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2024年12月8日日曜日

12月8日日曜日/鼻呼吸ができずに

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、木曜のゲストが令和ロマンだった。準決勝の前にこの番組に出ていたのだ。その日のパートナーは大久保佳代子。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「NHK短歌」は12月の2週目、ゲストは泉里香、テーマは「恋」。ヒコロヒーの小説「黙って喋って」の一編を俵万智が短歌にする。

 今朝の「サンデージャポン」は、落合陽一、岡田紗佳、ひまひまちゃんらが出演。まずは中山美穂の訃報から伝える。さすが、TBSは映像が豊富だ。TBSのドラマのプロデューサー、八木康夫が取材に応えていた。「ミポリン」という愛称を初めて使ったのは「ママはアイドル」からなのか。浜田と共演した「もしも願いが叶うなら」の映像もあった。スタジオでは山田美保子が涙ぐみながら解説をする。続いて、韓国の戒厳令の話題。小日向ジャーナリストが韓国を取材していた。スタジオでは金慶珠が解説、途中から湯浅卓も加わり、日米韓の関係を解説した。そのほか、主婦年金廃止案について、「ホワイトボード塚越」こと塚越菜々子が解説。斎藤元彦にも新たな動きがあった。

 今朝の「ワイドナショー」は、加藤綾菜が初登場のほか、今田耕司、鈴木おさむ、さや香新山というメンバー。加藤茶は仕事がないときはずっとテレビを観ている。テレビがない時間は白黒の映画を観ているそうで、サブスクの映画もだいたい観てるって。加藤茶とのデートに小野ヤスシと左とん平がついてくるエピソードは何度聴いても面白いな。この番組もまずは中山美穂の訃報から。鈴木おさむは中山美穂と親交があったのだ。そして、流行語大賞の話題。鈴木おさむは「ソフト老害」がノミネートされていた。「不適切」のなかで加藤茶がネタにされていた場面は夫婦で観ていて、加藤茶は「おお~」と言っていたって。このニュースが、石破を追及する辻元清美の「ふてほど」発言につながる。スタジオでは岩田明子が解説する。鈴木おさむは辻本を馬鹿にするが、東野は「ああいうふうに流行語を使うことによってこういうふうにオンエアされて、立憲民主党の主張とかがオンエアされるっていうテクニックでしょ?」 今田「なんかこう、若手のときのいや~な自分観てるみたいで。(笑)自分さえ使われたらええみたいな、なんかこう…。」 東野「だから、芸人ていつもどの時期かね、辻元清美さんときがあるんですよ。」 今田「清美時代がみんなあるんですよ。」 新山「僕も「見せ算」こんな感じやったんかなって。」

◇ 散髪

 夕方から外出。昨日からひどかった鼻水は朝には止まっていたが、やっぱりまだだめだ。床屋に行きたいと思っていたが、鼻呼吸ができないときつい。まず、遅めの昼食。かつやが今日まで年末感謝祭につき、ロースカツ定食を食べる。649円。案の定、テイクアウトの客も多く、とても混んでいた。昨日のサイゼリヤでもそうだったが、鼻がつまった状態で早食いをすると、クチも塞がり、窒息しそうになるということが今さらわかった。半世紀近く、今までどうやってものを食っていたのかと思うが、今まではたぶん息ができていたんだ。今まではできていたなんらかの能力がどんどん失われているようだ。

 鼻呼吸はできないが、床屋に行くつもりで二俣川に出る。ドトールに入り、コーヒーを飲む前にまた風邪薬を飲んでおく。床屋の前に読書をしたかったが、眠気がひどく、ほとんど読めなかった。図書館で借りた「文學界」11月号、長嶋有と千葉雅也の対談、岸政彦と横山剣さんの対談にざっと目を通す。

 ジョイナステラスのQBハウスにて、散髪する。千円カットも今や1350円だ。鼻つまりだが、鼻水は垂れず、散髪中は髪の毛を吸い込まないように気をつけながら口呼吸するが、前髪を切っているときにはなるべく息を止める。それにしても、理髪師のおじさんがひどく無愛想だ。日曜の終わりかけの時間はもう疲れてるんだろうな。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。観そびれていた昨日土曜の「NHKニュース7」を観ると、1時間の拡大放送になっていた。韓国の非常戒厳のニュースを大きく扱っていたのだが、これは勉強しないと理解が追いつかないな。

 今日の「TVタックル」は、渡辺喜美がひさしぶりに出演のほか、泉房穂、安部敏樹、山崎怜奈らが出演。ここに放り込まれる山崎怜奈も大変だな。今日の「笑点」は山梨県甲府市から公開収録、演芸はウエストランド。今日の「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、キンタロー特集の後編。再ブレイクのきっかけは、2022年放送「水曜日のダウンタウン」の「30-1グランプリ」で披露した「北京オリンピックで見た天才子どもトランぺッター」。スタジオでは、さんまとマツコに挟まれ、「壁に挟まった50代の女性」のものまねを披露する。

 横になり、タイムフリーで、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いた。14時台ゲストは伍代夏子。聴きそびれていた3週前の「日曜サンデー」もポッドキャストで聴いた。池波志乃がゲストの回。最後に、新劇の養成所の同期だった大竹まことたちの話が出た。

 NHKプラスで、夜のうちに「カムカムエヴリバディ」を観てしまおうと思ったら、メンテナンスのために4時まで使えないだと。メンテナンスがあるなんて知らなかった。深夜1時過ぎには眠る。 

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2023年11月23日木曜日

11月23日木曜日/クラウンににらまれた

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をようやくひとつ。前回の更新からまただいぶ間が空いてしまった。もうすぐ、5ヶ月遅れの更新になってしまう。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」は、母危篤の知らせを受け、スズ子が実家に戻ってくる。いったん元気にさせておいて、最後の最後に、ナレーションだけで母が亡くなったことを表した。火曜に放送された「さんま御殿」は「東京23区外で育った有名人」の特集。八王子のヒロミを筆頭に、武蔵野市のウエンツ瑛士、武蔵村山市の河合郁人、小金井市の中山忍らが出演。おいでやす小田が狛江市として出ていたが、あとで話していたことによると4年住んでいただけのようだ。しかし、吉祥寺ですら、関西人に説明するのはこんなに難しいか。昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は清水ミチコがお休み、高田先生とナイツ。

◇ みなとみらい

 午後から外出。今日もやけに暖かい。昨日は服装に失敗したから、今日は厚着しないほうがいいかと思い、ひさしぶりにパーカーとTシャツだけで外に出てみると、室内にいるよりもやや涼しい。難しいな。鼻水がひどく、軽いめまいも続いている。気候のせいもあるんじゃないだろうか。

 横浜に出て、東口のポルタから日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに歩いていく。お目当ては、MMテラスで開催されている「クラウンばっかりフェス」。しかし、行ってみると、なにかステージがあるわけでもなく、屋内にワークショップのブースみたいなものがいくつかあり、いたって静かだ。もっとにぎやかなイベントを想像していた。たいして面白くないなと思い、とりあえず、昼食にしようと、OKみなとみらい店まで足を延ばし、弁当を買って、上階のイートインスペースで食べる。若鶏油淋鶏弁当とペットボトルのお茶、合わせて400円弱。おにぎりが安いから、うちで食べる用にも2個買った。少しのんびりして、夕方になってからまたMMテラスに戻ってみた。「クラウンばっかりフェス」は終了間際の時間だったはずだが、屋内に入ってみるともう撤収してしまったようで、ちょっと早すぎないかと思い、外に出てみると、桜木町側の広場にステージがあった。こっちでにぎやかにやっていたとはわからなかった。MMテラスから出ると、そこがステージの裏側にあたる。エンディングのステージだったのだろう、クラウンたちが集合し、観客に手を振っている。ちょうど終わったところだったようだ。もっと早く気がつきたかった。せっかく、みなとみらいまでやってきたのに、OKの弁当を食べただけで、クラウンの芸をまったく観ることができずに帰るのではつまらないではないか。失敗したなと思いながら、ステージが終わったクラウンたちを呆然と眺めていたら、不審に思われたのか、ひとりのクラウンににらまれた。

 今日は帰りに図書館に寄るつもりでいたが、今日は祝日だから、図書館は17時に閉まってしまうんだと、あとになって気がついた。今日は間違いだらけだ。横浜駅のほうに戻り、西口に移動し、ビブレのブックオフに寄っていく。220円の新書を1冊だけ買う。今日も星川に移動し、コーナンで買いものしてから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・音楽

 夜に帰宅し、夜にもまた録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は加藤茶・綾菜夫妻がゲスト。加藤茶の初出演のときの映像も流れたのだが、22年前、58歳のときだというから、それまでは出ていなかったとはちょっと意外だった。ドリフが人気絶頂のころには出演してないんだな。「ニュース7」も観ると、いちばん最初に速報で、Kアリーナで40代の女性が刺されて重症とのニュースが伝えられた。今日、まさにその近くを歩いていたので驚いた。17時45分というから、その時間にはとっくに離れてはいたのだが。「クラウンばっかりフェス」が終了したのは 16時過ぎだ。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴く。大竹まこと、水谷加奈、いとうあさこというメンバーのオープニングでは、明日に公開される「首」を話題にする。「首」には大竹まことも出演している。ゲストコーナーには、やはり「首」に出演している木村祐一が登場した。木村祐一が見た北野組の撮影現場の話。月曜のゲストには岸部一徳が出演していて、これも聴いた。岸部一徳も「首」に出演している。月曜のパートナーの阿佐ヶ谷姉妹も映画をすでに観ていた。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週金曜の「トーキョー・エフエムロヒー」も聴いた。新しい相棒がやってくると、前の週に告知があったのだが、その正体はニコボというロボットだった。ロボットと会話するヒコロヒーがかわいかった。

 夜にもブログの更新をひとつ。注文が入るが、その本が見つからず、絶対にまだ売ってないはずだと思い、本の山をひとつひとつ崩し、時間をかけてなんとか発見した。値段が高いから、キャンセルせずに済み、ほっとする。Spotify のニューリリースから、民謡クルセイダーズの新譜を聴きながら、深夜1時半頃に眠る。

2022年1月11日火曜日

1月11日火曜日/「らじおと」が終わる

◇ テレビ

 早朝から、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「深イイ話」は、オダウエダの密着があるかと思って録画しておいたが、どうやらまだ先の放送のようだ。加藤茶夫妻独占密着の部分だけを観るが、よく知らなかったが、この番組では続けて密着しているそうで、これが第5弾になるようだ。今回の放送では、ドリフとももクロの武道館ライブの様子を追いかけていた。綾菜夫人は、結婚してから10年、日記をつけているという。

 年末の「週刊フジテレビ批評」は、矢野了平、たむらようこ、伊藤正宏という3名が出演し、「人気放送作家が選ぶ2021年のベスト番組」という座談会をやっていた。「あたらしいテレビ」でも話題に出た「オモウマい店」がここでも挙がり、いよいよ気になる。矢野了平というひとは、てっきり、クイズ作家だと思っていたが、「水曜日のダウンタウン」の作家などもやっていることを今さら認識した。矢野了平によると、「水曜日のダウンタウン」は、会議の段階ではコンプライアンスはいったん無視していろんなアイデアを出し、そのあとに、会社のしかるべきひとに確認するという作業が必ずあるのだという。続けて、新年1回目の放送も観ると、フジテレビ社長の金光修と原田曜平が対談をしていた。

 1月3日放送、NHKの「東西笑いの殿堂」もようやく観始めた。この番組も、毎年録画はしているが、録画を貯めているだけで、観ていない年が続いていた。スタジオにはまず、爆笑問題が登場し、ハマカーン、ますだおかだ、アインシュタインが座っている。それから、西軍キャプテンの中川家が紹介される。恒例の中継は、NGKからは和牛が、浅草演芸ホールからは林家三平が担当する。あとで末広亭に出る予定の小痴楽はスタジオに登場した。心斎橋角座からはチキチキジョニーが担当するが、毎年、この松竹のブロックが、関東の人間からするとなかなか触れる機会のない部分で、今年は酒井くにお・とおるが最初から面白かった。1時間まで観たところで中断するが、NGKから出演した、西川のりお(のりお・よしおの漫才)の声がずいぶん老けこんだように感じられる。

◇ ラジオ

 ネットニュースで先に知ってしまったが、「伊集院光とらじおと」の終了が、今朝の放送で正式に発表されたというので、タイムフリーで、エンディングのその箇所をさっそく確認した。以下は、最後の4分間の発言。「さあ、ここで、ちょっとお知らせでございます。内容だけ、ぶっちゃけ言いますと、この「伊集院光とらじおと」という番組が、この春いっぱいで終了致します。ええっと、報告が遅れまして、気をもんでいたリスナーのかたも多いと思うんですけども、基本的には、僕はTBSラジオの方針に従って、言っていい時期というのを、ま、TBSラジオと僕の所属しているプロダクション等で、契約やいろんなことも考えた結果、ここまでは言ってはいけない、ということで、なんか僕からすると、やっとご報告することができた、っていう感じなんですけども。ま、久米さんがそうだったように、他局ですけど、僕は福山雅治くんがラジオ辞めるときもそうだったんですけど、しゃべりたいこと、しゃべろうとすれば、別に、3時間でも4時間でも、どうして終わるんですかっていう話はできるんですけども、その時間がさすがにとれないんならば、あんまりたくさんのことを言うと誤解のみを与えていくんじゃないかっていうことで、とりあえず、今日のところは、このご報告をしておこうかなっていう。TBSラジオの上層部のほうからは、「伊集院くん、今日、こういうふうなことを話したらどうですか?」っていうご提案をいただきましたけども、それに従っていると、もうさすがにもはや僕はラジオパーソナリティーではないっていうことになるので、そちらのほうはご遠慮させていただきますけれども、なんていうんですかね、えっと、いろんなことがあって、悩んできて、で、そのなかで、いろんなひとからも助言を受けたり、考え抜いてきましたけど、いちばんこう自分のなかで、ラジオやっててよかったな、そして、なるほど僕は、この6年間のラジオのなかでこういうことを学んだんだって思ったのは、「パラスポーツと」のコーナーで、パラアスリートのひとたちにたくさんお会いして、人生のなかで描いてた未来像が、事故とか病気によって絶たれてしまったときに、ふてくされるのでもなく、自暴自棄になるのでもなく、良い人生にするために、じゃあこっからどうするっていう切り替えの心強さみたいなものをすごく教わりまして。なんか自分は、面白い「伊集院光とらじおと」っていうものは止めますけども、じゃあ、伊集院光のラジオの人生とか、それがだめなら、伊集院光のおしゃべりの人生とか、さらには、伊集院光の人生みたいなものを、ここから前向きに、ちょっと立て直していこうかなっていう。とにかく、僕は伊集院光じゃなきゃいけないんだっていうひとたちに向けてしゃべって、伊集院光じゃないとだめなんだっていうひとたちと一緒にものを作っていくっていうことだけは、ぶらさずにやっていこうということと、今後、ま、ちょっとになりますけど、前向きに、一生懸命やることしかできないので、でいて、最終的にいい終わりかたをしていこうと、まあ思ってます。今日もこれで時間ぎりぎりで、話すことは以上なのかもっといっぱいあんのかよくわかりませんけども、とりあえず、遅くなりましたがご報告です。ええと、明日も、ぜひ、聴いてください。」

 午後は「ナイツ ザ・ラジオショー」をつけておく。火曜はドラマの話題が多いが、オープニングは大河ドラマの話をしていた。それから、正月の寄席移動の話、文枝・小朝二人会の話と続くのが楽しい。14時台は、笑福亭羽光がゲスト。羽光の昔の仲間で、食えないベテラン漫才師はどうしたらいいかという話になった。

◇ 雑誌

 楽天マガジンで、「BRUTUS」のあんこの特集をざっと読んでいたが、お取り寄せ特集でおなじみの、秋元康、松任谷正隆、酒井順子、佐藤可士和という4人は、この雑誌では「四天王」と呼ばれているらしい。巻末ページには、スチャダラパーと川勝正幸の「超時間余談」という企画があった。これはもちろん、和田誠の「超時間対談」をなぞったもの。構成は辛島いづみ。川勝正幸は今月で没後十年になるのだ。宮沢章夫とやついいちろうの平常心ブラザーズの連載では、宮沢章夫が志ん朝を聴きながら寝ていると語っている。

◇ 再びテレビ

 15時前、集荷の時間に合わせて、近所の郵便ポストまで投函に行く。外は雨降り。こういう日は家にこもるにかぎる。録画していたテレビ番組をつぎつぎに観ていくことになるが、日曜の「ボクらの時代」は、鬼越トマホーク坂井、空気階段もぐら、ニューヨーク嶋佐という3名、「おかべろ」は、インディアンス、モグライダー、オズワルドという3組がゲストで、新年のテレビは若手のお笑い芸人の注目株が引っぱりだこになるのか。正月番組がお笑いだらけになるのは昔からだろうが、「M-1」が年末の風物詩になってからは、話題の中心は若手になった。日曜の「情熱大陸」には、錦鯉が登場した。「M-1」優勝の前から密着していたというから、運のいい番組になった。渡辺隆のあきらめの境地というのは、同世代としては理解するところが多く、四十代、父親とふたり暮らしをする実家の本箱には、新古書店の棚のようなマンガやベストセラーが並んでいた。

 評判の「オモウマい店」の放送もちょうど今日で、興味をもち、初めて観てみた。司会は、ヒロミと小峠、ゲストにオダウエダも出ていたが、タレントはワイプのみで出演する。「グルメンタリー」とはうまく名付けたもので、グルメ番組であり、密着ドキュメンタリーでもあるというのがよくわかった。兵庫のちゃんぽんの店の盛りつけの豪快さにまず驚き、続く、栃木のカフェジェラオカという店は、土日はすべてのメニューが100円だというから謎に満ちている。

◇ 映画

 Netflix で映画を1本。アダム・マッケイ監督の「ドント・ルック・アップ」を観た。アダム・マッケイの監督作は、まあ、どれもこれもべらぼうに面白い。描かれていることについて、まるで知識がないのに、笑わせる場面ではしっかりと笑わされてしまう。この語り口がよっぽど好みに合うのか。毒の加減と、風呂敷の広げかた、それから、結末もギャグの発想だ。エンドロールが終わったあとまで、しっかりとギャグが詰まっていた。しかし、どうでもいいけど、ディカプリオは沢田研二みたいな風貌になった。

 

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」をつける。ラジオを聴きながら梱包を片づけるつもりでいたが、肝心の本が見つからず、キャンセルにするという手もあったが、注文者がある研究家のかただったからあきらめられない。販売履歴も確認し、在庫はあるはずなのにと思いつつ、部屋中を引っ掻きまわし、やっとのことでついに発見した。こういうときは思わぬところに埋もれているものだ。古本市の値札が付けっぱなしで、いつぞやの不忍にもっていっていることを思い出した。くたびれてしまい、梱包は朝にすることにして、ラジオを聴きながら眠った。

ブログ アーカイブ

7月5日金曜日/蓮舫の演説を聴く

◇ ラジオ・テレビ  早朝にゴミを出しに行くと一番乗り。ラジオをつけると、TBSラジオは生島ヒロシが早くも夏休みをとっていて、北村まあさが代役を務めている。眠ろうと思い、その前にメールをなにげなく見ていたら、メルカリの注文をすっかり忘れていたことに気がついた。メッセージの返信もし...