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2024年12月24日火曜日

12月24日火曜日/フードコートは空いている

◇ ラジオ・雑誌・テレビ・読書

 早朝に目覚めてしまい、タイムフリーで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。カミナリたくみのお母さんからイモが届き、電話をつなぐ。平和に始まるオープニング。それからやはり、「M-1」の話題になった。大竹まことは珍しく最初から最後まで観たという。阿佐ヶ谷姉妹は十九人が出るので敗者復活戦から観ていた。

 ゴミを出してから眠りなおし、横になったまま、またラジオを聴いた。タイムフリーで、一昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」の続きを聴くと、14時台ゲストには阿川佐和子が登場。「サワコの朝」で一緒に仕事をしていたディレクターの女性が能登の出身で、帰省中に被害に遭い、制作の人間なのにレポートをしていた。それがあったから1月にも連絡をとったら、高台に避難しているところだったという。その縁で、4月に阿川佐和子も珠洲市に行ってきたそうだ。そのあとに風邪を引き、7月末まで長引いていたというのだが、そういえば、たけしが「TVタックル」で進行していたときがあったが、そういうわけだったのか。兄の阿川尚之が亡くなったのも今年だった。検索して確認すると、つい先月のことだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FLASH」では「ブラタモリ」が復活するタモリを散歩中に直撃取材している。「サンデー毎日」には、中森明夫によるのんインタビュー、山田美保子の連載は「ワイドナショー」終了について書いている。「SPA!」には年末恒例企画の「男が選ぶ好きな男・嫌いな男」。福山雅治と吉田豪の対談もある。「エッジな人々」にはトム・ブラウンが登場。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた「アメトーーク!」から、9月に放送された「出川哲朗祝還暦ナイト」前後編を今ごろ観る。堀内健、天野ひろゆき、飯尾和樹、土田晃之、ロッチ中岡、狩野英孝、三四郎小宮が出演、MC側にバカリズム、ぼる塾あんりが座る。キャイ~ンとは「お笑いウルトラクイズ」で共演、そのころに新人グループで最年長だった出川が「隊長」と呼ばれるようになった。土田は「やるならやらねば」にエキストラで出ていた。その土田を、エキストラなのに笑わないから出川は覚えていた。テレビ朝日に残る出川の映像集、1995年放送「走れ!GET」というまったく知らない番組では、街のワルを連れてくるという企画をやっている。1999年放送「志村&所の戦うお正月」では、山崎邦正と熱闘風呂対決をしていた。そのほか、「ぷらちなロンドンブーツ」や「内村プロデュース」の映像もあった。リアクション期の三十代から、四十代は天然ポンコツ期に移り、この時期は「アメトーーク!」の映像が中心になる。「リアルガチ」「WHY?」など、おなじみのフレーズがこの時期に出ている。16年ぶりの「出川大陸」もあり、昨年から1年間の長期密着をしていた。最後は出川がやりたかった「出川哲朗のお笑いヤバイよクイズ」が実現、ダチョウ俱楽部、パンサー尾形、ロッチ中岡、三四郎小宮、相席スタート山添、霜降り明星せいや、オズワルド伊藤が参加した。

 ラジオでは、今日は「ミュージックソン」が正午から始まっていた。メインパーソナリティーは出川哲朗。オープニングからタイムフリーで聴くと、有楽町の屋外から中継していたようだが、そこからニッポン放送に移動してくるところから始まる。最初のゲストには欽ちゃんと研ナオコが登場。そういえば、このふたりの特番があったのに聴きそこねてしまっていた。出川みたいなボケ役を前にしたときの欽ちゃんは可笑しい。研ナオコのフォローも効いていた。

 夕方から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。二俣川から星川に移動し、遅めの昼食。ゆで太郎に入り、ミニから揚げ海苔弁セットを食べた。730円。無料券を使い、海老天もつける。そのあとは、イオン天王町のフードコートに行ってみるが、クリスマスイブだから混んでるかなと思ったけど、逆だ。クリスマスイブだから、みんなフードコートなんかでは食わない。いつもはカウンター席に座るが、今日は4人掛けの席を広々と使った。マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べながら、読書していく。しかし、眠くなり、思ったように読み進められなかった。

 帰りの電車内で、図書館で借りている田中久稔「経済数学入門の入門」を読み終えた。2018年刊、岩波新書。10月に経済学の本を読んだが、その流れで今度はこの本を読んだ。著者は1974年生まれの経済学者。ほんの160ページ程度の薄い本なのだけど、それでも、すいすいとは読めない。一応、理解しながらは読んだつもりだが、これは記憶に残る気がしない。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は森山良子がゲスト。来年77歳。元夫が去年に亡くなったことは森山直太朗が出演したときにも語っていた。小木は森山良子のコンサートには一度も行ったことがないらしい。

 今夜の「さんま御殿」はクリスマス4時間スペシャル。これは追っかけ再生で観始める。最初のブロックは、さんまの芸歴50周年を記念した「50周年メモリーズ」として、ヒロミ、ナインティナイン、長嶋一茂、ウエンツ瑛士、高島礼子、ハリセンボン、陣内智則、若槻千夏、滝沢カレン、道枝駿佑、国本理沙が出演。さんまが長嶋一茂に「「バカ息子」とペンキで書かれて、こいつ、犯人、俺やと思ってたんやで。」と言うと、一茂「僕、まだ思ってますよ。さんまさんが書いてくれたんだなあって。」 過去の名場面集があり、石破茂が出演した映像も流れる。終盤にはスペシャルゲストとして小池百合子が登場。これはさんまにもサプライズのゲストだったのか。小池百合子の席は中央に設けられた。「玉川さんてどう思いますか?」と訊く一茂。小池百合子は途中参加で途中退席。1時間半ほどのところでつぎのブロックに移ったが、ひとまず、ここで中断する。

 トム・ブラウンが「M-1」2本目に用意していた漫才を「ラヴィット!」でやったというので、これは TVer で確認した。剛力彩芽の顔を替えるネタ。これが「ラヴィット!」でなく「グッとラック!」だったらと志らく師匠が悔しがってないだろうか。

 夜もまた、ラジオを聴く。昨日月曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴くと、もちろん、さっそく「M-1」の話をしている。くるまの制圧力を語る塙さん。放送後には、若林、石田と同期3人で飲みに行ったそうだ。「M-1」の話をもっと聴きたかったのだが、途中から、兄はなわの息子の結婚式の話になってしまった。そのあとにはバッテリィズが電話出演し、ここだけ事前収録だったが、30分しか寝れずにすごく疲れている様子だった。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴くと、ニッポン放送の「ミュージックソン」の話題から始まる。中居正広のスキャンダルもいじりつつ、聴いているうちに少しうとうとしてしまったが、そのあとには「M-1」の話もたくさんしていた。大阪の西川きよしの公演に出演したときに、じつはバッテリィズに会っていた。喫煙所での会話を再現するが、たしかに以前にこの番組で聴いた記憶がある。太田「「ツギクル」でもさ、全員満場一致でエバースって言ってたんだよ、裏では。」 それから、真空ジェシカとトム・ブラウンが出演する「検索ちゃん」の話になっていった。そのあと、ニッポン放送の「ミュージックソン」に替えてみたら、出川哲朗と堀内健だけでなく、小泉今日子が出ていた。

 眠れなくなり、NHKプラスで「カムカムエヴリバディ」の続きを観る。それから、ひさしぶりに Netflix を開き、「LIGHTHOUSE」の続きを観た。ずいぶん前に初回を観ただけで、すっかり間が空いてしまった。第2回、第3回を続けて観ていくと、若林と星野源の会話に共感することしきり。早朝にゴミを出してから眠る。

2024年12月6日金曜日

12月6日金曜日/イッセー尾形を観る

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 早朝、ゴミを出してから眠りなおし、何時に目覚めたか、まだ鼻水が止まらない。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「紙の爆弾」には、ジャニーズと松本人志、ふたつの性加害問題に関する記事がある。「文春」の第一弾で報じられていた男性タレントとは中居正広のことだという。「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR」にもざっと目を通しておく。タイムフリーで、先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」を聴くと、風間杜夫の落語会に大竹まことがゲストで出たようだ。観たかったな。

 鼻水がひどく、もう少し眠りなおす。録画していたテレビ番組をいくつか。昨日の「徹子の部屋」は勝村政信がゲスト。去年に還暦を迎え、61歳。今日の「徹子の部屋」は米倉涼子がゲスト。30歳のときに父を亡くしているのだが、共演者の岸部一徳や西田敏行は父と同世代にあたる。5年前に脳脊髄液減少症を発症。森光子を尊敬し、森光子からもらった指輪をこの日はつけてきた。「黒革の手帖」をやっていたときに、森光子に「嫌われる役はやっておきなさい」というアドバイスを受けたという話をしていた。

◇ 有楽町

 午後から外出。鼻水が止まらず、眠気で朦朧としている。クリエイトに寄り、栄養ドリンク、エナジードリンク、ポカリスエットを買っていく。電車に乗る前に駅のコンビニに寄り、チケットを発券していく。SNSを見るとトレンドに中山美穂の名があり、まさかの訃報にびっくりした。横浜から東海道線に乗り、新橋から山手線に乗り換え、有楽町まで。遅めの昼食にしようと、ぐるっと歩きまわってしまったが、また駅前まで戻り、結局、吉野家に入る。牛カルビ丼を食べる。674円。

 有楽町電気ビルの地下、ドトールに入り、ひと休み。コーヒーを飲む前に風邪薬を飲んでおく。タイムフリーで、ラジオ番組をいくつか。今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと「M-1」に少し触れていた。高田先生「審査委員長の席って、空いてんのかな? 俺、いいのかな、座って。」 続けて、「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングを聴くと、こちらこそ「M-1」に触れるのではと思ったら触れていない。放送中の友近の「シン・ラジオ」も追っかけ再生で聴いた。中山美穂の訃報に触れるのではと思ったからだが、特に触れられることはなさそうだ。ラジオを聴きながら、ひたすら眼を閉じていたが、鼻水はまだ出る。

 有楽町朝日ホールにて、「イッセー尾形の右往沙翁劇場」を観る。イッセー尾形の生の舞台を観るのは「寄席山藤亭」以来、検索すると、2006年、18年前のことだった。金の心配がなくなったときにイッセー尾形を観ておきたいという気になったのだが、このチケットを買ったあとに山藤先生が亡くなったのは不思議な偶然だった。有楽町朝日ホールには初めて入ると思う。イッセー尾形の公演を観るのも初めてなのだが、ロビーには浅田政志による舞台写真や舞台で使った小道具などの作品がいろいろと展示されているのだ。19時開演、ひとりコントばかり、2時間弱で終演する。終演後には落語会のようにロビーに演目が貼り出されていた。それによると、コントは「ロリータ」「謝罪会見」「借り上げOL」「墓がない」「長年のカンをデータ化」「神主のお祓い」「雪子の冒険 小樽編」「オーロラ銀座」という8本。常連の客にはおなじみの演目もあったようだ。ロリータファッションの女の子になったイッセー尾形がいきなり現れるところからインパクトがあるが、生身の人間が舞台に立っていながら、これもそれこそ落語のように、ありとあらゆる役柄を演じられてしまう。しかし、今日にかぎってこの体調の悪さは痛恨の極みだ。落語会でもよくそうすることはあるのだが、眼をつぶったまま聴いているだけの時間もあった。18年前の「山藤亭」の圧倒的にいい記憶に比べると、かなり平温のままに過ぎてしまう時間だった。常連客との関係ができあがりすぎてしまっていて、入り込む隙がないという印象ももった。今度はもう少し、よその客が入り込む余地のある公演を狙ってみたいな。

 有楽町から新橋まで歩き、ニュー新橋ビルのスギ薬局に寄り、一本満足バーを買って食べる。公演中はもちこたえていたが、外を歩いているとまた鼻水がひどくなった。新橋から東海道線で帰ってくる。夜遅くに帰宅し、録画の確認だけして、すぐに眠る。

2024年10月17日木曜日

10月17日木曜日/3日連続の病院

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、ブログを書きかけてからもう少し眠りなおし、それからようやく更新。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「あちこちオードリー」(ゲスト・FUJIWARA &シソンヌ長谷川)と「ひっかかりニーチェ」を観る。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」のオープニングだけオンタイムで聴いた。ミチコさんが行ってきた浅草キッドのライブの話、それから、「爆笑問題カーボーイ」で太田とミチコさんのロケの話をしていたことを話題にする。ナイツもミチコさんも「カーボーイ」を聴いてるんだ。ミチコさんの吉川潮発言にも触れる。塙さんが言うには、「演芸パレード」で、アルコ&ピースが吉川潮に酷評されて怒っていたって。この番組の名前も記憶になかったな。そのあとには「キングオブコント」の話にもなる。SNSからは、西田敏行の訃報が飛び込んできた。76歳。

◇ 病院

 午後から、今日も病院に行く。三ツ境からバスに乗り、横浜旭陵高校坂下まで。先に昼食。なか卯に入り、オニオンガーリックかつおたたき丼を食べた。790円。

 3日連続の病院。昨日は母は麻酔が効いた状態だったから、手術後になるべく早く会っておいたほうがいいと思った。前と同じ病室だが、ベッドの位置が変わり、4人部屋の窓際だったのが入り口側に移っていた。メンバーも変わったようで、94歳のお婆さんはいなくなってしまった。母は手術後の左足の足首から先がひどくむくれてしまっている。それ以外は元気なようにも見えるのだけど、看護師さんに弟だと紹介されることたびたび、息子だと言えばすぐにわかるのかというと、わからないことも増えている気がする。1時間ぐらいで病院を出る。

 今日は病院から鶴ヶ峰まで歩いてみた。歩きながら、タイムフリーで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のオープニングを聴いた。パートナーはヒコロヒー。ヒコロヒーは一昨日が誕生日で、35歳に。この番組に初めて出たときは、29歳か30歳だと言っていた。そんなに前だったかな。大竹まことは同世代の高田純次や上の世代の伊東四朗や黒柳徹子が元気だという話をしていたのだが、オープニングの終盤に速報が入り、西田敏行の訃報が伝えられていた。

 鶴ヶ峰のドトールに入り、ひと休み。図書館で何度か借りなおし、ちびちび読んでいた「NFTのすべて」をようやく読み終えた。2022年刊、翔泳社。読み始めたはいいものの、興味が持続せず、理解できないこともかなり多かった。それでも、せっかく読みとおしたのだから、なにかの役に立てばいいんだけども。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は山崎育三郎がゲスト。「NHKニュース7」を観ると、西田敏行の訃報を長めに、5分以上の扱いで伝えていた。

 今日の「ゴールデンラジオ!」の続きを、ゲストコーナーは Spotify のポッドキャストで聴いた。「キングオブコント」で優勝したラブレターズがついに登場。大竹まことは火曜は嬉しそうに話していたのに、本人たちを前にするときびしいことを言う。

 夜、ブログをもうひとつ更新し、深夜にコインランドリーに行ってくる。洗濯中に、聴きそびれていた先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」を聴いた。冒頭のコントが「俺だよ」と言い合うもので、まるっきり友近と春菜のコントのようだ。作家は誰なんだろう。

2024年10月15日火曜日

10月15日火曜日/入院同意書を提出

◇ テレビ

 早朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。ラジオをつけっぱなしにしていたら、パンサー向井の番組にラブレターズが出ていたから少し聴いた。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」では、番組最後に石破茂が総理になったことに触れる。そういえば、石破はこの番組に出たことがあったんだ。石破は「演芸図鑑」で観たヒコロヒーのコントに感心していた。

 先週土曜に放送された「さんまのお笑い向上委員会」は、ケンドーコバヤシがさんまに初めて会ったエピソードから、それぞれのさんま初対面が語られる流れになった。ホリケンはフローレンス時代に河田町のフジテレビのエレベーターのなかで、さんまはジミー大西と一緒にいた。「ゲスト向上芸人」はマユリカ。フースーヤも活躍。中津川さんはずっとモニター横に出続けている。同じく、先週土曜の「ゴッドタン」は「コンビ大喜利GP」。錦鯉、モグライダー、コロコロチキチキペッパーズというメンバーだったが、もうひと組、体調不良のために出られなくなったコンビの代わりに、急遽、おぎやはぎも参加する。

◇ 病院

 午後から外出。今日はやや暑く、しかし、夏服に戻すのもどうかと思い、パーカーで出る。定期券も切れたから、病院に行くのに今日は三ツ境からバスに乗ることにする。早めに着いてしまい、外は暑いから、相鉄ライフで時間をつないだ。TSUTAYA を覗き、なにか食べておいたほうがいいかと思い、1階のそうてつローゼンでパンを買って食べていたら、かえって時間がなくなってしまった。14時15分のバスに乗るつもりでいたのだが、ぎりぎりに向かったらバスのすがたはなく、もう出てしまったのかこれからやってくるのかわからなかったが、待っていてもぜんぜんこないからもう行ってしまったようだとわかった。下手に時間をつぶしたために、それから30分、余計に待つことになった。ここは始発だからバスは早めに到着するのか、意外と早くやってきたなと思ったバスに乗ろうとすると、降りるバス停を訊かれ、旭陵高校と答えると、旭陵高校は停まらないと言われた。訊いてくれて助かった。そのつぎにやってきたバスに乗る。このバスは空いていた。横浜旭陵高校坂下というバス停で下車。ここはもうズーラシアの入り口だ。少し歩くと病院が見える。

 上白根病院に到着し、先に1階の受付に寄り、入院同意書の提出をする。連帯保証人が見つからないという事情を説明し、代行制度などはないのかと訊ねてみたが、連帯保証人は同居人でもかまわないということになった。自分の名前を書くのだが、勤務先を書かねばならず、「自宅勤務」と書いてみたが、名称を書くように言われ、「ドジブックス」と書いた。「ドジブックス」でよく通用するもんだと思うのだけれども。3万円を支払い、これで同意書が片づき、ひと安心。3階の病室に入っていくと、母は髪を洗ってもらっている最中だった。退屈しているのではと思い、雑誌を買いに行ってくる。下の売店にはめぼしいものがなく、外のローソンまで行って「女性自身」と「婦人公論」を買ってきた。大谷翔平の表紙を見せると、大谷翔平は知っているようだ。今まで思いつかなかったが、テレビを観るよりも、雑誌を読ませるほうが刺激になるのかもしれないな。今日も1時間ぐらい滞在し、17時前に病院を出る。

 今日は中山まで行ってみようと思い、バスに乗るつもりでいたが、余力があるから歩いてしまうことにした。歩きながら、タイムフリーで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。冒頭から武田砂鉄が昆虫食の話をしていて、それが一段落したところで、大竹まことが「ちょっとだけ、ご報告をさせていただいてよろしいでしょうか?」と切り出した。大竹まことからラブレターズの話がたっぷりと語られる。相手が小島慶子と武田砂鉄では不足も感じるが、大竹まことが嬉しそうに語っていたのがとてもよかった。

 中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。中山駅から横浜線に乗り、町田に移動。ここでようやくまともな食事。中華一番に入り、肉野菜炒め定食を食べた。810円。町田でもブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊、390円の単行本を3冊買う。マクドナルドに入り、アイスコーヒーと三角チョコパイを食べながら、読書をしていく。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅して、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれ。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・紺野美沙子)を観て、それから、観そびれていた日曜の「NHKニュース7」を今ごろ観る。北口選手の旭川のパレードの様子を伝えていて、北口選手が「サンジャポ」のS字ポーズをしているところがNHKのニュースにも映っていた。

 昨夜から再放送が始まった「プリンプリン物語」を録画しておいた。まずは、第1話、第2話がまとめて放送される。リアルタイムでは3歳から6歳のはずだが、だとしたら観たことがある可能性もあるけど、まったく記憶にない。しかし、この人形劇の面白さって、おとなにならないとわからない部分もある。初めてきちんと観て、あまりの面白さに驚いてしまった。「表記・表現は可能なかぎり当時のままにしています」というテロップが出たが、「アル中テレビ」というネタにいきなり笑わされる。メタな演出もすごい。人形劇に生身の演者も登場し、三波豊和がテレビスタッフの役で出てきた。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。「お笑いの日」の太田乱入の裏話。それから、「デララバ」で清水ミチコとロケをした話もする。ミチコさんから吉川潮の名前が出てきたというのが可笑しい。ラジオを聴きながら、深夜2時過ぎには眠る。

2024年9月19日木曜日

9月19日木曜日/傘を借りる

◇ 病院

 今朝は涼しい。ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨日の「NHKニュース7」を観ると、公明党が15年ぶりに代表交代というニュースを扱っていた。楽天マガジンのチェックも。午後はラジオ。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけると、光浦靖子が帰国中だった。

 午後から外出。昼はまた、しっかりと暑くなる。今週いっぱいの辛抱だろうか。横浜に出て、岡野のまいばすけっとに寄り、クーリッシュを買って食べながら歩いていく。市民病院まで、3ヶ月に一度の呼吸器内科の検診。14時半の予約を、10分ぐらい遅刻して到着する。ちょうど受付が混み合っていて、予約表を出したのになにも言われず、そういえば、いつもはこの箱に入れていたかなと思う箱に入れてしまったのだが、その予約表がチェックされたのかもわからず、どうせいつも待たされるのだしと思い、そのまま、受付の前のソファーで待ち続けていたがいっこうに呼ばれない。ここに座っていれば、気がついて声をかけられることもあるかと思っていたが、患者がやけに多く、受付の女性はずっと忙しそうだ。無駄に不安な時間を過ごし、電光掲示板を眺めていると、担当医師の名前が出てきて、〇〇医師は診察は時間がかかるために待っていただくこともあるとかうんぬん、まるで、自分に向けて打ち込まれたかのようなメッセージだ。本当に自分へのメッセージなのかなとちょっと思ってしまい、だから余計に確認もしにくくなってしまったのだが、患者の数も減り、あたりはだんだん静かになっていく。1時間半が経過したころにようやく受付の女性が声をかけてくれた。そうしたら、やっぱり、受付が通っていなかったのだ。保険証を見せると、すぐに受付を済ませてくれた。自分が予約票を出した箱を覗くと、自分の予約票は入れたままになっていた。この箱じゃないのか。なぜこんなまぎらわしい箱を置くのか。それからはさすがにもう待たされず、診察はすぐに終わる。

 長く待っていたあいだに、外は雷雨になってしまった。いつもならば、処方箋をもって薬局に寄ってから帰るのだが、この雨では躊躇する。院内のコンビニで傘を買おうかとも考えたが、610円という値段を見たら買いたくない。だったら、バスに乗って横浜駅に戻ってしまったほうが安く済む。スマホから雨雲レーダーを見ると、18時には止むようだから、この時間だけをしのげればいいのだが、しかし、クスリをもらっていかないわけにはいかない。横浜駅の近くに薬局があればと思ったのだが、結局はここでクスリをもらっていかなければならないかという結論に至り、あきらめて、雨のなかを濡れながら薬局まで走った。いつもどおり、クスリを購入し、さて、薬局を出ようとするとまだ雨が降っている。出るのにちょっと躊躇していたら、お店のひとが声をかけてくれて、なんと、傘を貸してくれるという。こんなありがたいことがあるだろうか。いつお返しすればいいのかというと、次回の来店時でいいとのこと。ほんと、助かってしまった。傘がなければ、また病院に戻ってバスに乗るしかないかと思っていたが、傘があれば、歩いて帰ることができる。横浜駅のほうに戻らず、ここで薬局に寄って大正解だった。1時間半も待たされるような失敗があれば、こういう幸運もある。

 借りた傘だから、風で壊れたりなどしないように慎重に差しながら横浜駅まで歩いてくるが、案外、雨は早く止んでしまった。横浜はすぐに離れ、いずみ野に移動。泉図書館に寄ってみたかったからだが、いずみ野駅には降りた記憶がないと思っていたが、着いてみると思い出した。いちょう団地の夏祭りに行くためにここから歩いていったんだった。

 泉図書館に到着したのは閉館時刻の1時間前。短い時間でざっと棚を眺め、3冊借りていく。駅前に戻り、ここでようやくまともな食事。れんげ食堂に入り、W餃子定食を食べる。814円。こんなことってあるかなと思うのだが、小皿にはあらかじめラー油が入れられていた。餃子にはラー油を使わない派なのだが、しかたがないからラー油で食べると、辛いかと思えば、これは辛くないラー油だ。これはこれで美味いが、胃が油でぎとぎとになっていく感じがする。

 今日は読書をあきらめ、夜になってから帰宅する。録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は peco がゲスト。2017年にりゅうちぇると一緒に出演した回の映像も流れる。Netflix で、話題の「極悪女王」もついに観始める。

 ブログをもうひとつ更新して、深夜にコインランドリーに行ってくる。洗濯中に、Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴く。ちょうど、今日のゲストがゆりやんレトリィバァだった。聴きそびれていた回も聴くと、3週前に鬼越トマホークがゲストだった回があって、松本の「遺書」に大竹まことの名前が出てくることについて大竹本人に訊いていた。

2024年7月18日木曜日

7月18日木曜日/なにが無料なんですか

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 朝、ブログの更新をしようとするが、確認事項があったためにできなかった。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「紙とさまぁ~ず」は西野七瀬がゲストの後編。おじさんに聞かれがちな質問ベスト3は「お父さんいくつ?」「今いくつ?」「これ知らないでしょ?」 

 「徹子の部屋」は追っかけ再生で観てしまう。ゲストは京本政樹。20代のころに「銭形平次」で共演した大川橋蔵のエピソードを語っていた。45歳で亡くなったという父は、京本政樹が生まれる前に大川橋蔵に出会っていたという縁もある。番組最後に、やりたいことを訊かれた京本政樹は時代劇から亡くなりつつある様式美について語る。「半分残念なことなんですけど、橋蔵先生たちとか、長谷川一夫さんたちが作られてきた様式美みたいなものは、今ちょっと、時代劇、なくそうっていうかたちに今、なりつつあるので、カツラの世界も。そういうのじゃなくて、もっとリアル志向。昔からリアル志向と、その様式美って、ふたつ時代劇ってあった…、黒澤映画とね、やっぱり、先生みたいなね、大川橋蔵先生の映像とかあるわけじゃないですか。これがなんとなく、最近、昨今、なくなってきて。まあ、僕ひとりでがんばったところでどうなのかなって思うんですけど、なんとか教わったなにかを、自分がいただいた作品にちょっとこう投入して、かたちを変えてでも継承していけたらなあなんていうのが、はい。」

 永野特集の「週刊さんまとマツコ」の録画を昨日観たというタイミングだったが、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、ちょうど、「週刊文春」のテレビ評で、スキマさんがこの番組について書いていた。

 午後はラジオ。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけておく。パートナーは大久保佳代子。ゲストコーナーにはかけおちが登場。青木マッチョはけっこう売れてるんだな。「大竹紳士交遊録」では、望月衣塑子が都知事選の話をする。望月衣塑子はいろいろと問題のあるひとで、望月衣塑子の担当回を聴こうとしたことは今までなかったが、ここでは意外とバランスのいい話をしていた。大竹まこともかなり異論を言う。石丸は「TVタックル」にも出演するようだ。そのあとも文化放送をつけっぱなしにしていたら、長野智子の番組は安野貴博がゲストだった。

◇ 星川

 夕方から外出。今日も動き出すのが遅い。横浜に出て、まず、地下の有隣堂を覗いていく。地上に出て、ビブレのブックオフに寄り、110円の文庫本、220円の単行本を1冊ずつ買っていく。横浜から星川に移動し、ようやく昼食。ゆで太郎に入る。430円のもりそばと、150円のご飯、それに無料券でカレールーをつけると、ミニカレーにしてもらえる。

 マクドナルドで読書をしてからコーナンに寄ろうというつもりでいたが、いつも閉店間際に寄るとあわただしいから、今日は先にコーナンに行っておこうかという気になった。うちの台所の浄水器がどうも壊れてしまったようで、購入を検討しなければと思っていた。売り場で現物を見つけ、パンフレットをもらっていく。2階のケーズデンキはコーナンよりも閉店時刻が早く、コーナンの閉店間際に寄るときはもう閉まっているのだが、この時間ならばまだ開いているから、そちらの売り場も見てみようと2階にあがっていくと、若いお兄ちゃんがウェットティッシュを配っていた。なにげなく受け取ると、キャンペーンをやっていて、ウォーターサーバーを無料でお配りしているという。意味がわからず、なにが無料なんですかと訊いてしまったが、まさか、ウォーターサーバーを無料で配っているとは驚くじゃないか。なにしろ、こっちは浄水器を買わなければと考えていたのである。どういうことなんですかと話を訊いてみると、お兄ちゃんも丁寧に説明してくれて、なにか不審な点はないかとよくよく注意しながら聴いていたが、なるほど、水代がかかるというだけで、それで利益が出るというわけか。悪い話はなにもない。なにより、タイミングがいい。タイミングのいい兄ちゃんは偉いと思い、すぐに契約を決めてしまった。後日、ウォーターサーバーがうちに届けられることになる。ほんの1時間前には存在しなかった未来が現れた。満足して帰ろうとすると、あまっているからといって、ウェットティッシュをさらに追加してくれた。プリッツは食べますかというので、それもついでにたくさんもらった。

 読書をしていくつもりだったが、ウォーターサーバーの説明を聴いていたら、それだけで時間がつぶれることになった。読書の時間は作りそこね、買いものだけして帰ってくる。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜は「週刊さんまとマツコ」の特番が放送されていた。前半は、JALの新型機の座席にマツコは座れるのかを検証するという名目で、羽田空港を訪ねるロケ企画。進行役として、ハリセンボン春菜も同行する。CAさんが保管していたという35年前のさんまの家族写真が出された。そのとき、さんまは35歳。番組後半は、島崎和歌子の芸能35周年を祝うために高知を訪ねる。さすが、さんまとマツコがやってくると街のひとたちの反応がすさまじい。高知の人気の屋台で餃子を食べながら、島崎和歌子の35年を3分にまとめたVTRを観る。「オールスター感謝祭」の映像が出ると、さんまが「紳助出せ! 紳助!」

 夜、ブログの更新をひとつ。深夜にゴミを片づけようかと考えていたが、どうしたわけか、ひどい腹痛になった。深夜1時頃には眠っただろうか。

2024年5月22日水曜日

5月22日水曜日/「悪は存在しない」

◇ テレビ・ラジオ

 朝早くに起きあがり、ゴミを出してから眠りなおし、ブログをひとつ更新したら、これだけでもう午前中が終わってしまった。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「イワクラと吉住の番組」は恒例企画の「女の数々の疑問」。藤田ニコル、ゆうちゃみ、エルフ荒川が出演。吉住が炎上した「R-1」のデモのコントについて少ししゃべっていた。もともとは長いネタだったのを短縮したという事情もあったようだ。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、先週に引き続き、コーチェラのリハーサル風景を映す。リハーサルには YOASOBI も参加。KANON がトム・ブラウンのTシャツを着ていた。

 昨夜の「NHKニュース7」を観ると、富士山の撮影スポットに外国人観光客が殺到したため、黒い幕が張られたというニュースを扱っていた。この黒い幕の写真を撮りたくなるものは現れないのだろうか。

 今日の「徹子の部屋」は宮嶋みぎわというジャズピアニストがゲスト。上智大卒だというのでプロフィールを検索してみると、生年がはっきりしないが、2歳上にあたるのかな。母が三浦綾子の秘書だったというひとで、徹子さんの母、黒柳朝も三浦綾子とは親しかったという縁がある。

 午後はラジオ。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いていたら、大竹まことは今日が誕生日だった。75歳。かと思えば、SNSから中尾彬の訃報に驚く。81歳。

◇ 桜木町・日ノ出町・黄金町

 午後から外出。Tシャツで出るが、やや涼しい。カバンにパーカーを入れていく。横浜東口から戸部に向かって歩き、ひさしぶりにバーグに入る。スタミナカレーを食べた。玉子は生。800円。

 桜木町まで歩き、にぎわい座でチケットを買おうと思っていたのだが、間が悪いことに、今日は休館日だった。買おうかどうしようか迷っていた公演でもあったから、これはもうあきらめてしまおうか。野毛坂を登り、中央図書館に寄っていく。本を4冊借りるが、ぶ厚くてかさばる本ばかりを選んでしまった。

 大岡川沿いに黄金町に向かって歩いていく。黄金町バザールも開催中なのだが、予定がぜんぜんうまく立てられないのだ。黄金町のカフェサンポポラに入り、ひと休み。図書館で借りたばかりの「三田文學」冬季号にざっと目を通す。浅草の笑いを語る座談会が載っていて、これを読みたかったのだが、「三田文學」の目次のなかではこの座談会だけが異色な感じがする。参加者は、大上こうじ、真木淳、南出昭夫、岡進平。「むう」というひとが構成をしていて、このひとは「浅草21世紀」で台本を書いているようなのだが、座談会を最後まで読むとどうやら女性だ。「三田文學」ではたしか、大上こうじの連載していたんだったかな。南出昭夫というひとは元コメディアンで、「浅草キッド」にも登場した深見千三郎が勤めた化粧品会社の社長というのがこのひとなのだ。

◇ 映画

 シネマジャック&ベティにて、濱口竜介監督の「悪は存在しない」を観る。20時40分の回。水曜サービスデー、1200円。楽しみにしていた濱口竜介の新作だが、混雑するのではと思い、すぐに観に行くのは避けていたのだが、公開からもうだいぶ経ち、さすがにほどよく空いていた。映画が始まると、なにも起きない時間があまりにも長く、無名の俳優たちであることからも濱口竜介の初期作のような作品かと思ってぼんやり観ていると、説明会の場面からあれよあれよと惹き込まれていく。芸能事務所の場面に移り、なるほど、悪は存在しないかと思わされるが、あの社長とコンサルタントはあれっきりで、けっこう悪だった気もしたんだけどな。芸能事務所のふたりのクルマのシーンは会話だけで引っぱっていく。主役はむしろこのふたりか。ハナちゃんがいなくなる終盤、どういう結末になるかというところだが、鹿のもとにいたハナちゃんを見つけ、そのあとの父の行動はいったいなんだったのか。ああ、ここで終わりかというような終わり。わかりやすく惹きつけられる部分と、わからない部分が混在していた。東出昌大のドキュメンタリー映画ともテーマと風景に共有される部分があったという気がした。


 黄金町から京浜急行で帰る。黄金町駅はホームのベンチがつけかえられたようで、線路に対し、横向きに設置されていた。帰りの電車内で、インスタの投稿と日記の下書きをしていく。

 深夜に帰宅し、タイムフリーで、聴きそびれていたラジオ番組をいくつか。先週木曜の「伊集院光のタネ」はパートナーが熊谷美帆アナ。「内容以外の映画の話」というテーマだったが、熊谷アナが、伊集院が出ているとは知らずに「かぐや姫の物語」を観たときの話を始めた。

 Spotify のポッドキャストで、小川哲の「Street Fiction」という番組に濱口竜介が出演しているのを見つける。聴きながら眠る。


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2024年4月25日木曜日

4月25日木曜日/何度観てもいい

◇ テレビ・ラジオ・映画

 深夜からこまぎれに眠っていて、変な夢ばかり見る。ひとつは兄の葬儀の夢。兄はまだ生きている。もうひとつは、若い女の子に好意をもたれるのだけど、48歳だよと教えたら、びっくりされ、泣きながら逃げていってしまった。そんな悲しい夢があるだろうか。つけっぱなしだったラジオからは「#ふらっと」が流れている。この木曜はヤーレンズの担当。ヤーレンズは漫才よりもフリートークのほうが真価を発揮するのではないか。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は、10周年記念企画「視聴者2万人が選んだ最も好きな説」。オープニング曲も10周年の特別版になっていた。30位から1位までの「説」が順に発表されていく。30位は「おぼん・こぼんシリーズ」(2021年)。小籔千豊も推薦するが、「ただ、あんまりフルスイングで褒められへんのが、最初っからその意図、この番組にあったんかったらたぶんないんですよ。」 現在のおぼん・こぼんもコメント。トップテンの前には50位から30位も一気に紹介され、ギャラクシー賞を受賞した説が意外とこのあたりに入っている。3位は、ななまがりの「新元号を当てるまで脱出できない生活」(2019年)。2位は、あのちゃんを有名にした「「ラヴィット!」の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すればレギュラーメンバーより笑い取れる説」(2021年)。1位は「名探偵津田」(2023年)だった。

 昨夜の「あちこちオードリー」は恒例企画「私だけがグッときたニュース」。インパルス板倉、ラランドサーヤ、ラバーガールがゲスト。サーヤの「Xはおしまい」宣言が気になっていた。サーヤ「自分の手柄にするやつ、ちょっと多すぎるなと思ってて」 若林「いや、俺たちって古い世代だから、なんかインターネットに文字でなんか書いてるやつ自体、やべえやつだと思ってんの、まだ。まだその感覚が残ってるから、いや、たぶん若いひとは当たり前なんだけど、「草」とか見るだけで、なんか、気持ち悪いんだよね。」

 「紙とさまぁ~ず」を2週分、河合優実がゲストの前後編。河合優実は幼いころにさまぁ~ずに抱っこされたことがあるという驚きの事実が明らかになった。実際のその写真も出され、母と叔母が一緒、つぶやきシローも写っている。その場は「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」の出版記念イベントだった。河合優実の叔母がさまぁ~ずのファンで、「さまぁ~ずの逆にアレだろ」のハガキ職人だったんだって。

 今日の「徹子の部屋」のゲストは北大路欣也。この番組は10回目の出演。東野英治郎、三木のり平、森繫久彌の思い出話が語られる。1984年放送、当時70歳の森繫久彌が出演した回の映像、そして、父である市川右太衛門が出演した回の映像(1979年放送)が流される。

 ラジオを聴きながら、昼寝を少し。どうもだらけている。ブログの更新をしようとしても、すぐに目が疲れてしまう。夜になってから駅前まで買いものに行き、それ以外の外出はなし。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まことゴールデンラジオ!」を聴くと、火曜から休んでいる大竹まことはコロナの陽性になったようだ。オープニングは、はるな愛とタブレット純、砂山アナというメンバー。50歳前後の3人で、えんえんと頻尿の話をしていた。

 深夜にアマゾンプライムで映画を1本。マルクス兄弟の「ルーム・サーヴィス」を観る。観たことがないと思っていたが、しかし、七面鳥が飛ぶ場面に見覚えがあり、どうやら過去に観たことがあるようだ。まあ、ちゃんと覚えてないんだから何度観てもいいんだけど。マルクス兄弟よりも、脇役の俳優の芝居が面白いと思う部分も多かった。

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2024年4月24日水曜日

4月24日水曜日/雨降りはテレビと映画

◇ テレビ・ラジオ・映画

 早朝、ゴミを出してから、ブログを更新しようとするが、眠くなり、少し眠りなおす。だらしがない。目覚めてから更新。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」に出ていた平岩紙の息子役の男の子、「春になったら」にも出ていた濱田岳の息子だった男の子だ。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、ニューヨークで行われた「ゴーストバスターズ」のワールドプレミアの様子を、スタッフは同行せず、本人たちが自撮りでレポートする。ダン・エイクロイドやビル・マーレイら、出演者たちとつぎつぎに一緒に写真を撮っていくのがすごい。

 日曜に放送された「桂文枝の演芸図鑑」は、ウエストランドの漫才があり、それから、柳家花緑の落語があった。椅子に座り、洋服で語るスタイルで「電信後退」という新作落語をやったが、しかし、面白くないな。対談ゲストは加藤茶。珍しい顔合わせに思えたが、文枝「いやあ、おひさしぶりでございますね。」 加藤「ほんとに。何十年ぶりですよね。」という会話から始まる。加藤茶が早生まれだが、ともに1943年生まれなのだ。

 同じく、日曜に放送された「ボクらの時代」は、松本幸四郎、北村有起哉、山田純大という顔合わせ。ともに俳優の二世という共通点がある。山田純大というひとをよく知らなかったが、杉良太郎の息子だ。幼いころに、杉良太郎が斬られて死んでしまう舞台を観ていて、「パパが死んじゃう!」といって舞台に駆け寄っていったところを抱えられて外に出された記憶があるという。北村有起哉も本人は記憶していないが、北村和夫が「オセロー」を演じているときにキスシーンを何度も余計にやっていたようで、それを観ていて「やめろー!」と叫んだことがあるという。北村有起哉が今村昌平の映画でデビューしたとき、今村監督に「お前、どうせバイトしかしてねえんだろ?」「一緒にきて、先輩の芝居を見学して勉強しなさい。」と言われたが、ただの人手不足だったようで、なにからなにまで手伝わされた。のちに監督を偲ぶ会で、「今度、北村和夫の息子がくるから、こきつかって、鍛えてやってくれ」と、監督から各スタッフに指令がくだっていたことを明かされたという。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは由紀さおり。プロフィールの紹介に出てきた「ヒッチハイク娘」というデビュー曲に、昇太師匠が「タイトルがすごいですよね」と言うと「やばいよね」と返す。言葉が若々しい。ドリフ、笠置シヅ子、越路吹雪、美空ひばりの思い出など、どれも興味深い話ばかり。三味線にチャレンジしているという話は「徹子の部屋」でもしていたが、「まあ、今日は昇太さんにお目にかかったから、あと、2、3年後ぐらいは、音曲師として、色物として、あの番組に呼んでいただけるくらい…。わたしね、三味線の漫談やりたいのよ。」

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まことゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴くと、水曜はきたろうの担当だが、大竹まことの声が聴こえず、壇蜜といとうあさこがしゃべっている。オープニングのポッドキャストを聴いたら、大竹まことは昨日から体調を崩して休んでいるようだ。

 夜になってから、三ツ境まで買いものに行き、1時間ぐらいで帰ってきた。今日は一日雨降り。肌寒く、ジャンパーを着ていった。

 夜、ひさしぶりにアマゾンプライムで映画を1本。このたった1本の映画を観る時間がなかなか作れなかった。ウディ・アレンの自伝で語られていて気になっていた「ピグマリオン」を観たかった。てきぱきとしたテンポのコメディ。ウィキペディアにあたると、不勉強で今まで知らなかったが、この「ピグマリオン」のもととなった戯曲は「マイ・フェア・レディ」の原作でもある。しかし、「マイ・フェア・レディ」もよく知らないんだよね。

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2024年4月18日木曜日

4月18日木曜日/本気の説教

◇ ラジオ・テレビ・雑誌

 ラジオをつけたまま、早朝から少し眠っていた。「パンサー向井の#ふらっと」に、令和ロマンと街裏ぴんくが出ている。それぞれのおすすめ芸人として、ラグビー芸人のしんやとエンジンコータローも出演していた。ラジオを消し、ブログの更新をひとつ。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は沢村一樹がゲスト。番組最後に、これから挑戦したいことを訊かれると、沢村は、一回でいいから舞台の演出をやってみたいと答える。沢村「徹子さん、演出やられてますよね?」 徹子「一回しかやったことないですが、合ってないっていうことがわかったから、私は。」 沢村「ええ? どこでそう思ったんですか?」 徹子「ひとにね、ずばずば言えないの。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊新潮」に、元日本テレビアナウンサーの藪本雅子が社会人落語家になっていたという小さい記事があった。なまらくの寸志さんの講座を受けていたんだな。「音羽亭左京」という名で、プロと一緒に落語会にも出ているようだ。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週金曜の「ビバリー昼ズ」をようやく聴いた。12時台ゲストに梶芽衣子が登場。77歳だというから、うちの母と同い年だ。松村邦洋は「ポニーテールはふり向かない」の話をして、ひとりで盛りあがる。ネットフリックスのドラマ「幽遊白書」の裏話などもあったが、今回の出演は新アルバムを出したプロモーションなのだろう。芝居と歌に相関関係はありますかというリスナーからの質問に、別々のものだと思うと梶芽衣子は答える。「なにがいちばん違うかって、間だと思います。芝居っていうのは自分の間でできるけど、音楽の場合はその間があたしは音符だと思ってるんですよ。」

 夕方になってから、ダイソーまで買いものに行ってくる。収納ケースを買いたかったのだが、まさかの売り切れ。ほかのものもいろいろと買ったが、大きな収納ケースを買うつもりだったから、ほかに寄り道はできないと思っていたのだが、カバンに収まるだけの荷物で済んだから、このまま、三ツ境のスーパーまで遠征する。ところが、ダイソーを出ると、小雨が少し降り始めていて、小雨のままだろうと思っていたら、けっこうな本降りになり、ずぶ濡れになった。遠征などするもんじゃないな。スーパーを出るときにはまた小降りになっていた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は恒例企画の「30-1グランプリ」。しかし、松本が不在の開催は初めてだ。審査員は、千原ジュニア、サンド富澤、粗品、くっきー、バカリズムという5人が務める。まず、Aブロックは、いぬ、天才ピアニスト、ガキフランキー、カゲヤマ、レインボー、や団、ラブレターズ、大自然という8組。いぬが面白いかなと思ったが、バカリズムはや団を選び、笑いのポイントが3個あったというのがその理由。くっきーは大自然、ほか3名はいぬを選び、いぬが勝ち抜いた。Bブロックは、わらふぢなるお、スタミナパン、サツマカワRPG、滝音、ダブルアート、マジメニマフィン、ラニーノーズ、キンタローという8組。サツマカワは「R-1」と同じネタだった。キンタローの「地元熊本営業でいつになくはりきるコロッケ」に爆笑したが、しかし、ラニーノーズの「メッセージ性ありそうな宇宙人」が面白いと思った。バカリズムはラニーノーズを、くっきーはマジメニマフィン(南米の「なんでだろう」)を選び、ほか3名はサツマカワを選んだ。バカリズムはキンタローの敗退を惜しむ。Cブロックは、ファイヤーサンダー、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ウエスP、インポッシブル、戦慄のピーカブー、ななまがり、チャンス大城という8組。ここは全員一致でななまがりが勝ち抜く。Dブロックは、トム・ブラウン、オダウエダ、やさしいズ、ぶったま、マウンテンブック、マツモトクラブ、レイザーラモン、牧野ステテコという8組。オダウエダが面白いと思ったが1票も入らず、バカリズムは牧野ステテコ、粗品はぶったま、ほか3名はトム・ブラウンを選び、トム・ブラウンが勝ち抜いた。Eブロックは、パンプキンポテトフライ、オキシジェン、鈍器ノ様ナ者、文句、脳みそ夫、泥まみれ、鳥居パラダイス(鳥居みゆき&中川パラダイス)、永野という8組。ここは永野か鳥居パラダイスが勝つかと思ったが、結果は意外や、オキシジェンのWコロンいじりのネタが全員一致で勝ち抜く。決勝戦は、いぬ、サツマカワRPG、ななまがり、トム・ブラウン、オキシジェンという5組。これは難しいと思ったが、バカリズムと富澤がオキシジェンを、ほか3名はななまがりを選び、ななまがりが優勝した。観終わってから、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴くと、案の定、オキシジェンについてしゃべっていた。木曜の「ビバリー」はだいたい「水曜日のダウンタウン」を話題にするから、録画を観るまでは聴けない。

 Spotify のポッドキャストで「大竹まことゴールデンラジオ!」を聴くと、今日のパートナーはヒコロヒー、ゲストはアンジャッシュの渡部建だった。渡部がスクールJCAの生徒だったころ、大竹まことが一回だけ講師にやってきたそうで、その授業を渡部が説明する。「全員に紙とペンを配って、なにやんのかなと思ったら、「よし、いいかお前ら、今から、面白いと思う芸人3人、つまんないと思う芸人3人書け。」って言って。で、そっから授業1時間、50分ぐらいずーっとそれを書く時間。わあ、これなにを試されてんだと思って。ずーっと書いて、じゃあ、50分ぐらい経ったら回収だっつって、ばあって、全員の見て、「まあ、ひとにはいろんな考えかたがある。以上!」っつって帰っていったんですよ。」 いろいろと面白い話をしていたのだが、「まあ、ちょっと、まじめな話するよ」といって、大竹がおもむろに切り出した。大竹は渡部に「どのくらい休んでたの?」「なに考えてたの?」「どうしてたの?」と考えを訊いていく。渡部は辞めることも考えていたという。休んでいるあいだには逃亡者のような生活になってしまい、このような逃げまわるような人生を一生続けるのかと思うと、家族にも同じ思いをさせていたため、これは戻る姿勢を見せなければ、この生活は終わらないのではと思ったという。大竹「じゃあ、出てなにやりたいとか、児嶋とコントやりたいとか、そういうわけでもなかった?」 渡部「いやいや、出て、もちろんお笑いの仕事したいってのはありますし、今は、先ほどの話じゃないですけど、とりあえず、必要とされるところに行って、120パーセントやるっていう、もうそれだけでシンプルにやると。児嶋がコントやるぞってなったら、もちろん、喜んでやらして…」 大竹「いや、児嶋と、でもなんか、うわさだけど、当時はそんなに仲が…」 大竹のトーンはだんだん変わっていく。この話になる前の序盤に、ヒコロヒーが渡部に「女の敵!」と言っていたのを、今度は「児嶋の敵!」と笑いにすると、渡部は「児嶋の敵はそんなダメージないけど」と受け流した。すると、大竹「お前、バカだな。そっちもダメージ大きいんだよ。そっちのほうがダメージ大きいんだよ。だってさ、コンビでやってたんだから。」「お前は知らないかもしれないけど、児嶋はもうほんっとにお前のことをあっちこっちで、出てきたらよろしくよろしくって、ずーっとあたま下げっぱなしで、あんな仲の悪かったのに、麻雀打ちながら言ってるんだよ、そういうことを。」「それを今、児嶋が…。お前、一生懸命やってんじゃねえかよう!」 大竹の語気に空気がぴんと張り詰める。「正直だったらさ、傲慢なこと言えばさ、俺が児嶋だったら渡部いらねえよと思うよ。だって、一緒にやってたときがやってたときだもの。それを…、こうなったときの渡部を、ちゃんとアンジャッシュだって言って、かばってなあ。今日までなあ。」「俺、だから、出てきたらさ、最初に言うのはさ、「俺、児嶋とコントやりたいよ」って言うのかと思ったんだよ、俺は。そしたら、あちこちで講演してますとか、自分の番組できましたみたいなこと言うからさ。お前、まだ変わってねえんじゃねえかと思って。」「コントがね、今の時代にね、コントだけやっててどこまで通用するものか俺もわかんないよ。でもさ、そこはさあ、やっぱしなんか、こころのなかのつながりみたいなことで。今、今日、ここにいるんだって…、児嶋のことみんな考えたからお前ここにいるのかもしんないよ、だって。お前のこと考えたからここにいるんじゃないかもしんないよ、だって。…すみません、しんみりさせちゃって。」 声を荒げる場面もあり、声を詰まらせもする、大竹まことの本気の説教だった。これだけの緊張感に満ちた放送の最後に、渡部の新刊、コミュニケーションに関する本が告知される流れには爆笑。

2024年1月9日火曜日

1月9日火曜日/続報を待ちかまえて

◇ 新橋・田町

 朝から都内に。今朝は寒い。遅延のために、新年から大混雑の電車に乗るはめになった。昼は新橋、ニュー新橋ビルの美食小屋に入り、回鍋肉を食べた。600円。それはさておき、今日は正午に文春オンラインが松本人志性加害疑惑の続報を出すというので、わくわくして待ちかまえていた。ツイッターから入り、さっそく読むが、無料公開だけではわからない名前もある。まあ、どっちにしろ、明日発売の「週刊文春」も買うつもりなんだけども。

 夕方には田町に移動し、ベローチェに入り、ひと休み。SNSはたいしたもので、文春オンラインで「女衒芸人」とされていた3名の名がもう広まっている。「米進出芸人」というからとにかく明るい安村かと思ったら、たむらけんじだそうで、なんだたむらけんじかという気になった。あとふたりはどうやら、パンクブーブー黒瀬とクロスバー直撃渡邊だ。さすがにスピードワゴン小沢よりも大物の名が出ることはないか。松本もツイッターでは新たなポストをしていて、「ワイドナショー」に出ようとしていることに批判があったからか、休業前にファンに対する顔見せ程度と説明した。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、黒沢かずこのことが気になったが、松本の件には触れていなかった。「ナイツ ザ・ラジオショー」も聴くと、相席スタート山添の借金の話があったその流れで、吉本の今の状況に、直接的ではないが、塙さんが触れていた。少なくとも、ふたをする姿勢ではないということだろう。

 今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のオープニングも聴いてみると、この番組は年明けにはもう始まっていたが、大竹まことの出演は今日が初日だった。年末年始の最大の出来事はどうしても地震ということになる。大竹が年末年始に読んでいたという、カズオ・イシグロ、伊集院静の本の話題が地震の話題につながった。今日は、小島慶子、武田砂鉄というメンバー。大竹は松本に対してなにを語るだろうかと聴いたのだが、その話題にはまったく触れなかった。まあ、今日の話の流れでは当然か。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅すると、どうも部屋にはネズミが出た形跡がある。気持ち悪いったらないもんだ。録画していたテレビ番組をあれこれと。まずは今朝の「ブギウギ」を。そして、今日の「徹子の部屋」は中村メイコ追悼。1981年放送(47歳)の映像から始まり、1985年放送(51歳)の回では美空ひばりの話をしている。1987年放送(53歳)、1989年放送(55歳)、2001年放送(66歳)と続き、2010年放送(76歳)の回では、死んだらこの番組で追悼してほしいという話をしていた。2017年放送(83歳)、2019年(85歳)のときは夫婦で出演している。2020年放送(86歳)が最後だったか。およそ 40年にわたるこの壮大な記録。

 昨夜の「ニュース7」を一日遅れで観ると、この日も1時間の拡大放送だった。番組の終わりのほうで、松本の芸能活動休止のニュースを速報的に伝えていた。NHKが出した松本の映像は 2017年のものだった。昨年の性教育番組の映像はさすがに使わないのか。今日の「ニュース7」も観ると、能登半島地震の死者は202人に。八代亜紀の訃報も扱われていた。SNSから先に知ったが、年末に亡くなっていたのだ。73歳。

 深夜、ラジオをつけて、「爆笑問題カーボーイ」が始まるのを待っていたが、始まる前に眠ってしまった。これはまた改めて聴きなおす。

2023年11月23日木曜日

11月23日木曜日/クラウンににらまれた

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をようやくひとつ。前回の更新からまただいぶ間が空いてしまった。もうすぐ、5ヶ月遅れの更新になってしまう。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」は、母危篤の知らせを受け、スズ子が実家に戻ってくる。いったん元気にさせておいて、最後の最後に、ナレーションだけで母が亡くなったことを表した。火曜に放送された「さんま御殿」は「東京23区外で育った有名人」の特集。八王子のヒロミを筆頭に、武蔵野市のウエンツ瑛士、武蔵村山市の河合郁人、小金井市の中山忍らが出演。おいでやす小田が狛江市として出ていたが、あとで話していたことによると4年住んでいただけのようだ。しかし、吉祥寺ですら、関西人に説明するのはこんなに難しいか。昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は清水ミチコがお休み、高田先生とナイツ。

◇ みなとみらい

 午後から外出。今日もやけに暖かい。昨日は服装に失敗したから、今日は厚着しないほうがいいかと思い、ひさしぶりにパーカーとTシャツだけで外に出てみると、室内にいるよりもやや涼しい。難しいな。鼻水がひどく、軽いめまいも続いている。気候のせいもあるんじゃないだろうか。

 横浜に出て、東口のポルタから日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに歩いていく。お目当ては、MMテラスで開催されている「クラウンばっかりフェス」。しかし、行ってみると、なにかステージがあるわけでもなく、屋内にワークショップのブースみたいなものがいくつかあり、いたって静かだ。もっとにぎやかなイベントを想像していた。たいして面白くないなと思い、とりあえず、昼食にしようと、OKみなとみらい店まで足を延ばし、弁当を買って、上階のイートインスペースで食べる。若鶏油淋鶏弁当とペットボトルのお茶、合わせて400円弱。おにぎりが安いから、うちで食べる用にも2個買った。少しのんびりして、夕方になってからまたMMテラスに戻ってみた。「クラウンばっかりフェス」は終了間際の時間だったはずだが、屋内に入ってみるともう撤収してしまったようで、ちょっと早すぎないかと思い、外に出てみると、桜木町側の広場にステージがあった。こっちでにぎやかにやっていたとはわからなかった。MMテラスから出ると、そこがステージの裏側にあたる。エンディングのステージだったのだろう、クラウンたちが集合し、観客に手を振っている。ちょうど終わったところだったようだ。もっと早く気がつきたかった。せっかく、みなとみらいまでやってきたのに、OKの弁当を食べただけで、クラウンの芸をまったく観ることができずに帰るのではつまらないではないか。失敗したなと思いながら、ステージが終わったクラウンたちを呆然と眺めていたら、不審に思われたのか、ひとりのクラウンににらまれた。

 今日は帰りに図書館に寄るつもりでいたが、今日は祝日だから、図書館は17時に閉まってしまうんだと、あとになって気がついた。今日は間違いだらけだ。横浜駅のほうに戻り、西口に移動し、ビブレのブックオフに寄っていく。220円の新書を1冊だけ買う。今日も星川に移動し、コーナンで買いものしてから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・音楽

 夜に帰宅し、夜にもまた録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は加藤茶・綾菜夫妻がゲスト。加藤茶の初出演のときの映像も流れたのだが、22年前、58歳のときだというから、それまでは出ていなかったとはちょっと意外だった。ドリフが人気絶頂のころには出演してないんだな。「ニュース7」も観ると、いちばん最初に速報で、Kアリーナで40代の女性が刺されて重症とのニュースが伝えられた。今日、まさにその近くを歩いていたので驚いた。17時45分というから、その時間にはとっくに離れてはいたのだが。「クラウンばっかりフェス」が終了したのは 16時過ぎだ。

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴く。大竹まこと、水谷加奈、いとうあさこというメンバーのオープニングでは、明日に公開される「首」を話題にする。「首」には大竹まことも出演している。ゲストコーナーには、やはり「首」に出演している木村祐一が登場した。木村祐一が見た北野組の撮影現場の話。月曜のゲストには岸部一徳が出演していて、これも聴いた。岸部一徳も「首」に出演している。月曜のパートナーの阿佐ヶ谷姉妹も映画をすでに観ていた。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週金曜の「トーキョー・エフエムロヒー」も聴いた。新しい相棒がやってくると、前の週に告知があったのだが、その正体はニコボというロボットだった。ロボットと会話するヒコロヒーがかわいかった。

 夜にもブログの更新をひとつ。注文が入るが、その本が見つからず、絶対にまだ売ってないはずだと思い、本の山をひとつひとつ崩し、時間をかけてなんとか発見した。値段が高いから、キャンセルせずに済み、ほっとする。Spotify のニューリリースから、民謡クルセイダーズの新譜を聴きながら、深夜1時半頃に眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...