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2025年4月17日木曜日

4月17日木/海岸で相撲をとるシーン

◇ テレビ・雑誌

 朝、NHKプラスで「あんぱん」を観る。のぶ・今田美桜は祖父・吉田鋼太郎に向かって夢を決意した。夜中に起きあがり、並んで寝ている妹たちに、パン食い競争のときに転びそうになったのぶの背中を押して助けてくれたひとがいたことを話す。あれは誰だったのだろうかとのぶは不思議に思っていた。のぶは歩きながらもノートを見て勉強していた。うさ子ちゃんと一緒に歩いていると、中尉が休暇が終わって海外に帰ってしまうことをうさ子ちゃんが教えてくれる。お礼を言ってなかったことを思い出したのぶは、走って、駅まで中尉を追いかけに行った。のぶは中尉のおかげで夢が見つかったことを話し、もうひとつ、転びそうになったのぶを助けてくれたのは誰だったかを訊くと、2等の学生だったと教えてくれた。助けてくれたのはちひろ・中沢元紀だったのだ。たかし・北村匠海は封筒の中身を覗きながら嬉しそうに歩いていた。朝田パンの前に座っていたヤム・阿部サダヲに呼び止められ、「お前のマンガ、面白かったよ。」と言われる。たかしは為替を換金してきたところだった。ヤムはその金を取って、のぶの妹たちに「たかしが奢ってくれるってさ。」「たまるかあ!」と大喜びする三女のメイコ・原菜乃華。たかし「だめ、だめです、このお金は。弟に小遣いやらないと。あいつのおかげで賞金もらえたから。だからだめ。」 のぶがそこに帰ってくる。「ちひろくんは?」と訊くと、ちひろは柔道部の合宿に行っているとたかしは答える。「ちひろくんに会うたら、ちゃんと言わんといかんことがあるがよ。」と言われ、たかしは複雑な表情になり、「そうなんだ。」と答える。メイコがのぶにたかしがマンガで賞金をもらったことを教えると、「ええっ!」と大きな声を出す。のぶ「たかし、すごいやんか。おめでとう!」 みんなに拍手されて、嬉しそうなたかし。うちに帰ってきたたかしは、自分のマンガが載った新聞を見る。つぎの日曜日、のぶが机に向かって勉強していると、母・江口のりこが部屋に入ってきて、パン食い競争のおかげで大口の注文が入ったと言う。ヤムおじさんと一緒に、のぶたち三姉妹は配達に行くことになった。配達を済ませたらしい4人、海岸に座り、かき氷を食べている。メイコが無邪気に「美味しい!」と声をあげる。ヤムおじさんが奢ってくれたようだ。そこにたかしとちひろもやってくる。ふたりはヤムに呼ばれたようだ。たかし「あれっ、のぶちゃんたちもきてたの?」 のぶ「うん、配達の帰りや。そっちは?」 たかし「ヤムさんに呼ばれて。」 次女の蘭子・河合優実「そういえば、お姉ちゃん。ちひろくんに言わんといかんことがあるがやって。」 ヤムは「さあっ、今日はたかしの奢りだ!」と勝手に決めてしまう。メイコ「じゃあ、たかしさん! ラムネもええですか?」 海岸にふたり、のぶとちひろが向き合う。「ちひろくん、ずっとお礼言いたがったがよ。」といって、パン食い競争で助けてくれたことをのぶはちひろに訊いた。「ありがとう。」「いえ、あのときはとっさにからが動いただけで。」 いつの間にかふたりきになっていたのぶとちひろに、ラムネをもって戻ってきたたかしと妹たちが遠くから気がつく。のぶはラジオのお礼を話し、それから、1等になれたおかげで大切なことを思い出したという。「おなごでも思いっきり夢を追いかけていいがやって。」 のぶは配達の残りのあんぱんを「食べて」といってちひろに渡す。「わし、大好きです。」 ちひろに言われ、のぶの表情が少し変わる。それを見ていたたかしの表情も変わる。少しの間のあと、「朝田パンのあんぱん。」 と言うちひろ。のぶとたかしの表情が細かく変化する。メイコ「たあまるかあ。お姉ちゃんのことかと思った!」 のぶ「たかしのぶんもあるで。」 小さくうなずくたかし。三姉妹が海岸をはしゃぎながら歩く。たかしはちひろに小遣いをあげる。「お前のおかげで賞金もらえたから。」「すまんにゃあ、兄貴。また頼むき。」 メイコが遠くから大きな声で、「たかしさん! かき氷とラムネ、ごちそうさまでした!」「どういたしまして!」 三姉妹は手をふって先に帰っていく。ちひろ「三人、仲ええねえ。」 たかし「なんか、俺、めちゃめちゃ暴れたくなった。」 たかしは立ち上がり、伸びをすると、たかしは笑顔で「ちひろ、かかってこい!」と言う。「子どものころ、お前はからだが弱かったから手加減したけど、今日は手加減しないから。」 海岸で相撲をとる兄弟、押し倒されるちひろ、投げ返されるたかし。三姉妹はそれをまだ遠くから見ていた。「男ってアホやねえ。」「ほんまやねえ。」 メイコは「おなか空いた。早よ、帰ろう。」 団子屋の店先、たかしがヤムさんと並んで座っている。ヤム「どうしたんだよ、浮かない顔して。なんなんだよ、そのため息は。」 たかし「ヤムさん、ジェラシー感じたことはありますか?」 ヤム「ジェラシー? 焼きもちか? 俺が焼くのはパンだけだ。」というと、たかしに「そうですか」と流され、ヤム「なんだよう」という呼吸が可笑しい。ヤム「焼いて焼かれて、だからこそ、人生は面白いんじゃないか。うん? ぴんときてない顔だなあ。」 そこにのぶが走ってやってくる。「あっ、ここにおった。」といって、ヤムを見つけると、「ヤムおいちゃん、たまにはうちでご飯食べたら?」と訊く。ヤムは「いや、やめとく。」 たかしに向き、「今日はごちそうさま。」「うん」といって、たかしが帰っていこうとすると、通りの向こうから歩いてきたのは母・松嶋菜々子だった。たかしに気がつき、「たかし?」と声をかける。「ひさしぶり、元気だった?」 たかし「お母さん…。」 母「たかし、こんなに大きくなって。」 ナレーション「8年間音沙汰のなかった、たかしとちひろの母、登美子が町に帰ってきました。」

 午前中にブログの更新をふたつ。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。楽天マガジンのチェックをすると、「週刊文春」では、能町みね子のコラムが古市憲寿の中居擁護の発言をちくちくと批判していて、内容には賛同する部分はあるが、「昭和」が悪口だと思っているのがよくわからない。能町の論理はまるで人間のすべての行動は意志に基づいているかのようだ。

 テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は傑作選「痛快!「オンナ友達」に乾杯」。草笛光子と岸恵子(2011年)、中尾ミエと和田アキ子(2018年)、北斗晶と辻希美(2021年)という3組のダイジェストだったが、どの回も観た記憶があいまいで、中尾ミエと和田アキ子の回は徹子さんも含めた3人のやりとりが新鮮に面白かった。北斗晶と辻希美の回は観なかったのか、ひどいバッシングをされていた辻ちゃんを北斗晶が励ましてくれたといって、思い出して涙する辻ちゃんにもらい泣きしそうになった。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」にはニューヨーク屋敷が登場。ニューヨークやさらば青春の光はお笑い界の希望だといって、ニューヨークには初期のとんねるずみたいになってもらいという永野は、「ひっかかりニーチェ」のスタッフをいつか野猿みたいにしたいと言い始める。永野とさらば森田の違いは、森田はゴシップ好きだが、じつは悪口は言わない。永野は陰口が好きで、嫌いな言葉は「文句あるなら本人の前で言え」。芸人になったらおもてで会話をたくさんするようになるから、ひとの気持ちがわかるようになったという話も面白かった。三谷アナが「やべっちFC」をやっていたとき、矢部に子どもがいないころは毎週飲み会があったそうで、スポーツ選手との関わりがない永野は楽しくないのではと心配するが、次回のこの番組のゲストが槙野智章であることが明かされる。ゴールがわかっているのに行かず、いやなことを手前でずっと言ってるのが楽しいのに、槙野は解決してくれそうという勝手なイメージ、「警察がきたみたいな」という例えに笑う。この番組はくるまがいなくなってから、ゲストを迎える側になった永野の面白さをすごく感じられるようになった。

 TVer で、去年放送された「そのコントやってみます」という番組が配信されていた。オードリー、ハライチ、アルコ&ピース、ノブコブ吉村、ベッキーが出演、ナレーションはノブコブ徳井。お題に沿って、即興コントを演じる番組。設定は「恋愛リアリティショー」、途中のマスト演出として「「糸」の音楽に合わせて悲しい過去を告白」、オチのセリフは「全部、ベッキーのせい」というのが決まっている。観客を入れた公開収録なのだが、しかし、「スジナシ」なんかと比べるとあまり緊張感がないし、リアリティの擦り合わせもないままに進行してしまう。「さんまのお笑い向上委員会」とも違うのはコンダクターが存在しないからだろう。2本目のコントは「バカヤロウ、まだ始まってもいねえよ」というオチのセリフが決められたが、「キッズ・リターン」のセリフとしては不正確だ。マスト演出はミュージカルだったが、誰もミュージカルがわかっていないのもひどい。構成は樅野太紀、谷口マサヒト。

 今夜の「アメトーーク!」は「ボケツッコミ分かりにくい芸人」。アンガールズ、三四郎、ウエストランド、さや香、囲碁将棋が出演、MC側にはノンスタ石田、渋谷凪咲が座る。

 日付が変わり、深夜にも楽天マガジンのチェック。「週刊ポスト」の横山剣さんの連載コラムは最終回。最後はオフコース「さよなら」を取りあげる。オフコースのベーシストだった清水仁が在籍していたザ・バッド・ボーイズのライブの手伝いを、剣さんは17歳のころにやっていたことがあるという縁があるのだ。20代のころには付き合っていた女番長が熱狂的なオフコースのファンだったために、武道館公演に連れて行かれたことがあるって。聖光学院出身の小田和正と鈴木康博も横浜の出身。ウィキペディアを見ると、鈴木康博は屛風ヶ浦の出身なのだ。たけしの連載はトランプについて、後半には万博にも触れている。「そもそも今「万博」というものをやる意義みたいなものがぼやけているのが気になるんだよな。それは、この万博が「カジノ誘致」と密接に結びついていることが透けて見えてしまうからなんだろうな。」「カジノができたらどうなるか。いの一番に「パチンコ業界」が苦しくなるだろう。」

 「日経エンタテインメント」には今田美桜のインタビューがあり、「あんぱん」のオーディションの話をしている。「オーディションは、グループ審査やカメラテストがありましたが、最初のビデオ審査でけっこう悩みました。『アンパンマンのマーチ』の歌詞の1番から3番まで、それぞれに設定が設けられて、その感情に乗せてお芝居をするというもので、今まで受けたオーディションのなかで1番難しかったです。でも改めて、歌詞にある「そんなのはいやだ!」のフレーズがすごく好きだと思いました。」

 中園ミホ脚本作をもっと観たいと思い、アマゾンプライムで「ドクターX」を観始める。2012年放送。内容をほとんど知らずに観始めたが、ナレーションが田口トモロヲで、「プロジェクトX」を思わせる作りになっているんだな。

2025年4月6日日曜日

4月6日日/所有物かのようなふるまい

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚め、ラジオをつける。「石橋貴明のGATE7」を聴いてみたが、もちろん、癌公表よりも前の収録か。テレビ番組をあれこれと。今朝の「ボクらの時代」は、広瀬すず、杉咲花、清原果耶という顔合わせ。この3人が共演する映画が公開される。

 今朝の「NHK短歌」は4月の1週目、ヒコロヒー以外の出演者が入れ替わり、選者は横山未来子という先生になった。白髪頭のわりには顔を見ると若い感じがしたが、1972年生まれだというからほぼ同世代だ。生徒はまた男女ふたり、菊池銀河、横田真子という若い俳優になった。前任のふたりよりも賢そう。

 昨夜は「ブラタモリ」の新シリーズが始まる。去年、いったん最終回を迎えたが、あっさりと復活した。週刊誌にはタモリ引退説も出ていただけに、なにがどうなったのかと思うような展開だ。この番組もさほど熱心に観てはいなかったのだが、当初は東京近郊を散歩する番組だったのが、「いいとも」が終了してからは全国を旅するようになり、それ以降の時代のほうが今では長くなっている。ナレーションが草彅剛からあいみょんに替わり、テーマ曲は小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」になった。同行者は佐藤茉那アナ。今回は三重県の桑名から始まり、伊勢路をたどる旅ということになる。

 昨日から始まった新アニメ「アン・シャーリー」を録画していたのだが、NHKプラスの配信はないようだが、ホームページを確認すると、アマゾンプライムなどでも少し遅れて配信されるようだ。太田の役は初回には登場しなかった。

 今朝の「サンデージャポン」にはネットに情報が出ていたとおり、「ワイドナショー」最終回の翌週に東野幸治がさっそく登場した。太田「さあ、というわけでね、「ワイドナショー」始まりました。」 東野「先週終わった!」 太田「節操ないねえ。(笑)」 東野「言わしてくださいよ、本当に。僕は「ワイドナショー」が終わるって聞いたときに、マネージャーに「サンジャポ」ね、つぎの週ね、こっそり出たいと。ちょっと訊いてくださいよって言ったら、「サンジャポ」側がオッケーですって言うから、ラッキーラッキー思って、日曜日の朝、みんなね、全国がみんな喜ぶでと思ったら、前日にネタばらししてるんですよ。(笑)」「普通にこうしれーっと座ってしゃべってるほうが面白いかなと思ったら、なんか全員が注目してるから。(笑)」 太田「フジテレビに恩を仇で返すようなこの出方! 東野らしいよねえ。(笑)」 東野「フジテレビの「ワイドナショー」の総合演出のかたも、LINEで、「ニュース見てびっくりしました。最高ですね。楽しみにしてます。」って、(笑)喜んでくれてるんですから。ちょっとでもテレビが盛りあがったらいいなと思った行動が、まさか今日、ニュースのラインナップがこんなニュースとは。(笑)非常にしゃべりづらい。」 太田が東野がファミレスでいやな目に遭ったときにそのファミレスの前でウンコをしたという話を暴露すると、田中「ファミレスじゃなくて、普通のレストランだからね。」 東野「フォロー間違ってますよ!」 東野のほかには、金子恵美、やす子、谷田ラナらが出演。まずはフジテレビの問題から扱う。スタジオでは河西邦剛弁護士が解説するのだが、港社長ら幹部は中居を恐れていたのではないかという話があるが、いっぽうでは自死などの最悪の事態を恐れたのではないかと推察。第三者委員会からはあまり指摘されていないが、フジの幹部はお互いにお互いの秘密を守ることを信頼していないから、だから誰にも話さないという対応になったという指摘もあった。第三者委員会もフジ内部の秘密を守ることについてはかなり疑問をもっているという。フジテレビの問題を 40分以上扱い、そのあとには、石橋貴明の食道癌公表、トランプ関税、オンラインカジノ問題などを扱った。最後に東野、「またきていいですか?」「淳にも一応、この番組出るって言うたんで。淳くんも近々くるんじゃないのかな。(笑)」

 今日の「TVタックル」は、八潮の道路陥没事故から2ヶ月、地盤システム研究所の近久博志所長のほか、結城東輝弁護士、杉村太蔵、優木まおみらが出演。そのあとには出張買い取り業者に密着し、出張買取24時の松井次郎が登場した。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台ゲストは勝俣州和。還暦を迎えた勝俣は爆笑問題と同い年。一世風靡の時代もあるが、CHA-CHA は爆笑問題と同期になるのか。15時台の「サンデー芸人ランキング」はマシンガンズの担当。16時台には永野が登場し、爆笑問題のふたり、山本恵里伽と一緒におすすめ映画を紹介する企画があった。太田は岡本喜八の「大誘拐」、永野は公開中の「BETTER MAN」を、田中は「プラダを着た悪魔」を推薦し、これはエリカ様とかぶった。2本目に太田は「グレムリン2」を、田中は「プリティ・リーグ」を紹介、太田はもう1本「刑事珍道中」も紹介した。

 SNSを見ると、トレンドに「赤毛のアン」があり、アニメが話題になっているのかと思ったら、話題にはなっているのだが、原作に忠実ではないというので話題になっている。それを指摘しているのは松本侑子という翻訳家で、公式アカウントを引用ポストするかたちで、間違いを指摘しながら、校閲を希望などと書いている。いや、どんなに正しい指摘であろうと、ひとの作品に校閲希望とかいってしゃしゃり出てくるのはまったくいいことではないだろう。まるで「赤毛のアン」を自分の所有物だと思っているかのようなふるまいだ。松本侑子というひとをよく知らなかったから、ウィキペディアを見てみると、テレビ朝日の天気予報キャスターから作家になったというひとなんだが、翻訳家の肩書きもあるが、著書のリストを見ると、小説家である以上にエッセイがとても多い。1963年生まれ、61歳。まあ、この世代はSNSの使いかたに問題がある人間が多いという印象だ。

◇ かつや・テレビ

 夕方、かつやに行ってくる。少し入らない間にタッチパネルを導入していた。焼きうどんとチキンカツの合い盛り丼を食べる。869円。ご飯の上にうどんを乗せている馬鹿なメニュー。駅前のロピアで買いものをして、1時間ぐらいで帰ってくる。

 NHKプラスで、配信終了間近の「あんぱんスペシャルトークショー」を観た。3月にNHKホールで行われたトークショー。今田美桜、北村匠海、河合優実、原菜乃華、中沢元紀、阿部サダヲが出演し、妻夫木聡からはメッセージが届く。VTRだけかと思いきや、妻夫木も舞台袖から登場する。

 昨夜の「ゴッドタン」は恒例企画の「ストイック暗記王」。「気をそらせ隊」の誘惑に負けずに暗記をするという企画だが、今まできちんと観たことがなかった。「気をそらせ隊」の劇団ひとりが本編の前にコンプライアンス研修のビデオを見せる、これがなかなか挑発的、かつ、くだらなく、今の空気を笑いにしている。最初の挑戦者はすがちゃん最高No.1、ぱーてぃーちゃんのきょんちぃと信子も登場した。2番手は庄司智春、品川も登場する。小劇場の俳優たちが活躍する企画だが、俳優たちの名前をきちんとクレジットしないのはなぜなんだろう。

 昨夜放送の「夜明け前バラエティトワライト」は、ナイチンゲールダンスと9番街レトロの番組がリニューアルし、エバースが加わった。初回の企画は「思い出すとワーッてなる話!!」。ゲストには金魚番長が登場した。

 今日の「週刊さんまとマツコ」は、ミスター都市伝説こと関暁夫の特集。MCはノブコブ吉村が務める。関暁夫を「やりすぎ都市伝説」以外の番組で観るのはいったい何年ぶりだろうか。本屋で働いていた時代には関暁夫の本をずいぶん売った記憶があるが、その著書は7巻まで出ていた。自由が丘でカフェもやっているとは知らなかった。そういえば、経歴をまるで知らなかったが、実家は銀座の寿司屋、父はシアトルにジャパニーズレストランの基盤を作った人物だという。伊豆七島にあった全寮制の高校に通い、この高校では3年生になると修学旅行の代わりにマグロ船に乗せられる。調理師専門学校で出会った金成とともにNSCに入学するが、その前に関は単身渡米していた。ハローバイバイを結成、楽屋でオカルトの話をしていたらそれが千原ジュニアの耳に届き、「都市伝説」という名がついたのは 2005年のことだった。この特集は次週に続く。

 今夜放送、SixTONES の新番組「ゴールデンストーンズ」の初回のゲストがさんまだというのでこれは観ておきたかった。身近なもののサイズを当てるクイズ「サイズの晩餐」という企画、ゴルフのカップにソフトボールは入るか、そらジローはプリクラの機械に入るかという問題が出された。「タレだけレストラン」という料理のコーナーもあり、「スマスマ」をなぞるようでもあるが、ここで木村拓哉がVTR出演する。

 今夜の「日曜日の初耳学」は、先週に引き続き、所ジョージの後編かと思ったらそれだけではなく、過去のゲストたちの未公開トーク集もあった。常盤貴子は裁判傍聴が趣味で、阿曽山大噴火のことも認識しているのか。所ジョージのインタビューの収録場所は港区青山だそうだが、所が20代のときに妻のうちに居候していたのがこのあたりだったという。ふたりの娘が小さいころは毎週のようにキャンプに行っていた。33歳のとき、子どもがランドセルを背負って学校に出かけるのを見たときに、所はいいひとにならなきゃだめだと思った。所「いいひとになろうと未だにがんばってます。」

 今夜の「EIGHT-JAM」も先週に引き続き、サザンオールスターズ特集。桑田佳祐のインタビューの続きがあった。曲の幅広さについて、桑田「長年やってきてそうだなあと思うのは、われわれって、僕なんかその、重みがないっていうんですかね。重みとか、カリスマ性とか、そういったものとぜんぜん無縁なところにありまして。所詮、やっぱりね、主流とか、本流とか、王道になりえないっていうのは、われわれはもちろん感じてやってましたから。そういう意味では、われわれにできることはなにかなあというと、まあ、たどりついたのはその、なるべくバリエーションを増やすとか、引いては新曲なのかなあということになったと思うんですけどね。」「僕らはほんとに、もともと楽器も下手だったし、そもそもって話になっちゃうんだけど、事務所とか、ビクターがですね、こいつらテレビに出しちゃおうよって話になって、テレビに出たら売れんじゃないのっていうことが、それがきっとよかったと思うんだけども。われわれもテレビに出て、右も左もわかんないから、ジョギパン履いて出たり、若かったから、好き勝手なことをやったんですよね。また、やらされたし。ピアノ線に吊るされたりいろいろやって。」「ひとさまが与えてくれるイメージというのが意外と大事でね。そこが本質だったりすると思うんですよ。」 サザンといえば「ザ・ベストテン」の映像の印象が強いが、その前の月にじつは「夜のヒットスタジオ」に出ているのだ。1978年6月に「勝手にシンドバッド」でデビュー、7月に「夜ヒット」、8月に「ベストテン」という流れ。インタビューのVTRを観ているスタジオでは、間近で仕事をしている片山敦夫と曽我淳一がそろって言うのは、桑田佳祐の知識量の豊富さだった。桑田佳祐自身が好きなサザンの曲はというと、まずあげたのは「女神達への情歌」。この曲を気に入ってるというのはなにかのインタビューで読んだことがあったが、もうひとつ、桑田佳祐は「ゆけ!!力道山」もあげた。

2025年4月3日木曜日

4月3日木/古典落語を歌う会

◇ あんぱん・ラジオ

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。NHKプラスで、今朝の「あんぱん」を観る。父、加瀬亮を囲む幼い三姉妹に、地図を見せながら、父は朝鮮に行くことを説明する。のぶとたかしは一緒に学校に向かいながら会話をする。のぶの父は1ヶ月出張に行くのだが、たかしの母はいつ帰ってくるのか、のぶはたかしの心情を思う。たかしのことはのぶが守ると約束している。学校まで競争するふたり、のぶが走る場面がまた登場する。のぶとたかしが一緒にお弁当を食べていると、そこにまた悪ガキたちがやってくる。のぶが囃し立てる子たちに反撃すると、たかしの「のぶちゃん、暴力はいけないよ。」というセリフがある。しかし、のぶは男の子を倒して、怪我をさせてしまう。たかしの叔父、竹野内豊の医院に男の子は連れてこられ、のぶとたかしも一緒にいる。母、江口のりこがやってきて、叱られるのぶを今度はたかしがかばう。たかしをかばったのぶを竹野内豊も褒める、優しい先生だ。のぶは母と一緒に怪我をさせた子のうちに謝りにいく。立派なお屋敷に憎たらしい両親。帰りながら、母はのぶを諭す。「恨みは恨みしか生まんがよ。」 つぎの日、学校で会ったたかしとのぶ、たかしは「もう僕を守るのはやめてほしいんだ」という。朝田家、囲炉裏を囲む祖父母、吉田鋼太郎と浅田美代子にのぶは変顔をしておどけてみせる。祖母「そんなん、嫁のもらい手がおらんぞえ。」 その後ろでは、父、加瀬亮が出張の支度をしている。三姉妹に見送られる父。「のぶ、おまんの強情っぱりはわしに似たがや。のぶはそのまんまでええ子や。」「海の向こうやったら、男に負けんば活躍しよる女のひとがごじゃんとおる。日本もじき、そういう時代がくる。おなごも遠慮せんと、大志を抱きや。」 のぶは「はい!」と元気よく返事をする。のぶが父を駅まで送ると、駅には阿部サダヲとたかしもいた。町を出ていこうとする阿部サダヲだったが、しかし、阿部サダヲは汽車賃が足りない。のぶは父とベンチで会話をしている。のぶが敬礼して見送ると、父は帽子を脱いで、のぶのあたまに被せた。夜、たかしはその光景をうちで絵に描いている。叔父にかかってくる電話、患者に関する電話のようだが、叔父は絶句する。朝田家を訪ねる叔父、集まっている家族たちに告げられたのは、父が帰りの船で心臓発作を起こし、息を引き取ったという突然の知らせだった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」から「ナイツ ザ・ラジオショー」のオープニングまで聴く。タイムフリーで、先週木曜の「ラジオショー」も聴くと、この日はロケット団が代打、パートナーは箕輪はるか。三浦さんとはるかさんに、学生時代に友だちがいなかった同士という共通点が見つかる。しかし、ロケット団はルッキズム的なネタがナチュラルに出てくるからちょっとひやひやする。14時台ゲストは山田邦子。円楽の弟子になりたかったという話は初めて知ったかもしれないな。

◇ 面会・ライブ

 午後から外出。外に出るまで気がついていなかったが、雨が降っていた。午前中で止む予報になっていたから、まだ降っているとは思わなかった。ただでさえ寒いのにたまらない。しかし、三ツ境のバスターミナルに向かうあいだに雨は止んでしまう。ちょっとの時間差で、今日は夜まで傘をもち歩くはめになる。三ツ境から長坂まで、こんな天候でもズーラシアからはやっぱり混雑した。

 老健の面会に。3階の記入用紙に叔父の名があったが、いつも早い時間にきているのだろうか。広間にいる母を見つけるが、いつもの面会場所は使われていて、今日は部屋のほうに行くことにすると、介護士さんが椅子をもってきてくれた。しかし、部屋にいると、母が落ち着かない。今日は誰かきたかと訊いてみると、叔父がきたことは覚えていなかった。もうすぐ誕生日で、78歳になるということなど教える。だいぶ髪が伸びてきたようなので、ずいぶん前にもらっていた散髪の申し込み用紙をようやく提出すると、カウンター内にいた長髪のお兄さんが、今月でもまだ申し込めるか電話で確かめてくれた。

 上白根町のはま寿司に寄り、あさりと菜の花のうどん、いか天握り、合鴨、サーモン、炭火焼きびんちょう軍艦を食べる。825円。ラジオを聴きながら鶴ヶ峰のほうに歩き、旭図書館に寄り、なかには入らず、返却ポストに本を1冊返却だけ。鶴ヶ峰から横浜に移動。熟睡してしまい、横浜駅で駅員に起こされた。

 横浜から関内に移動。ブックオフに寄ろうかと考えていたが、眠気がひどく、休むほうを優先し、ベローチェに入る。ここで気がついたが、傘をどうやら電車に置き忘れてきた。駅員に起こされて朦朧としていたが、しかし、起こした駅員も気がついてくれればいいじゃないか。気が利かない駅員だ。ベローチェでは、ラジオを聴きながら眠るのみ。

 試聴室その3にて、「MELODY KOGA の古典落語を歌う会」。20時開演。MELODY KOGA さん式の落語を念願かなってようやく聴くことができた。1回目には直前に財布を盗まれてしまい、行くことができなくなり、2回目には KOGA さんがインフルエンザになって出られなかった。三度目の正直。「文七元結」と「死神」をたっぷり二席。落語だけならず、ありとあらゆることが歌えそうな魔法の旋律だ。あとからお客さんがちらほら増え、へそさんにひさしぶりに会うことができた。

 横浜駅まで歩く。歩きながら、先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングをタイムフリーで聴くと、この日はペニンシュラホテルから生放送。どういう経緯でこんな放送になったのかは知らなかった。SNSからは石橋貴明が食道癌とのニュース。まいばすけっとに寄り、食パンだけ買っていく。帰りの電車内ではインスタの投稿をして、今日もまったく読書ができなかった。

◇ テレビ・雑誌

 深夜に帰宅し、テレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」では、オンラインカジノ賭博の疑いで、吉本のタレント6人が書類送検されたとのニュースを伝えていた。その6人の顔写真と名前もしっかりと出された。くるまが書類送検の対象には含まれなかったことについても、くるまの謝罪動画とともに触れられた。

 今日の「徹子の部屋」は河合美智子・峯村純一夫妻がゲスト。2017年以来の出演。河合美智子は二度目の脳出血を経験、杖をつきながら登場し、着席したら旦那さんが杖をソファーの後ろに片づけた。現在、56歳。若いころの河合美智子の記憶がはっきりとあるだけに、写真を見るとずいぶん老けてしまったと感じていたが、しゃべるとやはり若いころの河合美智子の雰囲気が出る。明るい夫婦で、古民家暮らしをする様子などが話される。最後に徹子さんにリクエストされて、オーロラ輝子の「夫婦みち」を少し歌ってみせた。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」には銀シャリ橋本が登場、永野との顔合わせが珍しい。永野は芸歴30年、橋本は23年。「男性がやたらチャーハンが好きすぎることにひっかかる」という投稿に、永野はチャーハンは男らしさをアピールするものだといって、調理法を説明し始めると、橋本がそれを演舞だと言い表す。そのほか、お笑いでまっすぐ戦えないひとは恐怖を入れてくるという永野の持論や、「M-1」の審査員は長時間の射精みたいな顔して座ってるなどとボロクソ。

 昨夜のバラバラマンスリー枠、トム・ブラウンとななまがりの「パクチーテレビ」という番組を観る。いい2組の顔合わせ。阿部なつきというモデルに、顔に蛍光塗料を塗った4人が迫ってくる「だるまさんがころんだ」をやっていた。

 楽天マガジンから読んだ「女性セブン」に載っていた沢田研二がコンサートで物価高に怒っていたという記事をスレッズのネタにしたら、どういうわけかすさまじく反応があり、いいねが千件を超えてしまった。沢田研二に批判的なコメントがつくのが邪魔くさく、最初にふたりブロックしたが、その後は放っておいたら、替わりに沢田研二のコンサートに実際に行っていたらしきひとがひとつひとつに反論していて、妙ににぎやかになってきた。

2025年3月24日月曜日

3月24日月/もう春になってしまう

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、寝そべったまま、少しラジオを聴いていた。パンサー向井の「#ふらっと」を聴きながら、楽天マガジンのチェック。「散歩の達人」の川崎・武蔵小杉・溝の口特集にざっと目を通す。

 TVer から「伊集院光の偏愛博物館」を、配信されているここまでの4回をイッキ観する。中野の「時刻表ミュージアム」、奈良の「ならまち糞虫館」、同じく奈良の「東洋民俗博物館」、北品川の「翡翠原石館」という4本。訪ねる博物館は伊集院が選んでいるわけではなく、どこに行くのかは直前まで知らされずにいるようだ。「東洋民俗博物館」を作った九十九黄人という人物を今まで知らなかったが、とても興味を惹かれる奇人だ。現在の館長は息子で、元NHKに勤めていた。母親には「ああいう人間だけはなるなよ」と言われていたという。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。「あちこちオードリー」の真空ジェシカとバッテリィズの回を観た高田先生、ご飯を食べるお店にひとりで入れないというエースに共感する。12時台ゲストは矢部太郎。

 少し時間があったので、溜まっていた郵便物をようやくチェックしてみたら、年末から開けていない封筒もあり、支払わなければいけないものを無視していた。そんなものとは知らずに、ずっとあとまわしにしていた。日々のことを優先しながらでもできるだろうというつもりでいたが、こんなにできないとは驚いたな。一回、家のことを最優先にする時間を作らないとだめだ。もう春になってしまう。

◇ 面会

 午後から外出。どうも薄ら寒い気がして、ジャンパーを着たが、ジャンパーでは少し暑い気がする。難しい。三ツ境のそうてつローゼンに寄り、パンをひとつ買って食べておく。三ツ境のバスターミナルから長坂まで。最初は空いていたが、ズーラシアからたくさん乗ってきた。春休みはこうなるか。車内ではラジオ、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いた。ナイツが春休み、代打は永野とモグライダー芝。平野ノラとともに一緒にライブに出ていた戦友のような顔合わせ、その時代のライブの話が面白い。モグライダーがザ・ぼんちと対戦した「THE SECOND」の話にもなる。1972年結成のぼんちは沖縄と同期。14時台ゲストはゆきおとことエンジンコータロー。

 老健の面会に、いつもどおり、エレベーターで3階にあがり、母を見つけて手をあげたら小走りでやってきた。入居したてのころには小走りをするとはらはらしたが、もう小走りぐらいは大丈夫なのかな。先週火曜以来だが、母のスマホのバッテリーはまた充電してもらったのか、30パーセントぐらい残っていた。約束通り、母の友だちに電話してもらい、そのうちのおひとりとは通話ができた。そういえば、面会のルールをメールで知らせる約束をしたまま、忘れてしまっていた。うっかりしてばかりだな。

 中山に向かい、四季の森公園を通り抜けていく。今日はまだ通ったことのないルート、西側をぐるっとまわっていく。春になり、日が長くなったからのんびりできるようになった。

 中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、新書を1冊、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買っていく。中山駅の北口、なか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べる。870円。中山から鴨居に移動し、ベローチェに入り、ひと休み。ラジオの続きを聴いてから、あたまが痛くなり、音楽を聴きながら少し眠る。読書も少し。鴨居のブックオフにも寄り、110円の文庫本、新書を1冊ずつ買っていく。

 鴨居から新横浜で乗り換え、ひさしぶりに新横浜から相鉄線に乗って帰る。横浜乗り換えのほうがわずかに安いのだが、時間はこちらのほうが早い。乗る駅によっては100円ぐらいの差がつくからたいがい横浜乗り換えのほうがいいのだけれども。新横浜の乗り換え時にいったん外に出ると、雨が降っていた。通路には屋根があるから問題ないのだが、帰宅前には止んでくれたから助かった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は森田健作がゲスト。39年ぶりの出演。1936年放送、39歳のときに出演した回の映像も流される。昨夜の「おかべろ」はマユリカと紅しょうががゲスト。金の話ばかりしている。

 今夜の「しゃべくり007」は広瀬すずがゲスト、恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」。登場したひとりは中学のバスケ部の顧問の先生。芸能活動を始めたためにバスケ部を辞めた経緯から、気まずい関係のまま、卒業式でも会話ができずに別れていた。それ以来に再会した先生は、渡しそびれていた同級生たちの寄せ書きが入ったバスケットボールを広瀬すずに渡す。映画「ちはやふる」のカルタの先生や、朝ドラの撮影時に通っていた帯広のお店の店主に混じり、なぜか捕鯨船の河野さんが混じっている。いつもとは別人のようなスーツ姿でいたから、しゃべるまで誰だかわからなかった。広瀬すずとはどんな関係なのかと思えば、浅草のロケで出会っただけだった。

 Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をいくつか、今日のゲストは嵐山光三郎、パートナーは阿佐ヶ谷姉妹。先週金曜のゲストはマキタスポーツ、パートナーは壇蜜。新刊「グルメ外道」の話をしている。

2025年3月15日土曜日

3月15日土/どしゃぶりのなかを返却に

◇ テレビ・ラジオ

 早朝、ゴミを出しに行くまで、TVer から「所さんお届けモノです!」という番組を初めて観た。所ジョージをお気に入り登録したらマイページに出てきたから観てみたが、しかし、たいして面白くない。それから YouTube で、ゲンロンの東浩紀のライブ配信を途中まで観る。2週間前に配信されたもので、トランプについて話している。

 ゴミを出してから眠り、昼前に起きあがる。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴く。先週、先々週とスタジオにバンドを入れてライブをやっていたが、プロデューサーから事務所に連絡があり、お金がかかるからやめてほしいと強めにお願いされたって。憲武はWOWOWで放送された清水ミチコの武道館ライブを観たようで、ここ数回、たびたび絶賛している。

 今朝の「ナイツのちゃきちゃき大放送」もタイムフリーで聴いた。この番組にも塙さんが復帰、出水アナが春休みになり、代わりに外山惠理さんが出ていた。中継レポーターは外山さんの代わりに中津川弦さんが登場。「常連さん」は能町みね子。そのあとの中津川さんの中継コーナーも聴いた。ソラマチでウルトラマンのイベントをやっていて、そのレポートだが、中津川さんがウルトラマンが好きだというのは知らなかったな。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、先週の「ENGEIグランドスラム」に対する視聴者の意見で、爆笑問題の漫才が褒められていた。フジテレビをネタにするその場面の映像も流された。番組後半は先週に引き続き、震災の特集。

 昨夜の「太田上田」は、先週に引き続き、永野がゲストの後編。「刺激的なまま「紅白」の司会ってできないんですかね?」と言う永野。「太田さんがね、このまま「紅白」の司会やって、なあんか面白かったなってなったら感動しますよ。自分もそこを理想があって。来年、上田さんが「紅白」の司会したとしても、きっとなんの刺激もないと思うんですよ。(笑)」「上田さんの「紅白」観たいですか?(笑)なんの記憶もないですよ、1月1日。すぐ寝そうじゃないですか、終わったら。(笑)」

◇ 二俣川

 気がついたら、外がどしゃぶりになっているのでびっくりしてしまった。予報では明日が雨だったのに。しかし、図書館の本の返却があるから二俣川まで行かなければならない。夕方に家を出て、雨のなかを二俣川まで歩いていく。

 歩きながら、今日の「田村淳のNewsCLUB」をタイムフリーで聴く。ニュース解説担当の古谷経衡が大遅刻。時間をつないでもつないでも古谷は現れず、ついに電話をかけて、話しながらスタジオに急いで向かっている様子が放送された。

 二俣川に到着し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を3冊返却。くまざわ書店も覗いていく。相州蕎麦に入り、アジフライ定食を食べた。770円。満腹。隣りのドトールに入り、ひと休み。読書と、それから、Kindle に無料で入れてあった「フリースタイル」にもようやく目を通す。帰りは小雨になるが、止みそうで止まない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、テレビ番組をあれこれと。今日の「勝手にテレ東批評」はまず、亡くなったみのもんたの話になる。ゲストは山田五郎、「アド街ック天国」がもうすぐ放送1500回を迎える。山田五郎の前任の泉麻人はたった3年だったのか。山田五郎は財布を落として金に困っていたら、いい話がありますよというので「タモリ俱楽部」に出ることになった。「山田五郎」という名前の始まりについて、編集部の落としものにモンブランの高価なシャーペンがあって、それをもらうときに、シャーペンに「山田」と書いてあったから「俺が山田になればいいや」ということになったという説明をしていたが、先月の「週刊現代」でしゃべっていたことともこれはちょっと違う話だ。伊集院は山田五郎が本名でないことにすら驚いていた。

 今日の「ネタパレ」は結成10周年のハナコの特集。チョコレートプラネットがコントを推薦、コントを3本披露する。秋山と小籔千豊に交友関係があるんだな。

 録画しそこねた「情熱大陸」を、これは TVer で観る。先々週、先週と2週にわたって放送された岡田准一の特集。岡田が腕立て伏せをするトレーニングの場面から始まる。Netflix の「イクサガミ」の撮影風景を含む7ヶ月間の密着。「イクサガミ」のアクションは岡田准一が演出をつけていて、この演出の様子がとても面白い。ひらかたパークを訪れ、CMの撮影をする場面があったが、岡田は14歳のときから自分を商品と捉えている。「イクサガミ」の階段落ちのシーンの撮影が番組のハイライト。複雑なアクションシーンをワンカットで撮影する。岡田は現場ではメガホンをもち、ずっと指揮をとっている。難しいシーンを何度もくり返し、スタッフから手数を減らすことを提案されても岡田は妥協しない。岡田が埼玉の仏師を訪ねる場面もあったが、日本文化の継承者たちを世界に発信していくプロジェクトも手がけているのか。そして、今度は中村八大の映画に出るためにピアノのレッスンも受けている。番組最後には「イクサガミ」の編集の場に立ち会うのだが、そこに置いてあるペットボトルのラベルがぜんぶ剥がされているこの配慮。岡田准一は現在44歳、全盛期を54歳からと設定して20代から過ごしていると話していた。いや、これは観てよかった。

 先週日曜に放送された「EIGHT-JAM」は、「プロが選ぶマイベスト10曲」で絶賛された3組、TOMOO、柴田聡子、Aooo が登場した。柴田聡子は小学生のころは L'Arc~en~Ciel のファンだった。音楽に向き合う姿勢は安室奈美恵に影響を受けたとか、いちいち意外性がある。そして、音楽人生のターニングポイントとなったアーティストとして、ここで山本精一の名が出てきた。ボアダムスやROVOの映像が流れ、「なぞなぞ」が紹介されていた。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、マッチョ芸人が勢ぞろいの回。「ゲスト向上芸人」のHGとサバンナ八木に加え、「マッチョ被害者の会」の3人、ナダル、東京ホテイソンたける、マヂカルラブリー村上が登場。「閉店ガラガラ」では中津川さんがひさしぶりにオンエアされた。今日は一日大活躍だな。

 タイムフリーで、今日の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」を、3月11日には今年も気仙沼に行ってきたふたりだから、その話をするだろうと思って聴くと、大船渡の森林火災の様子も伝えていた。14時台ゲストは忠犬立ハチ高。このふたりも岩手の出身なんだ。

2025年2月27日木曜日

2月27日木/面会とはま寿司

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、起きあがり、SNSを開くと、4月からアマゾンプライムに広告が入るというニュース。映画に広告が入るとするとストレスだ。よそに乗り換えを検討しようか。TVer を使い、テレビ番組をいくつか。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は、先週に引き続き、「ひょうろく人間性最終チェック」。

 昨夜の「あちこちオードリー」のゲストはやす子とオズワルド。オズワルドはコンビとして人気がなく、伊藤が佐久間のラジオに出たときに「ふたりそろってるときになにかが起こる気がしない」と言われた。伊藤はテレビを観ていなさすぎるという話もあり、山梨に営業に行ったときに乗った電車の同じ車両がオズワルド以外が「笑点」のメンバーだったそうで、お婆さんに話しかけられていると思ってタメグチでしゃべっていたら、山田隆夫だったことにあとで気がついた。やす子はいいひとに思われすぎていて、そのイメージに合わせてしまい、本当の自分を見失っているという悩みをくり返し話していた。番組終盤にコンプラ発言ラインの見極めの話をしていたが、この流れでフワちゃんの発言に誰も触れないのは不自然だった。来週はついにシティボーイズが登場。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」は、くるまが不在、永野と三谷アナだけの収録。少し前にスレッズで、三谷アナが収録したという投稿をしているのを見かけ、休止が一週だけで済んだとわかり、安心と期待をしていた。くるまを「ヤツ」呼ばわりの三谷アナ、くるまに「ニーチェだけは守ってくれ」と言われたという。永野は「絶望」「自分のなかでこの番組って大事だったんだ。」「ドリカムみたいになるよ。」 今後はゲストを入れる形式になるようで、永野はダウ90000 の蓮見を希望、三谷アナはケムリを希望する。蓮見はさっそく来週に登場するようだ。永野は千鳥ノブにも呼んでくださいと言われた。「本編とバランスをとる時間」はいつもどおり。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を途中から聴いたら、塙さんがなぜか不在。土屋さんと交代で休んでいるかのようだが、続けて、「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴くと、モグライダー芝が代打を務めている。塙さんはどうやら怪我をしたらしいとわかったが、あとからタイムフリーで「ビバリー」のオープニングを聴くと、ここで塙さんの怪我についてくわしく話していた。火曜の「ラジオショー」で話していたとおり、ライス田所と一緒に「ホットスポット」のロケ地に遊びに行ったのだが、そこで、夜道ではしゃいでいたら側溝に足をとられ、転んで顔を怪我したのだという。ホテルにも泊まれずに帰ってきたのか。

◇ 面会

 午後から外出。だいぶ暖かくなり、服装に迷うが、2月いっぱいはジャンパーで通そう。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。車内、昨日の「ラジオショー」のオープニングもタイムフリーで聴いてみると、塙さんの怪我の報告がされていて、急遽、代打にモグライダーともしげが呼ばれ、とても張りきっていた。

 老健の面会。エレベーターで3階にあがり、いつもの面会場所にいたら、母といつも一緒にいるお婆さんがやってきて、母に「二千円貸してくれる?」というのでちょっと驚いたが笑ってしまった。母には財布をもたせていないから貸すことはないが、いつも仲良くしているようでも、どんなお婆さんかわからないな。

 例のごとく、はま寿司に寄り、まぐろ、活〆ぶり、合鴨、煮あなご、黒みる貝、サーモン、とろびんちょうを食べる。7皿、792円。ラジオを聴きながら鶴ヶ峰まで歩く。ココロットの TSUTAYA を覗き、「週刊文春」に中居トラブルの記事が載っているのだが、立ち読みする気力なし。二俣川に移動し、ドトールに入り、読書していくが眠気がひどくなる。ドン・キホーテで買いものしてから帰る。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、TVer を、今日の「徹子の部屋」を観る。ゲストは高田純次と石原良純。「じゅん散歩」はもう10年続けていて、高田純次は78歳になる。顔色を褒められた高田純次が「お嬢さまもね、いい色ですよね。これでよろしいんですよね。」と言うと、徹子「別に。お嬢さまって言っていただいたからって嬉しいわけじゃない。」 高田純次と石原良純は20年前にバラエティ番組で共演してからの付き合い。スキー場で良純を落とし穴に落とす番組で、高田純次は普通の衣装ではつまらないからパンツ一枚でスキーをした。俳優業の話になると、純次「台本が覚えられない、なかなかね。三行覚えるのがやっとって時代もありましたけどもね。」 徹子「三行しか覚えられないひとが、今、どうして仕事してるんですか?」 純次「ええとね、三行ずつ覚えるようにしてます。」 石原良純はジァン・ジァンでおそらく東京乾電池を観ているのだという。寺山修司のあとの時代、良純は高校生のころに唐十郎やつかこうへいを観ていた。良純は北区つかこうへい劇団の5期生でもある。高田純次は石原良純と一緒にいても家庭のことをあまり話さないそうだが、今は孫とも一緒に暮らしている。最後に今夜の特番の告知があったのだが、エンディングのテーマ曲が流れるなか、徹子さん「結局、なんか意味がない感じでしたね。」

 Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。パートナーははるな愛、ゲストは千原ジュニア。初登場と紹介されたのだが、ジュニアによると何度も出ているという。どっちが本当だろうな。あんまりよく知らなかったが、ジュニアは中卒なのだが、中高一貫の進学校だったのだ。大竹まことは高卒だが、大竹も進学校だったというから、ウィキペディアにあたってみると、大竹は東大教育学部の付属高校なんだな。

2025年2月3日月曜日

2月3日月/はま寿司まで

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 昼近くまで眠ってしまったが、鼻詰まりは少し緩和されたか。しかし、こんな時間になってはもうだめだ。今日も予定どおりに動けない。昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」はもちろん、明治座の話をする。高田先生のお孫さんがトム・ブラウンのファンなんだそうだ。12時台ゲストは阿部サダヲ、恒例の「ビバデミー賞」。続けて、「ナイツ ザ・ラジオショー」も聴くと、高田先生はこちらにも移動し、しばらくしゃべっていった。生島ヒロシから届いた年賀状に大喜びしている高田先生。高田先生が帰ったあとには「THE SOCOND」の話題もあった。モグライダーの出番の前が笑組さんで、モグライダーによると、笑組さんはとてもウケていたようだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェック。「週刊ポスト」にはフジテレビ問題の記事があり、X子さんは「週刊文春」だけでなく、「ポスト」の取材にも応えていることはあまり知られていないのではないか。しかし、新しい情報は見当たらない。中野美奈子、加藤浩次も取材に応えている。あとはフジテレビの経営の問題だ。ひととおり追いかけて読んではいるが、この問題もだいぶ食傷気味になってきた。ほかのページには、生島ヒロシの降板に関する小さい記事があり、「ブロンド美女のセクシー画像や春画などを冗談のつもりで親しい知人に送ることがあり、今回は女性スタッフにそのような不適切動画を送ったことが問題になったようです。」「ラジオスタッフのチームが一新されたばかりのタイミングだった」という芸能関係者の証言が載っている。横山剣さんの連載コラムは森進一「冬のリヴィエラ」について。たけしの連載は正月の年賀状について、後半には企業の給料があがっていることについて語っていた。「週刊プレイボーイ」にはフジテレビ経営危機の記事が3ページ。ほかのページにはトム・ブラウンのインタビューもあった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「おかべろ」は、みなみかわ、お見送り芸人しんいち、ウエストランド井口がゲスト。前後編の後編のようなのだけど、前編は関東では放送されてないんじゃないか。井口の計算では、吉本は1億稼いでいるタレントが60人いるらしい。

 今日の「徹子の部屋」は50年目突入ウィーク、初日のゲストは高橋英樹・美恵子夫妻。夫婦での出演は初めてだそうだ。過去に出演した回の映像もたくさん流れ、1983年に高橋英樹が出演した回では娘の真麻が産まれたときの話もしている。結婚50年、夫婦喧嘩は今まで2回だけ、そのうちのひとつは料理を多く作りすぎてしまうのが原因だったそうだが、かと思えば、結婚したときには高橋英樹には 4000万円の借金があったという。今までに出演した作品、映画、ドラマ、舞台の台本が1800冊ほど、きちんと残されているというのもすごい。

◇ はま寿司・ポッドキャスト・テレビ

 ひどい寒気がして、体調がまた悪化しているような気がするのだが、夕方から外出する。昨日は出かけるつもりだったのに家にいたから、食べるものが尽きてしまった。いつもより厚着にして、三ツ境の先、eモールのはま寿司まで行ってくる。えび天そば、牛カルビ、合鴨、活〆ぶり、煮あなごを食べる。スーパーで買いものしただけで帰ってきて、すぐに2時間ぐらい眠った。

 夜、起きあがれず、横になったまま、Spotify のポッドキャストを聴く。「永野はミスターTBS」の最新回は、太田がゲストの回が終わり、永野のひとりしゃべりの回だった。永野は太田の回が去年の自身の出来事のなかではけっこうでかかったといって、食らっちゃったと言っていた。BUCK-TICK のライブをヒロシと一緒に観に行ったときに、今井寿が太田と同い年であることに気がついたという。それから、「ダークナイト」のヒース・レジャーのジョーカーと重ねた話になっていったのだが、ジョーカーの話こそ、太田にぶつけてもらいたい話だった。

 聴きそこねていた「大竹まことゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を、関口靖彦、きたろう、中島岳志、望月衣塑子と連続して聴いていった。中居が引退を発表した木曜が望月衣塑子の担当だったのだが、被害者女性を「局アナ」と言ってしまっているのはまずいんじゃないのか。この回のパートナーだったヒコロヒーは、望月衣塑子がしゃべっているあいだはまったくくちを挟まなかった。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今日放送の「鶴瓶の家族に乾杯」はゲストのイモトアヤコとともに山梨県丹波山村を訪れる。北鎌倉の会でマキタさんが言っていたとおり、マキタさんの奥さんが鶴瓶に捕まるのだが、マキタスポーツの妻だとなかなか明かさず、鶴瓶とイモトアヤコを近所の老夫婦のお宅に連れていくと、そこの老夫婦に夫がテレビに出ているひとだと教わり、夫がマキタスポーツだと明らかになった。後日の収録で、マキタさんがこの地にやってきている様子も映される。マキタ学級の曲が使われていたのもよかったな。

 昨夜の「情熱大陸」はアンガールズ田中に密着。1976年生まれ、理系という印象もなかったが、広島大学の建築科の出身なんだ。下北沢のアンガールズ主催ライブの楽屋風景、参加メンバーを打ち上げに誘うのを遠慮しているアンガールズのふたりだったが、くるまがむしろ、打ち上げにはぜんぶ行きたいタイプだった。田中が広島に帰省するすがたを追いかけ、父と兄が登場する。母は4年前に他界していた。番組で共演する所ジョージがコメント。所「田中くんのいいところ、普通のおじさんっていうことだね。(略)テレビの前で普通のおじさんができるっていうのは、これはね、勘がよかったりね、そのなんつうんだろうね、お行儀がよかったりとか、ていうのが、ちゃんとベースにないと、普通のおじさんはできない、これは。テレビは茶の間に向けてやるわけだから、お行儀が悪いとだめなんです。どっかお行儀が、根っこのところにいいものがないとだめ。」 田中は現在、2級建築士の資格をとるために勉強しているそうで、休みの日に隈研吾が設計した角川武蔵野ミュージアムを訪れる様子に密着し、田中の建築への興味になにかを見出そうとして番組は終わった。

 Netflix で「ホットスポット」を観てしまう。第3話には木南晴夏が登場。クライマックスに電気グルーヴ「富士山」が流れた。第4話では、自転車泥棒の伏線がきちんと回収された。最後に現れた池松壮亮は何者なんだろう。

2025年1月23日木曜日

1月23日木/中居正広の引退 ほか

◇ 雑誌・ニュース・テレビ・ラジオ・ポッドキャスト

 早朝から「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながら眠る。起きあがり、楽天マガジンで雑誌のチェック。「女性セブン」の中居トラブル記事も第4弾になる。中居とAプロデューサーの絆のきっかけは木村拓哉との見出しだが、「まつも to なかい」初回に香取慎吾が出演した際に、木村拓哉に関する発言をカットさせたということを言ってるのか。たいした話ではなく、木村拓哉はいい飛ばっちりだ。それから、港社長の会見について。おおむね目新しい情報はないが、コンテンツの海外輸出もできなくなるのではということも書いてある。5ページにわたる扱い。「週刊新潮」は港浩一が社長に登りつめていくその経歴に迫る。あとはスポンサーの問題。そのほか、吉田潮の連載コラムは「阿修羅のごとく」評。政治の記事もいくつか、「石破首相「変人伝説」」なるルポ、藤川晋之助が語る石丸伸二の特集記事もスクショを撮っておく。「週刊文春」はどうせまた買わなければならないのだが、電子版でもざっと目を通しておく。上沼恵美子の人生相談には「地面師たち」のハリソン山中があたまから離れないという相談が寄せられている。亀和田武のテレビ評は「ホットスポット」。巻末グラビアには「阿修羅のごとく」特集もあった。「私の取り寄せ便」の欄は、ぐんぴぃが北海道のいかめしを紹介している。

 そうこうしていたら、SNSからは中居正広が引退を発表とのニュースが飛び込んできた。ついに引退か。思いがけないくらいに急に寂しさが迫ってきた。NHKのニュースを録画しておくと、13時のニュースで、速報的に中居正広の引退発表を報じていた。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は追悼特集。服部幸應、押坂忍、小倉智昭、園まり、西田敏行の過去の映像が流される。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」にはランジャタイ国崎が登場。国崎とくるまは令和ロマンが「魔人無骨」だった時代からの関係があり、新道竜巳のライブで一緒になっていた。「M-1」の準決勝にも通っていない時代、準決勝の結果発表を待つ時間に勝手に参加して無銭飲食をしていた仲間だったそうだ。国崎が正直な話をたくさんしていて面白かった。永野と国崎のほうが同じグレープカンパニーなのにむしろあんまり会話したことがないのか。

 午後になってから今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴くと、12時台にニュース速報が入り、中居正広の引退が報じられていた。15時半からオンタイムのラジオに切り換え、「長野智子アップデート」の冒頭だけ聴いた。一昨日も冒頭だけ聴いたが、この番組ではトランプの話題を続けてやっている。そして、フジテレビの問題だが、遠藤龍之介の定例会見の発言が速報的に伝えられた。

 夕方から外出。昼はわりと暖かかったのだが、この時間になると寒い。セブンイレブンに寄り、「週刊文春」を買っていく。駅前の日高屋に入り、中華そばと焼き鳥の組み合わせに初めて挑戦。640円。ドトールに入り、ひと休み。「週刊文春」の中居の記事をさっそく読むと、最後には天下り役員たちが標的にされている。標的を大きくするのはけっこうなんだけど、そもそもの問題がないがしろにされていくようだ。読書もするつもりだったが、なんたかひどい寒気がするようになってきた。あまり読めずに、買いものもせずに帰ってくる。

 なんにも考えられなくなってしまい、なにも買わずに帰ってきたが、食べものを買っておけばよかった。のども痛くなっているし、明日に治る保証はない。うちに帰るなり、風邪薬を飲んでおく。しかし、なぜこんなにいきなり体調を崩すのか。暖かくして、Spotify のポッドキャストを聴きながら横になる。「阿修羅のごとく」を観終わったので、広瀬すずの番組をようやく聴いた。TOKYO FM の「広瀬すずの「よはくじかん」」という番組、1月4日、11日の放送のゲストが宮沢りえと尾野真千子だった。「阿修羅のごとく」の話をたっぷりしていて、蒼井優がいないのが惜しいが、まるでドラマそのままのような姉妹のトークだ。ボヤの後片付けををしながらしゃべっている長まわしのシーンをやっぱりみんな気に入っている。

 続けて、永野のポッドキャスト「永野はミスターTBS」の3回目も聴いた。引き続き、太田光がゲスト。爆笑問題ファンならよく知る話が多いのだが、サーカスのピエロの話がよかった。ポッドキャストを聴きながら早く眠ってしまうつもりだったが、なかなか眠れず、インスタントの味噌汁を飲んでから、改めて音楽を聴きながら眠れたのは22時頃だったか。


2025年1月16日木曜日

1月16日木/区役所やカレーや週刊誌

◇ 雑誌・テレビ

 朝、楽天マガジンのチェック。「女性セブン」に中居正広の記事が4ページ。「週刊文春」のみうらじゅんの連載コラムでは喬太郎の落語にハマったことが書いてあった。「コロナ禍に柳家喬太郎さんの落語を聴き、すっかりハマってしまった。理由は明快、面白いからである。それまで上方落語専門だった僕は、喬太郎さんをきっかけに、いわゆる江戸の落語も今ではよく聴く。」

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「ひっかかりニーチェ」は「永野 vs くるま」という新趣向。2択の質問にふたりが回答し、ひっかかるものについてトークする。もし自分のまま生まれ変われるなら芸人になりたいかという質問には、永野は芸人しかできないと答え、くるまは学生のときに起業したいと答える。賞レースの審査員のオファーがあったとしたら、永野は「受けない」、くるまは「受ける」。くるま「いちばん向いてるんで。任せられるひとがそんないないから。」「みなさんほんとに、やりたくないけど優しいひとが今、やってくれてるんですよ。能動的にやってるひとって塙さんしかいないんですよ。」 審査員をやりたくない永野に、くるま「おとなしいやつからやりましょうよ、永野さん、ぜひ。「NHK新人お笑い大賞」とか。あれ、ほんとに、大林素子さんとかが審査員してますから。誰でもいいんですよ。」 来世も芸人だったら吉本か非吉本かという質問には、永野が吉本、くるまが非吉本とこれは逆になった。くるま「俺は吉本の出した宿題だけを解き続けてここまできたんで。(略)あのなかで勝っただけだから。」「俺、全員尊敬してるんですよ、吉本じゃなくて売れてるひと。マジで天才しかいないんですよ。」 

◇ 区役所

 午後から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却する。鶴ヶ峰に移動し、ココロットの TSUTAYA に寄り、「週刊文春」を買っていく。昼食にしようと思い、1階の中華屋に入ろうとするが、店員がぜんぜん出てこない。やる気のない店だ。中華屋はやめて、向かいのすき家にする。やわらかチキンカレーを食べた。790円。

 鶴ヶ峰にやってきたのは旭区役所に用があったためで、介護保険被保険者証の再発行のお願いをしなければならなかった。申請したときと同じく別棟の受付で事情を説明し、担当者と窓口で話した。担当のお姉さんも明るいひとで、親切に説明してもらえた。再発行の手続きは本館の年金保険課になるというので、そちらで順番待ちの券を引く。7人待ちで、少し待たされたのちに身分証の確認だけがあり、あっさりと再発行してもらえた。届け先がうちの住所になっているかを念入りに確認したが、なんてことはない、今回はこの場ですぐに受け取れた。

 鶴ヶ峰駅に戻り、星川に移動する。保土ヶ谷図書館に寄り、借りなおしたい本があったのと、そのついでにもう2冊借りていく。イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのホットコーヒーとホワイトチョコミルクティーパイを食べながら、雑誌を読んだりラジオを聴いたりする。

◇ 中居正広

 「週刊文春」の中居正広の記事を早く読みたくてしかたがなかった。SNS上でも少し目にしたが、別のフジテレビの女性アナウンサーの証言が新たに出ていて、A氏に誘われた中居との飲み会に参加したところ、全裸になったあるタレントに手招きされたという。これを読むと、松本の記事に書かれていた飲み会にとてもよく似ているようにも思えるし、松本の記事にはある大物タレントが同席していたということが書かれていた。パズルがぴたりとはまる。しかし、「芸能関係者のX子さん」という書きかたをしているのに、これではアナウンサーだと読めてしまうことに問題はないのか。そして、A氏が常習的に行っている女性アナ接待の先駆者が港社長なんだそうで、記事の終わりにはイザワオフィスとバーニングの名前が出てきた。これは中居だけの話では終わらないのではないか。

 タイムフリーで、今日放送されたばかりの「長野智子アップデート」を聴くと、冒頭のニュースのラインナップのなかにフジテレビの問題が入っていた。長野智子もまず、フジテレビの問題についてしゃべる。長野智子がフジテレビに在籍していたのは30年以上前、現在のことは知らない、二次被害になる恐れにも注意、「私自身が知っている範囲で言うと」と断りつつ、在籍していた80年代には今のようにフジテレビは上場もしてなかったし、コンプライアンスという言葉もなかった。今で言うセクハラにあたることは多く経験してきたが、今回のような事案は聞いたことも経験したこともなく、記事を読み、とうてい信じられずにショックを受けたという。現実的にフジテレビの株価が下がっていることにも触れ、海外株主の外圧ではなく、内部からの動きで、メディアとして、一企業としての責任を果たす動きが起きなかったのか、そのことには怒りを感じている。フジテレビのコーポレートガバナンスはどうなっているのか。明日に社長の会見が開かれることについては「これまでと同じような対応では許されないということは、私はフジテレビの経営幹部がいちばんよくわかってることと思います。」 ダルトン社の英語での声明を読んだ長野智子は非常に強い言葉が使われているとも指摘する。声明にある「アウトレイジ」という言葉は「ブチ切れている」に近いぐらいのニュアンスのようだ。

◇ テレビ・ポッドキャスト・Netflix・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」では、イスラエルとハマスが停戦合意、イチローが野球殿堂入りのニュースなど。

 元日にMXテレビで放送された「志らく・伯山の言いたい放だい」をようやく観る。2025年の5大ニュースをそれぞれ挙げ、唯一かぶったのがフワちゃんの話題。そのほか、松本の復帰や、法人化された立川流について、国立演芸場再開の目途が立たないことなど。最後に、それぞれの「2025年 力を入れたいこと」として、伯山は「講談」、志らく師匠は「S-1グランプリ」と書いた。「S-1グランプリ」とは「志らく-1グランプリ」を考えているということなのだ。志らく師匠は「水曜日のダウンタウン」にだまされたいともいい、来年はこの番組に談春とフワちゃんを入れたいという。

 1月5日に放送された「なりゆき街道旅」をようやく観る。志らく師匠と一之輔さんが出演するのは昨年と同様だが、昨年の放送も録画はしたのだが、観そびれたままになっている。ハナコ岡部と平野ノラも同行し、雨の上野からスタート。東京国立博物館やアメ横、上野東照宮などをまわる。最後に菊田と土佐兄弟のコーナーがあり、秋山は冒頭のナレーションだけだし、ゲストとロケに行くのは岡部だけになってるんだな。

 Spotify のポッドキャストで「永野はミスターTBS」の2回目を聴いた。前回に引き続き、太田光がゲスト。さんま、タモリ、たけし、談志を語りながら、太田光という存在の不思議さを永野が感じとる回だった。

 Netflix で「阿修羅のごとく」の続き、第4話は、妻の松坂慶子に死なれて、ひとりになった國村準がボヤを出す。四姉妹がボヤの後片づけをする場面、長まわしで、掃除をしながら四姉妹にずっと会話をさせているのが最高に可笑しかった。地味な女を演じる蒼井優の上手さ。いや、それぞれの芝居に凄みを感じる四姉妹だ。

 深夜にコインランドリーに行き、洗濯中に楽天マガジンのチェックをすると、日付が変わり、「週刊ポスト」が配信されていた。中居正広のトラブルに関して、今度は「週刊ポスト」がスクープ。「芸能関係者のX子さん」はじつは 9000万円をもらっていなかったといって、その本人が「ポスト」の取材を受けている。たけしの連載では、令和ロマンと高学歴芸人について語っている。「ちょっと前の話になるけど、年末の「M-1グランプリ」はなかなか面白かったよな。初めて「連覇」した令和ロマンは、ますます忙しい1年になりそうだね。正直言って、オイラはこの令和ロマンに驚かされたよ。芸も面白かったし、「M-1」は芸人たちが自分の名前を売るためのコンテストの側面が強いはずでさ。一発優勝したら、年明けからジャンジャン仕事が入ってちょっとした〝バブル〟みたいになる。それを目指してみんな死ぬ気でやるワケだけど、令和ロマンはすでに優勝して、そこそこ売れてる。1回獲ったのに「また出よう」という気概は大したもんだよ。」「芸人が高学歴になったというより、実際は時代の趨勢で「大卒」というのが昔よりも当たり前になったというだけだと思うぜ。」「先駆けはオリエンタルラジオじゃねェかな。中田(敦彦)が慶応卒って触れ込みだったけど、「武勇伝」って芸でバッと売れた時、こういう芸人がこれからジャンジャン出てくる気がしてたよ。」「オイラはすぐに辞めちまったけど、一応明治に入ってたからさ。浅草にいた時は一部の面倒な芸人から「お前は明治に行ったらしいけど、大学行ったからって笑いは取れねぇぞ」みたいに絡まれてさ。まァ、そういうやっかみみたいなことを言ってきたヤツのなかで売れたのは一人もいなかったよ(笑)。」

 コインランドリーからは1時間ぐらいで帰ってくる。SNSを開くと、デビッド・リンチの訃報が飛び込んできた。

2025年1月10日金曜日

1月10日金/面会とはま寿司

◇ テレビ・雑誌

 図書館に返却する本があるため、朝、ブログにその本のことを大急ぎで書いていた。午後、録画している「徹子の部屋」を追っかけ再生で観てしまう。今日は傑作選、成人式特集。1981年に放送された、岸本加世子、榊原郁恵、浅野ゆう子が続いた。この3人は同い年ってことか。残りは1979年放送の熊谷真実、1986年放送の早見優。早見優は上智大学に入学した話をしていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」に今年ブレイク確実の「イツザイ」を特集した記事があり、女優らに混じってネコニスズの写真が載っていたから読んでみたら、推しているのがラリー遠田だった。てれびのスキマさんは十九人を推していたが、十九人の写真は載っていない。今井舞はエレガント人生という聞いたことのない名前を出している。そのほか、中居正広の記事もあり、「世界仰天ニュース」放送前日には深夜の会議に現れていたという。この記事では「爆笑ヒットパレード」の爆笑問題の漫才についても触れられている。フジテレビのA氏は元旦から出勤していて、生放送に立ち会っていたのだ。

◇ 面会

 午後から外出。やるべきことがどうも渋滞気味で、もたついてしまい、ばたばたと家を出てきた。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、上白根町のバス停から歩いていく。老健に到着したのは15時40分、面会時間が終了する16時まで20分しかない。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。受付に名前を書いているあいだに職員さんが気がついて、母に知らせてくれた。いつものテーブルにいつものお婆さんたちと一緒にいる母を面会のスペースに連れていく。母のスマホの通話履歴を確認すると、自分以外には誰にも電話していなかった。叔父夫妻がやってきたと言うので、病院のときの記憶と混同しているんだろうと思ったが、念のため、帰りがけにベテランの職員さんに誰か面会にきましたかと訊いたら、やっぱり誰もきていなかった。たった20分の面会は短いが、こうした話を聴くだけでもいいだろうと思いたい。

 上白根町に戻り、はま寿司に入る。二度目のはま寿司、えび天そばから始め、豚塩カルビ、サーモン、まぐろ、炙りぶりゆず塩と食べて、781円。もう一品少なくても充分だったかもしれない。会計時、レジの兄ちゃんに会計ボタンを押してくださいと言われ、なんのことだかわからなかったが、席のタッチパネルで押してこなければならないんだった。二度目なのにもう慣れた気でいるから失敗をする。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは松尾貴史。米朝とざこば、雀々、山藤章二先生の話など。山藤先生追悼の「山藤亭」を開催するようだ。チケットは買えるかどうか。

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、110円の雑誌を1冊、220円の単行本を1冊買う。鶴ヶ峰から二俣川に移動し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却していく。ドトールに入り、読書をしてから帰る。

 夜遅くに帰宅し、ドン・キホーテで買ってきたポックンミョンをさっそく食べてみたら、「甘辛チーズ」と書いてあるのにだいぶ辛かった。ふたつ買おうかと思ったけど、ひとつだけにしておいてよかった。

◇ テレビ・ポッドキャスト・評判のライブ

 録画していたテレビ番組をあれこれと。年明けすぐに放送されていた「耳の穴かっぽじって聞け!」の特番を観る。とろサーモン久保田とウエストランド井口の番組だが、この番組はまだ一度も観たことがなかった。この特番は東野幸治がゲスト。東野が「心がない男」と呼ばれていたのは東野によると「紳助さんの漫談やから」 自らを「歯車のひとつ」という東野は「フリーターみたいな気持ちよね。」 コンビを羨ましいと思うことはあるかと井口が質問すると、東野「そういうふうに考えないようにしてる。身の丈にあったというか。俺、ピンやねんから。コンビってええなあ、じゃあコンビ組んだらええやんて話になるから。だから、「M-1」とかからいちばん遠くに行きたいと思ってる。」 久保田が「THE SECOND」はどうなんですかと訊くと、東野「断りきられへんかった。(笑)」「昨今の漫才コンテストの「なんか違うな」と思うところは、司会者は変わらなあかんと思ってるんですよ。」「陣内いてるやん。いつも一生懸命がんばって敗者復活戦やってるやん。でも俺、陣内に言いたいねん。今田さんは譲れへんよって。(笑)」 仕事のオファーを断る基準を訊かれて、東野は「ごっつええ感じ」の時代のことを話し始める。「ダウンタウンさんの「ごっつええ感じ」に出てて、すごい天才いてるな、めちゃくちゃおもろいな、こんなの勝たれへんな、当たり前やけど、うーん…。冠番組ってやっぱスターが冠番組持つ、若手のときにダウンタウンさんという天才のスターのなかの下でやってたら、もう二度と俺には冠番組ないやろなって、そっから始まってるから。ほんなら、あるとき、そうかと思って、この世の中にダウンタウンさんがいない設定にしようと思って。ダウンタウンさんの仕事を断るっていう。」 この答えには井口と久保田が驚いていた。最後に「一個言うとしたら、あれあるじゃないですか、面白いひとが売れっ子になるじゃないですか、めちゃくちゃ面白いとね。たまにだからよう、なんかこう、うちうち同士とか、スタッフとか、観てるかたからすると、いや、あのひとそんなにオモシロないのにすごい出てるねとか、なんであいつ出てんねんとかあるじゃないですか。あれが必要やというか。テレビ出るひとが全員がオモロかったら息苦しいよ。」

 Spotify で、昨日から配信が始まったTBSラジオのポッドキャスト「永野はミスターTBS」を聴く。初回のゲストは太田光。永野は太田に勝手にシンパシーを感じているといって、この機会を使って、太田に悩み相談をしたいという。普段は「無」だというふたり。太田は梅宮辰夫から太田のマネージャーに電話があり、じかにバーベキューに誘われたエピソードを話す。たけしや談志の美学に憧れながら、お酒を飲まなかったり、付き合いが悪かったりする自分との差に苦しまなかったですかという永野の質問に、「苦しみました」と太田は即答した。「俺ね、好きなひとにはあんまり近づきたくないタイプの人間なんですよ。談志師匠も、たけしさんも、ものすごい憧れたから。かといって、たけし軍団に入るとか、立川流で弟子入りするっていう発想はいっさいなかった。」 永野が、それはリアルを知る幻滅なのか、あるいは、太田というひとつの頂上に行って並ぶのが真のリスペクトということなのかと訊くと、「どっちもある」と太田は答えた。ここは東野のダウンタウンに対する感覚とちょっと似ている。


 YouTube で、無料公開されているこたけ正義感の「弁論」というライブの動画を観た。この1時間のライブがSNSでやけに大評判になっている。なにがそんなに評判なのかと思いながら観始め、芸人のライブというよりも弁護士の講演なのではないのかと最初は思う。ほかの弁護士も、もしかすると、単独ライブを開催してみればこの程度の弁は立つのかもしれない。マンガで読む法律のような、漫談で法律をわかりやすく解説するようなものかと思いながら観ていたら、中盤に、こたけ正義感が袴田事件の裁判に関わったことが明かされたところから前のめりにさせられていく。なるほど、構成と演出が見事であり、志の高いライブだ。このまま、テレビ番組に作りなおせるのではと思うくらいだが、しかし、やっぱり、芸人の話術かというともの足りなさは最後まで払拭されなかった。とはいえ、こたけ正義感の活躍をこれから目にする機会は増えそうだ。

 NHKプラスで、今日の「NHKニュース7」を確認。法政大学で女子学生がハンマーをふりまわす事件があり、8人が怪我。トランプのグリーンランド発言。ロサンゼルスの山火事など。深夜3時頃に眠る。

2024年11月1日金曜日

11月1日金曜日/神保町で唐十郎を観る

◇ 音楽・テレビ・ラジオ

 朝、Spotify のニューリリースから、細野晴臣「Hosono House」のカバーアルバムを聴きながら、ブログの更新をひとつ。少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「アメトーーク!」は「親が先生芸人」。堀内健、青木さやか、横澤夏子、紅しょうが稲田、カミナリたくみ、金魚番長箕輪、土佐兄弟が出演。昨夜の「私のバカせまい史」は、さらば森田がプレゼンターの「庶民派ママタレ史」。せいやがアグネス論争もよく知っている。昨夜の「ひっかかりニーチェ」は、視聴者から「おじさんになると新しい友だちができない」という投稿があった。永野は、岩井ジョニ男、野沢ダイブ禁止と友だちだそうだ。

 火曜の「アンタウォッチマン!」はランジャタイ国崎の応援企画。VTRでは、野田クリスタル、天竺鼠川原、そしてなぜか、ダウ90000の飯原と上原が証言する。飯原と上原は国崎自らインタビューしたが、国崎とは半年以上会ってない間柄だった。そして、国崎はピンネタを披露。鳥のマスクを脱いだらオール巨人のお面、さらに、アンタッチャブル、サンドウィッチマンの映像をリアクションとして勝手にコラージュする。それだけでなく、コントがもう1本用意されていた。これには、エキストラのお爺さん、お婆さん、子どもたちを参加させた。

 今日の「徹子の部屋」はいっこく堂がゲスト。現在、61歳。去年、孫が生まれたそうだ。さっそく、腹話術を披露。そのあとは「師匠」を抱えたままのトークになるが、普通にトークをしているのに人形の顔はつねに動いているし、ときどきあいづちが入る。もう無意識にできるレベルになっているんだろうな。徹子さんに英語のネタをリクエストされて、気の弱いカーナビというネタを披露する。そのあとには腹話術のものまねを披露し、谷村新司、八代亜紀の人形も出てきた。現代の名人と呼んでいいレベルの芸だろう。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴き、それから、聴きそびれていた「爆笑問題の日曜サンデー」の「サンデー芸人ランキング」のコーナーを聴いた。この日は磯山さやかが担当。「松村邦洋あるあるベスト3」と「名取裕子が出演する好きなドラマベスト3」を発表していた。

◇ 神保町

 午後から外出。やるべきことがなにも進まず、出かけるのはどうしようかと迷っていたが、むしろ、今のうちにしか動けないかと思い、やっぱり出かけることにした。雨雲レーダーを見ると雨になっているが、外に出てみると降っていない。一応、傘はもっていく。

 横浜から東横線、渋谷から半蔵門線に乗り換え、神保町まで。そういえば、今は「神田古本まつり」の最中だった。すずらん通りに入り、先に神保町シアターに向かう。今日のお目当ては唐十郎特集の「新宿泥棒日記」。上映までまだ1時間半ほどあるが、どのくらい混むのかわからないから、早めにチケットを買っておいたほうがいいと思った。チケットを買ってから、ひとまず、東京堂書店を覗き、それから遅めの昼食。小諸そばに入り、舞茸天せいろを食べた。590円。食べ終わり、食器を返そうとすると返却口がトレイで埋まっていた。店員さんに声をかけるが、忙しそうでぜんぜんきてくれないから、自分で食器をよけて、トレイを重ねて置こうとしたら、店員がすっ飛んできて、こっちのトレイを奪うようにされた。すっ飛んでこれるのなら最初からそうしろっつうの。ドトールに入り、ひと休み。少し読書をする。

 18時40分の回の大島渚監督「新宿泥棒日記」を観るため、上映開始10分前に神保町シアターに戻る。もう入場が始まっているかと思ったらまだだった。整理番号は11番。あんまり混むこともなく、4列目の観やすい席に座れた。予告編もなく、映画はいきなり始まる。唐十郎特集だが、この映画の主役は唐十郎ではなく、横尾忠則が主役なのだが、映画は唐十郎から始まる。新宿の風景に現われる状況劇場の俳優たち。紀伊国屋の田辺茂一が登場し、流れるような棒読みを見せる。渡辺文雄たちが性談義をする場面に、談志師匠らしきひとが一瞬映ったが、クレジットにはなかった。60年代の空気が充満しているようなこの映画は唐突に終わる。

 夜遅くに帰宅すると、どうやら子ネズミが産まれたようで、ネズミ捕りに一気に5匹も捕まっていた。しかし、図体の大きい親ネズミは捕まらない。自然に老衰してくれればいいんだけども、ネズミの寿命はどのくらいだろうな。

◇ テレビ・雑誌 

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」によると、石破内閣発足1ヶ月。そして、能登半島地震から10ヶ月でもある。月曜に放送された「モンスター」第3話は、精子提供の経歴詐称トラブルの物語。趣里のコメディセンスがだんだん出てきているような気もするけど、しかし、もっとコメディのほうがいい。終盤に古田新太がちらっと出てきた。古田新太はいつから本格的に物語にからんでくるのか。そういえば、今週はYOUが出てこなかった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」の梅沢富美男の連載では西田敏行のことが語られていた。「淋しいのはお前だけじゃない」で共演して以来、「アニさん」と呼ぶ関係だったんだ。撮影後には西田敏行がしょっちゅう飲みに連れていってくれて、シメには決まって、下北沢の珉亭で江戸っ子ラーメンを食べていたという。ほかのページでは、山田邦子の連載対談のゲストに桂宮治が登場。井筒監督の映画評では「シビル・ウォー」を評価。「核のボタンを押す輩は現れなかったが、銃を持つ国の忌まわしい近未来がリアル過ぎて、もう絶句だ。」 「ジャーナリストの目」の欄では、鈴木エイトが統一教会と関係のあった議員を追跡している。ほかにも、衆院選後の分析記事、「ザ・炎上」と題する炎上を詳細に分析した16ページにも渡る特集記事があり、読みたい記事ばかりだが今週は読みきれないな。

 「東京人」最新号の特集は「劇場に行こう!」。これも読む時間が作れるかはわからないが、ひととおりスクショは撮っておく。タイミングよく、唐十郎追悼の座談会があり、これだけは先に読んだ。メンバーは、渡辺えり、佐野史郎、久保井研という3人。サルトルからの影響を渡辺えりが指摘していて、状況劇場の旗揚げ公演はサルトルの「恭しき娼婦」なのだ。渡辺「シュルレアリスムといえば、唐さんはアンドレ・ブルトンを読んでいる世代でしょう? 自動筆記にも影響を受けたでしょうね。脳を使わず何かを狙ったりせずに言葉を綴る。」 「佐川君からの手紙」にある「ファウストからメフィストへ!」という一文は渡辺えりの父の話がもとになっているという。

2024年10月3日木曜日

10月3日木曜日/人間は不完全な生き物

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・読書

 早朝に起きあがり、ブログを更新しようとするが眠くなり、2時間ぐらい眠りなおしてからようやく更新する。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「おむすび」を観て、それから、火曜に放送された「紙とさまぁ~ず」(ゲスト・岸井ゆきの)を観る。火曜の「NHKニュース7」も観そびれていた。この日は石破茂が第102代総理大臣となり、1時間の拡大放送だった。楽天マガジンのチェックをすると、「週刊新潮」に王楽が七代目円楽襲名という記事がある。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、ミチコさんがさっそく高市早苗のものまねをやっている。

 夕方から外出。昨日買った眼帯はつけ心地が悪く、代わりに目の下に絆創膏を貼ってみたら、紫に変色した部分はだいぶ隠せるからこれで外出してしまおうということにした。視界を狭めた状態で外出するほうが怖い。胸もじわじわ痛くなり、うつぶせの姿勢でいると苦しくなる。今日は朝から雨降り。この時間には止んでいたが、傘をもっていく。なにも考えずに半袖で出てきたら、ちょっと寒い。

 二俣川に出て、南口の日高屋に入る。中華そばと餃子のセットを食べる。670円。西友のイタリアントマトに入り、読書してから帰る。

 夜に帰宅し、まず先にブログの更新をもうひとつ。それから、読書の続き。「山藤章二のブラック・アングル25年 全体重」を読み終える。2002年刊、朝日新聞社。古本屋で安く売っているのを見つけて、めったに見ないかと思って買っておいた本。重い、厚い。「ブラック・アングル」25年間の傑作選が収録されていて、すいすい読めるかと思っていたが、ひとコママンガをじっくり読もうとすると、なかなか情報量が多い。傑作選のあとには全作品が小さいサイズで掲載されているページもあり、これもざっと眺めるだけでは惜しく、老眼だからメガネを外し、見えるかぎり、じっくりと目を通した。問題となったあの「虱の党」の回は、ウィキペディアで掲載号も確認したが、この本には未掲載だった。すでに出された単行本に収録された解説もすべて再録されている。井上ひさし、山口瞳、星新一、筒井康隆、三浦雅士、糸井重里、飯沢匡、長部日出雄、景山民夫、天野祐吉、岡崎満義、清水義範、赤瀬川原平、猿谷要、古舘伊知郎、ナンシー関、加藤芳郎、山田太一、テリー伊藤、太田光、佐高信、町田康、ねじめ正一という錚々たる書き手が並ぶなか、1998年の時点でここに太田光を連ねたのは改めて慧眼ではないか。「人間は不完全な生き物であり、その不完全さは、滑稽で、その、不完全で滑稽な人間の起こす出来事は、たとえそれがどんなに深刻な問題でも、ある角度から見れば、必ず笑ってしまえるモノである。その角度こそが、ブラック・アングルなのだと、私は思う。」というこの部分には、むしろ、太田の考えがよく表れている。一昨日の「カーボーイ」で語っていたこともここには書かれていた。「山藤さんが、その絵を描いた時、どんな気持ちであったかは、いつも絵の隅っこにいる、小さな山藤さんが、どんな態度をとっているかで、少し想像出来る。その態度に山藤さんの意志が感じられる。」「談志師匠のガンの手術が成功した時には、お馴染みの談志師匠の絵の隅に、小さな山藤さんが、綺麗な花束を持って登場している。でも、その目は花の陰に隠れて見えなくなっている。それを見ると、談志師匠に対する、山藤さんの思いが伝わってくる。」

 夜もまた、録画していたテレビ番組を観る。4月に放送された「永野と見る怖いコント」をまだ観ていなかった。「ネット上の「怖いコント御三家」」というのがあるというのを知らなかったが、この番組によると、バナナマン「ルスデン」、ラーメンズ「採集」、千原兄弟&渡辺鐘「ダンボ君」がそれだという。この番組は永野がコントの映像を観て、それについて語る。永野の批評性が際立つ番組だ。まず初回は、かもめんたるの「砂浜店長」というコントだった。永野はう大を「冷たい熱帯魚」のでんでんと並べる。「ちょっと戯曲感が臭うっていうか」「下北の劇団とかとの付き合いを切ればいと思いますね。」「戯曲の評価が足引っ張ってるコンビかなと思いましたね。」「もうちょっと田舎のひととかも笑わしてくれよって思いました。」 2回目は、元祖いちごちゃんの「公園」、ニッポンの社長の「夫婦」というコント。第3回はガクヅケの「令和の怪物」、鬼ヶ島の「大好きなお母さん」、第4回はサツマカワRPGの「練習」、トンツカタンの「気づいて」。第3回での永野のコメント「「怖いコント」っていう歴史が、じゃあ、初回にやった伝説の3本あたりからはっきりと始まったとすれば、90年代あたりから。あのね、鬼ヶ島とかもめんたるはまだうまく使いこなせてなかったのかなというか。若いやつらって、もっと無邪気にやってますね、「怖いコント」っていうのを。」

 続けて、7月から始まった新番組「永野&くるま クレバーなクレーマー」もようやく観る。テレビ朝日に届いた視聴者の意見を「クレバーなクレーマー」なのか「ただの言いがかり」なのかを永野とくるまが判定する。投稿者に連絡し、この番組で使うことはきちんと承諾を得ている。9分の番組なのに収録時間が45分。ときどき、1.75倍速にして放送していく。

 そして、今週水曜から始まった新番組が「永野&くるまのひっかかりニーチェ」。視聴者から届いた「なんだか妙にひっかかること」についてトークする番組。出演者は、永野、くるま、三谷紬アナの3人。シンプルにトーク番組になるのだとしたら面白そうだ。お互いを認め合う始まりかたに「松本紳助」がよぎる永野。初回は「陰キャ」について。番組最後の1分に「本編とバランスをとる時間」というのがあり、ここにだけケムリが出演する。ナレーターは岩井ジョニ男。

2024年9月21日土曜日

9月21日土曜日/ハヤシビーフを食べた

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。SNSから、福田和也の訃報。63歳。録画していたテレビ番組あれこれと。まずは「虎に翼」の一週間のダイジェスト版から。いよいよ来週は最終週だ。昨夜の「ネタパレ」は 70分スペシャル。「お笑い向上委員会」の事件以来、永野と陣内がここで再会した。この番組は2017年に始まった、その第1回のトップに出演したマロンマロンが開演宣言をする。ともに小栗旬のものまねをするおばたのお兄さんと土佐兄弟の弟のコンビ。番組はこのあと、出演回数ランキングベスト20を発表する。4位にレインボーが入ったが、ジャンボたかおの芸名はこの番組で決められたのか。3位は四千頭身、2位はゾフィー、1位はアルコ&ピースだった。や団はスタジオにいたのにいっさい触れられず、ランキングは21位だった。最後はまるで最終回のような終わりだったが、この番組、10月からは土曜の夕方に移るようだ。

 昨夜の「さんまのまんま」は、オープニングで、まんまちゃんが初めて声を出す。最初のゲストは宮沢りえ。さんまとの最初の出会いは35年前、最初に出した写真集を渡した。今回はおみやげに健康グッズを用意してきたが、さんまは肩が凝らず、病院もマッサージも行ったことがないという。ここにふたり目のゲスト、佐藤二朗が加わる。佐藤二朗が作・演出する舞台に宮沢りえが出演するようだ。そして、ゲストが入れ替わり、阿部一二三・詩兄妹が登場。阿部詩はさんまと初対面。さんまが阿部詩の攻めの姿勢を見抜き、それを本人に訊けてしまうのがすごい。スリリングなインタビューだった。ここに華丸・大吉も加わる。入れ替わり、今度は aiko が登場。さんまとはテレビでは初共演なんだ。aiko はまんまグッズに身を包んで登場する。さらに、aiko が会いたかったひととしてそこに永野が加わる。「警察が好き!」を実演する永野。今回の視聴者プレゼントは、永野がイラストを描いたTシャツだった。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は井崎彩。そのあとのゲストコーナーには立憲民主党代表選の4人が出演した。これは改めてしっかり聴きなおしたい。

 夕方から外出。録画残量を作るのに苦労し、遅くなってしまった。どこに行くかも決めずに家を出たが、定期券がある気軽さで、とりあえず、横浜に出る。まず、昼食。ジョイナス地下、カレーハウスリオに入り、ハヤシビーフを食べた。900円。無料券を思い出し、チーズをトッピングする。無印良品に寄り、スリッパをようやく買う。地上に出て、南幸のドトールに入り、ひと休み。誕生日を目前にして、読書計画を仕切りなおすことにする。

 スレッズに福田和也のことをつい投稿してしまったが、SNSから見つけた小谷野敦が福田和也について書いたブログがとても面白かった。2010年のブログか。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビを観ようとすると、家を出る前に残量を作れたはずの残量が足りていない。「NHKニュース7」が1時間の拡大版になっていたんだ。石川県に大雨特別警報が出ていた。残量を作るため、急いでいくつかの番組を編集する。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春WOMAN」の岡村靖幸の連載対談に談春師匠が登場していた。斉藤和義経由だろうとは思うが、いつからこんなに親しくなったんだろう。逆に、斉藤和義がほかの落語家と仲良くなることはないのに。

 聴きそびれていた先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」をタイムフリーで聴くと、きたろうが「地面師たち」の話をしていた。斉木しげるはトークの最中におなかが痛くなり、トイレに抜ける。Spotify では、ヒコロヒーのポッドキャストが新たに始まった。「岩場の女」という番組。これはしばらく聴いてみよう。今夜は「極悪女王」の続きを観る余力なし。深夜3時頃に眠る。

2024年8月3日土曜日

8月3日土曜日/そこらへんの水を足す

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。ラジオを聴きながら、もう少し眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。「虎に翼」の今週のダイジェスト版を観て、それから、昨日のテレビをいくつか。昨夜の「A-Studio+」は石原良純がゲスト。舘ひろし、萬田久子らが取材される。鶴瓶が収録の途中でトイレに行ってしまう場面もあった。テレビ神奈川で観ている昨夜の「太田上田」は稲川淳二がゲスト。こういうトークバラエティに登場する稲川淳二を観るのはひさしぶりな気がする。

 昨夜の「ネタパレ」は、ラウール、出口夏希がゲスト。ちゃんぴおんず、ななまがり、ダウ90000、GAGが出演した。メンバーが変わったGAGのコントを初めて観た。「ニュースターパレード」には、牛ペペ、破壊ありがとう、ゲラゲラ星人が挑戦。破壊ありがとうはASH&D所属になったようだ。ゲラゲラ星人が意外としっかりしたフリップあるあるネタをやっていた。チャンピオンは破壊ありがとう。

 今朝の「週刊フジテレビ批評」は恒例の「夏ドラマ辛口放談」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙の4人がこの夏に始まったドラマを語る。それぞれがベスト3の作品を選び、まずは1位から発表される。梅田恵子、木村隆志の1位はフジテレビの「海のはじまり」、吉田潮、大島育宙の1位はNHKの「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」。吉田潮は2位に「新宿野戦病院」を選ぶ。吉田「2話からぐっと現実にちゃんと直視したネタがいくつも入ってきて、ゴールデンのドラマでやんないようなネタ? 美容医療の闇とか儲け具合とか、なんかそういう話もぜえんぶこう、コミカルなんだけどシニカルに入れ込んでいて、ああさすがだなクドカン、っていうので納得したっていうのもあり、2位にあげたいなと思って。」 大島もこのドラマには肯定的。大島「「雑に平等に救う」っていうメッセージが出てきたところで、ああなるほど、医療とか、福祉っていうのは平等に手厚くやるのは無理な時代、だったら雑に平等にやるんだ、っていう最先端のメッセージ出してくれてるじゃん、みたいなことも思いまして。」 ところが、梅田は否定的。梅田「面白いんですけど、どこを観たらいいのかわからないっていうところがまずあって、(略)つねに画面に、5、6人はひとがいるっていう大混雑なんですよ。そうすると、どこの人物にまず共感して観たらいいのかっていうのが、ちょっと私はわからなかったっていうのがあって。」 木村も「いちばん感じるのは、カット割りが早すぎるんですよ。」 木村の2位は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、梅田はTBS「笑うマトリョーシカ」、大島はTBS「西園寺さんは家事をしない」を選んだ。3位の発表の前に次週に続く。

 SNSから、永野の結婚発表にびっくり。なんと、相手はカルーア啓子だった。10年前から結婚していたとは驚いたな。

 昼はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。今週も砂山アナはオリンピックの取材のために不在、パリから電話をつないだ。弁護士の島田さくらさんもリモート出演。代わりに、ニュース解説を担当する木村草太が冒頭から出演した。木村草太が語る「統計的差別」という新しい問題に興味を惹かれる。

 アイスコーヒーを作ろうとすると、ウォーターサーバーの水がもう終わり。1本につき、1週間しかもたなかったか。これはいちいち追加注文していては大変だ。そこらへんのスーパーで買ってきた水を注ぎ足しすればなんとかなるかな。

 夕方から外出。まず、駅前の日高屋に入り、冷麺と餃子を食べる。940円。二俣川に移動し、ドトールで読書をしてから、ダイソーで買いものして、夜になってから帰ってきた。

 夜はラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴いた。「剣さんイイネ」のコーナーには大黒摩季が登場。剣さんとの接点が意外だったが、オルケスタ・デ・ラ・ルスとコラボしているとは知らなかった。ラジオを聴きながら、ブログの更新をもうひとつ。深夜1時頃には眠る。

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8月15日火曜日/終戦記念日

◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...