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2025年2月25日火曜日

2月25日火/「山藤亭」・アルタ閉館

◇ テレビ・ラジオ

 朝、TVer  を使い、昨夜の「しゃべくり007」を観る。ゲストは THE ALFEE。3人そろって70歳、スタジオには3人の同級生たちがたくさん集められる。「紅白」で若者にバズったというので、Z世代の「アル中」も観覧席にいる。3人の学生時代からデビューの経緯がふり返られるが、このあたりの話は坂崎幸之助の本にも書いてあった。一度だけ大ゲンカしたことがあり、3人で部屋飲みしたときに加山雄三のお父さんが誰かがわからずに高見沢と桜井がつかみ合いになったという。

 SNSから、漫才協会の「漫才新人大賞」で2世代ターボが優勝したことを知った。昨日開催だったのだ。外部の出場者を入れず、漫才協会内だけの大会になってからずっと興味がもてなくなっていたが、これは嬉しい結果だ。テレビに出る機会があるといいな。

 昼はラジオ。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴く。今週のテーマは「マイカー・マイバイクの話」。「ビバリー昼ズ」は東貴博と黒沢かずこの日。東が首にあざができた原因がわからずにブログで問いかけたら、それがヤフーニュースになったという。先週の IMALU がゲストの回を大竹しのぶが聴いていて、イモ欽トリオがゲストの回は鈴木杏樹が聴いていたそうで、火曜を聴いてないのは太田だけだって。今日の12時台ゲストは紺野ぶるま。

 続けて、「ナイツ ザ・ラジオショー」も聴くと、今日は土屋さんがお休み、代打になぜかライス田所が登場していた。ただでさえイレギュラーなメンバーなのに、塙さんは声が出なくなっていた。田所は塙さんと仲がよくなり、これから「ホットスポット」のロケ地に旅行に行くという。オープニングの終盤には「漫才新人大賞」で優勝した2世代ターボにも触れた。優勝後の取材で、河崎さんがまじめに語っていたようだ。

 発送するものがひとつ、ささっと片づけようとしたら、クリックポストのラベルがなぜかうまく印刷されない。アマゾンの納品書は問題なく印刷されるのに、どういうわけだか、ラベルは途中で印刷が切れてしまう。インクを交換してもだめで、原因がわからず、しかたがないからラベルをスクショに撮って、それを印刷してみたらなんとかなった。いったいなんなんだろうな。

◇ 新宿・演芸会・アルタ

 午後から外出。明日から春の暖かさになるという予報だが、今日もけっこう暖かい。横浜から東横線に乗り、副都心線直通、新宿三丁目まで。都内に出ることもめっきり少なくなった。まず、昼食。新宿一丁目に小諸そばがあることを思い出し、小諸そばに入り、鶏から丼セットを食べた。650円。この店から靖国通りに出ていくと、ちょうど向かいにブックオフがある。110円の文庫本、220円の単行本、385円の単行本を1冊ずつ買っていく。

 新宿三丁目駅まで戻り、どこかでコーヒーを飲みたかったが、意外と時間がなくなり、適当に時間をつぶすかという計画に変更する。伊勢丹の裏手のまいばすけっとまで戻り、栄養ドリンクとプロテインバーを買って食べておく。

 紀伊国屋に移動し、店内を少しまわってから、紀伊国屋ホールに入る。今夜は山藤章二先生追悼の「寄席山藤亭」。開場時刻から10分ほど経ってから入場した。前方のいちばん端っこ、壁に寄りかかれるいい席だった。18時開演、開口一番はいきなり談春。談春師は楽屋でいちばん歳下であることを喜んでいる。客席も年齢層が高い。高田先生の会の思い出を話すが、かと思えば、緊張しているというそのわけは、今は演劇の公演中だから楽屋が使えないんだそうで、舞台のすぐ裏に仮の楽屋を作ってあり、あとの出演者たちがすぐ後ろで聴いているというのだ。談春師は独演会ばかりだからそういう経験がめっきりないのだという。「東西落語研鑽会」の初回で、高田先生、玉置宏、山藤章二に褒められた、その「替り目」をやる。その「東西落語研鑽会」は客席で観ていて、高田先生のすぐ後ろの席だったことを思い出す。談春師は時間を気にしたか、最後までやらなかった。続いては、小遊三と米助が登場。プログラムには「掛け合い」と書いてある。小遊三師匠は一応、スーツに蝶ネクタイというすがただが、米助師匠はパーカーで出てきた。完全に普段着。打ち合わせなしの漫才だが、山藤先生ではなく、米丸師匠の思い出話になってしまう。小遊三師匠は野球選手の形態模写、安田と江川をやってみせる。最後は青春歌謡を歌い、このふたりの青春歌謡は「たまにはキンゴロー」で30分まるまる歌いまくった回の記憶があるから期待したのだが、もうふたりともお爺さんになってしまい、あのころのような勢いではぜんぜんできない。つぎに登場したのは松尾貴史。松尾貴史も高田先生の会の思い出を語り、そこで披露した上方落語四天王のものまねをまずは順番にやってみせる。そのとき、客席には矢野誠一、小林信彦、中野翠、星新一らがいたという。それから代表作の「朝生」だが、まずはそのネタが生まれた経緯を話す。きっかけは中島らもにもらったビデオだったのだ。「朝生」のものまねをここでたっぷりやるのを期待したが、いたって控えめ。今日はみんな、ほどほどでやめてしまうメンバーだ。仲入りを挟み、後半は「思い出咄」。ここから高田先生が登場し、「日枝です」とあいさつ。まずは談春師と高田先生で少ししゃべり、それから、小遊三、米助、松尾貴史も着席。ソデにいた松村邦洋も呼ばれて加わった。まずは松村が勢いよくしゃべるが、小遊三、米助がとにかく元気がなく、ぜんぜん思い出を語らない。小遊三師匠は似顔絵を描いてもらった話をしたが、米助は再婚して緑園都市に越してしまったから、うちが遠いというので早く帰りたがってる。高田先生は山藤先生の作った俳句のメモも用意してきていて、きちんと語りたそうな感じだったが、しかし、なんだか盛りあがりに欠ける座談会になってしまった。最後にこの会を企画した中村尚紀も壇上にあがる。2時間ほどであっさりと終演する。

 西口のブックオフに寄ってから帰ろうと思っていたのだが、そういえば、アルタが今月いっぱいで閉館してしまうことを思い出した。20時半まで開いていたからよかった。「山藤亭」が長かったら寄ることはできなかった。しかし、アルタの館内なんて何十年も入ってなかったんじゃないだろうか。スタジオアルタにはそれこそ1回だけ、高田先生が司会の落語の番組の観覧で入ったことがある。正月の生放送だった。アルタには今、タモリを始め、閉館に寄せられた有名人たちのコメントがポスターになってあちこちに貼られている。SNSにもよく流れてくるそれらのポスターをじかに見てみたかった。エスカレーター沿いに貼られているものを写真に撮りながら上階まで昇り、下に戻ってくる。小堺一機、関根勤、鶴瓶、爆笑問題、中山秀征など。新宿育ちの玉袋筋太郎はわかるが、アルタとのゆかりがあるのかよくわからないひとのポスターもあった。外に出てから大型ビジョンの写真も撮る。さんまがコメントする映像が流されていて、向かいの広場からそれを撮っていると、そこにいるほかのひとたちの多くは隣りの立体のネコが出るビルの写真を撮ろうとしていた。

 西口に移動し、ブックオフに寄り、390円の単行本を1冊だけ買う。マクドナルドに入り、ひと休み。ホットコーヒーとアップルパイを食べながら、スレッズ、インスタの投稿。新宿三丁目まで戻り、副都心線、東横線直通の各停で帰ってくる。

 電車内では、楽天マガジンで雑誌のチェック。「サンデー毎日」には中森明夫が「フジテレビ物語」と題した記事を寄稿していた。中森明夫は 1985年に「新人類の旗手」として「いいとも増刊号」に出たことあるのだ。しかし、「FNSからSNSへ」という結論は話が雑すぎないか。

 深夜に帰宅し、「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。オープニングは珍しく田中が話し、巨人のキャンプの沖縄を訪れた話をたっぷりとする。そのあとに、リスナーのメールから、2世代ターボの「漫才新人大賞」優勝に触れられた。川崎さん、65歳って言ってるけど、本当は72歳なんだって。それから、ネコのコーナーにはハライチ岩井が登場し、岩井はこのコーナーだけで帰ってしまう。今週は最後まで聴いた。深夜3時過ぎに眠る。

2022年5月3日火曜日

5月3日火曜日/「漫才新人大賞」

◇ 交通

 眠ったり起きたりしながら、気がつくと朝9時前。10時に家を出るつもりだったが、10時に起きればいいのだと勘違いをしていた。11時前にはなんとか出発し、クリエイトに寄り、1本満足バーを買っていく。連休中だからどうだろうかと思っていたが、横浜までの電車は混雑していて座れない。東横線の横浜駅がひどく混んでいたが、混んでいるのはみなとみらい方面で、渋谷方面のホームはあまり並んでいなかった。みなとみらいではなにがあるのか、みなとみらい線の乗り降りに時間がかかっているようで、折り返しに遅れが発生していた。東横線では座れた。渋谷駅には7分遅れの到着。渋谷駅も混雑していて、半蔵門線に乗り換えるのにエスカレーターに乗るだけでも時間がかかるが、どういう加減か、急いだら意外とうまくいったようで、予定通りの電車に乗れてしまえた。



◇ 演芸会

 半蔵門駅から、1本満足バーを食べながら歩き、国立演芸場にたどりつく。漫才協会主催、毎年恒例の「漫才新人大賞」だが、昨年は開催されず、2年ぶりだ。12時半開場、10分過ぎくらいに到着し、入り口では検温と手指の消毒あり、静かな雰囲気だったが、階段に進むと行列ができていた。予約の列に並び、当日精算、3000円。受付の横にはロケット団の倉本さんが立っていて、案内をしていた。ほかに若手もたくさんいるだろうと思うのに、ロケット団がまだそんなことをやるんだ。指定席かと思っていたが、自由席だった。視力がもうだめなので、なるべく前のほうに座りたく、2列目の左端の席に着いた。開演前に、場内にはチルアウト系の音楽が薄く流れていて、いったい誰の選曲なのかと不思議に思った。開演時間が近づくと、審査員の高田先生が、ロケット団の三浦さんに案内され、客席にやってきた。客席中央を見ると、倉本美津留、いとうせいこうもすでに座っていた。もうひとりの審査員、渡辺正行は、昨日の「ビバリー昼ズ」で言っていたが、コロナでお休みになってしまった。

 13時開演、司会のナイツが登場。簡単なオープニングがあり、すんなりと本戦が始まる。出場者は8組、あらかじめ登場順は決まっていて、まず前半、出演順に、2世代ターボ、舎弟、たぬきごはん、バジトウフーという4組。8組の顔ぶれを見て、これならば、2世代ターボの優勝も充分ありえるのではと期待していたが、ちょっと弱いかと思えるような内容だった。順番がトップでなければ、どうだったろうか。前半4組が終わり、ナイツが再び登場。舎弟の「ドアホ!」というギャグを、塙さんがさっそく多用する。後半は、春組織、いち・もく・さん、なにわプラッチック、ぽ〜くちょっぷという4組。8組中、観たことがないのはたったひと組、春組織だけを初めて観たが、この春組織がだんとつで面白かった。20分の仲入りを挟み、前回優勝のマリアがゲストとして漫才を。それからいよいよ、結果発表。全組が並び、審査員も壇上にあがるが、せっかく豪華な審査員をそろえたのに、エンディングしかしゃべらせないのだからもったいない。なんの遊びもなく、すぐに結果発表になり、高田先生はボケもなく、春組織の優勝をあっさりと発表した。まあ、これしかないだろうという結果だ。審査員コメントもそれぞれ短く、倉本美津留といとうせいこうはあたりさわりのないコメントしか言わず、とても本心とは思えなかった。外部から審査員を招いて、あたりさわりのないコメントしか言えないという状況はまずいんじゃないだろうか。渡辺正行がいたら、もうちょっと盛りあがったのではという気がする。高田先生は土屋さんに、たんたんと進めすぎだと突っ込んでいた。2時間強で終演。退場は時間差になり、前の席は少し待たされた。

 半蔵門駅のあたりで昼食にしようと考えていたが、閉まっている店ばかりで選択肢が少ない。麹町のほうまで歩いてみるが、どうも決められず、蕎麦でも食べようかと思い、半蔵門に戻り、一番町に向かって歩いていくが、しかし、小諸そばもゆで太郎も閉まっている。渋谷に出ると混んでいるだろうから、半蔵門で食べてしまいたかったが、うまくいかない。昼食はあきらめて、とりあえず、一番町のベローチェに入り、アイスコーヒーと、ブリオッシュクリームパンを食べた。スマホの充電をしながら、しばらく読書をしていく。



◇ 渋谷・学芸大学・自由が丘

 半蔵門から渋谷に移動し、まんだらけに寄っていく。階段の百均に「東京人」のバックナンバーがたくさんあり、1冊だけ、落語特集を見つけて買っていく。もう1冊、「悲劇喜劇」の最新号もあり、ここはときどき、いい雑誌の最新号がまぎれているが、決まった客が売っているのだろうか。道玄坂を横切り、古書サンエーも覗くが、こちらではなにも買わない。

 東横線に乗り、今度は学芸大学に移動する。ゴールデンウィークのセール中につき、今日もブックオフに寄らざるをえない。なかなか買うものが見つけられなかったが、なんとか探し出し、110円の文庫本を1冊、コミックを1冊、220円雑誌を1冊買う。ブックオフを出ると、すっかり日が暮れていた。ここでようやくまともな食事になり、てんやに入り、天丼を食べた。500円。学芸大学から自由が丘に移動し、もう1店、ブックオフに。110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊買う。自由が丘からは各停に乗り、のんびりと読書をしながら帰ってきた。



 夜遅くに帰宅し、まず、ブログの更新をひとつ。それから、録画していた今日の「徹子の部屋」(ゲスト・吉行和子)を観て、深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」を聴き、4時頃に眠った。

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