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2025年3月1日土曜日

3月1日土/手数料が百円かかるのかい

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオをつける。「ナイツのちゃきちゃき大放送」は怪我をした塙さんの代打に三四郎相田が出演していた。「常連さん」はえのきどいちろう。えのきどいちろうがTBSに入ろうとしたときにすでに入った記録があったという話をしていて、「らくだ」を例に出したのも変だったのだが、土屋さんがそれを「粗忽長屋」と勘違いして説明していた。高田先生が聴いていたらまたいらいらするぞ。

 今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴くと、先週はちゃんと聴いてなかったからよくわからなかったが、スタジオにバンドを入れていて、今週も出演者たちが代わる代わる歌いまくる放送になっている。所ジョージはいつもどおり、新浜レオンにISSAもいる。憲武は西城秀樹の「南十字星」を西城秀樹に捧げ、こういうときは本気で歌っていた。

 TVer を使い、放送直後の「勝手にテレ東批評」を観る。ゲストは「おはスタ」に出演する木村昴。佐久間とは初対面だった。「おはスタ」には今、おたこぷーが出てるんだとは知らなかった。

◇ 手数料

 午後から外出、今季初パーカー。まず、かつやに入り、海老タレカツと親子丼の合い盛り丼を食べる。869円。SNSを開いたら、みのもんたの訃報が出ていた。80歳。二俣川まで歩き、返金しなければならないものがあったから、ジョイナステラスの郵便局に寄っていく。ゆうちょ同士なら手数料がかからないのかと思い込んでいたのだが、手数料に百円とられることに送金してから気がついた。ということは、手数料の百円を足して返金しなければまずかったか。失敗ばかりだな。

 行政サービスコーナーにも寄り、図書館の本を3冊返却していく。それから、ドトールに入ろうとしたが、混んでいたので、西友のイタリアントマトまで足を延ばした。昨日もらってきた「bounce」と「intoxicate」を読みながら、Spotify で新譜のチェックをする。サーヤのバンド、礼賛を初めて聴いてみたらけっこう面白かった。


◇ テレビ・雑誌

 夜に帰宅し、帰宅するなり、NHKプラスで「ニュース7」を観る。アメリカ・ウクライナの首脳会談がむちゃくちゃなことになっている。またほかのニュースで詳しく確認しなければならないな。みのもんたの訃報も扱われていた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、清水社長が一昨日開いた会見で、一連の問題について改めて言及している様子を伝えていた。これはよそではもうあまり報道されていないだろう。番組後半の対談は生成AIについて。

 昨夜に放送された「徹子の部屋」50年目突入スペシャルを観る。第1回のあいさつの映像から始まり、まず最初のゲスト、さんまが花束をもって登場。4年ぶりの出演になるか。ゴールデンの特番になると、普段の「徹子の部屋」とはスタッフが違うのだろうか、演出過剰になり、観覧客やスタッフの笑い声も入るのがうるさくていやだ。さんまも昼の通常回に出てもらいたいな。前回もそうだったか、カードを引いてそこに書かれたテーマを話すという形式になっていて、さんまはまず「大竹しのぶ」というカードを引いた。2年前に大竹しのぶが出演した回の映像も流され、そこではさんまのことを話している。2番目に引いたカードは「結婚」。さんまと徹子さんが結婚したらという話になり、前回よりもさんまが調子を合わせている。つぎのカードは「最近のおもしろい話」。さんまは浅田美代子と一緒に飛行機トラブルに巻き込まれた話をする。つぎは「さんまさんが見たい「徹子の部屋」」というカードを引き、ここで名場面集になった。2008年のくりぃむしちゅー、2009年のタカアンドトシ、2003年のさまぁ~ず、2009年のロンブー、2022年のロバート、2022年のココリコ、2016年のバイきんぐ、2022年の錦鯉、2008年の小島よしお、2006年の安田大サーカス、2024年のオズワルド、2021年のかまいたちの映像が流れる。ロバートの「邪念ゼロ」は傑作回だったのにこの編集ではわからない。つぎのカードは「引退」。太田の言葉で引退を思いとどまったというエピソード、よくしゃべっているが、さんま自身、このエピソードを気に入っているんだろう。最後のカードは「あっち向いてホイ対決」。あっち向いてホイを始めるのかなというところで、ふたり目のゲスト、櫻井翔が登場した。2011年に福岡ドームの嵐のコンサートを徹子さんが訪ねたときの映像があり、このときの嵐の5人とのトークを放送した。これよりさらに10年前に、松本潤、櫻井翔は、森光子、徹子さんと一緒にしゃぶしゃぶを食べたことがあったという。2014年に出演した櫻井翔の回の映像、そして、さんまが初出演の映像も流された。1983年、さんまは28歳、このときはさすが、徹子さんを笑わせて楽しくしゃべっている。さんまはここで退場するが、その時間になっても徹子さんになかなか送り出してもらえなかった。番組後半は過去の映像集、1976年2月放送の第1回、おなじみの森繫久彌の映像を始め、さまざまな記録からふり返る。史上最高齢ゲストは1998年放送、106歳のきんさんぎんさん。最年少は2011年放送、6歳6か月の芦田愛菜ちゃん。最高身長のゲストはジャイアント馬場、最高体重は小錦。最高視聴率は1981年の三浦友和、結婚から5ヶ月の出演で、14.5パーセントを記録する。最多出演は加山雄三、1976年から42回出演。「フラッシュクイズ」のアシスタントだった関根勤の映像集、それから、徹子さんがお気に入りの野際陽子が泥棒の話をしている回。海外スターの傑作選から、2005年のペ・ヨンジュン、2013年のトム・クルーズ、1984年のフィリップ殿下。フィリップ殿下の回では徹子さんがひとりでしゃべってしまい、フィリップ殿下にしゃべらせずにエンディングを迎える。珍事件集では、ゲストがスタジオに現れなかった2024年の Ado、2015年の椿鬼奴は登場するなり嬉し泣きしてしまう。1981年には5周年の企画で、出演したい視聴者を募集、10歳の少年が出演した。その少年の現在も取材すると、現在は不動産会社を経営し、徹子さんの影響でボランティア活動に目覚めてもいた。スタジオでは櫻井翔が黒柳徹子伝説を確かめ、番組で使用したメモはすべて保存しているそうだ。

 放送中の「Nキャス」も追っかけ再生で観てしまうと、冒頭に犬の動画を紹介したあと、みのもんたの訃報をすぐに伝えていた。TBSでも番組をたくさんやっていたから映像が豊富だ。2012年「みのもんたのサタデーずばッと」に安倍晋三が出演した映像などが流され、5分以上の扱いだった。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のみなみかわに加え、岡野陽一、きつね大津、パンプキンポテトフライ谷が登場。おなじみの「みなみかわじゃないですよ」のネタは「意外と私服アメカジの春風亭一之輔です。」  ちゃんとこのネタ用にメガネも変えていて、経費がかかっている。

 今夜の「にちようチャップリン」は「デッカい小道具ネタ祭り」。大自然、ベルナルド、軟水、ザ・ギースが出演。ギース高佐はついにポールダンスも始めたのか。

 昨夜、楽天マガジンからスクショを撮っておいた「BRUTUS」のサザン特集を今夜になってようやく読んだ。メンバー5人のインタビュー、それから、ファンとして内村光良、岡村靖幸のインタビュー。新アルバムを14人のファンが読み解く企画もあり、友近、玉井詩織、大根仁、ヤーレンズ、高城晶平、加賀美健、Licaxxx、渋谷直角、RIKU、大橋裕之、西寺郷太、見汐麻衣、永野が登場している。

桑田佳祐「海外を目指そうと考えたこともあるし、それも最近は一つの考え方だと思うんだけど、あくまで国内で、いろんな世代に向けて発信する良さもあると思うんですよ。例えば歌舞伎とかお相撲とか花火とか、そういう日本の情緒感を持った、日本人が日本人のためにやる芸能やお祭り事の面白さがわかるようになったのも、お客さんやスタッフのおかげです。昔はロックやポップスというのはアメリカやイギリスに通じなきゃダメだと思っていたんだけど、我々は日本ローカルの重要性に気づけてから、少し気が楽になりましたね。」

内村光良「23歳の頃ですかね、取材で「自分はサザンオールスターズのようにタイトルが出ただけでお客さんが湧くようなコントが作りたい」と答えたことがあるんです。数年後『レンタルビデオショップ』というコント等でそれが実現したことがありました。本当に、今でも目標となる方だし、スタジオコントやライブをやっぱりコンスタントに続けていかないとな、という指標になっている方です。」

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BRUTUS 2025年 3/15号 [雑誌]
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2025年2月22日土曜日

2月22日土/公園・中山から菊名

◇ ラジオ

 早朝に起きあがり、ラジオを聴きながらゴミの用意をする。ゴミを出してきてから眠りなおすが、こんな時間から眠ってしまってはだめだ。昼前に目覚めるが、なかなか起きあがれなかった。タイムフリーで、今朝の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴くと、オープニングの漫才ではくるまのことをネタにしていて、しかし、塙さんの立場でくるまほどのキャリアの離れた後輩をいじるのはちょっとどうかと思ってしまう。ニュースのコーナーでは中居の問題について、TBSの社内調査の結果を伝えている。これは今朝の「木梨の会」のなかのニュースでも伝えていた。「常連さん」は丸山ゴンザレス。丸山によると、オンラインカジノの件は警察にとっては「広報案件」と呼ばれるもので、すでに取り締まりをしていることを周知させるための事情聴取であり、まさかこんな芸能活動を自粛するような影響が出るとは、警察はそこまで考えていなかったのかもしれないという。丸山「思ったより大きくなったのと、違う方向に行ってるなっていう」「これでけっこう問題になるのは、悪質な業者さんがいたとしたら警察はそこ捜査したいっていうじゃないですか。そのときに、みんな証言をするのをけっこう拒んじゃいますよね。一応、時効を迎える2019年とか前の話をそんな問題視されるんだったら、「ちょっと僕、最近までやってたんで無理です」とか、「言えません」ていうのが、2019年のことでこんなに叩かれたりとか、活動自粛とかなるんだったらっていうふうになるひとも当然出てくるだろうし、警察としてはちょっとあんまりよくないというか、思ってたのと違うかなという感じになるんじゃないかなと。」

◇ 面会

 午後から外出。今日は曇っていて寒い。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで、上白根町のバス停から歩き、老健の面会に。今日は土曜だから面会が多いようで、スリッパが出ていなかったから、スリッパを消毒する機械からひとつ取り出して履いた。3階の受付の用紙に記入すると、数行上に叔父の名前があった。まだいるのかと警戒したが、もう帰っているようだ。何時間前かにきて面会していたのだろうから、そのせいか、母はいつもよりも少し元気になっているようだった。お友だちから着信があり、スマホのバッテリーがまだだいぶあったから、折り返し電話をするように促した。しかし、横で会話を聞いていると、まあ、どういうことかは向こうにはわからないかもしれない。

 今日は中山に出ようと思い、また四季の森公園を通っていく。まだ通ったことのないエリア、展望台から西側に下り、池のほうに出た。地図を見ると小川が流れているようだが、埋れてしまって、まだ小川はあるのかよくわからなかった。なんでもないようなところに橋を作って歩道にしていたが、ここは菖蒲園になっていて、その季節になったらきれいに咲くということだろう。北側の広場から公園を出て、遊歩道を歩き、中山まで歩いていく。それにしても今日は凍えるような寒さだ。

 中山のブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊だけ買っていく。中山駅から横浜線に乗り、菊名に移動する。めっきり寄る機会がないから、ひさしぶりに降りてみたくなった。中山よりも菊名のほうが飲食店があるかと思ったが、駅の出口からすぐの狭い道路はクルマが絶えず、ごみごみしている。歩きまわりたくもないから、らあめん花月嵐に決めてしまい、嵐げんこつらーめんを食べる。900円。メニューの表紙が「アビイ・ロード」のパロディになっているのだけど、いつからこの表紙なのかな。上階のドトールに入り、ひと休み。昨日はアイスコーヒーを飲んだが、今日はあったかいコーヒーにした。インスタ投稿をしてから読書をするが、例のごとく、眠くなる時間があり、あまり読み進められなかった。

 菊名から歩き、ひさしぶりにアクロスプラザのブックオフまで足を延ばした。文庫を4冊、新書を1冊買ったのだが、自分で計算した金額とわずかに誤差があり、なんか変だなと思ったけど、そのまま支払ってしまった。しかし、レシートを見ると、99円が割引かれている。なんだこれはと思うと、店の入り口に看板が出ていて、220円以上の文庫本は3冊で15パーセント引きになると書いてあった。計算すると、これが99円になる。ということは、アプリのクーポンの100円が引かれてないぞということになり、ちょっとセコいかと思ったが、レジに戻ってそれを説明し、差額の百円をもらった。大口駅まで歩き、横浜線で帰ってくる。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、帰宅するなり、スマホのNHKプラスを使い、今日の「ニュース7」を観る。TVer を使い、テレビ番組をあれこれと。今日の「ネタパレ」は「営業芸人SP」という特集。ねづっち、ゴンゾー、5GAP、マギー審司、大谷健太、清川雄司が出演。

 今日の「勝手にテレ東批評」は劇団ひとりがゲスト。この番組では何度か語られているが、佐久間と劇団ひとり、おぎやはぎとの出会いは「ダチョウ&さまぁ~ずの若手で笑っちゃったよ!」という番組。なぜ劇団ひとりとおぎやはぎだったのか、「なにがそんなによかったんですか?」と自分から訊くひとり。佐久間「企画を一緒に作ってくれそうっていうか。プレイヤーだけじゃなくて、クリエイターの側面もあって、なんか、現場で面白くしてくれるんすよ。意見も出してくれるし。一緒にあたまひねってくれるっていうのを感じたんですよね。」 ひとりが「逆に伊集院さんは僕のどこが好きなんですか?」と催促すると、伊集院「イッセーさんが突飛なキャラクターをやめ始めたころに、わっ、継いでるひとがきたっていう感じがして」という話をひとりはうなずきながら聴く。佐久間「劇団ひとりだけだったら怖かったかもしれないです。(略)おぎやはぎがいるから自由にできるとこないですか? おぎやはぎの適当さとおおらかさと、あと、矢作さんの包容力が。」 ひとり「矢作さんですかね。矢作さんがどうにかしてくれる。」 ヒットした「キス我慢」という企画は説明されてもみんな最初はよくわからなかったというのだが、ひとりがかっこいいことを言い始めるアドリブにより、企画が完成していった。矢作や設楽がドラマみたいだなと言い始めたら、カメラマンがドラマのように撮り始めた。「浅草キッド」を撮ったあと、ひとりには脚本の話がたくさんきたのだが、連ドラを8話、映画を3本書いているのに、1本も撮らせてもらえないのか。佐久間によると、劇団ひとりはいつの間にかいろんなことをやっているそうで、今はミシンをやっているというのだが、しかし、ひとりは好きなものを番組にするのはふざけたくないからいやで、ゴルフの番組を受けたことはあり、芸人としてはふざけるが、ゴルファーとしては傷つくという。

 放送直後の「さんまのお笑い向上委員会」を観ると、この回はついにフジテレビ問題以降の収録か。かもめんたるが雛壇にいて、さんまは意外とう大を気に入っている。「ゲスト向上芸人」はこの番組ではおなじみすぎるみなみかわ。小道具代として、さんまに領収書を渡してお金をもらう。普段はグッチのメガネをかけていることもさんまに伝わっている。

 今夜の「にちようチャップリン」は「それいけ!M-1チャップリン」。家族チャーハン、金魚番長、今夜も星が綺麗、ママタルトが出演。家族チャーハンは「ネタパレ」で観ていたときには興味がないコンビだったが、「M-1」準決勝で観たときから面白いスタイルになってきたと思った。今夜も星が綺麗はエレベーターのネタ。ユニットコンビだからネタ数はそんなにないだろう。ママタルトの檜原のツッコミにはマイナスの評価もあったが、やっぱり笑ってしまう。

2024年12月18日水曜日

12月18日水曜日/3週間ぶりの面会

◇ テレビ

 朝、ゴミを出してからもう2時間ぐらい眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた「みんなテレビ」を2週分、先々週の放送は「はじめてのクソババァ!」という企画、実家暮らしの26歳のADが母に初めて「クソババァ」と言ってみる。「目黒川猥談」という企画は、川を挟んで猥談をする。先週土曜に放送された回は「先生の直しを直そう」という企画が面白かった。一般のひとが作った俳句を俳句の先生がなおし、なおした句をまた別の先生になおしてもらう。そのリレーが続き、最後にまた最初の先生のところに戻されてきた。「ドアをバーンと閉めよう!」という企画には玉森裕太が出演。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」はゲストとトークをするだけの企画、鬼龍院翔が登場した。MCとして、コットン西村がまた出ている。

 今日の「徹子の部屋」は島田歌穂がゲスト。1989年放送、25歳のときに出演した回の映像が流される。デビュー50周年を記念し、ディズニーの公式カバーアルバムを作った。スタジオでは「ウエルカム・トゥ・クリスマス」を歌唱する。セットの窓の外の風景もちゃんとクリスマス仕様になっていた。島田歌穂に舞台を長く続ける秘訣を訊かれた徹子さん「そうね、まあ、私は歌を歌うひとになろうと思って音楽学校に行ったんだけど叶わず、やっぱり、うまくいかなかったんでね。そこで最初の挫折がありましたけど、それからNHK入って、それで俳優のほうに入っていったんですけど。そうね、なんていったらいいかしら…、やっぱり、ご飯をちゃんと食べる。」 島田「(息を飲み、)睡眠をとる?」 徹子「睡眠をとる。そうそれ、それですね。あなたどうですか、そこんとこ?」 島田「(略)やっぱり、からだが資本ですね。」 徹子「それからあんまりくよくよしない。」

◇ 面会

 午後に出発し、鶴ヶ峰のバスターミナルから長坂まで。バスは混んでいて、ずっと座れなかった。3週間ぶりの老健。初日以来、入所の翌日にはコロナが出てしまい、ただ面会にくることも初めてなのだ。玄関でスリッパに履き替え、窓口に置いてある面会用紙に記入し、箱に入れていく。職員は誰も出てこない。これだけでいいのかなと不安になりながら、エレベーターで3階にあがり、扉が開くと近くにいた介護士さんが近寄ってきたので、面会にきたことを告げると、母を呼んでくれた。そのあいだに、3階でも用紙に名前を記入する。面会場所は初日にもそこで話した、吹き抜けになっている窓際のテーブルで待っていると、母はすたすたと歩いてきた。自宅訪問にきた介護士のお兄さんにも教わっていたが、もう車椅子を使わずに歩けるんだ。この3週間、忘れられてしまわないかということをいちばん心配していたが、顔を見るとすぐに息子だと介護士さんに教えていた。初日の不安はどこへやらという感じで、元気に過ごしているようだ。慣れない環境に疲れているような様子はまったくない。症状が幸いしてと言っていいかどうか、3週間という長さもじつはあまり感じていないのかもしれない。リハビリをやっているようで、その話を短い時間にくり返し聞いた。面会時間が終わる16時まで、40分ぐらい、同じところに座って話を聞いていたが、本当は部屋の様子も見てみたかった。トイレに行きたいというので、戻ってくるのを待ってから帰るが、母が戻ってくるときに少し小走りになったのがちょっとひやひやした。エレベーターにはロックがかかっていて、帰るときには職員の誰かに開けてもらうのだが、下に降りる介護士さんがいたので一緒に降ろしてもらった。初日にも見かけたお兄さんだが、よく見るとけっこう年配のひとだった。このお兄さんに3週間ぶりなので様子を知りたかったと話すと、1階で立ち止まり、いろいろと教えてくれた。集団生活にも苦労せず、母の明るい性格が幸いしている。骨折の回復は順調なようで、こうなると、いつまでここにお世話になればいいのかもわからなくなってきた。うちに帰る準備を進めなければならないか。

 近くのかつやに入り、遅めの昼食。鯖とロースの味噌たまカツ丼を食べる。935円。100円引きのクーポン券を使う。バスがくるまで、フォレオで少し時間をつなぐ。バスは遅れてやってきたが、着いてから、車椅子の乗客を乗せていたためだとわかる。

 長坂から鶴ヶ峰に戻り、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を1冊、コミックを1冊、それから、水曜は雑誌が半額になり、330円の音楽雑誌を3冊買っていく。鶴ヶ峰から二俣川に移動、ドトールに入り、読書してから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「水曜日のダウンタウン」は2時間スペシャル、2時間まるまる「名探偵津田」完結編。オープニング曲、オープニング映像もこの2時間スペシャル用のものに替えられている。虚構と現実を「1」と「2」と言い表し始める津田に笑う。家族旅行にきていたみなみかわに遭遇し、みなみかわが仲間になるという展開、それから、津田のじつの母が他人の設定で登場し、津田がキスしそうなくだりを見守る津田の母に爆笑した。怪盗ダイアの正体は津田の母だった。先週の前半、関係のない企画かと思われた卒業アルバムの企画がじつは伏線になっていたことが明らかになる。知らないからその部分は録画を消してしまった。痛恨のミスだ。野呂佳代が現場に現れる。犯人は野呂佳代だった。野呂佳代はずっと「1」の野呂佳代だったんだな。

 今夜の「あちこちオードリー」はウエストランドとラブレターズがゲスト。芸歴15年、同期の2組。区民センターのフリーのライブのネタ見せで、井口が初めてしゃべった芸人がラブレターズだった。幸福度を目指す人生ゲームについて、子育てでどうしようと思っていたのが優勝してすごく気が楽になったという溜口は、しゃらくさい感じに思ってしまうという。若林がお金の心配がなくなったのは「M-1」の2ヶ月後、1日みっつのテレビ局に行かなければならないあいだに時間が空き、漫画喫茶に入るために金を降ろしに行ったら、残高が33万円というのを見たときだった。番組最後、収録が終わってほしくない井口のタイタンイズムが可笑しい。

2024年1月19日金曜日

1月19日金曜日/チキンカレーを食べた

◇ テレビ・ラジオ

 早朝、ブログの更新をひとつ。今朝は暖かい。少し眠りなおしてから、録画していた今朝の「ブギウギ」を観る。いよいよ舞台のシーンだ。しかし、生瀬勝久が嫌いなわけではないけど、エノケンを演じるのはさすがに難しいな。昼はラジオ。「ビバリ―昼ズ」を聴く。オープニングでは、亡くなった高橋春男の話をしていた。午後もそのまま、「中川家 ザ・ラジオショー」を途中まで聴いた。

◇ 品川

 午後から都内に。品川に出て、インターシティのマクドナルドに入り、少しのんびりしていた。ホットコーヒーとスパチキを食べる。夕方になってからまともな昼食。カレーキラリに入り、チキンカレーを食べた。850円。この店は二度目。コーヒーかコーラのサービスがあり、最初に入ったときはランチタイムだけのサービスかと思ったが、時間に関係なくあるのか。嬉しいお店。

 横浜に戻り、ジョイナスの4階、リアットに寄っていく。結局、合鍵はここで作ることに決めたが、ところが、コレットマーレのリアットでは5200円と言われたのに、ここでは5500円だった。これじゃあ、ミスターミニットと変わらない。ミスターミニットでも訊いたらやっぱりそのくらいの値段で、だから迷っていたのに、しかし、どっちも一緒ならここでいいやと思い、要するにめんどうになったのだが、ここで注文する。先払い。鍵が届くのは、土日を挟み、さらに2週間後。

 西口のマクドナルドに入り、ひと休み。今日二度目のマクドナルド。ホットコーヒーとバタースコッチパイを食べる。読書をしていきたかったが、店内、暖房が効きすぎていて、長居するにはちょっとつらかった。

◇ テレビ・ラジオ・YouTube

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。年末に放送された「アンタウォッチマン!」を観そびれていた。12月12日放送は「意外と知らないナイツの物語」という特集。バイきんぐ西村が恩人だという塙さん、コールセンターのバイト仲間だった西村が仕事中に草野球のホームページを作ってるのを見て、この時間にネタを作れば量産できると気がついた。12月19日放送は「みなみかわと雅代さんSP」。さらば森田によると、みなみかわは枝雀の落語を聴きまくっているようだ。

 Spotify のポッドキャストで「問わず語りの神田伯山」を聴いた。太田の「サンジャポ」の発言、そして、志らく師匠の炎上もあり、こういうときは伯山が絶好調だ。シゲフジが出演している文化放送の西川あやのの番組が終わり、長野智子の番組が始まることをここで初めて知った。

 YouTube では、ウディ・アレンと太田のリモート対談を観た。新作映画「サン・セバスチャンへ、ようこそ」公開記念の企画だが、日本の芸能人で、ウディ・アレンと話したことがあるひとなんてほかにいるんだろうか。太田は緊張した様子で、二十数年前の邂逅から話し始める。映画の解釈のすれ違いにひやりとするところもあったが、ここは太田に肩入れしたくなる。最後に、太田がウディ・アレンに、今でも自分のことをコメディアンと思ってますかと訊くと、ウディ・アレンは「今でも私はコメディアンだと思っています」と答え、対談の終わりにようやく笑顔を見せた。

2023年10月5日木曜日

10月5日木曜日/昼食はイートイン



◇ 梶が谷

 朝から川崎市に。田園都市線の梶が谷駅で下車、なじみのない土地だが、駅から30分ぐらい歩いた団地のほうまで用があり、グーグルマップを確認しながら歩き続け、帰りにはスマホのバッテリーがピンチになり、フジスーパーのイートインにコンセントがあるのを見つけ、ここでお茶とおにぎりを買って食べていく。これが今日の昼食。スマホを充電し、ラジオを聴きながら少し眠る。読書もしたかったが、眠気がひどくてしかたがない。夕方になると、半袖では寒いくらいになった。梶が谷駅のほうに戻り、ブックオフに寄っていく。そういえば、以前、ここのブックオフには寄ったことがあったんだ。お気に入り登録なし、390円の単行本を2冊、220円の新書を1冊買っていく。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」を観て、それから、今日の「徹子の部屋」を。ゲストは加藤登紀子。森繫久彌が「徹子の部屋」初回に「知床旅情」を歌っている映像が流され、スタジオでは加藤登紀子も「知床旅情」を歌った。NHKの「ニュース7」では、ジャニーズ会見NGリストの続報があった。ジャニーズの見解がホームページに公開されたんだな。

 昨夜の「水曜日のダウンタウン」は「水曜日のダウンタウン意外な初登場SP」。この番組、初期のころはぜんぜん観ていなかったから、初めて観る映像が多かった。しかし、多くが無名の段階で登場しているから、観ていたところで認識はできなかったものがほとんどだろう。カズレーザーの初登場は2014年、「下積み時代の芸人行き着く先は謎のバイト説」に「カネコ」という芸名で出演していた。2018年放送「ミックスルール対決 人脈×サッカー」には、カラテカ入江に呼ばれた芸人たちのなかに、空気階段、りんたろー、お見送り芸人しんいちがまぎれていた。2016年放送「どんなモノでも一週間煮込めば一緒説」には、マテンロウの大トニーに呼ばれたまだ別コンビだった兼近が登場。2017年放送「No.1じゃない方芸人もうそろそろ俺じゃない説」にも、ロケ中の大トニーにあいさつする兼近のすがたがあった。そして、2017年放送「サンシャイン池崎超えの実家貧乏はいるのか?」にて、兼近がようやく、ついでではなく出演する。2020年放送「コウメ太夫にネタのダメ出しされた後輩誰一人何一つ直さない説」にはやす子が登場。これがテレビ初登場でもあったようだ。2017年放送「売れてなくても芸人の彼女はカワイイ説」には、いち・もく・さんのプロポーズの場面にヒコロヒーとみなみかわが映っている。そして、2019年放送「ソフトクリーム買った直後に説教食らったら食べるわけにいかず溶けて無くなっちゃう説」には、TKO木本に説教を受ける役として、みなみかわが二度目の登場を果たしている。2017年放送「社長がバンザイやめない限り部下は絶対にやめられない説」では、河本準一に仕掛けられる若手たちのなかにニューヨーク屋敷が混じり、まったく臆せずにつっこむすがたがあった。ちなみに、ダウンタウンのテレビ初出演は「素人名人会」とのこと。

2023年8月24日木曜日

8月24日木曜日/返却する必要があった

◇ 神田・星川

 朝から都内に。昼食は神田駅の近く、テング酒場に入り、日替わりランチの豚肉の味噌炒め&鶏の唐揚げというのを食べた。750円。そのあとには神保町のほうに移動したのだが、せっかく神保町にいるのに、今日は図書館の本を返却する必要があるため、早めに横浜に戻らなければならなかった。半蔵門線に乗り、渋谷からは東横線。座らずに急行に乗るのもつらいと思い、各停を待ち、座っていく。少しだけあった時間の余裕はここで使いきった。星川で下車、保土ヶ谷図書館に閉館20分前に飛び込み、3冊返却し、1冊だけまた選んで借りていく。

◇ 読書・テレビ・雑誌

 マクドナルドに入り、ひと休み。スマホの充電をしたかったのだが、読みかけの本も読み終えてしまいたかった。図書館で借りている、東浩紀・大山顕「ショッピングモールから考える」を読み終えた。2016年刊、幻冬舎新書。ゲンロンカフェで行われた3回の対談をもとに、まずは、2015年に電子書籍として発行されものを、新たに座談会を加え、増補版としたのがこの本。放談の面白さで、すいすいと読んだ。商店街に対し、ショッピングモールを批判的に捉えることへの疑問から、ショッピングモールの新しい公共性を考える。テーマパークとの共通性は、以前に読んだ隈研吾の本で語られていたことともつながる視点だと思った。

 コーナンで買いものしてから、夜に帰宅する。録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は伊藤英明がゲスト。昨夜の「あちこちオードリー」は、SixTONES の高地優吾、みなみかわ、カカロニという不思議な組み合わせ。楽天マガジンで雑誌のチェックををすると、「週刊文春」の「新・家の履歴書」にはキンタローが登場。「私の読書日記」は吉川浩満の担当。この欄は吉川浩満のときがいちばん面白い。飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ」という本に興味が湧く。

 アマゾンマーケットプレイスに購入者からメールがあり、追跡番号ではお届け済みになってるけど、届いてないから返金してくれって。不躾なひとがいるもんだな。本当に届いてないのだとすると郵便局の配達の問題なのに、しかたがないから、日本郵便のホームページから問い合わせのメールをする。微々たる利益のためにこの手間かと思うとじつに情けない。深夜1時前に眠る。

2022年12月13日火曜日

12月13日火曜日/「ものまねグランプリ」

◇ テレビ

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか観て、それから、ブログの更新に手をつけるが、書きあげられず、少し眠りなおした。「ビバリー昼ズ」を途中からつけると、12時台は、光丘翔太という佐藤企画の演歌歌手がゲストだった。水谷千重子がプロデュースしているというのは知らなかったな。

 今日は外出せず、午後も録画していたテレビ番組をあれこれと。「徹子の部屋」を追っかけ再生で観てしまうと、今日は追悼特集だった。三遊亭円楽、佐野浅夫、仲本工事、野村昭子の過去の出演回の映像が流れる。

 昨夜の「キョコロヒー」は、「言ってみたいセリフ劇場」という企画に豊川孝弘というプロ棋士が登場した。羽生善治の同期というひとだが、対局中にダジャレを言ってみたいというこの棋士、ダジャレを連発するVTRを観て、ヒコロヒー「おじさんのダジャレめっちゃ好き」と。そういえば、井上順もそういうタイプだ。宇宙飛行士の山崎直子も登場し、宇宙のエピソードトークがスケールが違ってすごい。そして、来週はなんと、研ナオコが出演だって。

 土曜に放送された「太田光のつぶやき英語」は北欧クリスマス特集。BGMにうっすらと「チキンライス」を流していたが、いったいどういうつもりなんだか。ゲストは、スウェーデン出身の LiLiCo。XXCLUB のコーナーは「エンドロールのつづき」というインド映画を紹介し、パン・ナリン監督にリモートインタビューをする。LiLiCo からのアドバイスがあり、それを踏まえてのインタビューだった。

 夜は放送中の「ものまねグランプリ」を追っかけ再生で観てしまう。年末恒例の「ザ・トーナメント」だが、フジテレビ同様、こちらも形式が把握しづらく、満足な説明もなしに、当たり前のようにやっている。10月の放送で出場者を卒業したコロッケが、今回からさっそく審査員になった。フジテレビで優勝したビューティーこくぶがこちらにも出場し、優勝したことにも触れられていたのだが、もちろん、つい先週金曜に放送されたばかりのその放送前に収録したんだと思うが、オンエア順は決まっているから言ってしまってもいいということなのか。トーナメントはAブロックからEブロックに分かれ、各ブロック、5組ずつがまず対戦する。とはいえ、各組、即席のチームにされているものもあれば、ひとりの出場でもほかの演者とのコラボ企画にされていたり、バランスが悪く、あまりにもルールがいい加減だから対戦としては面白くない。ものまね四天王がブレイクしたかつての「ものまね王座」のように、ルールはシンプルなほうがいいのに。◆Aブロックは、河口こうへい、アニメものまね軍団(奇跡・喉押さえマン・はたのあいか・uiui先輩)、ビューティーこくぶ、ジャニーズ歌まね三銃士、歌まね三姉妹(まねものがかり・針谷紀久子・中垣みな)という5組。河口こうへいは漫才師8組のものまねをするのだが、相方役がそのつど入れ替わり、あまり上手くないひとが出てくる。ビューティーこくぶがここでさっそく登場するが、日本テレビは初登場なのか。クリスマスソングメドレーを披露し、ビューティーこくぶがAブロックを制した。審査は7名の審査員が、1票ずつ投票する方式。ビューティーこくぶが5票、河口こうへいが2票を集める。コロッケは、河口こうへいと迷ったが、ビューティーこくぶだけがひとりで戦ったからとビューティーを評価した。この番組の根底をひっくり返すような評価なのだが、さんざん出場してきたコロッケがそれを言うのはなんなんだろう。コラボ企画は出場者の意向ではなく、番組側の意向でそうしているものだと思っていたが、出場者はそれを拒絶することもできるということなのか。◆Bブロックは、nanami &鎮目政宏、いぬ、ななみなな&砂月凛々香&坂本彩、KINZ&K-ing、松浦航大という5組。KINZ&K-ing はチャゲアスひとつしかないのだが、松浦航大は、審査員に黒沢薫がいる前で、ゴスペラーズのものまねを披露した。審査は、松浦航大、KINZ&K-ing が3票ずつで同点、関根勤だけがいぬに投票したが、決選投票となり、関根勤が松浦航大に投票し、松浦航大が勝ちあがる。◆Cブロックは、JP、ガリベンズ矢野、ホリ、ラパルフェ、神奈月という5組。お笑い度の高いブロックになったが、JPは松本人志が動画配信を観ているという設定で、いろんな効果音ものまねをする。効果音のものまねはケント・フリック以来だ。ガリベンズ矢野は、ひろゆき、伊集院光、西野亮廣の討論をやるというので面白そうだと思ったが、ガリベンズ矢野がものまねするのはひろゆきだけで、伊集院と西野は別の演者がものまねする。これもコラボでつまらなくしているケース。ホリは木村拓哉を中心に、17名のものまねで織田信長の生涯をたどる。神奈月も、きつねダンスに乗せて、複数のものまね。信長まつりのファンのものまねとか、いい加減なネタも入ってるのがくだらない。審査は、神奈月が4票、ホリが2票、JPが1票を集め、神奈月が勝ちあがる。◆「泰造が見せたいぞう」というショートネタのコーナーもあり、素人みたいなひとも出てくるが、古賀シュウのような常連出演者も登場する。小出真保&とくこの高橋尚子と増田明美のものまねが絶品。いぬが本戦に出場しているのに、同じく「KOC」ファイナリスト、や団の本間キッドはサンシャイン池崎のものまねでここに登場した。◆Dブロックは、青山しゅん、レッツゴーよしまさ、Mr.シャチホコ、よよよちゃん、みっちゃん&シンディーという5組。みっちゃんというひとは桑田佳祐のものまねで有名な素人のようだが、即席ユニットとはいえ、出場枠をもらえているのが不思議だ。よよよちゃんはシティポップメドレーだったが、よよよちゃんが歌うのは竹内まりやのみ、そのあとには、松原みき、大瀧詠一のものまねをするひとが登場したが、大瀧詠一を歌ったサミーコイワというひとは下手くそで、ただのおじさんのカラオケみたいな感じだった。よよよちゃんを無駄使いしている。期待のレッツゴーよしまさは「ドリフ大爆笑」のいかりや長介のものまねを軸に、美川憲一、志村けん、加藤茶のしゃべりのものまねから、小林幸子の歌まねにつなげてみせた。審査は、レッツゴーよしまさが4票、シャチホコが3票を集め、レッツゴーよしまさが勝ちあがる。◆Eブロックは、ハリウッドザコシショウ、武内駿輔、やしろ優&キンタロー、山寺宏一、ホリプロものまね軍団(イジリー岡田・ハリウリサ・たむたむ)という5組。このブロックも変なバランスなのだが、やしろ優&キンタローという謎のタッグは、今回の即席チームのなかでは唯一の成功。いわゆる化学反応というやつで、それぞれの面白さがタッグを組むことで増幅する。むしろ、こうでなければ、即席チームにする意味はない。やしろ優は、古田新太、加藤一二三、関根勤を、キンタローは、北大路欣也、市川右團治、コロッケを披露する、この人選だけでも絶妙。すごく面白かった。ここまででいちばん爆笑した。審査は、やしろ優&キンタローが3票、ホリプロ軍団が2票、武内駿輔、ハリウッドザコシショウが各1票を集め、やしろ優&キンタローが勝ちあがる。◆「トルネードそっくりSHOW!」のコーナーを挟み、いよいよ決勝戦。敗者復活枠がひとつあり、1回戦敗退者による投票で、ハリウッドザコシショウが勝ち残った。出場者たちに愛されている。決勝戦は登場順に、松浦航大、ビューテーこくぶ、ハリウッドザコシショウ、神奈月、レッツゴーよしまさ、やしろ優&キンタロー。松浦航大は平井堅のものまね。ビューティーこくぶは氷川きよし「限界突破×サバイバー」を歌い、これには審査員のコロッケも感心した表情をする。1回戦でレトロゲームものまねを披露したハリウッドザコシショウは、今度はなにをやるのかと思えば、スタジオにいるものまね芸人の誇張ものまねをやってみせ、これも大盛りあがり。神奈月は1回戦と同じく、またきつねダンスをやってみせたのにも笑った。レッツゴーよしまさは志村けんから細川たかし、そして、尾崎豊を挟み、また志村けん、加藤茶と続けたが、ネタの選択、演出は、まだ素人っぽいのかもしれない。ラスト、やしろ優&キンタローは得意ネタを連発。やしろ優は、倖田來未、芦田愛菜を、キンタローは、前田敦子、北京五輪の子どもトランぺッターを披露し、これにもまた爆笑。3時間特番の最後は、キンタローの子どもトランぺッターで終わった。結果的にかもしれないが、フジテレビとは違い、番組終盤に向かい、笑いにふりきれていったのがとてもよかった。ハリウリサによる「結果発表」の発声から、結果は、松浦航大が4票を集め、松浦航大が優勝した。しかし、関根勤、松村邦洋はやしろ優&キンタローに、コロッケはビューティーこくぶに投票し、ものまねのプロ3人が松浦航大には入れていなかった。コロッケは、審査員になっても感極まって泣きそうになっていた。

◇ 雑誌・ラジオ

 楽天マガジンで読んだ「週刊ポスト」、たけしの連載では、勝村政信がカタールまで、大杉漣の写真をもってワールドカップの観戦に行っていたという話題に触れていた。ネットニュースにもなっていたようだが、これを読んで初めて知った。「漣さんが亡くなってからもう4年以上も経つんだけど、こういう形で久しぶりに思い出してさ。勝村はなかなか粋なことをするじゃないかって嬉しくなったよ。」

 「週刊プレイボーイ」には「M-1」の特集記事があり、ユウキロックが決勝進出者を分析、記事中には爆笑問題によるタイタン所属2組への激励も挟まれる。つぎのページは「「賞レースコンプレックス芸人」座談会」と題し、なすなかにしとみなみかわが登場する。取材者はインタビューマン山下。みなみかわ「吉本芸人もムカつくときがあって。吉本芸人て、めっちゃ面白いんですけど、たまにおもんないやつもちゃんといるんですよ。」 それは誰なんですかと訊かれると、みなみかわ「インディアンスのきむとかです。」

 Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、今日のゲストはなんと、てれびのスキマさんだった。「アメリカ横断ウルトラクイズ」の本を出したタイミングでの出演。スキマさん、ダウンタウン直撃世代だと言っていたが、「ひょうきん族」の時代は「加トケン」派だったというのは初めて知ったかもしれない。副業のライターから専業になったきっかけは、「タモリ学」を準備中に、樋口毅宏の「タモリ論」が先に出てしまったため、完成を急ぐ必要があったからと語っていた。大竹まことが「東大だよね?」と訊いていたけど、ラリー遠田と混同してるんじゃないだろうか。

2022年10月11日火曜日

10月11日火曜日/原宿ぶらぶら

◇ 東高円寺・原宿・渋谷

 録画残量を空ける必要があり、早朝にダビングのセットをする。寝不足。今日は朝から外出するが、出発直前に、もう1回、ダビングのセットをする。昨日からやや暖かく、パーカーを着ていく。横浜から東横線に乗り、平日の朝はやはり混雑していて、貧血すれすれになりながら、中目黒でようやく座れた。新宿三丁目から丸ノ内線に乗り換え、今日はまず、東高円寺まで。午前中に原宿のほうまで移動し、駅前の吉野家に入り、朝定を食べてしまう。納豆牛小鉢定食。437円。竹下通りを抜け、マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーを注文すると、レジの男の店員になにか訊かれたが、声がこもっていて聞こえず、「以上です」と当てずっぽうで答えてみると、砂糖とミルクはいるかと訊かれていたのだった。しかし、その直後に、品物を出すカウンターでもまた同じことを訊かれ、こもった声の男はなんのために訊いたんだと思った。地下の席に降りていくと、店内は広々としていた。しばらく読書をして、仮眠もする。




 東郷神社を通り抜け、原宿駅のほうまで出て、神宮橋の交差点までたどりついてから、また裏道に入っていったりなどして、ちょうど、竹下通りの両側のエリアを少し散策した。あれは何年前だったろうか、以前、志らべさんにミッキー・カーチスさんが経営するレストランに連れていってもらったことがあったが、竹下通りから高台に登っていったような記憶があるが、正確な場所は思い出せない。あんな場所、本当に存在したのだろうかと思うほど、竹下通りの喧騒からは遠い、ひっそりとした別荘のようなところだった。





 神宮前の交差点、東急プラザの斜め向かいの建物は、まだブルーシートに覆われてはいるが、もうそろそろ完成しそうだ。なにが建つのかは知らないが、しかし、なにが建っても、自分には用はなさそうな気がする。渋谷まで歩き、ミヤシタパークの手前でガード下をくぐり、タワーレコードの前をひさしぶりに通った。学生の頃は、渋谷といえばタワレコに寄るのが基本パターンだったが、今や、こちらにはめっきりこなくなってしまった。西武百貨店のあいだを通り、井の頭通りを進んでいく。兆楽はどうも混んでいるようで、この先、「アメトーーク!」の放送があるのだろうが、おそらく、それ以降はもう入れなくなるだろう。

 まんだらけに寄り、階段の百均から2冊買っていく。道玄坂を横切り、古書サンエーの前を通り、それから、銀行に寄りたかったが、このあたりにあったような気がしていた場所にその銀行を見つけられない。どうも変だなと思い、グーグルマップで確認してみると、南口にあったその銀行はなくなってしまったようだ。南口で済ませられればスムーズだと思っていたことが、スムーズにできず、めんどうになり、横浜に戻ることにする。東横線の各停でのんびりと帰り、横浜で用を済ませた。

◇ テレビ・ポッドキャスト

 夕方には帰宅し、録画残量をまだまだ空ける必要があり、録画していた「徹子の部屋」(ゲスト・段田安則)を観た。録画の都合に行動を縛られているようで情けないのだが、それから、昨夜の「しゃべくり007」の2時間スペシャルも観てしまう。ゲストは今田耕司と羽鳥慎一。「深イイ話」のコンビ。錦鯉がゲストのときにもやった「憧れのスターと初対面」という企画があり、元おニャン子クラブの4人が登場したり、宍戸留美や直江喜一が登場したが、しかし、誰が登場してもどうも驚きがない。後半には企画がもうひとつ、これも最近の当たり企画である「クイズ!私のこと覚えてますか?」。こちらには驚きがあり、登場した女性のひとりは今田のゆかりの人物で、なんと、メンバメイコボルスミ11 のひとりだった。吉本のタレント名鑑のような本で名前だけは知っていたコンビだが、関東ではまるでなじみがなく、しかし、ミスタードーナツのCMに出ていたと言われるとなんとなく記憶にある。この部分だけが面白い2時間スペシャルだった。

 Spotify のポッドキャストで、みなみかわと大島育宙(XXCLUB)の番組が始まった。タイトルは「【有料級】みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所【Podcast】」。意外な組み合わせに期待して聴いてみたが、面白くなるのかどうか。大島は「「誰も聴いてへんやろ」の時代から「俺だけが聴いてるやろ」の時代にしたくて」と。

2022年9月15日木曜日

9月15日木曜日/スマホがないと焦る

◇ ツイッター

 早朝に目覚め、ツイッターを見ると、今度はトレンドに「爆笑問題ら所属のタイタン」という言葉があり、なにかと思えば、タイタンがSNSの誹謗中傷に対する法的措置を検討するという声明を発表したようで、それがヤフーニュースになっている。日曜には「太田光をテレビに出すな」の炎上があり、まともな知識人はさすがにツイートしてないかとそのときには思っていたが、よくよく検索してみると、町山智浩が先頭切って爆笑問題批判をしていた。町山がまともな知識人かどうかはともかく、しかし、町山は「爆笑問題の日本原論」(「Hanada」連載)の単行本で爆笑問題と対談し、この単行本は町山との共著になっているような間柄なのに、批判をするのはいいのだが、キリトリ動画の発言を疑いもせず、この程度の理解しかする気がないのかというところに驚き、呆れもする。町山は「サンデージャポン」をぜんぶ観ていないのだろう。たとえば、映画の一場面を切りとった動画だけを観て、その映画を批評するような映画評論家がいるかって話であり、町山の姿勢には大いに疑問を感じる。タイタンのこの声明に対しても、町山は「批判を封じるため」だとか書いているのだが、タイタンの声明には「表現の自由の範囲内を超えていると判断される誹謗中傷や虚偽事実の拡散等」について対応すると書かれているのであって、それがはたして、批判を封じることになるのだろうか。むしろ、町山の態度は「虚偽事実の拡散」にあたるのではないか。

◇ ラジオ

 今日も朝から都内に。電車のなかで、聴きそびれていた先週木曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いたら、14時台ゲストのきしたかのがやけに面白かった。登場するなり、いきなり怒っているところから始まり、最初はなにをやっているのかよくわからなかったが、「M-1」の出囃子でスタッフが遊び出したところから、あまりのくだらなさに爆笑したいのを電車のなかでこらえていた。「高野さんを怒らせたい」という YouTube が話題になっているというのも知らなかった。

◇ 有楽町・秋葉原・品川

 今日はまず、神田のほうに用があり、昼には有楽町に移動する。駅前の吉野家に入り、月見牛とじ丼を食べた。50円引き券を利用し、552円。いつもならば、昼食の写真を撮るところだが、今日はスマホを紛失していた時間があり、それができなかった。最近は腕時計もつけなくなり、スマホがないと時間もわからない。あるところに置き忘れてきたと思っていたのだが、そこに戻ってみると、そこにはなかったのでとても焦ることになった。いつからなくなったのか、最後にスマホを触ったのはいつだったか、ポケットから落っこちたならば音がするだろうし、そっと外に飛び出す状況があっただろうかと記憶をさかのぼっていく。のちに、わりとあっさり見つかることになるが、神経がおかしくなるような時間だった。

 今日は寝不足でもあり、どうもぼんやりしている。その後は秋葉原に移動し、ヨドバシカメラの脇にあるベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をしながら、アイスコーヒーとブリオッシュクリームパンを食べた。太田批判が気になり、またツイッターを開いてしまうのだが、町山智浩のツイートを見ると、引用リツイートでずいぶん反論されているので少しほっとする部分もある。しかし、町山はそれらを無視しているのだろう。無名のかただが丁寧な言葉できちんと反論しているツイートを見つけ、がまんできずにリツイートしてしまったが、「サンジャポ」の録画を保存さえしていれば、自分でツイートしてやりたいところだった。悔しい。町山のようなリベラルの押し売りみたいな人間が、本当のリベラルだとも思わない。エセリベラル、エセ保守がもっともらしいことを語るから、この世は用心しなければならない。


 ツイッターを見るのに時間をとられ、まるで読書ができなかった。ベローチェを出て、ブックオフに寄る。少し前にも寄ったばかりで、買うものはほとんどなく、220円の文庫本を1冊だけ買う。秋葉原駅から帰ろうとすると、山手線が停まっているようで、京浜東北線に乗るが、こちらも高輪ゲートウェイでストップすることになり、品川まで着くのに時間がかかった。今日は昼食が早かったから、腹が減ってしまい、品川で下車し、食べていくことにする。品川で途中下車すると、電車賃は変わらないどころか、なぜかむしろ安くなる。高輪口の高架下にラーメン屋やどんぶり飯の店が集まっていたが、ひさしぶりに行ってみたら、跡形もなく消えていた。最後に食べたのは、いったい何年前だったんだろうか。港南口に移動し、すき家に入り、炭火やきとり丼を食べた。520円。品川からは京浜急行で帰ってくる。


◇ 読書・テレビ

 夜遅くに帰宅し、部屋で読書をする。ディーン・R・クーンツ「ベストセラー小説の書き方」を読み終えた。1996年刊、朝日文庫。訳者のあとがきによると、原書は1981年刊、翻訳版は1983年刊。がんばって最後まで読んだものの、どうもあまり面白い本ではなかった。小説の書きかただけではなく、戦略的なこともかなり書かれているのだが、なにしろ、40年前の本だから、今の時代に役に立つかというとぴんとこない部分も多いし、アメリカと日本の出版状況も違うだろう。小説の内容的なことに関しても、なんだか、ベストセラーあるあるを書いているだけみたいな本だと思った。まあ、クーンツの小説も読んだことがないから、それで理解しづらいところもあるか。

 録画していた昨夜の「キョコロヒー」は、ヒコロヒーが不祥事を起こすことを想定し、みなみかわが代役を務める「キョコミカワ」のシミュレーションをするのが面白かった。入れ替わり、「ヒコミカワ」のバージョンもあり、令和版の「きらきらアフロ」と言うみなみかわに笑う。

 ラジオを聴きながらブログの更新をしようとするが、眠気の限界がきて、書きあげられなかった。ラジオを聴きながら、深夜0時前には眠る。

2022年9月8日木曜日

9月8日木曜日/お台場の思い出

◇ 溜池山王・秋葉原

 朝から都内に。今日はやや遅い時間だったから、東横線で座れた。武蔵小杉から目黒線に乗り換えてもまた座れた。目黒線から南北線直通、まずは溜池山王に。それから、午後は秋葉原のほうに移動し、かつやに入り、カツ煮冷やしそばを食べた。759円。さっそく二度目。割引き券があったのに、うっかり出しそこねてしまった。失敗。そのあとはブックオフに寄る。秋葉原店は値段の設定が高めで、文庫新書の棚は110円のものと220円のものが、単行本は370円以下から混ぜて並べてある。規模のわりにはいいものがないという気がする店だが、それなりにいい本を見つけ、110円の文庫本を3冊、220円の単行本を1冊買っていく。夕方には横浜に戻り、ビブレのブックオフにも寄り、220円の単行本を1冊だけ買う。


◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨日の「徹子の部屋」は、和田秀樹がゲストだった。ずいぶん前からメディアに登場しているひとだが、今になって、「80歳の壁」という本がベストセラーになった。いつの間にか「高齢者専門の精神科医」という肩書きになっていた。今日の放送は傑作選。「スポーツ界のレジェンドたち」という特集で、王貞治、三浦知良、池江璃花子の過去の出演回が流れた。

 昨夜の「あちこちオードリー」は、ココリコがゲスト。「黄金伝説」という番組は放送当時には一度も観たことがないが、そういえば、あるとき、お台場になにかの用で遊びに行ったときに、ヴィーナスフォートのすぐそばの円形の広場の真ん中だったと思うが、透明な箱に閉じ込められている半裸のふかわりょうを目撃したことがあった。たしか、からだも伸ばせないような小さい箱だったのか、変な姿勢でうめき声をあげているふかわりょうに、数人の修学旅行生が群がっていた。そのときにはなんの番組の企画かはわからず、なんてひどいことをやってるんだと思ったが、おそらく「黄金伝説」だったのだろう。

 疲れてしまい、ラジオを聴きながら横になる。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春」が、「あちこちオードリー」でのみなみかわの発言をもとに、よゐこ不仲説の真相を有野に直撃取材していた。ラジオを聴きながら眠り、深夜にいったん目覚めるが、またすぐに眠りなおした。深夜は涼しく、冷風扇を止めた。

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12月10日火曜日/「THE W 2024」

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