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2025年1月4日土曜日

1月4日土/初詣とその他のテレビ

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚めてはいたが、スマホのラジコで「ラジオのあさこ」をつけ、そのまま起きあがれずにずるずるしていた。なんだかもう、あっという間に正月が通りすぎていく。ブログの更新をひとつ。写真のアップに時間がかかるので、それをやりながら今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージ、新浜レオンと「紅白」の裏話をしていたのだが、所ジョージが文句ばっかり言ってて、憲武のほうがたしなめてる。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜放送、新年恒例のタモリと鶴瓶の特番「タモリと鶴瓶の新春!初しゃべり会」を観る。もともとは「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ特番だったが、コロナを経て、ついにシンプルなトーク番組になった。ふたりの年齢を考えると、このほうがいい気がする。タモリは昭和20年生まれ、ということは、今年80歳か。鶴瓶としゃべっているタモリはすこぶる元気だ。進行は佐藤茉那アナ。スペシャルゲストに内村光良が登場。タモリと鶴瓶にはシークレットのゲストだったようだ。タモリと会うのは10年ぶりだそうで、あの「いいとも」のグランドフィナーレ以来なのか。ウッチャンが還暦だと聞いて、タモリが「あんな新人が!?」と驚いていた。出されたソファーの狭さにいやがる3人だが、ウッチャンが真ん中に座らされ、緊張しているのかやたらと饒舌になる。まずは「いいとも」の思い出から、正月のハワイ生放送のエピソード。鶴瓶のハワイの別荘で、タモリと鶴瓶が全裸になったことが語られ、全裸の彫像が天板を支えるテーブルをタモリが真似ていたという。話題はそれぞれの「紅白」の司会体験になる。タモリが司会をしたときは 38歳。「紅白歌合戦いってもいいかな?」というセリフはクセで出てしまったという。トーク中盤になって、まだ緊張しているウッチャンにタモリが「少しは落ち着けよ。もうずいぶん時間経つんだから。いじめてないでしょ、俺たちはなにも。」 それから、話題はお笑いを始めたきっかけの話に。鶴瓶「ええひとと出会うたよね、赤塚さんとか。」 タモリ「恵まれてんだよ。俺の人生ってのは誰かが書いたんじゃないかと思うぐらいのね。」 タモリが提案した落語「山名屋浦里」についても触れられ、「これを俺、落語と講談の中間で誰かにやってほしかったの。落語家だけじゃいやだったの。で、このひとしかないじゃない。両方、普通のしゃべりもできるし、落語もできるひとは。」 最後は今年の目標というテーマ。タモリ「俺、毎年、これ訊かれると言うんだけど、「目標をもたないのが私の目標です」って言ってるの。」 鶴瓶「テレビのなかのタモさんの弟子や思ってるから、俺もそう言うね。」 含み笑いのタモリに鶴瓶は「あかんの?」 内村も「私もこれといってないんですけど。」 この3人のトークは1時間番組の半分だけ、後半はまた別の趣向になり、「正月の縁起物」をテーマによくわからないひとたちがつぎつぎに出てきた。赤い具材がのっていれば「年明けうどん」になるという謎の新風習が紹介され、肯定的なことをぜんぜん言わないタモリと鶴瓶に、昔の「テレビ夢列島」の雰囲気を少し感じた。

◇ 初詣

 午後から外出。今日もブックオフのセールをまわろうというつもりでいたが、ついでに初詣に行こうと計画していたら、家を出るのが遅くなり、まずはブックオフよりも初詣を優先することにする。写真を撮りたいから、薄暗い時間になってからではつまらない。横浜駅の東口を出て、平沼のブックオフには寄らず、紅葉坂を目指して歩いていく。紅葉坂の上に出て、県立図書館の向かいの道を入っていくと伊勢山皇大神宮の裏参道なのだが、場所を忘れていて、通り過ぎてしまってから戻ってきた。変なところに警備員が立ち、道をふさいでいるからわからなくなる。境内に入っていくと、それなりに参拝客が多い。混雑はいやだから三が日は避けたのだが、4日でも土曜日だから混んでるのだろう。しかし、二礼二拍手とか、未だによくわからなくて適当にやってしまう。われわれが子どものころはそんな決まりはなかったんだけどな。いつもならばおみくじも引いていたような気がするが、財布に百円玉がなく、両替には列ができていたから今年はやめておく。神社の表側に出て、目と鼻の先にある成田山にもお詣りしていく。

 野毛坂を下り、イセザキモールまで歩き、遅めの昼食にする。和記食坊に入り、パイコー麺を食べた。780円。以前、レジのお手伝いをしていた小さい女の子がだいぶ成長して、注文を訊くようになっていた。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊買う。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿と読書をするが、ひどい眠気であまり読めなかった。寒いから帰りは歩かず、関内から電車に乗る。電車のなかに舛添要一みたいなひとがいたからちらちら見てしまった。結論としては別人。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、30分まるまる「2024年ドラマ大賞」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙といういつものメンバーだが、みんなフォーマルな服装をしている。まずは「続編が見たいで賞」の発表から、梅田はフジテレビの「全領域異常解決室」を、吉田はTBSの「不適切にもほどがある!」を、木村、大島はフジテレビの「海のはじまり」を選んだ。続いて、「はまり役大賞」は、梅田はフジテレビ「アンメット」の杉咲花、吉田はTBS「海に眠るダイヤモンド」の宮本信子、木村はTBS「ライオンの隠れ家」の坂東龍汰、大島は「海に眠るダイヤモンド」の神木隆之介を選んだが、大島は迷ったところでもうひとり、大河「光る君へ」のロバート秋山もあげる。そして、最後は「ドラマ大賞」。梅田、吉田は「虎に翼」を、木村は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、大島はフジテレビ「新宿野戦病院」を選ぶ。梅田、吉田は「虎に翼」大絶賛だが、木村隆志は「得意不得意がしっかり分かれるドラマ」だったと指摘する。「朝ドラっていうものの役割だったり、中高年層もたくさん観てるのも思うと、いろんな観方があってしかるべきなので、すごい作品だったけど、正解とまではいえないかなっていう。」 大島「革新的であるがゆえに、ひとを選ぶ部分というのはたしかにあっただろうなとは思いますよね。」

 放送中の「令和ロマンの娯楽がたり」は追っかけ再生で観てしまう。TaiTan、加納愛子、清水尋也、あのちゃんが出演。「2025年の芸人が売れる最短ルートを考える」というテーマでトークをして、ここにときどき、永野が乱入する。番組中盤に「きょうのトマソン」というコーナーがあったが、トマソンがまたちょっと流行ってるんだろうか。番組後半はメンバーが替わり、岩井勇気、三宅香帆、山崎怜奈、蓮見翔が出演。「人はなぜ考察せずにはいられないのか?」というテーマになるが、「考察」の「察」がかっこいいと岩井が言い始め、くるまの著書「漫才過剰考察」を、蓮見が「「漫才大げさ予想」になんでしなかったんですか?」 永野は「考察ブーム」を「ID野球」と重ねる。三宅香帆が野球と考察のあいだにAKBが野球の応援文化を取り入れたというと、くるま「作ってる側が野球やってる感覚でやったほうがいいんじゃないですか?」 永野はSNSを規制すべきと主張。考察を終わらせたいのかというと、「中途半端なのがまさにちょっとよくないというか」「過渡期がいちばんストレスがかかる」というくるま。考察されるのが当たり前になり、考察されることを気にしない世の中を作りたいというのがくるまの考えだ。岩井が「ハッピーエンドにたどりつく直前に、お笑い超つまんない期が絶対一回あるよね?」 と言うと、くるま「それが、2024年の「M-1」で俺らが優勝とかできたら、一瞬でその、ぺちょっと…」「「M-1」がマジで下火になってからやったらやばいんですよ。お笑いが今、めっちゃ流行ってるからこそ、弱らせるパンチも打てるんですよ。」

 タイムフリーで、年末の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いたら、オープニングの漫才で中居正広を少しいじっていた。「常連さん」のコーナーは松尾貴史の担当、ここでも中居正広のトラブルはきちんと扱われていた。「M-1」の話を聴かねばと思っていたが、ポッドキャストもあるようだからこれは今夜はやめておこう。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、元日に「sabra」が配信されていた。たけしの連載では読書について語っている。ガルシア=マルケスの「族長の秋」が好きだというのはどこかで言っていた気がするなと思い、自分のツイッターを検索すると、北野武名義「純、文学」を出したときの刊行の言葉だった。

2024年12月30日月曜日

12月30日月曜日/「木梨アート大サーカス展」

◇ テレビ

 早朝、ダンボールを捨てに行くと、ゴミ捨て場にロープが貼ってあった。貼り紙があり、暗いなかでよく読むと、今日は古紙の回収はないと書いてある。横浜市のホームページには今日は通常どおりになっていたのにおかしいな。せっかく、夜中に捨てる準備をしたのに、捨てそこなってしまった。

 少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をいくつか。「クイズタイムリープ」の第2弾があって、今回は2チームに分かれた対抗戦になっていた。片方のチームは前回も出演していた、劇団ひとり、せいや、ヒコロヒーに、羽鳥慎一、ふくらPが加わった。ふくらPというひとは初めて知ったが、クイズでは有名なひとなのか。対するチームは、ヒロミ、内田有紀、阿部亮平、渋谷凪咲、飯尾和樹というメンバー。まずは「マジカル頭脳パワー」の過去の映像のなかに内田有紀とヒコロヒーが出演する。今回は「レジェンドカード」というシステムがあって、このカードを出すと、当時に出演していたタレントが登場する。劇団ひとりチームがこのカードを使うと、間寛平が登場した。渋谷凪咲とともに、過去の間寛平と未来の間寛平が対決する。ヒロミチームがカードを出すと、今度は峰竜太が登場した。とてもいい人選。今回は2時間番組だったが、この「マジカル頭脳パワー」だけで50分やっていた。続いては「クイズ世界は SHOW by ショーバイ」。ヒロミチームがレジェンドカードを出すと、ここには山瀬まみが登場した。山瀬まみがラジオによく出ているのは知っているが、テレビで観るのはひさしぶりな気がする。同世代の井森美幸や森口博子に比べると年相応に老けてしまったという感じがする。ひとりチームのレジェンドには渡辺正行が登場。司会だった渡辺正行が初めて解答者を体験した。「SHOW by ショーバイ」は30分ぐらいで終わってしまい、ここで特別コーナー、劇団ひとりが「元気が出るテレビ」に出た31年前の自分と漫才をする。羽鳥慎一は入社1年目の新人研修をする自分と共演、ヒロミは自身の結婚記者会見の場にまぎれこむ。最後は「アメリカ横断ウルトラクイズ」、賞金をかけたファイナルステージは「高校生クイズ」になった。伊沢拓司の開成高校チームとヒロミチームが対決する。最後に阿部亮平が「シュテファン・ボルツマンの法則」と答えて正解したのには驚いたが、阿部亮平って、上智大学理工学部の大学院を出てるんだな。

 老健の年末年始の面会について、今日、ホームページにお知らせが出るということだったが、3階の再開判断は明日になるという。年内は面会叶わずになるか。

 午後から外出。レターパックプラスを出す必要があり、郵便局に寄っていく。横浜に出て、東口のポルタにオープンしたえきめんやを初利用。タレカツ丼を食べた。750円。

◇ アート

 いつもは通り道として使っているアソビルの2階に初めて足を踏み入れた。2階の YOKOHAMA COAST にて、「木梨アート大サーカス展」が開催されている。こんなところに木梨憲武がやってきたのかと思うような地味な場所なのだが、横浜での開催ということであれば、横浜の人間としては行かない手はない。年明けにしようか迷っていたが、今年はとんねるずのよさを再発見した年だったからやっぱり年内に行っておくべきだろうと思った。当日券、三千円。入場時にはピエロ風の憲武のお面をもらった。数年前には上野の森美術館の「木梨憲武展」にも行っているが、こちらのほうが美術館よりも気楽な会場というか、いずれも参加型アートで、まるでアミューズメントパークのようだ。小さい子どもたちも楽しんでいるし、スタッフたちも楽しそうに働いているように見えた。展示のあちこちには憲武の手描きの文字やイラストが描き加えられている。おおむね撮影可だったから、写真を撮りながら30分ぐらいかけてまわった。しかし、自分の顔写真が加工されたものが映し出される展示はちょっと恥ずかしかったな。

 東口から西口に移動し、有隣堂を覗いてからヨドバシカメラにも寄り、電源タップを買っていく。横浜駅周辺は混雑していて、早々に脱出する。電車でぐったりと眠りこけてしまい、終点まで乗って戻ってきた。二俣川のドトールに入り、ひと休み。インスタ投稿と読書。年内にあと2冊読み終えたいと思っていたが、もうあきらめて1冊にしぼる。SNSからはダイヤモンドの解散を知った。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅する。先週月曜の「カムカムエヴリバディ」の再放送をついに観逃してしまったことに夜になってから気がついた。なんで今朝は観なかったんだろうな。年末年始の特番を録画することに追われて、いろんなことがおろそかになっている。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜放送された「日本レコード大賞」を観ると、上妻宏光の三味線と Shigekix のダンスによるオープニングアクトから始まった。新国立劇場から生中継、司会は安住紳一郎と川口春奈。出演者がずらりと登場するその真ん中には五木ひろしがいる。まずは新人賞からだが、ILLIT は昨日の韓国の飛行機事故を受け、喪章をつけてパフォーマンスをした。演歌が2名、弦哲也に見出された小山雄太という歌手と、現役女子高生の梅谷心愛という歌手。演歌のときはイントロに前口上がつくんだな。あとの2組はME:Iとこっちのけんと。こっちのけんとは菅田将暉が兄だということがプロフィール紹介に入っていたが、芸名の由来とも関係しているのだ。企画賞は Ayumu Imazu というまったく知らないひとが受賞。作詩賞のコレサワというひとも知らなかったが、超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」の作詞をしている。レコ大は「作詩」と書くんだな。そして、作曲賞には所ジョージが登場。新浜レオン「全てあげよう」での受賞だが、そのきっかけとなった「木梨の会」の放送中を撮った映像も流される。新浜レオンの歌では所ジョージも演奏に参加し、楽しそうにギターを弾いていた。日本作曲家協会選奨に選ばれたのは五木ひろし、「夜空」「長良川艶歌」「こしの都」という3曲をメドレーで歌った。番組開始から2時間以上が経ち、新しい学校のリーダーズがようやく登場する。オープニングにもいたのに、ここまで出番がなかった。リーダーズは LE SSERAFIM とともに特別国際音楽賞を受賞。コーチェラの出演やワールドツアーに対する評価ということなのか。「Mステ」では「Tokyo Calling」をマーチングバンドと一緒に披露していたが、ここでは4人だけだった。あとはあまり興味がなくなり、特別賞にGLAYや浜崎あゆみが出ていたが早送りする。特別賞と優勝作品賞を受賞した Creepy Nuts は「オトノケ」と「Bring-Bang-Bang-Born」の2曲を披露。メドレーではなく、CMを挟んで2曲だった。大賞の発表までは過去の名場面集が流れる。大賞は Mrs.GREEN APPLE が2年連続で受賞した。

 昨夜に放送された「M-1アナザーストーリー」も早く観てしまいたかった。決勝前日に、くるまの自宅まで密着している。2回戦から挑戦する令和ロマン、劇場に入り、エントリー料の二千円をくるまが払っている様子を映している。2回戦では決勝の1本目だった名字のネタをやっていた。あのラスボス感のある衣装は準決勝から着ていた。令和ロマンの初エントリーは2017年、このときの密着映像も残っているのが「M-1」の歴史のすごさだ。決勝では、令和ロマンの出番がトップに決まった瞬間の審査員たちの反応をとらえている。優勝した令和ロマンともうひと組、バッテリィズもこの番組では主役に据える。決勝2日後のインタビュー、そして、決勝戦1週間前にはエースの実家を訪ねていた。スタッフが訪ねると、エースは歯を磨いていた。エースは歯磨きに10分かけるのだ。寺家はステージの直後に漫才の録音を確認している様子が映されていた。寺家は動画もすぐにもらい、確認するのだという。令和ロマンも2回戦ではやはり音声を確認していた。バッテリィズは2017年結成、2018年に初エントリー。エースのお母さんは、去年、54歳で亡くなっていた。番組は決勝のドキュメントになるが、ここでは令和ロマンとバッテリィズの一騎打ちのようになっていて、真空ジェシカの存在が消えてしまっている。エースについて語る令和ロマンのふたりは、アホよりピュアが強いと、相方の寺家と同じことを言っている。大阪に帰るバッテリィズのすがたでこの番組は締めくくられた。

2024年10月19日土曜日

10月19日土曜日/半袖を着て年末を思う

◇ ラジオ・テレビ

 早朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。ラジオをつけっぱなしにしていたら、「ナイツのちゃきちゃき大放送」は塙さんの代打にハマカーンが出演していた。なんの休みなのかと思ったら、育休なのか。ラジオを消して、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれ。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観て、それから、「勝手にテレ東批評」はロバート秋山がゲスト。木曜の「私のバカせまい史」では、せいやがプレゼンターの「林家木久扇の金儲け史」というのをやっていた。せいやが初ロケに出て、木久扇師匠にじかに話を訊いていた。

◇ 病院

 今日も午後から病院に。また30度を超える夏日になり、10月も後半だというのに、家から半袖で出る。一応、カバンにパーカーは入れ、雨の予報なので、傘ももっていく。平日ならば三ツ境からのバスが空いているだろうが、土日は混むかもと思い、ならば、運行数の多い鶴ヶ峰から向かうことにする。先日の事故のようなことはめったにないだろう。今日は時間どおり、あまり混まずに座っていけた。先に昼食、なか卯に入り、親子丼とはいからうどんのセットを食べた。680円。

 16時前に、上白根病院に到着。土曜はやっぱり正面玄関は開いていないんだ。3階の病室に入っていくと、手術前に買ってあった週刊誌2冊のうち、「女性自身」がなぜか見当たらない。誰かもっていってしまったのか。母がトイレに行きたがるが、本人が勝手に立ち上がってしまうから、今の足の状況では難しいようだ。昼には一度、トイレに連れていかれたようだが、連れていける看護師もかぎられているのかもしれない。1時間ほど面会して、17時前に病院を出る。雨雲レーダーを見ると、雨は降りそうにないので、鶴ヶ峰まで歩いてしまうことにした。

 歩きながら、今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージも生出演。所が作詞した歌に、憲武は勝手にセリフを足している。所ジョージが意外とまじめな話をするのだが、それをすぐさまセリフに取り入れようとする憲武に笑う。

 病院から歩き、30分ほどで鶴ヶ峰に戻れた。そこからさらに歩き、ブックオフに寄っていく。110円の文庫本を1冊、コミック文庫を2冊、220円文庫本を1冊買う。鶴ヶ峰駅に戻ると、駅前で、自民党の古川なおきと公明党の候補が一緒に選挙活動をしていた。

 鶴ヶ峰から横浜駅に移動し、ぐったり眠っていく。地下の有隣堂を覗き、それから、ヨドバシカメラにも寄り、来年の能率手帳を買った。いつもこんな半袖を着てぶらぶらするような時期には買っていないはずだが、すぐにもう年末になってしまうんだよな。地下のドトールに入り、ひと休み。読書と、少し居眠り。

 図書館で借りている、山本貴光「世界が変わるプログラム入門」を読み終えた。2015年刊、ちくまプリマー新書。まったく知らない世界なので、難しいかと思ったが、案外、すいすいと読めた。難しくはないが、しかし、プログラムとはひたすらめんどくさいものだ。三目並べのゲームの作りかたを具体的に考えていく。それだけで1冊終わってしまい、なんという手応えのない本かと思った。ここをスタートにして、ほかの本も読んでみなければわからないな。

 夜遅くに帰宅する。帰りはやや寒くなり、パーカーを着た。傘は差さずに済む。録画していた「Nキャス」を観ると、今日は、東京のもっとも遅い真夏日の記録を作ったようだ。野球の情報を伝えたあと、西田敏行の訃報をたっぷりと扱う。三谷作品に出演した会見の映像、安住と共演した「ぴったんこカン・カン」の映像も流される。1981年に出演した「ザ・ベストテン」の映像もあった。「釣りバカ日誌」の本木克英監督が取材に応える。スタジオでは三谷幸喜が、「池中玄太」と同クールに主演していた「港町純情シネマ」について語った。今日は自民党本部に火炎瓶が投げ込まれた事件もあり、そのほか、闇バイトの事件、New Jeans のハニがいじめ問題を証言したりなど。

2024年5月17日金曜日

5月17日金曜日/すぐにバイクで現れる

◇ テレビ

 朝、ゴミを出してからブログを更新しようとするが、眠くてしかたがない。ラジオをつけたまま、少し眠りなおした。目覚めてからまたブログの続きを書くが、調子が出ないから今朝はあきらめる。録画していたテレビ番組をあれこれ。今朝の「虎に翼」にはサスペンダーズが再び登場。2週目の最後に一瞬だけ登場していたのを観逃さなかったが、あのふたりとは同一人物という設定なんだろうかな。

 今朝の「あさイチ」も、木梨憲武がゲストだったから録画していた。憲武は冒頭から登場し、「ねるとん」のテーマ曲が流れる。「春になったら」で共演した奈緒からのコメントがあり、憲武の芝居について「お芝居でやってるのかどうかわからないぐらい、もうボーダーラインがなくなるんですよ、ご本人と役との。」と語る。奈緒は憲武の演技を「ピュアなお芝居」とも表していた。ドラマのチーフ監督は憲武の演技を観て、モニター前で初めて泣いてしまったんだそうだ。憲武と奈緒の親子関係は今も続いている。所ジョージからもコメントがあり、憲武の音楽活動について語ったのだが、ここでサプライズがあり、所ジョージが華丸大吉に提供した曲「まんざい師」を生放送で歌ってもらうという展開になった。憲武「だって、おふたり控えめだから。なんか、ぐいぐい!ってやってこないじゃない。もうちょいやりなさいって。」

◇ 二俣川

 午後、母を連れてまた外出する。保険の契約のために、再び、二俣川の郵便局まで行く必要があった。パーカーで出てきてしまったが、今日はけっこう暑い。どうも疲れがひどいようで、契約の話をしている最中にだんだん声が出なくなってくる。無事に契約を済ませ、電車に乗り、寄り道せずにまっすぐ帰ってくると、さっきまで郵便局で話していた担当のおじさんがバイクで現れたからなにごとかと思った。渡し忘れたものがあったようで、すぐに追いかけて、それをわざわざ届けてくれたのだ。

 帰宅してからは今度は叔母と法要のことでメールのやりとりがあり、法要のあとの食事の予約をしなければならなかったのだが、人数が確定し、これはすぐに電話して、あっさりと完了した。その旨を叔父たちにメールで連絡する。ああ、これでめんどくさいことがやっと片づいた。

◇ テレビ・雑誌

 ラジオを聴きながら眠ってしまいたかったが、眠りそこね、ブログを更新する。それからまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は谷本道哉という順天堂大学の教授がゲスト。ぜんぜん知らないひとだったが、「みんなの筋肉体操」に出ているらしい。「NHKニュース7」を観ると、つばさの党の馬鹿連中がついに逮捕されたようだ。

 今夜の「Mステ」は、マカロニえんぴつ以外の5組がダンスグループだった。早送りしながらざっと観るが、Number_i の盆栽をテーマにした曲というのは、新しい学校のリーダーズと同じく、海外でのステージを意識してのものだろうか。BABYMONSTER というグループは初めて知った。Aぇ!group はマイケル・ジャクソンの完全静止登場をオマージュ。旧ジャニーズのグループらしく、これがやっぱりいちばん日本のポップスだ。

 今夜の「ネタパレ」には、家族チャーハン、上田航平、トム・ブラウン、どぶろっくが出演した。元ゾフィーの上田航平がピンでは初登場だったのだが、上田のひとりコントは初期の劇団ひとりを思わせる。トム・ブラウンは布川が負傷中、松葉杖をもちながらの漫才だったが、もたずにやらせる工夫はないのだろうか。「ニュースターパレード」には、夜歩き、ボートヨットカヌー、まいあんつという3組が挑戦し、ボートヨットカヌーが勝ち抜いた。

 観そびれていた「ゴッドタン」の録画が半年も溜まってしまい、これを順番に観ていく。昨年10月放送の回では、キングコング西野と劇団ひとりが4年ぶりの対決をしていた。第1競技「ケツベガス」のくだらなさにさっそく爆笑する。昨年11月の回では、2週に渡り、さいたまスーパーアリーナで行われた「マジ歌ライブ」の模様を放送していた。バカリズムがAVについて歌った曲にはBoseが登場していた。ダイノジがここにまだきちんと呼ばれているのもアツいな。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」のたけしの連載では、なんと、唐十郎を追悼していている。「同世代の多くの人が少なからぬ影響を受けたんじゃねェかな。」「オイラは早々にジャズを諦めて、次に興味を持ったのが役者だった。」 その当時、たけしがアングラ演劇を観に行っていたことは、たけしが書いたいくつかの小説には描かれているのだが、浅草に向かう以前の、たけしのこの新宿時代がとても興味深いのだ。たけしは結果的には漫才師になるのだけど、深見千三郎のもとに入るということは、そもそもは喜劇役者を志向したのではとも思える。また、その時代は、ストリップの世界とアングラ演劇の世界って、ちょっとつながってたんじゃないのかなあ。ほかのページでは、横山剣さんの連載で、内藤やす子「弟よ」を取り上げていたのも興味をもって読んだ。内藤やす子も藤圭子と同じく、両親が浪曲師だったんだな。

2024年3月28日木曜日

3月28日木曜日/カツ丼を食べて帰る

◇ 新橋・麴町・品川

 朝から都内に。新橋に出ると、SL広場では古本市をやっていた。雲雀洞さんがいたんじゃないかと思うが、見つけられず、時間もないので通りすぎた。新橋から霞が関、警視庁のほうまで歩き、別に出頭するわけではないが、昼は麹町のほうまで移動し、銀菜の日替わりランチ、豚肉と竹の子炒めを食べた。800円。そのあとはまた大きく移動することになり、帰りは夜になった。夜になると腹が減る。品川駅でいったん降り、港南口の富士そばに入り、カツ丼を食べた。580円。雨が少し降り始める。

◇ テレビ・音楽

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」は、引退するスズ子のもとを羽鳥善一が訪れる。趣里と草彅剛、がっぷりよつの芝居に惹きつけられる。いよいよ明日は最終回。

 観そびれていた昨日の「NHKニュース7」を観ると、吉本興業が所属タレントにコンプライアンス研修会を開いたというニュースが扱われていた。集まったタレントたちのなかには小籔千豊やノンスタイル石田のすがたが見つけられる。異性とのトラブルなどについて意見を交わす場では、壇上に、石田、ブラマヨ小杉、相席スタートケイさん、三浦瑠麗らが並んだ。小籔はNHKの取材にも応える。今日の「NHKニュース7」では、松本人志の裁判が始まったとのニュースが伝えられていた。天気予報によると、明日は暖かくなりそう。

 Spotify で、所ジョージの旧譜がごっそりと配信されていることに気がついた。いったいいつからだ。聴いたことのなかったアルバムの数々、さっそく、「現金に手を出せ」「成りさがり」を順に聴いた。CD化もされてはいるはずだが、それらは買っておらず、しかし、いくつかの曲はベスト盤でなじんではいる。基本はフォークだが、フォークのパロディもやっているし、ロックやディスコ、軍歌、講談や漫才、蝦蟇の油なんかも取り入れている。軽やかに遊んでいる感じが素晴らしい。


2024年3月26日火曜日

3月26日火曜日/保険証を待ちながら

◇ ラジオ・テレビ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。そのまま、1階の大掃除を始めてしまい、今日は保険証が届くかもしれないから1階にいたほうがいいと思い、ちゃんと着替えて、ぶっとおしで掃除をしていた。結局、保険証は午前中には届かず、早朝からずっと掃除をしていたら背中が痛くなってきた。限界になり、自分の部屋に戻って横になる。ラジオをつけ、「ビバリー昼ズ」の途中から「ナイツ ザ・ラジオショー」まで続けて聴いていた。今週はナイツは春休み、相席スタートケイさんと三四郎相田のコンビでしゃべっていた。タイムフリーで、昨日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、こちらのゲストはタブレット純。エンディングでは、昨日の「ラジオショー」を担当していた永野と高田先生が会話をしていた。

 保険証は15時過ぎにようやく到着した。いや、今日中に届いてくれてよかった。いつ届くのかわからず、いつでも玄関に出られる服装に朝からなっていたが、これでようやく普段の部屋着に着替えられる。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は井上順がゲスト。先日出演した堺正章からビデオメッセージも届いた。観そびれていた昨日の「徹子の部屋」は松島トモ子がゲスト。ライオンに噛まれたことについて、徹子さんが「その取材はあなた、10年ぐらい断ってらしたんですって?」と訊くと、松島トモ子「ビートたけしさんとか、明石家さんまさんとか、ちょうどすごい人気のおありになった…。で、コントで、あたしの噛まれたこととかなんか、みんなやってらしたの。で、それはいいと思ったんです。あたしももし、あたしが他人だったら、面白がって、やったと思うからいいと思ったんだけど、自分ではあと1ミリ場所が違ってたら、死んでたか、全身麻痺になってたかっていう大変なことなんで、あたしにとっては笑いごとじゃなかった。みなさんは笑っていいんだけど。それで、ええと、インタビューっていうんですか、お断りしてました。」 徹子「でもあの、ある日、永さんが、永六輔さんが、イベントで松島さんを「ライオンのエサ」って紹介したんですって?」 松島「永さんが舞台にお出になって、あたしは幕のところにいたんですよ。「スペシャルゲストはライオンのエサ!」っておっしゃったから、「はあっ!?」 さすがのって言っちゃああれですけど、なんにもあまり驚かないあたしだけど、「どうしよう! どうやって出たらいいかしら?」と思ったら、お客さまがどぉーってウケたの。だから、よかったあと思って、出られたんですけど、あれ、しんとしたら出られないし、永さんはあたしに、もう自分のこと笑っちゃいなっていう…、いつまでもあたしがこだわっていたもんだから、そういうことは恥ずかしいと思ってたから、言ってくださったのかもしれない。よくとれば。」

 昨夜の「世界まる見え!テレビ特捜部」は3時間特番、明石家さんまがゲスト。この番組を観ること自体が何年ぶりになるだろうか。過去数年、さんまがゲストの回は録画はしてあるが、録画したまま、ずっと観そびれていた。しかし、たけし、さんま、所がそろう場面をあとどれだけ観られるだろうかという思いがいよいよ強くなってきたのだな。番組はクイズを中心に進む。たわいもない場面も多く、早送りをしながら観るが、番組最後に、たけし、さんま、所の楽屋トークのコーナーが20分ぐらいあった。今や、フジテレビの「27時間テレビ」でもこのようなシーンはあるかどうか。ここまで観たついでに、2年前の放送にも手をつける。同じく、さんまがゲストの3時間特番。3時間の特番を観るのはなかなかしんどいが、今年の放送を観て、どこを早送りすればいいかコツをつかんだ。2年前も同じようにクイズをやっている。ほかのゲストに、劇団ひとり、滝沢カレンがいるのも一緒だった。クイズを考えるやりとりのなかで、さんまから村上春樹の名が出る場面があり、意外性があるが、さんまのほかの発言と照らし合わせてみても、さんまはじつはけっこうな読書家なのではないだろうか。

 昨夜の「午前0時の森」は月曜日の最終回。劇団ひとりと村上信五が相撲をとるという企画だったが、これはまともに観てられない。月曜日は最後まであまり面白くない番組だった。

 今日は雨降り。夜になってから、雨のなかを近所のスーパーまで買いものに行ってきた。今日はテレビを観てばかりの一日。深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら眠る。

2023年9月4日月曜日

9月4日月曜日/無駄に疲れて


◇ 神田・八重洲

 虫刺されがひどく、かゆくてたまらず、早朝に目覚める。朝から都内に。しとしと雨降り。傘を差すのは何日ぶりだろうか。神田に出て、まだ午前中だったが、すき家の朝定食を食べてしまおうかと思い、店に行ってみると、あったはずの神田のすき家はなくなってしまっていた。あきらめて、小諸そばに入り、ねばとろぶっかけ玉子付きのいなりセットを食べる。590円。待機しなければならない時間が長くあり、今日はなんだか無駄に疲れる日だ。午前中に食べてしまったから、夕方にはまた腹が減った。八重洲地下街のアルプスに寄り、タイムサービスのコロッケカレーを食べた。350円。地上に出て、ベローチェに入り、ひと休み。読書は進まず、自律神経の問題なのかなんなのか、ひどく疲れていて、あたまがまわらない。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は大和田獏がゲスト。岡江久美子がコロナで亡くなってから3年が経ち、大和田獏が公の場で岡江久美子の話をするのはこれが初めて。岡江久美子の過去の出演回の映像もたくさん流された。1982年放送、25歳のときの出演回から始まり、31歳(1988年)、40歳(1996年)、60歳(2017年)、62歳(2019年)の映像が並べられた。独身のころから孫ができるまでがこの番組に記録されている、そのひとはもうこの世のひとではない。この番組が存在していることの大きさをつくづく感じさせられる。

 昨日の「ワイドナショー」は、今田耕司、ヒロミ、国山ハセン、最上もがというメンバー。出演予定だった泉谷しげるが体調不良のため、ヒロミは急遽の出演だった。「24時間テレビ」のマラソンをふり返る。昨夜の「まつも to なかい」は横浜流星と那須川天心という組み合わせ。横浜流星は顔も思い出せないくらいだったが、まるで興味がもてず、オープニングだけ観て、あとは早送り。「しゃべくり007」は布袋寅泰が初登場。追っかけ再生で観始めるが、興味を失い、途中で録画を停めた。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングだけ聴く。高田先生、また「ロケット団定例集会」のゲストに出たようで、その話をしていた。それから、聴きそびれていた先週月曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」も聴いた。14時台ゲストはテリー伊藤。まだまだくだらなさに衰えがない。漫才協会の映画が発表されたばかりの塙さんに、第2弾は爆笑問題に突撃すべきと提案していた。そういえば、「植竹公和のアカシック・ラジオ」の太田光の回の後編を聴きそびれていた。これは Spotify のポッドキャスト。前編は読書遍歴だったが、後編は「ラ・ママ」から「GAHAHAキング」の初期爆笑問題の話。

 楽天マガジンで雑誌のチェックも。「週刊現代」の中沢新一の連載コラムは、今週は所ジョージ論になっていた。自我をもたない禅僧のようであるとして、「容器の外見はアメリカンな趣味で統一されているけれど、容器の中身は空そのもの。外見とは裏腹に、この人の本質はひどく東洋的なのである。」と分析し、所ジョージのなかに「ラジカルな平等思想」を読みとっている。「私の地図」の欄には和田アキ子が登場。上京した当初は六角橋に住んでいたんだな。堀威夫の実家が六角橋にあり、そこに下宿させてもらっていたのだ。「熱討スタジアム」は「素顔の上岡龍太郎を語ろう」というテーマ、ぜんじろう、西田二郎、佐々木芳郎という3人が鼎談している。巻末グラビアには中島らもの特集もあった。

2023年6月29日木曜日

6月29日木曜日/午後・ブックの日

◇ テレビ

 朝に目覚め、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「あちこちオードリー」はオアシズがゲスト。以前、若林が話題に出した光浦のインスタの写真は、じつは金髪にしていたわけではなく、白髪が光っていただけだったことが光浦本人から明らかにされる。それにしても、オアシズとオードリーの会話のこの弾みよう。相性がすごくいいんだな。

 昨夜に放送された「おげんさんのサブスク堂」の2回目は、所ジョージがゲストの2週目。今週はついに植木等の話になり、所ジョージと共演している「オヨビでない奴!」(TBS)の映像が流れた。そして、映画「日本一のヤクザ男」で歌われている「しょんべんして寝ちゃえよ」という詞のすごさについて。所ジョージが黒澤明の「まあだだよ」に出演したときの話にもなり、今回はさながら昭和の芸能史だ。番組最後には、今週は松重豊の選曲で、シーナ&ロケットの「YOU MAY DREAM」の映像が流れた。これはNHKではなく、TVKの映像。

◇ ブックの日

 午後から外出。今日は29日、ブックの日はブックオフをまわらなければならないのだが、動き出すのがまた遅くなり、午後になってしまった。今月もまず、鶴ヶ峰から。先に昼食にするつもりでいたが、駅前の中華屋が今日は定休日だった。昼食は保留にし、先にブックオフに向かう。いよいよ暑くなり、駅から離れたブックオフは苦労になってきた。このタイミングで、所ジョージの本がたくさん見つかり、文庫と新書で4冊、トータルでは、110円の文庫本を4冊、新書を2冊、雑誌を1冊、かと思いきや、1冊だけ105円の値札が貼ってあることにレジで気がつき、店員に訊いてみたら、これは105円にしてくれた。鶴ヶ峰店だけはブックの日は2割引きになり、それからアプリのクーポンで300円引き、7冊買って、たったの312円。

 鶴ヶ峰駅に戻り、大和経由で町田のほうにまわろうかと考えていたが、急に気が変わり、東戸塚にまわりたくなった。ひとまず、横浜に出て、ここで昼食にする。ムービルの金太郎に入り、合盛ニラレバを食べた。800円。それから、ビブレのブックオフに。4冊まではすいすいと見つかるが、あと1冊が見つけられずに難航する。110円の文庫本を4冊、コミックを1冊選び、なんとか500円を超えた。横須賀線に乗り、東戸塚に移動する。短い移動時間だが、眠気がひどく、電車内では本が読めなかった。暑さのせいか、じんわりと疲れている。東戸塚では、先にドトールに入り、ひと休み。Spotify で、音楽をぼんやりと30分ほど聴き、それから読書をした。

 ドトールを出て、オリンピックのブックオフに。先々月に買うのをあきらめた松尾スズキの演劇ぶっく社の戯曲は、まだ、まるまる売れ残っていた。これは今月も買わない。110円の文庫本を2冊、コミックを1冊、220円単行本を2冊買う。最後は東口のブックオフ。店内は冷房が弱く、とても蒸し暑かったが、店員たちはよくこんな状態で働けるもんだ。220円の文庫本を2冊、220円の単行本を2冊買う。今月は4店しかまわらず、いまひとつ。仕事が片づいたところで、西口の東急ストアに寄り、パンを買って食べる。

◇ ラジオ

 東戸塚駅の西口からバスに乗り、二俣川まで。車内では、タイムフリーで、今週火曜の「爆笑問題カーボーイ」を聴いた。豊崎由美が「笑って人類!」の書評を書いてくれたんだそうで、オープニングはまずその話を、「マボロシの鳥」からの豊崎との因縁をたっぷりとしゃべっていた。それから、「日曜サンデー」でもしゃべっていた「愛のこむらがえり」から、柄本明のセリフに使われていたチェーホフの「かもめ」について、これもたっぷりと語り、芸術はひとを狂わせるという話になっていった。この番組のオープニングでは、たびたび素晴らしい演説になるのだが、この番組はこのオープニングをなぜポッドキャストにしてくれないんだろうか。太田のこの記憶力、再現力にもいつも驚かされ、洗練された話芸でこそないが、迫力をもった、とても惹きつけられる語りだ。

 二俣川から歩いて帰り、歩きながら、Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。パートナーはヒコロヒー。今期はドラマに2本出演していたヒコロヒーと、奇しくも、これも演技の話になった。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「ニュース7」と、それから、今日の「徹子の部屋」(ゲスト・吉岡里帆)を観て、深夜0時前に眠る。

2023年6月24日土曜日

6月24日土曜日/読みかけの本を返す

◇ テレビ

 早朝に目覚め、ラジオをつけると、「木梨の会」に所ジョージが出演していた。聴きながら、もう少し眠りなおす。録画していたテレビ番組をいくつか。水曜に放送された「おげんさんのサブスク堂」を観る。「おげんさんといっしょ」のスピンオフ番組で、番組内のコーナーとしては観ていたが、去年に放送されたこの番組は観逃していた。おげんさん(星野源)と豊豊さん(松重豊)が音楽について語り合う番組に、今回はそこにゲストが加わる。初回はまず、所ジョージがゲスト。所ジョージに音楽について訊く番組はそれだけで貴重だが、所ジョージはいきなり発明品をつぎつぎに紹介し、始まる前にさんざん脱線する。しかし、さすがはNHK、面白い映像が残されているもので、1977年放送「歌のグランドショー」という番組では、デビュー間もない所ジョージが出演し、「僕がスターになれたなら」という曲を披露していた。画像が粗いが、歌っている後ろには、山川静夫、五木ひろし、堺正章、加山雄三、松崎しげる、水前寺清子、八代亜紀という豪華な顔ぶれ(もうひとり、女性歌手がいたがわからなかった。)が座っているのを確認できる。あるいは、所ジョージがじつはさまざまなCM曲を手がけていることにもこの番組は焦点をあてる。ああ、そういえば、ディスクシステムのCMは所ジョージだったか。所ジョージとのトークは20分ほどで終わり、次週に続く。「エンディングでお酒を飲む番組」をやりたかったと語る星野源は、テレビ史を接続してくれる唯一の存在ではないか。番組最後には、2019年放送「細野晴臣イエローマジックショー」にて、星野源が出演し、YMOの3人と一緒に「FIRECRACKER」を演奏する映像を流した。YMOがそろって演奏する映像としては、これが最後の映像になるのだ。

◇ 二俣川

 午後から外出。二俣川まで歩く。松屋に入り、ごろっとチキンのトマトカレーを食べた。580円。そのあとはドトールに入るつもりでいたが、図書館の本の返却が17時までだとわかり、あとまわしにはできなくなった。読みかけの本を返さねばならず、途中まで付箋を貼った箇所をドトールでメモっておこうと思っていたのに、しかたなく、ジョイナステラスのベンチでその作業をする。行政サービスコーナーに本を返却し、くまざわ書店にも寄っていく。「週刊文春WOMAN」の小山田圭吾のインタビューを立ち読みしたかった。聞き手は辛島いづみ。あの騒動のなか、ぼーっとすることもできず、YouTube のお笑いチャンネルをよく観ていたんだそうで、小山田「どん底にいたとき、いちばんお世話になったのはナダルさん。完全にファンになっちゃって(笑)」

◇ マンガ・テレビ・ラジオ・配信ビデオ

 それからようやくドトールに入り、ひと休み。マンガを1冊、おほしんたろう「学校と先生」を読んだ。2019年刊、ナナロク社。おほしんたろうのマンガはツイッターではだいぶ前から目にしていたのだが、すごい才能だなと思うようになったのはわりと最近のことだ。この面白さに最近まで気がついていなかった。ツイッターではフォローはしていなかったが、インスタではフォローした。これだけの笑いをSNSで量産している。

 ダイソーで買いものして、夜に帰宅する。しばらく掃除をして、それからまた、録画していたテレビ番組をいくつか。まずは今日の「ニュース7」を、そして、「ワルイコあつまれ」を2週分。今朝の放送は再放送だった。これは観ないで消去。観そびれていた先週の放送は「子ども記者会見」に国枝慎吾が登場していた。「ワルイコTVショッピング」というコーナーでは「ユリ・ゲラーが超能力で曲げたスプーン」という商品を扱う。商品の提供者として、秋山眞人が登場した。このひと、ひさしぶりに観たな。90年代頃にはテレビの超能力番組によく出ていた超能力者だ。森達也の「職業欄はエスパー」にも登場する。

 タイムフリーで、これも聴きそびれていた先週の「SAYONARAシティボーイズ」を聴く。演技を題材にしたコントから始まり、そのあとには、大竹まことが「首」に出演した際のたけしの演出の話をしていて、興味深く聴いた。続けて、今日の放送もすぐに聴いたが、いつもコントから始まるのに、今回はコントはオーディブルのみだって。マジかよ。これからはずっとトークのみになってしまうとしたらいやだな。

 深夜、アマゾンプライムでお笑いライブを1本、もうすぐ見放題が終了してしまう、ラバーガールのライブ「ラバーガール solo live +「GIRL」」を観た。1時間21分。作・演出に細川徹の名があり、どうやらこれは、ラバーガールの通常の単独ライブとは別の「solo Live +」というシリーズの公演になるようだ。細川徹に期待したが、細川徹の役割がよく見えないライブだった。2015年のライブだが、この8年で、笑えることと笑えないことがずいぶん変化していると痛感させられもした。男の性欲ってもう笑いになりにくいんじゃないだろうか。ラバーガールでさえ。深夜2時頃に眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...