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2025年3月29日土曜日

3月29日土/ブックの日・寒暖差のせい

◇ ラジオ・テレビ

 早朝、ゴミを出してから眠りなおす。春の暖かさから、またぐんと寒くなった。ラジオをつけ、「ナイツのちゃきちゃき大放送」をオープニングから聴く。「常連さん」は大島育宙、11時台ゲストは秦基博。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観て、それから、昨夜の「太田上田」を観る。

 昨夜放送「池上彰がいま話を聞きたい30人」という番組を初めて観た。ゲストは三宅香帆。奇しくも、「太田上田」でも太田が読書体験の話をしていたが、ここでも読書について語られる。池上彰はショウペンハウエルの「読書について」から「読書をしているとき私たちの頭は他人の思想が駆けめぐる運動場に過ぎない」という言葉に衝撃を受けたという。「人生を狂わす名著50」を大学院のときに書いたという三宅香帆は、人生を豊かにするよりも、人生を狂わすぐらいのほうがいい本だと考えている。三宅「本ってその、自分の価値観と本の作者の価値観を戦わせて、で、どっちが勝つかみたいなものだなあとすごく思っていて。なんか、作者の思想と自分の思想をちょっと戦わせてるみたいなところがあるので、運動場ってめっちゃわかるなあと思いながら聴きました。」 三宅香帆の読書量は年間365冊くらいにはなるそうだが、つまらない本に出会ったらどうするか。「私は、けっこう、最後まで読んで心のなかで罵倒するっていうのを大事にしていてですね、なんかやっぱりこう、いったんその、例えば嫌いなひとも一回しゃべってみるみたいなのとおんなじで、最初はうんなんだこの本はって思っても、意外と面白いこと書いてあったりする場合もあるので、とりあえず、最後まで…、ま、飛ばし読みでも読むっていうのは大事にしていて。でもやっぱり、面白くない本を面白くないってちゃんと認識するのも大事だなって思いますね。あんまりこう無理に面白かったって思いすぎないみたいな。」 池上彰にとっての人生を狂わせた本を三宅香帆が訊くと、池上は柴田翔「されどわれらが日々」を、あるいは、倉橋由美子「パルタイ」をあげた。三宅「池上さんのほんとにあの、それこそ新書とか拝読していて、なんか、テレビで観る池上さんの明るいイメージと、でも、明らかに選書リストが暗いと思っていて、(笑)どういうひとなんだって思ってたんですけど、今日、すごい納得です。」 池上「そっちが私の本質でございます。(笑)」「テレビに出ると、なんとなくいいひとぶらないといけないじゃないですか。(笑)」

◇ ブックの日・面会

 午後から外出。雨降り。午前中だけで止むかと思ったら止まなかった。また冬の寒さに逆戻り。朝から鼻水がひどく、おそらく寒暖差のせいだろう。眠気もひどい。しかし、今日は月に一度のブックの日だから、ブックオフをまわらなければならない。

 まず1店目は鶴ヶ峰のブックオフに向かうが、この天候では店にたどりつくまでがひと苦労だ。110円の文庫本を1冊、新書を2冊、コミックを1冊買う。ついでに、ワットマンで録画用のDVDを買っていこうとすると、売り場にあるのはデータ用のCDばかり。DVDは10枚入りの少し高いものしかなかった。録画用DVDを買うのもいよいよ難しくなっていくのか。

 鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。今日は先にはま寿司に入り、鴨そば、豚塩カルビ、いか天握り、サーモンを食べる。748円。小雨のまま、雨は止みそうで止まない。ブックの日だが、老健の面会にも寄っていく。しかし、面会しているあいだにも鼻はぐずぐず。眠気もひどくてしかたがない。

 四季の森公園を抜けて、中山のブックオフまで。しかし、ここは月曜にもきたばかり、330円単行本を1冊だけ買う。歩きながら、タイムフリーで、今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴いた。ニュース解説は古谷経衡。先々週に遅刻したぶん、今日はマネージャーともども早くから文化放送にきていたようだ。ニュースのあとには「教皇選挙」についても語っていた。

 中山駅から町田に移動する。バスターミナルのドトールに入り、ひと休み。ラジオを聴きながらぐったりと眠り、ここでようやく楽になった。Spotify から、テイ・トウワの新アルバムも聴いた。日記の下書きと、読書も少し。外に出ると、ひどい寒さ。ブックオフ、3店目は町田。110円の文庫本を6冊、220円の文庫本を1冊買う。町田から小田急線、鶴間に移動し、最後は鶴間のブックオフ。値段設定が半端な店で、132円の文庫本を1冊、385円の単行本を1冊買っていく。


◇ テレビ・ラジオ・読書

 夜遅くに帰宅し、帰宅するなり、NHKプラスで「ニュース7」を観る。ミャンマーの地震は死者が1000人を超える。すき家の異物混入事件、全店が閉店に。

 23時からラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」を聴き始めると、1曲目は杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」。亡くなった廣石恵一さんがドラムを叩いている。クールスの佐藤秀光の追悼もあったが、聴きながら眠ってしまった。

 深夜に目覚め、テレビ番組をいくつか。今夜の「ゴッドタン」は「しずるの新ネタに入りたい!」という企画。「エロギリッシュNight」のときのしずるの乱交のコントが傑作すぎて、そのコントの続きに劇団ひとりとおぎやはぎも参加する。

 深夜に読書も。ハン・ガン「すべての、白いものたちの」を今日一日で読み終えた。2023年、河出文庫。親本は2018年刊。帰宅前に半分以上読めてしまったから読み終えてしまいたくなった。東横フラワー緑道の古本市で一冊だけ買ったのはこの本。ノーベル文学賞受賞作家ということだけは知っていた。訳は斎藤真理子。読み慣れない韓国の小説だったが、文庫解説に平野啓一郎が書いているとおり、小説というよりも連作散文詩のよう、写真も載っているという作品だったからすいすいと読んでしまった。

2025年3月15日土曜日

3月15日土/どしゃぶりのなかを返却に

◇ テレビ・ラジオ

 早朝、ゴミを出しに行くまで、TVer から「所さんお届けモノです!」という番組を初めて観た。所ジョージをお気に入り登録したらマイページに出てきたから観てみたが、しかし、たいして面白くない。それから YouTube で、ゲンロンの東浩紀のライブ配信を途中まで観る。2週間前に配信されたもので、トランプについて話している。

 ゴミを出してから眠り、昼前に起きあがる。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴く。先週、先々週とスタジオにバンドを入れてライブをやっていたが、プロデューサーから事務所に連絡があり、お金がかかるからやめてほしいと強めにお願いされたって。憲武はWOWOWで放送された清水ミチコの武道館ライブを観たようで、ここ数回、たびたび絶賛している。

 今朝の「ナイツのちゃきちゃき大放送」もタイムフリーで聴いた。この番組にも塙さんが復帰、出水アナが春休みになり、代わりに外山惠理さんが出ていた。中継レポーターは外山さんの代わりに中津川弦さんが登場。「常連さん」は能町みね子。そのあとの中津川さんの中継コーナーも聴いた。ソラマチでウルトラマンのイベントをやっていて、そのレポートだが、中津川さんがウルトラマンが好きだというのは知らなかったな。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、先週の「ENGEIグランドスラム」に対する視聴者の意見で、爆笑問題の漫才が褒められていた。フジテレビをネタにするその場面の映像も流された。番組後半は先週に引き続き、震災の特集。

 昨夜の「太田上田」は、先週に引き続き、永野がゲストの後編。「刺激的なまま「紅白」の司会ってできないんですかね?」と言う永野。「太田さんがね、このまま「紅白」の司会やって、なあんか面白かったなってなったら感動しますよ。自分もそこを理想があって。来年、上田さんが「紅白」の司会したとしても、きっとなんの刺激もないと思うんですよ。(笑)」「上田さんの「紅白」観たいですか?(笑)なんの記憶もないですよ、1月1日。すぐ寝そうじゃないですか、終わったら。(笑)」

◇ 二俣川

 気がついたら、外がどしゃぶりになっているのでびっくりしてしまった。予報では明日が雨だったのに。しかし、図書館の本の返却があるから二俣川まで行かなければならない。夕方に家を出て、雨のなかを二俣川まで歩いていく。

 歩きながら、今日の「田村淳のNewsCLUB」をタイムフリーで聴く。ニュース解説担当の古谷経衡が大遅刻。時間をつないでもつないでも古谷は現れず、ついに電話をかけて、話しながらスタジオに急いで向かっている様子が放送された。

 二俣川に到着し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を3冊返却。くまざわ書店も覗いていく。相州蕎麦に入り、アジフライ定食を食べた。770円。満腹。隣りのドトールに入り、ひと休み。読書と、それから、Kindle に無料で入れてあった「フリースタイル」にもようやく目を通す。帰りは小雨になるが、止みそうで止まない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、テレビ番組をあれこれと。今日の「勝手にテレ東批評」はまず、亡くなったみのもんたの話になる。ゲストは山田五郎、「アド街ック天国」がもうすぐ放送1500回を迎える。山田五郎の前任の泉麻人はたった3年だったのか。山田五郎は財布を落として金に困っていたら、いい話がありますよというので「タモリ俱楽部」に出ることになった。「山田五郎」という名前の始まりについて、編集部の落としものにモンブランの高価なシャーペンがあって、それをもらうときに、シャーペンに「山田」と書いてあったから「俺が山田になればいいや」ということになったという説明をしていたが、先月の「週刊現代」でしゃべっていたことともこれはちょっと違う話だ。伊集院は山田五郎が本名でないことにすら驚いていた。

 今日の「ネタパレ」は結成10周年のハナコの特集。チョコレートプラネットがコントを推薦、コントを3本披露する。秋山と小籔千豊に交友関係があるんだな。

 録画しそこねた「情熱大陸」を、これは TVer で観る。先々週、先週と2週にわたって放送された岡田准一の特集。岡田が腕立て伏せをするトレーニングの場面から始まる。Netflix の「イクサガミ」の撮影風景を含む7ヶ月間の密着。「イクサガミ」のアクションは岡田准一が演出をつけていて、この演出の様子がとても面白い。ひらかたパークを訪れ、CMの撮影をする場面があったが、岡田は14歳のときから自分を商品と捉えている。「イクサガミ」の階段落ちのシーンの撮影が番組のハイライト。複雑なアクションシーンをワンカットで撮影する。岡田は現場ではメガホンをもち、ずっと指揮をとっている。難しいシーンを何度もくり返し、スタッフから手数を減らすことを提案されても岡田は妥協しない。岡田が埼玉の仏師を訪ねる場面もあったが、日本文化の継承者たちを世界に発信していくプロジェクトも手がけているのか。そして、今度は中村八大の映画に出るためにピアノのレッスンも受けている。番組最後には「イクサガミ」の編集の場に立ち会うのだが、そこに置いてあるペットボトルのラベルがぜんぶ剥がされているこの配慮。岡田准一は現在44歳、全盛期を54歳からと設定して20代から過ごしていると話していた。いや、これは観てよかった。

 先週日曜に放送された「EIGHT-JAM」は、「プロが選ぶマイベスト10曲」で絶賛された3組、TOMOO、柴田聡子、Aooo が登場した。柴田聡子は小学生のころは L'Arc~en~Ciel のファンだった。音楽に向き合う姿勢は安室奈美恵に影響を受けたとか、いちいち意外性がある。そして、音楽人生のターニングポイントとなったアーティストとして、ここで山本精一の名が出てきた。ボアダムスやROVOの映像が流れ、「なぞなぞ」が紹介されていた。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、マッチョ芸人が勢ぞろいの回。「ゲスト向上芸人」のHGとサバンナ八木に加え、「マッチョ被害者の会」の3人、ナダル、東京ホテイソンたける、マヂカルラブリー村上が登場。「閉店ガラガラ」では中津川さんがひさしぶりにオンエアされた。今日は一日大活躍だな。

 タイムフリーで、今日の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」を、3月11日には今年も気仙沼に行ってきたふたりだから、その話をするだろうと思って聴くと、大船渡の森林火災の様子も伝えていた。14時台ゲストは忠犬立ハチ高。このふたりも岩手の出身なんだ。

2024年11月18日月曜日

11月18日月曜日/チャイムが鳴らなくて

◇ テレビ・ラジオ

 早朝、ダンボールのゴミを束ねて出してくる。そのついでに郵便ポストまで行ってきた。すぐに眠りなおすつもりだったが、ラジオの兵庫県知事選のニュースを聴いていたら気が立ってしまった。それでもなんとか3時間ぐらい眠る。ブログの更新をひとつ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「笑点」の演芸はお見送り芸人しんいち。「応援するよ」という歌で、晴の輔をネタにする。昨夜の「情熱大陸」は森且行に密着。「金八先生」のクラスメイトたちと飲み会を開いているそうで、萩原聖人だけ名前のテロップが出たが、ほかは引退しているかたたちなのかな。今日の「徹子の部屋」はジュディ・オングがゲスト。今年1月に放送された中村メイコと一緒に出演した回をふり返る。中村メイコは位牌ではなく、ドールハウスを置いているんだそうで、その写真も出された。

 昨夜の「ガキの使いやあらへんで!」は「東京23区まっちゃんの店完全制覇」という企画。空前の「まっちゃん」不足に陥っている「ガキ」のメンバーが、「まっちゃん」と名のつく店をめぐり、「まっちゃん」を補給する。恒例の食べ尽くし企画の変化球のようで、この企画のときはいつも観ないで録画を消去していたのだが、これは興味をもって観た。浜田が芸能人生初の取材交渉ロケをする。小岩の「マッチャン人生」というお店では、お店のひとに店名の由来を訊くと、韓国語では豚のホルモンのことを「マッチャン」というそうだが、あるいは、日本語で言うのは難しいと言いながら「最後の人生」「場末の人生」のことも「マッチャン」というのだという女性店長さんの説明があった。テロップでは「最後の一杯」と出されていたが直訳だろう。

 午後に着払いの荷物がヤマトから届く予定になっていたのだが、チャイムが壊れてしまったようで、いつから壊れていたのかわからないが、1年ぐらいしか使えなかったんじゃないか。届けにきてもわかるように、1階に降り、ラジオを聴きながら台所の掃除をしていた。早めにやってきてくれたので助かった。無事に受け取る。

 上白根病院から電話もあり、先に面談に行った施設のほうでお願いすることにした。すると、時間が経ってから今度はその施設からも電話があり、契約のために今週また伺うことになった。ああ、あわただしい。

 夕方から外出。この時間になるとだいぶ寒い。二俣川、南口の日高屋に入り、中華そばと餃子を食べる。670円。そのあと、ドトールに入るが、ホットにしようと思っていたのに、うっかり、アイスコーヒーと言ってしまった。読書をするが、眠気がひどい。読書しながら眠ってしまい、ひさしぶりに椅子から転げ落ちた。恥ずかしい。

 夜に帰宅するが、どうも疲れていてだめ。横になり、Spotify でポッドキャストを聴く。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」のコーナー、先週火曜の担当は中島岳志。玉木雄一郎論がとてもわかりやすくて面白かった。不倫報道の翌日の放送でしゃべっていたことだが、中島岳志は代表は辞任すべきという考えなのか。今日月曜の担当は古谷経衡。テレビなどの情報とは違い、クリックという作業が入るから動画は自分で選んだ情報だと思うという指摘になるほどと思う。斎藤元彦自身は別にパワハラがデマだとは主張していないわけなんだよな。斎藤を石丸伸二や玉木雄一郎とひとまとめにした分析も目にするが、斎藤は自身の戦略により勝ったわけではないだろう。ここは違いを見ないと間違えるような気がする。

 聴きそこねた「ちぇく田のオールナイトニッポン0」が YouTube にあったので、これを聴きながら、深夜にブログの更新をもうひとつ。あんなに眠かったのに、深夜になったら元気になった。眠れず、SNSを開いたら、谷川俊太郎の訃報が飛び込んできた。92歳、老衰。

2023年11月20日月曜日

11月20日月曜日/ふらふら歩き映画館

◇ ラジオ・テレビ

 どうも胃腸の調子が悪く、早朝に目覚め、横になったまま、TBSラジオの生島ヒロシの番組を聴いていた。タイムフリーで、昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いたら、オープニングに辻仁成が登場していた。太田は「笑って人類!」を書いているときに、辻仁成にアドバイスをもらっていたんだ。ラジオを聴きながら少し眠りなおし、それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「情熱大陸」は経済思想家の斎藤幸平に密着する。番組は「サンデージャポン」の楽屋での様子から始まった。番組の終わりのほうでは、大洪水の直後のスロベニアを訪れるのだが、気候危機の部分がこの番組のなかではあまり扱われない。読みかけの斎藤幸平の本にまず驚いたのは、資本主義の加速により気候変動が起きているという部分だったのだけれども。

 昨日の「サンデージャポン」には、那須川天心が初登場のほか、ホリエモン、秋元真夏、鈴木紗理奈らが出演。まずは宝塚の問題から扱うのだが、「ホリエモンと考える宝塚歌劇団〝閉ざされた世界〟」とかいって、なんでホリエモンと考えなきゃならないんだ。スタジオでは、日本芸能従事者協会の森崎めぐみというひとが解説をする。池田大作の訃報を扱い、そのあとは増税問題。ホリエモンと杉村太蔵が言うには、岸田首相はなかなかやることはやっているというのだが、どうなんだろうな。最後には、那須川天心と若林有子のサツマイモ食レポロケがあり、これは早送りした。

 昼にはまたラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は三遊亭好楽がゲスト。高田先生との会話がずっと可笑しかった。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」にたけしのインタビューがあり、「首」の公開に合わせたインタビューだが、最後には次回作の構想も語られている。



◇ 映画

 午後から外出。京浜急行の日ノ出町に出て、今週も横浜シネマリンに。どういうわけだか忙しなく、先週観た映画は眠ってしまい、なにもそんなにがんばって映画を観なくたっていいのだけども。16時25分の回で、今週は「ヒッチコックの映画術」を観た。タイトルのとおり、ヒッチコックの映画術を解き明かすドキュメンタリーなのだが、ヒッチコックの映画についてはろくに知らないにも関わらず、どこかで予告編を観たんだったか、とても面白そうで観たくなってしまった。事前に情報も入れず、映画が始まると、ヒッチコック本人が語るスタイルにあれっと思って混乱したが、もちろん、ヒッチコックはとっくの昔に死んでいる。死んでいることもあやふやになるくらいに、ヒッチコックという存在があたまのなかにないのだが、この映画はとても面白かった。この映画をヒッチコックの入り口にしよう。


 映画を観たあとに遅めの昼食。イセザキモールの和記食坊に入り、パイコー麺を食べた。680円。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。関内駅の海側に移動し、マクドナルドに入り、ひと休み。しばらく読書をして、それから、横浜駅までは歩いて帰る。ラジオを聴きながら歩いていたら、今日もふらふらっとして、歩道の端に寄っていってしまった。昨日と同じだ。怖いな。

◇ 読書・テレビ・ラジオ

 帰りの電車内で、図書館で借りていた「週刊文春「シネマチャート」全記録」を読み終えた。2018年刊、文春新書。40年間の星取表を独自の集計方法により計算し、洋画のベスト200作品、邦画のベスト50作品をランキング化している。しかし、中野翠と芝山幹郎の対談でも語られているのだが、とても偏りのあるランキングだ。「全記録」とかいいつつ、低い評価は載せてないんだよなあ。映画の紹介文は飛ばし読み。そんなものはいいから、評者たちのコメントを読みたいんだ。歴代評者一覧も載せてあるが、この本にひとつもコメントを再掲してない評者もいるじゃないか。許可が出なかったのだろうか。掲載されている評者のなかでは木久扇師匠がいちばん可笑しい。「ストリート・オブ・ファイヤー」についてのコメント、「桂べかこがこの映画はメチャおもしろいといっていたがその通りだった。」

 深夜に帰宅し、録画もしている「キョコロヒー」をオンタイムで観てしまう。齋藤京子の主演ドラマで、ヒコロヒーが共演したモト冬樹の話が可笑しい。「バカリヅカ」もオンタイムで観る。放送2回目は、北千住の商店街でハワイっぽいものを探すというハワイロケ。

 Spotify のポッドキャストでは「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴く。今日の「大竹紳士交遊録」は古谷経衡の担当。創価学会の歴史をくわしく話していた。裏の「ナイツ ザ・ラジオショー」はそういう話をする番組じゃないからしなくてもいいんだけど、「ナイツのちゃきちゃき大放送」はニュースのコーナーがあるからどうするかな。統一教会のニュースが初めて出たときでさえ、そのときの担当だったえのきどいちろうが、ラインナップに入ってなかったのを入れてもらったと放送中に言っていた。ナイツがとやかく言われてしまうんだけど、これ、放送局の問題だよな。

2023年8月30日水曜日

8月30日水曜日/からだの熱・水を飲む


◇ 久我山・渋谷

 今日も朝から都内に。渋谷から井の頭線に乗り換え、久我山という駅で初めて降りた。駅前のサミットストアで、飲みものをパンを買って食べる。駅前には川が流れていて、のんびりしている。しかし、ひどく汗をかき、昼には渋谷に戻るが、冷房が効いている井の頭線のなかでもまだからだが熱をもっている。渋谷の啓文堂書店を少し覗き、道玄坂を横切り、センター街に進む。まんだらけに寄り、階段の百均から古い雑誌を2冊買っていく。それから昼食。鳥道酒場に入り、ランチメニューの鳥唐揚げ定食を食べた。605円。松濤のベローチェに入り、ひと休み。音楽を聴きながら少し眠る。読書をするつもりだったが、今度は冷房でからだが冷えすぎたか、腹の具合が悪くなった。

 東横線の各停に乗り、読書をしながら横浜に戻ってくる。図書館の本を返却する必要があり、二俣川の行政サービスコーナーに寄り、そのついでにくまざわ書店も覗いてから帰る。

◇ ラジオ

 夕方には帰宅し、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。昇太師匠と乾貴美子の日に、竹下景子がゲスト。Spotify のポッドキャストで、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」のコーナーも順に聴いていく。今日水曜はきたろうの担当。各地の祭りを話題にする。昨日火曜は中島岳志の担当。関東大震災から百年、映画の題材となった福田村事件について語る。一昨日月曜は古谷経衡の担当。岸田総理が購入したという本のなかから「アマテラスの暗号」について語っていた。

 ラジオを聴きながら眠ろうとしていたが、眠れずに、ブログをひとつ更新する。ようやく少し眠り、深夜に起きあがる。録画していたテレビ番組を観ようとするが、どうも気力がない。疲れがとれず、眠い。「徹子の部屋」(ゲスト・大泉洋)だけ観て、とりあえず、水をたくさん飲んだ。深夜にコインランドリーに行き、1時間ぐらいで帰ってきたのだが、水をたくさん飲んだせいでトイレに行きたくなった。昼にも腹がくだり、夜中にもくだる。ここまでひどいという自覚がなかった。道理で元気がないわけだ。

2023年8月1日火曜日

8月1日火曜日/Xになる

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、まず、どうにかこうにかブログの更新をひとつ。外は激しい雷雨。今日は外出する用はなく、録画していたテレビ番組をずいぶん観る一日になった。しかし、そのわりにはこれといって観るべきものはない。昨夜の「午前0時の森」は「ジュリアナ世代、午前0時に何人踊りに来てくれるか?」という企画。荒木師匠らが出演していたのだが、半分ほど観て、あとは早送りして消去した。昨夜の「キョコロヒー」は「一度は言ってみたいセリフ劇場」に「クレヨンしんちゃん」の声優の小林由美子が登場。先週の「アンタウォッチマン!」はダイアンの特集。「有田ジェネレーション」のラップバトルの反響が大きかったそうだが、その番組は観そこねている。

 今日の「徹子の部屋」は八嶋智人がゲスト。11年ぶりの出演。「さんま御殿」は「美容に命をかける有名人SP」。レインボー池田や、エルフ荒川の妹が初登場していた。美容の話をしているときに、この番組にしては注釈のテロップがかなり出る。

 先週土曜の「ゴッドタン」は恒例企画の「お笑いを存分に語れるBAR」。東京03の飯塚と、そして、ダウ90000 の蓮見翔と囲碁将棋がどちらも番組初登場。飯塚が話していた、ゾフィーが33本の新ネタを披露するライブをやったというその内情には驚かされる。33本の新ネタを2ヶ月で書いたということだが、どういう手順かというと、まず、一週間で100本の設定を考え、そのなかから、信頼できる芸人たちに面白いものを10本ほど選別してもらうのだという。100本の設定から選別していくその工程をくり返し、33本の設定が決まったところから、残りの20日間ほどで脚本を書き、それから練習するのだという。その話を聴いているときの囲碁将棋の顔がいい。蓮見もそうだが、このクラスのプロたちはいかに高いクオリティのネタを量産しているか。蓮見が持ち込んだテーマは「これまで一番印象深いネタ」というもので、ラーメンズの「不透明な会話」というコントを観て、蓮見はなにか書きたいと思ったんだそうだが、劇団ひとりやおぎやはぎの世代のそういうものはあるのかと訊く。飯塚は「ごっつええ感じ」の「オカンとマー君」のコントをあげ、囲碁将棋はもりやすバンバンビガロのルービックキューブをそろえるジャグリングをあげたが、それは蓮見の訊きたいこととは違うんじゃないのか。しかし、蓮見のような体験は、上の世代の劇団ひとりやおぎやはぎにはそもそも希薄だろう。その時代とは、お笑い界の状況がまるっきり違う。

 テレビの合間に、Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を順に聴いていた。今日の「大竹紳士交遊録」は中島岳志の担当。小島慶子がどうやら休みで、大竹まこと、武田砂鉄、砂山アナというメンバー。月曜の古谷経衡、火曜の中島岳志が、どちらも維新の発言を話題にする。ブログの更新もして、今日は計4本書きあげた。ツイッターはスマホのアプリのアイコンもついに「X」になった。早く眠るつもりが眠りそこねる。今夜は涼しい。深夜1時から「爆笑問題カーボーイ」をつけ、聴きながらようやく眠る。

2023年3月11日土曜日

3月11日土曜日/通常編成のこの番組

◇ ラジオ・テレビ

 早朝に目覚め、ラジオをつける。「木梨の会」を途中からつけたら、所ジョージが出演していた。ブログを途中まで書き、それから、録画していた昨夜の「タモリ俱楽部」を観る。三四郎が出演し、バンギャの特集。残り数回で最終回だというのに、これは興味のない企画だった。ぜんぜん終わりに向かっている感じがしない。9時からはまたラジオ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を途中まで聴き、ラジオは中断し、ブログの更新をふたつ。午後もラジオ。文化放送の「田村淳のNewsCLUB」をつける。ニュース解説は古谷経衡。「はだしのゲン」が教材から削除される件について長くしゃべっていたが、親米保守による運動だという側面があるのだな。

 そうだ、うっかりしていたと思い、ニッポン放送に替える。今日の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」は気仙沼から生中継だった。習慣でつい文化放送をつけてしまったが、今日は13時からニッポン放送を聴くべきだった。3月11日が、今年はちょうどこの放送がある土曜にあたった。14時前から聴き始めたが、番組のツイッターを見ると、ロケバスから中継しているのだ。東島さんもいる。東北放送の藤沢智子アナウンサーも電話出演したが、このひとは震災の日に夜通し情報を伝え続けたというアナウンサーだ。そのあと、ロケバスの外に出ると、番組とは関係なく、マギー審司もこの場にきていた。マギー審司は気仙沼の出身である。放送はゆったりと進み、14時46分には、安波山にて、黙祷が捧げられる様子が伝えられる。放送には、遠くで鳴っているサイレンの音、呼吸の音だけが流れる時間があった。実際に津波がきたのはこの40分後だったと、サンドのふたりの当時の実感がぽつぽつと思い出されていく。今日は暖かいが、12年前の寒さについて。そして、この場には今、300人ほどのひとがいるという。この時間がちょうどこの放送時間に含まれているというのもなんという偶然だろうか。TBSラジオでは特番も放送されているのだが、特番ではなく、通常編成のまま、この放送を実現していることのよさも大いに感じられた。サンドウィッチマン以外に誰がこんな放送を実現できるだろう。マギー審司はエンディングにも出演した。聴き終わってから、タイムフリーで、オンタイムでは聴きそこねた前半をあたまから聴いたら、「サンドクリニック」のコーナーは通常どおりに行われていた。

 夕方、少し外出。餃子の王将まで行って、ソース焼きそばと餃子を食べてくる。847円。この店舗はオープンしたばかりのときに一度入ったのだが、そのときの店員の態度が悪く、それ以来、まったく入っていなかった。何年も経っているから、もう店員も入れ替わっているだろう。それから、ライフのマクドナルドにも寄り、しばらく読書をしてから帰る。


 録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ワルイコあつまれ」は、「慎吾ママの部屋」には水野美紀が登場し、キュリー夫人を演じる。後半の「子ども記者会見」には、災害ボランティアの角田寛和というひとが登場した。それから、「紙とさまぁ~ず」を2週まとめて、松平健がゲストの前後編。松平健自身が出題する松平健クイズが面白い。前編は深夜3時55分からの放送だったのだが、CMが一回も入らなかった。後編では、自身のトリセツを訊かれ、「質問事項は少ない方が良い。(無口)」との答えが可笑しい。だから、直接トークする番組よりも、この番組だからこそ引き出せる話というのもあるのだ。昨日放送された「日本アカデミー賞授賞式」も途中まで観る。「午前0時の森」のコンビ、若林と水卜アナがレポーターを務める。

 Spotify でも聴けるようになった「ナイツのちゃきちゃき大放送」の、聴きそびれていた先週の放送を聴いた。ゲストコーナーをポッドキャストにしてくれているのがありがたい。先週のゲストはケラリーノ・サンドロヴィッチ。ナイツのふたりの知識量を心配したが、これが弾みまくるトークで、というか、ケラがひとりでしゃべりまくっていて、それだけで面白かった。幼少期に家にきていた喜劇人たち、日本映画学校のウッチャンナンチャン、ナゴムレコード、「ケラさん逃げて」についてなど。

 木曜の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」のコーナーは、ヒコロヒーがパートナーの日に天久聖一が登場した。「ヒコちゃんにキレられたい」といって、若い女性に対するいやな中年男の会話をしてみせるのがくだらない。これは笑った。ヒコロヒーのキレるタイミングもばつぐんだった。

 夜にもまた、ブログの更新をふたつ。ポッドキャストを聴きながら、深夜1時頃に眠る。

2022年12月30日金曜日

12月30日金曜日/霞が関・掃除をする

◇ 新橋・霞が関

 朝から都内に。新橋に出て、それから霞が関のほうに歩いていく。昼過ぎには新橋に戻り、遅めの昼食にする。ニュー新橋ビルの岡むら屋がなくなったあとに、(場所はその隣りだが、)肉めし屋がまたオープンした。「岡もと」という店名だが、以前の岡むら屋とは関係があるのだろうか。ここで肉めしを食べる。759円。値段はやや高くなったが、以前が安すぎたとも思える。そのあとはベローチェに入り、ひと休み。音楽を聴きながら、しばらく眠る。ソファーの席にはコンセントがなかったが、スマホの充電よりも眠るほうを優先したくなり、こちらの席についた。



 夜に帰宅し、まず、台所があまりにも散らかっているので、掃除をする。べとべとに汚れていた冷蔵庫も、なかのケースを取り外せることがわかり、風呂場にもちこみ、ついにきれいに洗った。今までずっとできなかったことが、ほんの30分程度でできてしまった。いざやろうと思えば、そんなものか。

◇ テレビ・ラジオ

 放送中の「アメトーーク!」の特番を追っかけ再生で観始める。6時間近くある特番を録画するだけでも大変なのだが、今年も「家電芸人」と「運動神経悪い芸人」は観ないで、「アメトーーク大賞」と「さんま vs 売れっ子若手芸人 」のみを観るが、それだけでも長く、いっぺんに観ることはできず、まず、さんまのブロックまで。蛍原が体調不良のために不在、陣内智則、アンガールズ田中がMC側に座る。霜降り明星、EXIT、宮下草薙・草薙、吉住、ロングコートダディ兎、カカロニ栗谷というメンバー。もともとは第7世代とさんまの顔合わせが新鮮だった企画だが、今回は不思議なメンバーだ。

 タイムフリーで、聴きそびれていたラジオ番組もいくつか。先週金曜の友近の「シン・ラジオ」はハリセンボン近藤春菜がゲストだった。番組終盤には、友近と春菜のコント「徳男と徳子」の会話になる。先週土曜の「田村淳のNewsCLUB」は、ニュース解説には古谷経衡が、そのあとのゲストには元二世信者の小川さゆりさんが登場した。

 ラジオを聴きながら眠り、深夜に目覚め、ブログの更新をひとつ。それから、Spotify で「問わず語りの神田伯山」を聴くと、MXテレビの志らく師匠との番組の収録の話をしていた。そうだ、この番組の放送時間も確認しておかなければならない。ラジオを聴きながら眠りなおすつもりが、今夜もネズミの気配に悩まされる。

2022年10月22日土曜日

10月22日土曜日/叔父がくる

◇ 生活

 昨夜はラジオをつけっぱなしで眠り、「ナイツのちゃきちゃき大放送」が始まってから起きあがる。今日は午後から叔父が来宅するため、朝から慌ただしい。録画している「ワルイコあつまれ」だけ、追っかけ再生ですぐに観てしまう。「子ども記者会見」のコーナーには、平野レミが登場。和田誠についてもきちんと解説があった。午後はまたラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけていると、淳が仲本工事の話をしていた。後輩たちを連れて、渋谷でたまたま入った店が仲本工事の店だったというのが出会いで、その後はツイッターでの親交もあったという。ニュース解説には古谷経衡が登場し、保守の立場から杉田水脈を強く批判していた。

 叔父がやってくる前に近所の郵便ポストまで投函に行き、そのついでに、かつやで食べてくる。かつやに着いたら、店の前で叔父にばったり会ってしまった。先に行ってもらうことにして、カツ丼を食べてからすぐに帰る。

◇ ラジオ・テレビ

 叔父がやってきたのは母に関することだったのだが、叔父は夕方に帰っていった。叔父が帰ったあとに、ドトールにでも行って読書をしようかと思っていたが、疲れてしまってやめる。横になり、タイムフリーで、今日放送された「アッコのいいかげんに1000回」を聴いた。タモリがゲスト。タモリが登場する前に和田アキ子が、タモリは地方で講座をたまにやってるというようなことを言っていたが、検索してみても情報は見つけられず、本当だろうか。タモリが話していたことでは、大学除籍後の時期の話を興味をもって聴いた。タモリの悪いうわさが親戚中に駆けめぐり、叔父に言われるままに保険会社に勤めていた時期があったが、そのころ、大学の先輩が村田英雄の後援会をやっていて、その運転手を日曜日にやっていたというのも初めて知る話だったが、その先輩の友だちが大分でホテルを経営していて、そのホテルは内紛が絶えないからというので、その原因を探るためにタモリが送り込まれることになり、タモリも面白そうだからというので保険会社に辞表を提出したという話だった。

 夜、録画していたテレビ番組をいくつか。「紙とさまぁ~ず」(ゲスト・三浦瑠璃)を観ると、放送時間が定まらないことをこの番組自らもネタにしている。「太田光のつぶやき英語」はオンタイムで観てしまう。森泉がゲスト。社交界とパリコレの裏側、そのあとには、動物の話題の特集もあった。録画していた「Nキャス」もすぐに観ると、仲本工事の訃報を扱っていたのだが、時間が短い。TBSなんだから、もうちょっといい映像を出してもらいたかった。そのほかでは、効果音を作るフォーリーアーティストの特集が面白かった。フォーリーアーティストという言葉も初めて知ったが、そのフォーリーアーティストであり、会社の代表でもある渡邊雅文というひとが取材に答えていた。サブスクの世界配信が前提になると、吹き替えが必ず作られるから、効果音の別録りの需要が増えていくと予測している。

 タイムフリーで、聴きそびれていた「爆笑問題カーボーイ」を聴いた。TaiTan が「日曜サンデー」に出演したときのことを「脳盗」でしゃべっていたそうで、そのことから、太田がアーヴィングと対談したときのことに話は飛ぶ。「ガープの世界」のあらすじがえんえんと語られ、大衆とはなにかという話だった。オープニングだけ聴いて中断し、「脳盗」のほうも聴きたくなり、この番組を初めて聴いた。深夜3時頃に眠る。

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◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...