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2024年12月29日日曜日

12月29日日曜日/今年最後のブックの日

◇ テレビ

 朝、ブログを更新しようとするが、まったく調子が出ない。下書きの一部が消えてしまっていたのが原因で、更新がまたしばらく止まってしまった。それを書きなおすために、昨夜、DVDに保存してあるテレビ番組をわざわざ観なおすというめんどうなことをした。一銭の儲けにもならないのになぜこんなことをやっているのかとわれに返るのはこういうときだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、「委員会的流行語大賞」の後編。陣内に替わり、後編は飯尾和樹が出演。「芸人の奏でた音楽部門」は、ななまがり森下とレインボー池田、ソマオ・ミートボール、ハリウッドザコシショウがノミネートされ、この部門はザコシショウが受賞した。「一撃必笑!初級フルスイング部門」は、とにかく明るい安村、くっきー、真空ジェシカ川北、オダウエダ小田がノミネートされ、この部門はくっきーが受賞。ラストは「トークの急ハンドルで悲哀のワード部門」。松本りんす、ナダル、ザブングル加藤がノミネートされ、受賞した加藤が最後はスタジオに登場した。

 昨夜の「みんなテレビ」では「インタビューの声を消してみよう!」という企画があった。ミュートされた映像を観て、経済についてインタビューをしているのか、AVについてインタビューをしているのかを当てるというもの。数人のインタビューのあと、最後に登坂淳一が登場し、登坂淳一はAVについて語っていた。このひと、なんでも引き受けるひとだな。

◇ ブックの日

 午後から外出。毎月29日は「ブックの日」だからブックオフをまわらなければならない決まりになっている。まずは鶴ヶ峰のブックオフから。ここはブックの日などおかまいなしに、年末からもう2割引きのセールをやっていた。110円の文庫本、新書を1冊ずつ、220円の文庫本、新書を1冊ずつ買っていく。割引きからさらにクーポンを使うと、これでたったの 378円。1階のワットマンにも寄り、録画用のDVDも買っておく。DVDもいつ買えなくなるかわからないという不安がじわじわと迫ってきている感じがする。

 鶴ヶ峰から横浜に移動する。相鉄線の五番街に抜ける改札を出ると、改札のすぐ目の前にバーガーキングができていて驚いた。星のうどんがあったところだ。横浜にバーガーキングができるというネットの記事は目にしていたが、ここにできるとは思わなかった。店の前ではさっそく、東南アジア系の兄ちゃんたちが床に車座になってハンバーガーを食べている。

 ムービルの日乃屋カレーに入り、カツカレーの七分盛りを食べる。790円。それから、ビブレのブックオフに向かい、220円の文庫本、新書を各1冊ずつ買った。跨線橋を渡り、平沼のブックオフにも寄る。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を1冊、220円の新書を1冊買う。今年最後のブックの日は3店だけで終わり。東口のドトールに入り、ひと休み。読書したかったが、しかし、今日は日曜だから閉店時刻が早いということに気がついていなかった。1時間程度で追い出された。

◇ ラジオ・テレビ

 夜に帰宅し、ブログの更新を始めたら深夜までかかってしまった。部屋で読書の続きを少ししてから、1階の掃除をする。タイムフリーで、聴きそびれていた先週の「爆笑問題の日曜サンデー」の続きを聴いた。「サンデー芸人ランキング」のコーナーにマキタスポーツが登場。今回も「さざんかの宿チャレンジ」を披露、「さざんかの宿」の歌詞を「世界に一つだけの花」「WOW WOW TONIGHT」「ウルトラ・ソウル」の曲にぴったり当てはめてみせる。前回が盛りあがり、「ひとの妻」をネタに入れた投稿が増えるきっかけを作ったが、今回もとても面白かった。3曲ではもの足りないくらいだった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」を観ると、韓国のムアン空港で、177人が死亡する大きな飛行機事故があったというニュース。今日の「笑点」は大喜利だけで30分。最初から小遊三師匠がいないのだが、理由は説明されなかった。なんだろうな。

 セラミックヒーターがなぜか停まってしまい、フィルターが詰まったのかと思ったが、電源のほうに問題があった。電源タップのスイッチが馬鹿になってる。この電源タップは何年使っているのか、6個の差し込み口のうち、すでに2個が使えなくなっていたが、よくよく見るとかなり危険な気がする。ほこりもあるし、これは明日、新しいのを買ってこなければだめだ。しかし、この寒さではセラミックヒーターを使わないわけにはいかない。隣りの部屋から延長コードを延ばしてくるが、そうすると、扉を開けっぱなしにするということになる。

2024年12月18日水曜日

12月18日水曜日/3週間ぶりの面会

◇ テレビ

 朝、ゴミを出してからもう2時間ぐらい眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた「みんなテレビ」を2週分、先々週の放送は「はじめてのクソババァ!」という企画、実家暮らしの26歳のADが母に初めて「クソババァ」と言ってみる。「目黒川猥談」という企画は、川を挟んで猥談をする。先週土曜に放送された回は「先生の直しを直そう」という企画が面白かった。一般のひとが作った俳句を俳句の先生がなおし、なおした句をまた別の先生になおしてもらう。そのリレーが続き、最後にまた最初の先生のところに戻されてきた。「ドアをバーンと閉めよう!」という企画には玉森裕太が出演。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」はゲストとトークをするだけの企画、鬼龍院翔が登場した。MCとして、コットン西村がまた出ている。

 今日の「徹子の部屋」は島田歌穂がゲスト。1989年放送、25歳のときに出演した回の映像が流される。デビュー50周年を記念し、ディズニーの公式カバーアルバムを作った。スタジオでは「ウエルカム・トゥ・クリスマス」を歌唱する。セットの窓の外の風景もちゃんとクリスマス仕様になっていた。島田歌穂に舞台を長く続ける秘訣を訊かれた徹子さん「そうね、まあ、私は歌を歌うひとになろうと思って音楽学校に行ったんだけど叶わず、やっぱり、うまくいかなかったんでね。そこで最初の挫折がありましたけど、それからNHK入って、それで俳優のほうに入っていったんですけど。そうね、なんていったらいいかしら…、やっぱり、ご飯をちゃんと食べる。」 島田「(息を飲み、)睡眠をとる?」 徹子「睡眠をとる。そうそれ、それですね。あなたどうですか、そこんとこ?」 島田「(略)やっぱり、からだが資本ですね。」 徹子「それからあんまりくよくよしない。」

◇ 面会

 午後に出発し、鶴ヶ峰のバスターミナルから長坂まで。バスは混んでいて、ずっと座れなかった。3週間ぶりの老健。初日以来、入所の翌日にはコロナが出てしまい、ただ面会にくることも初めてなのだ。玄関でスリッパに履き替え、窓口に置いてある面会用紙に記入し、箱に入れていく。職員は誰も出てこない。これだけでいいのかなと不安になりながら、エレベーターで3階にあがり、扉が開くと近くにいた介護士さんが近寄ってきたので、面会にきたことを告げると、母を呼んでくれた。そのあいだに、3階でも用紙に名前を記入する。面会場所は初日にもそこで話した、吹き抜けになっている窓際のテーブルで待っていると、母はすたすたと歩いてきた。自宅訪問にきた介護士のお兄さんにも教わっていたが、もう車椅子を使わずに歩けるんだ。この3週間、忘れられてしまわないかということをいちばん心配していたが、顔を見るとすぐに息子だと介護士さんに教えていた。初日の不安はどこへやらという感じで、元気に過ごしているようだ。慣れない環境に疲れているような様子はまったくない。症状が幸いしてと言っていいかどうか、3週間という長さもじつはあまり感じていないのかもしれない。リハビリをやっているようで、その話を短い時間にくり返し聞いた。面会時間が終わる16時まで、40分ぐらい、同じところに座って話を聞いていたが、本当は部屋の様子も見てみたかった。トイレに行きたいというので、戻ってくるのを待ってから帰るが、母が戻ってくるときに少し小走りになったのがちょっとひやひやした。エレベーターにはロックがかかっていて、帰るときには職員の誰かに開けてもらうのだが、下に降りる介護士さんがいたので一緒に降ろしてもらった。初日にも見かけたお兄さんだが、よく見るとけっこう年配のひとだった。このお兄さんに3週間ぶりなので様子を知りたかったと話すと、1階で立ち止まり、いろいろと教えてくれた。集団生活にも苦労せず、母の明るい性格が幸いしている。骨折の回復は順調なようで、こうなると、いつまでここにお世話になればいいのかもわからなくなってきた。うちに帰る準備を進めなければならないか。

 近くのかつやに入り、遅めの昼食。鯖とロースの味噌たまカツ丼を食べる。935円。100円引きのクーポン券を使う。バスがくるまで、フォレオで少し時間をつなぐ。バスは遅れてやってきたが、着いてから、車椅子の乗客を乗せていたためだとわかる。

 長坂から鶴ヶ峰に戻り、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を1冊、コミックを1冊、それから、水曜は雑誌が半額になり、330円の音楽雑誌を3冊買っていく。鶴ヶ峰から二俣川に移動、ドトールに入り、読書してから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「水曜日のダウンタウン」は2時間スペシャル、2時間まるまる「名探偵津田」完結編。オープニング曲、オープニング映像もこの2時間スペシャル用のものに替えられている。虚構と現実を「1」と「2」と言い表し始める津田に笑う。家族旅行にきていたみなみかわに遭遇し、みなみかわが仲間になるという展開、それから、津田のじつの母が他人の設定で登場し、津田がキスしそうなくだりを見守る津田の母に爆笑した。怪盗ダイアの正体は津田の母だった。先週の前半、関係のない企画かと思われた卒業アルバムの企画がじつは伏線になっていたことが明らかになる。知らないからその部分は録画を消してしまった。痛恨のミスだ。野呂佳代が現場に現れる。犯人は野呂佳代だった。野呂佳代はずっと「1」の野呂佳代だったんだな。

 今夜の「あちこちオードリー」はウエストランドとラブレターズがゲスト。芸歴15年、同期の2組。区民センターのフリーのライブのネタ見せで、井口が初めてしゃべった芸人がラブレターズだった。幸福度を目指す人生ゲームについて、子育てでどうしようと思っていたのが優勝してすごく気が楽になったという溜口は、しゃらくさい感じに思ってしまうという。若林がお金の心配がなくなったのは「M-1」の2ヶ月後、1日みっつのテレビ局に行かなければならないあいだに時間が空き、漫画喫茶に入るために金を降ろしに行ったら、残高が33万円というのを見たときだった。番組最後、収録が終わってほしくない井口のタイタンイズムが可笑しい。

2024年11月23日土曜日

11月23日土曜日/世界の獅子舞の衝撃

◇ 武蔵小杉

 布団が心地好く、珍しく一度も目が覚めずに朝までよく眠る。ゴミを出しに行ってから、もう少し眠りなおす。午前中からあわただしく外出、横須賀線に乗り、武蔵小杉まで。川崎市コンベンションホールにて、「カナガワ リ・古典プロジェクト in 川崎」という公演があり、その公演の前に、正午から外の噴水広場で行われるミニステージを観たかった。3種の獅子舞の演舞が予定されていたが、強風のため、インドネシアの獅子舞は獅子なしの演奏のみになった。続いて、中国の獅子舞はおなじみだが、最後は愛川町に伝わる三増の獅子舞。ダイナミックな中国の獅子舞に比べると、日本の獅子舞はのんびりしている。ちゃんと伝承されてるんだろうかという気もしてしまう。

 ミニステージは予定よりも早めに終わり、先に昼食にしようと、武蔵小杉を歩きまわる。ある店に入り、ランチメニューのラムカレーセットを食べようとしたら、カレーは切らしたと言われた。ぐるぐる歩きまわり、結局、戻ってきて、ホールの下の階にあるニイハオという店に入る。日替わり定食の長ネギと豚肉炒めを食べた。900円。

 上階の川崎市コンベンションホールにて、改めて「カナガワ リ・古典プロジェクト in 川崎」。この「カナガワ リ・古典プロジェクト」というのは神奈川県のあちこちで不定期に行われているようで、今年の2月に海老名の公演を観ているが、つい先月にもじつは鶴見で公演があり、これは知らずに行きそこねてしまった。無料の公演なので、抽選に申し込むだけでいい。14時開演。来賓のあいさつがあり、まずは小向獅子舞保存委員会による「小向の獅子舞」の演舞があった。続いて、川崎大師双盤講による「川崎大師引声念仏」。休憩を挟み、世界の獅子舞がみっつ、これがすこぶる面白かった。最初は横浜中華学校校友会国術団による中国の獅子舞。これはさっき外でも観たし、中華街でもよく観ている。2番目に登場したのは、アンデミノルムセによる韓国の獅子舞だ。踊りも演奏も、中国の獅子舞のような激しさはないが、獅子の面が平べったく、じつにかわいらしい。3番目に登場したのは深川バロン倶楽部によるインドネシアの獅子舞。いや、このインドネシアの獅子舞には度肝を抜かれてしまった。装飾が施された獅子舞の異様な迫力。ガムランも最高に心地好く、異界に連れていかれるようだった。世界の獅子舞がこんなにやばいものだとは驚いた。日本の獅子舞なんかはどうしても保存会というようなまじめなものになってしまうのだが、世界の獅子舞は躍動している。芸のレベルがぜんぜん違うと思った。また休憩を挟み、川崎沖縄芸能研究会による沖縄の民俗芸能。それからもうひとつ休憩を挟み、本日の大トリは新城郷土芸能囃子曲持保存会による「新城の囃子曲持」。こんな芸能があることもまったく知らなかったのだが、重い米俵をもちあげて力自慢をする芸能なのだ。最後は腹の上に米俵を4つ重ねてその上で餅つきをする。たけし軍団の「ガンバルマン」のようだが、いや、保存会でもこれはまじめにやっているのが可笑しい。郷土芸能に爆笑させられるとは思わなかった。今日は観たことのない芸能をたくさん観ることができた。なんと、3時間半という長丁場。想像を大きくうわまわる刺激を得られた。

 横浜駅まで戻り、地下のドトールに入り、ひと休み。インスタの投稿と読書をしていく。SNSからは「M-1」の準決勝進出者の発表を確認した。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。「勝手にテレ東批評」(ゲスト・新井恵理那)を観て、それから、今夜の「Nキャス」を観る。また野球が延長して、30分遅れのスタートだった。大谷のMVPとスポーツの話題がもうひとつ、八村塁が協会に苦言という話はここで初めて知った。火野正平の訃報、北の富士の訃報に続き、兵庫県知事選の話題になる。この番組では立花孝志のことも扱っている。SNSで拡散されたという相生市の谷口市長が机を叩きながらしゃべっている映像が出たが、昨日、釈明会見をしたのか。そして、稲村和美候補に対するデマ、立花孝志が百条委員会の奥谷氏を誹謗中傷していることについて、さらに、斎藤元彦から広報全般を任されたとするPR会社の問題も出てきた。

 今夜の「にちようチャップリン」は「華はないけど実力派芸人」の特集。ハンジロウ、豆鉄砲、センチネル、タイムマシーン3号が出演。「ゴッドタン」は恒例企画の「みなみかわの相談相手オーディション」。まずはウエストランドが、続いて、相席スタート山添が登場。

 これも今夜放送された「みんなテレビ」という番組、6月に一度、特番で放送され、今夜からまた6週連続で放送される。令和ロマンくるまとラランドサーヤが出演。「未読書感想文」という企画では、小学生たちが「走れメロス」と「注文の多い料理店」を読まずに感想文を書く。さらに実在しない本の感想文を書いてもらう。「人の顔を折り曲げよう」という企画は、芸能人の宣材写真を折り曲げて面白い顔にする。6月の特番のときには痛烈な笑いをやっていたが、今回はくだらなさのほうに寄っている。最後の歌のコーナーだけは皮肉が効いていた。

 タイムフリーで、今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、来週放送される藤井健太郎の特番の話をしていた。ニュース解説は石戸諭。新刊「嫌われ者の正体」についても話す。

2024年6月23日日曜日

6月23日日曜日/「みんなテレビ」など

◇ テレビ・ラジオ・映画

 朝、録画残量がピンチなため、録画していたテレビ番組をどんどん観ていく。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」の真空ジェシカに加え、永野、きしたかのが登場。永野の陣内いじりに陣内が激しく反撃した。

 昨夜の「Nキャス」は、まず、都知事選の話題から扱う。この番組ではマック赤坂に取材していた。番組後半には、ビリー・アイリッシュの単独インタビューがあった。空港でファンと一緒に写真を撮ったり、ファンサービスがすごい。日本のカルチャー好きのビリー・アイリッシュのために番組が用意したプレゼントが豪華で、「セーラームーン」の声優の三石琴乃からメッセージ、「進撃の巨人」の諌山創からサイン色紙、さらには、村上隆から作品が贈られた。ビリーが言っていたとおり、売ったら数億円するだろう。

 今朝の「サンデージャポン」は、みちょぱ、アンミカ、斎藤幸平、栗原恵らが出演。まずは都知事選の話題から始まり、スタジオでは、岸博幸、古井康介が解説をする。古井康介ってひとはどうも顔に見覚えがあると思ったら、POTETO という団体をやっていたひとで、そのころは学生だったのか、そのころにもこの番組に出ていた記憶があるが、検索してみると、今は吉本に所属しているようだ。そのあとにはウクライナ戦争を扱う。ロシアの観光に行ったインド人がロシア兵にされてしまったとは恐ろしい。スタジオでは中村逸郎が解説をする。そのあとにはバレーボールの話題があり、最後には若林有子と杉村太蔵の「サンジャポ不動産」というロケ企画があった。バレーボール以降は早送りした。

 今朝の「ワイドナショー」は、今田耕司、ヒロミ、マキシマムザホルモンナヲ、松岡充というメンバー。aiko の所属事務所の元取締役が1億円の水増し請求をしていた裁判に aiko が出廷というニュースのことはよく知らなかった。それから、姫路城が外国人の料金を値上げする二重価格の導入を検討という話題。スタジオのメンバーは全員がこれに賛成し、反対派の意見はこの番組ではまったく紹介しない。そのあとには、ポルトガルから帰国した三浦知良を、前園がインタビューする。カズは「バラいろダンディ」だと思ってインタビューを受けていた。今田・東野は設楽りさ子と一緒にラジオをやっていたから、カズの結婚披露宴に出席していたのだ。東野は新郎新婦の写真を撮らずに、出席者のナベツネなどを撮っていたという。

 今日の「TVタックル」は物価高騰の話題を中心にしていた。こちらにも斎藤幸平が出演。大竹まことが斎藤幸平に、デフレなのかインフレなのかわからなくなっていると訊くと、斎藤は「スタグフレーション」だといって、景気が停滞しているなかで物価上昇が同時進行している状態のことをそう言うらしい。そして、もうひとつ同時進行していると言われているのが「グリードフレーション」だという。またの名を「強欲インフレ」といって、企業が利益を増やすためにインフレを口実に価格を上げている状況だという。東国原は「経済成長は絶対にしなきゃいけないでしょう」と言っていた。

 今日の「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、ローカル芸能界特集。ゴリけん、カンニング竹山、タイムマシーン3号関太が出演する。おほしんたろうも九州で活動してるのか。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」を聴くと、14時台ゲストに久本雅美が登場。久本は佐藤B作に「お前は所ジョージや高田純次みたいになるから」と言われていたそうだ。

 午後、近所の郵便ポストまで行ってくると、今日は朝から雨降りだったが、この時間には止んでいた。うちにこもり、引き続き、今日はテレビを観る。今日の「笑点」は、演芸にナオユキが登場。

 先月に放送された「太田上田」を観そびれていた。ゲストに街裏ぴんくが登場。街裏ぴんくは上田とは初対面だった。太田と上田のふたりからえんえんとウソ話をふられ続ける展開に。

 昨夜の「霜降りバラエティX」は5年間の名場面集だというので録画しておいた。6月いっぱいで終了するというこの番組だが、今までに何度か録画はしたことがあったが、録画したまま、まだ一度も観たことがなかった。霜降り明星にとっては、「M-1」で優勝した翌年4月に始まったキー局初冠番組となる。ふたりがもう一度観たい名シーンが選ばれたが、コロナ禍には六平直政が出演し、せいやと一緒に全裸で風呂に入っていた。フェイスシールドをしているのだけど、なんの意味があるのかわからない。この名場面集が続き、次週が最終回。

 金曜に放送された「みんなテレビ」という特番。子ども番組のパロディという体裁で、出演するのはスカンクの人形、その人形の声を令和ロマンくるまとラランドサーヤが担当する。セットの背景にはモンティ・パイソンの雰囲気がある。職務質問されやすいファッションを学ぶ「職務質問コーデ」、パパ活女子が目標金額を計算する「パパ活算」、一度もケンカしたことのないおとなが戦う「はじめてのストリートファイト」といった企画が並び、どれもこれもが社会的な痛烈さに満ちている。「AI作文で泣いてくれるかな?」という企画では、西岡徳馬の孫がAIを使っておじいちゃんに感謝の手紙を書くのだが、安易なドッキリではなく、AIが書いたと明かしたうえで西岡徳馬に聴いてもらうのだ。赤ちゃんがAIによりしゃべっている未来すぎる映像が可笑しい。「教科書の偉人に落書きしよう」という企画はそのタイトルのとおりだが、子どもたちが描いた落書きを岩崎う大が添削するところが新味だった。子ども番組らしい歌のコーナーもあり、作曲は川谷絵音が手がけている。「サッちゃん」のような「みっちゃん」という歌では、歌詞も皮肉に満ちていたが、くるまとサーヤがアドリブでえんえんと歌を続けるのが面白かった。今年の上半期は「不適切にもほどがある!」とこの番組が象徴的。時代の流れは変わりつつある。

 夜になってから、三ツ境のスーパーまで買いものに行ってきた。帰ってきて、アマゾンプライムで映画を1本。都知事選のニュースを観ていたら内田裕也の映画を観たくなり、以前から観たいとは思っていた「水のないプール」をようやく初めて観た。監督は若松孝二。内田裕也が演じる主人公は連続強姦魔だ。内田裕也の妙なエネルギーは感じるし、好きな俳優もたくさん出ているのだが、(タモリや赤塚不二夫、沢田研二も出ている。)どうも観るに耐えない映画だと思った。公開時の1982年の感覚ではどうだったのだろうか。当時は7歳だったから、その時代の連続強姦魔をイメージできるはずもないのだが、たとえば、思春期に深夜にテレビで放送されているのをたまたま見つけたりでもしたら、もしかすると、衝撃を受けたりしたのかもしれない。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...