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2025年2月17日月曜日

2月17日月/心揺さぶられる「小学校」

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 ラジオをつけっぱなしにして眠っていると「#ふらっと」が始まり、パンサー向井が冬休みで、代打のパーソナリティーが松井ケムリだった。このタイミングだが、もともとケムリだけのオファーだったようだ。パートナーは滝沢カレン、ゲストは三四郎相田。

 楽天マガジンで雑誌のチェック。「週刊現代」の政治の記事、財政に対する立場を表す相関図が載っていて、財政になるとまた違う構図が見えてきて面白い。梅沢富美男の連載は今週もフジテレビ問題について語っている。山田五郎の対談連載には安齋肇が登場、安齋肇にはもともと尖ったイメージがあったというのだが、みうらじゅんと出会ってから「おもしろ系」に行ったのだという。「山田五郎」誕生の経緯も今までよく知らなかったが、ナンシー関と一緒に考えた架空のキャラクターによる雑誌の連載が始まりだったのだ。その「山田五郎」としてラジオに出ているうちにテレビ出演の話がきたという流れになる。

 「週刊プレイボーイ」では、オール巨人の連載がバッテリィズについて語っている。そのほか、単独ライブを開催するフットボールアワーのインタビューがあり、漫才師としての原点を訊かれると、岩尾はダウンタウンに衝撃を受けたというのだが、後藤は姉が漫才が好きで、漫才番組をよく観させられていて、はな貫太・いま寛大が特に好きだったという。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ガキの使いやあらへんで!」は「芸人考案動画で TikTok を伸ばそう」という企画。フットボールアワー後藤がMCを務めるが、14年ぶりの出演だという。月亭方正は TokTok をやっているそうだが、プレゼンターとして、まずはウエスPが登場した。バズる動画はAIが判断しているから、方正がリンゴ飴を食べているだけの動画がバズったのは赤ちゃんだと判断された可能性があるという。プレゼンターにはそのあと、ヨネダ2000、ランジャタイ国崎が登場した。

 録画したままで観そびれていた「スイッチインタビュー」をこつこつ観ている。昨年12月放送、バカリズムと堀井雄二の回は、まず、堀井雄二の事務所から始まり、バカリズムが堀井雄二をインタビューする。堀井雄二がいちばん影響を受けたものを訊かれると、手塚治虫の「ふしぎな少年」をあげた。ファミコン時代は容量との戦い、「ドラクエⅢ」のタイトルは文字だけだった。「ドラクエⅣ」の視点からバカリズムが受けた影響がフジテレビのドラマ「かもしれない女優たち」に反映されている。後編は場所を移し、堀井雄二がバカリズムをインタビュー。バカリズムのドラマの脚本は「世にも奇妙な物語」が初めてだったのか。身近なひとに感想を訊き、その感想によって展開を変えるというのは意外に感じたが、しかし、それは作家というよりも芸人らしい感覚かもしれない。「素敵な選TAXI」はゲームの発想。バカリズムがノートでゲームを作っていたというのは同世代としてよくわかる話だ。非現実的な設定と現実的な人物設計のバランスの話も面白い。普段の生活のなかで聞こえてくるひとのセリフを使えることはあるのかと訊かれると、バカリズムはそれはまったくないという。パソコンの前に座ってから考え出すのだが、イメージ的には全録のビデオのように一週間の記憶を探していくという作業をするという。この収録時には「ホットスポット」を執筆中。

 そして、Netflix で「ホットスポット」第6話を観たが、今回はずっと面白かった。大きな展開がない回のほうが笑いどころが多い。「水曜日のダウンタウン」の大鶴肥満が酔いつぶれる回をいただいたのではとも思えたが、ほかにも選挙や多様性など、時事を搔き集め、ちょっと苦労して作りあげたような感じもあった。「スイッチインタビュー」では5話まで書き、先の展開は決まってないようだったが、この先は「ブラッシュアップライフ」のように大きな物語になるのか、それとも小さな話で終わるのだろうか。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。オープニングでは、高田先生がカンニング竹山のライブに行ったら、島崎和歌子と和田アキ子に会ったという話をしていた。12時台ゲストはみうらじゅん。年明け2週目に出るはずだったが、体調不良のために今日までずれることになった。体調不良は吉田松陰グッズをたくさん買っていたせいだった。毎年恒例、みうらじゅん賞の解説だが、まずはクロミちゃんから。サンリオは唯一、みうらじゅんが就職試験を受けた会社。牛のマンガを描いているから、牛のグッズをサンリオから出してくださいと言ったら、自分でやってくださいと言われた。2組目、萩原健太はヴァギナーズをプロデュースしたという関係。3組目はブルボンのアルフォート。みうらじゅんはアルフォートブルーに注目する。4組目は沢地優佳。あかひげ薬局のイメージガールだった熟女グラビアアイドル。みうらじゅんは紙の写真集をプロデュースした。5組目は奈良の鹿。6組目はウクレレえいじ。去年、「ビバリー」にマドロスえいじとして出してかわいそうなことをしたからという受賞理由。最後は芋観音。恒例のベスト3は「2025年これに注目ベスト3」。3位はティモシー・シャラメ。ボブ・ディランを演じている俳優。2位はクロミフル。クロミちゃんをフルでまとうコーディネート。1位は白川郷。「集活」という集めかたの提案。

◇ 映画

 午後から外出。今日は暖かいと思っていたら、外に出てみると風が強い。横浜から京浜急行に乗り、日ノ出町まで。横浜シネマリンにて、山崎エマ監督の「小学校 〜それは小さな社会〜」を観る。一度は上映が終わってしまい、観そこねていたのだが、アンコールでまた上映してくれた。16時25分の回はなかなか混んでいた。世田谷区の小学校に密着したドキュメンタリー。塚戸小学校というのは「ビバリー」で高田先生の母校だと言っていた。海外のプロデューサーが入り、観る前には日本の小学校の特異性に注目したドキュメンタリーだと思っていて、そうではあるのだけど、ただ硬くてまじめなドキュメンタリーというものではなかった。視点は柔らかく、被写体に接近している。まだ小さい1年生たちが入学する春から映画は始まる。コロナ禍の特殊な状況、オンライン授業もある。算数カードの「2+9」がなくなってしまうというのは1年生の女の子にとっては大事件だ。あるいは、図書委員に立候補した男の子が投票で負けるが、ゆずってもらう場面など、いじらしくなることたびたび。まさか、大太鼓のオーディションにこんなにも心揺さぶられるとは思わなかった。オーディションに落ちてシンバルの担当になった子を、男の先生がみんなの前で強く叱る場面のもどかしさ、それを慰める女の先生の優しさにも感動する。しかし、本番になるとどこか成長しているように感じられる、この年齢の子の一年の成長にも驚かされる。子どもたちだけではなく、先生たちもこの映画の主役だ。丸坊主の若い兄ちゃんの先生には、殻を破るのはもういいよと思ってしまうが、ほかの先生たちもいい先生かなと思うと、どうしちゃったんだと思うところもある。しかし、この映画は観る側の年齢によって感じかたが変わるだろう。自分はいい歳だから、若い先生たちの未熟さも理解したくなる。先生たちに向けた指導の言葉で出てきた諸刃の剣というのがまさに重い。そこに批判的な視点を向けるドキュメンタリーもあるだろうが、そうではなく、しかし、美化するわけでもない。観ていて、そうなっちゃうよなあというやるせなさは感じるのだ。それにしても、ところどころにぼかしは入るものの、よくこれだけの関係者の許可がとれたものだ。並大抵のことではないだろう、そこにも感嘆させられた。


 イセザキモールのブックオフに寄り、220円の新書を1冊だけ買っていく。有隣堂を覗き、それから遅めの昼食。とんかつはまやに入り、タレかつ丼を食べた。900円。キャベツが別の小皿で出されるのが嬉しい。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿と日記の下書き。NHKプラスで、今日の「ニュース7」を観てしまう。読書は少ししかできなかった。横浜駅まで歩き、平沼のブックオフにも寄り。390円の単行本を1冊買う。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」を聴いた。ロボット三原則を説明し始める斉木しげるが、三つ目を覚えていないのが可笑しい。大竹まことは亡くなった森永卓郎について話す。

◇ テレビ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、TVer でテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・斉藤由貴)を観て、それから、放送直後の「キョコロヒー」を観る。ヒコロヒーが脚本を書いた「トーキョーカモフラージュアワー」の主演の松倉海斗が出演。

 録画していたテレビ番組もいくつか。観そびれていた「スイッチインタビュー」の続き、1月に放送された河合優実と MIKIKO の回。MIKIKO のプロフィールはまったく知らないものだった。MIKIKO がアーティストに振り付けるときは、そのひとのなかに入って振り付けてるというイメージ。自分ではなく、そのひとのからだになって作るというのだが、「角度がからだに入ってくるみたいな感覚」という表現が面白い。Perfume と確立したスタイルについて、手が長いからもてあまし、手の動かしかたを悩んでいたときに、たとえば、手を固定して、型をはめていくとほかの部分が動かしやすくなるというふうに、あいまいさを消していくという説明をしていた。前編の最後に MIKIKO が河合優実に即興で振り付けをすると、収録ではどのくらいやったのかわからないが、河合優実の飲み込みの早さがやっぱりすごい。河合優実の表現の原点はじつはダンスにあった。後編はNHKの試写室に移り、MIKIKO が河合優実をインタビューする。MIKIKO が河合優実を初めて知ったのは山下達郎のミュージックビデオ。河合「ダンスとお芝居って大きな括りでつながってて、自分は地続きでやってると思ってたけど、やっぱりすごい別の脳みそが必要なんだみたいな。難しかったのを覚えてます、あのとき。」 河合優実が俳優としての意識が変化した作品がふたつあり、それが「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」と「あんのこと」。「ナミビアの砂漠」のケンカのシーンは、ダンスの振り付けを曲なしで覚えるみたいに、かなり長い時間、ぜんぶ順番を決めて動きをつけたという。演出は「間が命」だという MIKIKO は、河合優実に芝居の間はどう意識しているかという質問をすると、河合「それは絶対、事前に考えてはできないし、あんまり考えるべきじゃないこと? そこで生まれるものだから。」「ここで入ってきたらいちばん気持ちいいっていうのって、ほんとに狭いじゃないですか、そのタイミングって。」

 日付が変わり、楽天マガジンで雑誌のチェック。「サンデー毎日」を読むと、中野翠の連載コラムが、ちょうど、1969年の「紅白」のことを書いていた。その話題ともうひとつ、ボブ・ディランの映画「名もなき者」を紹介している。これは今日、「ビバリー」でみうらじゅんが話していた映画だ。西田亮介の連載対談には三宅香帆が登場。「FLASH」には「御上先生」の脚本家、詩森ろばのインタビューがあった。深夜2時頃に眠る。

2024年12月2日月曜日

12月2日月曜日/掃除の限界を迎える

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。昨日は一日中掃除をしていたから、疲れがひどく、からだが痛い。Spotify のポッドキャストで「大竹まことゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴く。先週火曜の中島岳志の回は「法の抜け穴を悪用する政治家たち」として、当選を目的としない立候補をした立花孝志の問題点を指摘する。こういうことが起きてしまうと、特定の候補者を当選させようと仲間がどんどん同じ選挙に出て、ポスターも政見放送も何倍にもなり、ひとりの候補者を応援しようということになると選挙の公平性が保てない。しかし、公選法にこれは書いてないじゃないかと立花孝志は主張する。いや、そもそも、法はどのように成り立っているのか。法律に書いてなければなんでもやってもいいのかというと、そういうわけではなく、なんでもかんでも書けないのだから、判例や慣習に支えられ、法とはようやく運用されているものである。それを突破する悪用の典型例が安部内閣だと中島岳志は喝破する。なんでもかんでも法に書かなければならないのかという時代、「社会の法化」と言われる現象は極端な訴訟社会を招いていく。いったいどちらが豊かな社会なのか。社会の在りかたそのものの底が抜けてきているというのがこの問題の背景にあるのではという話だった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」に「ネットと新しい民主主義」と題した西田亮介と安野貴博の対談があった。安野「(略)従来の政治家の方は「物理的制圧力」が異常に高いですよね。どういうことかというと、実際に会うととてもいい人に見えたりする。(略)でもネット選挙が中心になってくると、そうした能力が通用しなくなってきます。」 西田「私は疑り深い人間なので、ネットでしか見たことのない人を、いい人であるとか悪い人であるとか判断しないのですが、ネットで見ているだけでも親しみを持つ人が結構いるんですね。」 この対談と同じページには立花孝志のコメントも掲載されている。

 「週刊プレイボーイ」には、水道橋博士とデーブ・スペクターが選ぶ「裏流行語大賞」という記事。対談しているのだが、それよりも「水道橋博士が来年はやらせたいギャグ、令和の「クシャおじさん」」という写真がくだらない。博士はエックス以外では面白いな。そのほか、「今こそ石橋湛山を学べ!」という記事は田中秀征と佐高信の対談本に合わせた特集か、この記事でも対談している。安齋肇の連載コラムでは加藤芳一のことを語っていた。

 SNSからは本家の新語・流行語大賞の発表を確認。大賞には「ふてほど」が選ばれた。ひさしぶりに自分が関われていた気がする言葉が大賞に選ばれたが、テレビ発の大賞は意外と10年ぐらいなかったのだ。10年前が日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」。その前年が「じぇじぇじぇ」で、11年ぶりにクドカンが獲得というわけだ。大賞を二度も産み出してるのはクドカンだけではないのかな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「立川志らくの演芸図鑑」は、まず、テツandトモが出演。「Bling-Bang-Bang-Born」「はいよろこんで」などの旬の曲、新紙幣や大谷翔平など、時事もきちんと取り入れているのがさすがだ。続いて、柳亭小燕枝は「湯屋番」をやった。市馬師匠の歌好きを当たり前のようにネタにしても、テレビを観てるひとにはわからない。観覧の客にだってわからないだろう。対談のゲストは相島一之の後編。 

 夕方から外出。録画残量の確保に手間取り、遅い時間になってしまった。郵便局に寄り、入金を確認する必要があったのだが、ゆうちょ銀行もネットから確認できるようにしておかなければめんどうだな。星川に移動し、遅めの昼食にする。ゆで太郎に入り、ひさしぶりにもつ煮定食を食べた。850円。

 コーナンに寄り、2階のダイソーで掃除に必要なものをごっそりと買っていく。星川駅に戻り、マクドナルドに入り、ひと休み。ホットコーヒーとアップルパイを食べる。読みかけの本を読み終えてしまいたかったが、眠くなり、たいして読めなかった。

 夜に帰宅し、ラジオを聴きながら掃除する。タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストはロッチ。昨日の「石橋貴明のGATE7」は、伊集院光、カンニング竹山、ナイツ塙がゲストの2週目。先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」と、友近の「シン・ラジオ」も聴いた。ぶっとおしで掃除していたら、腰が痛くなってきた。限界を迎える。ブログはずっと書きそこねている。

2023年10月2日月曜日

10月2日月曜日/散髪1350円

◇ テレビ・雑誌

 朝、ブログの更新をひとつ。今日はまた涼しくなった。助かる。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝から始まった「ブギウギ」を、笠置シヅ子の物語だからこれは観ようと思っていた。しかし、第1話だけではまだなんともわからない。いつまで観続けられるかな。

 昨夜の「まつも to なかい」は、中島健人と東方神起がゲスト。中島健人が「僕らの会社」という言いかたをしていて、「ジャニーズ」という言葉は言わないようにしていたのかな。中居正広が話していたアイドル論が面白かった。中居「僕が思っているアイドルって、なにが魅力ですかって、「未完成」「半人前」が、僕はアイドルだと思ってるわけですね。(略)一人前になるまでの過程を、若い女の子が、誰々くんがんばってっていう、それが魅力のひとつで。」「でもどっかで、自分は、一人前ではないアイドルを応援してくれてるのに、三十ぐらいになると、「僕、そんなに半人前じゃないんだけど」っていうところに、ちょうどぶち当たる年齢で、ちょっと、あのう、もがきもがこうとしているというか。」

 今日の「徹子の部屋」は中田喜子がゲスト。かつて紅組キャプテンを務めていた「連想ゲーム」の話が少しあったのだが、徹子さん「あたしはね、「連想ゲーム」出たんですけど、しりとりと間違えてね、あれ、しりとりと間違えてやってたら、「あなた違いますよ、しりとりじゃないですから」って言われたことある。なんでしょうね。それ以来、出てないと思います。」 連想ゲームをしりとりと間違えたエピソード、これ、ガッツ石松の話として広まってるけど、本当は徹子さんだったのか。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」では、安齋肇が半生を語る新連載が始まった。初回はタモリとの出会いについて語っている。ほかのページには、政治の YouTube を始めたという西川のりおのインタビューもあり、これもとても面白い話をしている。漫画トリオ再結成時に、西川のりおが加入する話があったそうなのだが、しかし、つぎの選挙に出るまでの場もたせではと警戒した上岡龍太郎が、横山ノックに詰め寄り、再結成の話自体がなしになったのだ。インタビューの最後には賞レースについて語っている。「僕は、漫才は競技じゃないと思います。だけど、吉本もホリプロもサンミュージックも芸人の学校をやってるでしょ? そしたら、落としどころがいるわけですよ。」「そもそも漫才を一発勝負で決めることがおかしい。」「そもそも、漫才なんて採点したらダメですよ。」「あと、なんぼ出場者より先輩だとしても、芸人自身が同じ芸人を審査してるのもボクとしてはおかしい話なんです。自分自身も舞台に出てウケたりウケなかったりしてる人間なんですよ?」「正直言うとね、今の漫才師は受験で合格する漫才を目指してるような印象です。もちろん練習してもいいんですけど、やっぱり漫才って〝味〟なんですよね。」

 午後、文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけると、祝日ではないのに大竹まことは不在で、阿佐ヶ谷姉妹がしゃべっている。大竹まことは夏休みのようだ。「大竹紳士交遊録」は古谷経衡。

◇ 散髪

 夕方から外出。二俣川に出て、まず、遅めの昼食。松屋に入り、キムチ牛めしを食べるつもりでいたのだが、食券機から見つけられず、しかたなく、ネギ塩豚カルビ焼肉丼を食べた。590円。ドトールに入り、読書をする。しかし、眠くなり、本の内容があまりあたまに入らない。それから、先日につい見送ってしまった散髪を今度こそ果たそうと決心し、ジョイナステラスのQBハウスに。1350円。いつもこんなに高かったっけと驚くので、忘れないように、きちんとここに記しておく。今回もいつもと同じおじさんに切ってもらっていると思ったのだが、以前よりも無愛想な調子で、本当にこのひとだったかなと顔の記憶に自信がなくなっていった。同じようなおじさんが、2、3人いたとしても不思議ではない。散髪の仕上がりには不満はない。さっぱりして、くまざわ書店を覗いてから帰る。

◇ ラジオ

 パソコンのラジコの地域判定が神奈川県に戻り、ラジオが聴きやすくなった。今日の「ビバリー昼ズ」を。オープニングでは、松本明子ら83年組アイドルの「お神セブン」のライブに行ってきた高田先生が大沢逸美にいじられた話に笑う。12時台ゲストは大西ユカリ。先週金曜の放送も聴きそびれていたが、その日の12時台ゲストは横山剣さんだった。剣さんがまさか金曜の「ビバリー」にやってくるとは。金曜のメンバーには明治座のイベントのときには会ってるんだろうかな。剣さんのハワイの話を、磯山さやかがアシストしていたのがとてもよかった。グラビアの仕事で行っているから、海外の情報をよく知ってるんだ。

 紙ゴミの処理をしようと思い、ダイソーで、300円のシュレッダーハサミを買ってきた。人力の作業だが、これならば、うるさくないからラジオを聴きながら作業ができる。電動のシュレッダーもあるのだが、これは音がうるさく、ほかのことがなんにもできなくなるので、結局、なんにもはかどらないのだ。買ってきたばかりの嬉しさもあり、ひたすら紙を切り刻み続け、手首がくたくたになったところで深夜2時頃に眠る。

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◇ ラジオ・テレビ  朝、目覚めたときには鼻がすっきりしているのだが、口呼吸しているからのどが痛い。SNSから、小倉智昭の訃報。77歳。タイムフリーで、聴きそびれていた昨日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生は土曜にイッセー尾形の公演に行ってきて、隣りの席がたまたま松本明子だったそ...