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2025年1月20日月曜日

1月20日月/生まれたときの記録

◇ ラジオ・テレビ・掃除

 早朝に目覚め、寝床のまま、スマホのNHKプラスを使って昨夜の「NHKニュース7」を観る。メルカリから珍しく注文あり、ひとつ梱包して、すぐに近所の郵便ポストに出してくる。ラジオを聴きながら、楽天マガジンで雑誌のチェックをする。

 タイムフリーで、土曜の「木梨の会」を聴くと、この日は所ジョージや新浜レオンら、おなじみのメンバーがみんな別の仕事のために不在、憲武と近藤夏子アナだけの珍しい回だったが、そこに冒頭からパンサー向井が出演した。たまたま局内にいたところを連れてこられてしまったようだが、向井と憲武はほぼ初対面に近いようだ。とんねるずに対する畏れがとても強く、向井は武道館のライブにも行っている。この時間に向井は「ダウンタウンDX」の打ち合わせがあったようで、それを聴いた憲武からは浜田と飛行機の席が隣りだったときの話が出た。沖縄行きの飛行機で、浜田がとんねるずに挟まれた席だった話は浜田がしゃべっているのも聴いたことがある。そこから、「いいとも」のグランドフィナーレの話にもなった。パンサーもあの現場にいたのだ。向井は野猿のファン。最後には野猿の曲をかけて、向井は消えていった。ほんの16分ぐらいの出演だった。番組内のニュースのコーナーでは前日に行われた港浩一の会見のことも伝えられていたが、よくよく聴いていたら、この回は生放送ではないんだ。さすがに土曜の早朝に向井がいるわけがないか。

 同じく土曜の「ナイツのちゃきちゃき大放送」の続きを聴く。11時台ゲストには板尾創路が登場。あまり共演のない板尾とナイツだが、板尾は「カイモノラボ」を観ているようだ。紳助に弟子入り志願したことや、NSC時代の話など。俳優の仕事は東山紀之と大竹しのぶの「Dearウーマン」というドラマが最初で、そのあとは國村準の映画に呼ばれたという、その映画は豊田利晃監督の「ナイン・ソウルズ」だ。今は劇団に入りたいという板尾。吉本では矢部太郎と仲がいい。

 今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生も「ホットスポット」を観ている。高田先生、バカリズムも角田も「OWARAIゴールドラッシュ」で優勝してることは覚えてないかな。それから、河田町時代のフジテレビの思い出話にもなった。12時台ゲストはまんじゅう大帝国。高田先生がぐんぴぃという名前を初めて聴いて「ぐんぴ?」と訊きなおしていた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。土曜の「さんまのお笑い向上委員会」は、まだ「M-1」準決勝前の収録なのか。「ゲスト向上芸人」のガクテンソクに加え、レギュラー、5GAP、きしたかの高野が登場。「M-1」は改名していたら結成年がリセットされるという盲点を野田クリスタルが見つける。漢字からカタカナに改名したガクテンソクはじつはまだ出場できるのか。しかし、検索してみると、そうではないという話もあるな。

 昨夜の「おしゃれクリップ」は光浦靖子がゲスト。仕事納めだというからこれも昨年末の収録だ。カナダでのバイト生活、エキストラの話など。棒術をやってるというのは知らなかった。西加奈子がVTR出演し、コメントする。西加奈子もカナダに移住していたんだ。西加奈子「やっちゃんの私のなかの魅力って、ちっちゃいころからの彼女が想像できるんですよね。まっすぐ生きてきた。」「日本でまっすぐ生きるって、イコール、めちゃくちゃ軋轢が生じるんですよ、たぶん。でもカナダって、まず物理的にスペースあるし、全員の精神的なスペースもあるし、それぞれ違うひとへの許容範囲のスペースもあるので、彼女のまっすぐさがマジでまっすぐなままいれると思うんですよね。」「バンクーバーは指折りにリベラルですし、とにかく女性が生きやすいんです。」「日本で中年女性っていうと、ある程度のレーベルに入れられるじゃないですか。それがなくて、年齢関係なしに好きなことしていい。」 カナダの学校ではケンカばかりしていたという光浦だが、「結局、どっちもインターナショナルの生徒だから、言葉が100パー自分の気持ちを表現できるわけじゃないから、どっちもなんかこう、カタコトでケンカするから、なんつっていいのかな、あとくされのないケンカなんだよね、うん。私もね、言葉が好きだし、日本語に言葉にすごく囚われちゃうので、言葉の小さなもので傷ついたりとか、SNSもそうだけど、とにかく言葉が怖いっつうか。英語がとっても、しゃべれないことは私にはプラスになったっていうか、メンタルの部分は。なんかね、ちょっと子どもに戻った気がします。」 大久保佳代子からもVTRコメント。「かなりセンシティブなひとなので、神経質なね、ちょっとちっちゃいことが気になったり、ちっちゃいことをこうどんどんおっきくしちゃうようなところあるなあと思ってたんですけど、カナダ行って戻ってきたら、そこがないんですよ。だからあたしが唯一その人間性としてね、光浦さん、神経質でこのひと生きづらいだろうしなあって、若干、下に見てたとこがあったんですけど、そこが、ちょっと消えて帰ってきてる気がして、そうなると困ったなあっていうか。」

 昨夜の「べらぼう」第3話を観て、それから、昨日日曜の昼に放送されていた「どーも、NHK」という番組も観る。伯山がゲストで「べらぼう」の特集をしていたので録画しておいた。司会は小林千恵アナウンサー。「べらぼう」制作統括の藤並英樹も出演し、なぜ蔦屋重三郎を主人公にしたかという質問に、1700年代後半の江戸時代が現代に似ていると感じたと答えていた。経済が発展し、戦争もない時代だが、どこか閉塞感がある。経済的な行き詰まり、生まれながらに階級が分かれているために努力をしても上には行けない、そのなかで、身分や境遇を乗り越えて駆けあがっていく人物だと考え、蔦屋重三郎を選んだ。6歳で親に捨てられた蔦屋重三郎にとっては、吉原はある種のセーフティーネットのような要素もあった。インティマシー・コーディネーターを導入したことについても話していた。

 昨夜の「ホットスポット」第2話は、体育館の天井に引っかかったバレーボールを宇宙人の能力を活かして角田に取ってもらう話。市川実日子、平岩紙、鈴木杏の3人は、待ってるあいだ、クルマのなかでお菓子を食べながらどうでもいい話をずっとしてる。そこに校庭に地上絵を描くいたずらをする連中がやってくる。テレビの街頭インタビューのところも批評的で面白い。

 昨夜の「EIGHT-JAM」は、先週に引き続き、プロが選ぶ「2024年マイベスト10曲」。今週はそれぞれの4位以上が発表された。蔦谷好位置が2位に選んだ、井上園子「きれいなおじさん」が面白い。そして、それぞれの1位は、いしわたりは蔦屋が10位に選んでいた joOji「眼差し」、川谷と蔦屋の1位は一致し、藤井風「満ちていく」を選んだ。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、百条委員会の竹内英明氏が亡くなったあと、元県議は逮捕される予定だったというデマを流していた立花孝志は発言は事実ではないと謝罪したようだが、それで済む話ではないだろう。斎藤元彦を利用して、いちばんろくでもないことをやっているのは立花孝志だ。そのほか、フジテレビでCMの放映を見合わせる動きが広まっているというニュースもあった。

 今日は気温がややあがったようで過ごしやすく、部屋で読書もした。部屋の掃除をあいかわらず続けているが、ゴミだと思って引っぱり出してみた厚紙に、自分の生まれたときのものと思われる記録がマジックで書かれていて、まじまじと見てしまった。べこべこに歪んで、汚れてもいるが、これは大事に保管しよう。こういうものがゴミのなかに混じっているから、結局、自分でていねいに掃除していくしかない。

 「EIGHT-JAM」で知った井上園子のアルバムを、Spotify でさっそく聴いてみる。深夜、日付が変わり、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、中居とフジテレビ関連の記事がやっぱり気になるが、一気には読めず、これはスクショに撮っておくだけにしよう。深夜にまた、読書をしてから眠る。

2025年1月14日火曜日

1月14日火/面会でばったり

◇ テレビ・Netflix

 早朝、寝転がったまま、スマホのNHKプラスを使い、先週火曜にEテレで再放送された「落語特選」を観る。1986年放送、談志師匠の「二人旅」。寄席若竹で収録されたものだ。早朝のうちにゴミを出してくる。それから、ラジオをつけ、「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながらもう少し眠りなおした。

 Netflix で「LIGHT HOUSE」の続きを観る。第5回は若林と星野源がドライブしながらトークする。自らを、来訪者、宇宙人だととらえている点で若林と星野源は共鳴する。ひとを傷つけない笑いを志向したいというようなことを若林はここではっきりと言っていた。2023年の会話だ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」を観始めると、画面に津波の情報が出ている。錦鯉まさのりさんの恒例企画「まさのりは知りたいよ」には今回も崎陽軒の山本さんがともに出演する。まさのりさんからは「ドラマで見るベタな手術シーンは本当?」や「ホストは引退後何してる?」といった疑問が出たが、山本さんからも「覗き見防止フィルムの仕組みは?」という疑問が出た。「じゃんけんを作ったのは誰?」という疑問には、じゃんけんに関する著書のある稲葉茂勝というひとが登場した。起源は中国にあり、日本から世界に広がったということだが、スタジオでは、崎陽軒の金目鯛シウマイを賭け、ミャンマーじゃんけんが行われた。

 年末に放送された、ダンプ松本とブル中野がゲストの「人生最高レストラン」を今ごろになって観ていた。加藤浩次は「めちゃイケ」の「極楽同盟」をやっていたときに共演しているんだ。

 今日の「徹子の部屋」は市川團十郎がゲスト。話しぶりがずいぶん流暢になったようだ。受け答えが明晰。47歳だというけど、もう白髪混じりのあたまにしている。ヒゲも生やしていて、立派なおとなの男の顔だ。昔の映画俳優みたいな顔つきになってきた。

◇ 面会

 午後から外出。今日はわりあい暖かい。鶴ヶ峰のバスターミナルからバスに乗り、上白根町まで。中山行きのバスには今日も間に合わなかった。バスの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いていく。東貴博は昨日放送されていた「仮装大賞」にまつわる話をする。

 上白根町のバス停から歩き、老健に到着すると、玄関のところで叔父夫妻にばったりと出くわした。面会にきてくれていたのだ。少し立ち話をして、このあとには別に予定もないので、自分の面会が終わるまで、待っててもらうことにした。それにしても、なんという偶然だろう。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがると、母はいつものテーブルに着いていたが、今日は母が自分で気がつき、名前を記入しているあいだにこちらに近づいてきてくれた。叔父夫妻が面会した直後だから、ちょっと元気だったのかもしれない。

 面会を終えて外に出ると、玄関の前に叔父がクルマを移動させていた。一緒に乗り、はま寿司に行くことにする。叔父夫妻は昼食はもう済ませていたようで、いきなりデザートから食べ始めるが、結局、あとから寿司も食べていた。しかし、玄関でばったり出会えたのは本当にすごい偶然だった。思いがけないことになったが、母方の叔父のことなどを話せてよかった。この叔父夫妻がいちばん穏やかで話がわかる。せっかく面会にきてくれたのだから、ここのお代は自分が出すことにする。なにより、はま寿司は安くて助かる。はま寿司には1時間半ぐらいいて、帰りも家まで送ってくれるというのでクルマに乗せてもらうが、スーパーに寄らなければならなかったことを思い出し、駅の近くで降ろしてもらった。

 こんな偶然がなければ、今日は中山のほうにまわり、読書もしていくつもりだったのだが、読書はやっぱりしていきたいと思い、ライフのマクドナルドに寄っていく。マクドナルドで、木梨憲武「木梨憲武って!?」を一気に読んだ。2018年刊、KKベストセラーズ。もう7年も前の本だとは思っていなかった。憲武は50代半ば。今の自分にとってはすぐそこの年齢という感じがする。わずか140ページ程度の本で、写真も多く、すいすいと読んだ。「「シアワセの天才」ノリさんが語る、人生を100倍楽しむ方法」というサブタイトルがついていて、この本のなかで語られていることは趣味嗜好や遊び、生活のことばかり。仕事のスタンスの話はあっても、芸能者としての木梨憲武はここには表れていないのだが、年齢が近づいてくると、生活者としての木梨憲武にも大いに惹かれるものがある。

◇ テレビ・ラジオ・Netflix

 夜に帰宅し、録画している「さんま御殿」を追っかけ再生で観てしまう。「新年から悩める有名人」という括りに、バッテリィズ、にぼしいわしが初登場。「M-1」の映像がちゃんと流されていた。三遊亭王楽も初登場。前列にはオリンピック選手たち、張本美和、古賀紗理那、安楽宙斗が並んでいた。エースが投げられる変化球7種類を指を折りながら数えていて、チェンジアップの投げかたの手になってしまったのには笑った。

 タイムフリーで、聴きそびれていた昨日月曜の「ビバリー昼ズ」の続きを聴いた。12時台ゲストには、体調を崩したみうらじゅんの代打で、岩井ジョニ男が登場。「ジョニ男くんと文夫くん」が再びというかたちになり、ジョニ男が急速に高田先生のお気に入りになっている。テレビ東京の草野球の番組の話になり、「中居くん」という名前が出てきたから思わず巻き戻して確認してしまったが、まあ、名前は出していいのか。ジョニ男は中居がいると緊張するから、出川監督に「あのひと外してください」って言ってる場面がオンエアされたそうだ。この番組恒例のベスト3は「しくじりましたベスト3」。3位は、タモリの運転手時代に「週刊ダイナマイク」のレポーターをやったら、タモリがクルマに乗ってくるなり怒られ、ジョニ男は「なに言ってるんだろう」と思ったという。2位は浅井企画の社長が若手に開いてくれた新年会で、「トリビアの泉」が流行っていた時代だったから、社長のうんちくに「2へえ、2へえ」と言っていたら「もうお開きにしよう」と言われた。社長の本名が「ニヘイ」だったのだ。浅井社長はもともと俳優で、「浅井」は芸名なのだ。1位はタモリの奥さんのエピソード。付き人をやめたあとに電話をもらい、お酒があるからもらいにこないかと誘いを受けたのだが、「タモリさんの遺産はどうするんですか?」と訊いたら「もう帰ってちょうだい」と言われた。リスナーからのメールではアルタの思い出を訊かれるが、ジョニ男は新宿アルタが閉館することを知らなかった。「いいとも」が終了するときには本を出さないかという話があり、ジョニ男は断ったのだが、ライターがしつこいからタモリに訊いてみると、タモリに怒られたという。「バックミラー越しのタモリ」という本を書かせようとしたライターって誰なんだろう。その謝罪に行っていたため、「グランドフィナーレ」には立っているジョニ男が映っている。

 先週水曜の「ビバリー昼ズ」も聴きそびれていた。この日の12時台ゲストはテンション。復活ライブが直前に迫っての出演だが、チケットが売れてないのかな。テンションは解散はしたことはなく、休止だったようだ。スタジオでは過去のネタを少しやってみせたが、当時のネタは体型が入れ替わってしまったために使えないネタが多いというわけだ。それぞれの「芸能生活でテンションが超あがった出来事」を発表したが、田口浩正は「シコふんじゃった」のなかで女性が土俵にあがるシーンの撮影をあげた。あの映画には芋洗坂も相撲部を取材する取材班の音声さんの役で出ていたのだ。芋洗坂は「R-1」の決勝進出が決まったときをあげる。決勝に進出するとは思っていなくて、発表のときには会場には行かず、その連絡の電話があったときには家で麻婆豆腐を作っていた。

 Netflix で「阿修羅のごとく」第3話を観る。松田龍平はどうもこの時代の口調ではない感じがしてしまうのだが、蒼井優、本木雅弘なんかはその時代の口調を再現する意識がある。登場人物の感情が激しくぶつかり合うようなシーンにも惹き込まれるが、むしろ、観ているこちらの感情に迫ってくるのはなんでもないような日常的なシーンだ。警官役に柳優怜が登場。最後に漱石「虞美人草」の一節が引用される。

 深夜1時からはまたラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。YouTube の収録の話をしていたが、オープニングが始まってすぐ、スタジオの外を通りがかった松村邦洋が呼ばれて入ってくる。「紅白」の有吉の司会がたんたんとしてるという森光子のものまねに笑う。森光子の「地面師たち」、それから、蔦屋重三郎のものまね。爆笑問題と一緒になるとものまねが止まらない。タイトルコールも松村と一緒に叫んだ。

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2024年12月30日月曜日

12月30日月曜日/「木梨アート大サーカス展」

◇ テレビ

 早朝、ダンボールを捨てに行くと、ゴミ捨て場にロープが貼ってあった。貼り紙があり、暗いなかでよく読むと、今日は古紙の回収はないと書いてある。横浜市のホームページには今日は通常どおりになっていたのにおかしいな。せっかく、夜中に捨てる準備をしたのに、捨てそこなってしまった。

 少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をいくつか。「クイズタイムリープ」の第2弾があって、今回は2チームに分かれた対抗戦になっていた。片方のチームは前回も出演していた、劇団ひとり、せいや、ヒコロヒーに、羽鳥慎一、ふくらPが加わった。ふくらPというひとは初めて知ったが、クイズでは有名なひとなのか。対するチームは、ヒロミ、内田有紀、阿部亮平、渋谷凪咲、飯尾和樹というメンバー。まずは「マジカル頭脳パワー」の過去の映像のなかに内田有紀とヒコロヒーが出演する。今回は「レジェンドカード」というシステムがあって、このカードを出すと、当時に出演していたタレントが登場する。劇団ひとりチームがこのカードを使うと、間寛平が登場した。渋谷凪咲とともに、過去の間寛平と未来の間寛平が対決する。ヒロミチームがカードを出すと、今度は峰竜太が登場した。とてもいい人選。今回は2時間番組だったが、この「マジカル頭脳パワー」だけで50分やっていた。続いては「クイズ世界は SHOW by ショーバイ」。ヒロミチームがレジェンドカードを出すと、ここには山瀬まみが登場した。山瀬まみがラジオによく出ているのは知っているが、テレビで観るのはひさしぶりな気がする。同世代の井森美幸や森口博子に比べると年相応に老けてしまったという感じがする。ひとりチームのレジェンドには渡辺正行が登場。司会だった渡辺正行が初めて解答者を体験した。「SHOW by ショーバイ」は30分ぐらいで終わってしまい、ここで特別コーナー、劇団ひとりが「元気が出るテレビ」に出た31年前の自分と漫才をする。羽鳥慎一は入社1年目の新人研修をする自分と共演、ヒロミは自身の結婚記者会見の場にまぎれこむ。最後は「アメリカ横断ウルトラクイズ」、賞金をかけたファイナルステージは「高校生クイズ」になった。伊沢拓司の開成高校チームとヒロミチームが対決する。最後に阿部亮平が「シュテファン・ボルツマンの法則」と答えて正解したのには驚いたが、阿部亮平って、上智大学理工学部の大学院を出てるんだな。

 老健の年末年始の面会について、今日、ホームページにお知らせが出るということだったが、3階の再開判断は明日になるという。年内は面会叶わずになるか。

 午後から外出。レターパックプラスを出す必要があり、郵便局に寄っていく。横浜に出て、東口のポルタにオープンしたえきめんやを初利用。タレカツ丼を食べた。750円。

◇ アート

 いつもは通り道として使っているアソビルの2階に初めて足を踏み入れた。2階の YOKOHAMA COAST にて、「木梨アート大サーカス展」が開催されている。こんなところに木梨憲武がやってきたのかと思うような地味な場所なのだが、横浜での開催ということであれば、横浜の人間としては行かない手はない。年明けにしようか迷っていたが、今年はとんねるずのよさを再発見した年だったからやっぱり年内に行っておくべきだろうと思った。当日券、三千円。入場時にはピエロ風の憲武のお面をもらった。数年前には上野の森美術館の「木梨憲武展」にも行っているが、こちらのほうが美術館よりも気楽な会場というか、いずれも参加型アートで、まるでアミューズメントパークのようだ。小さい子どもたちも楽しんでいるし、スタッフたちも楽しそうに働いているように見えた。展示のあちこちには憲武の手描きの文字やイラストが描き加えられている。おおむね撮影可だったから、写真を撮りながら30分ぐらいかけてまわった。しかし、自分の顔写真が加工されたものが映し出される展示はちょっと恥ずかしかったな。

 東口から西口に移動し、有隣堂を覗いてからヨドバシカメラにも寄り、電源タップを買っていく。横浜駅周辺は混雑していて、早々に脱出する。電車でぐったりと眠りこけてしまい、終点まで乗って戻ってきた。二俣川のドトールに入り、ひと休み。インスタ投稿と読書。年内にあと2冊読み終えたいと思っていたが、もうあきらめて1冊にしぼる。SNSからはダイヤモンドの解散を知った。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅する。先週月曜の「カムカムエヴリバディ」の再放送をついに観逃してしまったことに夜になってから気がついた。なんで今朝は観なかったんだろうな。年末年始の特番を録画することに追われて、いろんなことがおろそかになっている。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜放送された「日本レコード大賞」を観ると、上妻宏光の三味線と Shigekix のダンスによるオープニングアクトから始まった。新国立劇場から生中継、司会は安住紳一郎と川口春奈。出演者がずらりと登場するその真ん中には五木ひろしがいる。まずは新人賞からだが、ILLIT は昨日の韓国の飛行機事故を受け、喪章をつけてパフォーマンスをした。演歌が2名、弦哲也に見出された小山雄太という歌手と、現役女子高生の梅谷心愛という歌手。演歌のときはイントロに前口上がつくんだな。あとの2組はME:Iとこっちのけんと。こっちのけんとは菅田将暉が兄だということがプロフィール紹介に入っていたが、芸名の由来とも関係しているのだ。企画賞は Ayumu Imazu というまったく知らないひとが受賞。作詩賞のコレサワというひとも知らなかったが、超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」の作詞をしている。レコ大は「作詩」と書くんだな。そして、作曲賞には所ジョージが登場。新浜レオン「全てあげよう」での受賞だが、そのきっかけとなった「木梨の会」の放送中を撮った映像も流される。新浜レオンの歌では所ジョージも演奏に参加し、楽しそうにギターを弾いていた。日本作曲家協会選奨に選ばれたのは五木ひろし、「夜空」「長良川艶歌」「こしの都」という3曲をメドレーで歌った。番組開始から2時間以上が経ち、新しい学校のリーダーズがようやく登場する。オープニングにもいたのに、ここまで出番がなかった。リーダーズは LE SSERAFIM とともに特別国際音楽賞を受賞。コーチェラの出演やワールドツアーに対する評価ということなのか。「Mステ」では「Tokyo Calling」をマーチングバンドと一緒に披露していたが、ここでは4人だけだった。あとはあまり興味がなくなり、特別賞にGLAYや浜崎あゆみが出ていたが早送りする。特別賞と優勝作品賞を受賞した Creepy Nuts は「オトノケ」と「Bring-Bang-Bang-Born」の2曲を披露。メドレーではなく、CMを挟んで2曲だった。大賞の発表までは過去の名場面集が流れる。大賞は Mrs.GREEN APPLE が2年連続で受賞した。

 昨夜に放送された「M-1アナザーストーリー」も早く観てしまいたかった。決勝前日に、くるまの自宅まで密着している。2回戦から挑戦する令和ロマン、劇場に入り、エントリー料の二千円をくるまが払っている様子を映している。2回戦では決勝の1本目だった名字のネタをやっていた。あのラスボス感のある衣装は準決勝から着ていた。令和ロマンの初エントリーは2017年、このときの密着映像も残っているのが「M-1」の歴史のすごさだ。決勝では、令和ロマンの出番がトップに決まった瞬間の審査員たちの反応をとらえている。優勝した令和ロマンともうひと組、バッテリィズもこの番組では主役に据える。決勝2日後のインタビュー、そして、決勝戦1週間前にはエースの実家を訪ねていた。スタッフが訪ねると、エースは歯を磨いていた。エースは歯磨きに10分かけるのだ。寺家はステージの直後に漫才の録音を確認している様子が映されていた。寺家は動画もすぐにもらい、確認するのだという。令和ロマンも2回戦ではやはり音声を確認していた。バッテリィズは2017年結成、2018年に初エントリー。エースのお母さんは、去年、54歳で亡くなっていた。番組は決勝のドキュメントになるが、ここでは令和ロマンとバッテリィズの一騎打ちのようになっていて、真空ジェシカの存在が消えてしまっている。エースについて語る令和ロマンのふたりは、アホよりピュアが強いと、相方の寺家と同じことを言っている。大阪に帰るバッテリィズのすがたでこの番組は締めくくられた。

2024年12月7日土曜日

12月7日土曜日/だるさが続く

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・マンガ・ミックスグリル

 早朝、ゴミをまとめて出してくるが、どうもまだ元気がない。ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。それから眠りなおし、昼前に起きあがる。録画していたテレビ番組をいくつか。「勝手にテレ東批評」は宮下草薙の草薙がゲスト。佐久間とは「青春高校3年C組」からの関わりだ。宮下草薙がふたりとも中卒だとは知らなかったな。午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は古谷経衡。そのあとのゲストコーナーにはひろゆきが登場。眠気がひどく、ラジオを聴きながらしばらく横になっていた。

 夕方、すっかり暗くなってから外出する。いつの間にこんなに寒くなっていたのかと思うくらいの寒さで、道理で体調が芳しくないわけだ。外に出ないで済むならそれでもよかったのだが、食べるものがなくなってしまった。去年は腹巻きが見つからず、ぜんぜん使わなかったが、何年か前に買った腹巻きを見つけたので、今季初めて着けていく。

 二俣川に出て、まず、ジョイナステラスのくまざわ書店を覗いていく。「表現者クライテリオン」という雑誌の表紙に「北野武」の文字を見つけ、開いてみると、たけしのインタビューが載っているのだ。こんなものは本屋に寄らなければ、誰も教えてくれない。ざっと立ち読みしていく。聞き手は藤井聡。「慰み者」としての芸人論、師弟関係の弊害などについて語っている。

 ドン・キホーテのサイゼリヤに行ってみると、もしかしたら混んでるんじゃないかという気はしていたが、やっぱり、順番待ちしていた。土曜の夜という時間が悪い。空腹だが、いったん、下の階をまわり、戻ってきたらもう並んでいるひとはいなかった。ミックスグリルを食べる。ライスのスモール、ドリンクバーをつけて、950円。

 サイゼリヤでマンガを1冊読んでいく。以前、まとめてもらってきたマンガのなかから、講談社コミックスの「ちばてつや短編集」1巻を読んだ。1975年刊、生まれた年に出た本だった。「風のように」という短編はたしか別の本でも読んだことがあった。ちばてつやといえば、われわれの世代は「あしたのジョー」を読んだ世代でもないが、すでに「あしたのジョー」の印象が強烈にあるところからちばてつやを知ったが、本来はこの短編集のような人情話の名手でもあるのだ。

 夜遅くに帰宅するが、なんともいえないだるさだ。Spotify で、しばらく音楽を聴きながら横になり、そのあとにはポッドキャストも聴いた。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」、火曜担当の中島岳志が話していた石丸伸二分析がとても面白かった。石丸は新自由主義を前提として、サバイブしていこうということを語っている。政治家というよりも自己啓発的なことしか言っていない。エリートを隠そうとしないという点では、ポピュリズムとも違う新しい現象が起きているという話だった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「Nキャス」は、まずは韓国の非常戒厳の話題から。ソウルから生中継をつなぎ、怒声が飛び交い、混乱している国会の様子が伝えられた。そして、中山美穂の訃報。「ザ・ベストテン」や「レコード大賞」の映像、それから、「毎度おさわがせします」の撮影時、1985年に「3時にあいましょう」が取材している映像があった。1995年、映画「Love Letter」のときのなにかの映画賞のスピーチもあった。32歳のときにテレビを離れ、辻仁成と結婚、39歳で仕事復帰をする。三谷幸喜は、中山美穂が主演した竹中直人監督の「東京日和」のことを少し話していた。

 夕方の「ミュージックフェア」も、木梨憲武の出演が観たくて録画しておいた。憲武は田中あいみと一緒に出演し、ほかの出演者たち、中島健人、松下洸平と一緒にトークもあった。田中あいみが歌ったのは、所ジョージが作詞作曲した「ドアを開けてみた」という曲。憲武は鈴木雅之にもらったサングラスをかけて歌った。

2024年11月6日水曜日

11月6日水曜日/トランプが当選確実

◇ テレビ・ニュース・配信

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおしたかったが、目が冴えてしまう。ブログを途中まで書いてから眠りなおすが、それからブログを更新しようとすると、今度はあたまがまわらない。録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた昨夜の「NHKニュース7」を観ると、アメリカ大統領選の話題から始まる。昨日の時点では、全米の支持率はわずか0.1パーセントの僅差で競っている。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、オープニング曲が「Change」になり、オープニング映像も新しくなった。特別編として、ひとりずつが体験したいことを1時間やってみる企画が始まる。まずは、SUZUKA がメガネのバリエーションを増やそうということで、コットンと一緒にメガネ屋を訪れる。きょんがメガネをかけるたびに、西村がタイのビッグスターや韓国のバラエティタレントに例えるのはどうなんだろうか、ほかの番組ならまだしも、リーダーズのファンはタイや韓国にもいるのにそこをいじるのはちょっとはらはらする。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は恒例の名言企画、矢作兼をゲストに迎えた「レジェンド芸人の金言」。談志師匠の言葉として、「落語というのは、常識に対する非常識の肯定。悪徳のにおいのしないものは、芸として楽しくない。」 というものが紹介される。矢作から、談志師匠の弟子になろうかと思っていたという話が出て、これはまったく知らなかった。談志師匠とは「M-1」のときにも、その後にも共演しているのも何度も観ているが、ぜんぜんそんなそぶりは見せていなかったのではないか。矢作「俺、でも、本当はあれだよ、談志師匠の弟子になろうかなっと思ったことあんだよ。俺、立川流に入ろうと思って、志らくさんに会ったときに言ったんだもん。俺、ほんとは志らくさんのつぎくらいの弟子だったかもしんないんだと。」 山崎「ああ、談志師匠のじゃあ落語とか好きなんだ?」 矢作「好き。談志師匠が好きなの。って思ってたけど、落語ってなんかさあ、大変そうじゃない。弟子に入ってさあ。一応さあ、こんな俺でも野望があったわけ。お年寄りがきてるね、寄席ってきてるイメージがあるけど、俺が入ってって新しい落語をね、」 山崎「ああ、ちょっと革命を。」 矢作「そう、起こして、落語界にすごくこう風穴を、みたいなことを思ったの。でも、俺なんかにできるわけねえだろ!(笑)偉そうになに言ってんだと思って、入んなかっただけなの。本当は思いあったんだよ。で、小木を誘って、漫才・コントのほうにいったってだけで、本当は談志師匠をいちばん尊敬している。」

 今日の「徹子の部屋」はアメリカ大統領選のニュースのために休止。午後、ブログをようやく更新して、ラジオを聴きながら少し眠る。SNSから浅草芸能大賞の受賞者が発表になったのを知った。大賞は五街道雲助、奨励賞は神田伯山、新人賞は市川團子。

 夜、DOMMUNE の配信が気になり、ひさしぶりに DOMMUNE を開いてみた。吉田豪、コンバットREC、しまおまほの書評の番組だと思うのだが、冒頭の雑談コーナーが吉田豪が今回のトラブルについて語る時間になった。神妙なトーンの3人。一見するとわからないが、吉田豪は現在も鼻の骨が折れている。それ以前に、ストレスにより、そうとう弱っていたようだ。言われているような不倫はいっさいないと吉田豪は断言した。後藤まりこの誤解のすえによるこのトラブルというわけなのか。しまおまほもコンバットRECも優しいのだが、コンバットRECが「ひとんちのプライベートを娯楽として消費したがっているひとにサービスする必要はない」ということを言ったが、しかし、吉田豪がそれを言える立場だろうか。水道橋博士がポストしていたのを見かけたが、「ダンマリを決め込むことの方が豪ちゃんへの裏切りだと思います。」「親しき中にもスキャンダル」のほうがこの件に関してはスジが通っている感じがする。

 そして、録画している「NHKニュース7」を追っかけ再生で観始める。アメリカ大統領選のため、今日は1時間の拡大放送になっていた。先にSNSから速報を見ていたが、冒頭からトランプの当選確実を伝えている。日本では都知事選も衆院選も第三の存在が強かったが、しかし、シンプルにトランプが強いアメリカっていうのはなんだかわからないな。大阪に似ているようにも見える。いや、大阪がアメリカに似ているのか。

 YouTube で、ゲンロンカフェのこの前の衆院選の選挙特番の動画を観そびれていたから観てみたいと思っていたのだが、ちょうど生配信をやっていて、そっちのほうを追っかけ再生であたまから観始めてしまう。初めて観るのでなんの放送なのかよくわからずに観始めたのだが、ゲンロンカフェの会場で、無観客のなか、東浩紀がひとりでしゃべっている。自身のジムの体験の話をしていると思ったら、これからは節制がテーマだという話になっていった。これが大統領選の結果ともつながる。欲望の存在を認めながらどうコントロールするかということと、欲望を悪だと考えることは違う。レイシズムのような醜い欲望は人間にはあるのであって、リベラルはそれを悪だとする方向に行っているが、それらの欲望は認めながらコントロールする。古い知識人は理想主義対本音主義という構図で考えるが、欲望そのものを断罪するやりかたが通用しなくなっていったのが現在だと、そのようなことを話していた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は「電気イスゲームトーナメント」という企画だが、すでに予告されていたとおり、番組のイチ企画の枠を超えた豪華メンバーがそろった。第1試合は田村淳と小籔千豊の対決。じつは同期のふたりだが、このふたりが並んでいることがまず新鮮だ。初回の勝負から淳の読みの正確さがあったが、しかし、大きくリードしたかに見えた淳が逆転されてしまう。ついに、考えずに靴をまわして向いたところに仕掛けるという行動に出る。淳が次第に動揺を隠せなくなっていった。これは釘づけになってしまうな。淳は3回アウトを免れたが、先に40ポイントを獲得したのは小籔だった。小籔は淳のフリをすべて見切っていたのだ。この1試合だけで30分を超える。番組後半は別の企画になり、パネラーも違うメンバーになった。「電気イスゲーム」はいったい何週に分けて放送されるんだ。

 今夜は「週刊ナイナイミュージック」に木梨憲武が AK-69 と一緒に出演していたから、これも録画した。先日のとんねるずの特番で収録風景が少し映っていたのがようやく放送された。AK-69 は歌唱のみの出演だったはずが、憲武に急に連れられ、ナイナイとのトークにも出演するということになったようだ。アルバムは聴いているのだが、憲武がこの曲をパフォーマンスするすがたはこの番組で初めて観た。なにしろ、60歳を過ぎて、第一線のラッパーたちとこれだけのパフォーマンスができるひとはほかにいないだろう。加藤茶の「ラップミヨちゃん」だって、50代のときだからな。

 今夜の「あちこちオードリー」は、堀内健、すがちゃん最高No.1、リンダカラー∞Den というワタナベの3人がゲスト。すがちゃんと Den は一緒に住んでいるという。リンダカラーのりなぴっぴはピンで売れているらしい。しかし、かなり身のない内容だった。

2024年10月30日水曜日

10月30日水曜日/原題のままでいいだろ

◇ 音楽・テレビ・ラジオ

 朝、Spotify のニューリリースから、木梨憲武の新アルバム「木梨ソウル」を聴きながらブログの更新をひとつ。いや、これは今までのソロ作のなかではいちばん好きかもしれない。なんと豪華な参加ミュージシャンたち。憲武はいつの間にこんなに若いラッパーたちと親しくなっていたんだろう。気になっていた横山剣さんの作詞曲、松本孝弘の曲との相性が未知数だったが、想像以上に剣さんの色が強い。しかし、木梨憲武、松本孝弘、横山剣の共作なんてことがあるとは夢にも思わなかったな。所ジョージ楽曲のリミックスもあり、ありえないような共作が詰まっている。木梨憲武が60代にしてこんなに大充実のアルバムを作ってしまうことに驚かされた。なんかもう、日本のお笑いの枠ではなく、やってることがアメリカのコメディアンみたいだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「さんま御殿」は「流行りに乗りたい人 vs 乗らない人」というテーマ。「乗らない人」側は、山崎貴監督が初出演のほか、梅沢富美男、ジェシー、野々村友紀子、久米田康治、囲碁将棋など。「乗りたい人」側には、千秋、村上佳菜子、菊地亜美、ノブコブ吉村など。なかなかいいメンバーだったが、しかし、吉村が梅沢富美男にタメグチで突っ込むのがいやだ。踊るヒット賞は久米田康治。

 月曜に放送された「しゃべくり007」は大竹しのぶがゲスト。恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」。登場したのは、「オードリー」で共演した子役、東京オリンピックの閉会式で共演した子どもたち、高校生のときにつきあっていた同級生、そして、「愛は地球を救う」初回の放送中に迷子になってステージにあげられた子ども。このとき、欽ちゃんと徳光和夫は 37歳だ。残りのひとりはメンバーの関係者。なんと、Let'sグミグミ8号だった。

 同じく、月曜の「キョコロヒー」は、齋藤京子が免許を取得したことからドライブプランを勝手に考案する企画「最高ガールズが行く! 秋の湘南ドライブ」。パロディなのか普通のロケなのかわからなくなってきた。齋藤京子の縄文の謎を解き明かすため、山田康弘教授が再登場。

  昨夜の「#バズ英語」はゲストにミイナ・オカベが再登場。ハロウィーンの特集もあった。XXCLUB の映画コーナーは「ソング・オブ・アース」のマルグレート・オリン監督にリモートインタビュー。

 先週水曜の「伊集院光のタネ」を聴きそびれていて、タイムフリーで聴いた。パートナーは前島花音、ゲストに上柳昌彦を迎え、テーマは自由律俳句。この前日も田中美和子をゲストに迎え、自由律俳句をやっていた。種田山頭火賞を受賞したからちからを入れているかな。この日は生放送。リスナーからの解釈がどしどし届くのが面白い。上柳昌彦の番組に出演した甲斐よしひろが「勝手にテレ東批評」を観ているという話もあった。

◇ みなとみらい

 夕方から外出。家を出るのがずいぶん遅くなってしまった。今日もジャンパーを着ていく。横浜東口から日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに出る。Kアリーナの公演があるようで、ひとが多い。歩道橋から右に曲がり、横浜ゲートタワーのほうに初めて行ってみる。検索していたらドトールを見つけたからだが、しかし、20時閉店では時間をもてあましてしまう。このビル自体、いつから建っているのか。地図を見ると、向かいは小学校だ。ここでは遅めの昼食だけ、舎鈴というラーメン屋に入り、らーめん並を食べた。790円。

 ランドマークのほうまで歩き、クイーンズのベローチェに入り、ひと休み。親戚から不愉快なメール。読書をするが、あまり集中できず、取っ換え引っ換え、新たに2冊読み始めた。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まことゴールデンラジオ!」を聴く。「大竹紳士交遊録」の担当は中島岳志。パーシャル連合について話していた。

 キノシネマ横浜みなとみらいにて、「国境ナイトクルージング」を観る。21時ちょうどの回。客席は空いていて、2列目、真ん中の席に座る。中国とシンガポールの合作映画。監督はシンガポール出身のアンソニー・チェン。映画が始まってすぐに、観る前のイメージとは違うと思った。素朴で、瑞々しい映画。朴訥としているのがよかった。中国と北朝鮮の国境に位置する街を舞台にした若者たちのドラマなのだが、邦題はちょっとかっこつけすぎている。原題の「燃冬」のほうが感じが出ている。


◇ テレビ

 深夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は太川陽介がゲスト。1981年放送、22歳のときに出演した映像が流されたが、若いころの太川陽介は櫻井翔によく似ていると思った。検索してみると、そう思っているひとはやっぱりけっこういるようだ。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は「みんなの説スペシャル」。多くの「説」があったなか、あかつが仕掛けられた「「子供がまだ食ってる途中でしょうが」リアルに言わせることも可能説」が傑作。娘も仕掛け人となり、あかつがものすごくきれいにセリフを発してしまうのに笑う。あぁ~しらきが仕掛けられた「店頭の老朽化した食品サンプルと全く同じ見映えの食べ物が出てきても文句言えない説」も面白かった。

2024年10月21日月曜日

10月21日月曜日/うちで買った雑誌です

◇ 病院

 早朝に目覚め、眠りなおそうとするが眠れない。ウォーターサーバーの水の配達を今日の午前中にしてあるので落ち着かない。玄関まわりを少し掃除したが、しかし、このままずっと待ちかまえているわけにもいかない。そうだ、置き配にしてもらえばいいのかと思いつき、小さい貼り紙を作って、玄関の外に貼っておく。眠るのはあきらめ、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「おかべろ」はファーストサマーウイカがゲスト。大河の話が中心になる。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」のオール巨人の連載では、熊本公演の夜にからし蓮根伊織の父に連れられ、井手らっきょの店に行ったエピソードが語られていた。らっきょが「浅草キッド」を歌ってくれて、たけしと同じキーで歌っていることに驚いたという。巨人は「僕が歌うときはキーをひとつ下げるんです。」って、巨人も「浅草キッド」を歌っているのか。

 今日も午後から病院に。鶴ヶ峰駅からバスターミナルに向かう途中、ロケ隊みたいなのが歩いてくると思ったら、先頭にいるのは梶原善だ。しかし、梶原善なんて実物を見たことがないから、一応、検索して、顔の画像と身長を確認した。間違いなく、梶原善だ。レトロなビルを訪ねる番組だと思うのだが、このあたりにそんなビルがあったかな。

 バスターミナルに着くと、ちょうどバスがやってきたところ。平日はやはり少し混んでいる。上白根町まで乗り、先に昼食。なか卯に入り、牛あいがけカレーを食べる。730円。

 上白根病院に着き、3階の病室に入っていくと、また雑誌がなくなっている。まさかなくなってないだろうなと思っていたら、「婦人公論」がしっかりなくなっていた。今日は昼に相談室のかたから電話があり、母に顔を見せてから、受付に戻り、昼に電話したそのひとを呼んでもらった。待っているあいだ、待合スペースの隅の本箱に雑誌が積み重なっているのを見て、もしやと思って探してみると、うちで買ったらしき「女性自身」と「婦人公論」がそのなかにまぎれていた。いったい誰がもっていったんだ。受付に、うちで買ったものですとひとこと告げて、2冊を病室に戻してくる。腹立たしさが口調に出てしまったか。雑誌2冊はいろんなひとに読まれたようで、べこべこに歪んでしまっていた。だいたい、歩けない人間が雑誌をもっていくわけがないことくらい、ちょっと考えてもらいたいよ。ついむかむかしてしまったが、相談室のかたがやってきて、気持ちをなんとか切り替える。話は退院後の流れについて、施設か転院か、自宅に帰るかという選択肢の説明と相談だった。母の年金は今後はこの費用で消えていくことになるのか。入れ替わり、今度はリハビリ担当の背の高いお兄さんがやってくる。話を聞くと、母の体力は意外としっかりしていて、今は平行棒を使った歩行訓練も行っているという。認知機能が妨げになっているだけで、体力的には回復は早いのではないかと思ったが、認知機能が学習能力に影響するというのが厄介だ。杖のつきかたを覚えることもどうやら大変なのか。今日は説明を聴くだけで時間が経ってしまった。病室に戻り、時計を見るともう17時になるからすぐに病室を出るようなことになった。雑誌には、書きたくなかったが、サインペンで名前を書いておく。

 病院を出て、上白根町のバス停に向かうとちょうどバスがやってきた。すぐに乗り、鶴ヶ峰に戻り、鶴ヶ峰から二俣川に移動する。ドトールに入ろうとすると混んでいたから、西友のイタリアントマトに向かう。睡眠と読書。駅のベンチでも読書の続きを少し。

◇ テレビ・ラジオ・配信ドラマ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は木村カエラがゲスト。この番組は初登場なんだ。中学生の子がいるとはちょっと驚きだな。東京の下町の出身ということも知らなかった。ウィキペディアにあたると、足立区綾瀬の出身のようだが、ぜんぜんそんなイメージがなかった。テレビ神奈川の番組を長くやっていたから、横浜のひとだと勝手に錯覚してしまっていた。

 土曜に放送されたフジテレビ開局65周年特番「とんねるずの2億4千万の大陸スペシャル」をようやく観る。まず、前半は「2億4千万のものまねメドレー選手権」。とんねるずの特番と言いつつ、このコーナーには石橋貴明しか出ない。この企画は2年ぶりの開催。レッツゴーよしまさが話題をさらったのはその2年前のときだったか。司会は山里亮太と藤本万梨乃アナ、ゲストに天海祐希、フェンシングの永野雄大選手も出演。最初の出場者は神奈月。北口榛花選手のものまねから始め、和田アキ子の炎上があったからひやひやしてしまうが、オリンピック選手が笑ってるから大丈夫なのか。二番手はキンタロー。コロッケで登場し、ドッスン、中国に進出した前田敦子など、最後は「シャイニング」のジャック・ニコルソンで締める。三番手はラパルフェ都留。ウッディで登場し、あご勇など、最後は大谷翔平の新しい通訳。四番手は古賀シュウ。浜口京子で登場し、水木しげるなど、最後はレスリングの鏡優翔選手。五番手はみかん。黒柳徹子で登場し、松本明子の口元などがあり、最後も黒柳徹子で締めた。しかし、「ジェネリック」は清水ミチコのものだぞ。六番手はジョニー志村。「いいとも」のタモリで登場、いろんなタモリだけで最後まで、サングラスを替えて、四か国語麻雀のタモリ、コンドルの着地など。七番手はミラクルひかる。まずは竹内まりやから、と言いつつ、山下達郎のコーラスも真似る。夢グループの保科有里、湯山玲子など、最後は中島知子。そのあと、古賀シュウが夢グループの社長をやり、ふたりのコラボネタもすっかりできあがってる。ここで永野選手も貴明にものまねをふられ、イタリアのフェンシングの選手のものまねをきっちりやってみせた。八番手はゆうぞう。もちろん、加山雄三から始まり、秋元康、桑田佳祐のメンバー紹介、菅原洋一など、最後はサンシャインの展望台ではしゃぐ加山雄三。九番手は原口あきまさ。まずは始球式の石橋貴明から、勝俣州和の楽屋のあいさつなど、最後は柳葉敏郎の室井慎次。そして、トリにはコロッケが登場。BTSから始まり、ものまねの量がとにかくすごい。五木ロボット、美川ロボット、それから、昔の貴明と今の貴明、最後は岩崎宏美から野口五郎。コロッケは、フジテレビのものまね番組は30年ぶりだという。貴明との出会いからは44年、貴明はリハーサルが終わったコロッケとばったり会って、「お笑いスター誕生!!」の懐かしい話をしていたという。コロッケ「これ出れたの、めっちゃ嬉しい。やっぱほら、後輩もみんな出てるし、ほいで、やっぱほら、ね、必要以上のことをやるメンバーばっかりでしょ?(笑)」「今、まじめなものまねが多すぎるから、すごく貴重なのよ。この番組がいちばんそれができる場所なの。だからもう、めちゃめちゃ嬉しくて、正直、めっちゃ緊張してたの。(笑)」 最後に優勝者の発表、イタリアのフェンシング選手のものまねをやった永野雄大選手が選ばれた。最後までふざけていて素晴らしい。

 後半は密着ドキュメント「笑熱大陸」。「情熱大陸」と同じナレーター、葉加瀬太郎の音楽もそのまま使っている。石橋貴明は武道館ライブのリハーサルをなぜかロサンゼルスで行っていた。外国人ばかりのバンドメンバーはサンタバーバラ4小の同級生たちだという。まるで矢沢のように話す貴明は「寒暖差」を強調する。インタビューしているスタッフはマッコイ斎藤か。「BE MY BABY」のリハーサル風景。貴明から「ワンフー」という言葉が出た。ここで、「夜ヒット」「FNS歌謡祭」「夕やけニャンニャン」「G-STAGE」の過去の映像が挿入される。ドジャースタジアムに大谷の試合を観に行く貴明。再び、リハーサル風景では、貴明は黒人のバックダンサーとともにM.C.ハマーのダンスの練習をする。「ダンシングヒーロー」と、最後は「スリラー」の練習もしていた。ダンサーたちは幼稚園のときの友だちだそうだ。つぎの場面、貴明はチャイニーズ・シアターを訪れる。1994年、「メジャーリーグ2」のプレミアム試写会がここで行われたのだ。再びドジャースタジアムを訪れる貴明に、観光にきてないかと疑いを向けるマッコイ。貴明はロスのカフェでバイトを始める。貴明はまかないのアサイーを食べながら「ぎんざNOW」の思い出を語った。審査員の浅井企画社長に怒られたエピソード。アサイーを食べるたびに浅井社長のバウムクーヘンを思い出す。「東京人のセンス、かっこよさ、これをやっぱり見せたいですよね。」と語る、この部分は貴明の本音だろう。番組が残り30分ぐらいになり、ようやく憲武の密着に移った。東京にいる憲武は武道館ライブの内容をまったく知らされず、カラオケボックスで、セットリストを予想して自主練していた。「ピョン吉・ロックンロール」や野猿の曲、矢島美容室、憲三郎も歌う。憲武は衣装を探しにアメ横を訪れ、同じスカジャンを貴明のぶんまで買っていく。「春になったら」を撮影した佃の神社を訪れ、武道館ライブの成功祈願をする憲武。体力づくりをするため、キックボクシングのジムにも通っていた。憲武にこのジムを紹介したのは奈緒で、奈緒も番組の取材に応える。憲武の日々がひたすら追いかけられるが、やがて、麻布十番のショーパブにスタッフが呼び出される。憲武はこのショーパブで「2億4千万の瞳ものまねメドレー」を披露する。ここで番組前半とリンクするんだ。全ものまね、それぞれしっかりメイクして、編集、合成してつないでいる。郷ひろみで始まり、最後は港社長で締めた。エンディングでは、とんねるずの武道館ライブに、おぎやはぎ、綾小路翔、ナイツ、カンニング竹山、ナインティナイン、アンタッチャブル、サンドウィッチマンがコメントを寄せた。葉加瀬太郎のものまねをする憲武のすがたもさりげなくあった。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生、昨夜放送された「NHKスペシャル」のジャニーズの番組を観たようだ。12時台ゲストはロバート秋山。高田先生とは初対面。「光る君へ」の話題から、高田先生もよく観ている「秋山ロケの地図」の話題に。先生は、秋山が村上隆と共演した「美の巨人たち」まで観ている。高田先生と秋山がこんなに弾む会話になるとは意外だった。恒例の「ベスト3」は「秋山が気になってしかたがないことベスト3」。3位は、那覇空港の授乳室の赤ちゃんの写真が異常に古い。2位は、ラジオで流れる海外来日ロックバンドのCMのトーンが強い。1位は、「朝まで生テレビ」の出演者の登場が何年経ってもうまくいってない。

 これもタイムフリーで、先週月曜に放送された「落語DEデート」の特番「シモキタDEデート」を聴いた。下北沢のレディジェーンで、志の輔師匠が渡辺えりとトーク。レギュラーの放送とは違って、落語は流さずにトークだけの番組だった。

 深夜に、アマゾンプライムで「NO ACTIVITY」の第6話最終回を観る。観始めたのはたしか「極悪女王」よりも前だったが、たかだか6話だけなのに、飛び飛びで観ていて、なんだか盛りあがれないかたちになってしまった。笑うところも多々あったのだけど、コントすぎて、リアリティが離れていった感じがする。

2024年10月19日土曜日

10月19日土曜日/半袖を着て年末を思う

◇ ラジオ・テレビ

 早朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。ラジオをつけっぱなしにしていたら、「ナイツのちゃきちゃき大放送」は塙さんの代打にハマカーンが出演していた。なんの休みなのかと思ったら、育休なのか。ラジオを消して、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれ。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観て、それから、「勝手にテレ東批評」はロバート秋山がゲスト。木曜の「私のバカせまい史」では、せいやがプレゼンターの「林家木久扇の金儲け史」というのをやっていた。せいやが初ロケに出て、木久扇師匠にじかに話を訊いていた。

◇ 病院

 今日も午後から病院に。また30度を超える夏日になり、10月も後半だというのに、家から半袖で出る。一応、カバンにパーカーは入れ、雨の予報なので、傘ももっていく。平日ならば三ツ境からのバスが空いているだろうが、土日は混むかもと思い、ならば、運行数の多い鶴ヶ峰から向かうことにする。先日の事故のようなことはめったにないだろう。今日は時間どおり、あまり混まずに座っていけた。先に昼食、なか卯に入り、親子丼とはいからうどんのセットを食べた。680円。

 16時前に、上白根病院に到着。土曜はやっぱり正面玄関は開いていないんだ。3階の病室に入っていくと、手術前に買ってあった週刊誌2冊のうち、「女性自身」がなぜか見当たらない。誰かもっていってしまったのか。母がトイレに行きたがるが、本人が勝手に立ち上がってしまうから、今の足の状況では難しいようだ。昼には一度、トイレに連れていかれたようだが、連れていける看護師もかぎられているのかもしれない。1時間ほど面会して、17時前に病院を出る。雨雲レーダーを見ると、雨は降りそうにないので、鶴ヶ峰まで歩いてしまうことにした。

 歩きながら、今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージも生出演。所が作詞した歌に、憲武は勝手にセリフを足している。所ジョージが意外とまじめな話をするのだが、それをすぐさまセリフに取り入れようとする憲武に笑う。

 病院から歩き、30分ほどで鶴ヶ峰に戻れた。そこからさらに歩き、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を2冊、220円文庫本を1冊買う。鶴ヶ峰駅に戻ると、駅前で、自民党の古川なおきと公明党の候補が一緒に選挙活動をしていた。

 鶴ヶ峰から横浜駅に移動し、ぐったり眠っていく。地下の有隣堂を覗き、それから、ヨドバシカメラにも寄り、来年の能率手帳を買った。いつもこんな半袖を着てぶらぶらするような時期には買っていないはずだが、すぐにもう年末になってしまうんだよな。地下のドトールに入り、ひと休み。読書と、少し居眠り。

 図書館で借りている、山本貴光「世界が変わるプログラム入門」を読み終えた。2015年刊、ちくまプリマー新書。まったく知らない世界なので、難しいかと思ったが、案外、すいすいと読めた。難しくはないが、しかし、プログラムとはひたすらめんどくさいものだ。三目並べのゲームの作りかたを具体的に考えていく。それだけで1冊終わってしまい、なんという手応えのない本かと思った。ここをスタートにして、ほかの本も読んでみなければわからないな。

 夜遅くに帰宅する。帰りはやや寒くなり、パーカーを着た。傘は差さずに済む。録画していた「Nキャス」を観ると、今日は、東京のもっとも遅い真夏日の記録を作ったようだ。野球の情報を伝えたあと、西田敏行の訃報をたっぷりと扱う。三谷作品に出演した会見の映像、安住と共演した「ぴったんこカン・カン」の映像も流される。1981年に出演した「ザ・ベストテン」の映像もあった。「釣りバカ日誌」の本木克英監督が取材に応える。スタジオでは三谷幸喜が、「池中玄太」と同クールに主演していた「港町純情シネマ」について語った。今日は自民党本部に火炎瓶が投げ込まれた事件もあり、そのほか、闇バイトの事件、New Jeans のハニがいじめ問題を証言したりなど。

2024年10月1日火曜日

10月1日火曜日/太田の素晴らしい熱弁

◇ ラジオ・テレビ・雑誌・音楽

 今朝はゴミ出しをさぼり、やや遅くまで寝ていた。ブログの更新しようとするが、資料が見当たらず、これは保留。AuDee で、先々週に放送された「TOKYO SPEAKEASY」の剛力彩芽と唐田えりかの対談を聴く。「極悪女王」の配信開始日に放送されたものだが、しかし、これは「極悪女王」を観終わったあとに聴いたほうが話がよくわかる。剛力彩芽のほうが先輩で、唐田えりかは剛力のことを「ねえさん」と呼んでいた。共演者たち、松永三兄弟についてしゃべっているのも面白かった。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」は「おひとり様の先輩」という企画。かが屋がカメラの魅力をプレゼンする。加賀が鈴木もぐらと関太を撮った写真集「まあるいふたり」の帯コメントをたけしが書いているのが謎だったが、たけしのホームページから小学館がメールを送ったら読んでくれたんだって。

 先週金曜の「A-Studio+」は奈緒がゲスト。鶴瓶と藤ヶ谷太輔のふたりで木梨憲武を取材していて、その場には安田成美もいた。ドラマでの憲武との親子関係はまだ続いているのだ。高校生のころには福岡のローカル番組でレポーターの仕事もやっていて、そのときに共演していたパラシュート部隊にもリモート取材する。釜山国際映画祭に招待されていないのにレッドカーペットを歩こうとした話が面白かった。チョン・ジヨン監督が席をゆずってくれたという。

 メルカリの商品の登録をぜんぜん増やしていないのに不思議とコンスタントに注文があり、それはありがたいのだが、また今日も注文の本が見つからない。ぜんぜん触っていないから記憶していないということになるのだが、絶対にどこかにあるはずなのに、これも泣く泣くキャンセルにする。かと思えば、昨日、さんざん探して見つからずにキャンセルにした本がひょいっと見つかってしまった。いったいどうなってるんだ。論理的にはまるでわからない。本格的に部屋の本を整理しなければ、いつまでも同じことをくり返すことになる。

 夕方から外出。予報では明日にまた30度を超えるようだが、今日も暑い。半袖で出る。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。3冊借りた本が3冊とも1ページも読めなかった。二俣川から天王町に移動し、日高屋に入る。舌の荒れにはレバーがいいという情報を見かけ、ニラレバ炒め定食を食べた。770円。それから、横浜駅に移動し、ベローチェに入る。みっちり読書。今日は「山藤章二のブラック・アングル25年 全体重」という重い本をカバンに入れてきた。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。「ワルイコあつまれ」は追っかけ再生で観てしまう。「慎吾ママの部屋」には近藤春菜が出演し、津田梅子を演じる。「にっぽん歌謡合唱団」には斉藤和義が登場、「ずっと好きだった」の歌詞を子どもたちと考える。「ヨネキンCH」にはシニアユーチューバーのラッピーいしばしが登場。

 楽天マガジンで雑誌をチェックをすると、「sabra」が電子版限定で復活していた。グラビア雑誌だが、巻頭を飾るのはたけしの新連載だ。「常識があぶない」という初回の見出しは「たけしの挑戦状」のコピーだった。

 日付が変わり、Spotify から、ダンプ松本「極悪」が配信された。1985年のアルバム。ジャケットの悪役ぶりとは裏腹に、歌声はかわいく、拙い歌唱力で歌っている。坂本龍一が参加しているのだけど、坂本龍一の曲はあんまり面白くなかった。44MAGNUM というヘビメタバンドのことはまったく知らなかったが、ノベルティソングとしては、タケカワユキヒデと浅野孝巳による「Dangerous Queen」、サエキけんぞうと白井良明による「極悪」が面白い。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。さんまをゲストに迎えた「爆チュー問題」の収録の話から始まった。その収録の話で終わるかと思ったら、山藤先生が亡くなったことについてしゃべり始めた。爆笑問題が立川藤志楼の会に出たときの思い出。松尾貴史が「朝生」のものまねを初めてやってみせたライブだが、その立川藤志楼の会の席亭が山藤先生。さらに、爆笑問題が優勝した「NHK新人演芸大賞」の審査委員長も山藤先生であり、爆笑問題にとっては恩人なのだ。爆笑問題が「初詣!爆笑ヒットパレード」の司会をやったときに、番組のテレフォンカードのイラストを手掛けていたのも山藤先生。「爆笑ヒットパレード」の思い出では、さんまとの初めての出会いもあった。藤志楼の会で一緒だった松尾貴史が今は「似顔絵塾」の塾長をやっている。すべてがつながっていく太田の素晴らしい熱弁。そして、太田が書いた「ブラック・アングル」の解説について、談志師匠が復活したときの「ブラック・アングル」についても語り、これがちょうど、手元の「全体重」に載っているのだ。


2024年5月17日金曜日

5月17日金曜日/すぐにバイクで現れる

◇ テレビ

 朝、ゴミを出してからブログを更新しようとするが、眠くてしかたがない。ラジオをつけたまま、少し眠りなおした。目覚めてからまたブログの続きを書くが、調子が出ないから今朝はあきらめる。録画していたテレビ番組をあれこれ。今朝の「虎に翼」にはサスペンダーズが再び登場。2週目の最後に一瞬だけ登場していたのを観逃さなかったが、あのふたりとは同一人物という設定なんだろうかな。

 今朝の「あさイチ」も、木梨憲武がゲストだったから録画していた。憲武は冒頭から登場し、「ねるとん」のテーマ曲が流れる。「春になったら」で共演した奈緒からのコメントがあり、憲武の芝居について「お芝居でやってるのかどうかわからないぐらい、もうボーダーラインがなくなるんですよ、ご本人と役との。」と語る。奈緒は憲武の演技を「ピュアなお芝居」とも表していた。ドラマのチーフ監督は憲武の演技を観て、モニター前で初めて泣いてしまったんだそうだ。憲武と奈緒の親子関係は今も続いている。所ジョージからもコメントがあり、憲武の音楽活動について語ったのだが、ここでサプライズがあり、所ジョージが華丸大吉に提供した曲「まんざい師」を生放送で歌ってもらうという展開になった。憲武「だって、おふたり控えめだから。なんか、ぐいぐい!ってやってこないじゃない。もうちょいやりなさいって。」

◇ 二俣川

 午後、母を連れてまた外出する。保険の契約のために、再び、二俣川の郵便局まで行く必要があった。パーカーで出てきてしまったが、今日はけっこう暑い。どうも疲れがひどいようで、契約の話をしている最中にだんだん声が出なくなってくる。無事に契約を済ませ、電車に乗り、寄り道せずにまっすぐ帰ってくると、さっきまで郵便局で話していた担当のおじさんがバイクで現れたからなにごとかと思った。渡し忘れたものがあったようで、すぐに追いかけて、それをわざわざ届けてくれたのだ。

 帰宅してからは今度は叔母と法要のことでメールのやりとりがあり、法要のあとの食事の予約をしなければならなかったのだが、人数が確定し、これはすぐに電話して、あっさりと完了した。その旨を叔父たちにメールで連絡する。ああ、これでめんどくさいことがやっと片づいた。

◇ テレビ・雑誌

 ラジオを聴きながら眠ってしまいたかったが、眠りそこね、ブログを更新する。それからまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は谷本道哉という順天堂大学の教授がゲスト。ぜんぜん知らないひとだったが、「みんなの筋肉体操」に出ているらしい。「NHKニュース7」を観ると、つばさの党の馬鹿連中がついに逮捕されたようだ。

 今夜の「Mステ」は、マカロニえんぴつ以外の5組がダンスグループだった。早送りしながらざっと観るが、Number_i の盆栽をテーマにした曲というのは、新しい学校のリーダーズと同じく、海外でのステージを意識してのものだろうか。BABYMONSTER というグループは初めて知った。Aぇ!group はマイケル・ジャクソンの完全静止登場をオマージュ。旧ジャニーズのグループらしく、これがやっぱりいちばん日本のポップスだ。

 今夜の「ネタパレ」には、家族チャーハン、上田航平、トム・ブラウン、どぶろっくが出演した。元ゾフィーの上田航平がピンでは初登場だったのだが、上田のひとりコントは初期の劇団ひとりを思わせる。トム・ブラウンは布川が負傷中、松葉杖をもちながらの漫才だったが、もたずにやらせる工夫はないのだろうか。「ニュースターパレード」には、夜歩き、ボートヨットカヌー、まいあんつという3組が挑戦し、ボートヨットカヌーが勝ち抜いた。

 観そびれていた「ゴッドタン」の録画が半年も溜まってしまい、これを順番に観ていく。昨年10月放送の回では、キングコング西野と劇団ひとりが4年ぶりの対決をしていた。第1競技「ケツベガス」のくだらなさにさっそく爆笑する。昨年11月の回では、2週に渡り、さいたまスーパーアリーナで行われた「マジ歌ライブ」の模様を放送していた。バカリズムがAVについて歌った曲にはBoseが登場していた。ダイノジがここにまだきちんと呼ばれているのもアツいな。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」のたけしの連載では、なんと、唐十郎を追悼していている。「同世代の多くの人が少なからぬ影響を受けたんじゃねェかな。」「オイラは早々にジャズを諦めて、次に興味を持ったのが役者だった。」 その当時、たけしがアングラ演劇を観に行っていたことは、たけしが書いたいくつかの小説には描かれているのだが、浅草に向かう以前の、たけしのこの新宿時代がとても興味深いのだ。たけしは結果的には漫才師になるのだけど、深見千三郎のもとに入るということは、そもそもは喜劇役者を志向したのではとも思える。また、その時代は、ストリップの世界とアングラ演劇の世界って、ちょっとつながってたんじゃないのかなあ。ほかのページでは、横山剣さんの連載で、内藤やす子「弟よ」を取り上げていたのも興味をもって読んだ。内藤やす子も藤圭子と同じく、両親が浪曲師だったんだな。

2024年3月31日日曜日

3月31日日曜日/ラジオは歩きながら

◇ テレビ

 早朝に目覚め、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、「ゲスト向上芸人」のサルゴリラに加え、とにかく明るい安村、フルーツポンチ村上、元ゾフィー上田が登場。上田がキャップをかぶったすがたに誰かが「昔の構成作家」と言い始め、構成作家キャラをやり始めると、さんまがすかさず「前田政二や、前田政二や!」 陣内「あかんあかん」 フジモン「やらせのコンクールですよ」 さんま「あれ、町長が悪いのやろ? 乗っかって。泣きながら電話あったわ。「助けてください」」

 少し眠りなおしてから、ブログの更新をひとつ。昼から、録画していた今朝の「サンデージャポン」を観る。山崎怜奈、みちょぱ、やす子、石田健らが出演。松本人志の裁判をたっぷりと扱い、裁判を傍聴したという三遊亭はらしょうが取材に応えていた。スタジオでは細野弁護士が解説をする。そういえば、今週は「週刊文春」をチェックし忘れてしまっていた。それから、小林製薬の紅麴サプリの問題。そのあとには水原一平の違法賭博問題を扱い、湯浅卓が今週はスタジオに登場した。

◇ 瀬谷

 午後から外出。一気に暖かくなり、初夏のような気候になった。パーカーを着ていると、やや暑いくらいだ。直配する品がひとつあり、瀬谷まで歩いていく。歩きながら、タイムフリーで昨日の「木梨の会」を聴くと、武道館ライブの発表を受け、とんねるずの楽曲をかけまくっていて、これには大いに興奮させられる。「やぶさかでない」で始まり、デビュー曲の「ぴょん吉・ロックンロール」から、野猿や矢島美容室、憲武のソロ曲もかけられた。この楽曲の豊富さには改めて圧倒される。西麻布の街が「西麻布」と呼ばれるようになったのは「雨の西麻布」からなんだという話をしていたが、「西麻布」という町名はそれ以前から存在していたようだが、西麻布が流行の街となったのはそれ以降で間違いなさそうだ。町名は「西麻布」でも、そう呼ばれることはあまりなかったということかな。

 直配の品は問題なくお届けできた。ほっとしたところで昼食にする。れんげ食堂に入り、豚焼肉丼を食べた。693円。それから、保土ヶ谷図書館にまで足を延ばし、17時閉館まで、30分程度で棚を眺めてまわり、1冊だけ借りていく。保険証がようやく再発行されたから、カードの情報の確認をようやくしてもらえた。

◇ 雑誌・読書・ラジオ

 瀬谷駅まで戻り、天一書房に寄り、「週刊文春」をやっぱり買っておくことにした。上階のマクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーとわらびもちパイを食べる。少し眠ってから、まずは「週刊文春」をざっと読む。松本の記事の内容は「サンジャポ」でおおむね知ったから、確認程度になった。阿川佐和子の対談も楽天マガジンではカットされているからいつも読めないのだが、今週は鈴木おさむがゲストだった。放送作家を引退するといっても、ラジオは続けるようだ。月刊の「文藝春秋」に書いたSMAPの小説は、単行本にはならないだろうと思っていたから雑誌で読んだのだが、きっちりと単行本になったからしたたかというかなんというか、鈴木おさむがわざわざリスクを負ってまで商売に結びつかないものを書くわけがないか。よくぞここまでのことを書いたと思った感心を返してもらいたくなった。

 マクドナルドで、ニコ・ニコルソンと佐藤眞一の共著「マンガ認知症」を読み終えた。2020年刊、ちくま新書。認知症の入門書としては読みやすく、とてもわかりやすかった。マンガ家のニコ・ニコルソンが家族の実体験をもとにマンガを描き、心理学の視点から認知症を研究している佐藤眞一が解説を加えるという構成。同じような内容がマンガと文章でくり返し語られている。まず、認知症とはなにかということだが、認知症という病気があるわけではなく、「症」というとおり、認知症は症状であるということ。「なんらかの脳の疾患により」「認知機能が障害され」「生活機能も障害される」というこの三つの条件がそろったときに認知症と診断される。つまり、生活に支障がなければ認知症ではないというわけだ。老化によるもの忘れとはなにが違うのかという疑問も湧くが、老化は「思い出せない」のに対し、認知症は「覚えられない」という症状だという。この説明は基本的な認識としてはとてもシンプルで、他人との共有にも便利だろう。

 帰りも歩きながら、タイムフリーで、今朝の「石橋貴明のGATE7」を聴いた。武道館ライブの発表があったあとに、パンサー向井、太田に会った話をしていた。貴明自らチケットを転売し、5万円で売りつけようとしている。「爆笑問題の日曜サンデー」も聴くと、こちらでも貴明に会った話をしていた。リスナーから「GATE7」でしゃべっていたことを知らせるメールがあったんだな。「タイタンライブ」への出演を打診したようだが、実現するだろうか。それよりも「日曜サンデー」のゲストのほうが現実的で楽しみだ。14時台ゲストには林家つる子が登場。今日のパートナーは外山恵理さんだったから落語の話題に強くていい。学生時代からよく知るどくさいスイッチ企画の話にもなった。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ワイドナショー」には、笠原秀幸という俳優が初登場のほか、今田耕司、谷まりあ、古市憲寿が出演。まずは松本の裁判の話題からだが、「サンジャポ」では30分ぐらいやっていたが、こちらの番組ではほんの10分弱の扱いだった。そのあとには、水原一平の違法賭博問題など。エンディングでは、ひさしぶりに出演した古市憲寿が「初めて出たのがたぶん十年ぐらい前なんですけど、だいぶ変わっちゃったなと思って、まわりがみんな。だって、松本さんもねえ、いなくなっちゃったし、三浦瑠麗さんもいたのにいなくなっちゃったし」 でも、三浦瑠麗はフジテレビの番組審議委員はずっと続けてるんだよな。

 今日の「笑点」は 30分まるまる大喜利で、番組を卒業する木久扇師匠を送る。卒業といっても、お元気なうちは演芸コーナーにでもたまに出ればいいのにと思うのだけどな。まあ、別に、出ないとは誰も言ってないんだろうが。木久扇師匠に替わる新メンバーは来週発表される。しかし、このまま若手化が進むと「闇夜でコソコソ」のようになってしまわないだろうか。

2024年3月30日土曜日

3月30日土曜日/吉祥寺まで

◇ テレビ・雑誌

 早朝に目覚め、ゴミを出しに行ってから、またもう少し眠りなおす。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。「ブギウギ」の一週間のダイジェスト版が土曜の朝の同じ時間に放送されていて、一度も観ていなかったが、最終週だけ録画した。今さらだが、このダイジェスト版だけぜんぶ保存するという手もあったか。

 楽天マガジンから雑誌のチェックをすると、「女性セブン」に木梨憲武の特集記事があった。憲武と近しいひとびと、ヒロミ、カンニング竹山、コロッケ、柳沢慎吾、ミッツ・マングローブ、IKKO、山本譲二のインタビューが載っている。「いいとも」のグランドフィナーレの場に柳沢慎吾がいたなんてことはすっかり忘れていたな。憲武が舞台に引っぱりあげたんだっけ。

◇ 吉祥寺

 午後から外出。もっと早く出るつもりでいたのに、だいぶもたついてしまった。とてもいい天気。部屋にいるときから暖かく、今季初めてのパーカーを着ていく。横浜から東横線、渋谷から井の頭線に乗り、はるばる吉祥寺まで。それにしても眠気がひどい。まいばすけっとに寄り、栄養ドリンクとエクレアを買い、歩きながら食べておく。

 吉祥寺北口から駅を離れ、Galleryナベサンで行われている「岬書店」を訪ねる。夏葉社の島田さんが6日間限定の本屋を開いているイベント。そのギャラリーは、ちょうど1年前に訪問した夏葉社よりもさらに歩いた先にあった。行ってみるまでどういう雰囲気のところかわからなかったが、夏葉社の事務所よりもさらに小さく、じつにこじんまりとしている。盛況のようで、外にまでお客さんがあふれていた。島田さんにあいさつしたいひとはひっきりなしにやってくるから、本を眺めながら、島田さんが空くときを待って少し立ち話をした。あんまり長居はせず、せっかくだからなにか買っていこうと、石原書房から復刊されたいがらしみきお「IMONを創る」と、島田さんの蔵書から戸井田道三「生きることに〇×はない」を選ぶ。「夏葉社日記」を書いた秋さんがいらしたら「夏葉社日記」も買おうかと思っていたのだが、いらっしゃらなかったからこれは買わなかった。それと、桜美林文学会が作成した夏葉社特集の「言葉の繭」をもらいたかった。無料で配布している本なのだが、なかなかもらえる機会がなさそうだから、吉祥寺までわざわざやってきたのはこれをもらいたかったからというのが大きい。実物を手にすると、無料とは思えないぶ厚さに笑ってしまう。これを作った学生さんたちと先生もこの場にいらしていた。

 吉祥寺駅に戻りながら、たまにしかこない吉祥寺だから古本屋をまわっていきたかった。藤井書店を覗いてから、駅に向かうアーケードに入っていく。ブックオフもあるが、今日はブックの日の翌日のため、アプリのクーポンがないからブックオフはスルー。外口書店を覗き、そこからアーケードを離れ、東急百貨店があるほうに歩いていく。百年に寄り、それから、古書防破堤を初訪問。100円均一の棚から、山下達郎が表紙の「クイック・ジャパン」を買う。南口に歩き、バサラブックスも覗く。店頭の箱から澤田隆治「永田キング」を見つけ、最終ページに鉛筆で書かれた値段が薄く、800円かと思ってレジで確認してみると、なんと、300円だった。古本センターも覗き、ひととおり古本屋をまわり終えたときにはすっかり夜になっていた。

 ここでようやくまともな食事にしようと、南口から北口、ビルの地下を覗いたりなどして歩きまわるが決められない。結局、南口に戻ってきて、「俺の牛タンカレー食ってみな」という押しつけがましい名前の店に入り、俺の牛タンカレーというのを食べた。980円。ドトールに入り、ひと休み。インスタに投稿をして、それから読書。「言葉の繭」の夏葉社特集をさっそくぱらぱらと読み始める。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「Nキャス」を観ると、小林製薬の紅麹サプリの問題がかなり大ごとになっている。NHKの「ニュース7」でも連続して扱われていた。この番組ではクスリの専門家の池谷裕二が解説をする。それから、ジャニーズ問題の続報。スタッフ2名も性加害を行っていたというBBCの報道があり、東山紀之がBBCのインタビューを受けている映像も流れた。そして、水原一平の一件について、大谷の会見があり、新通訳のアイアトンにも注目が集まる。松本人志の第一回口頭弁論も扱われ、三谷幸喜が松本のツイートにあった「お笑いがしたい」という表現について言及していたが、そのツイートが番組内で紹介されるわけでもなく、わからない視聴者もいるだろう。

 SNSから、石井徹也さんが亡くなったことを知った。ラジオを聴きながら、深夜2時過ぎに眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...