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2025年2月5日水曜日

2月5日水/たけし、「武勇伝」を語る

◇ テレビ・ラジオ・ポッドキャスト・YouTube

 早朝にいったん目覚め、ゴミを出してからまた眠りなおし、昼前に起きあがる。TVer とNHKプラスを使って、テレビ番組をあれこれと。昨夜の「アンタウォッチマン!」はやす子の特集。「50問50答」という新企画があり、やす子が質問に答えていく。尊敬する芸人は千原ジュニアとハリウッドザコシショウ、芸能界の恩人はさんま。さんまが芸能界の取扱説明書を作ってくれた。1日だけ誰かと入れ替わるとしたらジャルジャル、会って興奮した有名人は漢 a.k.a.GAMI、今いちばん聴いている曲は FEBB AS YOUNG MASON や Nujabes、負けたくない芸人はみちょぱ、いちばん怒られたひとはトレンディエンジェルたかし、逆にいちばん怒ったひとはお見送り芸人しんいち。「「R-1」の準々決勝、ルミネでやるんですけど、自分が壁に向かって練習してたら、ぼそっと「お前のフリップ台が本番で倒れたらええなあ」って過ぎてったりとか、死ねばいいのにぃ!」

 昨夜の「ワルイコあつまれ」を観ると、今週も「子ども記者会見」はないのか。中居問題の影響が地味に出ているのではないか。「好きの取調室」には海獣学者の田島木綿子が登場、クジラの研究者だ。「ワルイコTVショッピング」には呪物コレクターの田中俊行というひとが登場、商品は「いわくつき呪物セット」。「げいのうかいむかしばなし」は手塚治虫。

  昨夜の「うたコン」は阿久悠特集、堺正章の「街の灯り」からスタートする。増田恵子と乃木坂のコラボで、ピンク・レディーメドレーなど。特集はともかく、堺正章 to MAGNETS が出演するから録画もしておいたのだが、披露するのは「モンキー・マジック」だった。堺正章が歌う「モンキー・マジック」が聴けるとは驚いたな。

 昨日の「徹子の部屋」は 50年目突入ウィークの2日目、ゲストは寺尾聰。「ルビーの指環」から44年、この番組には 21年ぶりの出演。そういえば、徹子さんとは「紅白」でも共演していたんだった。寺尾聰は、自分のヒット曲をもつと、渦の真ん中にいる感じがして不思議な1年だったとふり返る。父、宇野重吉の話もあり、1976年放送、宇野重吉が62歳のときに出演した回の映像が残っていた。そして、友だちだった小倉智昭の話。亡くなる前、小倉智昭が去年9月に出演したときに寺尾聰のことを話していた。今日の「徹子の部屋」は 50年目突入ウィークの3日目、ゲストは梅沢富美男・池田明子夫妻。

 午後、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。乾貴美子が明治座の志らく師匠の会の詳細を話したのだが、ランジャタイ国崎の音響を志ららさんが担当していたことをここで初めて知った。昇太「志ららさん、大変すぎるよ!」 乾「立川流のね、法人化でいろいろと駆けまわり…。」 昇太「書類書き…。もう絶対、ひとりじゃできない作業なのに。」 乾「高田先生プロデュースの舞台だから気を遣い、師匠の40周年で気を遣い、(笑)ランジャタイ国崎さんの音響をやらされ…。」 昇太「そんなことまでやってんだ。(笑)志らくさんの弟子、ほかにもいっぱいいるじゃない? 名前が誰だかわかんないやつうじゃうじゃいるんだよ?」 乾「楽屋に40人ぐらいいた!」 昇太「そうだろ? 誰かやりゃあいいじゃねえかよ。なんで志ららなんだよ、かわいそうだよ!(笑)」 乾さんは国崎のポッドキャストもチェックしていて、そのポッドキャストによると、国崎が客席に降りていったため、明治座の舞台監督に志ららさんが激怒されていたらしい。12時台ゲストは「ビバデミー賞」受賞の錦鯉。

 今日も映画を観に行くつもりでいたが、鼻水がひどく、映画館のスケジュールを確認すると来週でも大丈夫だとわかったから、ラジオを聴きながら眠ってしまう。いったいいつになったら治るのか。腹も減らず、まともな体調ではない。家にこもり、ブログの更新をようやくひとつ。ついに9ヶ月遅れの更新になってしまった。

 引き続き、録画していたテレビ番組をあれこれと。「ガキの使いやあらへんで!」を2週分、年始恒例の「山-1グランプリ」。登場順に、ツンツクツン万博、ツートライブ、スピーディーハンター、爆走マシン、This is パン改めカーネーション、ふかわりょう、紅しょうが、レーズンダイナマイト、マウンテンブック、ベルナルド、GO!皆川という全11組。ふかわりょうがまさかここに登場するとはだが、そういえば、ココリコとふかわは「少年サトル」で共演していた。ココリコ田中「デビュー当時からわれわれ一緒だったんで、僕もちょっと泣きそうなんです。嬉しくて。(笑)」 方正の独断により、優勝はタイタン所属のレーズンダイナマイトに決まる。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は「電気イスゲームトーナメント」の続きがようやく放送された。第3試合は千原ジュニアとフジモンの対決。ジュニアとフジモンは同期なんだけど、同期でも年齢差があるからか、意外とフジモンのほうが上に立ち、ジュニアをいじる場面がある。番組後半は「ハンコタワー芸人コンビ早見つけ対決」という企画。ハンコタワーから何組の芸人コンビを見つけられるかを競う。まずはウエストランドが挑戦、「中田」と「藤森」でオリエンタルラジオを作るが、中田の写真がまさかの許諾NG。

 深夜、楽天マガジンで雑誌のチェック。「女性自身」の「シリーズ人間」に勝俣州和が登場、取材は岡野誠さんだ。「女性セブン」の目次には中居の記事があるのに、配信ではカットされていた。ケチな商売をしてやがる。

 Spotify のポッドキャストで、「ランジャタイ国崎の伝説のひとりぼっち集団」最新回を聴いた。乾さんも聴いた明治座の話を聴きたかったのだが、この番組、1回40分ぐらいあってけっこう長いんだ。明治座でどんなネタをやったのかを詳しく説明していたのだが、野次が飛んでいたというのは3階席からはわからなかった。乾さんの説明どおり、「すっごい悪いことしたのが、志ららさんてかたが裏で舞監さんに怒鳴り散らされてたっていって。なんていうんですか、降りてくるのが初だったんです、明治座で。客席降りるやつが初めてで、舞台の袖からもうなにやってるかわかんないから、「あいつなにやってんだよ!」っていうので、ものすごいもう、志ららさんがものすごい怒られて。いっぽうで、あっちでものすごい野次飛んで。」

 昨夜の「爆笑問題カーボーイ」で知った、中田敦彦の YouTube の番組にたけしが出演した動画も確認した。「Broken Rage」のプロモーションがあるからこの番組に出たのか。この動画は2週間前に配信されたものだが、知ってか知らずか、その日、1月18日はちょうどたけしの誕生日だ。たけしが、武勇伝のネタについて「衝撃的だったもん」と語っている。「俺、だって、オリエンタルラジオを観たとき、ショックだった。うわあ。ラップは知ってんだよ。最後のほうだと太った女の子かなんかと一緒にショウまでやってたからすげえなと思った。ほいで、あれは正解だと思うよ。武勇伝はみんな好きで、かなりのひと観て知ってるんだけど、武勇伝武勇伝で乗っていったら、あれで終わってるもん。あれはやっぱり「かくし芸大会」でいいんだよ。たまにやれば。テレビの番組とか。舞台は漫才で。で、ふたつやって、今の YouTuber やって、またやっぱ学歴あるから、よく観るんだけど、俺、歴史とか数学好きだから。よく観るんだけど。ああ、ここがあの、数学、俺、工学部なんで、数学しかできなかった。数学だけは全国模試で1位になったりなんかしてた。それだけで明治受かったみたいなもんだから。」 たけしは中田のフェルマーの定理の動画を観ているという。たけしの映画はバッドエンドなのになぜ満足感があるのかという中田の疑問に、たけし「悪いやつは死ぬってだけだよ。」「不快感はないのよ。悪いことをした快感はあるけど、だって死んでんじゃんっていう。ひどいことしたなあ、だけど殺されたなあって感じがあって。ひどいことしたのに逃げちゃったなあっつうと、あんまりにもひどいことは快感にならないじゃない。ひとをだまして金もって逃げたらいいねえっていうけど、ひとを殺して金もって逃げると不快だろうっていうのがあって、そいつ後ろから撃たれて死んでればお笑いになったりなんかして。」 解決を認識しながら終わらせていくんですねと中田が訊くと、たけしは「生理的なもんだけど」 いろんなジャンルの映画を撮る理由を訊かれると、ショックなことという意味ではバイオレンスは普遍的なもので、あらゆるところにあると思うとたけしは語る。「感情っていうのは、いちばん強いのはバイオレンスかなあと思う。」「あらゆるものは衝撃に含まれると思ってて。」「感情を揺さぶることって、バイオレンスだと思うよ。」 あるいは、「ひょうきん族」について語る部分では、さんまがやってきたことで番組がどう変化したか、細かい部分まで語られていた。たけしは最後に「おいらが絶対漫才やんないって理由がそっちだから。武勇伝観て、俺はもう辞めたと思った。あれは俺の理想なんだよ。」

2023年5月7日日曜日

5月7日日曜日/雨のみなとみらい

◇ テレビ

 朝、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「新しいカギ」にはオリエンタルラジオがついにふたりそろって出演した。1月に放送された企画の続編にあたるのか、「東京十期會」として、はんにゃ金田、フルーツポンチ、インポッシブルと一緒に、レギュラーメンバーとゲーム対決する企画なのだが、なんのパロディをやっているのか元ネタを知らない。後半には「ゴリ部と松道」という企画があり、これは「SLAM DUNK」だとかろうじてわかる。実際の高校を訪ね、ハナコ岡部とチョコプラ松尾のコンビが高校生とバスケ対決をするのだが、「新しいカギ」のメンバーが登場したときの高校生たちの歓声がエモさ満点でたまらなかった。なかやまきんに君も登場し、きんに君も十代に人気があった。

 今朝の「NHK短歌」は5月の第1週。毎月第1週、第2週は、ヒコロヒーが司会を担当し、第1週には川野里子という歌人が選者を務める。内藤秀一郎、深尾あむの短歌を、川野先生が添削するコーナーが面白い。文語と口語の違いを解説し、文語にどんな効果があるのかということなど、こんな番組を観なければわからなかった。

 昨夜の「ものまね紅白歌合戦」も、ざっと早送りで観ていく。「ご本人はどっち?」という新企画があり、本人とものまねの声を交互に聴かせ、どちらが本人かを当てる。新田恵利とミラクルひかる、立木文彦とMr.シャチホコ、小野正利とビューティーこくぶ、山田邦子とみはるという組み合わせ。そういえば、山田邦子はテレビ東京のものまね番組の司会をしていて、そこに出演していたのがみはるなのだ。なるべく本人になりすますという企画なのに、ミラクルひかるの新田恵利のものまねがばつぐんに可笑しい。あるいは、「ものまねカラオケ100点チャレンジ」という企画にもミラクルひかるは工藤静香のものまねで挑戦し、これもカラオケの高得点を目指す企画であり、上手く歌うことが条件であるのに、ミラクルひかるは可笑しい。この企画には荒牧陽子は MISIA で挑戦し、ひたすら上手く、本人に近づけるというものまねで、笑うところはない。栗田貫一は郷ひろみで挑戦したが、別のコーナーでは河野太郎のものまねもやっていて、上手いものまねも可笑しいものまねもどちらもできる。ただし、ミラクルひかるのように、ふざけながら上手いというものではないんだ。

◇ みなとみらい

 午後になってから外出する。今日は朝から雨降り。横浜駅の星のうどんに寄り、豚角煮丼と冷やしうどんのセットを食べていく。690円。東口、ルミネ地下の有隣堂を少し覗き、ポルタ、日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに出る。風はさほど強くないからまだよかったが、それでも、ズボンのひざから下はたちまちびしょ濡れになるような雨だ。100円ショップに寄る必要があり、検索すると、アンパンマンミュージアムの先、オーケーが入っている建物にキャンドゥがあることがわかった。この通りを歩くことはよくあるのだが、この建物にはなぜか今まで入ったことがなかった。オーケーは2階にあり、キャンドゥは3階にある。3階にはけっこうな広さの休憩スペースみたいなものがあった。ランドマークプラザのマクドナルドに入り、少し読書をしていく。夜になると、雨はやや小降りになった。



◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。先週は「ワイドナショー」に出演していたとにかく明るい安村が、今朝は「サンデージャポン」に出演していた。まずは、鈴木エイトによる韓国の合同結婚式の取材、それから、中村逸郎が登場し、ロシアの最新情報を伝える。そのあとに、チャールズ国王の戴冠式の話題から、イギリスつながりで、とにかく明るい安村の話題が扱われた。安村は大谷翔平の話題でも、甲子園出場経験として解説をやらされる。

 今日の「週刊さんまとマツコ」は、さらば青春の光の個人事務所の儲けのカラクリの特集。2週にわたってやっていたのだが、先週は観逃してしまった。今日の「笑点」のオープニングは、3年ぶりに昇太師匠が客席の真ん中に座った。演芸はU字工事。

 タイムフリーで、聴きそびれていた月曜の「ビバリー昼ズ」の続きを聴いた。12時台は宅間孝行がゲスト。「タクラボ」という新プロジェクトの新作公演は宗教をテーマにしていて、鈴木エイトに脚本をチェックしてもらったという。そのほか、実家のステーキ屋に山下達郎と竹内まりやがよくきていたという話があり、そこから、高田先生が山下達郎のライブの楽屋に大瀧詠一と一緒に遊びに行った話にもなった。

2023年5月4日木曜日

5月4日木曜日/海老名・さがみ野



◇ 海老名・さがみ野

 朝から外出。今日は海老名まで。海老名市立図書館にひさしぶりに寄ってみたが、横浜の図書館をよく利用するようになった目で棚を見ると、ここは TSUTAYA の棚そのものに見える。2階にコンセントのある席があり、ここでスマホの充電ができると思い、1階から雑誌をもってきて充電しながら読もうとしたら、この席は利用の手続きが必要なのだと、座ろうとしてから気がついた。以前、この図書館を利用していたことがあるから、ここの利用カードはまだもっているとは思うのだが、カバンから探し出すのもめんどうだ。1階に戻り、1階の普通の席で読む。先月に発売された「文藝春秋」の最新号の「私の人生を決めた一冊」という特集を読みたかった。小林信彦、菊地成孔、立川志の輔、鈴木保奈美、隈研吾、Aマッソ加納、スピードワゴン小沢といったあたりをつまみ読みしていく。ほかのページには、「タモリ俱楽部40年を語ろう」という渡辺祐と安齋肇の対談や、それから、三浦瑠麗の独占インタビューというのもあり、これにも目を通してみると、談春師匠の名が出てくる。岸田文雄の脳波を中野信子が調べるという妙な企画などもあった。巻末を見て、今さら知ったが、現在、「文藝春秋」の編集長は新谷学なんだな。


 昼食は遅めの時間になり、ショッパーズプラザの幸楽苑で、中華そば餃子セットというのを食べた。690円。海老名からさがみ野に移動し、ブックオフに寄っていく。今日からゴールデンウィークのセールが始まっている。110円の文庫本を5冊買っていく。会計時、合わない金額が表示されたので、「これ、2割引きになってるんですか?」と訊きなおしてしまったが、おばさんの店員はあわてる様子もなく、謝りもせず、たんたんとした妙なひとだった。

 相鉄ライフのドトールに入り、ひと休み。しばらく読書をしていく。隣りの席に大きなぬいぐるみを抱えた男の子が座り、そのお父さんとお姉さんらしき女の子は注文をしていて、そのあいだ、席には男の子だけだったのだが、なぜかこちらをじっと見つめてくる。ぬいぐるみを自慢したかったんだろうか。話しかけてやりたかったが、お父さんがいかつい男だったので、がまんする。

◇ テレビ・読書

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は上沼恵美子がゲスト。この番組には二度目の出演。前回もそうだったが、今回も、なんでこんなに挑むような調子なんだろうと思うほど。いわゆる「かかってる」というのかな。徹子さんに、今まで苦手なゲスト、いやなゲストはいなかったですかとしつこく訊く。上沼恵美子に比べると、和田アキ子なんかはずっと品がいいんだなと思う。

 昨夜の「水曜日のダウンタウン」は恒例の「みんなの説」。「ベロベロに酔ったふじいあきらを介抱していたらトランプを吐き出したとしても意外と受け入れちゃう説」「クールポコの背後に幽霊がいたら「なぁ~に~?」のところでネタ中止説」など。「あちこちオードリー」も観ると、こちらはオリエンタルラジオがゲスト。コンビでは初登場。中田敦彦のスタンスは面白いんだけど、どうも中身がなんにもないひとだ。

 部屋で読書の続きを。市立図書館で借りた、中島岳志・島薗進「愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか」を読み終えた。2016年刊、集英社新書。保土ヶ谷図書館で借りたものが読み終わらず、中央図書館で借りなおし、ようやく読み終えた。自分の知識量ではなかなか難しかったが、親鸞主義、日蓮主義が、全体主義とどう結びついていくのかといったところにはとても興味が湧いた。以下、気になった箇所の引用。P30 中島「日本ではいまだにナショナリズムと言うと、右派の思想だとレッテルをはられてしまう。しかし、実際は、ナショナリズムそのものは左派的な出自を持った思想だというのが政治学の常識です。」 P33-34 中島「ナショナリズムが統治の道具として活用される場合、ナショナリズムは国家の正当性を担保する原理へと転換していきます。いわば「国家は、国民のもの」から「国民は、国家のもの」という主張に変わっていくわけです。(略)「上からのナショナリズム」が「下からのナショナリズム」を乗っ取っていく。」 P101 中島「(略)親鸞主義は内面重視であり、日蓮主義は社会参加重視という傾向の違いがあると思います。一方、両者の共通点は何なのかというと、煩悶青年の存在が決定的に重要なのではないかというのが私の考えです。」 P117 中島「スタロバンスキーは、ルソーを読み解く中心的なキーワードは「透明」と「生涯」であると言います。どういうことかと言うと、ルソーにとって、高貴な人間というのは、内面と外観の間に障害物のない人のことなのです。(略)そこから出てくる政治的概念が「一般意思」というものです。」

2023年2月27日月曜日

2月27日月曜日/秋葉原は混んでいる

◇ テレビ

 早朝に目覚めてしまい、何時間眠れたかわからない。昨日観そびれた「ワイドナショー」の録画を早朝に観た。田村淳、アンガールズ田中、豊崎由里絵、呂布カルマというメンバー。笑福亭笑瓶の訃報を伝えるが、映像もなく、思い出をふり返るのみ、それも、接点があったのは東野と淳だけで、ここに松本がいればと思わざるをえなかった。あとのコーナーでは、「不健全図書」の名称の変更を求めて漫画家たちが陳情したというニュースを扱い、スタジオには森川ジョージが出演した。この話題は知らなかった。この流れで、松本零士の訃報も扱い、森川ジョージもコメントする。

◇ 秋葉原

 今日も朝から都内に。秋葉原のほうまで行くことになり、正午過ぎ、昼食にしようと店を探し歩くが、秋葉原はただでさえごみごみしているのに、正午を過ぎるとどこの店も混んでいる。古本を売る店を見つけ、少し寄ってみたが、たいしたものは見つからず、なにも買わなかった。秋葉原駅の西側から東側まで、ぐるりと歩いてしまい、だしやという店にようやく決める。和風回鍋肉定食を食べた。980円。そのあとに、飲みものだけ買っておこうと思い、ドラッグストアを検索してみると、グーグルマップで見つけたマツモトキヨシがどういうわけかその場所になく、まるで、キツネかタヌキに化かされたかのようだ。秋葉原はドラッグストアも意外と少ないのか。あとの予定があったため、今日はずっと、飲みものを買いそこねたまま。





 夕方には東陽町のほうに移動し、東陽町のダイソーで、ようやく飲みものを買った。しかし、この飲みものは移動中に飲む用。ベローチェに入り、ひと休み。読書をするが、集中力がない。趣味のインスタ投稿など。帰りは東陽町から東西線、九段下から半蔵門線に乗り換え、渋谷からは東横線。各停で座って帰り、腰を据え、ここでじっくりと読書をする。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は傑作選、母娘特集。五月みどり・千恵、真野響子・柴本幸、ロザンナ・万梨音、冨士眞奈美・岩崎リズの各母娘の過去の出演回の映像が流れた。放送されたばかりの「しゃべくり007」もすぐに観てしまう。ゲストはオリエンタルラジオ。前半は、中田敦彦が YouTube でやっているような「芸能界改革案」を語る特別授業。後半は藤森慎吾の「好きになった人」という企画。「好きになった人」というネプチューンの番組があったそうなのだが、この番組をまったく知らなかった。しかし、せっかくコンビで登場したのに、なんだか、別々に登場しても一緒じゃないかと思うような企画だった。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、オープニングでは松本明子が笑瓶の通夜に行ってきた話をしていた。12時台は火野正平がゲスト。高田先生と火野正平の顔合わせも珍しいんじゃないだろうか。それから、聴きそびれていた先週の「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、冒頭からたっぷりと「オールナイトニッポン55時間スペシャル」について、さらには、ラジオについて、熱をこめて語りまくっていたのがとても面白かった。「55時間スペシャル」のラインナップに高田先生がいないこと、伊集院をTBSの安住紳一郎の番組の裏にもってきたことへの不満から始まり、「秋元康と佐久間宣行のオールナイトニッポン」でしゃべっていたことに毒づいていく。あるいは、さんまと鶴瓶と「ヤングタウン」について、そして、太田がいちばんくだらなくて面白かったのは電気グルーヴだと。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...