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2024年12月14日土曜日

12月14日土曜日/鰻重を食べる

◇ 西小山・武蔵小山・綱島

 早朝、ゴミを出しにいくと、まだ真っ暗だが、こんな時間にゴミを出すひとはほかにもいるもので、どこかのおじさんに出くわした。すぐに戻ってきて、ラジオをつける。「木梨の会」を聴きながら眠り、「ナイツのちゃきちゃき大放送」で目が覚めた。「常連さん」はえのきどいちろう。録画していたテレビ番組をいくつか。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」が昨日配信されていたのを見落としていた。山田五郎の連載対談には泉麻人が登場。「あの日のごちそうさま」の欄には桂雀々が登場していた。亡くなる前、10月に取材を受けていたのだ。

 髪を切ったら、ずいぶん急に老けた感じがする。ようやく年相応の顔になってきたのか。今日は午前中に出発して、西小山まで。不動産屋に叔父たちと集まる約束になっていた。用件が済んだあとは、ふたりの叔父と武蔵小山まで歩き、浜田屋という鰻屋に入り、五千円もする鰻重を食べさせてもらった。そのあとは高級ドトールに入り、500円もするコーヒーを飲んだ。

 叔父たちと別れたあとは、ひとり綱島に寄っていく。ブックオフにて、110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を1冊買う。東横線で眠り、帰宅前には星川に下車、マクドナルドに入り、読書していく。ホットコーヒーとアップルパイを食べ、たった260円。

◇ 読書

 マクドナルドで、太田光「芸人人語」の2巻を読み終えた。2022年刊、朝日新聞出版。初出は「一冊の本」の連載コラム、2020年12月号から2022年8月号に書かれたもので、「コロナ禍・ウクライナ・選挙特番大ひんしゅく編」という副題がついている。オリンピックの時期がまるまる含まれるのだが、小山田圭吾についてもしつこく書かれていて、その時期、テレビやラジオでも語られていたが、このあたりはとても興味深く読んだ。問題になった「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューを引用しつつ、P152-153「その頃私はこの手のカルチャー誌のような気取った雑誌が嫌いで、「スカしやがって」と思っていた。私もこの頃「テレビブロス」という媒体に連載していて、今もそれは続いているが、ブロスは「サブカル系」とされ、コラムが多く、他のテレビ誌と違いテレビを斜めから見るような態度が嫌で、当時の担当編集者に他の連載の文句を言ってたのを覚えている。そういえば、小山田氏も同じブロスで当時連載を持っていた。あまり興味がなくて読んではいなかったが、タイトルだけは引っかかったのでよく覚えてる。「猿は猿を殺さない」「コーネリアス」というのは、映画「猿の惑星」に出てくる猿で、確かタイトルになっているのは、映画の中の彼の台詞だったと思う。つまり同種間で殺し合いをするのは愚かな人間だけだ。という意味だったと思うが、私は「本当かよ?」と思っていた。(略)当時はこういうことを知ったように語るのが流行りだった。ネットの時代のこの手の「気取り」は当たり前すぎて、違和感を感じないが、思えばこの辺の雰囲気が今のネット上の雰囲気の始まりだった気がする。素人が何でも上から知ったようなことを言う。ブロスではないが、「消しゴム版画家」と名乗るナンシー関という人物がいて、笑いのこともテレビの現場のことも何も解りもしないくせに、ただテレビ番組を評論するようなことをやっていて、大嫌いだった。こんなことが仕事になるのか?と驚きだった。「私、人と違って見方のセンス良いでしょ? 目の付け所が違うでしょ?」という態度が嫌だった。しかも言ってることのほとんどが的外れだった。今はネット上にそんな人間が溢れている。」 P157-158「「当時のサブカルチャーの一部にあの発言を許容する価値観があったのではないか。その時代の価値観を今の時代の価値観で裁くのは違う」と私は「サンデー・ジャポン」で発言し、大バッシングを受けた。事務所にもたくさんのクレームの手紙が来た。「あんなヒドいことをした人物を擁護するのか?」と。私の発言も含め小山田氏の記事そのものに対しても多くの評論家や文化人、タレントがコメントした。その多くが、件の「ロッキング・オン・ジャパン」の記事を許容する価値観など当時から存在しなかった、というものだった。(略)印象的だったのは、「あの記事を当時から知っていた」というサブカルチャーに近い人々の意見だ。彼らは「当時から『アレはない』と思っていた」「あの記事は発売当時、物議をかもした。当時から批判があった」「ネットで掘り起される度に自分は不快に感じていた」と言う人間が多いことだ。だから自分は許容したわけじゃない、と。本当かよ?と私は思う。じゃあなぜ雑誌は残り続けた? なぜ当時論争にならなかった? なぜ抗議運動が起きなかった? なぜ出版業界は放置し続けた? 音楽業界はなぜあの記事を拒絶しなかった? 黙ってたじゃないか。傍観してたんだろ?と。「時代の問題じゃない。当時も今も、小山田のいじめ自慢を受け入れた世界などどこにもなかった」 私はこのような言葉を聞く度に「嘘つけよ」と思う。この連載でも何度も書いているが、「我が校にいじめはありません」という教師や、「笑いといじめは違う」と言う芸人と同じ綺麗事に感じる。私が「小山田を責め、吊し上げ、この世界から退場するまで続けるのか?」と言った時、「あんなひどいことをした人物は許されるべきではない。断罪されて当然だ」「あの行為は時代性とは関係ない特別なもので、どの時代でも許されない」「いじめなんてものじゃない傷害事件だ。お前はその小山田を擁護するのか? だとすればお前も同罪だ」と言う人々に聞いてみたい。普段「いじめを傍観することもいじめに参加することと同じです」と言いながら、今でも続いているであろう小山田氏のSNSや事務所に大量に届く、「消えろ」などと書かれた手紙などに関してはなぜ文句も言わず放置し続けているのか?と。お前も傍観者じゃないか?と。私はこういう連中にインチキ臭さを感じる。」 あるいは、衆院選の開票特番の最中に起きた京王線の事件、ジョーカーの仮装(この日はハロウィンだった)をしていた犯人について、犯人は「ジョーカー」という映画を理解していないという意見が当時はあったが、それに対し、太田はつぎのように反論する。P201-202「この連載でもしつこいぐらいに書いている、「お笑いはいじめじゃない」「この学校にいじめはない」「私は人の失敗で笑ったことがない」というインチキ臭い考え方の先にある、あるいは元になる考え方だ。「作品に罪はない」。何度も言うが作品に罪はある、と私は考える。今までいろんな表現が私を「悪くした」実感があるからだ。悪くしたとは、一般的な倫理観と違う倫理観を持たせたということだ。」 また別の箇所では、太田はつぎのようにも語る。P51「あるいは自分も過去にはそんな考えがあったかもしれないが、今は「アップデート」してるので過去の自分は跡形もなく消えました、というような「令和の私です」といった顔をしてる男をっ見ても、「アップデート? お前はパソコンか」と言いたくなる。「簡単でいいな」と。」

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」と「勝手にテレ東批評」(ゲスト・野田クリスタル)を観て、「Nキャス」を追っかけ再生で少しだけ観た。23時からはラジオをつけ、「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴きながら眠る。

2024年6月30日日曜日

6月30日日曜日/弘明寺と野田クリスタル

◇ 弘明寺

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「にちようチャップリン」はトリオコント師の特集。や団、青色1号、ゼンモンキー、インスタントジョンソンが出演。しかし、眠気がひどくてしかたがない。横になり、ラジオを聴きながら、30分ぐらい眠りなおした。午後になり、あわただしく外出するが、小雨が降り始めていて、予報を確認するとこのあとはずっと雨降りになりそうだ。引き返し、傘をもっていく。

 横浜から京浜急行に乗り、弘明寺まで。ここに訪れるのはいったいいつぶりだろうか。六ッ川にブックオフがあったころは寄ることもあったが、もう何年も前に閉店してしまった。とはいえ、生まれ育ったのは弘明寺からふたつ隣りの駅なので、ここで降りることはめったにはなかったものの、弘明寺は子どものころからなじみのある駅名だった。その弘明寺にわざわざやってきたのは、弘明寺かんのん通り商店街のふるさと大使に野田クリスタルが就任するというネットの情報を目にしたからだ。その就任式が今日行われる。野田クリスタルが弘明寺の出身だとは今まで知らなかったのだが、単純なもので、そうとわかれば親近感が湧く。ひさしぶりに弘明寺に行ってみたいという気持ちも働き、就任式を見物してみたくなった。

 就任式は14時から行われる。到着したのは14時直前だった。商店街のどこで行われるのかもわからなかったが、進んでいくと、ひとでごった返している。商店街の真ん中にある小さな石の橋の上にステージが組まれていた。その手前にある補聴器のお店がどうやら控室になっているようで、野田クリスタルが出てくるのを、みんなスマホを手にして待ちかまえていた。しかし、背伸びをしてみても、ひとがいっぱいでろくに見えやしない。じきに野田は現れたようだが、ステージに向かっていくすがたはぜんぜん見えず、歓声を頼りにして、なんとなくそちらかと思うほうに腕を伸ばしてはスマホのカメラを向けた。

 前のほうには椅子の席も用意してあったようだが、橋の上はすし詰め状態だ。もちろん、橋を渡りたい通行人のための通路は確保されていて、警備は万全になっている。子どもたちはいろんなところによじ登っていた。壇上の声はスピーカーがあるからよく聴こえはするものの、山中市長もきていたようだが、そのすがたはまったく見えなかった。しかし、音だけ聴いていてもつまらないから、ひとを掻き分け、正面に近い場所に移動すると、なんとかひとの隙間から野田が見える位置を確保することができた。就任式のあとには、女性の司会者が聞き手になってトークする時間があり、オーディエンスからの質問を受けつけると、野田の出身高校の生徒たちからも手があがった。中高生たちが野田の名前を入れたうちわを作ってきているのがかわいかった。地元に密着したイベントだが、ステージの後ろのパネルには吉本のマークがしっかりと入っていて、当然といえば当然だが、今回の催しには吉本も関わっているのか。横浜市と吉本とでなにか企んでいるかとも思ってしまうが、まあ、やりかた次第だろうとは思う。

 就任式は40分ぐらいで終わり、続いて、パレードが行われる。地下鉄の駅がある鎌倉街道側がスタート地点になっていて、野田はそちらに移動していくが、このひと混みのなかを追いかけていくのも大変だから、あまり動かずに、この橋の付近までやってくるのを待つことにした。通路の中央にはパレードの通り道が作られる。待っていると、15分ぐらいでパレードはここまでやってきた。先頭に野田が歩いている。両脇のオーディエンスたちに野田がグータッチで応じている。その後ろからは神輿が続き、さらにその後ろには野田クリスタルのお面をつけた一般参加者たちの群れが続く。このお面は配布されていたはずだが、ここに到着したときにはもう配布は終えていたようだった。パレードが橋を通りすぎていったら、今度は先まわりし、弘明寺観音のほうに進む。アーケードを抜けると、雨が少しぱらつき始めていた。パレードがアーケードの外に出ると、どこで入れ替わったのか、神輿のほうが前にいる。おそらくなにか、神輿の決まりごとのようなものがあったようだが、それを待っていた野田は、神輿の担ぎ手に加わり、威勢のいい掛け声とともにわっさわっさと揺れ動く。パレードの途中にも神輿には何度か加わっていたようだったが、最後にまた大きく盛りあがった瞬間だった。いや、ここにきてみるまではどんなイベントだろうかと思っていたが、野田が街のひとびとにじかに触れ合い、商店街が純粋に盛りあがっているさまをとても感じられた。タレントがちょっとあいさつして終わりというようなものではない、野田クリスタルのサービス精神に大いに好感をもった。1時間弱のパレードを終えると、野田は弘明寺観音の門の前であいさつし、門のなかに消えていった。

 昼食にしようと思い、せっかくだから商店街のどこかで食べようかと考え、商店街を端から端まで往復してみたが、どうも決められない。やや後ろめたさは感じながら、結局、弘明寺駅のえきめんやに入り、炭火焼鳥ハラミのぶっかけそばというのを食べた。680円。ついでに、せっかくだから南図書館にも寄るが、疲れてしまい、棚を眺める気力はあまりない。それでも2冊借りていく。

 弘明寺から京浜急行の各停に乗り、眠りながら帰ってくる。二俣川のドトールに寄り、少し読書をしてから夜遅くに帰宅する。そろそろ暑くなるからと思い、冷たいコーヒーが飲めるようにポットを買っておいたのだが、ちっとも暑くならず、今日はついにホットコーヒーを飲むはめになる。この時期にまた電気ケトルを使うとは思わなかった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「Nキャス」を観ると、小林製薬の紅麹に関連する疑いがある死者数は170人に及んだという。番組後半の特集では、獣医の野村潤一郎をひさしぶりに観た。また別の特集では、TikTok トレンド大賞を受賞したというお爺さんが登場し、まったく知らなかったが、6000円のトマトジュースを紹介する「これ高いと思いますか?」というフレーズが真似され、それが流行ってしまったのだという。いったい、なにが流行るかわからないな。

 今朝の「サンデージャポン」には、菊池日菜というハタチの卓球選手が初登場のほか、澤円、藤田ニコル、藤森慎吾らが出演。まずは都知事選の話題だが、扱われるのは主要4候補のみ。神奈川県民だから投票はできないのだが、蓮舫よりも、小池百合子のほうが戦略だけにかぎればずっと上手いように見える。今さらスマイルをアピールしたって遅いだろう。蓮舫の阿佐ヶ谷の選挙演説の場には鈴木エイトがいて、鈴木エイトがつなぎ、蓮舫が「サンジャポ」のマイクに答えた。VTRには舛添要一が登場し、小池百合子と蓮舫の選挙事務所を訪問し、分析する。スタジオでは岸博幸が解説した。そのほか、宝島夫妻が殺害された事件、アメリカ大統領選の話題、バレーボールの話題など。

 タイムフリーで、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴くと、今週は5週目なので外山惠理さんの担当回だった。爆笑問題が出演した「ビバリー」のイベントにはさすがに触れず、ナイツよりも意外と節度があるのか。14時台ゲストには玉袋筋太郎が登場。先週の予告から楽しみにしていたが、奇しくも、外山さんと「えんがわ」のコンビがそろった。「日曜サンデー」には3年ぶり、田中が脳梗塞で倒れたときの代打で登場して以来となる。太田「意外となんだかんだいって、困ったときはお互いさまだから。今はもう博士より俺のほうが仲いいんだから。(笑)」 プロフィール紹介もなしに、20分ぐらい会話が止まらない。プロフィール紹介のBGMは「一番星ブルース」だった。田中と一緒にタクシーに乗ったときに運転手にからみ、交番に連れていかれたというのは初めて聴く話だ。玉さんが言うには「早すぎたウエストランド」だって。弾みまくるトーク。リスナーからは「高田先生に、俺が主催するからキッドと爆笑の2組でネタライブをやったらどうだと言われたらどうしますか?」という質問があり、太田はこれを受け、浅草キッドの「タイタンライブ」の出演を提案する。「トリでどうですか?」とまで太田は心意気を見せるのだが、水道橋博士はどうせこの提案に応じることはないのだろう。

2023年8月4日金曜日

8月4日金曜日/長袖が見当たらない




◇ 赤坂見附

 午前中に眠り、昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をオンタイムで聴き、午後から都内に。赤坂見附に出て、まず、昼食。ランチタイムよりも遅くなってしまうとなかなか店を決められず、赤坂まで歩くが、結局、赤坂見附まで戻り、富士そばにする。ミニ梅だれ豚丼セットを食べる。660円。マクドナルドに入り、少し読書をしていく。

 夜になってから、横浜に戻ってきた。長袖のシャツが必要になり、ビブレのGU、ユニクロに寄るが、オンラインストアで見た値段よりも高いので躊躇してしまう。ドン・キホーテも覗いてみるが、こちらの売り場には長袖はまるで見当たらない。この時期に長袖のシャツを買おうとしても難しいのか。あきらめて帰りかけたが、無印良品も覗いてみようと思い、地下街に降りてみたものの、しかし、ここでも買う決心がつかなかった。有隣堂に寄ってから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は陣内孝則がゲスト。内田裕也と樹木希林のエピソードを、内田裕也のものまね混じりで再現してみせる。徹子さんをこんなにウケさせるのはめったにないというくらいに笑わせていた。陣内孝則は樹木希林とは「菊次郎とさき」で共演していたんだな。先日の武田鉄矢が出演したときにも考えたのだが、陣内孝則もまた、漫才ブームにより、なりそこねた喜劇人と言えるかもしれない。亡くなったPANTAのエピソードも語られ、陣内は現在64歳、まわりに 60代で亡くなるかたが多く、渡辺徹と志垣太郎は子ども同士が同級生だったという。「目の前の自分ととにかくベストを尽くして、明日死んでもいいように、がんばんなきゃ、しっかり生きなきゃだめだなって、そういうふうに思うようになりました。でも、黒柳さん見てたら、まだまだ先、もっと先もあるかもな? とかって。」

 今日放送された「ミュージックステーション」の3時間半スペシャルも、ざっと早送りで観ていく。サザンオールスターズが5年ぶりの出演。オープニングでは、サザンひと組だけが後ろの階段から登場した。トークの場面では「自分史上一番かわいい写真」というテーマで、桑田佳祐からは、渋谷エッグマンのライブに登場したタモリと一緒に写った1981年の写真が出された。「サザンオールスターズ国民投票」という企画もあり、VTRにはせいやも登場した。番組前半にはまず「LOVE AFFAIR」を披露し、番組後半にはまたサザンの特集があった。「Mステ」の過去の出演場面のダイジェストが流れたが、初登場は「みんなのうた」だというから意外と遅かったんだなという気がする。最後には新曲2曲「歌えニッポンの空」と「盆ギリ恋歌」を披露した。

 タイムフリーで聴いた今日の「トーキョー・エフエムロヒー」は野田クリスタルがゲスト。野田のジムは完全に吉本が経営しているものなんだろうか。ヒコロヒーをイメージした野田の選曲があったのだが、野田が選んだのは倉橋ヨエコ。野田クリスタルが倉橋ヨエコが好きだったとは知らなかったな。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。「大竹紳士交遊録」はきたろうの担当。冒頭で、これからお通夜に行くと言っていた。ナカゴーの鎌田順也のことか。

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「FRIDAY」によると、尾崎世界観とあいみょんがどうやらつきあっているらしい。「ダ・ヴィンチ」には「芸人エッセイ」の特集があり、ざっと目を通してはみるが、どうも積極的には興味がもてない内容だ。一応、スクショは撮っておくが、読むかどうか。

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ダ・ヴィンチ 2023年 9月号 [雑誌]
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2023年6月4日日曜日

6月4日日曜日/地域判定は大阪に

◇ テレビ・ラジオ

 今日は外出せず、ブログの更新をしながら、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」では、まず、上岡龍太郎の訃報を扱う。爆笑問題との共演といえば、TBSの「はばたけ!ペンギン」を記憶していたのだが、その映像を流してくれたのが嬉しい。1998年放送、この番組で、爆笑問題は上岡龍太郎とトリオ漫才をやっている。スタジオでは、太田からは上岡龍太郎の番組で軍手を探すロケをやった思い出が語られた。そのあとにはウクライナ情勢が扱われたのだが、プーチン影武者説というとんでもない話も出てきた。中村逸郎も「もちろん本当です。」「今いるプーチンは全員影武者」と断言する。本物のプーチンは、2007年の秋から2008年にかけての時期に癌で亡くなったという説があるというのだが、デーブ・スペクターが「誤解あるといけないので」と断りながら「本当のプーチンいるんでしょ?」と訊くと、中村教授は「いないですよ」と即答。ウクライナ侵攻を始めた2014年には、プーチンはすでに別人。コバリチュークという銀行のオーナーが裏ですべてを操っているという説も出てきていると中村教授は語った。この番組では旧統一教会の問題もずっと扱っていて、今日の放送では、府中市に建設中の新たな教会について、鈴木エイトの独自取材により現地の様子を伝えていたのだが、炎上させていた連中はどうせ飽きちゃったから知ることはないんだろう。

 今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、国山ハセン、武田鉄矢、神田愛花というメンバー。この番組でももちろん、上岡龍太郎の訃報を扱い、東野からは「いろもん」の思い出、武田鉄矢からは「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」に出演した思い出が語られた。武田鉄矢は紳助と仲がよかったから、その関係もあるのだ。引退時のゴルフコンペにも参加しているんだな。「TVタックル」では上岡龍太郎の訃報には触れられず、収録日は訃報よりも前だろうか。今日の「笑点」は演芸はミルクボーイ。大喜利の冒頭に、ガーシーが成田空港で逮捕とのニュース速報が流れる。

 「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、山田邦子特集の後編。鬼越トマホークが失礼な発言を連発すると、さんまのほうが気を遣ってフォローにまわっていた。山田邦子からは「ひょうきん族」時代のさんまの女癖がいじられたりなど。後半は「バナナ大使」でおなじみのイニシャルトークになり、山田邦子の元彼、芸人Oというのは大森うたえもんのことか。西川のりお、桂文枝らのエピソードも語られ、文枝にはバッグを買ってもらったという。

 昨夜の「お笑い向上委員会」は、まず、錦鯉まさのりさんの「あにょにょにょにょ」という謎の返答に涙を流して笑う。そして、野田クリスタル発案の「おもしろイス座り選手権」が始まるというなかなか異常な回だった。後半には、大宮セブンから、すゑひろがりず、タモンズが登場。昨日の「ワルイコあつまれ」には、「昭和歌謡合唱団」のコーナーに尾崎亜美が登場。「オリビアを聴きながら」の歌詞を解説する。一昨日金曜の「A-Studio+」は夏木マリがゲスト。夏木マリと海原やすよともこの関係は知らなかったな。

 ラジオもあれこれと。今日の「爆笑問題の日曜サンデー」でも、ニュースのコーナーでは上岡龍太郎の訃報を扱っていた。「サンジャポ」でも触れられていたが、爆笑問題とは立川流の会でよく会っていた関係でもあった。その思い出が語られていたが、「EXテレビ」で聴いた発言として太田が記憶していたのは、もしかすると、談志師匠と共演していた特番ではなかったかな。

 パソコンのラジコの地域判定が狂ってしまい、「日曜サンデー」はスマホで聴いたのだが、パソコンのほうは大阪の設定になっている。聴きたい番組がぜんぜん聴けないなと思っていたが、しかし、大阪の番組を聴けるじゃないかと気がつき、さんまの「ヤングタウン」を聴いた。昨夜土曜の放送、冒頭から上岡龍太郎の話をする。木曜に珍しく鶴瓶から電話があり、上岡の息子から鶴瓶に連絡があったそうで、紳助に連絡したいというのでさんまのところにかけてきたという。さんまが紳助に連絡し、その時点では4人(?)しか知らず、翌日にマスコミに出るようにしてあるから今日のところは黙っていてくれと言われたが、その夜、大雨の日に「FLASH」の記者に追いかけられ、上岡師匠のことを訊かれるのだろうと思ったら、松本と中田敦彦の一件についてどう思いますかという取材だったという話だった。その一件についても触れ、枝葉を散りばめつつ、上岡龍太郎については簡潔に語り、11分のオープニングが終わった。

2022年9月14日水曜日

9月14日水曜日/神保町・のんびり帰る



◇ 神保町

 今日も朝から都内に。昼にはずいぶん暑くなった。神保町の交差点から白山通りを水道橋方面に進み、餃子居酒屋という店に入り、ランチメニューの生姜焼き定食を食べた。590円。三崎町のベローチェに入り、ひと休み。アイスコーヒーを飲みながら、読書を少し。そのあとは、猿楽町のほうにまわり、また神保町に戻ってきた。すずらん通りに入り、東京堂を覗いていく。それから、東京パークタワーのまいばすけっとに寄り、栄養ドリンクとエクレアを買って食べた。交差点から、靖国通りを九段下方面に進み、古本屋を順に覗いていく。店の名前を忘れてしまったが、藤子不二雄のマンガを1冊、安い値段で買った。


◇ 読書・テレビ

 半蔵門線で渋谷に出て、まんだらけにも寄り、階段の百均から3冊買っていく。横浜までは、東横線の各停に乗り、のんびりと読書をしながら帰った。阿刀田高「私が作家になった理由」を読み終える。2021年刊、集英社文庫。親本は2019年刊。阿刀田高の愛読者でもなんでもないのだけど、どういうわけか、この本をふと読みたくなって買っておいた。著書から察せられる関心の領域、そして、人脈からしても興味を惹かれる要素はあったが、そのとおり、面白い自伝だった。講談社文庫の「ブラック・ジョーク大全」は十代のころに読んだが、ほかの小説なども、読んでいればのめり込んだかもしれない。読みそこねた作家のひとり。

 夜に帰宅し、録画していた今日の「徹子の部屋」(ゲスト・中村江里子)を観た。そのほか、昨夜の「刺さルール」は「人生の思い切った買い物」という新企画。野田クリスタルが取材に答えるが、どうもスタイルの定まらない番組だ。昨夜の「午前0時の森」は「大分県民は本当に協調性がない?」かを検証する。疑似生放送なのだが、大分に中継をつなぎ、大分空港から出てくるオードリー春日を待ちかまえるところから始まる。互いに面識のない大分県民を集め、一緒にテントの設営をやってもらうことで協調性を検証する、その大分県民を春日が集めるという役まわりなのだが、しかし、なにしろ夜遅いから、まず、ひとが見当たらない。ひとを探すだけでも苦労し、放送時間内にできるのかというスリルがあった。惹きつけられたものの、最終的には間に合わなかったのだが、まあ、疑似生放送だから、間に合わないはずのテント設営は、編集され、番組最後に収められた。疑似生放送の利点が最大限に活かされていた企画だった。

2021年10月11日月曜日

10月11日月曜日/タイムセールを待つ

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に目覚めるが、あたまがまわらず、もう少し眠りなおす。録画していたテレビ番組をいくつか。「お笑い向上委員会」は、今回はあまり好きなメンバーではなかった。インディアンスの田渕に、野田クリスタルが「口から音が鳴ってるだけ」と言ったのには笑った。「東京03とスタア」の第2回は、白石麻衣がゲスト。初回よりも今回のほうが面白かった。脚本は誰だろうと思ったら、岩崎う大だった。

 11時半からは「ビバリー昼ズ」。高田先生、小三治の高座を八十八襲名披露の会で観ているのだ。3週間前と言っていたが、確認すると、9月14日だから正確には4週間前だ。紀伊國屋ホールのロビーで、小三治さんは見納めだと、矢野誠一と冗談でしゃべっていたという話。朝日新聞デジタルには、矢野誠一が小三治の追悼文を書いていた。八十八襲名披露公演で観たのが最後だったという話をこちらでも書いている。「志ん朝、談志、小三治。昭和生まれのこの三大巨頭が果たした最大の功績は、「落語家になるのは身を落とすこと」という意識を世間からなくしたことです。」

 午後は「ナイツ ザ・ラジオショー」。14時台は、ロッチがゲスト。コンビ結成1ヶ月で出たテレビ番組で、審査員だった山城新伍に褒められたが、中岡には「お前が足引っ張ってんだぞ!」と怒ったという話。それから、コカドが舌を長くする手術をしたというのも知らなかったが、生放送で、元ちとせを紹介しなければならないときにどうしても「元ちとせ」と発音できず、中岡に代わりに言ってもらうということがあり、それで手術を決意したという話に爆笑。NHKの松岡というアナウンサーが東大の落研出身で、「ロッチ」というコンビ名だったというのも初めて知る話だった。

 楽天マガジンで読んだ「週刊プレイボーイ」に、ダウ90000のインタビューがあった。9月のユーロライブの公演を行きたいと思っていたのだが、都合がつかないうちに売り切れてしまい、今のタイミングで観ておけなかったのが悔しい。「キングオブコント」に出場して、1回戦で落ちているというのもなぜだろうと思うが、「M-1」は5人編成の漫才で出場し、2回戦に進出しているようだ。

◇ 生活

 夕方、ヤマトの営業所まで。10月だというのに、まだ暑い。そうてつローゼンに寄り、抹茶ラテと、アイスチョコモナカを買って、歩きながら食べた。今年最後のアイスだと思いながら食べるのは何度目になるだろうか。二俣川に出て、くまざわ書店に寄る。文芸誌が発売されていて、ざっと立ち読みしていく。それから、西友のイタリアントマトに入り、2時間ほど、読書をしていく。この店はいつぶりになるのかわからないが、テーブルが新しいものになっていた。なにを読もうか決められず、何冊かカバンに入れてきたが、夏目漱石「三四郎」(新潮文庫)を読むことにする。読んだことがなかったのだが、今さらなどと思わず、読んでいない名作はまだまだいくらでもあるから、可能なかぎり手をつけていこう。冒頭は何度読みなおしても面白い。

 帰りにスーパーに寄っていくと、目当てにしていたタイムセールはほぼ売り切れ。じゃあ、閉店時刻の遅いほかのスーパーに寄ってみると、こちらはまだ半額になっていない。そろそろ半額のシールを貼るはずだと思い、ほかの売り場で少しねばっていたが、あんまりずっと待っているのもみっともないと思い、あきらめることにしたが、ねばっている時間にレトルト食品やお菓子をカゴに入れてしまい、余計に金を使ったような気がしないでもない。しかし、あと数分で半額になるのがわかっているのに、30パーセント引きで買うのも阿呆らしく、それだったら、かつやで食べてから帰ったほうがよっぽどいいと思い、かつやに寄ってみたら、この時間はもうテイクアウトのみの販売になっていた。テイクアウトならば、スーパーでなにか買うのと変わらない。タイムセールなんか待たずに、かつやで食べてすぐに帰るのがいちばん正しかった。

 夜に帰宅し、まず、ブログの更新をひとつ。Spotify のニューリリースから、奇妙礼太郎「song book #1」を聴きながら。

◇ テレビ・アニメ

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。先月放送された「新・美の巨人たち」の新宿末広亭の特集を観そびれていた。なぜ、この番組で末広亭を扱うかというと、建築物としての末広亭の特集というわけだ。本仮屋ユイカが末広亭を訪ね、案内人として、林家たい平が登場する。訃報が出たあとにツイッターで知ったが、この番組には小三治が出ていたのだ。土曜に放送された「ETV特集」の「遠藤周作 封印された原稿」も観る。登場した編集者の顔に見覚えがあり、このひと誰だっけと思ったが、数年前の「神楽坂一箱古本市」の打ち上げの場にいらした新潮社のひとだということを思い出した。

 アマゾンプライムで映画を観たいと思い、なにかないかと探していたら、手塚作品がいつの間にかたくさん入っていることに気がついた。虫プロ制作のものだろうか。映画も、テレビアニメもある。順番に観ていきたいが、まず、短いところで、「新宝島」という53分の作品を観た。ウィキペディアにあたると、1965年にフジテレビで放送された単発テレビアニメだそうで、クレジットがなかったが、主演は加藤武だ。手塚治虫のマンガ作品にも「新宝島」があるが、それとは関係なく、スチーブンソンの「宝島」を翻案した内容との解説。キャラクターをすべて動物にしていて、動き、表情のかわいさ、テンポも、観ていて心地がよかった。語り口にユーモアが宿っているのだ。深夜3時半過ぎに眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...