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2025年1月31日金曜日

1月31日金/ご飯を大盛りにしたかった

◇ 雑誌・テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」にスクープがあり、渦中のフジテレビ編成幹部A氏の取材に成功している。中居の問題とは別に不倫問題を抱えているというのが新情報だが、中居の問題との関わりはどうなのか。「中居さんがX子さんと二人で会ったことも知らない。会自体の存在も知らない。誘われてもいないし、キャンセルもしてない。間違った報道がされて悔しいです」「〝上納〟なんてありません。アナウンサーも含めてみんな大切な仲間で、接待要因に使うことはありません」 中居のトラブルの実態については「いまだに中身さえ知らない」と言っている。

 ブログをようやくひとつ更新してから、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「熊元プロレス大好き芸人」。アインシュタインゆずる、せいや、イワクラ、ガンバレルーヤ、マユリカ、ビスケットブラザーズきん、カベポスター浜田というメンバー。MC側にはアインシュタイン稲田も座る。熊元プロレスにはピン芸人時代や、田津原理音とトリオを組んでいた時代もあった。村上ショージの娘のつみきに芸名の相談をしたら「熊元プロレス」か「熊元肉饅頭」がいいと言われ、「熊元プロレス」を選んだ。

 SNSから「THE SECOND」の記事を読み、笑組さんが出場することを初めて知り、これにはびっくりした。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生、「小学校」というドキュメンタリー映画を観ていたら、校歌を歌う場面で高田先生の母校だと気がついたそうだ。

◇ 横浜・鶴見

 午後から外出。うちにあったサプリメントを食べてみたら、のどの痛みが軽減されたような気がする。検索してみると、ビタミンCがのどの痛みには効くようだ。横浜に出て、まず、ビブレのブックオフに寄っていく。お年玉クーポンの期限が今日までなので使いたかった。110円の新書にいい本がすぐ見つかるが、150円引きクーポンなので、これ1冊では使えない。もう1冊、110円の本を見つけたかったが、これに時間を食った。店内をぐるぐるまわり、なんとか1冊、文庫本を見つけ出す。

 横浜から京浜東北線に乗り、鶴見に移動。東口の松のやに入り、遅めの昼食。店舗限定メニューの味噌ささみかつ定食を食べる。600円。食券を買うときに合計金額が1200円と出てしまい、おそらく、ご飯を大盛りにしようと画面を戻したら、普通盛りで注文したのが取り消されずに両方注文されてしまったのだが、クレジットカード払いだったから、あれっと思ったときにはもう遅かった。幸い、店員さんがすぐに気がついてくれて、ほかに客もいなかったからすぐに対応してもらえた。現金で600円返してもらう。ご飯はどうやら普通盛りのほうだったけれども。

 鶴見図書館をひさしぶりに利用し、1冊返却し、3冊借りていく。西口に移動し、鶴見でもブックオフに寄っていく。アプリのクーポンとは別に紙の新春クーポンもあったから、これも使わなければと思っていたのだが、会計前に確認してみると、このクーポンは使用できる店舗がかぎられていた。鶴見では使えず、わざわざ鶴見までやってきたのに無駄なことになってしまった。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を4冊、新書を1冊買っていく。

 西口からまた東口に移動し、ドトールに入り、ひと休み。レモンティー用のレモン汁があり、これを水に入れて飲んでみると、一瞬、のどの痛みが楽になる。ラジオを聴きながら少し眠り、それから読書する。

◇ テレビ・読書

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」と「ミュージックステーション」を観る。Omoinotake が体調不良のために出演できず、マカロニえんぴつが替わりにもう1曲披露。ランキング企画の「今週1番聴かれた曲TOP50」は毎回恒例になるのかな。

 深夜、部屋で読書の続き。村上靖彦「客観性の落とし穴」を読み終えた。2023年刊、ちくまプリマー新書。読者メーターに登録しようとすると、1600人を超える登録者数があり、とてもよく読まれている本だ。著者は1970年生まれ、基礎精神病理学・精神分析学博士、専門は現象学的な質的研究とプロフィールには書いてある。「数値に過大な価値を見出していくと、社会はどうなっていくだろうか。客観性だけに価値をおいたときには、一人ひとりの経験が顧みられなくなるのではないか。そのような思いが湧いたことが本書執筆の動機である。」「一見すると、客観性を重視する傾向と、社会の弱い立場の人に厳しくあたる傾向には、直接の関係はなさそうだ。しかし、両者には数字によって支配された世界のなかで人間が序列化されるという共通の根っこがある。そして序列化されたときに幸せになれる人は実のところはほとんどいない。勝ち組は少数であるし、勝ち残ったと思っている人もつねに競争に脅かされて不安だからだ。」 この本では、数値化、序列化がもたらすものへの疑問がかなりしつこく書かれている。客観性が支配する世界はじつはたかだか200年弱の歴史しかないのだ。本の後半では、客観性に替わるものとして、経験を回復するための語りの重要性、そして、経験そのもののもつ偶然性について論じられている。

2023年10月7日土曜日

10月7日土曜日/鶴見川


◇ 泉岳寺・鶴見

 昨日から鼻水がひどく、今朝もまだひどい。風邪薬を飲んでおく。今日も朝から都内に。京浜急行に乗り、泉岳寺まで。昼食はなか卯に入り、鶏唐丼とはいからうどんのセットを食べた。820円。ちょっと前まではランチタイムは安かったのに、ずいぶん高くなった。

 予定よりも時間にだいぶ余裕ができ、鶴見に寄っていきたくなった。しかし、泉岳寺から京急鶴見まで移動するのに、眠くて降りられず、横浜駅まで乗ってから戻ってくる。今日も眠気がひどくてしかたがない。ベローチェに入り、ひと休み。店内はもう冷房がついていない。やや暑い。スマホの充電、SNS徘徊、読書も。図書館で借りていた「ダークツーリズム入門ガイド」を読み終えた。2016年刊、いろは出版。東浩紀の観光論からダークツーリズムに関心をもち、とりあえず、この本を読んでみた。世界地理と国際情勢は学生時代にはまるで弱かったんだ。

 ベローチェを出て、行ってみたいと思っていた鶴見図書館を初訪問。寄るつもりではなかったから、返却できる本はうちに置いてきてしまった。借りられる上限はあと3冊。1時間ぐらいかけ、じっくりと棚を眺め、3冊選んで借りていく。そのあとは、鶴見川のほうを歩いてみたくなった。爽快な風景。川沿いに歩き、JRの線路をくぐり、線路の西側を駅のほうに戻る。西田書店を覗き、そのあとはブックオフ。220円の文庫本を2冊買う。鶴見からは京浜東北線で帰ってくる。








◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「さんまのまんま」は、つんくが出演した部分が面白かった。例のごとく、つんくはパソコンを使って会話をするのだけど、この番組は基本的にテロップを出さない番組だから、つんくが打った言葉を画面には出さず、たまにパソコンの画面を映しはするが、おおむね、さんまが話術でカバーして会話にしていた。自作の曲のなかで手応えを感じた曲を訊かれると、つんくは「LOVEマシーン」「ズルい女」「ちょこっとLOVE」「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を挙げる。

 タイムフリーで、ラジオ番組もあれこれと。今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、オープニングからジャニーズ問題を語っていた。ニュース解説は「週刊文春WOMAN」編集長の井崎彩。昨日金曜の「ビバリー昼ズ」では、松村邦洋がNGリストに入っていたといって、松村にしゃべらせない高田先生に笑う。聴きそびれていた先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴くと、1曲目に山内惠介の曲をかけていた。剣さんが提供した曲なんだ。剣さん、「サザンオールスターズの新曲イイネ」といって「Relay~杜の詩」を褒めていた。23時前に眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...