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2025年1月17日金曜日

1月17日金/四季の森公園を歩く

◇ ラジオ・テレビ

 朝、Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴く。水曜はきたろうの担当、なぜか「博士の愛した数式」の話をしていて、きたろうが数学が好きだとは知らなかったな。昨日木曜は高橋源一郎の担当、Netflix の「阿修羅のごとく」について語る。11時半からはオンタイムのラジオ。「ビバリー昼ズ」をつける。高田先生も「爆笑問題カーボーイ」をやっぱり聴いていた。

 午後、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は川合俊一がゲスト。今は日本バレーボール協会の会長。川合俊一は大谷翔平と身長体重がほぼ一緒だって。昨夜の「アメトーーク!」は「ベイスターズ芸人」。鬼越トマホーク金ちゃん、令和ロマンくるま、ダーリンハニー吉川、U字工事福田、インパルス堤下、オズワルド伊藤、金の国おにぎり、ファイヤーサンダー崎山、銀ネコパンチやざわが出演。MC側には、陣内智則、ナイツ塙が座る。

◇ 面会

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、老健まで歩いていく。風が強い。面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。いつもの席に母が見当たらず、電話をしていたようで、職員さんが連れてきてくれた。電話していたせいだろうか、今日はやけに落ち着きがなく、ろくに話せずに時間になってしまった。こういう様子を確認するだけでもいいのだけれども。

 帰りは四季の森公園に初めて行ってみる。以前から寄ってみたいとは思っていて、あらかじめ地図を確認してみたら、中山駅に出るには四季の森公園を通り抜けても行ける。公園に入っていくとすぐに丘があり、その頂上が展望台になっている。展望台まで登ると、その向こうにはジャンボすべり台というのがあった。写真を撮ろうとしていたら、そのすべり台の下のほうから登ってきた親子が滑ろうかどうしようかという様子で説明書きを見ていて、もちろん、滑るために登ってきたのだろうが、その親子が滑っていくのを待ってから写真を撮った。ほかにも誰もいなかったら自分も滑ってもよかったのだが、滑らずに階段を降りていく。すべり台の先にはまた円形の広場があり、ここはどうやらステージのようだ。なにか演奏会でもやっていそうな雰囲気がある。この広い公園は東西にも広がっているのだが、とりあえず、中山駅に抜けるほうを目指し、南側から北側の入り口に向かって歩いていった。北側の入り口の目の前には大きな池があった。ここにはどうせまた何度もくるのだから、体力があるときにまた公園を散策してみよう。日が沈むのも徐々に遅くなっていくだろう。

 公園から中山駅に向かう遊歩道を歩いていくと、知っている道路に出た。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を1冊買う。中山から鴨居に移動し、遅めの昼食。南口駅前の華星に入り、木耳玉子と豚肉炒めを食べた。770円。食べ終わって、ちょっとスマホを見ていたらすかさず食器をさげていくからちょっとむかっときた。鴨居のブックオフにも寄り、220円新書を1冊だけ買っていく。鴨居駅まで戻り、北口のベローチェに入り、ひと休み。今日の午後に開かれたフジテレビ港社長の定例会見が気になっていたが、NHKニュースのウェブ版に全文が載っていた。ポッドキャストを聴きながら少し眠り、それから読書をする。

◇ 読書

 図書館で借りている、坪内祐三「日記から 50人、50の「その時」」を読み終えた。日記を書くものとして、こういう本には興味が湧く。2024年刊、本の雑誌社。初出は毎日新聞。ほかの書き手によるまえがきもあとがきもなく、坪内祐三の連載がただまとめられているあっさりとした作りだが、最終回は本人のあとがきのようなものになっている。坪内祐三はこの連載に、50回の連載のなかで登場人物を毎回変える、そして、新聞連載なので、その原稿が載る紙面の日付の前後数日の日記を紹介するというしばりを自ら課した。ところが、連載は一回だけ、紙面の都合で休載になったことがあり、二・二六事件に関係する日記を紹介するはずだったが、それが誰の日記だったかはここでは明かしてくれていない。内田百閒が日記をつけ始めたのは師である夏目漱石を真似てのことだそうだが、坪内祐三は百閒の日記の一節を引き、ふたりの日記を記す態度は正反対だったとする。「先生は過去を顧なかつた。其暇に新しい仕事をするといふ言葉を先生の口から聞いたのを覚えてゐる。私は過去に溺れる度に先生を思ひ出す。」「私が過去をそんなに顧るのは私の過去だからである。価値あるが為でない事はわかってゐる。しかし、『価値』はなくてもいいから、何等かの意味で又何程かの程度に可愛さと、なつかしさとが、拙劣や生意気を引去つた後にも猶残ってゐるものでなければ私は顧る必要もなく、第一顧たくない筈である。ただ過去に書いたものといふ丈では私に何の意味もない筈である」「そんなに過去を大事がつても、えらくならなければ、そんな事に費すすべての努力と心労は無意味だと心の一部が批評する。しかし私はさう行かない。えらいえらくないは他人の批判で左右せられ易い。自分の過去は自分に取つて再び繰り返すことの出来なかつたただ一つの経験である」

◇ テレビ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」は阪神大震災から30年。フジテレビ港社長の会見も扱われたが、会見の様子は静止画像だけで、映像はないのか。ここでは週刊誌の誌面を出し、経緯をしっかりと説明している。NHKは経済部の記者が出席していたんだな。

 今夜の「ミュージックステーション」は2時間スペシャル、「Mステ最強パフォーマンス2024BEST30」というランキング企画で、30位として、高嶋ちさ子の「愛は勝つ」から始まった。途中まで観て気がついたが、今日は生放送部分はなし、ただの総集編だった。タモリのコメントだけ編集して保存しておく。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」には横山剣さんと浅野ゆう子の対談があり、ふたりは堀越学園の同級生なのだ。浅野ゆう子は芸能コース、剣さんは進学コースと分かれていて、浅野ゆう子は剣さんと同級生だったことをまったく知らなかった。芸能コースでは真田広之も同級生だったのだ。読書欄には本谷有希子のインタビューがあり、最新作となる小説では自意識や承認欲求の問題と再び向き合っているという。「昔は私も自分の自意識のことで興味が完結していて、自分はなぜこんなに滑稽なのかというのが出発点だった。でも最近はその滑稽な自分や人間を形作る社会の側に興味があるんです。」「昔は汚いものにこそ本質があるみたいな言い方をしたけど、今は違う。真実は普通に美しく、汚いものは単に見苦しい排除の対象だとか、人間の感覚が物凄い速さで変化している。」

 「週刊現代」の表紙は、なんと、山田五郎と神田伯山。山田五郎の連載対談のゲストが伯山なのだが、山田五郎がステージ4の原発不明癌だとは知らなかった。YouTube で公表されたのか。対談も山田五郎の癌の話題が中心になっているが、この対談は次週に続く。

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日記から 50人、50の「その時」 [ 坪内祐三 ]
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2024年9月25日水曜日

9月25日木曜日/私は寒暖差に弱い人間

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。ブログの更新をしようとするが、あたまがまわらない。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「虎に翼」を観そびれていて、今日の回と続けて観る。伊藤沙莉だけが最終週までぜんぜん老けようとしないからまわりとの年齢のバランスが奇妙だ。男性陣はしっかりと老けメイクをしているし、平岩紙や森田望智もおばさん演技をしている、よねさんも老けているように見える。思えば、石田ゆり子を母役にした時点で、この家系は老けませんよという伏線だったのか。

 これも観そびれていた昨日の「徹子の部屋」は嶋大輔がゲスト。「ザ・ベストテン」時代の話などをする。今日の「徹子の部屋」は辺見マリがゲスト。元夫、西郷輝彦とのなれそめなど、西郷輝彦のことをたっぷりと語っていた。

 午後、ラジオを聴きながら、ほんの数分ほど眠ったら楽になった。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけると、ゲストは武内剛。誰かと思えば、ぶらっくさむらいだ。ドキュメンタリー映画を監督したのか。「大竹紳士交遊録」はきたろうの担当。いつもポッドキャストで聴いていて、このコーナーの放送をオンタイムで聴くこともなかなかない。撮影現場でのコンプライアンスについて、今は台本にびっしりと注意書きがあるそうだが、それでも堂々とセクハラをしているというきたろうに笑う。大竹との会話がよかった。

◇ 平沼橋・紅葉坂・桜木町

 午後から外出。曇り空。クリエイトに寄り、栄養ドリンクを買っていく。今朝からのどが痛く、鼻水もひどい。からだが寒暖差に弱くできている。本格的に体調を崩す前に食い止めなければならない。ついでに、「ビートルジュースビートルジュース」のラベルになっているファンタを見つけたので買ってみた。飲んでみても何味かはわからない。

 平沼橋に出ると、小雨が降り始める。まいばすけっとにも寄り、のど飴を買っていく。戸部のバーグに入り、スタミナカレーの生を食べる。900円。紅葉坂まで歩き、県立図書館に寄っていく。しかし、読む本がまだうちにたくさんあるからなかなか借りる気になれず、わざわざ寄ったが、1冊だけ借りていく。野毛の中央図書館にも寄り、こちらでも1冊だけ借りる。

 Yahoo!の天気予報を見ると、雨はすぐ止むのかと思ったら、ぜんぜん止まない。しかし、傘は買わずに桜木町まで歩く。ぴおシティのクリエイトに寄り、風邪薬と口内炎の薬を買っておく。今は風邪薬を買うのにも専門の店員が出てきて確認をするんだな。

 ランドマークプラザのマクドナルドに入り、アイスコーヒーと月見パイを食べる。ラジオを聴きながら眠り、ここでようやくのんびり休めると思っていたら、店員に起こされ、今日は20時で閉店すると言われた。そういう大事なことは最初に教えてくれないと困る。40分ほどしか休めずに追い出されてしまい、しかたがないから、ランドマークプラザのベンチに座って過ごすはめになった。

 横浜ブルク13にて、リチャード・リンクレイター監督の「ヒットマン」を観る。21時5分の回。ただ楽しい映画を観たいという気になり、この映画を選んだ。グレン・パウエルとアドリア・アルホナのだまし合いの演技が楽しい。しかし、映画を観ている最中、何度も咳が出てしまって困った。


 雨は止み、横浜駅まで歩く。帰りの電車内でラジオを聴いていたら、眠っていたわけではないのに、降りそこね、三ツ境まで乗ってしまった。帰宅は深夜になり、風邪薬を飲み、横になってラジオを聴いた。先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングと、同じく先週金曜の友近の「シン・ラジオ」を聴く。早く眠るつもりだったが、なかなか眠れず、途切れ途切れに眠る。

2024年9月21日土曜日

9月21日土曜日/ハヤシビーフを食べた

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。SNSから、福田和也の訃報。63歳。録画していたテレビ番組あれこれと。まずは「虎に翼」の一週間のダイジェスト版から。いよいよ来週は最終週だ。昨夜の「ネタパレ」は 70分スペシャル。「お笑い向上委員会」の事件以来、永野と陣内がここで再会した。この番組は2017年に始まった、その第1回のトップに出演したマロンマロンが開演宣言をする。ともに小栗旬のものまねをするおばたのお兄さんと土佐兄弟の弟のコンビ。番組はこのあと、出演回数ランキングベスト20を発表する。4位にレインボーが入ったが、ジャンボたかおの芸名はこの番組で決められたのか。3位は四千頭身、2位はゾフィー、1位はアルコ&ピースだった。や団はスタジオにいたのにいっさい触れられず、ランキングは21位だった。最後はまるで最終回のような終わりだったが、この番組、10月からは土曜の夕方に移るようだ。

 昨夜の「さんまのまんま」は、オープニングで、まんまちゃんが初めて声を出す。最初のゲストは宮沢りえ。さんまとの最初の出会いは35年前、最初に出した写真集を渡した。今回はおみやげに健康グッズを用意してきたが、さんまは肩が凝らず、病院もマッサージも行ったことがないという。ここにふたり目のゲスト、佐藤二朗が加わる。佐藤二朗が作・演出する舞台に宮沢りえが出演するようだ。そして、ゲストが入れ替わり、阿部一二三・詩兄妹が登場。阿部詩はさんまと初対面。さんまが阿部詩の攻めの姿勢を見抜き、それを本人に訊けてしまうのがすごい。スリリングなインタビューだった。ここに華丸・大吉も加わる。入れ替わり、今度は aiko が登場。さんまとはテレビでは初共演なんだ。aiko はまんまグッズに身を包んで登場する。さらに、aiko が会いたかったひととしてそこに永野が加わる。「警察が好き!」を実演する永野。今回の視聴者プレゼントは、永野がイラストを描いたTシャツだった。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は井崎彩。そのあとのゲストコーナーには立憲民主党代表選の4人が出演した。これは改めてしっかり聴きなおしたい。

 夕方から外出。録画残量を作るのに苦労し、遅くなってしまった。どこに行くかも決めずに家を出たが、定期券がある気軽さで、とりあえず、横浜に出る。まず、昼食。ジョイナス地下、カレーハウスリオに入り、ハヤシビーフを食べた。900円。無料券を思い出し、チーズをトッピングする。無印良品に寄り、スリッパをようやく買う。地上に出て、南幸のドトールに入り、ひと休み。誕生日を目前にして、読書計画を仕切りなおすことにする。

 スレッズに福田和也のことをつい投稿してしまったが、SNSから見つけた小谷野敦が福田和也について書いたブログがとても面白かった。2010年のブログか。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビを観ようとすると、家を出る前に残量を作れたはずの残量が足りていない。「NHKニュース7」が1時間の拡大版になっていたんだ。石川県に大雨特別警報が出ていた。残量を作るため、急いでいくつかの番組を編集する。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春WOMAN」の岡村靖幸の連載対談に談春師匠が登場していた。斉藤和義経由だろうとは思うが、いつからこんなに親しくなったんだろう。逆に、斉藤和義がほかの落語家と仲良くなることはないのに。

 聴きそびれていた先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」をタイムフリーで聴くと、きたろうが「地面師たち」の話をしていた。斉木しげるはトークの最中におなかが痛くなり、トイレに抜ける。Spotify では、ヒコロヒーのポッドキャストが新たに始まった。「岩場の女」という番組。これはしばらく聴いてみよう。今夜は「極悪女王」の続きを観る余力なし。深夜3時頃に眠る。

2023年9月19日火曜日

9月19日火曜日/神保町の交差点



◇ 飯田橋・神保町

 早朝に起きあがり、朝から都内に。飯田橋に用があり、昼前に神保町まで歩き、昼食にする。ボーイズに入り、しょうが焼きを食べた。900円。この店はやっぱり、しょうが焼きがいちばんうまい。ベローチェに入り、ひと休み。アイスコーヒー。タイムフリーで、先週水曜深夜に放送された「神田伯山のオールナイトニッポン」をようやく聴いた。ニッポン放送に伯山を連れてくるというのがそれだけでも大胆なのだけれども、さすがは伯山、すさまじいボルテージ、すさまじい気迫。笑い屋シゲフジも連れてきていて、「人間の証明のテーマ」と「色彩のブルース」も流れる。「問わず語りの神田伯山」が「オールナイトニッポン」をジャックしたかのような、どちらにとっても痛快であるかのような番組だった。


 神保町もよくきているようで、わりとひさしぶりな気もする。ベローチェを出て、御茶ノ水側のアットワンダーの別店舗を覗いていく。三省堂の建物はすっかりなくなってしまった。すずらん通りに入り、東京堂にも寄る。古本屋を覗きながら、すずらん通りの端まで歩いていくと、向かい側、さくら通りの入り口の脇には駐車場ができていた。交差点から靖国通りを進む。アットワンダーの外の棚から、キリングセンスのサイン本を見つけ、これはもちろん買わざるをえない。










 神保町から半蔵門線で渋谷に出て、東横線、渋谷始発の各停に乗り、読書しながら帰る。二俣川、ジョイナステラスの行政サービスセンターに寄り、昨日返しそこねた図書館の本の返却する。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は、手芸家の洋輔というひとがゲスト。誰かと思えば、キャシー中島と勝野洋の息子だった。「さんま御殿」も追っかけ再生。「人間関係に悩んでる有名人SP」というテーマ。初登場の家入レオが、仲がいいという福田麻貴と一緒に出演していたのだが、本気といじりの違いがわからないという家入レオは、福田麻貴がいじられていると悲しいんだという。別所哲也は、スマートスピーカーが反応しないと、ひとに話が伝わっているか不安になるという話をした。すると、さんまの声も機械が反応しないんだそうで、雑音と認識されるらしい。

 7月からNHKで放送されている「お笑いインスパイアドラマ ラフな生活のススメ」を、録画したままでまったく観ていなかった。お笑いが好きな雑貨店の店主を小池栄子が演じ、小池栄子が観るネタ番組や動画が劇中に挿入される。しかし、ようやく手をつけてみると、ドラマパートがぜんぜん面白くない。これは観ていられないと思い、早送りして、ネタ部分だけをざっと観てしまうが、この構造がネタ部分のトーンもしらじらしくしていて、ネタ部分も観ていてつまらなくなった。1話から9話まで確認し、残すは今夜の最終回。

 タイムフリーで、先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」を聴くと、きたろうが岡部耕大というひとが亡くなったという話をしていて、この名前を知らなかったが興味をもった。早めに眠ろうとするが、よく眠れず、深夜に何度も目覚める。ミニ冷蔵庫に入れてあった飲みものをひとくち飲もうとすると、ぜんぜん冷えていない。メルカリで買った中古品だが、ついに壊れてしまったか。まだ1年程度しか使っていないのではと、購入履歴を確認したら、記憶していたよりも値段が高かった。そんなにしたかな。そのわりには、容量が小さく、使い勝手が悪かった。すぐに眠りなおすつもりが、眠れなくなる。

2023年8月30日水曜日

8月30日水曜日/からだの熱・水を飲む


◇ 久我山・渋谷

 今日も朝から都内に。渋谷から井の頭線に乗り換え、久我山という駅で初めて降りた。駅前のサミットストアで、飲みものをパンを買って食べる。駅前には川が流れていて、のんびりしている。しかし、ひどく汗をかき、昼には渋谷に戻るが、冷房が効いている井の頭線のなかでもまだからだが熱をもっている。渋谷の啓文堂書店を少し覗き、道玄坂を横切り、センター街に進む。まんだらけに寄り、階段の百均から古い雑誌を2冊買っていく。それから昼食。鳥道酒場に入り、ランチメニューの鳥唐揚げ定食を食べた。605円。松濤のベローチェに入り、ひと休み。音楽を聴きながら少し眠る。読書をするつもりだったが、今度は冷房でからだが冷えすぎたか、腹の具合が悪くなった。

 東横線の各停に乗り、読書をしながら横浜に戻ってくる。図書館の本を返却する必要があり、二俣川の行政サービスコーナーに寄り、そのついでにくまざわ書店も覗いてから帰る。

◇ ラジオ

 夕方には帰宅し、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。昇太師匠と乾貴美子の日に、竹下景子がゲスト。Spotify のポッドキャストで、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」のコーナーも順に聴いていく。今日水曜はきたろうの担当。各地の祭りを話題にする。昨日火曜は中島岳志の担当。関東大震災から百年、映画の題材となった福田村事件について語る。一昨日月曜は古谷経衡の担当。岸田総理が購入したという本のなかから「アマテラスの暗号」について語っていた。

 ラジオを聴きながら眠ろうとしていたが、眠れずに、ブログをひとつ更新する。ようやく少し眠り、深夜に起きあがる。録画していたテレビ番組を観ようとするが、どうも気力がない。疲れがとれず、眠い。「徹子の部屋」(ゲスト・大泉洋)だけ観て、とりあえず、水をたくさん飲んだ。深夜にコインランドリーに行き、1時間ぐらいで帰ってきたのだが、水をたくさん飲んだせいでトイレに行きたくなった。昼にも腹がくだり、夜中にもくだる。ここまでひどいという自覚がなかった。道理で元気がないわけだ。

2023年8月4日金曜日

8月4日金曜日/長袖が見当たらない




◇ 赤坂見附

 午前中に眠り、昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をオンタイムで聴き、午後から都内に。赤坂見附に出て、まず、昼食。ランチタイムよりも遅くなってしまうとなかなか店を決められず、赤坂まで歩くが、結局、赤坂見附まで戻り、富士そばにする。ミニ梅だれ豚丼セットを食べる。660円。マクドナルドに入り、少し読書をしていく。

 夜になってから、横浜に戻ってきた。長袖のシャツが必要になり、ビブレのGU、ユニクロに寄るが、オンラインストアで見た値段よりも高いので躊躇してしまう。ドン・キホーテも覗いてみるが、こちらの売り場には長袖はまるで見当たらない。この時期に長袖のシャツを買おうとしても難しいのか。あきらめて帰りかけたが、無印良品も覗いてみようと思い、地下街に降りてみたものの、しかし、ここでも買う決心がつかなかった。有隣堂に寄ってから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は陣内孝則がゲスト。内田裕也と樹木希林のエピソードを、内田裕也のものまね混じりで再現してみせる。徹子さんをこんなにウケさせるのはめったにないというくらいに笑わせていた。陣内孝則は樹木希林とは「菊次郎とさき」で共演していたんだな。先日の武田鉄矢が出演したときにも考えたのだが、陣内孝則もまた、漫才ブームにより、なりそこねた喜劇人と言えるかもしれない。亡くなったPANTAのエピソードも語られ、陣内は現在64歳、まわりに 60代で亡くなるかたが多く、渡辺徹と志垣太郎は子ども同士が同級生だったという。「目の前の自分ととにかくベストを尽くして、明日死んでもいいように、がんばんなきゃ、しっかり生きなきゃだめだなって、そういうふうに思うようになりました。でも、黒柳さん見てたら、まだまだ先、もっと先もあるかもな? とかって。」

 今日放送された「ミュージックステーション」の3時間半スペシャルも、ざっと早送りで観ていく。サザンオールスターズが5年ぶりの出演。オープニングでは、サザンひと組だけが後ろの階段から登場した。トークの場面では「自分史上一番かわいい写真」というテーマで、桑田佳祐からは、渋谷エッグマンのライブに登場したタモリと一緒に写った1981年の写真が出された。「サザンオールスターズ国民投票」という企画もあり、VTRにはせいやも登場した。番組前半にはまず「LOVE AFFAIR」を披露し、番組後半にはまたサザンの特集があった。「Mステ」の過去の出演場面のダイジェストが流れたが、初登場は「みんなのうた」だというから意外と遅かったんだなという気がする。最後には新曲2曲「歌えニッポンの空」と「盆ギリ恋歌」を披露した。

 タイムフリーで聴いた今日の「トーキョー・エフエムロヒー」は野田クリスタルがゲスト。野田のジムは完全に吉本が経営しているものなんだろうか。ヒコロヒーをイメージした野田の選曲があったのだが、野田が選んだのは倉橋ヨエコ。野田クリスタルが倉橋ヨエコが好きだったとは知らなかったな。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。「大竹紳士交遊録」はきたろうの担当。冒頭で、これからお通夜に行くと言っていた。ナカゴーの鎌田順也のことか。

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「FRIDAY」によると、尾崎世界観とあいみょんがどうやらつきあっているらしい。「ダ・ヴィンチ」には「芸人エッセイ」の特集があり、ざっと目を通してはみるが、どうも積極的には興味がもてない内容だ。一応、スクショは撮っておくが、読むかどうか。

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2023年4月29日土曜日

4月29日土曜日/ブックの日・ゴミ箱がない

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。「オールナイトフジコ」もまだ録画しているのだが、これはざっと早送りで確認するのみ。屋外の「生放送で何かしたい人」のコーナーに林家三平が現れた。番組最後には MOROHA のスタジオ生ライブがあった。そのほか、昨日の「徹子の部屋」は水谷八重子と波乃久里子がゲスト。「ネタパレ」には、天才ピアニスト、ラバーガール、ジェラードン、ヒコロヒーらが出演。タイムフリーで、ラジオ番組もいくつか。昨日の「ビバリー昼ズ」と「トーキョー・エフエムロヒー」を聴いた。

◇ ブックの日

 午後から外出。風が強い。今日は29日、毎月恒例のブックの日のため、ブックオフをまわらなければならない。今月もまず、鶴ヶ峰から。1店目では、110円の文庫本を3冊、新書を1冊、220円の単行本を1冊買う。鶴ヶ峰店だけは、まずは2割引きになり、そこから、アプリのクーポンを使い、300円引きになる。

 鶴ヶ峰から横浜に移動し、ここで昼食に。東口の吉野家に入り、焦がしねぎ焼き鳥丼を食べた。547円。その勢いで、2店目は平沼のブックオフに。220円の単行本をすぐに1冊見つけるが、ほかはなにも見つけられず、と思ったが、雑誌の棚からいいものを発見した。千円するが、これは買っておく。跨線橋をわたり、3店目はビブレのブックオフに。ここも500円超えさせるのに苦労し、店内を2周以上、ぐるぐるとまわってしまい、とても時間を食った。ビームせどりのすがたが2名あり、めぼしいものはすでに獲られてしまったのか。なんとか選び出し、110円の文庫本を2冊、コミックを1冊、220円の単行本を1冊買う。店内は混んでいたうえ、暖房が強くて暑くなった。



 横浜駅に戻り、横須賀線に乗り、東戸塚に移動する。疲れてしまい、まず、ドトールに入り、ひと休み。スマホの充電をしながら、読書をするが、集中力がない。ドトールを出て、4店目はオリンピックのブックオフ。ここでは110円の新書からすいすいと5冊選び、珍しく、あっさりと500円を超えた。220円の単行本の棚には、なんと、松尾スズキの演劇ぶっく社の戯曲が12冊そろっていた。買うべきか迷ったが、持ち帰る重さを考え、これは買い控えてしまう。そのほか、110円の文庫本にもいい本が多く、6冊買う。計11冊の買いもの。ここではビニール袋も買った。最後、5店目は東戸塚駅東口のブックオフ。こちらも苦労なく、いい買いものをする。110円の文庫本を3冊、コミックを2冊、220円の単行本を1冊。ひさしぶりにカバンがぱんぱんになるまで古本を買った。

 帰りはバスに乗ろうと思い、西口に出る。カバンに入っているペットボトルのお茶が邪魔で、これを飲み干してしまいたく、東急ストアに寄り、お茶と一緒に食べるためにタイムセールの太巻を買った。バスターミナルのベンチで食べていたら、バスを1本見送ることになったが、つぎのバスは何時かというと、20分も待つことになるのでこれは失敗した。待ってられないと思い、結局、電車で帰ることにした。ペットボトルは無事に捨てられたが、ところが、太巻のパックがあり、駅で捨てるつもりでいたら、東戸塚駅にゴミ箱を見つけられず、横浜駅で捨てようかと思うと、横浜駅でもゴミ箱が見つけられない。しかたなく、太巻のパックがうちにやってくる。JRの駅には必ずゴミ箱はあるもんだと思っていたけど、撤去してしまったんだろうか。都内の駅にはまだあると思うんだけどな。

◇ ラジオ

 夜遅くに帰宅し、タイムフリー切れ前に、聴きそびれていた先週の「SAYONARAシティボーイズ」を聴いた。冒頭、60代で転職する男のコントは、斉木しげるの作だった。「ダイアリーショウ」ではきたろうの日記が読まれ、坂本龍一の死から、宮沢章夫、大江健三郎にも触れる。大竹まことが「戦場のメリークリスマス」の話で、「映画のなかでたけしが」って、呼び捨てにしたのでちょっとびっくりした。続けて、今日の放送も聴くと、今日は大竹まこと作のコントから始まる。「ダイアリーショウ」では大竹まことの日記が読まれ、大竹は今、村上春樹と太田光の新刊を読んでいるという。そこから、きたろう、斉木しげるも読んでいるという太田の小説を話題に。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...