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2025年2月8日土曜日

2月8日土/獅子舞とランタン

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」のオープニングを聴くと、昨夜の「たけし杯」の話をしていた。たけしの言わんとしていることをナイツのふたりがきちんと汲み取り、ここでしゃべっているのがとてもいい。「常連さん」はえのきどいちろうの担当。米丸の追善興行のニュースがラインナップに入っていて、えのきどいちろうが太福さんがトリをとった興行を観に行った話をする。2階までいっぱいに入っている寄席の楽しさを語ると、塙「俺はね、満員の寄席も好きなんですけど、がらがらの寄席も好きなんですよ。なんかね、そのときのほうがほんとにウケてるって感じがするんですよね。満員のときはなんかね、ほんと笑ってるのかなって思っちゃうときがあるんですよね。それはありがたいんですけど、満員のほうが。なんか、やっぱり、ちょうどいい塩梅のときがいちばん好きですね。」

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「週刊フジテレビ批評」は今週もフジテレビに対する意見を多く紹介していた。番組後半は恒例の「冬ドラマ辛口放談」。吉田潮、梅田恵子、木村隆志、大島育宙が出演。まずはそれぞれの2位から発表され、梅田恵子はフジテレビ「問題物件」を、吉田潮は「ホットスポット」を、木村隆志は「クジャクのダンス、誰が見た?」を、大島育宙は「東京サラダボウル」を選んだ。それぞれの3位は、大島は「ホットスポット」、吉田は「東京サラダボウル」、木村は「日本一の最低男」、梅田は日本テレビ「相続探偵」を選んだ。そして、1位は4人が全員一致、「御上先生」を選んだ。

 「勝手にテレ東批評」は追っかけ再生で観てしまう。「紙とさまぁ~ず」をひさしぶりに観た佐久間が、アンケートがほぼ大喜利になっていたことに驚いていた。ゲストはドラマ「晩餐ブルース」に出演する金子大地と草川拓弥。

 木曜深夜に放送された「私のバカせまい史」は、せいやがプレゼンター「独自の進化を遂げたキサラ史」。霜降り明星はホリに呼ばれ、コンビで出演したことがあるそうだ。キサラはもともとはマジックやパントマイムを行うショーパブだったが、1992年にリニューアル、その当時から出演していたのがコージー冨田。ちょうどそのころ、ものまね四天王の時代が終わるというタイミングだった。2000年にコージー冨田がブレイク、2004年からは「細かすぎて伝わらないモノマネ」が始まる。コージー冨田が「Mr.トミー」と名乗っていた時代のプロフィール写真が出され、そこにある持ちネタにはまだタモリは入っていない。2012年にはキンタローが現れる。キサラで「モノマネされている」ベスト3は、3位が福山雅治、中島美嘉、GACKT、2位が桑田佳祐、1位は松山千春。キサラは先輩と後輩でネタがかぶった場合は、先輩が後輩にゆずるルールになっている。

 木曜深夜に「バラバラマンスリー」の枠で放送された「透明人間キンタロー。」全4回の初回を観る。透明人間になったキンタローがジムに潜入。ジムのトレーナーたちにはキンタローのすがたが見えていないという設定で、ジムのお客さんを驚かすドッキリ企画。

 昨日の「徹子の部屋」は堺正章・堺小春親子がゲスト。1976年放送、堺正章が30歳のときに出演した写真が出されるが、堺小春が現在30歳なのだ。子どものころには明治座の楽屋で遊んでいたそうで、堺正章の舞台から刺激を受けていた。楽屋で遊ぶ子どものころの写真はけっこうおどけたポーズで写っている。堺小春のコメディを観てみたいな。

◇ 中華街

 午後から外出。横浜から根岸線に乗り、関内まで。横浜スタジアムからつながる歩道橋を通り、中華街に向かう。今日は春節の催しとして、「街なか娯楽表演」という初めての試みがあるのだが、警備上の安全面から事前告知は行わないという。何時からやるのかも、どこでやるのかもわからず、このくらいの時間ならば見物できるのではと適当にやってきた。まず、大通りを進んでいくが、なんの気配もなく、爆竹の音かと思ったら工事現場から聴こえる機械の音だった。大通りを端まで出て、ぐるっとまわり、関帝廟通りに入っていくと、にぎやかな音が聴こえる。これは間違いがない。催しは山下町公園でやっていた。四角いスペースに黄色い獅子舞が2体、獅子舞が昇る台があり、その後ろにはにぎやかな楽隊がいる。たくさんのギャラリーだが、裏側のほうが空いているようで、写真を撮りやすい場所を探してまわりこんだ。最後に獅子舞は観客の近くにやってきて、なにかをくわえて放り投げていく。受け取ったひとのを見てみたら、小さい蛇のぬいぐるみだった。かわいい。

 お目当ての獅子舞を観ることができて満足した。昼食にしようと思い、店を探しながら小路を通り抜けていくと、関帝廟通りの興口福というお店の店員さんに声をかけられたからここに決めてしまう。初めて入る店。鶏肉とカシューナッツ炒め定食を食べる。スープ、ザーサイ、蒸し鶏、小籠包、杏仁豆腐がつき、990円。

 山下町公園にはランタンがたくさん。この春節の時期はランタンも楽しいのだが、中華街を出て、横浜スタジアムの公園を通っていくと、こちらにもランタンがある。横浜のあちこちに設置されているのだ。セルテの関内ブックバザールを覗いていくが、なにも買わずに出る。セルテの裏のベローチェに入り、ひと休み。ラジオを聴きながら少し眠り、それから、インスタの投稿。これだけで時間をずいぶん食ってしまい、読書はできなかった。

 関内駅前にもやっぱりランタンがある。イセザキモールに行ってみると、こちらにも入り口にランタン、有隣堂の隣りにもうひとつランタン。有隣堂を少し覗いていく。ブックオフにも寄り、220円の単行本を1冊だけ買っていく。横浜駅まで歩き、平沼のブックオフにも寄っていく。390円の単行本を1冊だけ買う。アプリのクーポンを使う際、青いボタンをタップし忘れ、店員に指摘されて気がついた。すぐにスマホを出しなおし、タップしてからすぐにまたポケットに入れたが、店員もそんなにとがめるような指摘ではなかったのだけど、不正をしようとしたと思われたかもしれない。恥ずかしいな。あまりにも無意識だったが、店員にしっかりと画面を見せながらやらなければならなかった。

 帰りの電車では、座っていたらあとからカップルがやってきて、座れるように詰めてやったのに、なんのお礼も言わずに座るのでちょっとむかっときた。帰りの電車内で、ようやく読書をする。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観てから、「Nキャス」を追っかけ再生。トランプと石破の初会談、そして、フジテレビの話題。鶴瓶が映画の舞台あいさつで共演者にいじられていた。「西山ダディダディ」というのはぜんぜん知らなかったが、六本木のバーのダンスが世界でバズっているのか。今週のランキング、1位は小島瑠璃子の夫が死亡。

 放送直後の「にちようチャップリン」は「チャップリン子」特集の3週目。トム・ブラウン、三拍子、フタリシズカ、イジリー岡田が出演。さすがはテレビ東京で、「ギルガメ」の映像も挿入される。イジリー岡田は長渕剛のものまねで童謡を歌うというネタ。まさかの長渕1本。長渕のものまねをやっていたイメージもなく、では誰のものまねが得意ネタだったかというと、坂上二郎ぐらいしか思い出せない。歌ネタはわりと美声の歌手が得意だったような気がする。長渕のものまね以上に、あいだに説明を入れる口調がじつに滑らかだった。

2021年10月18日月曜日

10月18日月曜日/「復讐するは我にあり」

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 早朝、寒さで目覚めてしまい、服を重ね着して、もう少し眠りなおす。午前中、録画していたテレビ番組をいくつか。「千鳥かまいたちアワー」という番組を初めて観た。宮沢りえがゲストだというので、これは観ておきたくなった。大悟が「みなさんのおかげです」のコントに触れ、千鳥、かまいたち、それぞれの年齢をウィキペディアで思わず確認したが、宮沢りえがすさまじい大活躍をしていた時代、つまり、昭和から平成にかけての数年間は、彼らは小学生から中学生にかけてといったあたりか。宮沢りえがいかに大スターだったかというのを改めて思い返す。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(ゲスト・ヒロシ)から「ナイツ ザ・ラジオショー」を続けて聴く。ナイツはそれぞれ「内村文化祭」を観に行った話になった。土屋は、中津川弦さん、あいなぷぅ、桂枝太郎と並んだ席になり、枝太郎が、あいなぷぅを寄席のマジシャンだと思い込み、「小三治師匠、大変でしたねえ」と話しかけていたという話に笑った。14時台は、コージー冨田がゲスト。兄のはなわとは親しく、塙も、ナイツが売れる前からよく知っている関係なのだ。最近のイチオシネタだという関口宏のものまねが傑作。そのほかにもやってみせた、タモリとたけしの会話は「いいとも」最終回、おぼん・こぼんを語る石橋貴明は「石橋、薪を焚べる」で実際にしゃべっていたこととおそらく同じで、その記憶力、再現力がすごい。あるいは、鶴瓶のものまねで、誰がゲストでも「A-Studio」にできるというネタもあり、ミネラルウォーターをゲストに迎え、ミネラルウォーターについてそれらしいことをしゃべる鶴瓶をやってみせた。録画していた「徹子の部屋」を観ると、こちらのゲストは三遊亭小遊三。小遊三一門が集まった写真のなかに、番組ではなにも触れていなかったが、ナイツのすがたも確認できた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」のオール巨人の連載は「『M-1』で変わった言葉と時間」と題し、まず、「鉄板ネタ」や「手数」といった言葉は昔は言わなかったということが語られている。その代わり、最近は「息と間」という言葉は使われなくなったという。漫才の時間の感覚についても語られていて、「M-1」が定着したことで、今は4分が基準になっているが、巨人の時代は15分くらいで作っていたという。「今、漫才界は日本の陸上界とちょっと似ている気がします。短距離が人気あって、長距離のほうはかつての栄光から遠ざかりつつある。」「それはそれで喜ばしいことなのですが、僕は長距離走者の成長も期待しているんです。」

 午後に近所の郵便ポストまで投函に行き、部屋で読書をして、それから、1時間ぐらい眠ってしまう。目覚めて、もう少し読書の続きをした。夜になり、スーパーまで買いものに行き、すぐに帰ってきた。たいしたことはしてないのに、どういうわけかすぐに夜になる。

◇ 映画

 タイムフリーで、今朝の「伊集院光とらじおと」を聴くと、柄本明がゲストだった。明治座の舞台のプロモーションだが、語られていることは芸論だ。柄本明の話を聴いているうちに、今村昌平監督の作品を観たくなり、アマゾンプライムで探すと、「復讐するは我にあり」(1979年公開)が「見放題が終了間近」になっていた。今までどうも縁がなく、いつか観ようと思っていた映画だが、今が観るべきタイミングだろう。なかなか観る気になれなかったというのは、気楽に観るような映画でもないからだが、いや、これは強烈だった。2時間20分の長さだが、ぐいぐいと惹き込まれていった。まず、前のめりにさせられたのは、最初の殺害の場面で、これがなぜだか滑稽な感じもする。だからこそ、なんだこれはと思わされる。緒形拳が主演であることはわかっているのだが、取り調べの場面では、どっちが刑事かわからない。その緒形拳がだんだんと恐ろしくなっていく。それから、さらに釘づけにさせられたのは、三國連太郎と倍賞美津子の露天風呂の場面で、これはちょっとすごいシーンだと思った。十代のころにこの映画を出会っていたら、忘れられない映画になっていたに違いない。今年は「愛のコリーダ」も初めて観たが、助平に関しては、大島渚よりも今村昌平のほうに軍配をあげたくなる。喜劇のファンとしては、ミヤコ蝶々と清川虹子の芝居もたまらなかった。

 深夜、タイムフリーで「村上RADIO」を今日も聴く。先週水曜は、第11回「ジャズが不得意な人のためのジャズ・ヴォーカル特集」の再放送。番組でかけていたラヴァーン・バトラーを、Spotify で改めて聴きながら、深夜3時過ぎに眠った。


2021年9月12日日曜日

9月12日日曜日/若者はきょとんとする

◇ テレビ・ラジオ

 朝7時前に目覚め、録画していた昨夜の「ものまね紅白歌合戦」をざっと早まわしで観た。一時期、やたらと長時間の放送になっていたが、今回は2時間10分の放送。このくらいの長さがちょうどいい。しかし、今回、審査員の顔ぶれが、森崎ウィン、みちょぱ、山之内すず、高橋優斗、小川菜摘という5名で、小川菜摘はともかく、ほか4名の人選はなにも考えてなさすぎるのではないか。栗田貫一とコージー冨田の対戦では、栗田貫一が田原総一朗を、コージー冨田が関口宏のものまねをやったが、せっかくいい対決だったのに、若い審査員たちのきょとんとした顔を映すのは邪魔でしかなかった。あるいは、喉押さえマンのような YouTuber も登場し、「奇跡」という名前の女性と共演していたが、このひとも YouTuber だろうとは思うものの、「奇跡」なんて名前では検索しても見つけようがない。そのほか、ミラクルひかるの華原朋美にはご本人が登場、ノブ&フッキーは吉田鋼太郎と古田新太で「うっせぇわ」を歌い、そのあたりは早まわしをしないで観た。終盤には、友近(上沼恵美子)と、なだぎ武(エリオ・グレイシー)の対決があったが、友近となだぎの共演を、今田・東野がいじらないのも謎だった。

 午前中に、ブログの更新をひとつ。録画していた今朝の「ワイドナショー」を観ると、冒頭で、たけしの襲撃事件を扱っていた。それから、自民党総裁選を扱い、そのあとには、太平洋往復を終えた辛坊治郎が出演していた。ニッポン放送の「ズーム」も聴きそびれていて、もう帰国していたことを知らなかった。

 13時からはラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台は、柴田勲がゲスト。プロフィール紹介の際に流す曲に、伊東ゆかりの曲を選ぶが、伊東ゆかりとつきあっていたことを爆笑問題がふたりとも知らないのが意外で、選曲の理由を訊いて、びっくりしていた。検索してみると、ウィキペディアにも書いてあるくらいなのに、柴田の狙いでは、曲を流した瞬間にウケるはずだったんじゃないのか。ラジオを聴きながらクリックポストを作り、15時前に、近所の郵便ポストまで投函に行く。

◇ 映画

 今日は部屋で読書。夜にまた、駅前まで買いものに行き、帰ってきて、アマゾンプライムで映画を観た。黒沢清監督の「散歩する侵略者」を観るが、イキウメの舞台の映画化ということだけは知っていて、内容は知らずに観たのだが、想像していたよりもスケールが大きく、キャストも豪華で、娯楽度が高いと思った。俳優陣、それぞれの演技が面白かったのと、画面の構図がいちいちきれいだった。2017年公開の映画だが、感染症が登場する。深夜に読書をもう少し。読みかけのの本を読み終えたかったが、眠くてだめ。深夜2時過ぎに眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...