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2025年2月8日土曜日

2月8日土/獅子舞とランタン

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」のオープニングを聴くと、昨夜の「たけし杯」の話をしていた。たけしの言わんとしていることをナイツのふたりがきちんと汲み取り、ここでしゃべっているのがとてもいい。「常連さん」はえのきどいちろうの担当。米丸の追善興行のニュースがラインナップに入っていて、えのきどいちろうが太福さんがトリをとった興行を観に行った話をする。2階までいっぱいに入っている寄席の楽しさを語ると、塙「俺はね、満員の寄席も好きなんですけど、がらがらの寄席も好きなんですよ。なんかね、そのときのほうがほんとにウケてるって感じがするんですよね。満員のときはなんかね、ほんと笑ってるのかなって思っちゃうときがあるんですよね。それはありがたいんですけど、満員のほうが。なんか、やっぱり、ちょうどいい塩梅のときがいちばん好きですね。」

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「週刊フジテレビ批評」は今週もフジテレビに対する意見を多く紹介していた。番組後半は恒例の「冬ドラマ辛口放談」。吉田潮、梅田恵子、木村隆志、大島育宙が出演。まずはそれぞれの2位から発表され、梅田恵子はフジテレビ「問題物件」を、吉田潮は「ホットスポット」を、木村隆志は「クジャクのダンス、誰が見た?」を、大島育宙は「東京サラダボウル」を選んだ。それぞれの3位は、大島は「ホットスポット」、吉田は「東京サラダボウル」、木村は「日本一の最低男」、梅田は日本テレビ「相続探偵」を選んだ。そして、1位は4人が全員一致、「御上先生」を選んだ。

 「勝手にテレ東批評」は追っかけ再生で観てしまう。「紙とさまぁ~ず」をひさしぶりに観た佐久間が、アンケートがほぼ大喜利になっていたことに驚いていた。ゲストはドラマ「晩餐ブルース」に出演する金子大地と草川拓弥。

 木曜深夜に放送された「私のバカせまい史」は、せいやがプレゼンター「独自の進化を遂げたキサラ史」。霜降り明星はホリに呼ばれ、コンビで出演したことがあるそうだ。キサラはもともとはマジックやパントマイムを行うショーパブだったが、1992年にリニューアル、その当時から出演していたのがコージー冨田。ちょうどそのころ、ものまね四天王の時代が終わるというタイミングだった。2000年にコージー冨田がブレイク、2004年からは「細かすぎて伝わらないモノマネ」が始まる。コージー冨田が「Mr.トミー」と名乗っていた時代のプロフィール写真が出され、そこにある持ちネタにはまだタモリは入っていない。2012年にはキンタローが現れる。キサラで「モノマネされている」ベスト3は、3位が福山雅治、中島美嘉、GACKT、2位が桑田佳祐、1位は松山千春。キサラは先輩と後輩でネタがかぶった場合は、先輩が後輩にゆずるルールになっている。

 木曜深夜に「バラバラマンスリー」の枠で放送された「透明人間キンタロー。」全4回の初回を観る。透明人間になったキンタローがジムに潜入。ジムのトレーナーたちにはキンタローのすがたが見えていないという設定で、ジムのお客さんを驚かすドッキリ企画。

 昨日の「徹子の部屋」は堺正章・堺小春親子がゲスト。1976年放送、堺正章が30歳のときに出演した写真が出されるが、堺小春が現在30歳なのだ。子どものころには明治座の楽屋で遊んでいたそうで、堺正章の舞台から刺激を受けていた。楽屋で遊ぶ子どものころの写真はけっこうおどけたポーズで写っている。堺小春のコメディを観てみたいな。

◇ 中華街

 午後から外出。横浜から根岸線に乗り、関内まで。横浜スタジアムからつながる歩道橋を通り、中華街に向かう。今日は春節の催しとして、「街なか娯楽表演」という初めての試みがあるのだが、警備上の安全面から事前告知は行わないという。何時からやるのかも、どこでやるのかもわからず、このくらいの時間ならば見物できるのではと適当にやってきた。まず、大通りを進んでいくが、なんの気配もなく、爆竹の音かと思ったら工事現場から聴こえる機械の音だった。大通りを端まで出て、ぐるっとまわり、関帝廟通りに入っていくと、にぎやかな音が聴こえる。これは間違いがない。催しは山下町公園でやっていた。四角いスペースに黄色い獅子舞が2体、獅子舞が昇る台があり、その後ろにはにぎやかな楽隊がいる。たくさんのギャラリーだが、裏側のほうが空いているようで、写真を撮りやすい場所を探してまわりこんだ。最後に獅子舞は観客の近くにやってきて、なにかをくわえて放り投げていく。受け取ったひとのを見てみたら、小さい蛇のぬいぐるみだった。かわいい。

 お目当ての獅子舞を観ることができて満足した。昼食にしようと思い、店を探しながら小路を通り抜けていくと、関帝廟通りの興口福というお店の店員さんに声をかけられたからここに決めてしまう。初めて入る店。鶏肉とカシューナッツ炒め定食を食べる。スープ、ザーサイ、蒸し鶏、小籠包、杏仁豆腐がつき、990円。

 山下町公園にはランタンがたくさん。この春節の時期はランタンも楽しいのだが、中華街を出て、横浜スタジアムの公園を通っていくと、こちらにもランタンがある。横浜のあちこちに設置されているのだ。セルテの関内ブックバザールを覗いていくが、なにも買わずに出る。セルテの裏のベローチェに入り、ひと休み。ラジオを聴きながら少し眠り、それから、インスタの投稿。これだけで時間をずいぶん食ってしまい、読書はできなかった。

 関内駅前にもやっぱりランタンがある。イセザキモールに行ってみると、こちらにも入り口にランタン、有隣堂の隣りにもうひとつランタン。有隣堂を少し覗いていく。ブックオフにも寄り、220円の単行本を1冊だけ買っていく。横浜駅まで歩き、平沼のブックオフにも寄っていく。390円の単行本を1冊だけ買う。アプリのクーポンを使う際、青いボタンをタップし忘れ、店員に指摘されて気がついた。すぐにスマホを出しなおし、タップしてからすぐにまたポケットに入れたが、店員もそんなにとがめるような指摘ではなかったのだけど、不正をしようとしたと思われたかもしれない。恥ずかしいな。あまりにも無意識だったが、店員にしっかりと画面を見せながらやらなければならなかった。

 帰りの電車では、座っていたらあとからカップルがやってきて、座れるように詰めてやったのに、なんのお礼も言わずに座るのでちょっとむかっときた。帰りの電車内で、ようやく読書をする。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観てから、「Nキャス」を追っかけ再生。トランプと石破の初会談、そして、フジテレビの話題。鶴瓶が映画の舞台あいさつで共演者にいじられていた。「西山ダディダディ」というのはぜんぜん知らなかったが、六本木のバーのダンスが世界でバズっているのか。今週のランキング、1位は小島瑠璃子の夫が死亡。

 放送直後の「にちようチャップリン」は「チャップリン子」特集の3週目。トム・ブラウン、三拍子、フタリシズカ、イジリー岡田が出演。さすがはテレビ東京で、「ギルガメ」の映像も挿入される。イジリー岡田は長渕剛のものまねで童謡を歌うというネタ。まさかの長渕1本。長渕のものまねをやっていたイメージもなく、では誰のものまねが得意ネタだったかというと、坂上二郎ぐらいしか思い出せない。歌ネタはわりと美声の歌手が得意だったような気がする。長渕のものまね以上に、あいだに説明を入れる口調がじつに滑らかだった。

2024年12月19日木曜日

12月19日木曜日/「文七元結」あれこれ

◇ 雑誌

 朝、ラジオをつけっぱなしにしていたら、渡辺恒雄の訃報が速報で伝えられた。録画していたテレビ番組をいくつか観て、それから、楽天マガジンで雑誌のチェック。「週刊文春」の宮藤官九郎の連載を読むと、クドカンは親子でエバースのファンなのだ。単独ライブにも行っている。「週刊新潮」の横尾忠則の連載では、椹木野衣を介して、楳図かずおのマネージャーからメッセージが届いたということが書かれている。楳図かずおは横尾忠則の連載を読むために「週刊新潮」を買っていて、亡くなる最後の週まで読むのを楽しみにしていたという。横尾忠則と楳図かずおは同い年、88歳。横尾忠則も楳図かずおのファンだった。「墓碑銘」の欄はぜん馬師匠。吉川潮、広瀬和生、毒蝮三太夫、さこみちよがコメントしている。隣りのページの「結婚」の欄はばってん荒川の息子。肥後ドッコイというコンビを組んでいて、今年の「M-1」2回戦で敗退している。

◇ 病院

 午後から外出。3ヶ月に一度の呼吸器内科の検診なのだが、前回から今日までのあいだにも母のために病院に通ってばかりだったからなんだか妙な感じだ。前回、薬樹薬局で借りたビニール傘も忘れずにもっていく。横浜駅から市民病院までは歩いていくが、歩きながらスマホのラジコで「ビバリー昼ズ」を聴こうとすると、Gemini がいちいち反応してしまい、ラジコの音声が途切れ途切れになる。昨日からどうも様子がおかしかったのだが、Gemini をオフにする方法がわからない。それとも、イヤホンをつなぐアダプターの問題かな。

 市民病院には 14時半の予約だったが、15分ほど遅刻する。いつものように、受診案内票を発行する機械に向かおうとすると、その手前に今まではなかった受付が作られている。機械を使おうとすると呼び止められ、受付のほうで保険証の確認があった。なんなんだろうか。前回は予約票を入れる場所を間違え、ずいぶん待たされる失敗をしたが、今度は受付の女性にすぐに予約票を受け取ってもらった。30分ほど待たされ、診察はすぐに終わる。鼻をぐずぐずさせていたのがすぐにわかったようで、風邪気味ですかと訊かれ、鼻炎ですと答えた。診察の順番はすぐにまわってきたが、その代わりに会計のほうは渋滞していた。そのあとは薬樹薬局に向かう。こちらでは、受付に置いてある機械で、マイナンバーカードの登録が行われた。目の前の貼り紙でようやく気がついたが、紙の保険証がもう廃止になったからだ。さんざん病院に通っていたのに、まったく無頓着でいた。マイナンバーカードを登録してから、借りていた傘をお返しする。

 横浜駅までまた歩いて戻る。岡野の交差点に新しいラーメン屋ができていたが、それだけでなく、八起がつぶれてしまったようで、替わりに大阪王将になっていた。何度か入っただけの店だが、もっと行っておくんだったと思ったときにはもう遅い。

◇ 関内・長者町

 横浜から関内に移動。地下のマリナードをひさしぶりに通り、ラブレターズが一日店長を務めたシークレットシューズの店を初めて確認した。マリナードもずいぶん店が変化している。まいばすけっとがあることも知らなかった。イセザキモールの元祖中華つけ麺大王に入り、肉野菜炒め定食を食べる。680円。この店は二度目の利用。有隣堂を覗いてから、ブックオフに寄る。しかし、買いたい本が見つからず、110円の新書をなんとか1冊買っていく。ベローチェに入り、ひと休み。ベローチェもブレンドのレギュラーがいつの間にか320円になっていた。

 夜になり、試聴室その3の「ぼんやりバープレゼンツ~文七元結Xmas2024~」というイベントに向かう。去年はこれを観に行こうとする直前に財布を盗まれたのだ。あれから1年。19時半開演の時間に合わせて到着すると、ここにくるまで知らなかったが、なんと、MELODY KOGA さんはインフルエンザのためにお休みになったって。エックスを見ていないからぜんぜん知らなかった。毎年、なにかしら変なことになるもんだな。しかし、ここまできて帰るのもつまらないから、せっかくだから、ほかの出演者を観ていくことにする。料金も千円で安い。ドリンクはホットコーヒーにする。三沢さんは顔を覚えてくれていた。気を遣ってもらったようで、席にきて少しお話もしてくれた。ドジブックスと言ったら思い出してもらえたようだ。インスタを見ると、KOGA さんも休むことをお知らせしていた。こういうときにかぎって見ていなかったんだよな。出演者がひとり少なくなり、開演は少し遅れ、19時50分からになった。まずは「影絵職人イワゴン」というひとの「文七元結」が披露される。スクリーンがあって、その裏側でシルエットになって演じる。着物を着ていたのか、衣装を替えたり、まげのカツラをかぶっていたようだ。落語ではなく、登場人物をひとりずつ、ひとり芝居で演じていた。これがたっぷり、50分ぐらいあった。続いては「スーパー田口くん」というひとの「文七元結」。今度は高座が用意されたが、演者は普段着であがる。コートを羽織りのようにしている。お名前は目にしたことのあるひとだったが、自己紹介で、普段はライターをやっているようなことを言っていた。これも普通に落語をやるわけではなく、落語のパロディで、途中からプロレスラーのものまねになった。登場人物は猪木や前田日明、長州、藤波など。まあ、今日はこういう趣向だということはもともとわかっている。最後まで観て、三沢さんに会釈して失礼した。終演したのは、21時半頃だった。

 横浜駅まで歩いて帰るのにスマホのラジコを使いたいが、やっぱり、アダプターの接触が悪いみたいだ。壊れるのが早すぎるな。今日の「ビバリー昼ズ」を途切れ途切れに聴きながら歩いてきた。普通に聴いていれば聴き終わっていたくらいだが、オープニングしか聴けずに着いてしまう。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」を観ると、北九州市のマクドナルドの事件の犯人が捕まったニュースをやっていた。今日の「徹子の部屋」は小川菜摘がゲスト。和装で登場。浜田のほうがひとつ歳下だとは初めて知ったかもしれない。「ゆうひが丘の総理大臣」で共演した恩師、中村雅俊のことを話すのだが、浜田とともに「マサトシ」だとはこれも今まで気がつかなかった。文学座の同期だった渡辺徹の話もする。

2024年12月9日月曜日

12月9日月曜日/「ガザからの報告」

◇ テレビ

 朝、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「NHKニュース7」では、ルーマニアの大統領選のニュースをやっていた。ジョルジェスクという無名の候補者がSNSの利用により首位になり、ルーマニアの憲法裁判所はSNSの利用を問題視し、選挙を無効にしたという。ロシア寄りの主張を掲げるこの候補者が、ロシアによる介入の標的となった可能性もあるそうだ。

 昨夜の「おかべろ」は美川憲一がゲスト。芸能生活60周年。1990年の「タンスにゴン」のCMが再ブレイクのきっかけと話していた。「もっとはじっこ歩きなさいよ」のあのCMだ。コロッケのものまねは美川のほうからお願いしたと言っている。土曜の「さんまのお笑い向上委員会」には、ゆりやんレトリィバァ、ニューヨーク、ザ・パンチ、サバンナ八木らが出演。「ゲスト向上芸人」はトータルテンボス。「閉店ギャグ」は中津川さんがオンエアされた。

◇ 伊勢佐木町

 午後から外出。朝は鼻が通っていたのだが、結局、また鼻水が出るようになった。ぜんぜん治らない。SNSから、ぜん馬師匠の訃報を知った。横浜から京浜急行に乗り、日ノ出町まで。まいばすけっとに寄り、濃厚チョコブラウニーと栄養ドリンクを買っていく。遅めの昼食はイセザキモールの和記食坊にしようかと思っていたのに、まさかの臨時休業だった。どこで食べようかと迷いながら関内方面に歩いていくと、有隣堂を過ぎたあたりに元祖中華つけ麺大王がある。この店はいつの間にできたのか、入ってみると、スマホで注文するタイプの店だった。日替わりサービスの大王ラーメンを食べる。半チャーハンがつき、680円。ボリュームたっぷりでこの安さだが、鼻つまりで呼吸ができなくなり、完食するのに苦労した。

 横浜シネマリンにて、「ガザからの報告」という映画を観る。横浜シネマリンのリニューアル10周年記念のプログラムのひとつだが、体調が芳しくないが、今日一日しか上映がないからここで観逃すわけにはいかなかった。16時20分の回。長時間の映画につき、特別料金、2200円。そういえば、シネマリンのスタンプカードは昨年末に財布を紛失して以来、作っていなかった。今年はこの年末までシネマリンでは観ていなかったのか。監督の土井敏邦というひとは、昨年、ガザのことを勉強しようと図書館で借りた岩波ブックレットの著者として初めて知った。その著者が監督している映画ということで、これは観ておかなければと思った。映画は1993年から始まる。なんと、30年もの期間が、3時間半のこの映画に収められている。第一部は「ある家族の25年」と題し、ガザの難民キャンプであるジャバリアで暮らすエルアクラ家のひとびとを記録する。1993年のオスロ合意の直後だ。事前にもう少し勉強してから観ればよかったとも思ったが、しかし、あの子どもたちももう三十歳を過ぎているのか。10分のインターバルを挟み、第二部は「民衆とハマス」。これは昨年のハマスによる越境攻撃以降のことが中心になる。こちらはにわか知識ながら情報を追いかけていたから理解できることは多い。ガザ地区に暮らす「M」というジャーナリストからの報告が生々しく記録されている。

 上映後には土井敏邦監督のトークがあり、聞き手はシネマリンの支配人が務めた。監督から語られたことにより、映画で描かれていたことがかなり補填された。イスラエル対パレスチナという二項対立は間違いで、パレスチナは一枚岩ではないということ。ハマスに対する民衆の感情は、世界のメディアでもジャーナリストが危険にさらされるために報じられないのだ。ガザ地区のインフラ状況、ネット環境のことなど、ひとびとは外部からの送金で暮らしているという、その送金は PayPal で行われているということなど、ほかではなかなか知れない話だったのではないか。最後に観客からの質問がいくつかあり、30分ほどで終了した。パンフレットが500円で売られていて、そのうち、100円はガザに送られるというので買うことにした。ロビーには監督がいらして、サインもしていただけたのだが、監督に感想を求められたが、感想がまだまとまらなくてとかいって素朴な観客のふりをして逃げてしまった。

 ブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊、385円の単行本と390円の単行本を1冊ずつ買っていく。関内駅の海側のマクドナルドまで歩き、ひと休み。ホットコーヒーとアップルパイを食べた。インスタに投稿をして、それから、NHKプラスで「プリンプリン物語」の再放送を観ていたら、読書する時間はなくなった。23時閉店までいて、今日は寒いから歩かずに電車で帰る。

 深夜に帰宅して、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」と「徹子の部屋」を観る。「徹子の部屋」には、渡辺えり、土屋良太という元夫婦が一緒に出演。12歳下の劇団員と結婚していたのだ。1996年放送、結婚したばかりのころに出演した回の映像も流された。しかし、鼻水が止まらない。早めに眠る。

2024年9月18日水曜日

9月18日水曜日/怒りのこもった映画

◇ 音楽・テレビ

 早朝にいったん起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。Spotify で、今日から配信が始まったクレイジーケンバンドの新アルバム「火星」を聴きながら、図書館に返却する本があるから、その本のことを日記に書いておく作業をする。なんでこんなことに追われなければならないのか。それだけで午前中がつぶれ、それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ると、男優陣は老けメイクをして、きちんとジジイになっていくのに、寅子とその仲間たちがぜんぜん老けないのはどういう意図なんだろう。平岩紙と森田望智はおばさん演技をやっているように見える。昨夜の「#バズ英語」は「世界を動かすSNS流行語」という特集。XXCLUB のコーナーは「美食家ダリのレストラン」のダビッド・プジョル監督にインタビュー。昨日の「徹子の部屋」は宮川大助・花子がゲスト。今日の「徹子の部屋」は橋幸夫がゲスト。スタジオで「恋のメキシカン・ロック」と「いつでも夢を」を歌う。番組最後には、妻からの手紙が徹子さんから読まれた。

 そういえぱ、先週の「水曜日のダウンタウン」を観そびれていたことを思い出し、TVer で急いで観る。今夜は遅いから帰宅してからでは間に合わないんだ。まずは「インフォマ-1GP」という企画。コカ・コーラが協力し、商品の魅力を伝えるインフォマーシャルの形式のネタを競う賞レース。審査員は、伊集院光、ケンドーコバヤシ、フットボールアワー後藤、ロバート秋山、小籔千豊が務めた。出場者は、空気階段、ニッポンの社長、さや香、令和ロマン、ニューヨーク、マヂカルラブリーという6組。ニッポンの社長が素晴らしかったのだが、1回戦敗退。決勝は、空気階段、令和ロマン、ニューヨークの戦いになり、空気階段が優勝した。番組後半は「ロケで習った護身術 翌日暴漢に襲われたら一応繰り出そうとする説」という企画。あぁ〜しらき、きしたかの高野、ぱーてぃーちゃん信子にドッキリが仕掛けられた。しらき、信子が護身術をきちんと習得していたのがすごい。この企画にはさらに応用編があり、じつはもうひとり、チャンス大城が気功術を習っていた。気功で暴漢たちを倒し、その暴漢たちになぜか千円ずつ渡すという結末。

 夕方、薄暗くなってから外出する。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を3冊返却していく。二俣川から横浜に移動し、根岸線に乗り換え、関内まで。イセザキモールのブックオフに寄ると、なかなかいい本あり、110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を2冊、390円の単行本を1冊買っていく。

 杜記にひさしぶりに入り、チャーシューと玉子炒めの定食を食べる。800円。隣りの席ではタトゥーが入った兄ちゃんが中国語で電話していて、「やばいよ」「マジか」といった日本語がときどき混じる。「メリージェーン」という言葉も聞きとれたが、中国では「メリージェーン」がやばいのだろうか。そのあとはマクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーと月見パイを食べ、少し読書をする。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにで、ラジ・リ監督の「バティモン5 望まれざる者」を観る。20時15分の回。この監督は前作の「レ・ミゼラブル」がとてもよかったから、これも観たくなった。前作はユゴーの「レ・ミゼラブル」のタイトルを借りた、パリ郊外の問題を扱った映画だったが、今作もやはり、パリ郊外の移民の問題を扱っている。マンションの爆破、そして、クリスマスに市長の家で暴れる場面に釘づけになる。監督の強い怒りがこもっていた。この監督の作品は追いかけていきたいな。


 黄金町から京浜急行で帰る。夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は浜田と小籔千豊のふたりだけが出演。このかたちということは傑作選なのだが、今回は「自宅登場回数ランキング」が発表された。1位はもちろんクロちゃんで、だんとつの34回。2位のパンサー尾形になると、12回に留まる。オードリー春日は初期の登場が多かったのだろう、10年前の曙がむつみ荘の扉を壊すロケはじつにむちゃくちゃだ。あかつの娘が妖精のおじさんを隠す企画は改めて観てもかわいい。

 今夜の「あちこちオードリー」は新企画「私、間違ってました発表会」。タイムマシーン3号、王林、春とヒコーキが出演。春とヒコーキはオードリーとは初対面。ぐんぴぃの間違っていたことは「爆笑問題太田さんは面白くないと思っていたけど、私、間違ってました」

2024年8月22日木曜日

8月22日木曜日/ドラマを観たら中華街

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「あちこちオードリー」(ゲスト・中邑真輔)。観そびれていた先週金曜の「A-Studio+」は段田安則がゲスト。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、塙さんが YouTube の視聴者向けの公演かなにかを東洋館でやったのか、そこに高峰コダマが出演したというのはちょっと観てみたかったな。情報をまるで知らなかった。清水ミチコは、野沢直子、青木さやかと一緒にさんまと食事会をした話をする。

 午後に出かけようとしていたら、ネズミの糞を発見し、その掃除。布団をよく見ると糞がこびりついていて、これを放置して出かけるわけにはいかない。ここのところ、2階にネズミがやけに出るようになり、どう対策すればいいのかまるで案がない。

◇ 関内・中華街

 暑さはピークを過ぎたのだろうか。関内まで出て、放送ライブラリーに行っておきたかった。亡くなった唐十郎の作品がなにかないかと探していたら「青春牡丹灯籠」というドラマを見つけた。1993年のNHKのドラマで、宮沢りえと豊川悦司が出ている。「地面師たち」を観ていて、豊川悦司に改めて興味をもっていたのだが、このころには大スターだった宮沢りえに比べると、このドラマでは、豊川悦司はまだできあがっていない俳優という感じがする。和泉元彌が出ていることにも興味が湧いたのだが、最後のほうはだいぶ眠くなってしまった。84分のドラマ。上階の展示ホールでは「ニッポン放送タイムトラベル70年展」というのをやっていた。閉館時刻まで10分程度しかなかったが、ざっと眺めてまわる。

 放送ライブラリーのあとは中華街。ビャンビャン麺の店にしようかと行ってみたら休みだった。双囍という店に初めて入り、エビ冷やし胡麻担々を食べる。990円。なんだかかわいらしい店だった。小雨が降り始める。横浜スタジアムの公園を通っていくと、屋外にモニターがあり、試合を流していた。セルテの関内ブックバザールに寄っていくが、なにも買わず、セルテの裏のベローチェに入り、読書をしてから帰る。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は片岡鶴太郎がゲスト。風貌が松岡正剛みたいになってきた。鶴太郎はスタジオで書を書いてみせる。「NHK MUSIC EXPO 2024」は、新しい学校のリーダーズの出演シーンだけを観た。深夜に、Netflix で「地面師たち」の第5話を観てから眠る。

2024年8月14日水曜日

8月14日水曜日/今年も寿町

◇ 寿町

 よく眠れず、朝にゴミを出してから、すぐに眠りなおしたかったが、母に話しかけられたら眠れなくなってしまった。それでもなんとか眠りなおし、目が覚めたら昼近くなっていて、すっかり時間がない。午後にあわただしく出発する。関内に出て、ローソンストア100 に寄り、ドデカミンだけ買っていった。

 今年も「寿町フリーコンサート」。去年、4年ぶりに本格開催され、ひさしぶりに訪れた寿町は交流センターの建物が建てなおされ、見違えるようにきれいになっていた。14時開演だが、少し遅れて到着する。今年のトップは渋さ知らズ。建物の上にあがって、スロープの途中から眺めていると、舞踏のメンバーがこちらのほうまで踊りながらやってくる。地べたで観るよりも、建物に登ったほうが風が吹いていて気持ちがいい。二番手は川口真由美。ここで会場をいったん離れ、ご飯を食べに行く。あまり遠くまで行っては戻るのが大変だから、寿町の入り口にあるボートピアの食堂を利用した。きつねそばを食べる。550円。食券機が新紙幣が使えず、ボートピアの受付でとりかえてもらう。ここのきつねそばはそこらへんの駅そばよりよっぽどうまい。会場に戻ると、つぎの出番は TEIYU CONECTIONS。2年連続の出場。去年観て初めて知ったが、じゃがたらのドラマーである中村ていゆうが率いるバンドだ。ボーカルは南流石。今年もじゃがたらの曲を連発する。しかし、のどがからからになってしまい、少し抜けて、自販機でトマトジュースを買って飲んだ。スロープの上と下を行ったりきたりしていたが、終盤は、広場の端っこに座ってライブを眺めていた。知り合いを見かけたが、動くのもかったるい。最後は遠峰あこと爛漫社中が登場。遠峰さんのステージもひさしぶりに観た。ツイッターをやめてしまったらいろんなひとと疎遠になっている。

 19時前に終演し、伊勢佐木町のほうに歩いていく。まいばすけっとに寄り、今季初のアイスモナカを買って食べた。ベローチェに入り、ひと休みしてから帰る。横浜駅までは歩き、歩きながら、先週土曜に放送された「HONMOKU RED HOT STREET」をタイムフリーで聴いた。1曲目に Ginger Root をかけていて、先週のヒコロヒーの番組でも、別の曲だったかもしれないが、Ginger Root の曲をかけていた。同じ週に別の番組で2回聴くと記憶に残る。

 帰りの電車内では読書を始めるが、隣りの席に大柄な男に座られ、それだけでも窮屈だが、どういうわけか目の前にも大柄な男たちが立ち、大柄な男に包囲された。この暑苦しい季節にはたまらない不快感だ。おかげで、読書がまるで進まない。

 夜遅くに帰宅し、帰るなり、ウォーターサーバーの水の補充をする。先にやっておかなかったから、帰宅してすぐに冷たい水が飲めない。録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は傑作選「嬉し恥ずかしピン芸人の初登場」。出川哲朗(2017年放送)、小島よしお(2008年放送)、友近(2005年放送)、ヒロシ(2005年放送)の過去の出演回の映像が流される。

 疲れきっているのに、眠ろうとしても眠れない。部屋が暑いせいだ。深夜にブログをひとつ更新し、早朝近くなってからようやく眠る。

2024年5月26日日曜日

5月26日日曜日/「ハマフェス」2日目

◇ テレビ

 早朝から眠り、昼前に起きあがり、ラジオを聴きながらブログを途中まで書く。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「サンデージャポン」は、藤森慎吾、藤田ニコル、みちょぱ、成田悠輔らが出演。中尾彬の訃報をたっぷりと扱っていた。「サンジャポ」にも何度も出演し、その映像もたくさん出された。太田からは談志師匠の会のあとの思い出が語られる。そのあとには、星野源を推測させる投稿について、元タカラジェンヌの詐欺事件など。「水曜日のダウンタウン」の映像がこの番組でもしっかりと流された。

 今朝の「ワイドナショー」には、今田耕司、オズワルド伊藤、柴田亜美、s**t kingz の shoji が出演。ロッチ中岡の結婚、オズワルド畠中の破局など、細かい芸能ニュースに続き、中尾彬の訃報をこの番組でも扱う。そのあとには、星野源の憶測投稿を話題に。この出演者のなかでは、東野がいちばんSNSの感覚をわかっているようだ。番組終盤には「THE SECOND」で優勝したガクテンソクが登場し、ここでまた別の漫才を披露した。

◇ 関内・山下公園

 午後から外出。今日も微妙な気候で、カバンにパーカーを入れていく。関内に出て、まず先に昼食にする。昨日は満腹になりすぎて苦しくなったから、今日はほどほどにしておこうと、関内駅の南口から海とは逆方面に進み、味奈登庵に入る。海鮮かき揚げつけ天を食べた。790円。味奈登庵はよその店舗はよく利用しているが、この店舗は初めてだ。県民ホールの裏の店舗に寄ることも考えたが、そちらは混むのではないかと思った。

 昨日と同じく、今日は「ハマフェス」の2日目。日本大通りから象の鼻パークに進んでいくと、さまざまなイベントをやっている。山下公園に進み、今日もお目当てはフリーライブ。18時から始まるクレイジーケンバンドのライブのために、いい場所で観たいから早めにやってきた。前方には柵で囲われた椅子席が作られている。その後ろには、レジャーシートを敷いて場所を確保しているひとたちもいた。会場には「ハマのビート」が何度もリピートされて流れている。ライブの前にまず、来週行われる横浜開港祭のPRの時間があり、親善大使の女性たちとマスコットキャラクターがステージに現れた。

 いよいよクレイジーケンバンドのライブ。司会の小林大河が「ハマのビート」のコール&レスポンスをして、会場を盛りあげる。おなじみのインド映画のテーマ曲が流れ、クレイジーケンバンドが登場。今年の1曲目は「Barrio Chino」から始まった。「ランタン」「本牧ビーチ・フィールド」「マンダリン・パレス」と、序盤はミドルテンポな曲が続き、夕方のこの山下公園の空気感に合っていて心地いい。4曲が終わったところでメンバー紹介。そして、昨日からこの会場で何度もくり返し流れている「ハマのビート」。この「ハマフェス」のために、緊急作詞、緊急作曲、緊急レコーディング、緊急配信されたテーマ曲が、ここで初めて緊急生演奏された。ところが、少し歌い始めたところで間違えて、するっとやりなおしになる。これも緊急らしくてよかった。立て続けに「スージー・ウォンの世界」があり、続く「観光」を演奏しているあたりでだんだんと日が落ちていく。つぎに飛び出したのはなんと、「早く寝ナイトチョメチョメしちゃうぞ」のテーマ曲。これはおそらく今年のライブでしか聴けないんじゃないか。そこから「GT」の流れがたまらない。「GT」の盛りあがりのなかで日が暮れ、「逃げろ!」の声で退場。しかし、みんなすぐにステージに戻ってきた。アンコールは「Let's Go! Crazy Ken Band」から「タイガー&ドラゴン」。ところが、いいところで仕切りなおし、スカアレンジの「タイガー&ドラゴン」に切り替わった。ここで登場したのは CHIBOW さんだ。さらに CHOZEN LEE も登場。横浜の3世代がそろう。このメンバーでさらにもう1曲、「My Home Town」も歌った。最後は再び「ハマのビート」。1時間強のコンパクトなライブだが、すさまじい密度。いやあ、こんなライブが毎年無料で観られる横浜は最高だ。





 関内まで歩き、マクドナルドに入り、ひと休み。少し読書をしてから、横浜駅までは歩いて帰った。歩きながら、タイムフリーで、先週日曜に放送された「志の輔ラジオ 落語DEデート」を聴く。この回のゲストは鈴木保奈美。そういえば、この番組は石橋貴明の裏番組だ。落語は志ん生の「唐茄子屋政談」。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「TVタックル」と「笑点」(演芸はストレート松浦)を観て、深夜0時頃には眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...