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2025年2月21日金曜日

2月21日金/やけに広い部屋

◇ ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。今日は鶴間まで、県央4市が共同で取り組んでいるアートプロジェクトのシンポジウムに行こうかと考えていたのだけど、直前になって、それほど行きたい気もしなくなり、迷ってしまった。結局、行くのはやめることにして、午前中にブログの更新をひとつ。昼はラジオ。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴く。「ビバリー昼ズ」のオープニングでは、松村邦洋が出席した西田敏行のお別れ会の話をする。娘さんにこれからもものまねをやってくださいと言われ、嬉しくなって、その場でさっそくやってみせたら「今じゃない」と言われた。高田先生は王楽の円楽襲名パーティーに出席していた。12時台ゲストはアンジェリーナ1/3。

◇ カラオケ

 午後から外出。天王町に出て、まずは昼食。松のやに入り、味噌ロースかつ丼を食べる。690円。それから、バンガローハウスに入り、ひさしぶりにひとりカラオケを1時間だけ。やけに広い部屋をあてがわれ、のびのびと過ごした。天王町から横浜に移動する。ビブレのブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。地下の有隣堂を覗いてから地上に戻り、南幸のドトールに入り、ひと休み。もう夜になり、スマホのNHKプラスから今日の「ニュース7」を観始めるが、眠くなった。読書もしてから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「ミュージックステーション」2時間スペシャルの録画を再生したら、なんだか番組の途中から始まったような感じだったが、前の番組とつながっていたのかな。稲葉浩志がスティーヴィー・サラスとのコラボで8年ぶりの出演、といっても、サラスってひとをぜんぜん知らないんだけども。ランキング企画は「20世紀&21世紀 今1番歌われているカラオケソングTOP30」。ひとりカラオケに行ってきた日にちょうどカラオケ特集だった。いきなり15位の岩崎良美「タッチ」から始まったが、20世紀と21世紀、それぞれ15曲ずつということか。20世紀の8位にWANDS、7位にも中山美穂とWANDSの曲が入り、WANDSの強さに驚く。5位には中西保志が入り、4位はシャ乱Q「シングルベッド」、3位はスピッツ「チェリー」、2位は「残酷な天使のテーゼ」、1位はポルノグラフィティ「サウダージ」だった。これはまったく予想ができない順位だ。21世紀のランキングは12位のモンパチぐらいしかなじみがない。1位は Mrs.GREEN APPLE。

 昨日、半分まで観た、一之輔さんの「江戸落語入門」の続きを観る。第5回は「今も昔も変わらない親子の噺」というテーマ。関根勤と乃木坂の池田瑛紗が出演。まずは「初天神」から、小三治の映像が流される。もうひとつ、「藪入り」は一之輔さんの映像が流された。「若手落語家5選」のふたり目は、今回もらくごカフェから、雷門音助が紹介された。第6回は「庶民ワクワク江戸の娯楽噺」というテーマ。ゲストが替わり、ウド鈴木とエルフ荒川が登場。急に陽気な番組になった。まずは「長屋の花見」から、小さんの映像が流され、サゲを当てるクイズになる。「酒柱」を荒川ちゃんが当てたのすごい。もうひとつ、「富久」は円菊の映像が流された。円菊師匠はちょっと観るだけでも楽しいな。ウドと荒川も夢中になって観ていた。「若手落語家5選」3人目は萬橘さん。一之輔さんとは2年しか違わないんだな。「演芸図鑑」に出演したときの「出来心」の映像が流された。第7回は「泣いて笑ってじんわり人情噺」というテーマ。ゲストは引き続き、ウド鈴木とエルフ荒川が出演。まずは「文七元結」から、花緑師匠の映像が流される。もうひとつ、「芝浜」は、1996年の円楽と、2010年のさん喬の映像が流された。「若手落語家5選」の4人目は一花。「NHK新人落語大賞」に出場したときの「駆け込み寺」の映像が流された。最終回、第8回は「摩訶不思議 世にも奇妙な噺」というテーマ。ゲストはまた関根勤と池田瑛紗に戻った。まずは「死神」から、1975年の円生の映像が流されたが、呪文のところで「アジャラカモクレン赤軍派」と言っているのがすごい。この呪文にはあとのトークでもきちんと触れられ、呪文の例がいくつかフリップにまとめられていた。円生がもうひとつ、同じ1975年に「アジャラカモクレンエベレスト」、志らく師匠の「アジャラカモクレンダンシガシンダ」、志の輔師匠の「アジャラカモクレンダイオキシン」が紹介される。「死神」はサゲの見比べもあり、1996年の小三治師匠はくしゃみで火を消してしまうサゲ、2017年の志らく師匠はハッピーバースデーで吹き消してしまうサゲ、1996年の志の輔師匠は明るくなったから自分で吹き消してしまうサゲ。もうひとつ、最後に扱う噺は「あたま山」。正雀の映像が流され、サゲを当てるクイズになったが、池に身を投げた立て札を立てたっていうサゲなのだ。「若手落語家5選」の最後は吉笑。吉笑も「NHK新人落語大賞」から「ぷるぷる」の映像。この「ぷるぷる」って噺はなんだか観ていて恥ずかしくなるなあ。

 TVer を使い、今日放送された「クジャクのダンス、誰が見た?」第5話を倍速で観てしまったが、うっかり、解説放送版というのを再生し、観なおすのがめんどうだからこのまま観たが、ドラマの解説をしてくれるわけではなく、音声だけではわからない動作などをナレーションで説明してくれるというものだった。それ以上、特にわかりやすくなるということはない。

2021年4月20日火曜日

4月20日火曜日/ドラマを観る

◇ テレビ

 朝、録画してあったドラマ、先週金曜に放送された、小堺一機主演の「ずんずん!」を観た。原作は山本一力。人情ドラマに朝から感情を動かされた。時代の変化、世代のギャップに戸惑う牛乳配達員のおじさんが主人公。牛乳配達員が住む家としては立派すぎるんじゃないかと引っかかったが、過去は別の仕事をしてたのかとさりげなく示されていた。直球の連続だが、さらっといくのがいい。配達員の同僚に、ずんのやすと、ラバーガール飛永。飯尾とウド鈴木も出演。この顔ぶれからもう、職場の雰囲気が表されている。明治提供のドラマで、だから牛乳配達員の物語なのだが、ドラマとリンクしたこの番組のためのCMも途中で流れた。このCMにすら、泣かされそうになる。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」から、ずっとニッポン放送をつけたまま、雑務を。「ナイツ ザ・ラジオショー」は、三日月マンハッタン仲嶺がついに火曜日にも電話出演する。「M-1」のクイズが面白い。聴きながらオンライン将棋も指すが、凡ミスでいやになり、すぐに投了した。7級にまだ苦戦している。

 午後、ヤマトの営業所まで。やや暖かくなり、服装に迷うが、パーカーを着ていく。二俣川に出て、ドン・キホーテのサイゼリヤに入り、半熟卵のミラノ風ドリアを食べた。読書をするつもりが眠気がひどく、ポッドキャストを聴きながらしばらく居眠り。読書を再開しても、まるであたまがまわらない。からだもしゃきっとしない。室温が妙に生暖かく感じる。照明の位置も悪く、どんな姿勢にしても本に影ができる席だった。ドリンクバーからは環境のためにストローがなくされていた。アイスコーヒーをかき混ぜずに飲む。2時間ほどで出て、くまざわ書店に少し寄ってから帰った。

◇ 再びテレビ

 夜に帰宅し、録画してあったドラマをもうひとつ。土曜に放送された「コントが始まる」第1話を、面白いのかよくわからないまま、しっかりと観てしまった。コントから始まるドラマだというのをなにかで読んで気になっていたが、お笑いトリオが主役の物語なのか。漫才ではなく、コントグループが主役のドラマは過去にあっただろうか。俳優が演じるには漫才師よりも違和感はなく、むしろ、芸人らしさの希薄な今どきのコントグループらしさがある。それとも、コントグループが俳優的になったのか。俳優的な芝居のままでも、コントが演じられるようになった。「笑×演」が放送されていた3年前からしても、それが自然になっている。第7世代の登場が象徴的だが、わずかな年月でもけっこうな変化が起きているのだ。こんな芸人がいるわけないだろという時代もあったはずだが。脚本の金子茂樹は、ウィキペディアを見たら1975年生まれの同い年だった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをしていると、「FLASH」に、所ジョージがおいでやすこがのVTRに激怒し、降板危機だという記事があった。なんだこれはと思う見出しだったが、よくよく読んでみれば所ジョージ本人にきちんと取材していて、VTRのつまらなさについてスタッフに苦言を呈したという、所ジョージのプロ意識が表れているいい記事だった。Spotify のポッドキャストで今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、伊集院静がゲストだった。聴きながら少し眠り、深夜に目覚め、「爆笑問題カーボーイ」をつけるが、聴きながらまたすぐに眠った。4時前に目覚めて、録画してあった「バナナサンド」の2時間特番をざっと早まわしで確認し、「「そんなの関係ねぇ」を僕らにください選手権」だけ観た。この企画、吉住が毎回面白い。

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◇ ラジオ・テレビ  朝、目覚めたときには鼻がすっきりしているのだが、口呼吸しているからのどが痛い。SNSから、小倉智昭の訃報。77歳。タイムフリーで、聴きそびれていた昨日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生は土曜にイッセー尾形の公演に行ってきて、隣りの席がたまたま松本明子だったそ...