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2025年3月30日日曜日

3月30日日/所・桑田・たけし

◇ テレビ・ラジオ・YouTube

 朝からテレビ番組をあれこれと。NHKで昨夜に放送された「ザキヤマがウチのごはんを食べにくる~」という番組を初めて観た。アンタッチャブル山崎が一般のお宅を訪問して、家庭の料理を食べさせてもらう。山崎が意外とこういう暖かい番組もできる。今朝の「ボクらの時代」は、加藤シゲアキ、今村翔吾、小川哲という同世代の作家3人という顔合わせ。収録場所は神保町ブックセンター。

 今朝の「サンデージャポン」は「世界陸上」アンバサダーの今田美桜のあいさつから始まる。岸博幸、石田健、松村沙友里、神谷明采らが出演。まずは日枝が退任したフジテレビ問題から。続いて、旧統一教会に解散命令というニュース。鈴木エイトが田中富広会長を直撃、良原アナは旧統一教会の顧問弁護士である福本修也を取材する。スタジオには鈴木エイトと、元2世信者のもるすこさんという男性がすりガラス越しに出演した。つぎの政治の話題では、玉木雄一郎を若林アナがインタビューする。

 今朝の「ワイドナショー」は最終回、今田耕司、田村淳がそろい踏み、ヒロミ、神田愛花、西川貴教、兼近大樹が出演。ヒロミは92回出演、そのうち、ピンチヒッターが11回あり、1本はお蔵入りになった。吉本の闇営業問題のために生放送になったときだ。CM開けにはフジテレビの話題、日枝が退任したニュースを扱う。最後には前園の特集があり、松本の名前は何度か出たが、映像は一瞬も出なかった。松本にとっては不幸な番組だった。

 頭痛がひどく、午後は横になり、ラジオを聴いた。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台ゲストはミッキー吉野。テレビドラマが好きで録画しているというのは意外な一面だ。ミッキー・カーチスさんからは「江戸のミッキーだけど元気かい?」といって電話がかかってくるらしい。

 午後にもまた、テレビ番組をあれこれと。評判になっていた「オールスター感謝祭」の江頭さんの出演シーンを観たかったのだが、SNSを検索すると、TVer ではその場面はカットされてしまったようだ。昨夜の「オールスター後夜祭」は倍速視聴で観てしまう。この番組を観るのはいつぶりだろう。最下位はヒコロヒー。

 今朝の「はやく起きた朝は…」は地上波放送最終回。4月からはCSに移行して、まだ継続されるのだ。森尾由美だけは老眼鏡をかけずにハガキを読んでいた。孫がいるひととは思えないな。

 今日の「笑点」は演芸にマキタスポーツが登場。「さざんかの宿」のネタをやるのだが、ネタ自体は面白いのに、ネタをやる前の説明がどうもうまくいっていない。1曲だけで終わってしまい、物足りなかった。

 配信終了が迫る「ザ・ノンフィクション」の「われら旅芸人の大家族」前後編をまとめて観た。大衆演劇の劇団暁に密着したドキュメント。ナレーションは趣里。若手座長は26歳の三咲暁人。栃木県塩谷町にある船生かぶき村がコロナ後に客が激減し、存続の危機にあるという。一般から入団した劇団員のなかには、根性を叩きなおすために入れられた少年もいる。まるで戸塚ヨットスクールみたいだ。しかし、この番組はいつ観ても辛気臭くていやな気持ちになる。

 今夜の「日曜日の初耳学」は、林修のインタビューのゲストに所ジョージが登場。こういう番組のゲストに登場することが珍しいが、日本レコード大賞と「紅白」の出演が大きかっただろうか。田村淳のバンドにも曲を提供しているとは知らなかった。自分が歌う曲と提供する曲との違いを訊かれると、所ジョージは「ぜんぜん違いますよ」と即答する。「提供する歌は、みなさん観てるかたたちも同調できるような、よくわかりやすい、たとえば、「季節が変わる」とか、「寄せては返す波」だとか、「君のことを守り続ける」とか、そんなのを並べてけばだいたいみなさん納得するわけですよ。(笑)私の歌はそうじゃなくて、日常のみなさん忘れてるようなところにこんなにいいことがあるのにとか、こんなに感情が動くのにとか。たとえば、かみさんが、山でこんな鎌出してなにか取ってると、で、きれいな花だなあぐらいだけど、そのきれいな花にポイントを置くんじゃなくて、そっからもう一回引いた、その山にいるかみさんが花に見えたみたいな話を歌にしたいんですよ、僕は。」「やっぱり、世間様っていうか、みなさん観てるかたには、キャッチーであったり、ちょっとリズム感が途中変わったりとか、ていうのにしないと、やっぱみなさん、それに慣れちゃってるからみんなが。」 林修とは番組で共演している関係だということも知らなかった。依頼があったわけではないのに「名探偵コナン」のテーマ曲を勝手に作り、携帯に入れているその曲をマイクに近づけて聴かせる。ギターももってきていて、林修のセリフから即興で曲をばんばん作り始める。プライベートも仕事も関係なく、所ジョージは起きた瞬間から所ジョージだと考えている。「死ぬほど」という言葉を流行らせたのは所ジョージだというのも知らなかったが、「うざい」も所ジョージなのか。「下落合焼とりムービー」にも触れられ、赤塚不二夫やタモリと過ごしていた時代、あるいは、たけしのこと、黒澤明のこと、声優を務めた「トイ・ストーリー」のことなども話していた。今のテレビについて、「よくテレビはつまんないって言ってるけど、テレビは面白いですよ。出るひとがつまんないんですよ。」「僕らはテレビの初期のころじゃないですか。そうすっと、画面に向かって正対であれみたいなことを訓練されてるわけですよ。そこを守らないで、ドキュメンタリー風に…、でも、ドキュメンタリー撮ってもらうほどのお前かってな話ですよ。正対でなにか茶の間に向かって笑顔でやるっていうことが大事で、って僕思うんですよ。だから、そういう経験がないから、みんながやがやがやがやしちゃっててって、だからつまんなくなってっちゃう。なにがなんでもお行儀よくね、観てる側に正対でいてよっていうような。」 最後は引き際について、「テレビが呼ばなくなったらやらないですよ。それは気がつくじゃないですか、自分でも。そしたらもうやんないですね。ああでも、呼んじゃうだろうな、面白いもん。(笑)」 このインタビューは次週に続く。

 今夜の「EIGHT-JAM」はサザンオールスターズの特集。スタジオには、水野良樹、片山敦夫、曽我淳一、みのが出演。桑田佳祐のインタビューがたっぷり。曲作りはまずなにからという質問に、「私はよく言うんですけどね、音楽人としてね、やりかたはね、生き様、模倣。もうほんとにね、たぶん、なにもかも模倣だと思うんですけど。ジョン・レノンってこんな感じで歌ってるよねっていうようなね。でも好きだからやらしてっていうのがなんか、未だにこの歳でね、やってますもんね。」 アレンジはバンドで作っていく、そのやりとりや口伝えの上手さが桑田佳祐にはあるのだ。新曲は自分のラジオでオンエアしたのを聴いてから、なおしたりすることもあるという。新しいテクノロジーを取り入れることには抵抗感はないときっぱりと答えていた。これも次週に続く。

 YouTube で、少し前に公開されていた「ビートたけし杯」をようやく観る。公開から12日が経っていた。1時間5分弱の動画だから、少しはカットされているんだろう。今回で第7回、司会は〆さばアタルとアル北郷、最初に渡邊寧久のあいさつがある。めくりが出しっぱなしになっていたからわかったが、前座はエルシャラカーニだったようだ。出場者が全員登場、ナイツと高田先生、そして、たけしも登場する。出場者8組、登場順に、サルベース、元祖いちごちゃん、オッパショ石、サイヤング、ジグザグジギー、ハマノとヘンミ、TCクラクション、シティホテル3号室。4組が終わったところで審査員のコメントが入ったと思われるが、ここがまるまるカットされていた。優勝者はすでに知ったうえで観たが、ハマノとヘンミの事情聴取のコントはたしかに面白く、たけしが好みそう。いや、それよりもたけしが嫌う要素がないほうが重要か。もうひと組の優勝者、シティホテル3号室はミュージカルで無敵になるコントだが、たけしはどこを気に入ったのだろう。エンディングのたけしの講評は少なめだったが、会場ではどのくらいしゃべっていただろうか。たけしは優勝者大会をやればいいのにということも言っていた。

2025年3月22日土曜日

3月22日土/東横フラワー緑道の古本市

◇ 東横フラワー緑道・東神奈川

 早朝、ゴミを出してから眠るが、2時間ぐらいで目覚めてしまう。NHKプラスで、昨夜の藤井風の特番をあまり期待せずに観始めてしまうが、とても面白かった。NHKは2021年から取材をしていて、過去の「紅白」の映像などをしっかりと流してくれた。もう少し眠りなおしてから、録画していた今朝の「週刊フジテレビ批評」を観る。対談は第三者委員会の意義と効果について、青山学院大学名誉教授の八田進二、弁護士の遠藤元一が出演。

 午後から外出。パーカーで出る。電車はやや混んでいた。横浜まで出て、鶴屋町のほうに歩いていく。東横フラワー緑道で一箱古本市が開催されることを知り、ぎりぎりまで出店を迷っていたのだが、主催のかたとは面識もなく、なんだかんだで準備するひまも作れなかったのだが、最初は客として様子を見に行くほうがいいだろうと思った。トンネルを抜けた反町駅の手前が会場になっていて、フリマなのだが、そのなかの一角が一箱古本市のエリアになっている。出店者もSNSからざっと確認はしておいたのだが、端っこの出店者から順番に本を眺めていっても知ってるひとには誰も会わないし、おとなしいひとばかりだ。手にとりたくなるような本もあまりなく、すいすいと眺め終えてしまいそうになったが、最後から二番目の出店者さんのところで、100円の文庫本を1冊だけ買った。この出店者の男性は話しかけてくるひとだったが、まともに会話ができるような感じでもないなんだか変なひとだった。まあ、ひとのことは言えないわけだが。

 この一箱古本市が15時までなので急がなければと思って出てきたのだが、あっという間に通りすぎることになり、いよいよもう一箱古本市とは縁が切れそうだ。一応、古本以外のフリマのほかの出店者もひととおり眺めながら歩いていくが、ほしくなるようなものはひとつも売っていない。東横フラワー緑道をさらに進み、東神奈川まで歩いてしまう。家を出たときには少し寒い気がしたが、日向を歩いていると暑くなる。

 神奈川図書館に寄るものの、今週は図書館に寄りすぎていて、さすがにもう借りたい気が薄れている。残り3冊借りられたが、じっくり棚を眺めてまわっても、2冊しか選べなかった。東神奈川駅で昼食にしようとするが、なかなか店を決められず、歩きまわり、駅の海側のほうまで足を延ばした。京浜急行よりもさらに海側、吉田飯店に初めて入ってみる。窓から覗くと小学生のサッカーチームかなにかの団体がいて、入るのを躊躇しそうになるが、店内はけっこう広く、その手前にまだたくさん席があった。小学生の団体は衝立の向こうの空間だが、しかし、声はにぎやかだ。鶏肉ネギ炒め定食を食べる。850円。味噌汁はれんげで飲むスタイル。ボリュームたっぷり、満腹になった。

 まだ時間が早いから、東神奈川から鶴見に移動する。東口のドトールに入り、ひと休み。タイムフリーで、今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は「週刊文春WOMAN」編集長の井崎彩。聴きながら少し眠る。インスタ投稿、読書も少し。西口に移動、ブックオフに寄り、220円の新書を2冊、単行本を1冊、390円の雑誌を1冊買う。帰りの電車内でも読書を続ける。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。今日の「ネタパレ」は「1分で笑えるネタ17連発」という企画かと思ったら、これはただの総集編だった。ビックスモールン、マギー審司、ねづっち、ゆんぼだんぷ、ウエスP、クールポコ、オジンオズボーン篠宮、5GAP、岡野陽一、アインシュタイン、すゑひろがりず、銀シャリ、東京ホテイソン、ヤーレンズ、ガクテンソク、ちゃんぴおんず、マシンガンズ。ここまで17連発、それに加えて、テツandトモ、ナイツのネタも。

 今夜放送されたばかりの「with MUSIC」には、サザンオールスターズが連夜のテレビ出演。司会の有働由美子と松下洸平とのトークのコーナーには、桑田佳祐と原由子が登場。このふたりがそろってインタビューに応えるというのがなかなか珍しいかたちでよかった。この番組でも3曲、「桜、ひらり」「夢の宇宙旅行」「恋のブギウギナイト」を披露。

 昨夜のNHKの特番「サザンオールスターズスペシャル~テレビからの贈り物~」も続けて観る。昭和のお茶の間セットに桑田佳祐も扮装して登場、桑子真帆アナと放送100年をふり返るという番組だった。「神様からの贈り物」がNHKの放送100年関連番組のテーマ曲になっている。この曲につけられたNHKのアーカイブ映像がとてもいい。桑田佳祐にテレビを語らせるというのもなかなかほかの番組ではない企画で、さんまを始め、80年代のテレビの中心に多くいたのはこの世代だ。この世代がどんなテレビを観て育ってきたか。まず、少年期の思い出の番組として、「夢であいましょう」「シャボン玉ホリデー」「バス通り裏」「お笑い三人組」といった番組をあげる。青年期は「ステージ101」「阿修羅のごとく」「寺内貫太郎一家」「岸辺のアルバム」。好きな歌と歌手は、伊東ゆかり「小指の想い出」、美空ひばり「真赤な太陽」、弘田三枝子「人形の家」、いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」、尾崎紀世彦「また逢う日まで」、森進一「襟裳岬」、八代亜紀「舟唄」、辺見マリ「経験」。サザンのNHK出演史もふり返られ、「レッツゴーヤング」や「紅白」の映像が流れる。桑田「「紅白」出していただいたときは、じつは嬉しくてね。爆笑問題の太田さんじゃないけど、なんかね、じっとしてられなくなっちゃった。(笑)あのひとの名前出しちゃ悪いかもしれないけど。(笑)」 テレビやラジオからの影響について訊かれると、桑田「同じとは言わないけど、ものまねしてる感じはずっとあります。模倣っていうか。(略)自分の作品なんかもだいたい、奥底から湧き出るとか、人生観根こそぎ表現するとかって、おそらくないんだと思うんですよね。だいたいやっぱりなんか、聞きかじりとか、「こんなことやってたよねジョン・レノン」みたいな、そういうのが多かったなあ。自分のものなんてほとんどなくて、模倣の寄せ集めで、できあがってきてると思いますよ。」 サザンのライブもたっぷり、「夢の宇宙旅行」「悲しみはブギの彼方に」「風のタイムマシンにのって」「史上最恐のモンスター」「桜、ひらり」、そして、最後は「神様からの贈り物」。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、まず、前回出演時の錦鯉まさのりさんの立ちくらみの一件を話題にする。しゅんPが指摘していたが、最近になって太ったことの影響もあるだろうか。それなのに、錦鯉は「世界まる見え」では泥のなかに落とされていた。「ゲスト向上芸人」はママタルト。空気階段のかたまりがもぐらから大鶴肥満に宛てた手紙を読む。もぐらは現在、人工股関節を入れる手術のために入院中。笑いにはしているけど、かなり深刻ではないのか。モニター横のメンバーはついに変わってしまい、マジメニマフィンのちばけん、ワタナベ所属のゆう坊が出演。

2025年3月21日金曜日

3月21日金/ラーメンを食べたくなった

◇ ラジオ・瀬谷・読書・ラーメン

 昼前に起きあがり、ラジオをつける。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴くと、山田五郎が本名じゃない話をここでもまだしていて、「週刊現代」で山田五郎がしゃべっていた情報もここで付け足されていた。続けて、「ビバリー昼ズ」。午後はTBSに切り換え、「えんがわ」をつけていた。 

 午後から外出。暖かくなり、パーカーで出たが、ちょっと薄ら寒い感じがする。瀬谷まで歩いてしまい、瀬谷図書館に寄っていく。棚をまんべんなく眺め、3冊借りていく。瀬谷駅に戻り、イオンのドトールに入り、ひと休み。ここで読書をしていく。

 バカリズム「小説 素敵な選TAXI」を読み終えた。2016年刊、扶桑社文庫。文庫オリジナル。ドラマが放送されたのは2014年10月から12月、放送から1年以上が経った年明けに発売されている。「ホットスポット」を観ているタイミングで読んでしまおうとしていたのだが、ちょうど、ドラマが TVer で全話配信されていることに気がつき、観てから読むか、読んでから観るかという悩みができた。並行して、読んだ回を観るというかたちになっていったが、結果的にはそれがよかった。最初は読みにくい文体に思えていたのが、ドラマの調子をつかむとだんだん滑らかに読めるようになっていった。ドラマではあるが、かなりコント的な会話が多い。コントを小説にする難しさで、お笑いの感覚がうまく活字化されていない部分もある。この本はバカリズム本人が書いたのだろうか。

 日が落ちると寒くなった。帰りはブックオフに寄っていく。110円の文庫本を4冊、コミックを1冊、220円の新書を1冊、390円の単行本を1冊買う。クリエイトに寄り、先に買いものして、それからはま寿司に寄ろうと考えていたが、寒くなり、ラーメンが食べたくなった。丸源ラーメンに入り、味玉肉そばを食べる。946円。入り口にタッチパネルがあり、はま寿司と同じように自分で席を取るシステムかと思ったら、結局は店員が席を案内する。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、帰宅するなり、NHKプラスで「ニュース7」を観る。商品券問題は安倍政権時代の新人議員からも商品券をもらっていたという証言が出て、そもそもどうでもいい問題だと思うのだが、批判していた自民党右派はどうでもいいとは言えないだろう。先の手がまったく読めていないヘボ将棋を見るようだ。石破は杉田水脈の過去の発言について、強烈な違和感があるとはっきりと表明した。こういうまともなことを言う人物がなぜか今までいなかった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「ミュージックステーション」にはサザンオールスターズが出演。ランキング企画は「昭和・平成・令和最強デビュー曲国民投票TOP20」というもので、昭和の3位に久保田早紀「異邦人」が入っていたのは少々意外だったが、昭和の1位はサザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」。そして、この流れでサザンがスタジオに登場する。この時間までは裏番組でサザンの特番をやっていたのだ。「Mステ」には2年ぶりの登場になるのか。新アルバムからまずは「ジャンヌ・ダルクによろしく」を、番組終盤にもう2曲、「ごめんね母さん」と「夢の宇宙旅行」を披露した。さすが、パフォーマンスからはアルバムを聴いた以上に感じ入るものがある。歌っている桑田佳祐のすがたがやっぱり好きなんだ。あとはおおむね早送りするが、あいみょんと桑田佳祐のトークの部分はよかった。

 TVer からもテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は藤本美貴がゲスト。黒柳朝さんと出身地が一緒なのだ。

 今夜の「A-Studio+」は東京スカパラダイスオーケストラがゲスト。鶴瓶は谷中敦と友だちなのか。鶴瓶が、加藤隆志、茂木欣一の娘に取材するのだが、茂木欣一にこんな大きな娘さんがいるとは知らなかった。鶴瓶は竹中直人にも取材し、竹中直人はスカパラがこんなに有名になったことがかなりショックだったと語っていたようだ。もうちょっと地味でいてほしかった、俺だけのスカパラだったのにと。もちろん有名になったことは嬉しい、だけど、スカパラファンは全員そういう気持ちだと思いますって。トークでは亡くなった青木達之の話にもなる。それから、たった30分番組なのにスタジオライブもあり、ストリングスも入れて、大変な大人数だ。よく観たら服部隆之もいる。トーク番組なのにこんなにしっかりライブをやってみせるとはすごい番組だ。

 TVer で観ている「素敵な選TAXI」は第5話までたどりついた。マンガ家の三宅弘城と担当編集者の栗山千明の物語。第4話の婚活パーティーの話とリンクしている。しかし、「おっぱい見せてくれない?」は今のフジテレビでは再放送しにくいだろう。

 昨夜の「トーキョー・エフエムロヒー」をタイムフリーで聴くと、「おかべろ」で話したことがネットニュースになったことを愚痴っている。ヒコロヒーが一時期、芸人を辞めてOLをしていたことは初めて聴く話ではなかったけど、テレビでは聴いたことがなかったかな。番組半ば、ここでも大竹まことについて語っていた。この日はちょうど、大竹まことが不在の「ゴールデンラジオ!」をこなしていた日でもある。それから、ダイアンのラジオの思い出。ヒコロヒーは売れないころに面識のないダイアンのラジオに電話出演していた。

 深夜、楽天マガジンのチェック。「週刊現代」を読むと、梅沢富美男の連載エッセイでは飲み友だちだったみのもんたのことを語っている。そして、連載対談「喫茶去」は山田五郎の担当だが、このタイミングで伊集院光がゲストだった。伊集院「メディア業界は本来SMクラブ的な性質もあるはずなのに、外からは楽しげに見えるから、遊園地だと思ってやってくる人も多いわけですね。そうなるとバランスが取れない。」 山田「俺たちの頃のマスコミ業界は損得勘定もろくにできないダメ人間の吹きだまりで、「割に合わない」という概念自体がなかったけど、最近は一流企業との併願で入ってきちゃう真人間も多いから。」

 「FRIDAY」には「U-45お笑い芸人」の潜在視聴率ランキングの記事があり、前にも似たような記事は見たことがあるが、ダウンタウンの穴を埋めるのは誰かという話題が出てきている。コンビではなく、個人でのランキングなのだが、1位は大悟、2位はさらば森田、3位はかまいたち山内と続き、それぞれの相方も上位にランクイン、そのほか、チョコプラ、令和ロマン、霜降り明星らがそれぞれコンビで並んでいる。45歳以下だからオードリーは入らないんだな。

 「週刊文春WOMAN」は太田光の連載が最終回。これは単行本になるのかな。ここのところ、ラジオでもよく語られていたテレビでの後悔と希望について。これがきちんと活字化されるのは嬉しい。岡村靖幸の対談は仕切りなおし、新連載というかたちになっている。ゲストは川島明。トークテーマは毎回変わるようで、今回は「嫉妬」がテーマ。中園ミホと梯久美子の対談があり、朝ドラの「あんぱん」について話している。梯久美子はやなせたかしが編集長だった「誌とメルヘン」の編集者、中園ミホは小学生のころにやなせたかしと文通していたのだ。巻末カラーページには吉田戦車が登場、有賀薫という作家と対談して、手作りのお弁当を公開している。

2025年3月19日水曜日

3月19日水/アレフも中居も10億円

◇ 音楽・雑誌・ラジオ・テレビ・メルカリ

 早朝から眠り、Spotify で、今日配信されたサザンの新アルバム「THANK YOU SO MUCH」を聴き始める。聴きながら楽天マガジンのチェック。明日は祝日だから「文春」「新潮」も今日発売。「週刊文春」には江角マキコが「復帰したい」という記事がある。みうらじゅんの連載はお休み、代わりに「いとうせいこう&みうらじゅん 見仏記スペシャル」が載っている。「見仏記」はもともとは角川の雑誌で連載していたんじゃなかったかと思うが、「見仏記」は今もいとうせいこうの note で続けているのだという。知らなかった。トークショーのダイジェストが掲載されていて、みうらじゅんは生まれて初めて買ったというフォーマルスーツを着ている。みうらじゅんは三十三年ぶりに会ったという設定を守っている。巻末グラビアにはその三十三年ぶりに再会した場面の写真が載っている。撮影は三浦憲治。

 「週刊新潮」には、志村けん没後5年として、常連だったソウルバーの店主が志村の在りし日のすがたを語っている。巻末グラビアにはオウムの特集があり、地下鉄サリン事件から30年、上祐史浩のインタビューも載っている。上祐「現在、麻原の妻と次男がアレフの支配を強めています。妻は、権力は一度手放すと返ってこないと言い、次男を教祖に就かせようとしている」「18年以降、アレフは被害者賠償を一切やめてしまい、一方で20年頃からは資産隠しを進めるようになった。公安調査庁は約7億円の資産を持っていると見積もっているようですが、私は10億円くらいはあると見ています」「現時点でテロを起こすのは難しくとも、組織が大きくなり自信をつけると、かつての麻原のように錯覚してしまう可能性がある。(略)」

 「女性自身」には浜田の休養に関する記事があり、今年4月のスタートを目指していた「ダウンタウンチャンネル」にも暗雲が立ち込めているという演芸関係者の証言がある。「会議で浜田さんはスタッフたちと和気あいあいと前向きに議論を重ねていたそうなのですが、そのいっぽうで〝自分は企画についていけない〟と、抜けてしまったスタッフもいるそうです」「中居正広さんの性加害報道に端を発したフジテレビ騒動には、松本さんが出演していた『まつも to なかい』のプロデューサーが関係しているとも報じられています。そのため、第三者委員会による調査が終わらない限り、チャンネルのスタートは難しいそうなのです。」 そのつぎのページには中居に関する記事があり、トラブルの現場でもある10億円の豪邸を売却の意向だということが書かれている。

 「週刊大衆」の井筒監督の連載は自身の監督作「岸和田少年愚連隊」を入り口にして、俳優の存在感について語っている。今週は時事問題ではないんだと思ったが、あれは「アサヒ芸能」の連載か。よく見ると「連載第21回」と書いてある。いつの間にか「週刊大衆」でも連載を始めていたのか。巻末にはつい先日亡くなったばかりの藤川晋之助のインタビューが載っていた。

 「DVD&動画配信でーた」にはロバート・ゼメキスの特集、ゼメキスと、新作に主演するトム・ハンクスのインタビューがある。ほかのページには稲田豊史の連載があり、いつから連載しているのか、今までは読んだことがなかった。ここではロバート・ゼメキスと藤子・F・不二雄の共通点について書いている。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。オープニングのあとにもゲスト、小山雄大という演歌歌手が登場。12時台ゲストはラサール石井と戸田恵子。デュエット曲を発表したふたりが一緒に出演した。

 テレビ番組をあれこれと。昨夜の「アンタウォッチマン!」は最終回。この番組はそういえば「お笑い実力刃」として始まったんだった。最終回は総集編として、トータル4年間、アンタッチャブル、サンドウィッチマンの4人がそれぞれもう一度観たい回を選ぶ。柴田が選んだのは2021年放送、矢野・兵動、テンダラー、FUJIWARA らが出演した「関西実力刃SP」。富澤が選んだのは2023年放送「期待の若手コント師SP」。山崎が選んだのは番組初回の東京03SP。伊達が選んだのは2023年放送、渡辺徹SP。ナレーションの日野聡のセレクトもあり、2024年放送「横澤夏子SP&パパ芸人の子育て術」を選んだ。もうひとつずつ、富澤は2024年放送のランジャタイ国崎SPを、山崎は2021年放送「ロバートだけSP」を、柴田は2022年放送、ビビるとノンキースが出演した「奇跡の再結成SP」を、伊達は2021年放送のフォークダンスDE成子坂SP。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は思い出写真を撮ってもらう企画。コットンも出演、撮影するのはフォトグラファーの佐藤俊斗。ポージングを観てるだけでも面白い。この番組も来週が最終回、最終回はなぜかダイアン津田が登場するようで、ランジャタイとのコラボネタを彷彿とさせる。そういえば、SUZUKA と国崎は同じころに眉毛を剃っているとは思っていたのだ。

 昨夜の「耳の穴かっぽじって聞け!」には吉住とパンサー向井が出演、吉住は久保田の代打、向井は今回のゲストという扱い。向井の「毒出しノート」が公開される。「女に媚びてると言ってきた芸人がずっと男に媚びている」という向井。歯に衣着せぬ発言を求められるが、私は私で迎合しているということを認めろよという吉住。「毒舌芸人がいちばん媚びてる」という井口。「お笑いを外側から語ると終わる」という向井。吉本の匂いについて語る井口と吉住、向井にはその匂いがない。

 月曜の「しゃべくり007」は坂上忍がゲスト。芸能生活55周年、同期は五木ひろし。坂上の父は小さい出版社を経営していたそうで、保証人になって億に近い借金を抱えていたのだという。父が出版社を経営していたことを知らなかったが、坂上忍のウィキペディアにあたると、父は坂上精一郎という名の作家でもあった。17歳のころに岩下志麻とベッドシーンがあり、番組では岩下志麻のコメントも紹介される。岩下志麻はこの番組を認識していた。坂上がバラエティに出るようになったのは十代後半、さんまと所の特番に出演したのが最初だったか。番組終盤にまた岩下志麻からメッセージがあり、俳優として共演したいという。かたせ梨乃からもメッセージがあり、「最後は俳優坂上忍で締めくくってほしいです」 といって、ふたりとも俳優としての坂上忍を望んでいる。最後は母からのメッセージが読まれた。

 今日の「徹子の部屋」は毒蝮三太夫をゲストに迎え、大山のぶ代を偲ぶ。マムシさんは大山のぶ代にもらったGジャンを着てきた。背中に「MAMUSI」の文字がある。大山のぶ代が過去に出演した回の映像がたくさん流される。2006年放送、大山のぶ代が72歳のときに出演した回では「ブーフーウー」の話をしている。砂川啓介との結婚式の写真に徹子さんも写っている。1981年放送、47歳の回では、大山のぶ代と砂川啓介夫婦、徹子さん、マムシさんと一緒に浅草花やしきに行った写真が出されていた。認知症になったあとのこと、2015年放送、砂川啓介が出演した回では大山のぶ代から徹子さんへの肉声のメッセージが届けられ、「チャック、ペコです。」と呼びかけている。マムシさんがそのときに現場で録音したものがあるといって、レコーダーを取り出した。

 NHKプラスから「ニュース7」と「ニュースウォッチ9」を観るが、商品券問題はいつまでやってるんだろうか、本当に不毛だと思う。

 放送直後の「水曜日のダウンタウン」を観ると、「電気イスゲームトーナメント」がようやく2回戦にたどりついた。収録は全対戦いっぺんにやってるんだろうか。小籔千豊と岡野陽一の対戦は小籔の圧勝かと思いきや、終盤に電流を食らい、しかし、最終的にはやっぱり小籔が勝った。後半には「長渕ファンが2番目に好きなアーティスト予想つかない説」もあり、このランキングは面白かった。10位はブルーハーツ、9位は中島みゆき、6位は3組いて、ゆず、竹原ピストル、玉置浩二が並ぶ。5位は矢沢永吉、4位は浜田省吾。2票以下の少数意見には、ブランキー・ジェット・シティ、米津玄師、チャゲアス、Zeebra、ボブ・マーリー、マイケル・ジャクソン、MAXがあった。3位は尾崎豊、2位にはなんとあいみょんが入る。1位はだんとつの得票数で、誰かと思えば「いない」という回答だった。次週は緊急生放送。

 これも放送直後の「あちこちオードリー」は真空ジェシカとバッテリィズがゲスト。川北は東京駅の近くに住んでいるそうで、7分で新幹線に乗れるという。若林の生まれもその近くで、土日はひとがいないと思っていたという。エースは「アメトーーク!」の「立ちトーーク」のときにハナコ岡部が最後まで誰だかわからなかった。

 メルカリの本人登録をようやく、今まで、なにをどうやってもエラーになっていたのに、同じやりかたでマイナンバーカードの写真を撮り、自撮りをしてということをやっていったら、すいすいとついに申請するところまで進めた。あとは確認待ちだが、今まではなにが間違っていたのかさっぱりわからない。ついでに、楽天ラクマの本人確認もする。これはメルカリが使えない場合のためにインストールしておいたのだが、こっちも本人確認が必要で、結局は役に立たなかった。アマゾンは出品許可が必要な出版社が最近は増えてきたので、これが通れば、アマゾンに出せない本をこちらで売ることができる。しかし、メルカリの商品登録はもう1年ぐらいしてないんじゃないか。登録を増やすとなると、今度こそ、在庫を整理しなければならないのだが、なにしろ部屋が散らかっていてだめだ。手前の手前でずっとつまづいている。

 ラジオでも話していたが、都内でも今朝はずいぶん雪が降っていたようだが、午前中は眠っていたからまったくそれを目撃しなかった。深夜にブログの更新をなんとかひとつ。

2025年3月1日土曜日

3月1日土/手数料が百円かかるのかい

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオをつける。「ナイツのちゃきちゃき大放送」は怪我をした塙さんの代打に三四郎相田が出演していた。「常連さん」はえのきどいちろう。えのきどいちろうがTBSに入ろうとしたときにすでに入った記録があったという話をしていて、「らくだ」を例に出したのも変だったのだが、土屋さんがそれを「粗忽長屋」と勘違いして説明していた。高田先生が聴いていたらまたいらいらするぞ。

 今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴くと、先週はちゃんと聴いてなかったからよくわからなかったが、スタジオにバンドを入れていて、今週も出演者たちが代わる代わる歌いまくる放送になっている。所ジョージはいつもどおり、新浜レオンにISSAもいる。憲武は西城秀樹の「南十字星」を西城秀樹に捧げ、こういうときは本気で歌っていた。

 TVer を使い、放送直後の「勝手にテレ東批評」を観る。ゲストは「おはスタ」に出演する木村昴。佐久間とは初対面だった。「おはスタ」には今、おたこぷーが出てるんだとは知らなかった。

◇ 手数料

 午後から外出、今季初パーカー。まず、かつやに入り、海老タレカツと親子丼の合い盛り丼を食べる。869円。SNSを開いたら、みのもんたの訃報が出ていた。80歳。二俣川まで歩き、返金しなければならないものがあったから、ジョイナステラスの郵便局に寄っていく。ゆうちょ同士なら手数料がかからないのかと思い込んでいたのだが、手数料に百円とられることに送金してから気がついた。ということは、手数料の百円を足して返金しなければまずかったか。失敗ばかりだな。

 行政サービスコーナーにも寄り、図書館の本を3冊返却していく。それから、ドトールに入ろうとしたが、混んでいたので、西友のイタリアントマトまで足を延ばした。昨日もらってきた「bounce」と「intoxicate」を読みながら、Spotify で新譜のチェックをする。サーヤのバンド、礼賛を初めて聴いてみたらけっこう面白かった。


◇ テレビ・雑誌

 夜に帰宅し、帰宅するなり、NHKプラスで「ニュース7」を観る。アメリカ・ウクライナの首脳会談がむちゃくちゃなことになっている。またほかのニュースで詳しく確認しなければならないな。みのもんたの訃報も扱われていた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、清水社長が一昨日開いた会見で、一連の問題について改めて言及している様子を伝えていた。これはよそではもうあまり報道されていないだろう。番組後半の対談は生成AIについて。

 昨夜に放送された「徹子の部屋」50年目突入スペシャルを観る。第1回のあいさつの映像から始まり、まず最初のゲスト、さんまが花束をもって登場。4年ぶりの出演になるか。ゴールデンの特番になると、普段の「徹子の部屋」とはスタッフが違うのだろうか、演出過剰になり、観覧客やスタッフの笑い声も入るのがうるさくていやだ。さんまも昼の通常回に出てもらいたいな。前回もそうだったか、カードを引いてそこに書かれたテーマを話すという形式になっていて、さんまはまず「大竹しのぶ」というカードを引いた。2年前に大竹しのぶが出演した回の映像も流され、そこではさんまのことを話している。2番目に引いたカードは「結婚」。さんまと徹子さんが結婚したらという話になり、前回よりもさんまが調子を合わせている。つぎのカードは「最近のおもしろい話」。さんまは浅田美代子と一緒に飛行機トラブルに巻き込まれた話をする。つぎは「さんまさんが見たい「徹子の部屋」」というカードを引き、ここで名場面集になった。2008年のくりぃむしちゅー、2009年のタカアンドトシ、2003年のさまぁ~ず、2009年のロンブー、2022年のロバート、2022年のココリコ、2016年のバイきんぐ、2022年の錦鯉、2008年の小島よしお、2006年の安田大サーカス、2024年のオズワルド、2021年のかまいたちの映像が流れる。ロバートの「邪念ゼロ」は傑作回だったのにこの編集ではわからない。つぎのカードは「引退」。太田の言葉で引退を思いとどまったというエピソード、よくしゃべっているが、さんま自身、このエピソードを気に入っているんだろう。最後のカードは「あっち向いてホイ対決」。あっち向いてホイを始めるのかなというところで、ふたり目のゲスト、櫻井翔が登場した。2011年に福岡ドームの嵐のコンサートを徹子さんが訪ねたときの映像があり、このときの嵐の5人とのトークを放送した。これよりさらに10年前に、松本潤、櫻井翔は、森光子、徹子さんと一緒にしゃぶしゃぶを食べたことがあったという。2014年に出演した櫻井翔の回の映像、そして、さんまが初出演の映像も流された。1983年、さんまは28歳、このときはさすが、徹子さんを笑わせて楽しくしゃべっている。さんまはここで退場するが、その時間になっても徹子さんになかなか送り出してもらえなかった。番組後半は過去の映像集、1976年2月放送の第1回、おなじみの森繫久彌の映像を始め、さまざまな記録からふり返る。史上最高齢ゲストは1998年放送、106歳のきんさんぎんさん。最年少は2011年放送、6歳6か月の芦田愛菜ちゃん。最高身長のゲストはジャイアント馬場、最高体重は小錦。最高視聴率は1981年の三浦友和、結婚から5ヶ月の出演で、14.5パーセントを記録する。最多出演は加山雄三、1976年から42回出演。「フラッシュクイズ」のアシスタントだった関根勤の映像集、それから、徹子さんがお気に入りの野際陽子が泥棒の話をしている回。海外スターの傑作選から、2005年のペ・ヨンジュン、2013年のトム・クルーズ、1984年のフィリップ殿下。フィリップ殿下の回では徹子さんがひとりでしゃべってしまい、フィリップ殿下にしゃべらせずにエンディングを迎える。珍事件集では、ゲストがスタジオに現れなかった2024年の Ado、2015年の椿鬼奴は登場するなり嬉し泣きしてしまう。1981年には5周年の企画で、出演したい視聴者を募集、10歳の少年が出演した。その少年の現在も取材すると、現在は不動産会社を経営し、徹子さんの影響でボランティア活動に目覚めてもいた。スタジオでは櫻井翔が黒柳徹子伝説を確かめ、番組で使用したメモはすべて保存しているそうだ。

 放送中の「Nキャス」も追っかけ再生で観てしまうと、冒頭に犬の動画を紹介したあと、みのもんたの訃報をすぐに伝えていた。TBSでも番組をたくさんやっていたから映像が豊富だ。2012年「みのもんたのサタデーずばッと」に安倍晋三が出演した映像などが流され、5分以上の扱いだった。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のみなみかわに加え、岡野陽一、きつね大津、パンプキンポテトフライ谷が登場。おなじみの「みなみかわじゃないですよ」のネタは「意外と私服アメカジの春風亭一之輔です。」  ちゃんとこのネタ用にメガネも変えていて、経費がかかっている。

 今夜の「にちようチャップリン」は「デッカい小道具ネタ祭り」。大自然、ベルナルド、軟水、ザ・ギースが出演。ギース高佐はついにポールダンスも始めたのか。

 昨夜、楽天マガジンからスクショを撮っておいた「BRUTUS」のサザン特集を今夜になってようやく読んだ。メンバー5人のインタビュー、それから、ファンとして内村光良、岡村靖幸のインタビュー。新アルバムを14人のファンが読み解く企画もあり、友近、玉井詩織、大根仁、ヤーレンズ、高城晶平、加賀美健、Licaxxx、渋谷直角、RIKU、大橋裕之、西寺郷太、見汐麻衣、永野が登場している。

桑田佳祐「海外を目指そうと考えたこともあるし、それも最近は一つの考え方だと思うんだけど、あくまで国内で、いろんな世代に向けて発信する良さもあると思うんですよ。例えば歌舞伎とかお相撲とか花火とか、そういう日本の情緒感を持った、日本人が日本人のためにやる芸能やお祭り事の面白さがわかるようになったのも、お客さんやスタッフのおかげです。昔はロックやポップスというのはアメリカやイギリスに通じなきゃダメだと思っていたんだけど、我々は日本ローカルの重要性に気づけてから、少し気が楽になりましたね。」

内村光良「23歳の頃ですかね、取材で「自分はサザンオールスターズのようにタイトルが出ただけでお客さんが湧くようなコントが作りたい」と答えたことがあるんです。数年後『レンタルビデオショップ』というコント等でそれが実現したことがありました。本当に、今でも目標となる方だし、スタジオコントやライブをやっぱりコンスタントに続けていかないとな、という指標になっている方です。」

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BRUTUS 2025年 3/15号 [雑誌]
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2024年9月11日水曜日

9月11日水曜日/怪作「ナミビアの砂漠」

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 早朝、ゴミを出しに行ってから眠りなおし、それから、ブログを更新しようとするが途中までしか書けなかった。じんわりと暑く、気力が湧かない。Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のゲストコーナーをいくつか聴く。昨日火曜の麻木久仁子がゲストの回、先週木曜の十九人がゲストの回。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「昭和40年男」がディスコ特集だった。バブルガム・ブラザーズのインタビュー、近田春夫が語る筒美京平や、岩崎宏美インタビューも。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ワルイコあつまれ」を観る。「子ども記者会見」は先週に引き続き、「地球温暖化を考える」特集。気候科学者の江守正多、気象キャスターの斉田季実治が出演。そのあとの「社会の体操選手権」では、会社の冷房の設定温度をあげる競技がくり広げられ、これも地球温暖化特集とつながっている。「ヨネキンCH」も「昭和の暑さ対策特集」となっていた。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、ひさしぶりに屋内企画だった。PSYCHIC FEVER という知らないグループが登場していたが、LDHのグループなんだね。メンバーの龍臣は、RIN、SUZUKA と高校の同級生。

 今日の「徹子の部屋」は、アリスの堀内孝雄と矢沢透がゲスト。4年前、2020年にアリスの3人で出演したときの映像も流される。矢沢透が、谷村新司は最期のほうは食が細かったというと、堀内孝雄は舌打ちしながら「あのひと、一日一食主義だとかね、主義にしちゃうんですよ。それやめたほうがいいよって言ってたんですけど。」

 夕方から外出する。暑さと空腹でいらいら。あまりにも腹が減り、そうてつローゼンに寄り、パンをひとつ買っていく。それから電車に乗ろうとすると、人身事故のためにストップだという案内が出ていた。しかし、16時半頃から運転再開と書いてあり、あと数分だからパンを食べて待っていたら、そのとおり、16時半から運転が再開された。ホームに降りるが、しかし、運転再開したからといって、すぐに電車がくるわけじゃないんだ。暑いホームでしばらく待たされる。

 まず、さがみ野に寄っていく。わざわざブックオフに寄ったが、買うものに乏しい。220円の新書を1冊選び、これだけでレジに行こうとすると、330円のCDの棚に河内家菊水丸のアルバムを見つけ、これも買っていく。さがみ野から海老名に移動し、遅めの昼食にする。ショッパーズプラザの1階、フードコートに、なくなったと思っていた中華屋が復活していた。いや、復活したのか新しい店になったのか記憶がはっきりしないけど、大唐という店だが、バンバンジー冷麺というのを食べた。858円。そのあとは、ビナウォークのドトールに入り、読書をしていく。

◇ 映画

 TOHOシネマズ海老名で、山中瑤子監督の「ナミビアの砂漠」を観る。TOHOシネマズで観ようと決めたのはシネマイレージカードを持っているからだったのだが、そのことを忘れていて、そのカードを家に置いてきてしまった。馬鹿だな。21時ちょうどの回。映画が始まるとまず、画面のサイズが見慣れた映画とは違うスタンダードサイズだ。緊張感ある画面に映されているのは、たまたまなじみのある街だったから、町田の風景だとすぐにわかった。河合優実のだらしない歩きかた、そして、目を見開く表情の演技に惹きつけられる。河合優実が町田を走るだけの場面が魅力なのはなぜなんだろう。河合優実が演じる主人公は脱毛サロンの店で働いている。主人公はスマホで動画を観ていて、この動画からタイトルの意味がわかる。映画は三角関係のドラマとして始まるのだが、急にドラマが加速したように動き出す場面に、濱口竜介作品と共通したものを感じた。映画はここからが本番なんだと思う瞬間がある。どこに連れていかれるかわからない、思いがけない映画になっていくのだが、怖い映画であり、スケールの大きな作品だと思った。それから、とても個人的な理由でいちばん驚いたのは、「ブックオフ大学」の原稿を書いていたときに入れようとして入れられなかったアイデアがあったのだが、それと同じアイデアがこの映画に出てきたことだ。そんな偶然があるだろうか。これがつまらない映画だったら不愉快になるかもしれないが、こんな怪作とネタがかぶるというのはにやにやしたくなる事態だ。こうすればよかったんだと思った。


 海老名から終電で帰ってくる。深夜なのに、母がまだ起きていた。玄関の電球が切れていたのだが、それが取り換えられている。母は電球を買いに出かけたのだろうか。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。まずは今日の「NHKニュース7」を観る。アメリカ大統領選のニュースが気になる。トランプとハリスの討論会、そして、テイラー・スウィフトがハリス支持を表明した。

 それから、これも楽しみにしていた「新宿野戦病院」最終回。「Mr.サタデー」にドラマの人物が登場する、これはクドカンの得意パターンだ。小池栄子に語らせる部分に、クドカンの怒りがこもっていた。エンディングにはサザンが登場。続けて、これも録画しておいた「週刊ナイナイミュージック」を観ると、こちらでは「新宿野戦病院」エンディングのフルサイズ版を放送していた。この最終回のネタバレを避けたかったから、SNSを見ないで帰ってきた。深夜にSNSを確認してから眠る。

2023年10月13日金曜日

10月13日金曜日/「タイタンシネマライブ」

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、遅めの時間に起きあがる。録画していたテレビ番組をあれこれと。「ブギウギ」は今日の回で子ども時代が終わり、ついに来週から趣里が登場だ。昨夜の「アメトーーク!」は塙会長就任記念「漫才協会芸人」。ナイツ、U字工事、錦鯉、カミナリ、ハマカーン神田、ねづっちが出演。MC側には、井桁弘恵、スピードワゴンが座る。漫才協会所属芸人のパネルのなかに、笑組さん、中津川弦さんがなかったのはなぜだろう。

 水曜に始まった新番組「週刊ナイナイミュージック」は、ナインティナインが「めちゃイケ」以来に始めるフジテレビのレギュラーだ。番組はフジテレビの外からのロケで始まり、まるで「めちゃイケ」みたいなオープニング。架空の音楽雑誌という設定で、矢部が編集長、岡村が記者になり、初回の放送では、玉井詩織、ファーストサマーウイカと一緒に、サザンの茅ヶ崎ライブをレポートする。そういえば、「めちゃイケ」の最終回では「みんなのうた」が流れていたのだった。会場に向かうバス移動中にはサザンクイズが出題される。矢部の結婚式当日に桑田佳祐がラジオで歌ってくれたというエピソードを知らなかったのだが、そもそも、矢部がサザンファンを公言しているということを知らなかった。このエピソードがクイズになり、全員正解したのだが、有名な話なのか。バスには元ロッキング・オンの小栁大輔というひとが同乗し、ライターの心得を指導する。ナイナイによるライブレポートが音楽ナタリーで公開されるのだ。音楽番組かと思ったら、これは「めちゃイケ」だな。来週はスタジオ収録になり、わりと普通の音楽番組になるのだろうか。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。明治座の「浅草キッド」を観に行った高田先生、休憩時間に応接間に通され、演出の福田充則と会ったようだ。松村邦洋は、ビートきよし役の今野浩喜のものまね。断筆宣言した鈴木おさむのことも話題にし、高田先生が「週刊文春」の名を出すと、松村が「てっきり、マツジュンかと思いました。」

◇ 川崎

 午後から外出。川崎に出て、まずは昼食にしようと、たまには西口のミューザ川崎に行ってみるが、決め手に欠ける店ばかり。東口に移動し、アゼリアからモアーズの地下に入り、香蘭に決める。豚角煮炒飯を食べた。700円。上階のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買っていく。ダイスのGUで買いものし、それから、1階のドトールに入り、ひと休み。しかし、2階の席に行ってみると、コンセントの席は埋まっていた。確認してから入ればよかったか。少し眠り、しばらく読書をする。

 ダイスの上階に戻り、TOHOシネマズ川崎にて「タイタンシネマライブ」を観る。チケットを発券して、すぐに入場する。昨夜に予約した時点では隣りは空席だったが、隣りの席にも客がくる。今日はわりと若い客が多い感じがした。開演前にはウエストランドの単独ライブの告知があり、19時半開演。出演順に、しびれグラムサム、ネコニスズ、春とヒコーキ、さすらいラビー、ダニエルズ、まんじゅう大帝国、キュウ、シティホテル3号室、ダイヤモンド、脳みそ夫、ウエストランド、ラバーガール、ナイツ、BOOMER、爆笑問題という15組。ここ数回、ネコニスズは見てくれがみるみるきれいになり、それぞれの個性がはっきりしてきた。ゲストのさすらいラビーも個性がはっきりしているコンビ、大きいほうのひとの動きの笑い、小さいほうのひとも気持ちのいい間で突っ込む。ダイヤモンドはお札の肖像画を野沢が表してみせるという漫才で、なにをやっているのか最初はわからないが、これが世界各国のお札になり、どんどん面白くなっていった。独自のスタイルをきちんともっていることになにより価値がある。独自のスタイルといえばキュウだが、「ハングリーマン」というのはくだらなかったなあ。理知的な言葉遊びにとどまらず、キュウの漫才のなかではいちばん笑ったかもしれない。ラバーガール、ナイツも期待どおりの面白さ、BOOMER はおなじみの宇宙人コントだったが、時事通信ホールのお客は伊勢の小ネタに新鮮に驚いていた。客の新陳代謝があるってことだろう。エンディングは、まず、タイタン勢が全員登場する。このにぎやかな感じがひさしぶりで、全員の告知が続くから長くなるのだが、ダニエルズが「ふたりのディスタンス」の太田夫妻のものまねをやったのはよかった。ゲスト陣も順に呼び込まれ、最後には BOOMER まで登場した。今回は序盤からずっと楽しかったな。

 帰宅は夜遅くなり、帰宅前にスーパーに寄りたかったが、すでに閉まっていて、買いものをしそこねた。23時まで開いてるのかと思ったら、22時45分に閉店していた。しかたがないから、めったに利用しないセブンイレブンに寄り、パンを買って帰る。眠る前に、録画していたテレビ番組をいくつか。火曜に放送された「さんま御殿」の3時間特番を少し観ると、最初のブロックはジョニー志村の初登場が目玉だったが、「推しの子」に出ている潘めぐみという声優も初登場。12年ぐらい前に、バイトしていた文教堂広尾店にさんまがきたことがあったという話をしていた。別の番組でも、さんまは本屋にかなり通っていると言っていたことがあったが、それを裏付けるような証言だ。

2023年10月7日土曜日

10月7日土曜日/鶴見川


◇ 泉岳寺・鶴見

 昨日から鼻水がひどく、今朝もまだひどい。風邪薬を飲んでおく。今日も朝から都内に。京浜急行に乗り、泉岳寺まで。昼食はなか卯に入り、鶏唐丼とはいからうどんのセットを食べた。820円。ちょっと前まではランチタイムは安かったのに、ずいぶん高くなった。

 予定よりも時間にだいぶ余裕ができ、鶴見に寄っていきたくなった。しかし、泉岳寺から京急鶴見まで移動するのに、眠くて降りられず、横浜駅まで乗ってから戻ってくる。今日も眠気がひどくてしかたがない。ベローチェに入り、ひと休み。店内はもう冷房がついていない。やや暑い。スマホの充電、SNS徘徊、読書も。図書館で借りていた「ダークツーリズム入門ガイド」を読み終えた。2016年刊、いろは出版。東浩紀の観光論からダークツーリズムに関心をもち、とりあえず、この本を読んでみた。世界地理と国際情勢は学生時代にはまるで弱かったんだ。

 ベローチェを出て、行ってみたいと思っていた鶴見図書館を初訪問。寄るつもりではなかったから、返却できる本はうちに置いてきてしまった。借りられる上限はあと3冊。1時間ぐらいかけ、じっくりと棚を眺め、3冊選んで借りていく。そのあとは、鶴見川のほうを歩いてみたくなった。爽快な風景。川沿いに歩き、JRの線路をくぐり、線路の西側を駅のほうに戻る。西田書店を覗き、そのあとはブックオフ。220円の文庫本を2冊買う。鶴見からは京浜東北線で帰ってくる。








◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「さんまのまんま」は、つんくが出演した部分が面白かった。例のごとく、つんくはパソコンを使って会話をするのだけど、この番組は基本的にテロップを出さない番組だから、つんくが打った言葉を画面には出さず、たまにパソコンの画面を映しはするが、おおむね、さんまが話術でカバーして会話にしていた。自作の曲のなかで手応えを感じた曲を訊かれると、つんくは「LOVEマシーン」「ズルい女」「ちょこっとLOVE」「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を挙げる。

 タイムフリーで、ラジオ番組もあれこれと。今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、オープニングからジャニーズ問題を語っていた。ニュース解説は「週刊文春WOMAN」編集長の井崎彩。昨日金曜の「ビバリー昼ズ」では、松村邦洋がNGリストに入っていたといって、松村にしゃべらせない高田先生に笑う。聴きそびれていた先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴くと、1曲目に山内惠介の曲をかけていた。剣さんが提供した曲なんだ。剣さん、「サザンオールスターズの新曲イイネ」といって「Relay~杜の詩」を褒めていた。23時前に眠る。

2023年8月4日金曜日

8月4日金曜日/長袖が見当たらない




◇ 赤坂見附

 午前中に眠り、昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をオンタイムで聴き、午後から都内に。赤坂見附に出て、まず、昼食。ランチタイムよりも遅くなってしまうとなかなか店を決められず、赤坂まで歩くが、結局、赤坂見附まで戻り、富士そばにする。ミニ梅だれ豚丼セットを食べる。660円。マクドナルドに入り、少し読書をしていく。

 夜になってから、横浜に戻ってきた。長袖のシャツが必要になり、ビブレのGU、ユニクロに寄るが、オンラインストアで見た値段よりも高いので躊躇してしまう。ドン・キホーテも覗いてみるが、こちらの売り場には長袖はまるで見当たらない。この時期に長袖のシャツを買おうとしても難しいのか。あきらめて帰りかけたが、無印良品も覗いてみようと思い、地下街に降りてみたものの、しかし、ここでも買う決心がつかなかった。有隣堂に寄ってから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は陣内孝則がゲスト。内田裕也と樹木希林のエピソードを、内田裕也のものまね混じりで再現してみせる。徹子さんをこんなにウケさせるのはめったにないというくらいに笑わせていた。陣内孝則は樹木希林とは「菊次郎とさき」で共演していたんだな。先日の武田鉄矢が出演したときにも考えたのだが、陣内孝則もまた、漫才ブームにより、なりそこねた喜劇人と言えるかもしれない。亡くなったPANTAのエピソードも語られ、陣内は現在64歳、まわりに 60代で亡くなるかたが多く、渡辺徹と志垣太郎は子ども同士が同級生だったという。「目の前の自分ととにかくベストを尽くして、明日死んでもいいように、がんばんなきゃ、しっかり生きなきゃだめだなって、そういうふうに思うようになりました。でも、黒柳さん見てたら、まだまだ先、もっと先もあるかもな? とかって。」

 今日放送された「ミュージックステーション」の3時間半スペシャルも、ざっと早送りで観ていく。サザンオールスターズが5年ぶりの出演。オープニングでは、サザンひと組だけが後ろの階段から登場した。トークの場面では「自分史上一番かわいい写真」というテーマで、桑田佳祐からは、渋谷エッグマンのライブに登場したタモリと一緒に写った1981年の写真が出された。「サザンオールスターズ国民投票」という企画もあり、VTRにはせいやも登場した。番組前半にはまず「LOVE AFFAIR」を披露し、番組後半にはまたサザンの特集があった。「Mステ」の過去の出演場面のダイジェストが流れたが、初登場は「みんなのうた」だというから意外と遅かったんだなという気がする。最後には新曲2曲「歌えニッポンの空」と「盆ギリ恋歌」を披露した。

 タイムフリーで聴いた今日の「トーキョー・エフエムロヒー」は野田クリスタルがゲスト。野田のジムは完全に吉本が経営しているものなんだろうか。ヒコロヒーをイメージした野田の選曲があったのだが、野田が選んだのは倉橋ヨエコ。野田クリスタルが倉橋ヨエコが好きだったとは知らなかったな。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。「大竹紳士交遊録」はきたろうの担当。冒頭で、これからお通夜に行くと言っていた。ナカゴーの鎌田順也のことか。

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「FRIDAY」によると、尾崎世界観とあいみょんがどうやらつきあっているらしい。「ダ・ヴィンチ」には「芸人エッセイ」の特集があり、ざっと目を通してはみるが、どうも積極的には興味がもてない内容だ。一応、スクショは撮っておくが、読むかどうか。

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