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2025年4月3日木曜日

4月3日木/古典落語を歌う会

◇ あんぱん・ラジオ

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。NHKプラスで、今朝の「あんぱん」を観る。父、加瀬亮を囲む幼い三姉妹に、地図を見せながら、父は朝鮮に行くことを説明する。のぶとたかしは一緒に学校に向かいながら会話をする。のぶの父は1ヶ月出張に行くのだが、たかしの母はいつ帰ってくるのか、のぶはたかしの心情を思う。たかしのことはのぶが守ると約束している。学校まで競争するふたり、のぶが走る場面がまた登場する。のぶとたかしが一緒にお弁当を食べていると、そこにまた悪ガキたちがやってくる。のぶが囃し立てる子たちに反撃すると、たかしの「のぶちゃん、暴力はいけないよ。」というセリフがある。しかし、のぶは男の子を倒して、怪我をさせてしまう。たかしの叔父、竹野内豊の医院に男の子は連れてこられ、のぶとたかしも一緒にいる。母、江口のりこがやってきて、叱られるのぶを今度はたかしがかばう。たかしをかばったのぶを竹野内豊も褒める、優しい先生だ。のぶは母と一緒に怪我をさせた子のうちに謝りにいく。立派なお屋敷に憎たらしい両親。帰りながら、母はのぶを諭す。「恨みは恨みしか生まんがよ。」 つぎの日、学校で会ったたかしとのぶ、たかしは「もう僕を守るのはやめてほしいんだ」という。朝田家、囲炉裏を囲む祖父母、吉田鋼太郎と浅田美代子にのぶは変顔をしておどけてみせる。祖母「そんなん、嫁のもらい手がおらんぞえ。」 その後ろでは、父、加瀬亮が出張の支度をしている。三姉妹に見送られる父。「のぶ、おまんの強情っぱりはわしに似たがや。のぶはそのまんまでええ子や。」「海の向こうやったら、男に負けんば活躍しよる女のひとがごじゃんとおる。日本もじき、そういう時代がくる。おなごも遠慮せんと、大志を抱きや。」 のぶは「はい!」と元気よく返事をする。のぶが父を駅まで送ると、駅には阿部サダヲとたかしもいた。町を出ていこうとする阿部サダヲだったが、しかし、阿部サダヲは汽車賃が足りない。のぶは父とベンチで会話をしている。のぶが敬礼して見送ると、父は帽子を脱いで、のぶのあたまに被せた。夜、たかしはその光景をうちで絵に描いている。叔父にかかってくる電話、患者に関する電話のようだが、叔父は絶句する。朝田家を訪ねる叔父、集まっている家族たちに告げられたのは、父が帰りの船で心臓発作を起こし、息を引き取ったという突然の知らせだった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」から「ナイツ ザ・ラジオショー」のオープニングまで聴く。タイムフリーで、先週木曜の「ラジオショー」も聴くと、この日はロケット団が代打、パートナーは箕輪はるか。三浦さんとはるかさんに、学生時代に友だちがいなかった同士という共通点が見つかる。しかし、ロケット団はルッキズム的なネタがナチュラルに出てくるからちょっとひやひやする。14時台ゲストは山田邦子。円楽の弟子になりたかったという話は初めて知ったかもしれないな。

◇ 面会・ライブ

 午後から外出。外に出るまで気がついていなかったが、雨が降っていた。午前中で止む予報になっていたから、まだ降っているとは思わなかった。ただでさえ寒いのにたまらない。しかし、三ツ境のバスターミナルに向かうあいだに雨は止んでしまう。ちょっとの時間差で、今日は夜まで傘をもち歩くはめになる。三ツ境から長坂まで、こんな天候でもズーラシアからはやっぱり混雑した。

 老健の面会に。3階の記入用紙に叔父の名があったが、いつも早い時間にきているのだろうか。広間にいる母を見つけるが、いつもの面会場所は使われていて、今日は部屋のほうに行くことにすると、介護士さんが椅子をもってきてくれた。しかし、部屋にいると、母が落ち着かない。今日は誰かきたかと訊いてみると、叔父がきたことは覚えていなかった。もうすぐ誕生日で、78歳になるということなど教える。だいぶ髪が伸びてきたようなので、ずいぶん前にもらっていた散髪の申し込み用紙をようやく提出すると、カウンター内にいた長髪のお兄さんが、今月でもまだ申し込めるか電話で確かめてくれた。

 上白根町のはま寿司に寄り、あさりと菜の花のうどん、いか天握り、合鴨、サーモン、炭火焼きびんちょう軍艦を食べる。825円。ラジオを聴きながら鶴ヶ峰のほうに歩き、旭図書館に寄り、なかには入らず、返却ポストに本を1冊返却だけ。鶴ヶ峰から横浜に移動。熟睡してしまい、横浜駅で駅員に起こされた。

 横浜から関内に移動。ブックオフに寄ろうかと考えていたが、眠気がひどく、休むほうを優先し、ベローチェに入る。ここで気がついたが、傘をどうやら電車に置き忘れてきた。駅員に起こされて朦朧としていたが、しかし、起こした駅員も気がついてくれればいいじゃないか。気が利かない駅員だ。ベローチェでは、ラジオを聴きながら眠るのみ。

 試聴室その3にて、「MELODY KOGA の古典落語を歌う会」。20時開演。MELODY KOGA さん式の落語を念願かなってようやく聴くことができた。1回目には直前に財布を盗まれてしまい、行くことができなくなり、2回目には KOGA さんがインフルエンザになって出られなかった。三度目の正直。「文七元結」と「死神」をたっぷり二席。落語だけならず、ありとあらゆることが歌えそうな魔法の旋律だ。あとからお客さんがちらほら増え、へそさんにひさしぶりに会うことができた。

 横浜駅まで歩く。歩きながら、先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングをタイムフリーで聴くと、この日はペニンシュラホテルから生放送。どういう経緯でこんな放送になったのかは知らなかった。SNSからは石橋貴明が食道癌とのニュース。まいばすけっとに寄り、食パンだけ買っていく。帰りの電車内ではインスタの投稿をして、今日もまったく読書ができなかった。

◇ テレビ・雑誌

 深夜に帰宅し、テレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」では、オンラインカジノ賭博の疑いで、吉本のタレント6人が書類送検されたとのニュースを伝えていた。その6人の顔写真と名前もしっかりと出された。くるまが書類送検の対象には含まれなかったことについても、くるまの謝罪動画とともに触れられた。

 今日の「徹子の部屋」は河合美智子・峯村純一夫妻がゲスト。2017年以来の出演。河合美智子は二度目の脳出血を経験、杖をつきながら登場し、着席したら旦那さんが杖をソファーの後ろに片づけた。現在、56歳。若いころの河合美智子の記憶がはっきりとあるだけに、写真を見るとずいぶん老けてしまったと感じていたが、しゃべるとやはり若いころの河合美智子の雰囲気が出る。明るい夫婦で、古民家暮らしをする様子などが話される。最後に徹子さんにリクエストされて、オーロラ輝子の「夫婦みち」を少し歌ってみせた。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」には銀シャリ橋本が登場、永野との顔合わせが珍しい。永野は芸歴30年、橋本は23年。「男性がやたらチャーハンが好きすぎることにひっかかる」という投稿に、永野はチャーハンは男らしさをアピールするものだといって、調理法を説明し始めると、橋本がそれを演舞だと言い表す。そのほか、お笑いでまっすぐ戦えないひとは恐怖を入れてくるという永野の持論や、「M-1」の審査員は長時間の射精みたいな顔して座ってるなどとボロクソ。

 昨夜のバラバラマンスリー枠、トム・ブラウンとななまがりの「パクチーテレビ」という番組を観る。いい2組の顔合わせ。阿部なつきというモデルに、顔に蛍光塗料を塗った4人が迫ってくる「だるまさんがころんだ」をやっていた。

 楽天マガジンから読んだ「女性セブン」に載っていた沢田研二がコンサートで物価高に怒っていたという記事をスレッズのネタにしたら、どういうわけかすさまじく反応があり、いいねが千件を超えてしまった。沢田研二に批判的なコメントがつくのが邪魔くさく、最初にふたりブロックしたが、その後は放っておいたら、替わりに沢田研二のコンサートに実際に行っていたらしきひとがひとつひとつに反論していて、妙ににぎやかになってきた。

2024年5月21日火曜日

5月21日火曜日/閉店していたうどん屋

◇ 横浜

 朝に起きあがり、まず、ゴミを出してから、ラジオを聴きながらブログの更新をひとつ。今日は短い時間で書けた。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「キョコロヒー」を。会話が続かないひとに送る企画、エレベーターに送ってもらうまでのトークを飯尾和樹が実践する。今日の「徹子の部屋」は手塚理美がゲスト。テレビを観ながら、楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「FLASH」に載っていた、長寿番組のCM料金が暴落しているという記事には驚いた。「サンデー毎日」には、青木理による関口宏のインタビュー記事、全3回の最終回が掲載。

 午後から外出。だいぶ暑くなり、半袖で出る。横浜に出て、まず、昼食にしようと、横浜駅改札内の星のうどんに入ろうとすると、シャッターに貼り紙があり、なんと、3月末に閉店していた。先日、シャッターが閉まっているなあとは思っていたが、ただの休みくらいに思っていて、そのときにはなにも確認しなかった。

 昼食はあとまわしにして、ビブレのブックオフに寄っていく。110円の文庫本を3冊、220円のコミックを1冊買う。どこで食べようかと西口をぐるぐると歩きまわるが、天理ビルの味奈登庵に落ち着く。海鮮入りかき揚げつけ天を食べる。790円。有隣堂を覗くと、中山秀征の本が出ていて、「週刊新潮」の連載が本になったのか。連載中にもちょくちょく読んでいて、面白かったのだが、連載が終わって1年近く経ってから単行本になるんだな。

 二俣川まで戻り、ドトールに入る。店内はうっすら冷房が効いていて、半袖だとちょっと涼しすぎる。読書をするが、眠気があり、あまり集中できなかった。ドン・キホーテで買いものしてから帰る。

 夜遅くに帰宅すると、どうやら母が新聞の契約をしたようで、台所にその紙が置いてあった。母はもう寝ていたが、これはまずいと思い、メールをして、契約解除にしてもらった。どうせ母は契約したことなんか覚えていないだろう。

◇ テレビ・ラジオ

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日放送された「さんま御殿」は、食に変なこだわりを持つ有名人の特集。水森かおりがゆで太郎の話をしていた。

 観そびれていた「ゴッドタン」を順番に観ているのだが、正月の「マジ歌選手権」は、この企画自体が好きではないから、なかなか観る気がしなかった。出演順に、バナナマン日村、東京03角田と浜野謙太、ハライチと中山秀征、ロバート秋山、バカリズム、ぱーてぃーちゃん、フット後藤、最後は劇団ひとり、小倉優子も登場。1月13日放送「ロバート秋山のキャラおろしワークショップ」という企画では、おぎやはぎ、オズワルド伊藤、銀シャリ橋本が生徒になる。2月3日放送は「元ゾフィー上田の諸々報告会」。2月10日放送は「大喜利お題選手権」。この企画は面白い。バカリズム考案「ヒデちゃん大喜利」、川島明考案「あったらラッキー大喜利」、ケンドーコバヤシ考案「SDGs大喜利」、小木考案「親が適当なダメ出ししてくる大喜利」が行われた。3月16日放送は「銀シャリ橋本のテクニックを抜いてあげよう!」。この番組の銀シャリ橋本の出演頻度がすごい。間違いドラマの「即興抜き」から、最後には迫真の即興芝居が引き出されてしまう。

 3月23日、30日放送は恒例企画の「この若手知ってんのか!?」。MCはAマッソが務める。「「こいつは天才だ!」と一目置かれている芸人」部門は、5位・都とむ、4位・いろはラムネ、3位・群青団地、2位・ナユタ、1位・イチゴ。スタジオにはナユタが登場し、漫才を披露。現在はフリーだが、吉本に入りたがってるのか。イチゴもスタジオで漫才を披露した。このコンビはまったく知らなかったが、平場も面白い。「こいつはヤバい」部門はベスト3がそろってスタジオに登場、ネタはなく、トークのみだった。3位は十九人。ゆッちゃんが劇団ひとりと小木の人生相談に答える。2位は、村上、元気そうでよかった。名前だけは目にしたことがある。K-PROの児島さんが芸人に張りあう感じ、初めて見たな。1位は翌週にまたぎ、ポテトカレッジが登場。「何か持ってそうな女性芸人」部門は、3位・足腰げんき教室、2位・忠犬立ハチ高、1位・めっちゃ最高ズ。めっちゃ最高ズは男女コンビ。スタジオに登場したが、ネタは編集され、劇団ひとりとのエアジェンガが多めに使われる。「これから化けそうな芸人」部門は1位のみ、天明ブラウン。「今のバラエティで活躍しそうな芸人」部門は、5位・ムカイワンダーランド、4位・凛凛パーカー、3位・素晴らしき人生、2位・金魚番長、1位・サンタモニカ。サンタモニカはスタジオに登場。漫才のあとにもネタをいろいろと仕込んでいた。素晴らしき人生も登場。トリオ漫才なのだが、松竹芸能からはどういうわけかこういう奇天烈なトリオがたまに現れる。りょうちゃんのセリフが可笑しい。

 4月20日、27日放送は「お笑いを存分に語れるBAR」の若手スペシャル。「この若手知ってんのか!?」に出演したメンバーが再登場した。イチゴ、サンタモニカ、ナユタ、めっちゃ最高ズ、素晴らしき人生、村上元気そうでよかった、十九人、ポテトカレッジというメンバー。こういう展開は「新しい波」のようだ。素晴らしき人生鈴木のパワハラ疑惑、伝説のヤリマンを語るりょうちゃんに笑う。後編は「気付いちゃった発表会」になり、イチゴが面白い。最後はMVPに選ばれた村上元気そうでよかったに、ご褒美企画として「キス我慢選手権」が行われた。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、ICCがイスラエルとハマスの5人に対し、戦争犯罪などの疑いで逮捕状を請求することを明らかにした。バイデンは「ガザ地区で起きていることはジェノサイドではない」などと言っている。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。「日曜サンデー」で会った伊東四朗のことから、笹山敬輔の本と自身の記憶をもとにして、伊東四朗とその周辺について語られた。「井上ひさし笑劇全集」を買ったという太田だが、太田は新潮文庫と記憶違いしているが、あの本は講談社文庫だ。「日曜サンデー」でも語られていた「NHK新人演芸大賞」の記憶がここでも語られ、同時期には「GAHAHAキング」の審査員には高田先生がいたのだが、その審査員のひとりだった八波一起にも触れられる。そしてまた、喜劇人協会の舞台にゲスト出演したときの思い出になる。マチャアキ、せんみつ湯原が土台だった太田が熱を込めて語るコメディへの思いなのだが、テレビからコメディがなくなり、情報番組しか企画が通らなくなったのは、「伊東家の食卓」をやっていた伊東四朗のせいじゃないかという結論に最終的にはなってしまった。

2023年8月11日金曜日

8月11日金曜日/牛カルビ丼を食べる

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜に放送された「ものまねのプロ162人がガチで選んだ本当に似てる!歌ものまねランキング」という番組を。テレビ東京のこの特番、今までぜんぜん観たことがなかったけど、初めて録画してみた。ウィキペディアでは「ものまねランキング」という項目になっている。司会は出川哲朗と宇賀なつみ。スタジオには、伊集院光、アンミカ、パンサー向井、松村沙友里、佐藤勝利、原口あきまさ、ホリ、みかん、レッツゴーよしまさらが出演。ランキングを紹介しながら、その紹介者のほうにもいろいろと遊びがあるという構成といえばいいのか。ランキングはガチなのかもしれないが、番組は全体的にふざけている。17位にランクインした柴山サリーのZARDのものまねでは、ノブ&フッキーのノブが徳光和夫になり、キンタローの水卜麻美がマラソンをする。番組終盤にキンタローはスタジオに到着し、ゆうぞうとダンシング谷村が「サライ」を歌った。9位の KING&K-ing のチャゲ&飛鳥のものまねでは、古賀シュウが武田鉄矢、ミラクルひかるが浅野温子になり、「101回目のプロポーズ」を再現する。そのほか、ジョニー志村のタモリが司会をする「ミュージックステーション」再現コーナーもあった。ランキングは他局のものまね番組でもおなじみのひとが多いが、半分ぐらいは初めて知るひとで、1位の小林穂高という福山雅治のものまねをするひともまったく知らないひとだった。14位の Takuya Nagabuchi というひとは、長渕剛の歌唱法の変化を4期に分け、それぞれ真似てみせるのが見事だった。いずれは他局でも観ることになるだろうか。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(ゲスト・吉幾三)を聴きながら、仕事をあれこれと。午後には録画していた「徹子の部屋」(ゲスト・宇崎竜童&阿木燿子)をすぐに観た。それから外出し、吉野家に入り、牛カルビ丼を食べる。624円。駅前のドトールに入り、しばらく読書をして、夜に帰ってくる。

◇ 読書・ラジオ・テレビ

 高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」を読んだ。2022年刊、講談社。芥川受賞作。この作家の作品を読むのは2作目だが、文体は読みやすいのに、どうも興味を惹かれるところがなく、すいすいとは読み進められなかった。描かれているのは、職場の人間関係、三角関係。底意地の悪さを感じる書き手だが、しかし、読んでいる最中に印象は変わっていく。どこに着地するんだろうという終盤だったが、結局、これはどこに着地したのか。芥川賞の選評も確認してみたくなったな。

 タイムフリーで、昨夜に聴きながら眠ってしまった月曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴きなおした。夏休みのナイツの代打をカンニング竹山が務める。パートナーは平野ノラ。そして、14時台ゲストにはピエール瀧が登場した。元「たまむすび」のレギュラーだったふたりをニッポン放送でそろえるとはすごい。期待する顔合わせだったが、ここだけは事前録音だった。瀧はまだ生放送には出してもらえないのだろうか。話題はまず、清水エスパルスの試合前に行われた電気グルーヴのライブから。このライブの動画はツイッターに出まわっていて、おおむね確認することができた。サッカー、野球、そして、ドラマ「サンクチュアリ」も話題にする。野球の技術の話からは今の若者論にもなり、パンク精神が流行っていないという話になった。

 これもタイムフリーで、先週金曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴くと、名言をメールで募集していたのだが、ファンタスティック原田から「未来はいつも面白い」という太田の言葉が届けられていた。そういえば、ヒコロヒーが「はなつまみ」に出演したときにこの言葉について話してたんだっけ。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、こちらにもヒコロヒーが出演している。木曜の週替わりパートナーのなかでも、売れっ子のヒコロヒーが意外と登板回数が多い気がする。ゲストコーナーにはTAIGAが登場。これも嬉しい。

 夜にもまた録画していたテレビ番組をいくつか。日本テレビの夕方の「news every」を録画しておいた。というのは、「笑点」が閉場する前の国立演芸場で収録されたんだそうで、それがニュースで扱われるということを知ったからだが、しかし、国立演芸場で収録するというのがそんなにたいそうなものかね。楽屋の入り口には、出演者の札のほかに、円楽、歌丸、先代円楽の札も用意され、粋な計らいだとナレーションが入るのだが、いや、単にニュースの取材が入るから用意しただけじゃないのか。

 月曜の「週刊ダウ通信」は、吉原怜那がメインの企画「あの人に会って謝りたい」。なぜか銀シャリ橋本がリポーターを務める「探偵!ナイトスクープ」スタイルのVTRだ。吉原が謝りたい相手は、幼なじみだというつばきファクトリー小野瑞穂。彼女がハロプロの研修生になっていたそのころ、吉原は虹の黄昏の単独ライブに行っていたという。10年ぶりの対面の瞬間となるが、いや、思いのほか、感動的な場面だった。銀シャリ橋本も涙ぐんでいた。

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8月15日火曜日/終戦記念日

◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...