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2025年3月1日土曜日

3月1日土/手数料が百円かかるのかい

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオをつける。「ナイツのちゃきちゃき大放送」は怪我をした塙さんの代打に三四郎相田が出演していた。「常連さん」はえのきどいちろう。えのきどいちろうがTBSに入ろうとしたときにすでに入った記録があったという話をしていて、「らくだ」を例に出したのも変だったのだが、土屋さんがそれを「粗忽長屋」と勘違いして説明していた。高田先生が聴いていたらまたいらいらするぞ。

 今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴くと、先週はちゃんと聴いてなかったからよくわからなかったが、スタジオにバンドを入れていて、今週も出演者たちが代わる代わる歌いまくる放送になっている。所ジョージはいつもどおり、新浜レオンにISSAもいる。憲武は西城秀樹の「南十字星」を西城秀樹に捧げ、こういうときは本気で歌っていた。

 TVer を使い、放送直後の「勝手にテレ東批評」を観る。ゲストは「おはスタ」に出演する木村昴。佐久間とは初対面だった。「おはスタ」には今、おたこぷーが出てるんだとは知らなかった。

◇ 手数料

 午後から外出、今季初パーカー。まず、かつやに入り、海老タレカツと親子丼の合い盛り丼を食べる。869円。SNSを開いたら、みのもんたの訃報が出ていた。80歳。二俣川まで歩き、返金しなければならないものがあったから、ジョイナステラスの郵便局に寄っていく。ゆうちょ同士なら手数料がかからないのかと思い込んでいたのだが、手数料に百円とられることに送金してから気がついた。ということは、手数料の百円を足して返金しなければまずかったか。失敗ばかりだな。

 行政サービスコーナーにも寄り、図書館の本を3冊返却していく。それから、ドトールに入ろうとしたが、混んでいたので、西友のイタリアントマトまで足を延ばした。昨日もらってきた「bounce」と「intoxicate」を読みながら、Spotify で新譜のチェックをする。サーヤのバンド、礼賛を初めて聴いてみたらけっこう面白かった。


◇ テレビ・雑誌

 夜に帰宅し、帰宅するなり、NHKプラスで「ニュース7」を観る。アメリカ・ウクライナの首脳会談がむちゃくちゃなことになっている。またほかのニュースで詳しく確認しなければならないな。みのもんたの訃報も扱われていた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、清水社長が一昨日開いた会見で、一連の問題について改めて言及している様子を伝えていた。これはよそではもうあまり報道されていないだろう。番組後半の対談は生成AIについて。

 昨夜に放送された「徹子の部屋」50年目突入スペシャルを観る。第1回のあいさつの映像から始まり、まず最初のゲスト、さんまが花束をもって登場。4年ぶりの出演になるか。ゴールデンの特番になると、普段の「徹子の部屋」とはスタッフが違うのだろうか、演出過剰になり、観覧客やスタッフの笑い声も入るのがうるさくていやだ。さんまも昼の通常回に出てもらいたいな。前回もそうだったか、カードを引いてそこに書かれたテーマを話すという形式になっていて、さんまはまず「大竹しのぶ」というカードを引いた。2年前に大竹しのぶが出演した回の映像も流され、そこではさんまのことを話している。2番目に引いたカードは「結婚」。さんまと徹子さんが結婚したらという話になり、前回よりもさんまが調子を合わせている。つぎのカードは「最近のおもしろい話」。さんまは浅田美代子と一緒に飛行機トラブルに巻き込まれた話をする。つぎは「さんまさんが見たい「徹子の部屋」」というカードを引き、ここで名場面集になった。2008年のくりぃむしちゅー、2009年のタカアンドトシ、2003年のさまぁ~ず、2009年のロンブー、2022年のロバート、2022年のココリコ、2016年のバイきんぐ、2022年の錦鯉、2008年の小島よしお、2006年の安田大サーカス、2024年のオズワルド、2021年のかまいたちの映像が流れる。ロバートの「邪念ゼロ」は傑作回だったのにこの編集ではわからない。つぎのカードは「引退」。太田の言葉で引退を思いとどまったというエピソード、よくしゃべっているが、さんま自身、このエピソードを気に入っているんだろう。最後のカードは「あっち向いてホイ対決」。あっち向いてホイを始めるのかなというところで、ふたり目のゲスト、櫻井翔が登場した。2011年に福岡ドームの嵐のコンサートを徹子さんが訪ねたときの映像があり、このときの嵐の5人とのトークを放送した。これよりさらに10年前に、松本潤、櫻井翔は、森光子、徹子さんと一緒にしゃぶしゃぶを食べたことがあったという。2014年に出演した櫻井翔の回の映像、そして、さんまが初出演の映像も流された。1983年、さんまは28歳、このときはさすが、徹子さんを笑わせて楽しくしゃべっている。さんまはここで退場するが、その時間になっても徹子さんになかなか送り出してもらえなかった。番組後半は過去の映像集、1976年2月放送の第1回、おなじみの森繫久彌の映像を始め、さまざまな記録からふり返る。史上最高齢ゲストは1998年放送、106歳のきんさんぎんさん。最年少は2011年放送、6歳6か月の芦田愛菜ちゃん。最高身長のゲストはジャイアント馬場、最高体重は小錦。最高視聴率は1981年の三浦友和、結婚から5ヶ月の出演で、14.5パーセントを記録する。最多出演は加山雄三、1976年から42回出演。「フラッシュクイズ」のアシスタントだった関根勤の映像集、それから、徹子さんがお気に入りの野際陽子が泥棒の話をしている回。海外スターの傑作選から、2005年のペ・ヨンジュン、2013年のトム・クルーズ、1984年のフィリップ殿下。フィリップ殿下の回では徹子さんがひとりでしゃべってしまい、フィリップ殿下にしゃべらせずにエンディングを迎える。珍事件集では、ゲストがスタジオに現れなかった2024年の Ado、2015年の椿鬼奴は登場するなり嬉し泣きしてしまう。1981年には5周年の企画で、出演したい視聴者を募集、10歳の少年が出演した。その少年の現在も取材すると、現在は不動産会社を経営し、徹子さんの影響でボランティア活動に目覚めてもいた。スタジオでは櫻井翔が黒柳徹子伝説を確かめ、番組で使用したメモはすべて保存しているそうだ。

 放送中の「Nキャス」も追っかけ再生で観てしまうと、冒頭に犬の動画を紹介したあと、みのもんたの訃報をすぐに伝えていた。TBSでも番組をたくさんやっていたから映像が豊富だ。2012年「みのもんたのサタデーずばッと」に安倍晋三が出演した映像などが流され、5分以上の扱いだった。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のみなみかわに加え、岡野陽一、きつね大津、パンプキンポテトフライ谷が登場。おなじみの「みなみかわじゃないですよ」のネタは「意外と私服アメカジの春風亭一之輔です。」  ちゃんとこのネタ用にメガネも変えていて、経費がかかっている。

 今夜の「にちようチャップリン」は「デッカい小道具ネタ祭り」。大自然、ベルナルド、軟水、ザ・ギースが出演。ギース高佐はついにポールダンスも始めたのか。

 昨夜、楽天マガジンからスクショを撮っておいた「BRUTUS」のサザン特集を今夜になってようやく読んだ。メンバー5人のインタビュー、それから、ファンとして内村光良、岡村靖幸のインタビュー。新アルバムを14人のファンが読み解く企画もあり、友近、玉井詩織、大根仁、ヤーレンズ、高城晶平、加賀美健、Licaxxx、渋谷直角、RIKU、大橋裕之、西寺郷太、見汐麻衣、永野が登場している。

桑田佳祐「海外を目指そうと考えたこともあるし、それも最近は一つの考え方だと思うんだけど、あくまで国内で、いろんな世代に向けて発信する良さもあると思うんですよ。例えば歌舞伎とかお相撲とか花火とか、そういう日本の情緒感を持った、日本人が日本人のためにやる芸能やお祭り事の面白さがわかるようになったのも、お客さんやスタッフのおかげです。昔はロックやポップスというのはアメリカやイギリスに通じなきゃダメだと思っていたんだけど、我々は日本ローカルの重要性に気づけてから、少し気が楽になりましたね。」

内村光良「23歳の頃ですかね、取材で「自分はサザンオールスターズのようにタイトルが出ただけでお客さんが湧くようなコントが作りたい」と答えたことがあるんです。数年後『レンタルビデオショップ』というコント等でそれが実現したことがありました。本当に、今でも目標となる方だし、スタジオコントやライブをやっぱりコンスタントに続けていかないとな、という指標になっている方です。」

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2021年6月2日水曜日

6月2日水曜日/「日本の喜劇人」を読む(3)

◇ ラジオ・テレビ

 週末はばたばたと忙しく、タイムフリーで、「ナイツのちゃきちゃき大放送」の後半をようやく聴いた。木村昴がゲストで、たてかべ和也のエピソードは「はなつまみ」でも聴いているのに、もう一度聴いてもまた感動する。落語をやっているという話もあり、志ら乃さんの名前も出た。月曜の「ズーム」を聴くと、志らく師匠がオープニングで、伯山にいじられていることについてしゃべっていた。昼はオンタイムで「ビバリー昼ズ」。12時台には市馬師匠が登場し、5月は落語応援月間だったが、今週はボーナストラックということになる。午後は録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」はモーリー・ロバートソンがゲスト。日曜の「週刊さんまとマツコ」も観る。この番組の形式がまだわからないが、今週はトークだった。ロケ企画よりも、こっちのほうがいい。

 夕方になる前に、ヤマトの営業所まで。週末あたりからやけに注文が多くなり、2週間前なんかは、誰かに悪評でも流されてるのかと不安になるくらいに注文が止まってしまった日があったが、考えてみると、緊急事態宣言の延長の影響か。しかし、神奈川県にいるとあまり変化を感じない。二俣川に出て、松屋に入り、厚切りトンテキ定食を食べる。ジョイナステラスの無印良品に寄り、Tシャツを買っておく。くまざわ書店にも少し寄り、それから、西友のイタリアントマトに入り、読書をする。


◇ 読書

 小林信彦「決定版 日本の喜劇人」を少しずつ読み進めている。かさばる本なので、遠出するときにはカバンに入れていけない。今日みたいに、なにも予定がない日に一章ずつ読んでいくしかない。第三章は森繫久彌について。有名な「森繁病」について書かれている章で、この章は新潮文庫版で何度か読みなおしている。初めて読んだときには誤解したが、「森繫病」とは森繫を批判する言葉ではなく、森繫によって、ペースを乱された喜劇人たちに対する皮肉である。(最近では、四十代のお笑い芸人から「ダウンタウン病」という言葉をたびたび耳にする。) この章で、その時代のおもな喜劇人たちに一気に触れられ、伴淳三郎、三木のり平については、ここでは突き放した書きかたをしている。代わりに、小林信彦がここで評価しているのは、有島一郎、堺駿二、益田喜頓といったひとたちで、新潮文庫版で「日本の喜劇人」を初めて読んだときには喜劇史の教科書のように読んだが、むしろ、教科書的な喜劇史に対する反発がかなりあるというのが今となってはわかる。

 第三章を読んだあとは、これもちびちび読み進めていた夏目漱石「坊っちゃん」(新潮文庫)も読み終えた。まあ、普通に読めば一気に読める小説だが、「坊っちゃん」は小学生のときに初めて読み、何年か前にそれ以来に読みなおしたが、これは今一度、じっくりと読みなおしておきたいと思っていた。これも小林信彦の影響である。

 西友で買いものして、夜に帰宅する。少し忙しくしていると、テレビ番組の録画がどんどん溜まっていく。残量確保のため、ざっと観て、つぎつぎに消去していく。昨日放送された「知恵泉」という番組は、永六輔の特集だと知り、録画しておいたが、これは保存する。黒柳徹子が出演。VTRには矢崎泰久も登場した。深夜0時前には眠ろうとしていたのに、ぜんぜん眠れず、これはだめだと思い、またテレビを観る。「はなつまみ」を観て、深夜2時前にようやく眠る。

2021年5月20日木曜日

5月20日木曜日/外出しない日

◇ テレビ・読書・映画

 今日は外出せず、録画しているテレビ番組を片っぱしから観ていた。昨夜の「お笑い実力刃」は、1時間、友近の特集。ハリセンボン春菜とのコント、ヒール講談、ずん飯尾とのコント、最後は水谷千重子と稲垣潤一のデュエットと、盛りだくさんだった。「はなつまみ」のゲストは木村昴。たてかべ和也のエピソードがとてもよく、感動させられる。ミニミニ羽賀研二だった過去にも驚いた。「キョコロヒー」には岩崎う大が登場した。

 昨日の「徹子の部屋」は田村正和追悼。田村正和の1993年出演時の発言、「パパはニュースキャスター」や「パパとなっちゃん」のことを訊かれ、「僕はまあ、喜劇ってのはあんまり好きじゃないんですけどもね。でもやはり、やりたいもんばっかしやってたんじゃしょうがないし、開きなおってやってるっていうところありますけど。」「テレビ界ってのは、すごく視聴率を気にしますね。僕の場合は、喜劇をやったほうが視聴率はとれるようなことは、プロデューサーのみなさんはおっしゃってますからね。どうしても企画がそういうふうにいってしまうんですけども、本人は、喜劇はあんまり好きじゃないし、観るのも、どういう映画を観るかっていうとやはり、喜劇よりも、そういったものが好きですけどね。シリアスなもの、それからラブストーリー、そういうものが好きですね。」

 伊東豊雄・中沢新一「建築の大転換」を読み終えた。2015年刊、ちくま文庫。少し前に隈研吾の本を読んでから建築に興味が向かい、建築の専門書では難しくて読めそうにないが、この本は公開の対談がもとになっているから読みやすい。伊東豊雄という建築家は今まで知らなかった。新国立競技場の話題から始まっているから、むしろ、今こそタイムリーで、次第に夢中になって読む。人間と自然の関係の話がくり返し語られ、そこは特に刺激的だった。中沢新一の「雪片曲線論」という本は若いころに読もうとしたことはあったが、難しくてぜんぜん歯が立たなかった。その本に収められている「建築のエチカ」という文章がこの本の最後に載っていて、この流れで読むと、なんとか理解できたような気にはなる。

 深夜、アマゾンプライムで映画を1本。明日で見放題が終了する「田園に死す」を観た。寺山修司の映画作品は今まで観たことがなかった。「愛のコリーダ」と同様、今さら衝撃を受けたりはしないのだが、リアルタイムではこの映画はどのような衝撃で受け入れられたのか。このイメージはどこからやってきたものなのか、リアルタイムでなければうまく把握できないこともおそらくあるだろう。だからこそ、寺山修司に触れるタイミングが自分にはわからなかった。深夜4時前に眠る。

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