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2025年2月14日金曜日

2月14日金/撮ることの暴力性

◇ テレビ

 昨夜も眠れず、早朝から眠り、昼前に起きあがる。TVer で、テレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「立ちトーーク」。小峠英二、ヒコロヒー、ハナコ岡部、ニッポンの社長辻、バッテリィズ、小籔千豊、シソンヌ長谷川、熊元プロレス、モンスターエンジン西森、とにかく明るい安村というメンバー。バッテリィズエースが中心になり、ことごとく面白い。前列の客がもっていたボストンバッグを犬だと思ったというエピソード。「さんま御殿」に出演したときに高畑淳子に握手されたが高畑淳子を知らなかった。初めて見た女性の裸は熊元プロレス。小峠のセリフ「なんて日だ!」が出てこなくて、「ここだよねえ?」と答える。軽井沢がわからないエースに、蛍原が夏は涼しいから避暑地になると説明すると、「でも、どこでもいいですよね、それやったら。」と答えたエース、それを「新しいひろゆき」と呼ぶヒコロヒー。

 昨夜の「私のバカせまい史」は、ヒコロヒーがプレゼンター「男性アナウンサーとオタクどっちが先なのか史」。桝太一は生物オタクのほか、コンビニオタクでもあった。安東弘樹は自動車オタク、現在は自動車ジャーナリストでもある。日本初のオタクアナウンサーは1925年にさかのぼり、元東京放送のアナウンサー京田武男にたどりつく。京田は水泳オタクだった。テレビ初のオタクアナウンサーは山川静夫の歌舞伎オタク。徳光和夫は巨人オタク、しかし、これは普通は巨人ファンと呼ぶんじゃないのか。フジテレビの男性アナは全員なんらかのオタクだそうだが、西山喜久恵によると、入社試験のときにはオタク系が多い印象はなく、スポーツ実況をするアナウンサーは膨大なデータをまとめるため、それがオタクに見えるのではという見解。倉田大誠アナの実際のスポーツ実況のための自作の資料が公開されたが、「13歳、真夏の大冒険」という名ゼリフはこのひとなんだ。

◇ 面会

 午後から外出。今日はだいぶ暖かい。風もなく、穏やか。ジャンパーではやや暑い。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。上白根町のバス停から歩き、老健まで面会に。エレベーターで3階にあがると、ベトナム人の女の子の介護士さんが母を連れてきてくれる。いつものテーブルに座っていたが、眠っていたようで、ちょっとぼんやりしている感じだった。壁に貼られた写真が節分の写真に貼り替えられ、真ん中に母の写真があった。いつもどおり、30分ほどで失礼する。エレベーターを開けてくれた介護士さんに母に似ていると言われた。マスクをしているのに、目元だけでも似てるんだな。

 今日は長坂からバスに乗り、鶴ヶ峰にすぐに戻ってきた。行き帰りの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。昨日木曜のオープニングで話していた「紅白」リマスター版の話題で、ナイツ土屋が司会が水前寺清子と言っていたのを高田先生が伊東ゆかりだと訂正する。スタッフが誰もわからないのかともダメ出し。このときの「紅白」は塚田茂が構成していたからコントが多いのだ。12時台ゲストはエバース。クロスドミナンスの漫才の披露から始まる。ふたりとも野球経験者で、まずは野球の話になった。エバースはふたりとも面白いし、落ち着いた会話をするのがいい。磯山さやかが会話の世代差を埋めるいいお姉さんになっていた。

◇ 日ノ出町

 鶴ヶ峰から横浜に移動、京浜急行に乗り換え、日ノ出町に。まずは中央図書館に寄っていく。じっくりと棚をまわり、読みかけで返した本を含む3冊を借りる。読みたい本はいくらでもあるのだけど、読むペースを考えないとなかなか借りられない。

 イセザキモールまで歩き、遅めの昼食。黄金に入り、ホイコーロー定食を食べる。から揚げがふたつつき、680円。マクドナルドに入り、ひと休み。とても混んでいて、アイスコーヒー1杯もらうだけなのにかなり時間がかかった。立って待っているだけで、あたまがふらふらする。酸素が足りてないのかもしれない。SNSから、くるまがオンラインカジノに関与とのニュース。ちょっとは謹慎するのかもしれないけど、くるまの能力ならばすぐに復帰はするんじゃないだろうか。むしろ、ダイタクら、ほかの謹慎者たちにとっては心強いんじゃないか。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、「どうすればよかったか?」を観る。20時40分の回。スタンプカードがひさしぶりに満点になり、期限までになにか観なければならず、この映画、新年に観るには重いからいったんは避けたのだが、公開期間が意外と長く、やっぱり観ておきたくなった。統合失調症の姉を記録したドキュメンタリー映画なのだが、観る前の想像よりも特異な家庭の出来事ではないと思った。撮ることの暴力性をとても感じさせられる。25年経って、姉が初めて入院したあとの変わりよう。この年月はなんだったんだろうという気になる。この映画は姉が亡くなるところまでを映すのだ。どうすればよかったかじゃねえだろう。

 黄金町から京浜急行で帰る。鼻つまりがずっと続いているせいか、三半規管に関係するのかわからないが、電車に乗って座っているのに軽い乗りもの酔いのようになった。数日前にも同じ症状があったからちょっと気になる。

 夜遅くに帰宅し、NHKプラスを使い、今日の「ニュース7」を観る。天気予報によると、来週はまた寒くなるようだ。TVer で、テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は佐藤弘道がゲスト。昨年、脊髄梗塞を発症し、腰まわりの感覚が今でもないのだという。CM明けから、妻の久美子さんも加わる。

 昨夜の「透明人間キンタロー。」は猪狩蒼弥が登場し、ドミノに挑戦させられるが、1000個並べられなければ罰が与えられる。その部屋にレディー・ガガになったキンタローが入ってくるが、透明人間なので猪狩蒼弥には見えないことになっている。レディー・ガガと入れ替わり、北大路欣也、片岡鶴太郎がやってくる。最後は罰として、猪狩蒼弥も透明人間の鶴太郎になった。

2025年2月8日土曜日

2月8日土/獅子舞とランタン

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」のオープニングを聴くと、昨夜の「たけし杯」の話をしていた。たけしの言わんとしていることをナイツのふたりがきちんと汲み取り、ここでしゃべっているのがとてもいい。「常連さん」はえのきどいちろうの担当。米丸の追善興行のニュースがラインナップに入っていて、えのきどいちろうが太福さんがトリをとった興行を観に行った話をする。2階までいっぱいに入っている寄席の楽しさを語ると、塙「俺はね、満員の寄席も好きなんですけど、がらがらの寄席も好きなんですよ。なんかね、そのときのほうがほんとにウケてるって感じがするんですよね。満員のときはなんかね、ほんと笑ってるのかなって思っちゃうときがあるんですよね。それはありがたいんですけど、満員のほうが。なんか、やっぱり、ちょうどいい塩梅のときがいちばん好きですね。」

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「週刊フジテレビ批評」は今週もフジテレビに対する意見を多く紹介していた。番組後半は恒例の「冬ドラマ辛口放談」。吉田潮、梅田恵子、木村隆志、大島育宙が出演。まずはそれぞれの2位から発表され、梅田恵子はフジテレビ「問題物件」を、吉田潮は「ホットスポット」を、木村隆志は「クジャクのダンス、誰が見た?」を、大島育宙は「東京サラダボウル」を選んだ。それぞれの3位は、大島は「ホットスポット」、吉田は「東京サラダボウル」、木村は「日本一の最低男」、梅田は日本テレビ「相続探偵」を選んだ。そして、1位は4人が全員一致、「御上先生」を選んだ。

 「勝手にテレ東批評」は追っかけ再生で観てしまう。「紙とさまぁ~ず」をひさしぶりに観た佐久間が、アンケートがほぼ大喜利になっていたことに驚いていた。ゲストはドラマ「晩餐ブルース」に出演する金子大地と草川拓弥。

 木曜深夜に放送された「私のバカせまい史」は、せいやがプレゼンター「独自の進化を遂げたキサラ史」。霜降り明星はホリに呼ばれ、コンビで出演したことがあるそうだ。キサラはもともとはマジックやパントマイムを行うショーパブだったが、1992年にリニューアル、その当時から出演していたのがコージー冨田。ちょうどそのころ、ものまね四天王の時代が終わるというタイミングだった。2000年にコージー冨田がブレイク、2004年からは「細かすぎて伝わらないモノマネ」が始まる。コージー冨田が「Mr.トミー」と名乗っていた時代のプロフィール写真が出され、そこにある持ちネタにはまだタモリは入っていない。2012年にはキンタローが現れる。キサラで「モノマネされている」ベスト3は、3位が福山雅治、中島美嘉、GACKT、2位が桑田佳祐、1位は松山千春。キサラは先輩と後輩でネタがかぶった場合は、先輩が後輩にゆずるルールになっている。

 木曜深夜に「バラバラマンスリー」の枠で放送された「透明人間キンタロー。」全4回の初回を観る。透明人間になったキンタローがジムに潜入。ジムのトレーナーたちにはキンタローのすがたが見えていないという設定で、ジムのお客さんを驚かすドッキリ企画。

 昨日の「徹子の部屋」は堺正章・堺小春親子がゲスト。1976年放送、堺正章が30歳のときに出演した写真が出されるが、堺小春が現在30歳なのだ。子どものころには明治座の楽屋で遊んでいたそうで、堺正章の舞台から刺激を受けていた。楽屋で遊ぶ子どものころの写真はけっこうおどけたポーズで写っている。堺小春のコメディを観てみたいな。

◇ 中華街

 午後から外出。横浜から根岸線に乗り、関内まで。横浜スタジアムからつながる歩道橋を通り、中華街に向かう。今日は春節の催しとして、「街なか娯楽表演」という初めての試みがあるのだが、警備上の安全面から事前告知は行わないという。何時からやるのかも、どこでやるのかもわからず、このくらいの時間ならば見物できるのではと適当にやってきた。まず、大通りを進んでいくが、なんの気配もなく、爆竹の音かと思ったら工事現場から聴こえる機械の音だった。大通りを端まで出て、ぐるっとまわり、関帝廟通りに入っていくと、にぎやかな音が聴こえる。これは間違いがない。催しは山下町公園でやっていた。四角いスペースに黄色い獅子舞が2体、獅子舞が昇る台があり、その後ろにはにぎやかな楽隊がいる。たくさんのギャラリーだが、裏側のほうが空いているようで、写真を撮りやすい場所を探してまわりこんだ。最後に獅子舞は観客の近くにやってきて、なにかをくわえて放り投げていく。受け取ったひとのを見てみたら、小さい蛇のぬいぐるみだった。かわいい。

 お目当ての獅子舞を観ることができて満足した。昼食にしようと思い、店を探しながら小路を通り抜けていくと、関帝廟通りの興口福というお店の店員さんに声をかけられたからここに決めてしまう。初めて入る店。鶏肉とカシューナッツ炒め定食を食べる。スープ、ザーサイ、蒸し鶏、小籠包、杏仁豆腐がつき、990円。

 山下町公園にはランタンがたくさん。この春節の時期はランタンも楽しいのだが、中華街を出て、横浜スタジアムの公園を通っていくと、こちらにもランタンがある。横浜のあちこちに設置されているのだ。セルテの関内ブックバザールを覗いていくが、なにも買わずに出る。セルテの裏のベローチェに入り、ひと休み。ラジオを聴きながら少し眠り、それから、インスタの投稿。これだけで時間をずいぶん食ってしまい、読書はできなかった。

 関内駅前にもやっぱりランタンがある。イセザキモールに行ってみると、こちらにも入り口にランタン、有隣堂の隣りにもうひとつランタン。有隣堂を少し覗いていく。ブックオフにも寄り、220円の単行本を1冊だけ買っていく。横浜駅まで歩き、平沼のブックオフにも寄っていく。390円の単行本を1冊だけ買う。アプリのクーポンを使う際、青いボタンをタップし忘れ、店員に指摘されて気がついた。すぐにスマホを出しなおし、タップしてからすぐにまたポケットに入れたが、店員もそんなにとがめるような指摘ではなかったのだけど、不正をしようとしたと思われたかもしれない。恥ずかしいな。あまりにも無意識だったが、店員にしっかりと画面を見せながらやらなければならなかった。

 帰りの電車では、座っていたらあとからカップルがやってきて、座れるように詰めてやったのに、なんのお礼も言わずに座るのでちょっとむかっときた。帰りの電車内で、ようやく読書をする。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観てから、「Nキャス」を追っかけ再生。トランプと石破の初会談、そして、フジテレビの話題。鶴瓶が映画の舞台あいさつで共演者にいじられていた。「西山ダディダディ」というのはぜんぜん知らなかったが、六本木のバーのダンスが世界でバズっているのか。今週のランキング、1位は小島瑠璃子の夫が死亡。

 放送直後の「にちようチャップリン」は「チャップリン子」特集の3週目。トム・ブラウン、三拍子、フタリシズカ、イジリー岡田が出演。さすがはテレビ東京で、「ギルガメ」の映像も挿入される。イジリー岡田は長渕剛のものまねで童謡を歌うというネタ。まさかの長渕1本。長渕のものまねをやっていたイメージもなく、では誰のものまねが得意ネタだったかというと、坂上二郎ぐらいしか思い出せない。歌ネタはわりと美声の歌手が得意だったような気がする。長渕のものまね以上に、あいだに説明を入れる口調がじつに滑らかだった。

2024年12月10日火曜日

12月10日火曜日/「THE W 2024」

◇ ラジオ・テレビ

 朝、目覚めたときには鼻がすっきりしているのだが、口呼吸しているからのどが痛い。SNSから、小倉智昭の訃報。77歳。タイムフリーで、聴きそびれていた昨日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生は土曜にイッセー尾形の公演に行ってきて、隣りの席がたまたま松本明子だったそうだ。「しかし、イッセーもますますあたまおかしくなってるな」 だって。12時台ゲストはデーブ・スペクター。今日、火曜の「ビバリー昼ズ」は東貴博と黒沢かずこの担当、12時台ゲストは萩本欽一。「俺、AIによくしゃべりかけんの。今もう、好きで。で、AIがね、困るって。AIの上、考えようってんだもんね。質問するとね、いろいろね、答えられないっつうんで、答えられないってAIを見つけてんの。」 欽ちゃんのリクエスト曲は Creepy Nuts「Bring-Bang-Bang-Born」。流行語大賞に入っていて、聴いたことがないから聴きたかったって。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「キョコロヒー」を2週分、先週は錦鯉渡辺の「ちょうどいい〇〇シリーズ」。今回は「ちょうどいい年末温泉三昧の旅」として、栃木県那須町を旅する。昨夜は「おひとり様の先輩」という企画にラブレターズが登場、「ラブレターズ塚本にミシンの楽しみ方を教わろう」という内容だった。コカドだけでなく、塚本もミシンが趣味だとは知らなかった。しかし、コカドよりもぜんぜんレベルが高そうだ。

 今日の「徹子の部屋」は黒鉄ヒロシがゲスト。だいぶ老けてしまったようだが、79歳か。知人の訃報が多く、年代とともに死に対する感想が違うと語る。「彼らは野暮にならないようになにかを言い残してくれてたんですよ。」といって、言葉を紹介する。吉行淳之介の言葉は「去年生まれた豚の子は 蜂に刺されて名誉の戦死 俺はこれから朝飯だ」 今東光は「人生ってのは大いなる暇つぶしなんだよ。」 大橋巨泉は「人生はゲームだからな。」 小沢昭一は「(焼け野原になったあと)東京はなんにもなかった。でもね、落語は焼け残ったんだ。」 赤塚不二夫の葬儀のときには徹子さんの後ろの席に座っていたそうで、黒鉄ヒロシによると、意識がない赤塚不二夫に古谷三敏と高井研一郎がカンカンノウを踊らせていたって。今後のやりたいことを訊かれると、黒鉄「今年から来年にかけて、じつはあの、屈託のない笑いばっかりの、どんな種類のひとでも笑える本を一冊だけ書いてみたいですね。文章だけの笑いもあれば、絵だけの笑いもあるんですけど、合体させての…。これはね、至難の業でおそらくできないだろうと思うんですけど、やってみようと思うところが面白みっていうもんですから、努力致しますんで、どうぞよろしく。」

 日曜の「立川志らくの演芸図鑑」は最終週。2002年放送「笑いがいちばん」から、談志師匠の「権兵衛狸」の映像が流された。志らく師匠はそれをワイプで観ている。そして、志らく師匠の落語もあり、「替り目」をやった。最後に対談、ゲストは桂二葉。志らく師匠とは初対面なのだ。アホが出てくる噺をやりたくて落語家になったという二葉は「小学生のときとか、「アホやなあ」って言われんのってこう、男の子ばっかりやった気ィするんですよ。廊下走って怒られてんのも男の子やし、なんか、いいなあって思ってたんです。私もやりたいなあって思ってたんです。(笑)なんか、なんていうのかなあ、自分を…、ひとの目を気にせず、さらけ出してるすがたが、すごい魅力的に思ってたんです、ずっと。でも、女の子がやると、ちょっとやっぱ、引かれるなあっていうのを子どものときからすごい感じてたんですよね。」

 これも日曜に放送された「THE W」の事前特番を。司会は大会サポーターのコットンと相席スタート山添、黒田みゆアナ。ナレーションはゆりやん。この番組で、出場者たちのブロック分け抽選会が行われる。にぼしいわしは決勝に3回出場したうち、哲夫からの1票しかとれていなかったとは意外だ。歴代女王の最新情報、そして、審査員の発表もあり、すでに発表済みの4名、川島明、アンガールズ田中、笑い飯哲夫、野田クリスタルに加え、阿佐ヶ谷姉妹江里子さん、さらば青春の光・森田がこの番組で初めて明かされた。かが屋加賀が公式カメラマンとなることも発表される。

 午後、日本喜劇人協会から一般会員に入会した記念品として日本酒が届いた。インスタ用に写真を撮っておく。ブログの更新をして、夜もまたテレビ。今日の「NHKニュース7」を観たら、ノーベル平和賞の授賞式が間もなく行われるのか。

 そして、「THE W」の録画を放送が終わってから観始める。司会はフットボールアワー後藤と黒田みゆアナ、ナレーションは本編もゆりやん。審査員の紹介では、みんなが「はい!」と返事をする流れになった。6人の審査員に視聴者投票を加えた7票で勝敗が決まる。別スタジオの応援ブースには事前特番のメンバー、山添とコットンと並木雲楓アナ、それに歴代チャンピオンたち、阿佐ヶ谷姉妹美穂さん、紅しょうが、3時のヒロイン、オダウエダが出演。番組開始から10分も経たずに、さっそくAブロックが始まる。例のごとく、勝敗は「勝ち残りノックアウト方式」により決まる。◆ Aブロック、トップはやました。ひとりコントだが、このひとは「NHK新人お笑い大賞」にも出ていた。彼氏との喫茶店での会話を演じる。言葉数は多いんだけど、笑いが弱く、芝居心もなさそうだ。2組目はぼる塾。酒寄さんも含めた4人体制でのコント。豚汁屋の設定で、酒寄、田辺が客、はるか、あんりが店員の親子を演じる。去年と同じく、酒寄さんがあまりにもシロウトだ。さすがに普段から人前に出ていないひとがいきなり出てきてこなせるステージじゃないだろう。この勝敗、強いて選ぶならやましたかと思ったが、審査はやましたが5票獲得し、やましたが勝った。3組目はにぼしいわし。ここはいつも漫才だ。シャネルのおばんざいというネタ、ちょっと弱いかなと思ったが、好みでいうとだんぜんにぼしいわいのほうだ。審査はにぼしいわしが5票獲得し、にぼしいわしが勝った。最後はもじゃ。このひとは観たことがなかったが、43歳最年長、芸歴11年、SMA所属だということは事前特番で知った。回収業者の角刈りの男を演じるひとりコント。キャラクターを演じる記号的な演技、棒読みなセリフだが、ギャグマンガのようだ。まったく期待してなかったが、予想を超えた可笑しさだった。もじゃの勝ちではないだろうかと思ったが、審査はにぼしいわしが5票獲得、にぼしいわしが決勝進出を決めた。にぼしいわしは好きなコンビだから、この結果は嬉しい。◆ 続いて、Bブロック。トップはレモンコマドリ。ここもまったく初めて観るコンビ。飼ってるペットが鉛筆という漫才だったが、だいぶシロウトっぽかった。2組目はおかずクラブ。テレビでコントをするのは5年ぶりだそうだが、叶姉妹風のふたりのコント。これは面白くなかった。レモンコマドリの勝ちでもいいくらいだと思ったが、審査は3対4の僅差でおかずクラブが勝った。3組目は紺野ぶるま。ホテルのフロントで働く、二十代の男の気を引こうとする三十代の古い女を演じるひとりコント。落語好きという設定、細かいネタが可笑しい。これは紺野ぶるまが軽々と勝つだろうと思ったが、審査は紺野ぶるまが5票獲得し、紺野ぶるまが勝ち抜いた。最後はキンタロー。絶好調のキンタローがどんなネタでくるか。カリスマ婚活アドバイザーの設定で、ものまねをする。最初の犬系彼女がくだらなかったが、結局は得意ネタの連発になってしまった。尻すぼみの感があったが、しかし、もう1本観たいのはキンタローのほうという気がする。審査は4対3の僅差で紺野ぶるまが決勝進出。◆ そして、Cブロック。トップは忠犬立ハチ高。このコンビはTVKのニューヨークと蛙亭の番組で観たことがあったが、そのときの印象は薄かった。国会答弁の設定、まっすぐな政治風刺コントかと思いきや、お互いにマツジュンが好きだとわかり意気投合する展開になる。とても現在的だし、知的さとかわいげもあった。2組目はエルフ。ギャルが鳩に恩返しされるコント。これはめりはりがなく、忠犬立ハチ高のほうがずっといいと思った。審査は忠犬立ハチ高が5票獲得し、忠犬立ハチ高が勝った。3組目は足腰げんき教室。ここも初めて観るコンビ。漫才だったが、レンタル彼氏のネタ。悪ふざけと下品なネタに終始し、この勝負もだんぜん忠犬立ハチ高だろう。審査は忠犬立ハチ高が7票獲得、ここで初めてストレート勝ちが出た。最後は河邑ミク。裁判での証言を演技で再現する女優のひとりコント。演技力は面白いのだけど、笑いはだいぶ弱い感じがした。これも忠犬立ハチ高が勝ちそうだと思ったが、審査は忠犬立ハチ高がまたもやストレート勝ちし、決勝進出を決めた。◆ いよいよ、最終決戦。トップはにぼしいわし。ここでアイドルのウンコのネタをもってきてしまった。2番手は紺野ぶるま。2本目は1本目のコントの続きになっている。1本目同様、言葉選びが絶妙なんだけど、シモネタがちょっと余計じゃないか。最後は忠犬立ハチ高。なんとなく、忠犬立ハチ高の空気になっている感じがするが、2本目はなんと、1本目とまったく変えて、漫才をもってきた。しかも官能小説のネタで、3組ともシモネタの対決になってしまう。忠犬立ハチ高の漫才は弱く、これは紺野ぶるまの貫録勝ちにならないだろうかと思った。CMを2回挟んでから結果発表。発表前に甘栗を食べるボケをかます余裕の紺野ぶるま。しかし、結果は、田中、江里子、野田、森田がにぼしいわし、川島、哲夫が紺野ぶるまに投票し、視聴者票は忠犬立ハチ高が獲得、なんと、にぼしいわしが4票獲得し、優勝はにぼしいわしに決まる。ウンコのネタを始めたときはもうだめかと思ったけど、全員シモネタになって勝負がわからなくなるという今までの賞レースでは観たことのない展開だった。審査に不満なところはぜんぜんない。忠犬立ハチ高は1本目が突出していいコントだったのに、あの水準のコントがもう1本あれば、おそらくあっさりと優勝していただろう。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。爆笑問題が出演した「ドリフに大挑戦」のことを話していた。井上順も出演するとは楽しみだ。

2024年12月8日日曜日

12月8日日曜日/鼻呼吸ができずに

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、木曜のゲストが令和ロマンだった。準決勝の前にこの番組に出ていたのだ。その日のパートナーは大久保佳代子。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「NHK短歌」は12月の2週目、ゲストは泉里香、テーマは「恋」。ヒコロヒーの小説「黙って喋って」の一編を俵万智が短歌にする。

 今朝の「サンデージャポン」は、落合陽一、岡田紗佳、ひまひまちゃんらが出演。まずは中山美穂の訃報から伝える。さすが、TBSは映像が豊富だ。TBSのドラマのプロデューサー、八木康夫が取材に応えていた。「ミポリン」という愛称を初めて使ったのは「ママはアイドル」からなのか。浜田と共演した「もしも願いが叶うなら」の映像もあった。スタジオでは山田美保子が涙ぐみながら解説をする。続いて、韓国の戒厳令の話題。小日向ジャーナリストが韓国を取材していた。スタジオでは金慶珠が解説、途中から湯浅卓も加わり、日米韓の関係を解説した。そのほか、主婦年金廃止案について、「ホワイトボード塚越」こと塚越菜々子が解説。斎藤元彦にも新たな動きがあった。

 今朝の「ワイドナショー」は、加藤綾菜が初登場のほか、今田耕司、鈴木おさむ、さや香新山というメンバー。加藤茶は仕事がないときはずっとテレビを観ている。テレビがない時間は白黒の映画を観ているそうで、サブスクの映画もだいたい観てるって。加藤茶とのデートに小野ヤスシと左とん平がついてくるエピソードは何度聴いても面白いな。この番組もまずは中山美穂の訃報から。鈴木おさむは中山美穂と親交があったのだ。そして、流行語大賞の話題。鈴木おさむは「ソフト老害」がノミネートされていた。「不適切」のなかで加藤茶がネタにされていた場面は夫婦で観ていて、加藤茶は「おお~」と言っていたって。このニュースが、石破を追及する辻元清美の「ふてほど」発言につながる。スタジオでは岩田明子が解説する。鈴木おさむは辻本を馬鹿にするが、東野は「ああいうふうに流行語を使うことによってこういうふうにオンエアされて、立憲民主党の主張とかがオンエアされるっていうテクニックでしょ?」 今田「なんかこう、若手のときのいや~な自分観てるみたいで。(笑)自分さえ使われたらええみたいな、なんかこう…。」 東野「だから、芸人ていつもどの時期かね、辻元清美さんときがあるんですよ。」 今田「清美時代がみんなあるんですよ。」 新山「僕も「見せ算」こんな感じやったんかなって。」

◇ 散髪

 夕方から外出。昨日からひどかった鼻水は朝には止まっていたが、やっぱりまだだめだ。床屋に行きたいと思っていたが、鼻呼吸ができないときつい。まず、遅めの昼食。かつやが今日まで年末感謝祭につき、ロースカツ定食を食べる。649円。案の定、テイクアウトの客も多く、とても混んでいた。昨日のサイゼリヤでもそうだったが、鼻がつまった状態で早食いをすると、クチも塞がり、窒息しそうになるということが今さらわかった。半世紀近く、今までどうやってものを食っていたのかと思うが、今まではたぶん息ができていたんだ。今まではできていたなんらかの能力がどんどん失われているようだ。

 鼻呼吸はできないが、床屋に行くつもりで二俣川に出る。ドトールに入り、コーヒーを飲む前にまた風邪薬を飲んでおく。床屋の前に読書をしたかったが、眠気がひどく、ほとんど読めなかった。図書館で借りた「文學界」11月号、長嶋有と千葉雅也の対談、岸政彦と横山剣さんの対談にざっと目を通す。

 ジョイナステラスのQBハウスにて、散髪する。千円カットも今や1350円だ。鼻つまりだが、鼻水は垂れず、散髪中は髪の毛を吸い込まないように気をつけながら口呼吸するが、前髪を切っているときにはなるべく息を止める。それにしても、理髪師のおじさんがひどく無愛想だ。日曜の終わりかけの時間はもう疲れてるんだろうな。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。観そびれていた昨日土曜の「NHKニュース7」を観ると、1時間の拡大放送になっていた。韓国の非常戒厳のニュースを大きく扱っていたのだが、これは勉強しないと理解が追いつかないな。

 今日の「TVタックル」は、渡辺喜美がひさしぶりに出演のほか、泉房穂、安部敏樹、山崎怜奈らが出演。ここに放り込まれる山崎怜奈も大変だな。今日の「笑点」は山梨県甲府市から公開収録、演芸はウエストランド。今日の「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、キンタロー特集の後編。再ブレイクのきっかけは、2022年放送「水曜日のダウンタウン」の「30-1グランプリ」で披露した「北京オリンピックで見た天才子どもトランぺッター」。スタジオでは、さんまとマツコに挟まれ、「壁に挟まった50代の女性」のものまねを披露する。

 横になり、タイムフリーで、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いた。14時台ゲストは伍代夏子。聴きそびれていた3週前の「日曜サンデー」もポッドキャストで聴いた。池波志乃がゲストの回。最後に、新劇の養成所の同期だった大竹まことたちの話が出た。

 NHKプラスで、夜のうちに「カムカムエヴリバディ」を観てしまおうと思ったら、メンテナンスのために4時まで使えないだと。メンテナンスがあるなんて知らなかった。深夜1時過ぎには眠る。 

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2024年12月1日日曜日

12月1日日曜日/テレビと大掃除

◇ ラジオ・テレビ 

 朝、ラジオをつける。「ONE-J」のゲストはアンジェリーナ1/3。本仮屋ユイカは伯山の代役を務めた「問わず語り」も聴いていたのか。本仮屋ユイカは本当によくラジオを聴いているひとだ。ふたりともヤングタウンの東洋館のライブに行っていたというので、ヤングタウンって誰なんだと思ったら、錦笑亭満堂がアナウンサーとコンビを組んで漫才をやっているようだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「週刊フジテレビ批評」では、行定勲監督のリモートインタビューがあり、行定は「完璧な家族」という韓国ドラマを初めて演出し、その撮影現場で衝撃を受けた度ランキングベスト3を発表する。3位は「8話だと思っていたら12話だった」。配信ドラマとしてスタートした企画が地上波でもやりたいからというので、最低でも12話が必要だということになり、8話しか脚本が用意されていなかったのを水増ししてくれればいいからと言われた。制作費の半分がテレビ局から出され、テレビドラマがひとつの資金源になっているからそんなことが起こるというわけだ。2位は「屋内に豪邸を建てちゃった」。つまり、カットを割らずに撮影ができるから時間短縮ができるため。これには労働環境の問題がからんでいる。1位は「チェセンガゲヌン」。「私の考えを申しますと」という意味の韓国語で、韓国のキャストやスタッフは誰もが言う言葉なのだという。

 今朝の「サンデージャポン」は、リンダカラー∞のりなぴっぴが初登場のほか、堀江貴文、ゆうちゃみらが出演。まずは斎藤元彦の公選法違反疑惑から、議論はマスコミの報道姿勢にも広がる。ホリエモンはどうでもいいわという意見。「こんなこと言い出したら誰も選挙手伝いませんよ」 デーブ・スペクターも、公職選挙法自体が馬鹿馬鹿しいという意見。これに関しては、ホリエモンは選挙経験者だから実感がこもっている。交通ルールのようなもので、厳密には違反でも大目に見るということは当たり前にあるようだ。番組はさらに「SNSと選挙」というテーマになっていく。地方選挙に詳しいという東北大学大学院の河村和徳准教授が取材に応えていた。それによると、今までの選挙と違い、外部が盛りあがり、有権者にフィードバックされる。選挙が「稼げるコンテンツ」になっているという指摘だが、これはこのVTRの前にホリエモンが言っていたことそのままだった。堀江の話は止まらない。そのあとは「政治とカネ」の問題、ロシア・ウクライナ問題、八村塁の話題と続く。バレーボールの三屋裕子がバスケットボール協会の代表理事だとは知らなかった。今日はネット関連の話題が多く、ホリエモンの独壇場。ゆうちゃみもりなぴっぴもほとんどしゃべる場面がなかった。

 今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、石原良純、神田愛花、オズワルド伊藤が出演。オープニングでは、「M-1」準決勝に残っている伊藤に東野と淳が有力候補を訊き、さらにオズワルドの学祭手抜き疑惑にも触れる。こちらの番組でもまず、話題は斎藤元彦の公選法違反疑惑から。やはり「SNSと選挙」というテーマになる。スタジオには選挙コンサルタントの藤川晋之助が登場。石丸伸二の選対事務局長を務めた人物だが、斎藤元彦からも打診があったが、維新の友だちが選挙に出ることになったから表立ってはできないとして、何人かの人間に神戸に行けるのだったら斎藤のサポートをしてくれと頼んだ。藤川「なんで、こんだけ意見が分かれるかっていうのはね、簡単なんですよ。斎藤さんをつぶしたいというひとたちと、斎藤さんを守りたいというひとたちの、シンパシーの差で理論が変わっちゃうだけなんですよ。」 東野が「これくらいのことはもうみんなやってるって思っててもいいわけですか?」と訊くと、藤川「やりかたが違うんですね。あんな馬鹿なことはしないですよ、申し訳ないけれども。」 公職選挙法は現状にそぐわないものだが、現職に有利だから変えられないという実情があるということだ。

 テレビを観ながら部屋の掃除もしていたのだが、あっという間に夕方になってしまった。夜になってからは1階の大掃除をする。掃除をしながら、タイムフリーで、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いた。冒頭、ピエール瀧に呼びかける太田。瀧はこの番組をいつも聴いているそうだ。14時台ゲストはアンジェリーナ1/3。朝の「ONE-J」から連続して登場。15時台「サンデー芸人ランキング」はにぼしいわしが担当。3時間以上、聴きながらぶっとおしで台所の掃除をしていた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ゴッドタン」は恒例企画の「コンビ愛確かめ選手権」。品川庄司、さや香、ぱーてぃーちゃんが出演。追いつめられたときのすがちゃんが可笑しい。昨夜の「みんなテレビ」では「うんちを見せてもらおう」という企画があった。ソシアス美緒という医師が芸能人のうんちを見る。見せてくれる芸能人はDJ KOO。今日の「笑点」は山梨県甲府市から公開収録、演芸は北見伸。放送直後の「だれか to なかい」は、ムロツヨシのMCが今回でラストということで、ムロと仲のいい山田孝之と小栗旬がゲストだった。新MCは来週発表か。

 今日の「週刊さんまとマツコ」はキンタローの特集。キンタローは大竹しのぶのものまねで登場する。前田敦子でブレイクしたときに出演した番組の映像が出たが、そのとき、光浦靖子、壇蜜、杉本彩、大竹しのぶのものまねもすでにやっているのだ。大ブレイク後の急降下、その原因は嫉妬からの孤立だった。

 今夜の「おしゃれクリップ」もキンタローがゲスト。今日だけで2番組で特集されているという絶好調ぶりだ。山崎育三郎とはミュージカルで共演した仲。この番組では、キンタローが上京当時を過ごした野方を取材する。足繁く通ったという喫茶店の店員さん、中華屋の店員さんが当時のキンタローをよく覚えている。3歳からの幼なじみがVTRに登場し、中島のものまねは小学校のころからやっていると証言。この幼なじみは今は事務作業を手伝ってくれている。キンタローの旦那さんはテレビディレクター、夫が撮影したキンタローの子育ての映像も流れる。中島のものまねで「なんで撮ってると思う?」と訊くと、長女が「ママ面白いから」と答える。ふたりの娘に松野明美のものまねをやってるキンタロー。最高だな。

2024年10月28日月曜日

10月28日月曜日/「ものまね紅白歌合戦」など

◇ ラジオ・テレビ・雑誌

 朝、ブログの更新をひとつ。昼はラジオ。ニッポン放送をつけ、「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴く。パートナーは前島花音、今週のテーマは「うちだけ語」。続けて「ビバリー昼ズ」を聴くと、昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」に出ていた磯山さやかを話題にしていた。これはまだ聴いていないんだった。

 午後、録画していたテレビ番組をあれこれと。土曜に放送された「ものまね紅白歌合戦」を観る。前回、東野幸治が司会を卒業し、後任に剛力彩芽が就任したのかと思いきや、今回はまた別の司会者がやってくる。登場したのはなんと、中山秀征だった。まさか、今田と中山秀征が一緒に司会をするとは、与野党が手を組んだみたいなことが先に起きていた。いや、今田よりもむしろ、中山秀征のほうがこの番組にはいちばんうってつけの司会者だろう。まずは昭和アイドルメドレーから始まり、ななみななが小泉今日子を、レッツゴーよしまさが近藤真彦を、針谷紀久子が松田聖子を、ミラクルひかるが中森明菜を、よよよちゃんが早見優をものまねする。そこに、ご本人登場みたいにキンタローの早見優が加わった。かと思ったら、さらに本物の早見優も現れる二段重ねだった。前回登場した、JP率いる「音ものまねオールスターズ」が再び、ケント・フリック、レイパー佐藤、立川真司、こばやしけん太、藤井靖大というメンバーに、今回は新たに Mr.No1se が加わった。Mr.No1se はもともとは石黒ツトムという名前で「ものまね王座」などに出ていたんじゃなかったか。これはオールドものまねファンには嬉しい企画。そのほか、栗田貫一のもしもシリーズをオールスターメンバーで行う「もしもシリーズ2024」も、クリカンへのリスペクトのあるいい企画だった。霜降り明星が司会のショートネタコーナーでは、まーなの MEGUMI、JPのハリソン山中、キンタローの松本まりか、ハギノリザードマンのスーパーのビニール袋と相性のよくないアイス、エハラマサヒロの「おそらく会社のPRで TikTok を踊らされているおじさん」、ヤジマリー&河合郁人の木村拓哉、レッツゴーよしまさのほいけんたなどがあったが、このコーナーのMVPに選ばれたのはキンタローだった。まーなは面白いのになかなか売れないな。ジョニー志村のタモリが司会をする「MONOMANE STATION」というコーナーでは、顔と声が別のひとになっているものまねを特集した。顔は中井貴一、声は玉置浩二のきくりんや、顔は吉田羊、声は椎名林檎の中垣みならが出演。このコーナーの最後は、ジョニー志村が顔はタモリのまま、綾小路翔の歌まねをした。番組終盤には、ホリとJPが、今田耕司と中山秀征のオープニングをさっそく再現してみせる。最後は、霜降り明星が司会の「顔だけそっくりさん」のコーナーで終わり、なんだかしまらない終わりかただった。

 今日の「徹子の部屋」は池畑慎之介がゲスト。恒例の誕生日ライブというのがあって、そこではものまねをやりまくっているんだな。昨日の「ボクらの時代」は、オアシズといとうあさこという顔合わせ。2020年にもこの3人で出ていて、そのときはリモートだったのだ。昨夜の「おかべろ」は萬田久子がゲスト。画面端にはL字型に開票速報が出されている。

 今夜の「NHKニュース7」で選挙の結果を改めて確認したが、萩生田光一は当選してしまったのか。驚いたな。有田芳生は2位だったが、比例で当選していた。小泉進次郎は選対委員長を辞任、石破は続投の考えのようだ。続投でいいと思う。

 先週土曜に放送された「さんまのお笑い向上委員会」を。ザ・ギース尾関、ラブレターズ溜口が初登場。尾関はさんまの本名と同じ「高文」という名前なんだ。この収録は「キングオブコント」の放送前。溜口はいちばんのライバルはロングコートダディだとここで言っている。「ゲスト向上芸人」にはかもめんたるが登場。コンビで登場するのは初めてだったか。う大は数年前、スタジオの玄関で、さんまとすれ違ったときにあいさつしたら「がんばってください」と言われたそうで、さんまが松尾スズキと間違えていたことが判明する。しかし、さんまはWAGEも認識していた。う大のカリスマ性が可笑しい展開になるが、この回にはさらば青春の光のふたりも出演していて、そういえば、かもめんたる、さらば青春の光、ラブレターズの3組は一緒にコントライブをやっていたから、う大の演出を受けてるんだ。

 先週土曜の「ゴッドタン」は恒例企画の「気づいちゃった発表会」。ラブレターズ、鬼越トマホーク、きしたかの、吉住が出演。こちらは「キングオブコント」準決勝前の収録だったようだ。ラブレターズは決勝には過去4回出場し、そのたびに審査方法が違っているんだ。「THE SECOND」は「キングオブコント」初回のタイマン形式の反省が活かされたのだという。溜口によると、「キングオブコント」は中国でも人気があり、ジグザグジギーの出待ちの中国人がナルゲキにきているそうだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」に「石破、退陣!」という見出しの記事がある。選挙前からこんな記事を作っていたのかと思ったが、読んでみると、自民が議席を減らしたことを書いているのだ。どういうスケジュールでこんな記事が出せるんだろう。石破が退陣すれば高市が総裁になることを心配するが、政治ジャーナリストの宮崎信行によるとその可能性は高くないようだ。たしかに、高市の推薦人は多く落選し、選挙後には影響力は落ちるだろうというわけか。そうなると、自民党から高市支持派が抜け、立民とまさかの大連立という可能性もある。右派、中道、左派の3グループに再編されていくということになるだろうか。ほかのページには、筒井康隆の独占インタビューがあり、筒井康隆は90歳になり、老人ホームに入居していた。今春に倒れ、入院した近くの病院がひどいところで、リハビリ病院に移ったら一気によくなったという。これからどうしたらいいだろうと考えていたら、新潮社の「波」の編集長が施設を調べてくれたそうだ。8月から夫婦一緒の部屋に入居し、施設にはパソコンだけをもちこんだという。ちょうど、たけしの連載も特別編として終活について語っていて、たけしは犬のゴンの心配をしている。

 日が暮れてから、ブログの更新をもうひとつ。深夜には、ラジオを聴きながら明日出すゴミの準備をしていた。ゴミをまとめていたら、鼻水がひどくなる。ほこりがひどいのだろう。深夜3時前に眠る。

2024年10月2日水曜日

10月2日水曜日/眼帯をつける

◇ テレビ・ラジオ・警察

 早朝、ゴミを出してから眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「アンタウォッチマン!」はキンタローの特集。前田敦子のものまねで早々に売れたキンタローは、まわりの芸人からの嫉妬を受けていたという。あいさつをしても無視された、一発屋芸人のくせに調子に乗ってんのかと足を踏まれながら言われたとか。転機になったのは「水曜日のダウンタウン」の「30-1グランプリ」で披露した「北京オリンピックで見た天才子どもトランぺッター」だった。最後に新ネタ、サンド伊達のものまねを披露。

 日曜に放送された「情熱大陸」は間寛平の密着。新喜劇の小西武蔵との楽屋での会話。寛平「言うてるやろ、動け動けって。新喜劇は動かなあかん言うて。ずーっと見てると、みんな突っ立ったままのあれするから、あかんねん。」「昔はめっちゃ動いててん。俺らの時代は。」 容姿をいじったりなどのギャグについては、「ま、わかりますわ、芝居でも。「あっ、客、これあかんわ、引いてるわ」とか。「この言葉言うたらあかんのや」とか。ねえ、なんなんですかね。なんなんやろねえ。芝居やし。そうでしょ? ほんまもんはあかんけど、芝居やもん。」

 同じく、日曜に放送された「ガキの使いやあらへんで!」は「笑い飯の関西弁検定」。レギュラー陣に加え、河本準一も参加する。くわばたりえがNSCの同期だった河本に、西田「クワバタオハラが同期やったらそれはもう大阪や!」 こちらでも笑い飯が新喜劇の歴史をレクチャーしていた。

 SNSから、山田邦子が日本喜劇人協会の新会長に就任したことを知った。これは素晴らしいな。山田邦子のブログを見ると、三木のり平が会長だった時代には山田邦子は会員だったようだ。

 正午前だったか、叔父がやってくる。母を叔父宅に泊まらせるために連れていくことはわかっていたが、母がなかなか準備ができないのか、怒っている声が聞こえる。そのまま連れていってくれればいいのに、わざわざ2階にやってきた。叔父が暴れたので警察を呼んだ。

 夕方から外出。予報の通り、今日は夏の暑さ。外出しようかどうしようかと迷っていたが、眼帯を買わなければならなくなった。口内炎と舌の荒れがせっかく治りかけてきたと思ったら、今度は顔に大痣を作るはめになった。誕生日以降、まったくひどい健康状態が続いている。三ツ境にのウェルシアで眼帯を買い、eモールのトイレに寄り、眼帯をつけてみた。生まれて初めて眼帯をつけたが、こんなに視界が狭くなるものか。OKで買いものして、外に出ると、もう日が暮れていたから眼帯を外して歩く。

 帰宅して、聴きそこねていたラジオ番組をいくつか。昨日火曜の「伊集院光のタネ」を聴く。パートナーは東島衣里、テーマは「こんなタネはいかがでしょうか」。ナイターシーズンは20分に短くなっていた番組が、今月からは「ちょいタネ」も継続のまま、また30分に戻った。続けて今日の放送も聴く。パートナーは安田美香、テーマは「いつも持ち歩いているもの」。

 今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングでは、昇太師匠と乾さんが先週の放送後に一緒に「侍タイムスリッパー」を観に行った話をしている。12時台ゲストは笑福亭銀瓶。エンディングでは山藤先生の話をしていた。昨日の「ビバリー昼ズ」も聴くと、東貴博も先週の放送後に「侍タイムスリッパー」を観に行っていた。そのほか、WAHAHA本舗の公演を観に行ったら、梅垣義明に豆を背中に入れられたという話もする。シアターサンモールみたいな狭い劇場でやってるんだな。

 Spotify のポッドキャストで、聴きそこねていた「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いた。9月22日放送のゲストはゆりやんレトリィバァ。「極悪女王」の宣伝をしながら、ボケまくるゆりやん。太田「あんだけこう、世間の批判? あれをやっぱり覚悟してやってたっていうのが、俺はなんか、自分と照らし合わせて、俺、勇気づけられちゃった。(笑)俺なんかまだぜんぜんかわいいほうだなと思って。ああ、ダンプ松本、こんな気持ちでやってたんだって。」

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は大鶴義丹がゲスト。初孫が誕生したという。その孫を産んだ娘と一緒に出演したのは2019年だったか。そして、5月に亡くなった唐十郎の話もする。1989年放送、唐十郎が49歳のときに出演した回の映像が流れる。大鶴義丹が話していた「パパは演劇人として仮面ライダーショーを観るわけにはいかない」と言われたエピソードは「昭和ギタン」にも書かれていた。

 今日の「NHKニュース7」では、イランがイスラエルに大規模なミサイル攻撃を行ったというニュースを伝えていた。ガザ地区の盛りあがりの様子も映す。

 放送直後の「水曜日のダウンタウン」を観ると、まずは「記憶喪失王決定戦」という企画。まずはアルコ&ピース平子が挑戦し、はっしーはっぴーが仕掛けられる。続いては、トム・ブラウンみちおがエイトブリッジ別府に仕掛ける。最後は野田クリスタルが挑戦し、バビロンノリがだまされる。後半は「大鶴肥満が酔い潰れたら一巻の終わり説」という企画。オズワルド伊藤により集められたのは、10億円山内、家族チャーハン大石、ワラバランス盛田というメンバー。大鶴肥満をなんとか店の外に出し、階段までたどりついてから応援を呼び、小虎りょう、丸橋ヤング館が加わった。さらに、近くで飲んでいたビスケットブラザーズ原田、演芸おんせん矢巻、納言みゆき、梵天薪子も駆けつけ、ウォンバットヤナセピッグ、にゃげぽっぽ大森夫妻が加わり、最終的には計12人で運び出した。2時間半かかり、誰も喜ばない結末。

 今日の「あちこちオードリー」は恒例企画の「私だけがグッときたニュース」。飯尾和樹、鬼龍院翔、狩野英孝が出演。鬼龍院翔はNSC9期生、しずるKAZMAとコンビだった。狩野英孝も同期にあたる。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」には栗コーダーズカルテットが登場。新しい学校のリーダーズとは、2016年にフェスで会っている。メンバーがリコーダーを習い、栗コーダーズカルテットがアレンジした「Essa Hoisa」を演奏する。

2024年9月28日土曜日

9月28日土曜日/もろみチキンを食べた

◇ ラジオ・テレビ

 昨日は休みすぎたせいか、眠くもならずに早朝に目が覚めてしまった。ゴミを出してきてから、ラジオをつける。パソコンのラジコの地域判定が愛知になっているが、「木梨の会」は聴くことができた。所ジョージ、新浜レオンも出演。ラジオを聴きながら眠りなおそうとするが、やっぱり眠くならず、「木梨の会」を終わりのほうまで聴いた。ようやく眠るが、またすぐに目覚めてしまう。疲れはないのだが、のどの痛みは続き、舌が荒れている。ブログを更新してから、もう少し眠りなおす。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「虎に翼」の今週のダイジェストを観て、今朝の「週刊フジテレビ批評」を観る。「勝手にテレ東批評」は「サヨナラ池谷アナSP」。池谷アナの両親、そして、さまぁ~ずからメッセージのVTRが届いた。ゲストには田中瞳アナが登場。観そびれていた昨夜の「NHKニュース7」では、石破新総裁誕生のニュース。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は石戸諭。石戸諭は石破茂と食事をしたことがあるようだ。ニュースのあとのコーナーでは総裁選について。石破も野田も真ん中に寄ろうとしている。つまり、具体的な政策で論争しなければならなくなるということで、ポジショントークが通用しなくなるというわけか。

 午後から外出。曇り空。星川に出て、ガストに入る。焼き九条ネギのもろみチキンを食べる。ライス少なめ、ドリンクバーセットをつけて、1250円。ここで読書もしていく。それにしても、鼻つまりがひどい。イオン天王町に寄り、星川駅に戻ってくる。駅のベンチでももう少し読書。空いてる電車を選んで帰る。

 夜に帰宅し、録画している「NHKニュース7」を観る。さっそく、閣僚人事の話題。小泉進次郎を選対委員長、森山裕を幹事長に、林芳正官房長官は続投。

 座ってテレビを観ているのが苦しく、横になり、ラジオを聴く。聴きそびれていた水曜の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴く。12時台ゲストは柳家花緑。御殿場と2拠点生活をしているとは知らなかったな。

 月曜深夜に放送された「キンタロー。のオールナイトニッポン0」も聴いた。いきなり「佐久間宣行のオールナイトニッポン」で始まる。CM明けはアンジェリーナ・ジョリーになり、「キンタローのオールナイトニッポン0」のタイトルコール。そのあとはまた佐久間に戻った。これが20分ほどあって、サンボマスターの曲がかかり、そのあとのCM明けは誰のものまねかさっぱりわからなかったが、つぎは「あのちゃんのオールナイトニッポン」になった。アンミカ、DJシホ・タナカ、北大路欣也と続き、「中島くんのオールナイトニッポン」になるといよいよ狂気の番組だ。港区女子、再びDJシホがあり、松本まりかと、全編ものまねだけで押し通した。

 Netflix   の「極悪女王」を、少し間が空いてしまったが、第3話を観る。クラッシュ・ギャルズの活躍。そして、ゆりやんが覚醒し、ついにダンプ松本が誕生する。

2024年7月17日水曜日

7月17日水曜日/テレビばかり観てる

◇ テレビ

 朝にまず、ブログの更新をひとつ。それから、催促のメールがきていたからすぐに発送しなければならない荷物がひとつあった。梱包して、集荷の時間までに近所の郵便ポストまで出しに行こうとすると、玄関に靴がない。いったいどこにやってしまったんだと、外を確認し、風呂場も覗いてみたが、2階に戻ってみたらベランダに出してあったのを見つけた。母に訊いたら、雨に濡れていたからベランダに出したという。確かに昨日は雨だったが、しかし、いつ2階に運んできたのかまったくわからなかった。ときどき、思いもよらないことをする。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「アンタウォッチマン!」を観る。「サンド気になるマン」という新企画。伊達が気になる職業を取材するという企画で、今回は野球の審判を取材する。いよいよぜんぜん違う番組になってしまったな。「イワクラと吉住の番組」は恒例企画の「女の数々の疑問」。紗倉まな、大島麻衣、納言の薄幸が出演。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、先週に引き続き、ニューヨーク公演に密着する。ライブの会場はスタジアム。今週はライブをかなりたっぷりと見せてくれた。昨夜の「#バズ英語」はカミナリのたくみがゲスト。じつは英語の教員免許をもっている。フルーツかき氷に挑戦し、メロン農家のたくみの両親もVTR出演した。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に山之内すずが登場。SNSの扱いかたについて、なかなかためになる話をしていた。「国宝だって人間だ!」のコーナーには、歌舞伎の中村梅玉が登場した。梅玉は休日にはバラエティ番組を観ているそうで、どんな番組を観ているのかと訊かれると、梅玉「あのちゃん…。」 慎吾「あのちゃん!?」 梅玉「あのちゃんが出てる番組があったのよ。大好きになっちゃったんですよ。去年の「紅白」にもねえ、出てたくらいで。」「あのちゃんを主役にした歌舞伎を作りたいねえ。」

 月曜の「キョコロヒー」は「LINEの相手は誰でしょう?」という企画。答えはキンタローだったが、キンタローはヒコロヒーのものまねで登場した。松竹芸能を3月で退所、ヒコロヒーよりもキンタローのほうがだいぶ歳上だが、ヒコロヒーのほうが1年先輩というねじれの関係だ。スタジオに登場したあとには、キンタローがものまねしている写真パネルを見て、誰のものまねかを当てるコーナーになった。キンタローは最後に、齋藤京子の粗いものまねをやってみせた。

 観そびれていた「週刊さんまとマツコ」は、先月末から2週にわたり、永野を特集していた。進行役はノブコブ吉村、錦鯉渡辺も出演。愛宕署の警察がきたという「PON!」のビンタ事件というのは知らなかったな。永野がシンプルに飽きられていたという時期に手を差し伸べてくれていたのが太田。「太田上田」が再ブレイクのきっかけ。永野は、太田はともにすべってくれるという。最近は、永野が毒舌で言っていたことが「永野の言っていることは真実だ」「私たちの声を代弁している」と言われ始めている。ウケ狙いで攻撃的なことを言っていたのがまじめに聴かれていることに気がついた。マツコはこれに同調する。50歳になったらやりたくないこととして、永野は「リアクション」「大喜利」「エピソードトーク」をあげる。マツコはこの3点を「このみっつってさ、今のテレビの問題点じゃない? 今のテレビの定型じゃない? だから、それがいやだって言ってるのって、今のテレビ面白くないって言ってんのと一緒だからね。」 「さんま御殿」なんかはまさにそのテレビのエピソードトークのスタイルを作った番組なのだが、さんま「これはほかにもいるいる。考えすぎやと思うねんけど、これ、ふっきれるかどうかやな。」 渡辺によると、永野は芸人でなはくアーティストだと思っているという。最後は永野がMCに加わり、「週刊さんまとマツコと永野」を実践して終わった。

 夜になってから、スーパーに買いものに行って、1時間ぐらいで帰ってきた。帰ってきてから気がついたが、買おうと思っていた「週刊文春」を買い忘れてしまった。夜にもブログの更新をもう2本。今日は芥川賞と直木賞が発表があり、「NHKニュース7」で知った。芥川賞は2作品、朝比奈秋、松永K三蔵、直木賞は一穂ミチが選ばれた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「水曜日のダウンタウン」は、まず、「撮影許可をタレント自らが交渉するタイプのロケでNGを食らい続けるドッキリ」。ジャンボたかおのお泊りロケはホラー設定だった。後半は「居酒屋で絡んできた酔っぱらいのおじさんから「あれ作ったの俺」と言われてもそりゃ信じられない説」。ひとり目は「ヘビーローテーション」の作曲家、山崎燿が仕掛け人になる。このひとが企画の趣旨どおりにうまかったが、そのあとはいまひとつ。ふたり目は「スイカゲーム」を作った程涛というひとが登場、3人目は八村塁をバスケに誘った同級生が仕掛け人になった。なんだかあんまり笑いにならない企画だった。

 今夜の「あちこちオードリー」(ゲスト・見取り図&村重杏奈)と「新宿野戦病院」の第3話も観て、ラジオもあれこれと。「伊集院光のタネ」などをまとめて聴いてから眠る。

2024年6月27日木曜日

6月27日木曜日/「石川九楊大全」前期

◇ テレビ・雑誌

 朝、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」にはなんと、茨田りつ子が登場した。昨夜の「あちこちオードリー」は、陣内智則、もう中学生、ゆりやんレトリィバァがゲスト。ピン芸人3人という回だが、「ピン芸人」という言いかたに「「ピン」って、ちょっとバカにしてるよね。」と陣内。たしかに、これがオフィシャルな名称のようになっているのは変なことだろう。

 昨夜の「水曜日のダウンタウン」は、まず、「正体バレたら即脱落 マスクマン旅」の第2弾があった。スタジオのプレゼンターはスーパー・ササダンゴ・マシン。前回優勝の赤マスクも参加し、箱根でロケが行われた。進行役はケンドーコバヤシが務める。大涌谷での記念撮影の場面で、いきなり脱落したのはアジャコングだった。続いて、アンガールズ山根が脱落し、3番目には前回優勝の赤マスクが脱落する。ここで初めて、赤マスクがまちゃまちゃであることが明らかになった。さらに、北陽の虻川、河合郁人、アキラ100%がつぎつぎと脱落し、最後に見破られたのは清水あいりというタレントだったが、よく知らないひとだったから明らかになったところで面白くもなんともなかった。後半の企画のプレゼンターにはランジャタイが登場。片方の眉毛を剃っている国崎は、眉毛がダウンタウンと連動しているのだという。「ガキの使い」でもやっていたSEネタをこちらの番組にももちこんでいた。企画は「ロボットダンスのプロが五木ひろしのモノマネをマスターしたら最強の「五木ロボ」ができあがる説」。オープニングアクトは国崎が五木ロボをやってみせたが、これも「ガキの使い」で習得した芸だ。企画は対決形式になっていて、まず、ものまねの一木ひろしがロボットダンスを習得する。これに対し、ダンスパフォーマーの EBIKEN が五木ひろしのものまねに挑戦する。ものまねを指導するのはコロッケで、コロッケは EBIKEN とは旧知の仲だそうだ。さらに、第3の五木ロボとして、キンタローが登場した。観客による判定はキンタローの圧勝となった。

 楽天マガジンのチェックをすると、「週刊文春」の欽ちゃんの連載では、勝俣州和について語っていた。欽ちゃんは新宿バティオスで定期的にライブをやっていて、最近、そのライブに勝俣州和が出演したようだ。能町みね子の連載は、クドカンの新ドラマの登場人物紹介に危惧を示している。同じ連載陣のクドカンから、なんらかのアンサーはあるだろうか。

◇ 上野・御徒町・秋葉原

 正午前に家を出て、都内に。御徒町に出て、まず、昼食。アメ横を抜け、しのぶという店に入り、ランチメニューの焼き鳥丼定食を食べた。770円。上野の公園に入っていくと、大道芸人の雪竹太郎が座っていた。パフォーマンスをするいつものかっこうだったが、準備をしていたのか、それとも終わったあとだったのか。

 はるばる上野までやってきたのは、上野の森美術館にて開催中の「石川九楊大全」を観るため。この美術館は木梨憲武展以来だろうか。当日券、2000円。石川九楊との出会いはもう20年ぐらい前になるのだろうか、当時は書店で働いていて、その店に割引券だか無料券だかが置いてあって、それをもらって、デパートの催事場で行われていた石川九楊の展覧会になんの気もなしに行ってみたのが最初だった。著書もたくさんあるから、名前ぐらいは知っていたんだったか。しかし、作品についての予備知識はまったくなく、いきなり目にして度肝を抜かれたのである。今回の「石川九楊大全」は前期後期に分かれていて、両方観ようと思っているが、まずは前期の「古典篇」だ。前期には「遠くまで行くんだ」というタイトルがついている。会場には「書は未然形の文学」「西欧の音楽に相当する」というような言葉が掲げられていて、この言葉はとても鑑賞のヒントになった。石川九楊の作品を向かい合っていると、テクノやノイズミュージックの轟音を浴びているような感じはたしかにするんだな。「源氏物語」をテーマにした連作はマンガの技法のようにも感じられた。ここは意外とこじんまりしている美術館で、1時間ぐらいで簡単にまわれてしまい、もう終わりかという感じがするのだが、まだ後期があるから楽しみにしよう。会場の最後にあるモニターには石川九楊のインタビューの映像が流されていて、これも律儀に観ていく。本当は今回の展覧会に合わせた講演会も予定されていたのだが、どういう理由なのか中止になってしまった。いつか本人にじかに触れてみたいひとだ。

 御徒町のほうに戻り、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を2冊買う。めったに足を踏み入れたことのない御徒町駅の反対側に出て、ベローチェに入り、ひと休み。タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴きながら少し眠った。そのあとはたっぷりと読書をしていく。

 御徒町から秋葉原まで歩き、秋葉原のブックオフにも寄りたかったが、着いてみると、なんと、休業日だった。無駄に歩いてしまった。秋葉原の駅前では、都知事選の選挙ポスターが掲示されているのを初めて目の当たりにした。候補ではない外山恒一のポスターがクリアファイルで掲示板からぶらさがるように貼られていて、ルール内でなにをやってもいいと考えるくだらない候補者連中よりも、堂々とルールを無視しているのはさすがだなと感じてしまったが、SNSを検索してみると、どうもそういうわけでもないようだ。外山恒一もどう判断していいかわからないひとだ。阿呆らしくなり、それ以上は深く調べる気にもならない。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「徹子の部屋」を観ると、今日のゲストは中山秀征だった。そういえば、中山秀征も書をやるひとだったんだっけ。スタジオには、中山秀征が座る後ろに巨大な書が2点飾られていて、なかなか見事な腕前なのだが、しかし、今日は石川九楊を見ちゃったからなあ。上岡龍太郎の言葉に救われたという中山秀征は、徹子さんにもそのような大事にしている言葉はあるんですかと訊くと、徹子さんは「草原の輝き、花の栄光、それらがなくなったといって嘆くことはない。むしろ、残されたものにあなたはいろんなものをもらってるんだから。」(徹子さんの訳)というワーズワースの詩の言葉を答えた。

2024年5月15日水曜日

5月15日水曜日/わざわざ横浜まで

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。まずは今朝の「虎に翼」から。花岡に婚約者がいたとは驚いたな。岩田剛典というこの俳優、誰だか知らないので初めて検索してみたらEXILEのひとなんだ。そりゃあ、EXILEだったら婚約者ぐらいいるだろうよ。ヒゲの轟の演技が面白くて、このひとも確認してみたら戸塚純貴という俳優だ。ウィキペディアを見ると、もっとも尊敬している俳優はジム・キャリーと書いてあった。「だが、情熱はある」というドラマは観そこねてしまったが、オードリー春日や「かりあげクン」も演じていたひとだ。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に森保一が登場。「好きの取調室」には、古い家電を楽器にする和田永というアーティストが登場した。このアーティスト、なにか別の番組で観たことがあるような気がすると思い、自分の日記を検索してみると、3年前に「Nキャス」で特集していた。日記をつけていると便利である。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、コーチェラに向けたリハーサル風景を映している。新曲「OMAKASE」の振り付けを考えるメモが面白かった。イメージを言葉で共有し、そこから細かい動きを考えていくという手順を踏む。これも新曲「Arigato」では、マイクスタンドで歌っているイメージに矢沢永吉や矢島美容室の名前が出てきた。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をつけると、12時台ゲストは大槻ケンヂ。遅刻をして、到着したばかりだったのか、まず先に1曲かけられた。

◇ 横浜

 午後、母を連れて外出する。まず、銀行に寄り、保険の都合で預金の一部を別の銀行に移さなければならなかった。ひと仕事を終え、それから横浜に出て、叔父と待ち合わせをする。ジョイナス地下2階、ライオンに入り、食事をした。ひとりでは絶対に入らないような店。年寄りと一緒だと金がかかってしかたがない。いったい、なんのためにわざわざ横浜まで行かなければならなかったのか。

 夕方には帰宅し、疲れてしまい、いったん休憩し、夜にまた改めて、スーパーまで買いものに行ってきた。夜になって、雨が降り始める。

◇ テレビ

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は傑作選「「お母さん役」で愛されて」。八千草薫、加藤治子、森光子、沢村貞子の過去の出演回の映像が流される。

 昨夜に放送された、日本テレビの新しいものまね特番「ものまねMONSTER」も録画しておいた。最初に出された「この番組は有名人の方々に憧れすぎた者たちによる魂のエンターテインメントショーです」という言葉からもう違和感があったが、「Ado」の歌から始まり、「大谷翔平」「ROLLAND」「舘ひろし」「橋本環奈」「堺雅人」「木村拓哉」「GACKT」「すしざんまい社長」が登場したのだが、ものまねしている対象者の名前しか出されないのだ。司会は相葉雅紀と吉村崇。番組は部門別に分かれていて、まずは「ギャップ部門」というものだった。コワモテのおじさんが登場し、木村弓「いつも何度でも」を歌う。それから、おばさんが歌う桑田佳祐、アイドル好きの青年が歌う矢沢永吉など、この部門はどうってことのないシロウトのものまね名人たち。そのあと、なすなかにしが蒲田の商店街から中継するコーナーがあり、「街にいそうな人モノマネ」を実際に街のなかでやるのだが、ここに登場した演者たちの名前もやはり出されなかった。つぎの部門は「勝手にアンコールライブ部門」。実際の本人のライブ終わりに合わせて、勝手に路上ライブを決行するという企画。純烈、いきものがかりのものまね名人が、それぞれのライブ会場のそばで路上ライブを行い、ライブ帰りのファンを集めていた。あのちゃんのライブの終わりには、キンタローがその近くの会場であのちゃんのものまねを行った。つぎは「ガチ歌部門」。よよよちゃんが tuki.「晩餐歌」を、松浦航大が Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」を歌ったりなど。そのほか、この部門にも無名のものまね名人たちが登場していた。つぎは「多分こうだろう部門」。演者はすりガラスの裏側にいて、吉村がスイッチを押すと、ガラスが透けてものまねが始まるという仕掛け。スイッチをもう一度押すと、ガラスが曇って終了になる。「細かすぎて」に近い趣向なのだが、吉村の切るタイミングがどうも上手くない。音響もひどく、歓声がかぶってしまい、ものまねの決めゼリフがよく聴こえない場面もあった。この部門には、レッツゴーよしまさ、ジョニー志村、JP、神奈月、モリタク、坂本冬休み、ななみなな、まーな、RG、チャンス大城など、実力者と人気者が多く登場していた。そのほかには、たむたむが河村隆一ファンに歌唱指導をするドッキリ企画や、Mr.シャチホコによる楽屋レポートのコーナーなどがあったが、総じて、ものまねをシンプルに見せずに余計なことばかりするだめな番組だと思った。次回は観るかわからない。

2024年2月25日日曜日

2月25日日曜日/マイケル・ホイのほい

◇ テレビ・ラジオ・映画

 寒い朝が続く。昨夜は眠りそこね、早朝から眠る。起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」には、カズレーザー、山崎怜奈、みちょぱらが出演。フジモンの復帰の話題から始まり、続けて、松本人志問題の続報。松本の訴状内容を公開した今週の「週刊文春」の記事を詳しく紹介していた。スタジオでは細野弁護士が解説する。そのあとはウクライナの現状について。この話題よりも先に松本を扱うのはどうかとも思うのだけれど。スタジオにはボグダンさんが生出演、中村逸郎教授も登場する。ナワリヌイの殺害、ゼレンスキーの支持率低下、ウクライナの兵士不足問題など、かなり時間を割いて扱っていた。そのあとは、自民党の裏金問題、バーレスク東京の経営者が逮捕されたニュースなど。

 今朝の「ワイドナショー」は、元フジテレビの三田友梨佳アナが退社後に初登場のほか、田村淳、ヒロミ、清塚信也というメンバー。こちらでもフジモンの復帰を、そして、プラス・マイナス岩橋の契約解消についても扱われたのだが、岩橋のエックスの投稿の内容については触れられないのだな。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台ゲストはつぶやきシロー。つぶやきシローのデビューの経緯などはぜんぜん知らない話だった。「デ・ビュー」という雑誌を見て、ホリプロのオーディションを受けに行ったら、そのときに遅刻してしまい、合格発表では名前を呼ばれなかったが、ひまだったから最後まで残っていたら最後に名前を呼ばれたという話だった。

 夜になってから駅前まで買いものに行き、1時間ぐらいで帰ってくる。雨降り。今日はそれ以外の外出はせず、ネズミにかじられた本を、木工用ボンドなどを使って修復したりといった作業をしていた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「笑点」は岡山から公開収録。演芸コーナーには宮川大助・花子が登場。花子は車椅子で登場し、大助も椅子に座った状態で漫才をする。「笑点」は6年ぶりの出演。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、奈良の東大寺の参道で、また高齢者ドライバーの事故があったようだ。この種の事故は加害者にとっても悲劇だろうに、実名報道をする必要がどこにあるのだろうかといつも思う。アメリカ大統領選はトランプが優勢なのか。世界はいったいどうなるんだ。

 放送中の「だれか to なかい」は追っかけ再生で観てしまう。オープニングに、中居正広と二宮和也のトークがたっぷりと4分ほどあった。ゲストはおぎやはぎ小木とアンタッチャブル山崎、ふたり同時に登場する。後半にゲストがもうひとり、伊集院光が加わった。もともとは松本イズムだったザキヤマはあるときから今のキャラに変わっていくのだが、そういえば、それより先に変化したのはくりぃむしちゅーの有田だった。

 月曜に放送された「しゃべくり007」を観そびれていた。ゲストには、ほいけんた、キンタロー、JPがそろって登場。ほいけんたがプリンセス天功のアシスタントだったことは知っていたが、それ以前に、21歳のときに大阪のストリップ劇場で修行を始めているのだ。芸名の「ほい」は「Mr.BOO」が好きだったことからというのも知らなかったな。ほいけんたの初恋のエピソードも語られ、その初恋相手をキンタローが演じるシミュレーションのあと、その初恋のひとと 43年ぶりに対面した。キンタローの憧れのひと、劇団四季の石丸幹二も登場する。最後にはものまね仲間たち、レッツゴーよしまさ、ジョニー志村、Mr.シャチホコ、みかんが登場し、「さんま御殿」のパロディをやった。しかし、これだけのメンバーを登場させたのが、番組が終わる最後の2分程度とはじつにもったいない。

 深夜、アマゾンプライムで映画を1本。「ピンクの豹」をひさしぶりに観た。ピーター・セラーズが主役ではなかったんだということを今さら把握した。

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2023年12月13日水曜日

12月13日水曜日/休んでいただけの日

◇ テレビ・ラジオ・映画

 どうも体調が芳しくない。早朝から数時間眠り、それから、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」は、スズ子が故郷に帰り、ひさしぶりにジャルジャルが登場した。

 昨夜の「ものまねグランプリ」は年末恒例のトーナメント戦。これはじっくりと観る。◆まず、Aブロックは、たむたむ、KINZ&King、鈴木みずほ、神奈月、ラパルフェ都留という5組。たむたむは若い頃の欽ちゃんのものまね。実際の「仮装大賞」の出場者も登場した。チャゲアスでおなじみの KINZ&King は、「夏の終わりのハーモニー」だというから玉置浩二と井上陽水のものまねかと思えば、これもやっぱりチャゲアス。鈴木みずほというひとは初登場。カラオケのガイドボーカルをやっている歌の上手いひと。aiko のものまね。神奈月は新ネタ、リーゼント刑事秋山博康、やり投げの山口椿花、バスケコーチのトム・ホーバス、岡田彰布監督、あのちゃん。ラパルフェ都留は「VIVANT」。都留が阿部寛を演じ、堺雅人、二宮和也、ドラムのものまねはほかのメンバーが出てきた。Aブロックは、たむたむと神奈月が競い、神奈月が勝った。◆Bブロックは、椿鬼奴、ななみなな、JP、ものまね三銃士、松浦航大。椿鬼奴はアイナ・ジ・エンド。ななみななは得意のドリカムメドレー。ハラミちゃんも登場。JPは河合郁人のものまねを中心に、千原ジュニア、中山秀征、スピードワゴン小沢、明石家さんま、ほいけんたを披露。ものまね三銃士は、ガリベンズ矢野、アンチエイジ徳泉、MABという3人だが、それぞれの名前が出る時間が短いのはかわいそうだ。矢野がくりぃむ上田、徳泉が田中裕二、MABが伊集院光になり、「うんちく王」をやる。松浦航大は、コブクロ、KinKi Kids、Da-ice。JPが5票獲得で勝ち抜け。◆「トルネードそっくりSHOW!」のコーナーは早送りし、Cブロックは、ものまね神声軍団、ホリ、レッツゴーよしまさ、よよよちゃん、キンタロー。ものまね神声軍団は、荒井かおりの桑田佳祐、柴山サリーの坂井泉水、鎮目政宏の小田和正。女性で桑田佳祐のものまねをするひとは初めてじゃないかと思うが、このインパクトのあるひとをなんでトップに出すんだろう。ホリも「VIVANT」の堺雅人のものまね。イニシャルに「F」がつく、古畑任三郎、福山雅治、藤井隆など。レッツゴーよしまさは「ドリフの早口言葉」を、いかりや長介、美川憲一、小林幸子、志村けんのものまねで。ここには小林幸子本人も登場。よよよちゃんは Ado「唱」。キンタローは渋谷凪咲。「水曜日のダウンタウン」の企画でやったものまねがレパートリーになった。ダイアン、見取り図、かまいたちもキンタローがものまねする。よよよちゃんが4票獲得で勝ち抜け。◆Dブロックは、青木隆治、ビューティーこくぶ、上前田ししょう、荒牧陽子、ハシヤスメ・アツコ。青木隆治は official髭男dism をいろんなひとのものまねの多重録音で聴かせる。ビューティーこくぶは、山下達郎、back number、槇原敬之のメドレー。上前田ししょうというひとは誰かと思えば、元サブミッションズだ。談志師匠のものまねをやっていたひと。今回は宮根誠司のものまね。荒牧陽子は、MISIA、倖田來未、中島みゆき。ハシヤスメ・アツコは新しい学校のリーダーズ。番組の予告でも推されていたが、ほかのメンバーに、メルヘン須長の研ナオコ、沙羅の丸山桂里奈、早川知里のアンミカ、さらに、まーなの井森美幸も出てきた。荒牧陽子、青木隆治、ハシヤスメ・アツコが競い、青木隆治が勝ち抜けた。◆Eブロックは、レイザーラモンRG、Mr.シャチホコ、山寺宏一、ジョニー志村、友近。RGはハラミちゃんのものまね。シャチホコはノブコブ吉村。山寺宏一は谷村新司。ジョニー志村はもちろんタモリ。ラジオのリスナーの悩み相談に答えるタモリをやってみせる。友近は昭和のナレーションのものまね。シャチホコ、ジョニー志村、友近が競い、ジョニー志村が勝ち抜け。◆決勝は、まず、神奈月のとにかく明るい安村。JPは「ものまねステークス」として、いろんなひとを出走馬にする。よよよちゃんは YOASOBI「群青」。青木隆治は松山千春のディナーショー、美空ひばりも。ジョニー志村は1回戦と同じタモリのラジオ。結果は、神奈月が4票獲得して優勝した。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(ゲスト・アンミカ)をつける。そのまま、「ナイツ ザ・ラジオショー」(ゲスト・銀シャリ)も聴く。風邪薬を飲み、ラジオを聴きながら少し眠る。タイムフリーで「伊集院光のタネ」も聴いた。昨日の放送は、予告されていたとおり、日本ハムの松本剛選手がゲスト。パートナーは箱崎みどり。テーマは「野球初心者のための野球ネタ」。今日は腹も減らず、せっかくのなにも予定がない日だったが、ラジオを聴きながら休んでいるだけで日が暮れてしまった。

 夜にもまた、テレビ番組をいくつか。新しい学校のリーダーズを観たくて録画しておいた「FNS歌謡祭」を、追っかけ再生で観てしまう。番組序盤に「狙いうち」のカバーがあり、後半にももう一度登場、いつものあいさつがきちんとあり、2曲目は「オトナブルー ハイパースクール Remix」。インスタからライブの動画を観たことはあったが、これをテレビで観られるのは嬉しい。

 今日も U-NEXT で映画を1本、ジャック・タチ監督の「トラフィック」を観た。この映画、「したコメ」で観たことがあったかな。なんとなく覚えているところもある。

 夜にも風邪薬を飲み、早い時間からずるずると、眠ったり起きたりをくり返した。深夜にはラジオをつけ、TOKYO FM の蓮見翔の番組を少し聴いた。

2023年8月24日木曜日

8月24日木曜日/返却する必要があった

◇ 神田・星川

 朝から都内に。昼食は神田駅の近く、テング酒場に入り、日替わりランチの豚肉の味噌炒め&鶏の唐揚げというのを食べた。750円。そのあとには神保町のほうに移動したのだが、せっかく神保町にいるのに、今日は図書館の本を返却する必要があるため、早めに横浜に戻らなければならなかった。半蔵門線に乗り、渋谷からは東横線。座らずに急行に乗るのもつらいと思い、各停を待ち、座っていく。少しだけあった時間の余裕はここで使いきった。星川で下車、保土ヶ谷図書館に閉館20分前に飛び込み、3冊返却し、1冊だけまた選んで借りていく。

◇ 読書・テレビ・雑誌

 マクドナルドに入り、ひと休み。スマホの充電をしたかったのだが、読みかけの本も読み終えてしまいたかった。図書館で借りている、東浩紀・大山顕「ショッピングモールから考える」を読み終えた。2016年刊、幻冬舎新書。ゲンロンカフェで行われた3回の対談をもとに、まずは、2015年に電子書籍として発行されものを、新たに座談会を加え、増補版としたのがこの本。放談の面白さで、すいすいと読んだ。商店街に対し、ショッピングモールを批判的に捉えることへの疑問から、ショッピングモールの新しい公共性を考える。テーマパークとの共通性は、以前に読んだ隈研吾の本で語られていたことともつながる視点だと思った。

 コーナンで買いものしてから、夜に帰宅する。録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は伊藤英明がゲスト。昨夜の「あちこちオードリー」は、SixTONES の高地優吾、みなみかわ、カカロニという不思議な組み合わせ。楽天マガジンで雑誌のチェックををすると、「週刊文春」の「新・家の履歴書」にはキンタローが登場。「私の読書日記」は吉川浩満の担当。この欄は吉川浩満のときがいちばん面白い。飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ」という本に興味が湧く。

 アマゾンマーケットプレイスに購入者からメールがあり、追跡番号ではお届け済みになってるけど、届いてないから返金してくれって。不躾なひとがいるもんだな。本当に届いてないのだとすると郵便局の配達の問題なのに、しかたがないから、日本郵便のホームページから問い合わせのメールをする。微々たる利益のためにこの手間かと思うとじつに情けない。深夜1時前に眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...