替わり、北大路欣也、片岡鶴太郎がやってくる。最後は罰として、猪狩蒼弥も透明人間の鶴太郎になった。

2025年1月15日水曜日

1月15日水/私は映画が好きです

◇ ラジオ・テレビ

 今朝は寒くて、ゴミを出すのをさぼってしまった。寝床のまま、スマホのNHKプラスを使い、昨夜の「NHKニュース7」を観る。それから、タイムフリーで、先週の「伊集院光のタネ」を立て続けに聴いた。11時半からはオンタイムのラジオに切り換え、「ビバリー昼ズ」のオープニングだけ聴いた。そういえばと、「寄席山藤亭」のチケット発売が今日からだったと思い出し、キノチケオンラインを確認するとまだまだ売れ残っていた。正午前に無事に購入する。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」にモーリー・ロバートソンが登場。面白い話をしていたのだが、いつものこのコーナーからするとちょっと短く、10分程度で終わってしまった。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、くっきーと絵を描く企画。くっきーが MIZYU の顔を描き、SUZUKA がくっきーの顔を描いた。SUZUKA の絵はインスタの別アカでも知っていたが、独特のタッチだ。今日の「徹子の部屋」は渡辺美里がゲスト。コロナ禍で裁縫に目覚めたという話をしていた。

◇ 黄金町

 夕方から外出。京浜急行に乗り、黄金町まで。イセザキモールのバイアップの外のワゴンを覗いていくが、寒くて根気がなく、なにも買わない。遅めの昼食になり、錦珍楼に入り、豚肉とキャベツ味噌炒めの定食を食べた。980円。けっこう満腹になってしまった。黄金町駅前まで戻り、カフェサンポポラに入り、ひと休み。ここでカレーを食べてもよかったのだが、外に値段が出ていなかったからやめてしまった。つぎからは選択肢にしよう。少し読書をする。

 シネマジャック&ベティにて、今年初の映画館で観る映画は「アイ・ライク・ムービーズ」。19時50分の回。窓口で映画のタイトルを言うわけだが、つまり、「私は映画が好きです」といってチケットを買うということになる。映画オタクのだめだめな少年の映画。他愛もない映画という気もしたが、通ってきた道、という感じがしてだんだん愛おしくなっていった。今年初映画としてはなかなかいい。スタンプカードもひさしぶりに満点になった。

 黄金町からひさしぶりに西横浜まで歩いた。しかし、長い距離を歩くにはまだちょっと寒すぎる。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜に放送された「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」を観ると、岐阜県が外国人観光客を増やしているというニュースをやっていた。「SHOGUN」の影響で関ヶ原が人気なのか。石丸新党立ち上げのニュース、それから、芥川賞と直木賞が発表になり、芥川賞は安堂ホセと鈴木結生、直木賞は伊与原新が受賞。そして、そのあとには、中居正広の報道について、フジテレビが外部弁護士を入れて調査していることが速報で伝えられた。この件をNHKが扱うのは初めてだろうか。少なくとも、この19時のニュースでは初めてだ。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は、先週に引き続き、「クロちゃんリアル人生すごろく」の後編。旅館の脱衣所で服を盗まれるクロちゃんがくだらない。最後はスタジオに呼び出してネタばらし。残り6マスを行ったり来たりして、ゴールには「プロポーズ?」の文字。クロちゃんは答えをいったん保留にして、改めてプロポーズを決意する。この続きはまた来週だって。さすがにもういいよ。

 「あちこちオードリー」を観ると、こちらのゲストもクロちゃんだった。なすなかにし、福留光帆も一緒に出演。福留光帆というひとは「さんま御殿」で観たことがあったが、このタイミングでSNSのトレンドにも名前が出ていて、改めて確認してみたら活動休止が発表されたようだ。なすなかにしはオードリーよりも後輩だったか。なすなかにしが「いまぶーむ」に改名させられた打ち上げでは、じつはクロちゃんも「ジューシーハンバーグ」に改名させられていたという。

 YouTube に「R-1」の3回戦の動画が公開されたというので、ホームページから結果を確認していたら、談吉さんが出場していたことを知った。2回戦で落ちてしまったのか。談吉さんの情報を調べてみたら、真打の内定が決まったことも同時に知ることになった。

2024年8月28日水曜日

8月28日水曜日/上質な喜劇

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。深夜には雨が降っていたが、この時間には止んでいた。少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜は「ワルイコあつまれ」がずいぶんひさしぶりの放送だった。「子ども記者会見」に林修が登場。林修というひとも得体のしれない人物だと思っていたが、銀行員になったのをすぐに辞めてしまい、借金ができたために予備校講師になったという経歴をここで初めて知った。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、テレビ朝日のイベント「サマーステーション」の舞台裏に密着する。Klang Ruler、H ZETTRIO、水曜日のカンパネラも出演。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は、ピン芸人になった兼光タカシの特集。解散した2日後から劇場の出番をもらい、今では、吉本の全劇場で本公演の出番をもらっているというからすさまじい力量だ。解散直後には一気に仕事がなくなったが、いろいろと助けてもらい、給料は半分ほどでとどまったという。それが収入はもうだいぶ戻っているというのだ。同期の銀シャリがコメント出演。橋本「兼光で30分、夢のようですよ。これがテンションあがりますね。(笑)」 同期では、コントのジャルジャル、漫才のプラス・マイナスが2大巨頭だったという。橋本「プラス・マイナスっていうとんでもない漫才師がいたから、僕らも、そのなかで泳がしてもらってた感じはありましたけどね。」「そもそも芸としてのスキルが異常に高い。」「ひとりで、しかも本出番もらえるっていうのはもう、まあ、これもうバケモンですね。これはすごすぎますね。実力者ですよ、ほんとに。職人ですね、ほんとに。」 スタジオでもピンネタを披露。ものまねで桃太郎を語るというのは、いろんなものまね芸人がやるスタイルではある。アイデンティティ、R藤本とのコラボコントも披露。

◇ 黄金町・伊勢佐木町

 午後から外出。京浜急行に乗り、黄金町まで。シネマジャック&ベティにて、「お母さんが一緒」を観る。14時20分の回。橋口亮輔監督の9年ぶりの新作は、ペヤンヌマキのブス会の舞台を映画化した。母親を温泉に連れてきた三姉妹。その三姉妹を、江口のりこ、内田慈、古川琴音が演じる。そこに現れる三女の彼氏を演じるのはネルソンズの青山フォール勝ち。この役に青山フォール勝ちを思いついたのがすごい。母はすがたを現さず、ほぼこの4人だけのこじんまりしたドラマになっている。橋口亮輔監督を初期作から追いかけているわけではないのだけど、過去2作は劇場で観ていて、どちらも素晴らしい良作だった。前作は9年前、その前は16年前だ。その橋口亮輔監督が喜劇を撮るとこうなるのかという映画だった。とても上質な喜劇。江口のりこは名人芸と言いたくなるほど。


 イセザキモールのブックオフに寄り、220円の単行本を2冊、390円の単行本を2冊買っていく。松のやまで戻り、油淋鶏定食を食べる。890円。無料券でポテトサラダもつけた。有隣堂に寄り、「Hanada」を立ち読みする。小林鷹之と櫻井よしこの対談があったが、まるで総裁選に出ることがわかっていたかのようではないか。高田先生の連載はお気に入りのテレビ番組について書いていて、地上波では唯一、「私のバカせまい史」を紹介している。

 イセザキモールの端っこのベローチェに寄ろうとしたら、改装中だった。関内駅の向こう、セルテの裏のベローチェまで足を延ばし、読書をしてから帰る。関内から横浜駅までは、ひさしぶりに歩く。ようやく歩ける気候になった。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。「タイムショック」からオリジナル・ラヴ「TIME」をつなげてかけていたのがかっこよかった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、立川談春が二度目の出演。ドラマに多く出ている談春だが、ドラマの演技と落語の違いは、役者はカットがかかるとその場でセリフを忘れられるが、落語家は一回覚えると死ぬまで忘れない。演じることのアプローチがまったく違うのだという。競馬実況を覚えたのが原点だということ、それから、談志、志ん朝でもつけていたという落語のノートを談春はつけていないという話をしていた。徹子さんに「ちょっとやってみていただいていいですか?」 と言われ、「なにをやるんですか?」と訊き返す口調が怖くてはらはらする。徹子「なんでもいいですから。」 談春「なんでもいいって…、えっ、落語を?」とはいうが、ここからなんと「夢金」を始めたのには驚いた。今の落語家は舞台の本番のようにして覚えるといって、それも実演してみせる。「僕は落語家になって40年で、こんなに落語の覚えかたって変わるんだっていうくらいに、すごく最初っから感情をこめたり、個性を出そうとする、っていうのが、いい悪いかわからないですけど、僕らが教わって覚えてたころと、今の落語家さんのいちばん大きな違いですね。」といって、「浮世根問」をやってみせた。1990年放送、談志師匠が54歳のときに出演した回の映像も流されたが、これもはらはらする映像だ。番組の終盤、小春志さんからコメントが届いていて、徹子さんが読みあげるそれを談春師匠は満面の笑顔で聴いていた。

 今夜の「あちこちオードリー」は、ニューヨークと岡田紗佳がゲスト。ニューヨークの YouTube の再生回数が低いとは知らなかったな。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は満島ひかりがゲストの後編。三村との疑似会話、「バカじゃないの?」の演じ分けが楽しい。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは志らく師匠。昇太師匠の水曜に出るのも嬉しいのだが、昇太師匠との出会いは四谷倶楽部だったという話などもしていた。志らく師匠は今はフースーヤが好きなようだ。

2024年8月7日水曜日

8月7日水曜日/なんにも知らなかった

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ていると、堺小春と望月歩が結婚することを寅子に報告させる場面で、遠山俊也がインタビューするみたいにマイクを向けるしぐさをしてみせたが、さすがにこの時代にそれはないんじゃないか。このドラマはおそらく、登場人物を意図的に現代人にしている面があって、変顔をやってみせたりするのもそうなのだが、このマイクを向けるしぐさにはなんの効果があるのかわからない。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、ヨーロッパツアーに密着のほか、YouTube で公開されていた野村萬斎と対面する場面にこの番組も同行していて、YouTube の撮影のあとにこの番組の撮影になっていた。蹲踞の姿勢で動く稽古をするが、4人は教えなくてもあっさりできてしまう。すり足や蚊の動き、狂言の笑いかたを萬斎から直接仕込まれていた。

 「伊集院光のタネ」を1回聴きそこねてしまったのが悔しくて、聴き逃さないよう、タイムフリーで、先週の放送から昨日の回までを一気に聴いてしまう。先週木曜の「鉄道マニアに言わせれば」というタネで、8歳の子から届いたメールがかわいかった。

◇ 黄金町

 午後から外出。ゴミ捨て場の前を通ると、回収できないゴミが残されていて、それはうちが出したゴミだった。まいったな。とりあえず、今は出かけるからスルー。京浜急行の黄金町まで出て、カフェサンポポラに入る。アイスコーヒーとナーンドッグを食べた。560円。少しなにか食べておきたかったからだが、食べたかったものとはちょっと違った。失敗。しかし、ここはアイスコーヒーは安くて助かる店である。読書をして、それから、音楽を聴きながら少しぼんやりしようというつもりでいたら、モバイルバッテリーをうちに忘れてきたことに気がついた。スマホのバッテリーが心配で、音楽なんか聴いている場合ではない。しかたがないから、無音でぼんやりしていた。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、「マミー」を観る。16時15分の回。評判になっているのかわからないが、けっこう混んでいた。和歌山毒物カレー事件を検証したドキュメンタリー。映画は美しい風景から始まる。この映画のもつ語り口は過剰なものにも思えたが、この映画は驚くべきことをつぎつぎに明らかにしていく。そのすべてが初めて知ることばかり。あんなに有名な事件なのに、この事件のことをなんにも知らなかった。じつは証拠がなにもないこと、さらに、目撃証言のあやしさを検証していく。科学的な鑑定まで見せられると、これははっきりと無罪ではないかと思わされる。林真須美がみるみる犯人にされてしまう世間の暴力性が怖い。しかし、夫もまたどうしようもないひとではあった。映画には林真須美の4人の子どものうち、長男のみが登場する。この映画、どういう結末を迎えるのかと思えば、最後は監督の暴走で終わった。


 ジャック&ベティの近くの角の風俗店がベローチェそっくりの外観になっていた。訴えられるんじゃないだろうか。イセザキモールを関内方面に進み、マイカリー食堂に入り、欧風ビーフカレーを食べる。500円。ブックオフに寄り、220円の文庫本を2冊買っていく。横浜駅までは歩こうかと思っていたが、暑さが心配になり、関内から電車で帰ることにする。眠気がひどい。

 帰宅は夜遅くなる。まだそのままになっていた回収されなかったゴミをこっそりと持って帰る。うちに帰ると、ネズミが出た形跡があった。ここしばらくは出なくなっていたが、どういうきっかけかな。なにがかじられているかわからないから気持ちが悪い。ネズミ臭いのもいやだ。

 タイムフリーで、先週水曜に放送された「ピエール瀧と大根仁のオールナイトニッポンGOLD」をようやく聴いた。Netflix の「地面師たち」の公開記念の番組。進行役に荘口彰久も出演。前半のゲストに綾野剛、後半のゲストにマキタスポーツが登場。ブログをもうひとつ更新してから、深夜1時頃には眠った。

2024年6月9日日曜日

6月9日日曜日/黄金町バザール

◇ テレビ・ラジオ

 朝、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「Nキャス」は、前の時間帯のバレーボール中継が早く終わったのかなんなのか、普段よりも早く番組を始めていたようだ。そんなこともあるのか。都心からカラスが消えたという特集をやっていた。カラスの代わりに猛禽類が増えているらしい。増山江威子の訃報も扱われる。去年、毒蝮三太夫の YouTube に出演していたそうで、その音声が流された。

 昨夜の「ゴッドタン」は恒例企画の「みなみかわの相談相手オーディション」。まずはオズワルド伊藤が登場、続いて、きしたかのが登場し、高野と伊藤が大ゲンカになる。きしたかのと伊藤は同期なのだ。

 今朝の「サンデージャポン」には、ホリエモン、カズレーザー、山崎怜奈らが出演。TBSで中継するバレーボールの話題をさらっとやって、それから、都知事選の話題に移る。少子化対策に関しては、ホリエモンの移民の受け入れというのがいちばん正しい気がする。続く、裏金問題では、太田が語ったところでいつもならば話がまとまるのだが、そのあとに堀江が異論を長々と語り、それに対して太田がまた応える。つぎのコーナーに進むはずが、この対話に時間が割かれ、ここは生放送の面白さだった。しかし、堀江が生放送中に指をぽきぽき鳴らしていたのが気になる。耳障り。番組終盤になり、松本人志の裁判の話題も扱う。

 「TVタックル」も追っかけ再生で観てしまう。東国原、泉房穂、前田裕二、長谷川ミラらが出演。こちらでも都知事選の話題。小池百合子、蓮舫のほかは、どこの番組も石丸伸二と田母神敏雄だけしか取りあげないのだが、この番組ではその他の全候補者の名をテロップでは出していた。しかし、たけしは蓮舫に対してまったくコメントせずか。歴代都知事の選挙戦をふり返るVTRもあり、こうして観ると、青島幸男はやっぱりかっこいと思ったな。


◇ 日ノ出町・黄金町

 午後、15時近くなってから外出する。ずいぶん遅くなってしまった。気候が半端だが、半袖のポロシャツで出る。京浜急行の日ノ出町に出て、中央図書館に寄ってから、「黄金町バザール」をまわる。今日が会期の最終日、19時に終了する本当にぎりぎりに慌ただしくまわることになった。黄金町アートブックバザールに着いたのは16時頃だったか、まずはパスポートを引き換えるところから始まる。

 途中で雨に降られ、ガード下で雨宿りをする時間もあったが、2時間ほどでまわり終えた。アートを鑑賞したというよりも、義務を果たしたという感じだ。ここでようやく遅めの昼食にする。イセザキモールの錦珍楼に入り、肉野菜炒め定食を食べた。800円。それから、関内方面に歩き、ブックオフに寄ってから、横浜駅までは歩いていく。平沼のブックオフにも寄ってから帰る。帰宅前にまた雨に降られた。

 夜遅くに帰宅し、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴く。ゲストコーナーは Spotify のポッドキャストで聴いた。今日の14時台ゲストは野間口徹。爆笑問題とは「さんま御殿」で共演していた。太田が野間口を意識したのは「ブラッシュアップライフ」だというからつい1年前からなのだが、そういえば、太田は「VRおじさんの初恋」も観ていたのだ。親族代表というユニットでコントをやっていたプロフィールを知ると、太田はタイタンライブに誘う。妻も俳優だということはここで初めて知った。どこかの舞台で観ているかもしれないな。続けて、聴きそびれていた先週の回も聴く。先週のゲストは平泉成。経歴をまるで知らなかったが、市川雷蔵、勝新太郎、寺山修司といった名前が出てきて、とても興味深かった。

ブログ アーカイブ

人気急上昇中の投稿です

3月31日月/「あんぱん」が始まる

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・フジテレビ  早朝から眠り、昼前に起きあがる。NHKプラスで、今朝から始まった「あんぱん」第1話を観る。「正義は逆転する。信じられないことだけど、正義は簡単にひっくり返ってしまうことがある。じゃあ、けっしてひっくり返らない正義ってなんだろう? おなかを空...