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2025年3月2日日曜日

3月2日日/座間のアートプロジェクト

◇ テレビ・ラジオ

 眠れなくなり、早朝に近所の郵便ポストまで投函に行き、それから眠った。TVer を使い、今朝の「がっちりマンデー」を観る。ナイツのラジオでこの番組を話題にしているのを聴いて、ひさしぶりに観てみたくなった。今朝は花粉症ビジネスの特集、大久保佳代子と後藤達也が出演。NHKプラスでは、今朝の「林家正蔵の演芸図鑑」を観る。ハマカーンの漫才、つる子は畠山健二作の新作「箱入り」、対談のゲストは尾上右近。今朝の「NHK短歌」は3月の第1週、ヒコロヒー、内藤秀一郎、深尾あむ、川野里子先生というこのメンバーでは2年間の最終回になるのか。最後にヒコロヒーから内藤秀一郎と深尾あむに花向けの短歌が送られた。

 眠気がひどく、ラジオを聴きながらもう1時間ぐらい眠りなおす。午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」を途中からつけると、ニュースコーナーではみのもんたの訃報を扱っていた。みのもんたがフジテレビの「27時間テレビ」の司会をしたときの放送終了後のあいさつについてしゃべっていた。

◇ 海老名・座間・アート

 午後から外出。暖かい。まずは海老名まで、県央4市によるアートプロジェクト「ある日」の展示を観るため、会場のビナウォークに向かったのだが、海老名駅の改札を出て、歩道者デッキの上にあがるとひとがとても多い。ビナウォークのほうから太鼓の演奏が聴こえる。真ん中の公園ではフリーマーケットかなにかをやってて、キッチンカーもたくさん出ていた。公園内にはちょっとした人工池があって、小さい子たちが水遊びをしている。にぎやかなのだが、しかし、公園を通り抜けてみても、アートの展示がどこでやっているのかなんの案内もない。まるっきり見つけられず、検索してホームページを確かめてみると、今日までの開催だと思っていたのだが、海老名の会場は2月末で終わっていたことがわかった。座間の会場は3月2日が最終日なのだが、海老名は先に終わっていたのだ。ちゃんと確認しているつもりなのにこういう失敗がある。さっそく、なんのために海老名にやってきたのかわからなくなった。

 公園内を歩いているとステージがあり、何年も前にここでマキタスポーツさんのライブを観たことがあったが、今日はここで新浜レオンのミニライブが行われるようだ。2回ステージの1回目はすでに終わり、2回目がこれからある。せっかくだから新浜レオンを少し観ていこうか。ステージの時間まではまだ余裕があり、先に昼食にする。混んでいるビナウォークを離れ、ショッパーズプラザの幸楽苑にて、つけ麺と餃子とセットを食べた。830円。

 ビナウォークに戻ると、新浜レオンがもうミニライブを始めていた。新浜レオンを観ることができたから、とりあえず、海老名にやってきたのは無駄ではなかったことにしよう。

 小田急線に乗り、今度は座間に移動。アートプロジェクト「ある日」のもうひとつの会場、座間市役所に向かう。座間駅の東側のエリアには今までぜんぜん行ったことがなかった。市役所は駅からなかなか遠く、到着したときには展示修了まであと20分。エレベーターに乗り、7階の展望回廊に上がる。孤独や孤立をテーマにしたアートプロジェクト、参加者には現代美術家の飯川雄大、写真家の金川晋吾、アートユニットのキュンチョメ、そして、「相談支援に関わる人たち」が並んでいる。時間がないからざっとまわるだけになってしまったが、スタッフだったのか、アーティスト本人だったのか、ていねいに説明してくれるので恐縮する。2階の地域福祉課にも展示があり、ハンドルをまわすと部屋のなかに張ってあるロープが動くのだが、建物の外に出ると、屋上からカバンがぶらさがっていて、ここにつながっていたのだとわかった。

 帰りは座間谷戸公園を通り抜けていく。「まむしが出るので注意」という看板があり、だんだん日が暮れていく時間にこの看板を見せられるのは怖い。踏切を渡り、線路の西側に進み、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を3冊、単行本を1冊買う。クリエイトに寄り、栄養ドリンクとエクレアを買って食べる。座間駅に戻り、ついでに町田に移動。町田のブックオフにも寄り、110円の文庫本を1冊、コミックを2冊、220円の文庫本を2冊、新書を3冊買う。町田から鶴間に移動し、鶴間のブックオフにも寄った。220円の文庫本を1冊、単行本を2冊買う。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」には、岸博幸、磯山さやか、向井怜衣、谷田ラナらが出演。まずはみのもんたの訃報から扱う。「フリーアナウンサーでタレントの、みのもんたさんこと御法川法男さんが…」っていうんだけど、みちょぱみたいな通称じゃないんだから変な紹介だと思った。「Nキャス」でも流していた「サタデーずばッと」に出演する安倍晋三の映像、そして、2018年に出演した「爆笑問題の日曜サンデー」の音声も流された。2006年、みのもんたがギネスに認定されたときにはデーブ・スペクターが「サンジャポ」のレポーターとして直撃していた。最後のテレビ出演は昨年11月、「Nキャス」でも流れていたが、井上貴博アナがインタビューしていた。スタジオには「朝ズバ」に出演していた根本美緒と岡村仁美が登場し、爆笑問題は「ザ・ジャッジ」の思い出を語る。杉村太蔵は「朝ズバ」が始まって半年のころに初当選し、当時はよく批判されていたそうだ。30分弱、たっぷりの扱いだった。続いて、「東京ガールズコレクション」の話題になるが、石破茂が登場したのか。この流れで、高校授業料無償化、高額療養費制度の話題も扱う。スタジオには宮本晴代も登場。それから、トランプとゼレンスキーの会談。そのあとには新宿アルタ閉館のニュースもあった。「テレフォンショッキング」最高視聴率を記録する田原俊彦に取材する。VTRにはあさりどが登場、タモリに連れていってもらったというラーメン屋を訪れる。それから、オンラインカジノの問題だが、タイタンもコメントを発表し、社内に利用者が4名いることが発覚したという。太田が説明したが、利用者は公表しないということだが、弁護士とマンツーマンの調査なので、内部にも公表されていないということだ。

 昨夜の「Nキャス」の続きを観ると、トランプとゼレンスキーの口論を9分間ノーカットで放送していた。それから、大船渡の森林火災のニュース。ゴミを焼いていた日が燃え広がったのだとするとたまらないな。オンラインカジノ問題のタイタンの内部調査はここでも扱われていた。そのほか、大阪八尾のコンクリート詰め死体遺棄事件、ミャンマーの特殊詐欺拠点など。維新から処分を受けた兵庫県議のふたりは議員辞職せずに無所属で活動するって。後半には鈴木実貴子ズの特集もあった。

 今日の「笑点」は静岡県清水市での公開収録、演芸は錦鯉。漫才の途中で、まさのりさんが客席に降りていく。寄席と同じで、靴下で舞台に立っている。

 Netflix で、今日放送の「ホットスポット」第8話を観る。先週のラスト、小日向文世が未来人であることを打ち明けるところから始まる。宇宙人がいちばん未来人を信じないのが可笑しい。角田の幼少期が明らかになり、母は安藤サクラ、父は野間口徹だったが、そういえば、野間口徹は第1話にも少し出ていたのだ。なかなかしみじみした回だと思ったが、最後に志田未来がじつは超能力者であることが明かされた。

2024年2月9日金曜日

2月9日金曜日/「タイタンシネマライブ」

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 朝、ブログの更新をひとつ。それから、録画していた今朝の「ブギウギ」を観ると、「東京ブギウギ」がついにステージで披露された。タイムフリーで、ラジオ番組もあれこれと。水曜の「伊集院光のタネ」は甲本ヒロトをゲストに迎える。パートナーは竹内香苗、テーマは「虫好き」。クロマニヨンズの新アルバムから曲もかけられた。先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」(ゲスト・笑福亭鶴瓶)もようやく聴き、昼は「ビバリー昼ズ」をオンタイムで聴いた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」に「実は、スタジオで嫌われているMC」という記事があり、現場スタッフのアンケートによるランキング1位は、意外や、バナナマンの設楽統。読書欄には九段理江のインタビューがあり、これも興味をもって読んだ。

◇ 海老名

 夕方から外出。もう少し早く出るつもりだったのに、ずいぶんもたついてしまった。海老名に出て、まず、遅めの昼食。ショッパーズプラザのフードコートに行ってみると、何度か利用したことのある中華屋が先月で閉店していた。代わりに、幸楽苑で食べる。牛肉入りねぎ玉中華そば、ライスがついて、790円。イオンに移動し、未来屋書店で「週刊文春」を買っていく。ついでに「キネマ旬報」を少し立ち読みする。今号は毎年恒例の「キネ旬ベストテン」。役所広司と趣里が表紙を飾っている。わが「首」はベストテン外だったが、選者ではひとりだけ、小野寺系が1位に入れていた。

 ビナウォークのドトールに入り、ひと休み。窓際の席に座ったら、薄ら寒くてしかたがなかった。さっき買ったばかりの「週刊文春」をここで読む。松本の記事はこれで6週目か。今号はたいした新情報もなく、これまでのあらすじみたいな内容だった。和田秀樹、鈴木涼美、石井妙子らがこの問題を論じている。そのほかにも読むべきページはあり、欽ちゃんの連載は特別編として、伊東四朗と対談している。「新・家の履歴書」には亀渕昭信が登場。宮藤官九郎の連載エッセイでは「不適切にもほどがある!」の裏話が読めた。

◇ お笑いライブ

 TOHOシネマズ海老名にて、2ヶ月に一度の「タイタンシネマライブ」を。19時半開演。開演前には「爆笑問題のツーショット」の宣伝が流れた。出演順に、しびれグラムサム、ひらおか族、春とヒコーキ、ネコニスズ、シティホテル3号室、まんじゅう大帝国、ダニエルズ、キュウ、脳みそ夫、かが屋、ランジャタイ、インスタントジョンソン、ウエストランド、BOOMER&プリンプリン、爆笑問題という15組。タイタン勢では、春とヒコーキのネットニュースを書くライターのコントが面白かった。ゲスト陣も充実、かが屋はピザの宅配が遅れて怒る客のコント。ランジャタイは i-phone を作るという漫才だったが、最後はトム・ブラウンになった。BOOMER&プリンプリンでは、うな加藤が扮するいただき女子りりちゃんに笑う。エンディングはいつもどおり、まずはタイタンメンバーが登場するが、一緒に混じってランジャタイも出てきてしまった。ランジャタイと入れ替わりに今度はかが屋も出てくる。ネコニスズのヤマゲンがいじられる流れもあり、今回はタイタンメンバーもゲストもみんな同世代で仲がいい。21時40分頃に終演。

 今夜は浅草東洋館では「たけし杯」もあり、初めてチケットを買いそこねたが、チケットを買えていれば、今日の「タイタンシネマライブ」は観ることができないはずだった。「たけし杯」はいつも配信があるから、結果を知る前に観ようと思っていたのだけど、しかし、YouTube をさっそく確認してみると動画があがっていない。変だなと思い、ホームページを確認したら、今年は生配信は中止になったとの告知があった。なんということか。中止になったのは生配信だけで、3月に改めて動画を公開するようだが、すると、ノーカットというわけにはいかなくなるだろうか。その動画が公開される3月まで結果を知らずにいるのもつまらないから、あきらめて、検索してしまうと、優勝はヤーレンズだとわかった。「たけし杯」の歴史のなかでは初めて、ついに売れそうなひとが優勝してくれた。

◇ テレビ・YouTube

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は佐々木希がゲスト。奇しくも、つい数時間前に観ていた「タイタンシネマライブ」では爆笑問題がアンジャッシュをネタにしていた。この番組では渡部の名前はいっさい出さず、子育ての話をする。「ミュージックステーション」には、大泉洋が20年ぶりの出演。かと思えば、Snow Man、FRUITS ZIPPER らと一緒に、横山健、BAD HOP なんかも出演しているという不思議な取り合わせの回だった。

 SNSから、小澤征爾の訃報を知ったが、さらに、ホーキング青山が亡くなったことを知り、これには呆然とさせられた。50歳か。

 オリコンが「たけし杯」の様子を記事にしていて、その動画を YouTube で観ることができた。オープニングにいきなりビートきよしが登場した部分、そして、たけしがヤーレンズに表彰状を読みあげる部分。この場面はそのまま、オリコンの記事に書かれている。この時点では、ホーキング青山の訃報はたけしの耳には届いていただろうか。

2023年10月11日水曜日

10月11日水曜日/トイレから逃げろ

◇ 小机・鴨居

 早朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。どういうわけだか朝からネットがつながらず、いらいら。時間が経てば勝手になおるのかもしれないが、今、この時間に使えないと困るじゃないか。朝から外出し、横浜線の小机まで。小机にはずいぶん昔、山崎パンの工場のバイトで少し通ったことがあったなと思い出したが、あれは大学を辞めたころだから四半世紀以上前だ。駅の発車メロディが「カローラⅡに乗って」に聴こえ、日産スタジアムがあるからかと納得しそうになったが、二度聴いてみると、似ているがどうやら違う曲だ。検索してみても、なんという曲かはわからない。日産スタジアムのある北口に出ると、店もなんにもなく、こんなに田舎だったっけかという感じがする。







 昼になり、すぐ近くにIKEAがあったから、なかに飲食店はないだろうかと少し寄ってみた。IKEAって、今まで入ったことがなかったんだ。トイレで手を洗いたいと思い、1階にあるトイレに入り、手を洗ったあとに小便もしていこうかと思うが、小便器が見当たらない。おかしいなとは思ったのだが、不思議なことにすぐに気がつかない。間違えて女性用トイレに入っていたのだが、そのあいだ、個室から女性が出てきても、まさか、自分が女性用トイレにいるとは思わないから、すぐには意味がわからないんだ。夢を見ているときも、変なことが起きていても変だとは思わないように。個室がたくさんあるけっこう大きなトイレだったが、トイレに入ったときにはちょうど誰もおらず、小便器を探しているときに、女性がふたり個室から出てきていた。間違いに気がついたときには焦ったのなんの。平静を装い、すーっと外に出ていこうとすると、入ってくる女性とすれ違い、小さい声で「すみません」と言って、トイレから遠くに逃げた。これ、通報されてもおかしくないぞと思ったが、今日の服装はぎりぎり女性に見えていたのかな。長袖のパーカーを着て、腕が隠れていたのが幸いした。華奢なからだつきで助かった。顔はマスクをしている。しかし、「すみません」と声を出してしまったのはまずかったな。外に出てしまえばよかったのに、IKEAの店内に逃げたのも失敗で、この店、初めて入ったが、外に出る通路がわからなくなった。順路があり、しかたがないからそれに沿って、店内をひとまわりして外に出る。せっかくの初めてのIKEAだったのに、少しも店内を眺められなかった。




 それよりも昼食にしようと思っていたのだった。グーグルマップで検索してみると、IKEAのすぐ裏にロピアに隣接したフードコートがあった。そこの幸楽苑で、中華そばと餃子のセットを食べる。690円。

 鴨居まで歩いてみようと思い、グーグルマップを見ながら、鴨居のブックオフを目指して歩き始めるが、スマホのバッテリーがピンチで、そう頻繁には確認できなくなった。はたして、最短ルートを歩けていたのかどうか。時間もあまり確認できず、40分か50分ぐらい歩いていたんじゃないかと思うが、なんとかブックオフにたどりつき、110円の文庫本を3冊買っていく。文庫の棚が220円以下ではなく、110円のみなのが今や珍しい。鴨居駅まで歩き、北口のベローチェに入り、ひと休み。スマホを充電し、ラジオを聴きながら少し眠る。スレッズの投稿とインスタの投稿をしていたら、読書はぜんぜんできなかった。




◇ 映画

 鴨居から横浜線に乗り、電車のなかでようやく読書をする。東神奈川から京浜東北線に乗り換え、桜木町まで。横浜ブルク13にて、「シアター・キャンプ」を観る。19時10分の回。水曜サービスデー、1300円。「週刊文春」のシネマチャートで点が高かったから観たくなったんだったか、きっかけは忘れてしまったが、「ブックスマート」に出演していたモリー・ゴードンという俳優の監督デビュー作だというので興味をもった。モキュメンタリーのスタイルで、演劇スクールのキャンプの様子を追いかける。演劇のキャンプだから「シアター・キャンプ」というタイトル。「ブックスマート」という映画がそもそもばつぐんにセンスのいい映画だったのだが、この映画も笑いのセンスがやばい。最初から最後まで、ずっと可笑しかった。90分ほどで終わるコンパクトさもいい。センスのいい映画はこうでなければという映画だった。



 Spotifiy で「シアター・キャンプ」のサントラを聴きながら、みなとみらいを歩いて帰ったのだが、横浜駅の手前まで歩いたあたりで、めまいがしてくる。三半規管がどうももともと弱いようなのだが、寝不足のせいもあるのかな。なんとか電車に乗り、座ったら楽になったような気になる。夜遅くに帰宅し、録画していた「ブギウギ」だけ観て、すぐに寝る。

2023年7月31日月曜日

7月31日月曜日/インクは海老名で買う


◇ 海老名

 昨日、プリンターのインクをヨドバシドットコムから注文したのだが、しかし、今日のうちに使う必要があり、明日に届くのでは間に合わず、結局、プリンターのインクをわざわざこの暑いなかを買いに行かざるを得なくなった。ほかの用事もなく、ただインクを買うためだけに電車に乗るはめになる。午前中に海老名まで。横浜駅でもよかったのだが、事前に在庫を調べると、海老名でも買えるとわかったので、ならば、行く回数の少ない海老名のほうに行きたくなった。海老名駅に着き、まず、銀行を利用するために西側に出た。そのついでに、ららぽーとにもめったに寄らないから寄ってみたくなった。フードコートは値段が高めで、ここは通りすぎるのみ。有隣堂を覗いていく。海老名駅の東側に移動し、ショッパーズプラザの幸楽苑で、ねぎ玉中華そばを食べた。ライスが付き、590円。これがなかなか満腹になる。イオンにも寄り道し、未来屋書店の古本コーナーをひさしぶりに覗いてみたが、まったくろくな本がない。海老名は古本不毛地帯だ。



 さて、本来の目的、プリンターのインクを買うためにヤマダ電機に。事前に調べておいたとおり、在庫はあったが、しかし、オンラインの値段よりもやや高い。オンラインよりも高いじゃないかと店員にケチなことを言うのも煩わしいから、いったん保留にして、コジマ×ビックカメラまで足を延ばすことにする。ここも在庫はあるはずなのだけど、店頭には見当たらず、店員に訊いて、裏から在庫を出してもらった。会計になると、ここもやっぱりオンラインよりも値段が高いのだ。ここはもう店員に出してもらったくらいだから、その流れで、スマホの画面からオンラインの値段を見せ、その価格にスムーズに値下げしてもらった。今日の任務はこれで完了した。マクドナルドに入り、ひと休み。趣味のインスタ投稿。それから、しばらく読書をしてから帰る。

◇ 読書・テレビ・ラジオ・雑誌

 夕方に帰宅。プリンターのインクを交換し、悲願の印刷を果たした。再び、外出。マクドナルドに入り、今日2杯目のアイスコーヒー。読書の続きをしたかった。児玉雨子「誰にも奪われたくない/凸撃」を今日一日で読み終える。2021年刊、河出書房新社。まあ、話題の作家ということで読んでおきたかったのだが、児玉雨子の名を初めて認識したのは、たしか、近田春夫のアルバムに詞を提供したときだ。おもに仕事をしているアイドル系の楽曲は、ウィキペディアを見てもぜんぜんわからないものばかりだった。

 1時間半ほどで帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は日色ともゑがゲスト。奈良岡朋子追悼として、本当は樫山文枝と一緒に出るはずだったようだが、樫山文枝が戸棚に顔をぶつけたとかで、日色ともゑひとりの出演になった。奈良岡朋子の最後の出演は、去年、EXILE AKIRA と一緒に出演した回だった。このとき、92歳。AKIRA に興味がないからこの録画は保存しなかったんだ。惜しいことをした。

 先週土曜の「太田光のつぶやき英語」はブラックカルチャー特集。ゲストに Awich が出演した。こういう出演は珍しいんじゃないか。Spoken Word Poetry というものを知らなかったが、Awich がハタチのときに作ったという詩の最後の部分をスタジオでパフォーマンスしてみせた。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、オープニングでは小春志さんの真打披露パーティーの話をしていた。12時台は神田伯山がゲスト。「花形演芸会」の審査員の橘右橘にかみついたというのは知らなかったな。ここ最近、「問わず語りの神田伯山」はあんまり聴かなくなってしまっているから情報に疎い。伯山が白石加代子と二人会をやるというのもすごいが、チケットはこれは無理だろう。そこから、白石加代子を太田が最前列で観ていたよく知られるエピソードと、伯山も同じように、最前列で笑わないでいたら、小野栄一、喬太郎にいじられたエピソードをしゃべった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」の巻末のグラビアページに読者プレゼントがあるのを見つけ、そのプレゼントが「令和のエロカセットテープ」だっていうんだからこれはすごいな。ラジカセもセットでプレゼントだって。カセットテープのブームが再来しているとはニュースとしては知っていたが、こんなところにもその影響がきていたとは驚いた。山下達郎の旧譜がカセットテープで再発されるのと同じ年に、「週刊ポスト」ではエロテープをプレゼントしている。象徴的な年である。

 ラジオを聴きながら何時に眠ったのか、深夜、雷雨の音に目が覚める。窓を開けたままにしていて、風が部屋を通るのはいいんだけど、雨のしぶきも入ってくる。スレッズを開いたら、ピーウィー・ハーマンこと、ポール・ルーベンスの訃報が飛び込んできた。

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◇ ラジオ・テレビ  朝、目覚めたときには鼻がすっきりしているのだが、口呼吸しているからのどが痛い。SNSから、小倉智昭の訃報。77歳。タイムフリーで、聴きそびれていた昨日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生は土曜にイッセー尾形の公演に行ってきて、隣りの席がたまたま松本明子だったそ...