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2025年1月25日土曜日

1月25日土/北鎌倉の松村邦洋

◇ テレビ・ラジオ

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」では、フジテレビの会見に対する視聴者の声を紹介していた。今週は批判的な意見だけを3件紹介した。遠藤龍之介の会見の様子も放送し、フジテレビの企業風土について言及したなかに「今回のことは単独で起きたことですけれども、やっぱり、背景にはそういうことがあったのかなと、そういうふうに思います。」という言葉があった。わずか5分弱の扱いのあとには、テレビ東京の番組にBPOの放送倫理違反があったことを伝えていた。後半はいつもどおりの対談コーナーで、TVer の成果と今後の課題についてというテーマだったが、いやしかし、こういうときには緊急に特集を組んでもいいくらいの事態じゃないのか。先週はともかく、今週は用意する時間はあったのではないのか。

 昨夜の「A-Studio+」は長塚京三がゲスト。鶴瓶とは、1989年放送「いまどき銀座物語ぼんぼん」というフジテレビのドラマで共演していた。長塚京三が阿川佐和子とトーク番組をやっていたことがあるというのも知らなかったが、1995年放送、NHKの「私のとっておき」というその番組に鶴瓶がゲストで出たときの映像も流れる。鶴瓶は、吉田大八、黒沢あすかに取材。長塚は映画は西部劇だと思っているという。

 どうもまだ鼻水が出るから鼻炎薬を飲む。家を出るまで、ラジオをつけておく。「ナイツのちゃきちゃき大放送」の11時台ゲストは街裏ぴんく。

◇ 北鎌倉

 正午前から外出。曇り空。横浜から横須賀線に乗り、北鎌倉まで。円覚寺にて開催される北鎌倉お坊さんアカデミーの会にやってきた。お寺の入り口で、落語会の申し込みのメールを見せると、拝観料は払わずに入場できる。まだ時間があり、ベンチに座り、買っておいたパンを食べてから佛日庵に向かう。今回は恒例の「松村邦洋の寄席」。当日清算、五千円。入り口から奥、下手側の席に着く。13時半開演。いつもどおり、始めにプロデューサーの植竹公和さんが前説をするのだが、ひどく活舌が悪くなってしまい、フジテレビをネタにするんだけど、なにを言ってるのかよくわからなかった。続いて、ここの住職が登場する。北鎌倉お坊さんアカデミーのこの会は7月で終わりになるそうだ。これが終了すると、北鎌倉を訪れることもしばらくはなくなってしまうか。今日は出演者が盛りだくさん、まずは神田松麻呂が登場。講談の演目に疎いのだが、「寛永宮本武蔵伝」だったのかな。情けない声を出すところが可笑しい。続いてはマキタスポーツ。小泉進次郎の発言に曲をつけた歌で登場、時事ネタの替え歌がいくつかあって、「さざんかの宿」チャレンジが大いに盛りあがった。休憩を挟み、後半はナイツの漫才からスタート。ラジオでしゃべっていたトイレ休憩後の吉沢亮のつかみ、それから、持ちネタのなかに旬のネタをうまく混ぜていく。トリは松村邦洋。中居はソープに行ったほうがいいといって、場をわきまえないネタ選びなのだが、中居のものまねには爆笑。たけし、松本、貴乃花など、絶好調かと思いきや、西田敏行の「アウトレイジ」のあたりからはバテてしまった感じだった。そのほか、上岡龍太郎の弔辞、「織田信長のオールナイトニッポン」など。エンディングでは、ナイツは先に帰ってしまい、マキタさんが学会ネタをぶちこむ。最後は寄せ書きプレゼントのジャンケン大会。2時間半ぐらいの公演だった。

◇ 鎌倉・大船・藤沢

 今日は鶴岡八幡宮まで歩こうと、前もって決めていたのだが、いざ歩いてみると、今日は歩くにはちょっと寒い。ここ数日は少し暖かくなっていたのに、また寒くなってしまった。鎌倉学園の隣り、建長寺も地図を見るとすごく広く、いつか歩いてみたいが、しかし、そんな機会がいつあるというんだろう。鶴岡八幡宮までたどりつき、裏側から入っていくとすぐに本宮に出る。10円玉でお詣り。階段で下に降りる前に写真を撮ろうとするが、参拝客が多く、ひとが写るのを避けて撮るにはなかなか難しい。

 階段を降り、まっすぐに鎌倉駅のほうに進み、鳥居を出たあとは小町通りを歩いた。鎌倉では時間をつぶさず、すぐに駅の改札を通り、横須賀線に乗り、大船に移動する。大船でご飯にしようかと思っていたが、大船はたいした店がなくていつも困る。先にブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊、単行本を4冊買っていく。

 大船では食べそこない、今度は東海道線に乗り、藤沢に移動する。フジサワ名店ビルは近いうちになくなるんじゃなかったっけ。フリーペーパーが置いてあったからもらっていく。ダイヤモンドビルの地下の中華屋が気になっていたが、今日も行列ができていたからやめる。この店は空いているときはないのかな。南口から北口に移動すると、歩行者デッキの上では「いもフェス」というのをやっていたようだ。ようやくまともな食事をしたときは19時過ぎ、らあめん花月嵐に入り、嵐げんこつラーメンを食べた。900円。藤沢でもブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊、390円の単行本を1冊買う。

 藤沢から小田急線に乗り、六会日大前に移動。ブックオフにもう1店、110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を1冊、単行本を3冊買っていく。この店舗ではこの土日は20パーセントオフセールをやっていた。ラジオを聴きながら湘南台まで歩き、湘南台から相鉄線で帰ってくる。

◇ ニュース 

 夜遅くに帰宅し、「Nキャス」を追っかけ再生で観る。オープニングでは動物の話題などをいくつか紹介し、それから中居正広とフジテレビの話題を扱う。まずは中居の引退について、過去の映像もたくさん流された。そして、フジテレビの問題だが、もうスポンサーに返金作業を始めているのか。この番組では遠藤龍之介の会見を長めに扱ってくれた。遠藤がこの一件を知ったのは、昨年12月中旬、自宅に「文春」の取材がやってきて知ったというわけか。木曜に行われたフジテレビの社員説明会で話す港浩一の映像も出た。社員説明会は4時間半に及び、200を超える質問が飛んだという。長野智子がラジオでしゃべっていたことも紹介された。三谷は中居の引退について、「正直な気持ちを言うと、うーん…、しょうがない、っていうことになるのかな。その…、それだけのことをね、してしまったわけで。といいつつ、僕ら、なにを本当はしたのかじつはわかってはいないんだけども、でもあのう、被害を受けた女性のかたがいらっしゃるわけで、で、ご本人もそれを認めてるわけだから、そう思うと、しょうがない…なあっていう気がしますね。」 SMAP時代の映像をこのために観ることができたことを皮肉な一面だと安住がいうと、三谷「でもね、それはちょっと僕、思ったんですけど、あのう、僕も今、初めて観たわけなんだけども、あれが、なんだろう、その…、女性とのトラブルで引退をしたひとの足跡を、ああやってVでたどるっていうのが、ちょっとどうなんだろう、僕らどういう気持ちで観ればいいんだろうって思いであれを観てたんですよ。ま、スタッフのかた、ほんとぎりぎりまでね、編集して大変だったろうと僕は重々わかってるんだけど、ちょっとあれはなんか、うーん…、どうかなあって気がしました、観てて。」

2024年2月27日火曜日

2月27日火曜日/藤沢・脳がもうだめだ

◇ 藤沢

 ろくに眠る時間もなく、朝から外出。大和経由、小田急線に乗り、藤沢まで。想定していた予定と違ってしまって、藤沢から湘南台に移動するつもりで予定を考えていたのだが、藤沢で昼を迎えることになった。まず、昼食にしようと、南口をぶらぶらしてみるが、小田急湘南GATEのフードエリアを覗いてみても、どうも料金が高めに設定されている。江ノ電に乗る観光客相手の商売だろうかな。地元のひとが行くような店がいいと思い、フジサワ名店ビルを覗く。隣りのダイヤモンドビルの地下によさそうな中華屋があったが、地下に降りてみると行列ができていた。よさそうな店だという勘は当たっていたのだが、並びたくはない。その隣りにはザ・プライムというビルがあり、1階の「いろは丸」という居酒屋に入り、ランチメニューの日替わり定食を食べた。850円。とんかつ、海老フライ、アジフライが盛られている。この値段でこのボリュームは良心的。冷奴に海苔の佃煮が乗せてあるのも美味かった。店内に写真が貼ってあったが、どうやら天王町に支店があり、テレビで紹介されたようだ。

 ベローチェを見つけ、ひと休み。スマホの充電をしながら、ラジオを聴き始めたらぐったりと眠ってしまった。ひどい寝不足。おまけに、ついさっきまで、朝からなにも食べていなかったものだから、今日は言葉が出てこない瞬間がやたらと多く、脳がもうだめなのではと危機感を感じた。ベローチェでは眠るだけの時間になり、そのあとは北口に移動し、ブックオフに寄る。110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊買う。

 銀行に寄らなければならない用があったのだが、想定していた予定と違ってしまったため、どうも無駄な行動をしてしまった気がする。湘南台に移動し、用は無事に済ませる。手数料が惜しいから、18時までに間に合わせたかったのだが、電車賃が余計にかかってしまったんじゃないかな。湘南台からは相鉄線に乗り換え、今度は鶴ヶ峰に移動する。図書館にも寄るつもりでいたが、これはあきらめた。ワットマンで録画用のDVDを買わなければと思っていて、これは無事に購入する。ブックオフでももちろん買いものをするが、まるでいい本が見つからず、220円の文庫本を1冊だけ買っていく。ところが、いざ会計をしようとすると、ブックオフのアプリがどういうわけか開かない。何度かくり返してもだめで、データを消去してみたらどうかと試してみたら、アプリは開くようになったが、うっかりしたことに、クーポンがすべて消えてしまった。そこまでは気がつかなかった。100円引きで買えたところを、普通の値段で買うのは悔しいが、なにも買わなければこの時間が無駄になってしまうと思い、220円を払った。なにが得になり、なにを損しているのか、今日は損得勘定が複雑になった。すっきりしない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」を観ると、今週は「買物ブギー」が生まれそうという週なのだが、タナケンは足の怪我、小雪の社長は亡くなってしまう。今日の「徹子の部屋」はサーカスがゲスト。メンバーの入れ替わり、家族関係がよくわからず、この機に初めてウィキペディアで確認した。初期メンバーの姉と弟に加え、弟の娘、そして、唯一の他人のメンバーの男性がじつは最年少なんだ。スタジオでは「Mr.サマータイム」と「アメリカン・フィーリング」を披露した。最後には、徹子さんと一緒に「男と女」を歌い、そのまま、番組のテーマ曲も歌いながらエンディングを迎えた。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、東貴博が駒沢大学を中退したというネットニュースを目にしていたが、どういうことかというと、じつは単位はすでに充分に取得していて、あと1年、無駄に学費を払うことになるから、そのお金を能登半島地震のために寄付したという。この考えかたにはちょっと驚いたな。

 ダビングのセットをする必要があるため、起きていなければならなかったが、眠気で朦朧とする。ラジオを聴きながら少し眠ってしまい、深夜に目覚め、ダビングの確認をした。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴きながら眠る。

2023年7月1日土曜日

7月1日土曜日/北鎌倉の松村邦洋

◇ 北鎌倉

 早朝に目覚め、ラジオをつける。「木梨の会」を途中から聴いていたら、誰がしゃべっているのかすぐにはわからなかったが、どうやら、伊藤蘭と安田成美だ。早朝から豪華な番組。番組最後には所ジョージに電話をかけた。ラジオを消して、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか観て、それからまた、ラジオを聴きながらブログの更新をもうひとつ。






 正午前から外出。雨降り。横須賀線に乗り、北鎌倉まで。北鎌倉を訪れるときはいつも理由はただひとつ、円覚寺にて開催される北鎌倉お坊さんアカデミーの会を観るため。この会は2ヶ月に一度くらいのペースで開催されているのか、連続して訪れていた時期もあったけど、ここのところは年に一度しか訪れていない。円覚寺の入り口で、落語会にきたことを告げると、拝観料を払わずに境内に入れてもらえる。雨は止んでくれた。時間の余裕がなく、あらかじめ買っておいたパンを食べながら仏日庵まで歩いていく。開演15分前に到着し、玄関を入ろうとすると、傘立てのところに養生テープが用意してあり、名前を書いて傘に貼りつけるようにしてあった。当日精算、3800円。入り口から見ると奥の席が空いていて、そちらに進む。高座からは下手側にあたる。13時半開演。今回はこの会では恒例の企画「松村邦洋の独演会」。ここでいつも開催されているような落語会よりも、こういった会こそ、ここでしか観る機会がない。開演すると、最初にプロデューサーの植竹公和さんが登場し、前説をする。それが終わると、続いてはここの住職のあいさつがある。ここまではいつもどおり。ここからが本番で、まずはタブレット純が登場した。「松村邦洋の独演会」とか言いつつ、今日は出演者が盛りだくさんの会だ。算数の文章題に突っ込む「そんな事より気になるの」から始まり、おなじみのラジオパーソナリティのものまねをあれこれと。高田先生のものまねをやらなかったのは、松村に遠慮したかな。しかし、マイクの音が小さく、かなり聴きとりづらかった。いつもこんなに音響が悪かったっけ。近くの席のおじさんにも「聴こえます?」って訊かれた。続いては瀧川鯉八。鯉八も声が小さい。初めて聴く新作落語だったが、「若さしか取り柄がないくせに」という噺だと、終演後にネタが貼り出されているのを見て知った。仲入り後は声の大きいふたりだから安心する。竹丸師匠は小咄を連発し、それだけで終わるのかと思ったら、短い時間で「猫の皿」をやった。そして、トリは松村邦洋。渡部篤郎のものまねをずいぶん推していて、大河ドラマのネタもやるのだが、ネタを重複させる部分もかなりあった。ネタの構成は自身で考えているのかな。期待どおりに、上岡龍太郎の弔辞もたっぷりと。最後には全員登場、いつもどおり、撮影タイムのサービスがあり、本とサイン色紙のプレゼントをするジャンケン大会もあった。3時間弱、16時20分頃に終演。この季節、円覚寺の境内にはアジサイが咲いていて、せっかくだから写真を撮りながら駅に戻った。








◇ 大船・藤沢

 北鎌倉から大船に移動し、ブックオフに寄っていく。わざわざ寄ったが、たいしたものは買えず、110円の文庫本を2冊だけ。それから、今度は藤沢に移動する。南口のフジサワ名店ビルを少し覗き、北口に移る。そろそろ昼食にしようと考えていたが、北口の青い吉野家はなくなってしまったのか。そばを出す吉野家があったのだけど、入ろうと思ったこともしばらくなかったから、いつからなくなったのかも気がついていない。藤沢でもブックオフに寄り、110円の文庫本を3冊、コミック文庫を1冊、220円の単行本を1冊買う。南口に戻り、19時過ぎにようやく昼食。ぐるぐると歩きまわるが、松屋というつまらない選択になった。松屋風ロモサルタードというのを食べる。790円。ベローチェに入り、ひと休み。しばらく読書をして、小田急線で帰ってくる。





 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。NHKの「ニュース7」を観て、それから、「Nキャス」も追っかけ再生で観てしまう。猿之助のニュースは逮捕されたことでまた報道が詳しくなった。池谷裕二がクスリについて詳細に解説していた。そのあとの特集コーナーでは、大麻の認可農家に取材をしていて、これも興味深く観た。大麻の茎が神事用の道具に使われているとは知らなかったな。深夜0時頃に眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...