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2025年2月3日月曜日

2月3日月/はま寿司まで

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 昼近くまで眠ってしまったが、鼻詰まりは少し緩和されたか。しかし、こんな時間になってはもうだめだ。今日も予定どおりに動けない。昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」はもちろん、明治座の話をする。高田先生のお孫さんがトム・ブラウンのファンなんだそうだ。12時台ゲストは阿部サダヲ、恒例の「ビバデミー賞」。続けて、「ナイツ ザ・ラジオショー」も聴くと、高田先生はこちらにも移動し、しばらくしゃべっていった。生島ヒロシから届いた年賀状に大喜びしている高田先生。高田先生が帰ったあとには「THE SOCOND」の話題もあった。モグライダーの出番の前が笑組さんで、モグライダーによると、笑組さんはとてもウケていたようだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェック。「週刊ポスト」にはフジテレビ問題の記事があり、X子さんは「週刊文春」だけでなく、「ポスト」の取材にも応えていることはあまり知られていないのではないか。しかし、新しい情報は見当たらない。中野美奈子、加藤浩次も取材に応えている。あとはフジテレビの経営の問題だ。ひととおり追いかけて読んではいるが、この問題もだいぶ食傷気味になってきた。ほかのページには、生島ヒロシの降板に関する小さい記事があり、「ブロンド美女のセクシー画像や春画などを冗談のつもりで親しい知人に送ることがあり、今回は女性スタッフにそのような不適切動画を送ったことが問題になったようです。」「ラジオスタッフのチームが一新されたばかりのタイミングだった」という芸能関係者の証言が載っている。横山剣さんの連載コラムは森進一「冬のリヴィエラ」について。たけしの連載は正月の年賀状について、後半には企業の給料があがっていることについて語っていた。「週刊プレイボーイ」にはフジテレビ経営危機の記事が3ページ。ほかのページにはトム・ブラウンのインタビューもあった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「おかべろ」は、みなみかわ、お見送り芸人しんいち、ウエストランド井口がゲスト。前後編の後編のようなのだけど、前編は関東では放送されてないんじゃないか。井口の計算では、吉本は1億稼いでいるタレントが60人いるらしい。

 今日の「徹子の部屋」は50年目突入ウィーク、初日のゲストは高橋英樹・美恵子夫妻。夫婦での出演は初めてだそうだ。過去に出演した回の映像もたくさん流れ、1983年に高橋英樹が出演した回では娘の真麻が産まれたときの話もしている。結婚50年、夫婦喧嘩は今まで2回だけ、そのうちのひとつは料理を多く作りすぎてしまうのが原因だったそうだが、かと思えば、結婚したときには高橋英樹には 4000万円の借金があったという。今までに出演した作品、映画、ドラマ、舞台の台本が1800冊ほど、きちんと残されているというのもすごい。

◇ はま寿司・ポッドキャスト・テレビ

 ひどい寒気がして、体調がまた悪化しているような気がするのだが、夕方から外出する。昨日は出かけるつもりだったのに家にいたから、食べるものが尽きてしまった。いつもより厚着にして、三ツ境の先、eモールのはま寿司まで行ってくる。えび天そば、牛カルビ、合鴨、活〆ぶり、煮あなごを食べる。スーパーで買いものしただけで帰ってきて、すぐに2時間ぐらい眠った。

 夜、起きあがれず、横になったまま、Spotify のポッドキャストを聴く。「永野はミスターTBS」の最新回は、太田がゲストの回が終わり、永野のひとりしゃべりの回だった。永野は太田の回が去年の自身の出来事のなかではけっこうでかかったといって、食らっちゃったと言っていた。BUCK-TICK のライブをヒロシと一緒に観に行ったときに、今井寿が太田と同い年であることに気がついたという。それから、「ダークナイト」のヒース・レジャーのジョーカーと重ねた話になっていったのだが、ジョーカーの話こそ、太田にぶつけてもらいたい話だった。

 聴きそこねていた「大竹まことゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を、関口靖彦、きたろう、中島岳志、望月衣塑子と連続して聴いていった。中居が引退を発表した木曜が望月衣塑子の担当だったのだが、被害者女性を「局アナ」と言ってしまっているのはまずいんじゃないのか。この回のパートナーだったヒコロヒーは、望月衣塑子がしゃべっているあいだはまったくくちを挟まなかった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今日放送の「鶴瓶の家族に乾杯」はゲストのイモトアヤコとともに山梨県丹波山村を訪れる。北鎌倉の会でマキタさんが言っていたとおり、マキタさんの奥さんが鶴瓶に捕まるのだが、マキタスポーツの妻だとなかなか明かさず、鶴瓶とイモトアヤコを近所の老夫婦のお宅に連れていくと、そこの老夫婦に夫がテレビに出ているひとだと教わり、夫がマキタスポーツだと明らかになった。後日の収録で、マキタさんがこの地にやってきている様子も映される。マキタ学級の曲が使われていたのもよかったな。

 昨夜の「情熱大陸」はアンガールズ田中に密着。1976年生まれ、理系という印象もなかったが、広島大学の建築科の出身なんだ。下北沢のアンガールズ主催ライブの楽屋風景、参加メンバーを打ち上げに誘うのを遠慮しているアンガールズのふたりだったが、くるまがむしろ、打ち上げにはぜんぶ行きたいタイプだった。田中が広島に帰省するすがたを追いかけ、父と兄が登場する。母は4年前に他界していた。番組で共演する所ジョージがコメント。所「田中くんのいいところ、普通のおじさんっていうことだね。(略)テレビの前で普通のおじさんができるっていうのは、これはね、勘がよかったりね、そのなんつうんだろうね、お行儀がよかったりとか、ていうのが、ちゃんとベースにないと、普通のおじさんはできない、これは。テレビは茶の間に向けてやるわけだから、お行儀が悪いとだめなんです。どっかお行儀が、根っこのところにいいものがないとだめ。」 田中は現在、2級建築士の資格をとるために勉強しているそうで、休みの日に隈研吾が設計した角川武蔵野ミュージアムを訪れる様子に密着し、田中の建築への興味になにかを見出そうとして番組は終わった。

 Netflix で「ホットスポット」を観てしまう。第3話には木南晴夏が登場。クライマックスに電気グルーヴ「富士山」が流れた。第4話では、自転車泥棒の伏線がきちんと回収された。最後に現れた池松壮亮は何者なんだろう。

2025年1月27日月曜日

1月27日月/10時間半の会見

◇ 寒暖差・雑誌・テレビ・読書

 早朝にいったん目覚め、スマホのNHKプラスを使い、昨夜の「NHKニュース7」を観てから眠りなおす。のどに痛みがあり、今日は映画を観に行くつもりでいたが、どうしようか迷ってしまう。ラジオをつけると、パンサー向井ものどに違和感が出ていると話している。この寒暖差のせいだろうか。ラジオを聴きながらもう少し眠る。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」に中居トラブルとフジテレビ問題の記事がある。被害者の「芸能関係者・X子」さんは「ポスト」の取材にも応えるようになっている。「X子」「A氏」という名称を「文春」とそろえているのはどういうわけなのか。フジテレビは社員の関与を明らかにせず、第三者の委員会に委ねるとなっているのが現在の状況だが、フジテレビの上層部はA氏が洗いざらい告白することを恐れているとこの記事には書かれている。その視点は今まで考えたことがなかったな。さらにこの記事では「日枝独裁体制」の問題を書いている。ほかのページには、中村計による沖縄芸人の「O-1グランプリ」のルポの記事があった。こんな賞レースがあることを知らなかったが、19年続いていて、初代のチャンピオンがハンジロウなのだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「白黒アンジャッシュ」を2週分、ふかわりょうがゲストの前後編をまとめて観る。今月の放送だが、収録は10月にされたようだ。アンジャッシュとふかわりょう、同世代の2組、30年ぐらい会ってなかったというが、同じ釜の飯を食った仲間のような意識があるふかわに対し、アンジャッシュはすぐに売れたふかわに距離感がある。「内村プロデュース」や「5時に夢中!」の裏話などもあり、「R-1」に出場する話になかなかならなかったが、後編の終盤にようやくその話になった。この場では「小心者克服講座」も披露し、Wi-fi やナイトプールなど、最近のネタもちゃんと入っている。

 昨夜の「EIGHT-JAM」は「プロが選ぶ2024年マイベスト10」のダンス編。TAKAHIRO、s**t kingz、yurinasia がそれぞれのマイベスト10を発表する。TAKAHIRO のランキングには中国の舞台劇なども入っていて、選ぶ対象が幅広い。s**t kingz と yurinasia の1位がともに BE:FIRST の「Masterplan」。TKAHIRO も7位にこの曲を選んでいた。

 昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は、12時台ゲストにますだおかだが登場。冒頭からしゃべりまくり、プロフィール紹介までに10分かかった。斎藤元彦は岡田の「閉店ガラガラ」をやっていたそうで、「百条委員会」よりも「向上委員会」のほうが好きだったって。フォークダンスDE成子坂の追悼ライブを企画しているという話もしていた。

 SNSを開いたらまた驚きのニュースがあり、生島ヒロシが「重大なコンプライアンス違反」があったために「おはよう一直線」を今朝の放送を最後に降板するという。本人のことなのか、それとも事務所の問題なのか。

 フジテレビの会見も気になるのだが、夕方から外出する。のどの痛みは治まった気がするが、鼻水が絶え間なく出る。三ツ境まで、読書をするため、相鉄ライフのケンタッキーに入る。和風チキンカツバーガーセットが今だけ安く、590円。しかし、ハンバーガーもポテトもずいぶんこじんまりしたサイズになってしまった。

 ケンタッキーで、松岡匠「中居正広×木村拓哉 それぞれの理由」を一気に読んだ。2018年刊、太陽出版。太陽出版のこんな本、今まで一度も読みたいと思ったことはなかったが、著者がフジテレビの元ディレクターなので、多少は面白いことが書いてあるかと思って読んだ。

◇ 会見

 夜に帰宅し、録画していた「イット!」を観始める。キャスターは青井実と宮司愛海。15時45分に番組が始まるなり、速報が入り、港浩一社長と嘉納修治会長が辞任、新社長に清水賢治専務を選任したことを伝える。スタジオには元東京地検の中村信雄という弁護士がいて、これから始まる会見のポイントを解説する。そして、キャスターがこれまでの経緯を説明。会見まではまだ時間があり、そのあいだにほかのニュースを扱うのだが、フジテレビとはゆかりのある俵孝太郎の訃報があった。薬師寺保栄が傷害容疑で逮捕されたというニュースなんかもありつつ、立民の亀井亜紀子議員が国会の代表質問でフジテレビの問題を取り上げたことも速報で伝えた。

 録画を観ながら、あれっと思って、オンタイムのテレビに切り換えてみたら、フジテレビの会見はまだやっているのだ。会見が終了するまで放送するというのはそういうことだ。「ネプリーグ」は休止になった。会見すべてを録画することはできなかったが、しかたがない。録画した「イット!」を観るつもりだったが、これはオンタイムの会見を途中からでも観たほうがいいと思った。先にNHKの21時のニュースをオンタイムで観てしまい、フジテレビの会見のここまでの流れをNHKで把握する。放送中の会見では、一致か不一致かを明らかにするようにしつこく迫る記者がいて、誰かと思えば、横田増生だ。ちょっとこれはないんじゃないかと思ったら、あとで質問がまわってきた石田健がそれに対して批判的なことを言い、さすが、石田健は偉いなと思ったのだが、それに賛意を示した声は石戸諭だ。

 会見は6時間が経ったところで休憩に入り、「イット!」の3人がいるスタジオに戻った。この3人も、このスタジオで6時間の会見を観ていたのだろうか。会見ではおおむね同じような質問がくり返されていたが、深夜0時を過ぎ、集英社オンラインの記者から鋭い質問が出る。てきぱきと鋭い質問をする記者がいるかと思えば、ちんたらちんたら、なにを言ってるんだかさっぱりわからない記者もひとりやふたりじゃないのだ。まだ質問をしていない記者を優先的にまわし、2巡目に質問する記者になるとこれがまたややこしい連中ばかりだ。最後に提案をするとかいう岩上安身は何様なのか。望月衣塑子も最後まで残っていて、二度目の質問を聴く港社長が本当にいやそうな顔をする。個人で活動しているという記者もえんえんとわけのわからない質問をして、遠藤を困らせていた。約束してくださいって、そんなの質疑応答じゃないだろう。会見がようやく終了したときには深夜2時半を過ぎていた。10時間半にもわたる、ギネス級の会見だ。結局、20時半ぐらいからはオンタイムで、6時間もぶっとおしで観てしまった。なにより、面白かった。今年はもうこれを超えるテレビ番組はないだろう、テレビ史の事件だ。会見終了後、スタジオは「イット!」とは別の場所になっていたが、キャスターふたりは残り、フジテレビ報道局編集長の平松秀敏が出演する。平松はフジテレビ側の立場として自業自得の会見だというのだが、しかし、ジャーナリストの立場から10時間にも及ぶ会見は記者にも問題があると言い放った。港社長こそ、自分が蒔いた種でもあり、かなり弱っていたんじゃないかと思うが、ほかの4人は歯切れよく、誠実な受け答えをしていたんじゃないだろうか。それでもなお、港の解答には疑問を感じる箇所もあるのだが、それは調査に委ねるしかないのだろう。

2024年7月18日木曜日

7月18日木曜日/なにが無料なんですか

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 朝、ブログの更新をしようとするが、確認事項があったためにできなかった。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「紙とさまぁ~ず」は西野七瀬がゲストの後編。おじさんに聞かれがちな質問ベスト3は「お父さんいくつ?」「今いくつ?」「これ知らないでしょ?」 

 「徹子の部屋」は追っかけ再生で観てしまう。ゲストは京本政樹。20代のころに「銭形平次」で共演した大川橋蔵のエピソードを語っていた。45歳で亡くなったという父は、京本政樹が生まれる前に大川橋蔵に出会っていたという縁もある。番組最後に、やりたいことを訊かれた京本政樹は時代劇から亡くなりつつある様式美について語る。「半分残念なことなんですけど、橋蔵先生たちとか、長谷川一夫さんたちが作られてきた様式美みたいなものは、今ちょっと、時代劇、なくそうっていうかたちに今、なりつつあるので、カツラの世界も。そういうのじゃなくて、もっとリアル志向。昔からリアル志向と、その様式美って、ふたつ時代劇ってあった…、黒澤映画とね、やっぱり、先生みたいなね、大川橋蔵先生の映像とかあるわけじゃないですか。これがなんとなく、最近、昨今、なくなってきて。まあ、僕ひとりでがんばったところでどうなのかなって思うんですけど、なんとか教わったなにかを、自分がいただいた作品にちょっとこう投入して、かたちを変えてでも継承していけたらなあなんていうのが、はい。」

 永野特集の「週刊さんまとマツコ」の録画を昨日観たというタイミングだったが、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、ちょうど、「週刊文春」のテレビ評で、スキマさんがこの番組について書いていた。

 午後はラジオ。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけておく。パートナーは大久保佳代子。ゲストコーナーにはかけおちが登場。青木マッチョはけっこう売れてるんだな。「大竹紳士交遊録」では、望月衣塑子が都知事選の話をする。望月衣塑子はいろいろと問題のあるひとで、望月衣塑子の担当回を聴こうとしたことは今までなかったが、ここでは意外とバランスのいい話をしていた。大竹まこともかなり異論を言う。石丸は「TVタックル」にも出演するようだ。そのあとも文化放送をつけっぱなしにしていたら、長野智子の番組は安野貴博がゲストだった。

◇ 星川

 夕方から外出。今日も動き出すのが遅い。横浜に出て、まず、地下の有隣堂を覗いていく。地上に出て、ビブレのブックオフに寄り、110円の文庫本、220円の単行本を1冊ずつ買っていく。横浜から星川に移動し、ようやく昼食。ゆで太郎に入る。430円のもりそばと、150円のご飯、それに無料券でカレールーをつけると、ミニカレーにしてもらえる。

 マクドナルドで読書をしてからコーナンに寄ろうというつもりでいたが、いつも閉店間際に寄るとあわただしいから、今日は先にコーナンに行っておこうかという気になった。うちの台所の浄水器がどうも壊れてしまったようで、購入を検討しなければと思っていた。売り場で現物を見つけ、パンフレットをもらっていく。2階のケーズデンキはコーナンよりも閉店時刻が早く、コーナンの閉店間際に寄るときはもう閉まっているのだが、この時間ならばまだ開いているから、そちらの売り場も見てみようと2階にあがっていくと、若いお兄ちゃんがウェットティッシュを配っていた。なにげなく受け取ると、キャンペーンをやっていて、ウォーターサーバーを無料でお配りしているという。意味がわからず、なにが無料なんですかと訊いてしまったが、まさか、ウォーターサーバーを無料で配っているとは驚くじゃないか。なにしろ、こっちは浄水器を買わなければと考えていたのである。どういうことなんですかと話を訊いてみると、お兄ちゃんも丁寧に説明してくれて、なにか不審な点はないかとよくよく注意しながら聴いていたが、なるほど、水代がかかるというだけで、それで利益が出るというわけか。悪い話はなにもない。なにより、タイミングがいい。タイミングのいい兄ちゃんは偉いと思い、すぐに契約を決めてしまった。後日、ウォーターサーバーがうちに届けられることになる。ほんの1時間前には存在しなかった未来が現れた。満足して帰ろうとすると、あまっているからといって、ウェットティッシュをさらに追加してくれた。プリッツは食べますかというので、それもついでにたくさんもらった。

 読書をしていくつもりだったが、ウォーターサーバーの説明を聴いていたら、それだけで時間がつぶれることになった。読書の時間は作りそこね、買いものだけして帰ってくる。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜は「週刊さんまとマツコ」の特番が放送されていた。前半は、JALの新型機の座席にマツコは座れるのかを検証するという名目で、羽田空港を訪ねるロケ企画。進行役として、ハリセンボン春菜も同行する。CAさんが保管していたという35年前のさんまの家族写真が出された。そのとき、さんまは35歳。番組後半は、島崎和歌子の芸能35周年を祝うために高知を訪ねる。さすが、さんまとマツコがやってくると街のひとたちの反応がすさまじい。高知の人気の屋台で餃子を食べながら、島崎和歌子の35年を3分にまとめたVTRを観る。「オールスター感謝祭」の映像が出ると、さんまが「紳助出せ! 紳助!」

 夜、ブログの更新をひとつ。深夜にゴミを片づけようかと考えていたが、どうしたわけか、ひどい腹痛になった。深夜1時頃には眠っただろうか。

2023年9月7日木曜日

9月7日木曜日/真打トライアル

◇ テレビ

 早朝に目が覚める。昨夜は涼しかった。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は「100万円争奪金網デスマッチ」という企画。オードリー春日、みなみかわ、あかつ、チャンス大城が挑戦する。この手の企画は嫌い。早送り。番組後半にプレゼンターとして登場したのは、なんと、田村淳だ。この番組には9年半ぶりの登場だという。淳がプレゼンしたのは「番宣CMでダウンタウンがガッツリ泣いてたら流石に視聴率爆上がり説」。スタジオで、ダウンタウンのふたりがそれぞれ泣いているかのようなカットを撮る。この番宣、目にはしていたけど、別になんとも思わなかった。

 昨夜の「あちこちオードリー」は博多華丸・大吉がゲスト。華丸大吉がたどってきた道のりがとても独特で、ここまで詳しく知ることも今までなく、大いに興味をもつ。もともとは福岡大学の落研の友だちだったふたり、それぞれの高座名は、大吉は「福々亭こまんど」、華丸は「福々亭さろん」といった。最初のコンビ名は高座名を合わせた「さろこま共同体」。NSプロダクションという事務所にスカウトされ、つけられた名前が「ヨッチャンオカチャン」「福大土木経済」。それから福岡吉本が発足し、そのタイミングで吉本所属となる。その発足時に一緒に所属したのがカンニング竹山。1989年に「吉本新喜劇やめよっカナ?キャンペーン」というのがあり、それがここにつながってくるんだな。そのキャンペーンであぶれた座員たちが博多温泉劇場で公演を行い、華丸大吉はそこに住み込みで裏方をやりながら出番ももらっていた、そこがデビューとなるわけだ。1991年には「どっちもどっち博多っ子倶楽部」という福岡ローカルの番組があり、竹山が司会に抜擢されるが、2、3回の収録後に竹山は失踪する。吉本は竹山と華丸をコンビにするつもりで、大吉はその番組でフロアディレクターをやっていたのだが、竹丸の穴を華丸大吉で埋めることになり、そのあとに始まった村上ショージ司会の番組「Doの夜はとことん」という番組では雛壇に座る。この番組が当たり、のちに村上ショージが抜け、華丸大吉がメインになった「とことんサンデー」という番組が大人気になった。それがデビュー2年目、21、22歳頃。しかし、それ以上に人気だったのがおタコプーだったという。1997年、「電波少年」がブームだったころに、「とことんサンデー」では大吉が1年間アメリカに行く企画を番組スタッフと進め、生放送で発表するが、福岡吉本の所長と番組の関係が悪く、所長が番組に怒鳴り込み、番組の枠が消滅することに。アメリカには吉本が行かせてやるという話になり、自宅で待機するが、吉本からはなんの音沙汰もなく、大吉はそのまま1年間休業するはめになる。結局、インドに40日間ぐらい行ってきてから復帰したというのだが、大吉はそのひまな時期に漫才のネタを書いていた。華丸はそのあいだ、FMのDJをやっていた。1999年からは「爆笑オンエアバトル」が始まる。福岡吉本の6年下の後輩、ヒロシのブレイクに刺激され、東京進出。2005年、華丸の児玉清のものまねが「細かすぎて」でブレイクし、翌年には「R-1」で優勝するのだが、このものまねはFMのDJ期に生まれていたというのだから、いったいなにが幸いするか。

 火曜に放送された「アンタウォッチマン!」は、とにかく明るい安村の特集。元はアームストロングというコンビだったが、このコンビが2000年結成なんだ。2007年の「M-1」の敗者復活戦は、アームストロングのつぎがサンドウィッチマンという順番だった。重い空気のなか、その空気を打ち破るようにウケたのがアームストロング。それがあったからサンドウィッチマンがウケたというわけか。もし順序が逆だったら、アームストロングが勝ちあがっていた可能性もあっただろうか。



◇ 六本木

 朝から都内に。昼には六本木のほうに移動し、交差点から芋洗坂を下っていくと、現場作業員風の兄ちゃんたちが、休憩時間にサイファーをやっていた。六本木はすごいな。蔦屋書店の手前からテレビ朝日の前にあがり、六本木ヒルズのほうに昇り、また交差点に戻ってきた。珉珉という店に入り、週替わりランチの牛バラ肉のトーチー炒めを食べた。800円。









◇ 渋谷・下北沢

 渋谷に出て、センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。階段の百均から、2冊買う。松濤のベローチェに入り、ひと休み。音楽を聴きながら、しばらく眠る。読書もするが、あまり集中できない。冷房が寒い。それから、井の頭線に乗り、下北沢に移動。時間に余裕あり。ほん吉に寄り、外の棚から110円の文庫本を2冊買う。古書明日にも行ってみるが、こちらは休みだった。




◇ 落語会

 北沢タウンホールにて、今月も立川らく兵さんの真打トライアルの会を。当日精算、2500円。19時開演、前半が「らくだ」、仲入りを挟み、後半は「文七元結」。最後に志らく師匠の講評。「らくだ」はかなり面白いと思ったのだが、師匠はややきびしめだった。しかし、まったく心配していなかったが、無事に真打昇進決定となる。よかった。前日にらく兵さんとDMのやりとりをしていて、まあ、大きなお世話かと思いながらもちょっと提案をしていたのだが、やっぱり、それは果たされなかった。披露目までにどれだけ盛りあげられるかのほうを心配している。

 帰宅前に雨に降られた。昨日は傘をもっていたのに降られず、今日は傘をもっていない。濡れながら帰る。夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、元高見山の渡辺大五郎がゲスト。そして、今日の「ニュース7」を観ると、ジャニーズ事務所の会見を扱っている。帰りの電車内で、SNSから情報は目にしていた。望月衣塑子の質問がひどかったようだが、このひともまたトラブルの多いひとだ。会見には、藤島ジュリー景子、東山紀之、井ノ原快彦が出席。藤島ジュリーは社長を辞任、東山が社長に就任し、年内で引退するという。しかし、このニュースでは見出し程度の映像しか流してくれなかった。深夜2時前に眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...