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2025年3月15日土曜日

3月15日土/どしゃぶりのなかを返却に

◇ テレビ・ラジオ

 早朝、ゴミを出しに行くまで、TVer から「所さんお届けモノです!」という番組を初めて観た。所ジョージをお気に入り登録したらマイページに出てきたから観てみたが、しかし、たいして面白くない。それから YouTube で、ゲンロンの東浩紀のライブ配信を途中まで観る。2週間前に配信されたもので、トランプについて話している。

 ゴミを出してから眠り、昼前に起きあがる。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴く。先週、先々週とスタジオにバンドを入れてライブをやっていたが、プロデューサーから事務所に連絡があり、お金がかかるからやめてほしいと強めにお願いされたって。憲武はWOWOWで放送された清水ミチコの武道館ライブを観たようで、ここ数回、たびたび絶賛している。

 今朝の「ナイツのちゃきちゃき大放送」もタイムフリーで聴いた。この番組にも塙さんが復帰、出水アナが春休みになり、代わりに外山惠理さんが出ていた。中継レポーターは外山さんの代わりに中津川弦さんが登場。「常連さん」は能町みね子。そのあとの中津川さんの中継コーナーも聴いた。ソラマチでウルトラマンのイベントをやっていて、そのレポートだが、中津川さんがウルトラマンが好きだというのは知らなかったな。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、先週の「ENGEIグランドスラム」に対する視聴者の意見で、爆笑問題の漫才が褒められていた。フジテレビをネタにするその場面の映像も流された。番組後半は先週に引き続き、震災の特集。

 昨夜の「太田上田」は、先週に引き続き、永野がゲストの後編。「刺激的なまま「紅白」の司会ってできないんですかね?」と言う永野。「太田さんがね、このまま「紅白」の司会やって、なあんか面白かったなってなったら感動しますよ。自分もそこを理想があって。来年、上田さんが「紅白」の司会したとしても、きっとなんの刺激もないと思うんですよ。(笑)」「上田さんの「紅白」観たいですか?(笑)なんの記憶もないですよ、1月1日。すぐ寝そうじゃないですか、終わったら。(笑)」

◇ 二俣川

 気がついたら、外がどしゃぶりになっているのでびっくりしてしまった。予報では明日が雨だったのに。しかし、図書館の本の返却があるから二俣川まで行かなければならない。夕方に家を出て、雨のなかを二俣川まで歩いていく。

 歩きながら、今日の「田村淳のNewsCLUB」をタイムフリーで聴く。ニュース解説担当の古谷経衡が大遅刻。時間をつないでもつないでも古谷は現れず、ついに電話をかけて、話しながらスタジオに急いで向かっている様子が放送された。

 二俣川に到着し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を3冊返却。くまざわ書店も覗いていく。相州蕎麦に入り、アジフライ定食を食べた。770円。満腹。隣りのドトールに入り、ひと休み。読書と、それから、Kindle に無料で入れてあった「フリースタイル」にもようやく目を通す。帰りは小雨になるが、止みそうで止まない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、テレビ番組をあれこれと。今日の「勝手にテレ東批評」はまず、亡くなったみのもんたの話になる。ゲストは山田五郎、「アド街ック天国」がもうすぐ放送1500回を迎える。山田五郎の前任の泉麻人はたった3年だったのか。山田五郎は財布を落として金に困っていたら、いい話がありますよというので「タモリ俱楽部」に出ることになった。「山田五郎」という名前の始まりについて、編集部の落としものにモンブランの高価なシャーペンがあって、それをもらうときに、シャーペンに「山田」と書いてあったから「俺が山田になればいいや」ということになったという説明をしていたが、先月の「週刊現代」でしゃべっていたことともこれはちょっと違う話だ。伊集院は山田五郎が本名でないことにすら驚いていた。

 今日の「ネタパレ」は結成10周年のハナコの特集。チョコレートプラネットがコントを推薦、コントを3本披露する。秋山と小籔千豊に交友関係があるんだな。

 録画しそこねた「情熱大陸」を、これは TVer で観る。先々週、先週と2週にわたって放送された岡田准一の特集。岡田が腕立て伏せをするトレーニングの場面から始まる。Netflix の「イクサガミ」の撮影風景を含む7ヶ月間の密着。「イクサガミ」のアクションは岡田准一が演出をつけていて、この演出の様子がとても面白い。ひらかたパークを訪れ、CMの撮影をする場面があったが、岡田は14歳のときから自分を商品と捉えている。「イクサガミ」の階段落ちのシーンの撮影が番組のハイライト。複雑なアクションシーンをワンカットで撮影する。岡田は現場ではメガホンをもち、ずっと指揮をとっている。難しいシーンを何度もくり返し、スタッフから手数を減らすことを提案されても岡田は妥協しない。岡田が埼玉の仏師を訪ねる場面もあったが、日本文化の継承者たちを世界に発信していくプロジェクトも手がけているのか。そして、今度は中村八大の映画に出るためにピアノのレッスンも受けている。番組最後には「イクサガミ」の編集の場に立ち会うのだが、そこに置いてあるペットボトルのラベルがぜんぶ剥がされているこの配慮。岡田准一は現在44歳、全盛期を54歳からと設定して20代から過ごしていると話していた。いや、これは観てよかった。

 先週日曜に放送された「EIGHT-JAM」は、「プロが選ぶマイベスト10曲」で絶賛された3組、TOMOO、柴田聡子、Aooo が登場した。柴田聡子は小学生のころは L'Arc~en~Ciel のファンだった。音楽に向き合う姿勢は安室奈美恵に影響を受けたとか、いちいち意外性がある。そして、音楽人生のターニングポイントとなったアーティストとして、ここで山本精一の名が出てきた。ボアダムスやROVOの映像が流れ、「なぞなぞ」が紹介されていた。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、マッチョ芸人が勢ぞろいの回。「ゲスト向上芸人」のHGとサバンナ八木に加え、「マッチョ被害者の会」の3人、ナダル、東京ホテイソンたける、マヂカルラブリー村上が登場。「閉店ガラガラ」では中津川さんがひさしぶりにオンエアされた。今日は一日大活躍だな。

 タイムフリーで、今日の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」を、3月11日には今年も気仙沼に行ってきたふたりだから、その話をするだろうと思って聴くと、大船渡の森林火災の様子も伝えていた。14時台ゲストは忠犬立ハチ高。このふたりも岩手の出身なんだ。

2021年8月7日土曜日

8月7日土曜日/話したことがある

◇ ラジオ

 早朝に目覚めると、外はどしゃぶり。「木梨の会」を途中からつけた。ラジオを聴きながらオンライン将棋を指し、楽天マガジンで雑誌のチェックをするのがだいたい日課になっていて、ブログの更新もするし、どういうわけかやたらと日課が多い。それから、梱包をして、どしゃぶりのなか、近所の郵便ポストまで行ってきた。9時からはまたラジオ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」をつける。土屋さんの「消しサカ」の YouTube に、ついに編集のひとを雇うことになったそうで、ナカバさんというのはもしかしてと聴きながら思っていたが、どうやら、道楽亭のねづっちさんの会の打ち上げでお話ししたことのあるナカバさんだ。白髪頭だけれども若いひとで、「仮装大賞」のマニアというので、間違いないと思った。たしか、名刺もいただいたんじゃなかったっけ。チャップリンのマニアでもあり、スマホにチャップリンの動画がたくさん入っているという、外見はにこにこした普通のおじさんのようだったが(若いのだけど)、かなり突き抜けたひとだった。今週の「常連さん」はえのきどいちろう。河村たかしが金メダルをかじった件について、河村はそのほかにも、その場で女性蔑視的な質問もしていて、そのほうが問題だとの指摘。謝罪はしたが、トヨタにひれ伏したというかたちでは、問題の解決にはならないという話をしていた。

 昼は録画していたテレビなどを観て、寝っ転がって読書をしていたら、そのまま昼寝をしてしまい、汗だくになって目覚めた。日が暮れてから駅前まで買いものに行くが、家にいる時間が多い日はいろいろ片づくかと思いきや、かえってだらしがない。そして、あっという間に夜になる。ツイッターからニュースを見ると、東京の新規感染者数は 4566人に。神奈川県は 1893人。埼玉は 1449人。千葉は 1075人。大阪は 1123人。

 Spotify で、柴田聡子の「GT」が配信されていた。少し前に「HONMOKU RED HOT STREET」で聴いて、アナログのみかと思っていたので、これは嬉しい。23時からは、その「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴く。クレイジーケンバンドの今度のカバーアルバムには「サマーヌード」も入れようとしていたが、うまくいかなくてやめたそうだ。CKBの「サマーヌード」、たまらなく聴きたいじゃないか。

◇ 読書・映画

 深夜にまた読書をして、津村記久子「この世にたやすい仕事はない」を読み終えた。2019年刊、新潮文庫。親本は2015年刊。古本で買ったものなので帯がついていないが、書店で見かけた帯に、誰のコメントか忘れてしまったが、「ガリバー旅行記」になぞらえたことが書いてあり、そこに興味をもったのだが、想像していたものとはちょっと違った。旅行記のように、この主人公にはそこまで旅行者の視点はあるだろうか。読書メーターを見ると、この小説は人気のようで、驚くほど読まれている。仕事というテーマは大きな関心事なのだ。

 夜が明ける前に、アマゾンプライムで映画を1本。大林宣彦監督の「HOUSE」を、見放題がもうすぐ終わってしまうので、ついに観た。1977年公開。大林監督初の商業映画で、この映画の革新性は知識としては知っていた。この映画がテレビで紹介されるときなど、家に人間が食われる場面なんかがよく使われ、ジャパニーズホラーの元祖のような印象が大きかったが、それよりも、18歳の池上季実子が脱いでいたりとか、そっちのほうのインパクトが公開当時は強烈だったんじゃないだろうか。改めてそんなことを思うのも阿呆らしいが、そこはテレビでの紹介には使われないから、観てみないとわからなかった。

2021年6月19日土曜日

6月19日土曜日/基本がなってない



◇ 貧乏暇なし

 今日も朝から都内に。雨降り。昼食は市ヶ谷になり、カレーの王様で、ごろごろチキンカレーを食べた。それから、神田に移動することになり、万世橋を渡り、秋葉原まで歩いた。ブックオフに直行し、上階からじっくりと物色しながら降りていき、12冊買っていく。1階のレジでアプリを開こうとすると、電波が弱く、なかなか開けず、まずここからいらいらしたが、1875円の買いもので、5025円を渡し、おつりが3150円だが、研修中の札をつけた若い男の店員は、お札をそろえず、小銭もいっしょくたにして、トレイの上にばら撒くように置いた。あまりにも基本がなってない態度にむかっときたが、こういうときはなにかひとこと言ってやったほうがよかったのか。しかし、咄嗟に言葉が出ない。なんと言うのがいいのか。自分が書店員だったときも客に注意されたことはあったが、ただ、いやな記憶としてしか残らなかった。ベローチェでひと休み。アイスコーヒーと一緒にアップルパイを食べるが、やけに小さいアップルパイで、手にとったものの、戻そうかと思ったが、このコロナのご時世ではそれもためらってしまい、しかたなく買った。

◇ ラジオ・読書

 秋葉原から山手線で品川まで出て、横浜までは京浜急行で帰ってくる。夜になると、半袖ではやや寒いくらいだ。6月後半って、いつもこんなだったか。夜遅く帰宅し、聴きそびれていた先週の「HONMOKU RED HOT STREET」をタイムフリーで聴いた。1曲目、サニーデイ・サービスから始まったのにはちょっと意表を突かれる。柴田聡子の「GT」のカバーも聴けた。これはアナログ限定なのか。CKBが「ニューイヤーロックフェス」に出たときのエピソード、MCがジョー山中で、ジョー山中が読むとは知らずに「宇宙からやってきた6人の絶倫男たち!」というナレーションを渡したという話にも笑う。続けて、今週の「HONMOKU RED HOT STREET」もオンタイムで聴く。聴きながら、ブログをひとつ更新する。寒くなり、ついにパーカーを着た。

 深夜に読書。隈研吾・清野由美「新・都市論TOKYO」を読み終えた。「隈研吾による隈研吾」(だいわ文庫)が面白かったので、続けてこれをブックオフで買っておいた。2008年刊、集英社新書。現実の都市再開発に、今や、例外なくテーマパークの手法が導入されているという話からまず面白い。現実の都市のコピーであったはずのテーマパークを、いつの間にか、現実の都市がコピーするという逆転が起きているという。清野由美というひとは知らなかったが、隈研吾とふたりで、実際に街を歩きながら対談をしている。六本木ヒルズの回では、隈研吾が関わっているという事情もあるが、肯定的に語られている部分が新鮮に感じられた。森ビルの森稔は、教養人であり、芸術家でもある、とても文化的な一族であり、どうやら非常に野心的な開発だったということがわかる。この本からさらに時代が経ち、世の中がいよいよ身も蓋もなくなっていくと、なおさらここで語られていることは重要に思える。その反面、隈研吾は汐留には辛辣だ。あるいは、六本木と代官山の比較では、ロバート・ケーガンの熊の比喩を用い、熊に襲われることを想定するのがアメリカ的であり、熊が襲ってこないことを信じるのがヨーロッパ的なスタンスであるとして、六本木の都市開発は前者、代官山は後者にあたるという。ここで熊の比喩が出てくるのは、自身が「隈」だからだろうか。

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8月15日火曜日/終戦記念日

◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...