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2025年1月4日土曜日

1月4日土/初詣とその他のテレビ

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚めてはいたが、スマホのラジコで「ラジオのあさこ」をつけ、そのまま起きあがれずにずるずるしていた。なんだかもう、あっという間に正月が通りすぎていく。ブログの更新をひとつ。写真のアップに時間がかかるので、それをやりながら今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージ、新浜レオンと「紅白」の裏話をしていたのだが、所ジョージが文句ばっかり言ってて、憲武のほうがたしなめてる。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜放送、新年恒例のタモリと鶴瓶の特番「タモリと鶴瓶の新春!初しゃべり会」を観る。もともとは「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ特番だったが、コロナを経て、ついにシンプルなトーク番組になった。ふたりの年齢を考えると、このほうがいい気がする。タモリは昭和20年生まれ、ということは、今年80歳か。鶴瓶としゃべっているタモリはすこぶる元気だ。進行は佐藤茉那アナ。スペシャルゲストに内村光良が登場。タモリと鶴瓶にはシークレットのゲストだったようだ。タモリと会うのは10年ぶりだそうで、あの「いいとも」のグランドフィナーレ以来なのか。ウッチャンが還暦だと聞いて、タモリが「あんな新人が!?」と驚いていた。出されたソファーの狭さにいやがる3人だが、ウッチャンが真ん中に座らされ、緊張しているのかやたらと饒舌になる。まずは「いいとも」の思い出から、正月のハワイ生放送のエピソード。鶴瓶のハワイの別荘で、タモリと鶴瓶が全裸になったことが語られ、全裸の彫像が天板を支えるテーブルをタモリが真似ていたという。話題はそれぞれの「紅白」の司会体験になる。タモリが司会をしたときは 38歳。「紅白歌合戦いってもいいかな?」というセリフはクセで出てしまったという。トーク中盤になって、まだ緊張しているウッチャンにタモリが「少しは落ち着けよ。もうずいぶん時間経つんだから。いじめてないでしょ、俺たちはなにも。」 それから、話題はお笑いを始めたきっかけの話に。鶴瓶「ええひとと出会うたよね、赤塚さんとか。」 タモリ「恵まれてんだよ。俺の人生ってのは誰かが書いたんじゃないかと思うぐらいのね。」 タモリが提案した落語「山名屋浦里」についても触れられ、「これを俺、落語と講談の中間で誰かにやってほしかったの。落語家だけじゃいやだったの。で、このひとしかないじゃない。両方、普通のしゃべりもできるし、落語もできるひとは。」 最後は今年の目標というテーマ。タモリ「俺、毎年、これ訊かれると言うんだけど、「目標をもたないのが私の目標です」って言ってるの。」 鶴瓶「テレビのなかのタモさんの弟子や思ってるから、俺もそう言うね。」 含み笑いのタモリに鶴瓶は「あかんの?」 内村も「私もこれといってないんですけど。」 この3人のトークは1時間番組の半分だけ、後半はまた別の趣向になり、「正月の縁起物」をテーマによくわからないひとたちがつぎつぎに出てきた。赤い具材がのっていれば「年明けうどん」になるという謎の新風習が紹介され、肯定的なことをぜんぜん言わないタモリと鶴瓶に、昔の「テレビ夢列島」の雰囲気を少し感じた。

◇ 初詣

 午後から外出。今日もブックオフのセールをまわろうというつもりでいたが、ついでに初詣に行こうと計画していたら、家を出るのが遅くなり、まずはブックオフよりも初詣を優先することにする。写真を撮りたいから、薄暗い時間になってからではつまらない。横浜駅の東口を出て、平沼のブックオフには寄らず、紅葉坂を目指して歩いていく。紅葉坂の上に出て、県立図書館の向かいの道を入っていくと伊勢山皇大神宮の裏参道なのだが、場所を忘れていて、通り過ぎてしまってから戻ってきた。変なところに警備員が立ち、道をふさいでいるからわからなくなる。境内に入っていくと、それなりに参拝客が多い。混雑はいやだから三が日は避けたのだが、4日でも土曜日だから混んでるのだろう。しかし、二礼二拍手とか、未だによくわからなくて適当にやってしまう。われわれが子どものころはそんな決まりはなかったんだけどな。いつもならばおみくじも引いていたような気がするが、財布に百円玉がなく、両替には列ができていたから今年はやめておく。神社の表側に出て、目と鼻の先にある成田山にもお詣りしていく。

 野毛坂を下り、イセザキモールまで歩き、遅めの昼食にする。和記食坊に入り、パイコー麺を食べた。780円。以前、レジのお手伝いをしていた小さい女の子がだいぶ成長して、注文を訊くようになっていた。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊買う。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿と読書をするが、ひどい眠気であまり読めなかった。寒いから帰りは歩かず、関内から電車に乗る。電車のなかに舛添要一みたいなひとがいたからちらちら見てしまった。結論としては別人。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、30分まるまる「2024年ドラマ大賞」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙といういつものメンバーだが、みんなフォーマルな服装をしている。まずは「続編が見たいで賞」の発表から、梅田はフジテレビの「全領域異常解決室」を、吉田はTBSの「不適切にもほどがある!」を、木村、大島はフジテレビの「海のはじまり」を選んだ。続いて、「はまり役大賞」は、梅田はフジテレビ「アンメット」の杉咲花、吉田はTBS「海に眠るダイヤモンド」の宮本信子、木村はTBS「ライオンの隠れ家」の坂東龍汰、大島は「海に眠るダイヤモンド」の神木隆之介を選んだが、大島は迷ったところでもうひとり、大河「光る君へ」のロバート秋山もあげる。そして、最後は「ドラマ大賞」。梅田、吉田は「虎に翼」を、木村は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、大島はフジテレビ「新宿野戦病院」を選ぶ。梅田、吉田は「虎に翼」大絶賛だが、木村隆志は「得意不得意がしっかり分かれるドラマ」だったと指摘する。「朝ドラっていうものの役割だったり、中高年層もたくさん観てるのも思うと、いろんな観方があってしかるべきなので、すごい作品だったけど、正解とまではいえないかなっていう。」 大島「革新的であるがゆえに、ひとを選ぶ部分というのはたしかにあっただろうなとは思いますよね。」

 放送中の「令和ロマンの娯楽がたり」は追っかけ再生で観てしまう。TaiTan、加納愛子、清水尋也、あのちゃんが出演。「2025年の芸人が売れる最短ルートを考える」というテーマでトークをして、ここにときどき、永野が乱入する。番組中盤に「きょうのトマソン」というコーナーがあったが、トマソンがまたちょっと流行ってるんだろうか。番組後半はメンバーが替わり、岩井勇気、三宅香帆、山崎怜奈、蓮見翔が出演。「人はなぜ考察せずにはいられないのか?」というテーマになるが、「考察」の「察」がかっこいいと岩井が言い始め、くるまの著書「漫才過剰考察」を、蓮見が「「漫才大げさ予想」になんでしなかったんですか?」 永野は「考察ブーム」を「ID野球」と重ねる。三宅香帆が野球と考察のあいだにAKBが野球の応援文化を取り入れたというと、くるま「作ってる側が野球やってる感覚でやったほうがいいんじゃないですか?」 永野はSNSを規制すべきと主張。考察を終わらせたいのかというと、「中途半端なのがまさにちょっとよくないというか」「過渡期がいちばんストレスがかかる」というくるま。考察されるのが当たり前になり、考察されることを気にしない世の中を作りたいというのがくるまの考えだ。岩井が「ハッピーエンドにたどりつく直前に、お笑い超つまんない期が絶対一回あるよね?」 と言うと、くるま「それが、2024年の「M-1」で俺らが優勝とかできたら、一瞬でその、ぺちょっと…」「「M-1」がマジで下火になってからやったらやばいんですよ。お笑いが今、めっちゃ流行ってるからこそ、弱らせるパンチも打てるんですよ。」

 タイムフリーで、年末の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いたら、オープニングの漫才で中居正広を少しいじっていた。「常連さん」のコーナーは松尾貴史の担当、ここでも中居正広のトラブルはきちんと扱われていた。「M-1」の話を聴かねばと思っていたが、ポッドキャストもあるようだからこれは今夜はやめておこう。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、元日に「sabra」が配信されていた。たけしの連載では読書について語っている。ガルシア=マルケスの「族長の秋」が好きだというのはどこかで言っていた気がするなと思い、自分のツイッターを検索すると、北野武名義「純、文学」を出したときの刊行の言葉だった。

2023年1月8日日曜日

1月8日日曜日/図書館・狂言・初詣

◇ テレビ・ラジオ

 寒い朝。録画していたテレビ番組から、一昨日金曜昼に放送された「なりゆき街道旅」の特別版を観始める。来週から始まる「ぽかぽか」までのあいだ、今週はフジテレビの平日の昼には特番がずっと放送されていた。マキタスポーツさんが出演するから録画しておいたのだが、旅する場所は熱海だ。去年に「熱海の捜査官」を観てから、どうも熱海に引き寄せられているかのように感じられる。番組はまず、ハライチ澤部、片桐仁、丸山礼という3人の旅から始まり、マキタさん、神田愛花があとから合流する。そのほか、ラパルフェ都留によるスイーツレポートなどもあり、3時間の街歩き番組をさすがにだらだらと観ているわけにもいかず、早送りでざっと観ていき、2時間ぐらいのところで中断した。

 「安住紳一郎の日曜天国」を途中からつけてみると、昨夜の「Nキャス」同様、こちらもやはり、安住は欠席している。ラジオを聴きながら、あれこれと雑務を。ラジオの天気予報によると、今日は2月並の気候だとかで少し暖かくなるようだ。と言われても、2月の気候にあまり暖かいイメージはないのだけど。

◇ 紅葉坂

 午後に横浜能楽堂の公演を観るため、正午過ぎに出発。平沼橋から歩いていく。まず、平沼橋駅のすぐそばにあるまいばすけっとに寄り、パンをひとつ買い、歩きながら食べた。栄養ドリンクも買って飲む。平沼橋から紅葉坂までの道のりを歩くのも、ずいぶんひさしぶりな気がする。途中にセブンイレブンがあることを事前に確認しておいたが、ここでチケットの発券をしていく。


 やや早めに着き、能楽堂より先に、神奈川県立図書館にも寄りたかった。少し前に、新館がオープンしたというニュースを目にし、そのうちに行ってみたいと思っていた。横浜能楽堂はこのすぐそばにある。しかし、紅葉坂のほうまでやってくる用もめったになかったのだが、このタイミングで能楽堂に行きたくなるというのも妙なものだ。これもまた、紅葉坂に引き寄せられているとしか言いようがない。それとは別に、図書館を利用したいと思うきっかけもあったものだから、ならば、この県立図書館を利用するのがいいだろうと思い、能楽堂にも行かなければならないのだが、30分ぐらいのあいだに、せっかくだから利用者登録をしてしまう。やりかたがわからず、館内に置いてあるパンフレットを手にとってみると、1階総合カウンターで手続きをすると書いてある。さっそく、そこで訊ね、身分証を提示し、用紙に個人情報を記入し、これだけでもう簡単に作れてしまった。すぐになにか借りていこうと思うが、棚をじっくりと眺めている時間はない。芸術の棚を探し、そこから「別役実の風景」という本を見つけ、まずはこれを借りてみることにする。貸し出しの手続きは、あちたこちらに設置してあるパソコンから、セルフでやるシステムになっていて、机に本を置くとそれだけでデータが読まれ、それと自分の利用者カードも読ませ、それだけで完了。あまりにも簡単なので、スタッフのひとに本当にこれでいいのかと確認してしまった。1階に降り、もう1冊、新着本の棚に見つけたマキタスポーツさんの「雌伏三十年」も借りていく。ひとまず、3週間以内にこの2冊を読む。返却は横浜西口でもできるというから便利だ。



 それから、横浜能楽堂に。この能楽堂もずいぶんひさしぶりなのだが、年末に世阿弥の風姿花伝に興味をもったことから、横浜能楽堂の公演を調べたんだったか。横浜能楽堂では普及公演の「横浜狂言堂」というのを毎月開催していて、ほかの公演は値段が高いのだが、これだけは安く、普及公演というくらいだから敷居も低い。以前に横浜能楽堂にやってきたことがあるのもこの公演だったはずで、もう二十年以上は前になるのではないだろうか。14時開演、15分前に到着し、検温、手指の消毒があり、入場する。席は中正面。舞台を斜めから観るかたち。その二十年以上前のときは二階席だったような気がするから、人気公演だったんだろうか。今回は、とりあえず能楽堂に行きたいという気持ちからチケットをとったので、誰が出演するのかもまったく気にしていなかった。開演するとまず、野村万之丞が登場し、解説をする時間がある。狂言にはまったく疎いものの、野村万之丞という名前は知っているような気がしていたが、現れたのはとても若いひとで、まったく知らないひとだった。(あとで調べたら、大河ドラマにも出ているようなひとだった。この会場で、そんなことも知らずに観ていたのは超少数派じゃないのか。)そのあとに狂言が二曲。前半は「水汲」。休憩を挟み、後半は「宗論」。配られたプログラムにも解説は書いてある。狂言は今まで数回しか観たことがなく、圧倒的に経験値が不足しているからすんなりと理解を捕まえられないことも多いのだが、わからない段階からわかっていくこの過程がけっこう大事な気がしている。幸運だったのは、二十数年前に初めて観た狂言(これは横浜能楽堂とは別の公演)がとても面白かったことだ。その記憶が基準になっているのだが、今日はあまりぴんとこないまま、楽しめず、集中力も続かなかった。しかし、落語をたくさん聴いていると、それがすなわちつまらないというわけではないことはよくわかっている。気長に、観続けていくことで理解していくのがいちばんなのだろう。

 終演後は、伊勢山皇大神宮に。能楽堂と図書館からは、紅葉坂を挟み、すぐ向こうにある。新年8日目にして、ようやく初詣ができた。ついでに、初詣のハシゴというのもいいのかわからないが、毎年のお決まりで、成田山にもお詣りしていく。












 野毛坂を下り、まっすぐ進み、吉田町からイセザキモールに歩いていく。遅めの昼食。ひさしぶりにとんかつはまやに入り、ロースかつ定食を食べた。700円。それから、ベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をしながら、インスタを見たりなど。読書もしようとするが、眠くなってだめ。ベローチェを出たあとは、有隣堂に寄った。吉川潮の新刊が面陳されていて、少し立ち読みする。「いまも談志の夢をみる」という本で、昨年末に出ていたようだが、今までまったく見かけなかった。目次にらく次さんの名があり、吉川先生、立川流からは離れても、らく次さんの会には今も通っているのかな。ブックオフにも寄り、110円の文庫本を3冊、220円の単行本を4冊、雑誌を1冊買っていく。横浜駅まで歩き、平沼のブックオフにも寄り、こちらでは110円の文庫本を1冊だけ買う。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。朝に観ていた「なりゆき街道旅」の残りを観ると、最後は、澤部と神田愛花のふたりがフジテレビに到着し、「ぽかぽか」の宣伝で終わった。今朝の「サンデージャポン」は、年末に予告されていたとおり、オリエンタルラジオがふたりそろって出演。後半には「ジャポウマい店」という企画があり、天才ピアニスト、ウエストランドの食レポがあった。

 タイムフリーで、金曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴くと、聴取率3位ということを言っていたが、ラジオ全番組のなかでということなのか、どういうデータなのかよくわからないが、すごいことには違いないだろう。大瀧詠一のマネージャーと出会ったという話もしていて、これがなにかの仕事に発展していくのだとしたら期待だ。この番組、ポッドキャストがあればいいのにと思うのだが、Spotify で検索してみたら、この番組の公式のプレイリストがあるのを発見した。これ、番組内でも告知してないんじゃないかな。それはそれとして、いろいろ聴きつつ、深夜0時頃には眠る。

2022年9月25日日曜日

9月25日日曜日/野毛大道芸

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に目覚め、昨夜、冒頭だけ観た「Nキャス」の録画の残りを観ると、台風情報に続いては、旧統一教会問題を扱い、山際大臣と教会の関係について、田崎史郎と鈴木エイトがコメントをしていた。ニュースをあまり追いかけていなかったが、あの勅使河原秀行が会見に現れたのだな。会見では、金平茂紀が斬り込んだ質問をする。そのあとのコーナーでは、ひとを無意識に行動させる「ナッジ」という言葉が注目されているという特集があったが、「ナッジ」といえば、どうしてもモンティ・パイソンを思い浮かべる。40周年の東京ディズニーランドの特集もあり、先週、三谷幸喜が勝海舟のアトラクションがあったという記憶を話していたが、それについて、「ミート・ザ・ワールド」というアトラクションがあったと、わざわざ手紙で知らせてくれた視聴者がいた。番組が取材をすると、当時のツアーガイドをやっていたという女性であり、三谷幸喜の記憶は事実だったと確認された。

 ほかにも、録画していたテレビ番組をいくつか。「ゴッドタン」は「バカヤロウ徒競走」という企画。噂のみなみかわの嫁が初登場。昨夜の「太田光のつぶやき英語」は、デーブ・スペクターがゲスト。「サンジャポ」のオープニング曲で登場した。ミーム投稿に挑戦する大喜利みたいな企画もあり、XXCLUB のコーナーでは、終末医療を描いたフランス映画「愛する人に伝える言葉」に出演した医師にインタビューしていた。

 朝のうちに、ブログの更新をひとつ。更新を終えたあとだったからよかったが、ネットの接続がなぜか途切れてしまい、いつもはソフトバンクエアーの底のボタンをリセットするとすぐになおるのだが、LTEというランプが赤くなったまま、普段の緑色に戻らない。パソコンは使えず、スマホで検索してみると、未払いか圏外だというのだが、そんなはずはなく、問い合わせもめんどうで、眠気がひどい。ラジオを聴きながら2時間ぐらい眠り、目覚めたら、ネットはなにごともなく復旧していた。原因不明。いったいなんだったんだ。

 外出するまで、ラジオをつけておくが、聴きたい番組もなく、Bayfm の吉田照美の番組をなんとなく聴いていた。それから、FMヨコハマの石井竜也の番組に切り替えると、一青窈がゲストだった。一青窈は、本は読みながら破くんだそうで、読み終わったページを減らしていくというような話をしていた。そのあとは、TOKYO FM のきゃりーぱみゅぱみゅの番組をつけておく。

◇ 日ノ出町

 午後から外出。また少し暑くなり、Tシャツで出る。「野毛大道芸」を観るため、横浜から京浜急行に乗り、日ノ出町まで。この土日の開催だが、日曜は予定がはっきりせず、土曜に行くつもりでいたのに、雨降りになったから困ってしまったのだが、運良く、日曜の予定が空くことになったから助かった。コロナ以降、どう再開されるかという試行錯誤をあまり追いきれてはいなかったのだが、今回は縮小開催となり、横浜にぎわい座の有料公演をメインに、成田山の駐車場では無料公演もあるというかたち。(コロナ以前、通常は春の開催で、秋の開催というのも珍しい。)事前にタイムテーブルを調べ、成田山の無料公演を観ようと考えた。まだ時間があるから、ひさしぶりに日の出らーめんで食べようかと思ったが、シャターが閉まっていた。こんな日曜に休みか。

 ちぇるる野毛の交差点から野毛坂をあがり、成田山に入っていったが、しかし、よく考えたら会場は駐車場なのだ。上から見下ろすと、ブルーシートが敷かれた会場ができあがっていて、開始時刻の14時よりも前だったが、桔梗ブラザーズが軽く稽古をしているような様子が見えた。上から写真を撮るが、階段を降りていくと警備員が立っていて、階段からの観覧は禁止とのプレートをもっていた。駐車場内に入場するには整理券が必要で、空いてるから入れそうだったが、入り口では検温と手指の消毒もあり、これ、一度入ってしまうと出入りしづらそうだなと思い、入場を躊躇する。暑くもなりそうだから、つぎの中国雑技芸術団だけ観ればいいだろうか。入り口に立っていたスタッフのおじさんに整理券のことを確認すると、つぎの回の整理券はまだ配布前だったが、しかし、混みそうにないから、また時間になってから戻ることに決める。




 にぎわい座の裏手から正面に出てみると、外の広場では、スタチューの芸人がパフォーマンスをしていた。テントが立ち、ここが総合案内のようになっている。館内に入ってみると、公演を観る客ではないんだけど、スタッフにいきなり検温と消毒をするように言われ、おとなしく従うが、のげシャーレの公演の当日券のことを確認したかった。地下ののげシャーレの公演は無料だが、事前予約制であり、確認したときにはすでに満席になっていた。本当は昨日行くつもりでいたから、予約していたら厄介だったはずで、結果的にはよかったんだけど。当日券をスタッフの兄ちゃんに確認してみると、これもまだ受付前のようだ。


 中国雑技芸術団を観る前に昼食にしようと思い、野毛をぐるっと歩きまわるが決められず、にぎわい座の裏手に戻り、阿里山という店に入った。台湾風豚肉かけご飯を食べる。ワンタンスープと杏仁豆腐がつき、880円。古い店だと思うが、にぎわい座には開館当時から頻繁にきていながら、この店に入ってみたのは初めてだ。座った席の正面の壁には有名人のサイン色紙が飾られていて、右上に高田文夫先生のサインを見つけた。平岡正明があるのもわかったが、そのほかは、遠くからでは判読できなかった。



 15時前になり、再び、成田山の駐車場に戻る。さっき、整理券のことを教わったスタッフのおじさん、同じひとが立っていたのかもしれないが、顔を覚えていなくて、いい加減な会釈をしてしまった。そんなことに気をとられてしまい、整理券をもらったのかどうかも忘れてしまったが、もう開演時刻直前だったから、すぐに入場できた。手指の消毒と検温をして入場しようとすると、どうやら、近くにいた子どもの親だとスタッフに思われたようだ。そりゃあ、小さい子の父親の年恰好か。そんな年恰好でひとりで観る客も少数派かというと、もっと年配のおじさんのひとり客はちらほら目にする。

 ブルーシートが敷かれた、やや後方の真ん中に腰をおろす。さっきは暑かったが、さっきの時間帯よりも日が陰っていてほっとした。開演するとまず、中国雑技芸術団の団長さんが登場する。中国訛りの日本語で、ジョークを交えた前説をするのがおなじみ。そして、最初の演技は変面の芸。京劇の芸だが、この中国雑技芸術団では観たことはあっただろうか。仮面の男が、鮮やかに面をくるくると変えてみせる。客席の真ん中までやってきて、それをやるのが迫力だ。最後に素顔になってみれば、仮面の勇ましさとは違って、愛嬌のある顔をした兄ちゃんだった。続いては、女性が登場し、フラフープの芸を見せる。手足を使い、複数の輪をまわしてみせ、最後は束になったフラフープを全身を使ってまわす。そして目玉は、椅子を何段も重ねていって、その上で倒立したりなどするおなじみの芸だが、いつもは少女のような子がやっていたと思うが、今回は、これもさっきの変面の兄ちゃんがやってみせた。中国雑技芸術団はこの「野毛大道芸」や「ヨコハマ大道芸」、あるいは「あつぎ国際大道芸」などでも何度も観ているが、やっぱり、これだけのダイナミックな芸はほかにない。大道芸を観たなあという充実感がある。



















 中国雑技芸術団の演技は 30分ぐらいで終わり、再び、にぎわい座に行ってみると、回遊型のパフォーマー、クラウンジュカと猫のアーサーのすがたがあった。2階では森直実の写真展も開催されていて、こちらも覗いてみる。そのあと、1階に戻り、のげシャーレの当日券をスタッフの兄ちゃんに訊いてみると、なんと、当日券はもう終わってしまったようだ。なんだかわかったようなわかんないような兄ちゃんで、訊かれたことしか答えないのだが、さっき、当日券の枚数を確認しておけばよかった。さっきの感じだと、なんだか余裕で入れそうな答えかただった。残念。あきらめて、イセザキモールに移動する。

 ブックオフに寄り、80円の文庫本を1冊、220円の単行本を3冊買っていく。一万円を超す高値がついている本を見つけ、まさか、そんな値段で売れるとは思わないが、当然、これは買うに決まっている。有隣堂に少し寄り、それから、ベローチェ入り、ひと休み。スマホの充電をしながらラジオを聴いた。そのあとには読書もするが、近くの席の会話が耳障りで、集中するまで時間がかかった。

 横浜駅まで歩いて帰ることにして、平沼のブックオフにも寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を3冊買い、夜遅くに帰宅した。

◇ テレビ

 録画していた今朝の「サンデージャポン」を観ると、今週も旧統一教会の問題から。勅使河原たちの会見で、金平茂紀が追及する様子をこの番組でも放送する。スタジオでは、鈴木エイトがこの会見に「異議アリ」というのをやるのだが、これは「ミヤネ屋」のパクリらしい。(「ミヤネ屋」は観てないから知らない。)続いてはロシアの話題を扱い、コメンテーター席には小原ブラスが座り、中村逸郎もスタジオに出演し、VTRにはボグダンさんも登場した。

 「ワイドナショー」は、今週は松本が不在の回。田村淳、オズワルド伊藤、神田愛花、三上大進というメンバー。国葬の問題を扱うが、まあ、このメンバーでは淳だけがしっかりしているという感じがする。神田愛花が、この番組のために3時間予習をするというのでみんな驚いていたが、その勉強時間は多いんだろうか。逆に、日頃から勉強してないということを表してるんじゃないのか。

 「笑点」の大喜利の助っ人には、一之輔さんがついに登場した。Spotify で「東京ポッド許可局」を聴きながら、深夜1時半頃に眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...