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2025年5月3日土曜日

5月3日土/名前が出てきて驚いた

◇ テレビ・ラジオ・はま寿司・読書

 早朝にゴミを出し、少し読書してから眠る。起きあがり、NHKプラスで、今週の「あんぱん」ダイジェストを観る。録画していた今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、フジテレビが再発防止策を総務省に報告したことを冒頭に伝えていた。対談は最新ミュージックビデオのトレンドついて、柴那典と林永子が出演。ラジオをつけると、「ナイツのちゃきちゃき大放送」は今日は500回記念。この10月で、もう10年になるんだ。「常連さん」はえのきどいちろう。ラジオはいったん消し、午後からまたつける。午後は「田村淳のNewsCLUB」を聴く。今日は淳の仕事の都合で生放送ではなかった。ニュース解説は古谷経衡。

 午後から外出。昨日とはうってかわっていい天気。三ツ境のほうに歩き、eモールのはま寿司に入る。あぶらがれい、大葉真いか握り、大葉かにみそ、山かけまぐろ、えび天握り、豚塩カルビ、どろびんちょう。7皿、770円。瀬谷の手前のマクドナルドに入り、読書していく。

 マクドナルドで、図書館で借りている「そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。」を読み終えた。2022年刊、日経BP。経済学の本でなにか面白いものはないかと探していたら、少し前に読んだ「ボードゲームで社会が変わる」という本に寄稿していた安田洋祐がこの本にも執筆していて、試しに読んでみようかという気になった。経済学という学問をビジネスでどう役立てられるのかをテーマとした本。安田洋祐以外は知らない執筆者ばかりだが、編著者の今井誠だけがビジネス側の人間で、ほか5名の執筆者、安田洋祐、坂井豊貴、山口真一、星野崇宏、上野雄史は経済学者だ。著者紹介のページには生年の記載がなく、なぜか最終学歴修了年は書いてあるからおおよその年齢は推測ができる。不得手な経済学なため、ぴんとこないところも多々あったが、書いてあることは易しかった。「予測不能な要素の影響を強く受けて変化する経済は、とらえどころのない「魔物」です。そして経済に翻弄されながらも何とか生き抜こうと動く会社は「生き物」。会計はそんな生き物の姿を克明に写し取る「カメラ」です。」 しかし、星野崇宏が書いている顧客関係管理(CRM)の考えかたにはちょっと嫌悪感も湧く、なじみがたいものだと思った。「顧客生涯価値」なんてことが常識になっている世界はどうなんだ。

 ブックオフに寄っていく。ゴールデンウィークのセールがあり、クーポンなし、20パーセントオフ。110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊買う。

 帰り道、歩きながら「ナイツのちゃきちゃき大放送」の続きをタイムフリーで聴いた。外山さんの中継コーナーには、岡崎育之介監督がこちらにも登場していた。外山さんとは子どものころからよく知る間柄なのだ。しゃべりながら、永六輔のお墓があり、実家でもある最尊寺に歩いていく。このお寺でやっていた寄席に出演したことをナイツが覚えていたのだが、外山さんによると、永さんは「えりちゃん、ナイツって知ってる?」といって、つぎの放送で会ったときにとても興奮していたそうで、めちゃくちゃ笑ってくれてたと塙さんも記憶している。外山さんならではの永六輔の思い出話もたくさん語られる。「土曜ワイド」の放送の日、永六輔は朝早くに局にやってきて、手紙などの書きものをしてから少し仮眠する時間があり、外山さんが8時に起こし、8時半から放送をするというのがルーティーンだった。そのときに永さんは必ずまい泉のカツサンドを食べるのだが、永さんは歯が悪いからソースの染みたパンしか食べず、カツは外山さんが食べていたのだという。

 夜に帰宅し、そういえば、NHKラジオでコミックソングの特番があったことを思い出し、らじるらじるを確認した。「エノケンからドリフターズ! 昭和を飾った歌と笑いの喜劇人たち!」という番組で、司会は関根勤と藤井彩子アナ、ゲストに山田邦子と西条昇が出演、ナレーションは坂本頼光。エノケンから始まり、あきれたぼういず、三木鶏郎、そして、コミックバンドの時代になっていく。役者や演芸家が演奏を始めたのがボーイズ、ミュージシャンが笑いを始めたのがコミックバンドという西条昇の解説があった。「邦子のアンアン小唄」に玉川カルテットが参加していたことにも触れられる。番組後半はクレージーキャッツから始まる。クレージーキャッツの話になると関根勤も饒舌になり、関根勤は青島美幸と親しかったのだ。関根勤、西条昇は子どものころに植木等に年賀状を送っていて、のちに放送作家になり、植木等が「スーダラ伝説」で復活したときにコンサートの構成を手掛けた。それからドリフターズだが、荒井注が最後の日には、山田邦子は兄と一緒に公開収録を最前列で観ていたそうで、番組には後頭部が映っていたという。関根勤は小堺と一緒に「欽どこ」で荒井注と共演し、「ハマるとでかいぞ、芸能界」と励ましてくれたという話をした。植木等は笑いながら歌う、荒井注は怒りながら歌うという西条昇の解説があり、西条はその歌いかたを実演してみせる。時代は漫才ブーム直前、伊東四朗と小松政夫のコンビが登場する。この時代以降になると、関根勤と山田邦子もじかに関わってくるわけだが、関根勤は素人から弟子入りせずにプロになるという道を開き、そういう意味では山田邦子と共通しているのだ。漫才ブームからはザ・ぼんち、山田邦子の曲もここで扱われ、同時代には欽ちゃんファミリーの存在もあった。そういえば、山田邦子の小説を欽ちゃんが映画にしてたんだっけ。「ひょうきん族」もじつは欽ちゃんの作家が入っている。高田純次が初代ブラックデビルだったことは有名だが、山田邦子が言うには、たまたま公演とぶつかって降板したというのだが、おたふく風邪で降板したという話が広く知られると思うが、山田邦子が勘違いしているのかな。最後は時代が飛んでピコ太郎になってしまった。

 番組では日本喜劇人協会の話も少ししていて、公演の告知は出てないのかとホームページを確認してみると、公演の告知はないが、今さらながら、一般会員として自分の名前が載っていることに気がついた。載せてもいいですかというメールはいただいていたのだが、ホームページのどこに載っているのかわからず、見つけられなかったのだが、まさか、会長や相談役が並ぶその下に自分の名前が出てくるとは驚いた。一般会員が4人だけなのもやばい。自分以外はいったいどういうひとたちなんだ。

 テレビ番組をあれこれと。今日の「ネタパレ」は「こどもの日SP」。観覧席には子どもたちが座る。どぶろっく、サンシャイン池崎、もう中学生、フースーヤ、友田オレが出演。最後はどぶろっくが歌う「はじめてのチュウ」で終わった。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、「ゲスト向上芸人」はさや香。さんまのルンバのフリが難しすぎる。さらに、さや香とはなんの接点もないワタナベの3人、ザブングル加藤、バッドナイス常田、リンダカラーDenが加わった。Denはこの番組は初登場か。加藤は三重県の市長と「M-1」に出ることになったそうで、6年ぶりに出演した常田は、埼玉で野球やってる元気なやつと新コンビを結成した。「閉店ギャグ」では、チャンス大城が藤原副社長のものまねを披露。

 今夜の「すっかりにちようチャップリン」は内村不在回、「夫婦-1グランプリ」という新企画。Mr.シャチホコ&みはる、パーマ大佐&アイドル鳥越、きしたかの高野&まるゆか、なすなかにし中西&梅小鉢高田が出演。中西と高田はなんの遜色もない達者な夫婦漫才で、最後にものまねもたたみかけた。優勝は中西高田夫妻に決まる。

 今夜の「ゴッドタン」はMCに大声を出させる「ザ・大声クイズ」という企画が5年ぶりの開催。5年前は観てないかもしれない。MCはシソンヌ長谷川が務め、大声を出させる解答者たちは、おぎやはぎ、たけうちほのか、ランジャタイ国崎、劇団ひとりという顔ぶれ。

 深夜、注文の本が見つからず、部屋を大捜索する。結局、本は見つからず、すでに売っていたことがわかったが、同じ本がもう1冊、自分で読んだ本があったから、付箋だらけのこの本を売らなければならなくなった。この本を探すために朝まで起きていたら、体調はやけに元気になってしまった。

2024年7月22日月曜日

7月22日月曜日/冷麺と餃子を食べた

◇ テレビ・雑誌・冷麺・ラジオ

 朝、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ガキの使いやあらへんで!」は「浜田雅功新音楽プロジェクト 結果発表オーディション」という企画。「WOW WOW TONIGHT」30周年を控え、12組が「結果発表」というタイトルで楽曲を制作する。司会は川島明が務め、ゲスト審査員には、YOU、松岡充が並ぶ。AMEMIYA、ロバート秋山、次長課長、どぶろっくが出場し、次週に続いたが、秋山なんかは特にまるで「マジ歌」のようだ。どぶろっくの「浜田の髪か陰毛か」というサビのフレーズはプロの仕事を感じさせる。

 昨夜の「情熱大陸」はとにかく明るい安村の特集。ジョージア版「ゴット・タレント」に挑戦、イギリス版「ゴット・タレント」にシークレットゲストとして招かれ、最後はイギリスの単独ライブの様子。ゲストのふたり、ウエスP、市川こいくちのすがたも映される。「ゴット・タレント」の楽屋の待機中に、揉めごとが嫌いという話から、その原因は小さいころに両親がよくケンカしていたからではという思い出になっていった。

 今日の「徹子の部屋」は追悼特集。八代亜紀、桂由美、山本陽子、佐川満男、仲宗根美樹の過去に出演した回の映像が流される。

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「週刊プレイボーイ」は都知事選の記事が充実。オール巨人の連載は「ABCお笑いグランプリ」について。

 明日必要な母の通帳がなぜかなくなっていて、それだけが見つからないというのが不思議なのだが、捜索作業をしながら、しばらく掃除をしていた。それにしても、部屋が暑くてたまらない。わざわざ新しく買った冷風機はぬるい風しか出ない。汗だくになり、見つけられないまま、シャワーを浴びる。しょうがないから不動産屋に電話をして、通帳が見つからないから別の通帳ではだめかと訊いてみたら、それでも大丈夫ということにしてもらえた。叔父たちに手続きがめんどうになるようなことを言われていたから必死で探していたのに、なんてことはない、じかに確認したらあっさりだ。これで捜索から解放される。

 夕方から外出。毎日毎日、ひどい暑さだ。駅前の日高屋に入り、冷麺と餃子を食べる。940円。星川に移動し、保土ヶ谷図書館に寄る。のんびりしていたら、職員さんに閉館の時間だと言われ、月曜だから17時までだというのを忘れていた。1冊だけ、読みかけの本をまた借りなおしていく。イオン天王町の無印良品で、明日のために新しい靴を買っておく。フードコートで、マクドナルドのアイスコーヒーを飲みながらひと休み。タイムフリーで今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、とにかく明るい安村の「情熱大陸」のこと、それから、IMMシアターで行われた「漫才サミット」のことを話していた。しばらく読書をして、スーパーで買いものしてから帰る。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「27時間テレビ」内で放送された「お笑い向上委員会」を観る。陣内智則、ナイツ、飯尾和樹、ノブコブ吉村、やす子、鬼越トマホーク、ナダルが出演。出演者たちが扮装しているのは例年どおり。そこにあとから「新しいカギ」のメンバーが登場し、さんまにクレームをつけるという役まわりになる。さんまがゲスト席に座り、粗品がMCになる。チョコプラの長田がさんまはネタをやっていないというクレームをつけると、さんまは舞台をやっていることを言うのだが、さんまが発した「ストレートプレイ」という言葉を、面白いことを言ったかのようにみんなに突っ込まれていたのが情けない。これだけの出演者がいて「ストレートプレイ」という言葉を誰も知らないのか。そのあと、「新しいカギ」のメンバーにクレームをつけるためにくっきーも登場、ハリウッドザコシショウ、野田ちゃん、松本りんすも加わり、ザコシと陣内のつかみ合いになるあたりから「向上委員会」らしさ満点になっていった。さらに、兼光タカシ、チャンス大城、冷蔵庫マンが加わる。百葉箱の扮装をしていたノブコブ吉村が、扮装がかぶるからといって冷蔵庫マンにドロップキックを食らわせ、結果的には冷蔵庫マンは「新しいカギ」の出演を獲得することになるのだが、陣内もそうだけれども、吉本芸人たちの知らない芸人に対する態度にはじつにいやなものを感じる。出演者はどんどん増えていき、今田耕司と堀内健の「バーミヤンズ」がここまでの流れをすべて回収した。最後にはザブングル加藤が登場。「向上委員会」のコーナーはここで終わったが、出演者たちが残ったまま、「すぽると!」のスポーツニュースとマラソン企画の途中経過が伝えられた。ニュースを挟み、そのあとにはコーナーが変わり、「粗品ゲーム」という企画があった。途中まで録画されていて、録画残量を空けるのが大変だったからあきらめたのだが、これは最後まで観てみたかった。

 深夜になってから、タイムフリーで、先週月曜に放送された「タモリセッション2024」という番組を聴いた。ニッポン放送70周年記念特番。タモリのひとりしゃべりがあってからタイトルコールがあり、そのあとに登場したのは東島衣里アナだった。タモリと東島さんでニッポン放送のレコード室に入っていく。この放送の日は「ナイアガラ盆踊り」があった日だが、この番組でも「イエローサブマリン音頭」をかけていたことを今になって知った。番組後半には山下洋輔が登場。タモリと山下洋輔の出会いについて、よく語られていることだが、ここでもまた改めて語られていた。「いろいろ説があるんですよ。」というタモリ。山下洋輔がタモリにジャズを薦めるなかでは、狭間美穂、寺久保エレナの名前が出る。昨今のコンプライアンスの話になると、タモリ「原理主義がまかりとおるから、なんにもできないんですよね。」

2023年1月13日金曜日

1月13日金曜日/早い時間に食べる


◇ 有楽町・蒲田・川崎

 朝から都内に。有楽町に出て、まだ時間が早いうちに腹が減ってしまう。高架下のC&Cに入り、朝カレーBというのを食べた。温泉玉子とウインナーが乗り、490円。帰宅するにはまだ早く、ブックオフをまわろうと思い、まずは蒲田に。有楽町から山手線に乗り、京浜東北線に乗り換えるつもりが、寝過ごしてしまい、五反田から品川に戻った。蒲田のブックオフでは、110円の文庫本を7冊買う。今度は蒲田から川崎に移動。モアーズのブックオフにも寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を4冊買う。


 封筒を買う必要があり、星川のコーナンにも寄っていく。午後、結局、だいぶ早い時間に帰ってきてしまうが、夕方にもう一度、駅前まで買いものに出た。どうも腰痛がひどく、横になり、録画もしているが、TVer で今日の「徹子の部屋」(ゲスト・藤ヶ谷太輔)を観てしまう。テレビを観るよりも、このほうが姿勢が楽だ。それから、少し眠り、夜には掃除をした。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くになってから、録画していたテレビ番組をいくつか。まずは今日の「ぽかぽか」を。金曜レギュラーには、犬飼貴丈という俳優が登場。アンジャッシュ児嶋もレギュラーなのだが、初回から欠席した。「ぽいぽいトーク」には竹野内豊と黒木華が登場。このコーナーはドラマの番宣での出演が多くなるのか。岩井と神田愛花がやや失礼な質問を連発し、それをうまく受けられない竹野内豊にはらはらする。そのあとのコーナーはおおむね早送りしたが、コーナー名だけはメモっておく。「心臓バクバク!ファミリープレッシャー」、「秒で埋まる!予約ムズムズ調査隊」(アカチャンホンポから赤ちゃんハイハイレースを中継。レポーターはカミナリ。)、「懐ぽかぽか!キャリーオーバー」(松本薫と手押し相撲対決。一般参加者に混じり、やす子も挑戦。)、「ライオンちゃんと行く!肉食さんぽ」(昨日に引き続き、磯山さやかが出演。)、「ぱくぱく!岩井のわんぱくワンスプーン」、最後は今日も「どぶろっくの一物」。どぶろっくも2日連続でスタジオに登場、エンディングには、松本薫、やす子も残り、児嶋にも電話をつないだ。

 そのほか、「ミュージックステーション」の2時間特番も録画していたが、ただの総集編だったので、これも早送りで内容の確認だけする。昨夜の「トンツカタン森本&フワちゃんの Thursday Night Show」は、初回に収録されながらお蔵入りになっていた回の反省会。これは面白かった。

 深夜になり、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴く。オープニングでは、高田先生が二代目橋幸夫の話題で盛りあがっていた。ラジオを聴きながら眠る。

2021年4月16日金曜日

4月16日金曜日/「タイタンシネマライブ」




◇ 海老名

 朝、タイムフリーで聴いた水曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」で、春風こうたの訃報を初めて知った。夕方から外出。4月半ばだというのになかなか暖かくならず、ジャンパーの下には薄手のセーターを着る。まず、かつやに寄り、プルコギとメンチカツの合い盛り丼を食べた。ヤマトの営業所に寄ってから、二俣川に出て、海老名に移動する。ビナウォークのドトールに入り、1時間ほど読書をした。

 TOHOシネマズ海老名で「タイタンシネマライブ」を観た。今回は18時半開演。まだ通常には戻らない。チケットを発券し、劇場に入っていこうとすると、別の入り口を案内された。今まで気がつかなかったが、売店の反対側にもスクリーンがひとつだけあり、入ってみるとやや広い。座席の前後の間隔もあり、足を伸ばして座れた。開演前には、田中が声優で出演しているという「ゴジラvsコング」の予告編が流れた。

 出演順に、シティホテル3号室、クレソン、ネコニスズ、ダニエルズ、キュウ、日本エレキテル連合、脳みそ夫、まんじゅう大帝国、かが屋、ウエストランド、インスタントジョンソン、どぶろっく、BOOMER、爆笑問題。今回はゲストも充実。ゲストが淋しい前回に比べて、後半にいいゲストが待っていると、前半のタイタンの若手勢を観るにもゆとりが出る。ダニエルズが珍しく女装でなく、ヒーローもののコントをやった。ダニエルズはそろそろあたまひとつ抜けそうな気配がある。すでにあたまひとつ抜けているキュウは、シュークリームになりたいという内容の漫才で、口調と間合いで惹き込んでいく。日本エレキテル連合、ウエストランドも面白い。ゲストでは、かが屋のコントがばつぐんによかった。ていねいな脚本、ていねいな演技で、トランプをする4人のすがたを、ふたりだけの会話できちんと浮かばせる。インスタントジョンソンのコントはそんなわけがない設定だが、演者が可笑しい。どぶろっくの押し引きも巧みだった。BOOMER は珍しく漫才だったが、伊勢が談志師匠の扮装をしている。しかし、内容は談志師匠とはまったく関係がなく、これはひどかった。今回はひさしぶりにエンディングトークがあり、BOOMER 以外のゲスト3組が交替で登場した。インスタントジョンソンじゃいのギャンブルの話には驚いた。

 21時前に終わり、ダイエーでカップ麺を買ってから帰った。タイムフリーで今日の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴きながら、オンライン将棋を2局。7級に2勝した。ラジオを聴きながら、深夜1時前に眠る。

2021年2月28日日曜日

2月28日日曜日/ブックの日と横浜



◇ 昼食

 午後から外出。横浜西口で食べて行こうかと通りがかると、五番街のところにランチの看板ができていた。どうも最近にとりつけられたのでは思われる。龍王はちょくちょく利用している店だが、酒を呑まない自分にはほかの店は用がないと思っていた。ランチがあるならば、ちょっと寄ってみようかと思う。試しにまず、やはり店の前にランチの大きな看板を出していた、とん太という店に入り、チャーシュー丼を食べた。横浜駅周辺でなにか食べていこうとすると、意外に選択肢が少ないと感じていたので、こういう店が増えるのはとても嬉しい。

◇ ブックの日

 2月はブックの日はないのかと思っていたが、ブックオフのアプリを見ると、今月は28日がブックの日だという。「29」を「ブック」と読ませるのも苦しいのに、「28」で「ブック」ではいよいよ意味がわからない。ブックの日だとわかれば、まわらないわけにはいかない。早く知っていれば予定もたてたのだが、無駄に電車賃を使ってもしかたなく、横浜周辺で済まそうと思い、まずはビブレの店舗に。しかし、あまり買うものはなく、なんとか500円以上にして、クーポンを使う。1階からジーンズメイトがあるほうに出ると、ダイエーだった建物がついにとり壊されていて、景色が変貌していた。


 跨線橋をわたり、2店目は平沼に。ここも買うものがなく、ぎりぎり500円以上に。3店目、伊勢佐木町で今日は終わりにしようと思い、伊勢佐木町まで歩く。このくらいの距離は、ラジオを聴きながら歩いてしまえばすぐである。

 いったん、イセザキモールに着くが、そういえば、財布に細かい金がないことを思い出し、テンポよく買いものしたいので、関内の地下鉄の切符売り場までわざわざ行って、崩すためにパスモにチャージした。マリナード地下街を歩くのもひさしぶりのような気がした。イセザキモールに戻ってくると、角の崎陽軒に見覚えのある人物が入っていくのが目に入る。広瀬和生じゃないか。たぶんそうだと思い、出てくるのを待ち、やっぱりそうだと思う。近くで落語会があったのだろうか。

 ブックオフの前に、ドトールでひと休み。ブレンドと一緒に、抹茶デニッシュを食べた。読書を2時間ほど。太田光・山極寿一「「言葉」が暴走する時代の処世術」を読み終えた。集英社新書。2019年刊。言葉の暴走というのは気になるテーマだった。山極寿一のことはほとんど知らなかったが、学者ならではの話がやはり面白い。「2001年宇宙の旅」という映画は、骨歯角器文化という間違った学説を背景に作られているという。猿人が骨を手にして道具を使うことを覚える、それが武器となり、人間は猿人の時代から戦ってきたんだとする考えはまさにアメリカ的なものだ。狩猟採集民は攻撃性が高いという考えは1960年頃の説で、今はむしろ、平和主義者であることがわかっているという。狩猟は経済行為だが、人間同士の戦いは和解が目的なのだと。

 ブックオフは閉店まで1時間ぐらい残しておけばいいだろうという考えだったが、思いのほか、ここでは買うものがあった。じっくり物色していたら時間が足りなくなる。千円以上の買いものをする。またラジオを聴きながら横浜駅まで歩き、21時過ぎに帰宅する。買った本を登録しながら、録画しておいたテレビを観る。「サンジャポ」と「ワイドナショー」、どぶろっくが演芸コーナーに出ていた「笑点」、「モヤさま」の横浜特集。中華街の保昌のカレーが名物なのは知っていたが、たこ焼きは知らなかった。勉強になった。

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9月17日火曜日/三渓園の観月会

◇ 本牧・三渓園  朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおし、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。観そびれていた日曜の「NHKニュース7」を観ると、三渓園から中継があり、観月会の様子を伝えていた。こういうところで扱われると、混んでしまう可能性があるんじ...