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2025年1月25日土曜日

1月25日土/北鎌倉の松村邦洋

◇ テレビ・ラジオ

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」では、フジテレビの会見に対する視聴者の声を紹介していた。今週は批判的な意見だけを3件紹介した。遠藤龍之介の会見の様子も放送し、フジテレビの企業風土について言及したなかに「今回のことは単独で起きたことですけれども、やっぱり、背景にはそういうことがあったのかなと、そういうふうに思います。」という言葉があった。わずか5分弱の扱いのあとには、テレビ東京の番組にBPOの放送倫理違反があったことを伝えていた。後半はいつもどおりの対談コーナーで、TVer の成果と今後の課題についてというテーマだったが、いやしかし、こういうときには緊急に特集を組んでもいいくらいの事態じゃないのか。先週はともかく、今週は用意する時間はあったのではないのか。

 昨夜の「A-Studio+」は長塚京三がゲスト。鶴瓶とは、1989年放送「いまどき銀座物語ぼんぼん」というフジテレビのドラマで共演していた。長塚京三が阿川佐和子とトーク番組をやっていたことがあるというのも知らなかったが、1995年放送、NHKの「私のとっておき」というその番組に鶴瓶がゲストで出たときの映像も流れる。鶴瓶は、吉田大八、黒沢あすかに取材。長塚は映画は西部劇だと思っているという。

 どうもまだ鼻水が出るから鼻炎薬を飲む。家を出るまで、ラジオをつけておく。「ナイツのちゃきちゃき大放送」の11時台ゲストは街裏ぴんく。

◇ 北鎌倉

 正午前から外出。曇り空。横浜から横須賀線に乗り、北鎌倉まで。円覚寺にて開催される北鎌倉お坊さんアカデミーの会にやってきた。お寺の入り口で、落語会の申し込みのメールを見せると、拝観料は払わずに入場できる。まだ時間があり、ベンチに座り、買っておいたパンを食べてから佛日庵に向かう。今回は恒例の「松村邦洋の寄席」。当日清算、五千円。入り口から奥、下手側の席に着く。13時半開演。いつもどおり、始めにプロデューサーの植竹公和さんが前説をするのだが、ひどく活舌が悪くなってしまい、フジテレビをネタにするんだけど、なにを言ってるのかよくわからなかった。続いて、ここの住職が登場する。北鎌倉お坊さんアカデミーのこの会は7月で終わりになるそうだ。これが終了すると、北鎌倉を訪れることもしばらくはなくなってしまうか。今日は出演者が盛りだくさん、まずは神田松麻呂が登場。講談の演目に疎いのだが、「寛永宮本武蔵伝」だったのかな。情けない声を出すところが可笑しい。続いてはマキタスポーツ。小泉進次郎の発言に曲をつけた歌で登場、時事ネタの替え歌がいくつかあって、「さざんかの宿」チャレンジが大いに盛りあがった。休憩を挟み、後半はナイツの漫才からスタート。ラジオでしゃべっていたトイレ休憩後の吉沢亮のつかみ、それから、持ちネタのなかに旬のネタをうまく混ぜていく。トリは松村邦洋。中居はソープに行ったほうがいいといって、場をわきまえないネタ選びなのだが、中居のものまねには爆笑。たけし、松本、貴乃花など、絶好調かと思いきや、西田敏行の「アウトレイジ」のあたりからはバテてしまった感じだった。そのほか、上岡龍太郎の弔辞、「織田信長のオールナイトニッポン」など。エンディングでは、ナイツは先に帰ってしまい、マキタさんが学会ネタをぶちこむ。最後は寄せ書きプレゼントのジャンケン大会。2時間半ぐらいの公演だった。

◇ 鎌倉・大船・藤沢

 今日は鶴岡八幡宮まで歩こうと、前もって決めていたのだが、いざ歩いてみると、今日は歩くにはちょっと寒い。ここ数日は少し暖かくなっていたのに、また寒くなってしまった。鎌倉学園の隣り、建長寺も地図を見るとすごく広く、いつか歩いてみたいが、しかし、そんな機会がいつあるというんだろう。鶴岡八幡宮までたどりつき、裏側から入っていくとすぐに本宮に出る。10円玉でお詣り。階段で下に降りる前に写真を撮ろうとするが、参拝客が多く、ひとが写るのを避けて撮るにはなかなか難しい。

 階段を降り、まっすぐに鎌倉駅のほうに進み、鳥居を出たあとは小町通りを歩いた。鎌倉では時間をつぶさず、すぐに駅の改札を通り、横須賀線に乗り、大船に移動する。大船でご飯にしようかと思っていたが、大船はたいした店がなくていつも困る。先にブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊、単行本を4冊買っていく。

 大船では食べそこない、今度は東海道線に乗り、藤沢に移動する。フジサワ名店ビルは近いうちになくなるんじゃなかったっけ。フリーペーパーが置いてあったからもらっていく。ダイヤモンドビルの地下の中華屋が気になっていたが、今日も行列ができていたからやめる。この店は空いているときはないのかな。南口から北口に移動すると、歩行者デッキの上では「いもフェス」というのをやっていたようだ。ようやくまともな食事をしたときは19時過ぎ、らあめん花月嵐に入り、嵐げんこつラーメンを食べた。900円。藤沢でもブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊、390円の単行本を1冊買う。

 藤沢から小田急線に乗り、六会日大前に移動。ブックオフにもう1店、110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を1冊、単行本を3冊買っていく。この店舗ではこの土日は20パーセントオフセールをやっていた。ラジオを聴きながら湘南台まで歩き、湘南台から相鉄線で帰ってくる。

◇ ニュース 

 夜遅くに帰宅し、「Nキャス」を追っかけ再生で観る。オープニングでは動物の話題などをいくつか紹介し、それから中居正広とフジテレビの話題を扱う。まずは中居の引退について、過去の映像もたくさん流された。そして、フジテレビの問題だが、もうスポンサーに返金作業を始めているのか。この番組では遠藤龍之介の会見を長めに扱ってくれた。遠藤がこの一件を知ったのは、昨年12月中旬、自宅に「文春」の取材がやってきて知ったというわけか。木曜に行われたフジテレビの社員説明会で話す港浩一の映像も出た。社員説明会は4時間半に及び、200を超える質問が飛んだという。長野智子がラジオでしゃべっていたことも紹介された。三谷は中居の引退について、「正直な気持ちを言うと、うーん…、しょうがない、っていうことになるのかな。その…、それだけのことをね、してしまったわけで。といいつつ、僕ら、なにを本当はしたのかじつはわかってはいないんだけども、でもあのう、被害を受けた女性のかたがいらっしゃるわけで、で、ご本人もそれを認めてるわけだから、そう思うと、しょうがない…なあっていう気がしますね。」 SMAP時代の映像をこのために観ることができたことを皮肉な一面だと安住がいうと、三谷「でもね、それはちょっと僕、思ったんですけど、あのう、僕も今、初めて観たわけなんだけども、あれが、なんだろう、その…、女性とのトラブルで引退をしたひとの足跡を、ああやってVでたどるっていうのが、ちょっとどうなんだろう、僕らどういう気持ちで観ればいいんだろうって思いであれを観てたんですよ。ま、スタッフのかた、ほんとぎりぎりまでね、編集して大変だったろうと僕は重々わかってるんだけど、ちょっとあれはなんか、うーん…、どうかなあって気がしました、観てて。」

2025年1月18日土曜日

1月18日土/上の助空五郎を観る

◇ 中居問題・テレビ

 朝、目覚めるなり、スマホから、NHKニュースのウェブ版に載っている港浩一のQ&A全文に目を通した。調査委員会におおむね委ねることが多いのだが、けして、おかしな受け答えをしていると感じるところはない。会見の姿勢に対する批判はあるが、もちろん、そうとう考えたうえで、このかたちがいちばんダメージが抑えられるという判断だったのだろう。週刊誌の記事にひととおり目を通してみると、Aプロデューサーひとりのせいでフジテレビが沈没していくかのように見える。

 もう少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。 今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、この番組でも中居問題を扱っていた。視聴者からの意見を紹介し、かなりきびしい批判も紹介していたが、「週刊誌の顔の見えない人の言葉ばかりの報道でこの状況になっていることに大きな違和感を持っている」という意見も紹介していた。そして、昨日の港浩一社長の会見で語られていたことが要約され、2分半ぐらい伝えられた。中居問題はトータルでは4分半ほどの扱いだった。そのあとにはいつもの対談コーナーがあり、トランプ大統領就任とアメリカのメディアの問題点について、上智大学教授の前嶋和弘とフジテレビ報道局解説委員の風間晋が話す。

 今日の「勝手にテレ東批評」には、中途入社の新人女性アナ2名が登場。アナウンサーとして入社したひとが辞めてタレントになってしまうから中途入社を入れているのか。昨夜の「太田上田」は、木本景子が進行役になり、太田と上田がヘビクイズ対決をする。二代目東京コミックショウを初めて観た。

◇ 演芸

 昼から外出。桜木町まで出て、ひさしぶりの横浜にぎわい座。スタンプカードの期限もとっくに切れてしまい、いったい、いつぶりになるだろうかと思ったが、一昨年、枝太郎の会に行っていたんだった。にぎわい座の主催興行となると、もう記憶にないほどだ。2階の窓口でチケットを引き換えるが、持っていた会員カードの番号は予約に使っていた番号とは違っていた。一度、再発行した記憶はあるが、どっちが古いんだったかな。今日は地下ののげシャーレにて、「上の助空五郎 濱のヴォードヴィル」という公演を観る。上の助空五郎というひとがずっと気になっていたのだが、なかなか観る機会が作れなかった。「バロン」と名乗っていたころには何度か観ていて、ゲーテ座で行われたライブにも行っているのだが、この覚えにくい名前に改名してからは一度も観ていなかった。改名してからもう何年も経つはずだ。まさか寄席芸人になるとも思っていなかった。

 客席には開演10分ほど前に入場する。のげシャーレで指定席というのもあまり経験がないが、後方の雛壇席の右端に近い席をとった。お客さんの年齢層は高く、仲間数人できているようなひとも見かけられ、寄席のファンなんだろうか。14開演前直前になると、客席端っこに置かれたパイプ椅子に布目英一館長も座った。ステージにはスタンドマイク1本。ウクレレをもった空五郎が登場する。古いジャズだろうか、歌にはちょっと風刺も入っていて、演歌師のようでもある。くちではトロンボーンやトランペットなど、ほかの楽器の音も鳴らし、タップダンスも軽やかに披露する。しかし、手拍子のヘタクソな客がいたのが気になってしまった。空五郎はなぜこの芸名になったのかという話もして、本名が「五郎」だとここで初めて知った。前半が終わり、15分休憩になるが、この客席には電波が入らず、じっと待っているしかなかった。後半はハッピ姿になって登場、ウクレレだけでなく、ギターも弾いた。飛騨高山の出身だということも知らなかったが、飛騨高山にちなんだ朗読も披露された。パントマイムの技も活かされ、芸達者なひとだ。民謡も取り入れた歌声には折坂悠太に近いものも感じた。アンコールもあったが、それにしても客席のリズム感がひどく、最後も手拍子がばらばらだった。こっちもつられて、手拍子がうまくできなくなる。音楽のライブだったらそんなことにはなるまいに、やっぱり寄席のお客さんなんだろう。1時間45分ほど、こじんまりとした公演だった。

 意外と早く終わったので、中央図書館に寄っていく。あと2冊借りられるはずだと思い、エレベーターで5階から1階を往復し、2冊選んでいく。それから、遅めの昼食にする。野毛坂を降りる途中、ローソンの地下にある桂林飯店という店に初めて入ってみた。日替わり定食の肉ともやしの定食を食べる。スープ、ザーサイ、杏仁豆腐がつき、750円。

 横浜駅まで歩きながら、今日の「田村淳のNewsCLUB」をタイムフリーで聴く。淳も「べらぼう」を観始めたようだ。ニュース解説は堀潤。平沼のブックオフに寄り、220円の新書を1冊だけ買っていく。東口のドトールに入り、ひと休み。インスタの投稿。昨日、スレッズに投稿したポストの表示が20万を超える事態になり、いいねも500を超えた。ぐんぴぃからもいいねをもらって驚いた。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」によると、明治安田生命、日本生命がフジテレビでのCMを差し止めに。

 「Nキャス」は追っかけ再生で観てしまう。オープニングのあとにはフジテレビの会見から扱っていた。フジテレビが立ちあげるという調査委員会は、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会ではないということはここで指摘されなければわからなかった。スタジオのコメンテーターは菊間千乃と山崎晴太郎。菊間千乃はまず、弁護士として解説するのだが、菊間千乃はフジテレビの顧問弁護士なのか。しかし、今回の件は関わっていないとのこと。フジテレビの元アナウンサーとして、なにか見解をしゃべるのかと思ったら、特にそのようなコメントはなかった。安住は自分の会社のことについても話していた。25分ほど扱われ、そのあとには東京女子医大の元理事長が逮捕されたニュース、三菱UFJ銀行の元行員が逮捕されたニュースをまとめて扱っていた。番組後半のほうでは、新潟の奇祭が紹介されていたのだが、裸の男たちが厄年の男を胴上げする厄払いの祭りが、過疎化により厄年の男が見つからず、近年は誰でもいいから胴上げしているそうだ。

 NHKの「名曲考察教室」という番組を録画しておいた。司会は設楽統と佐藤あゆみアナ、小峠英二、大久保佳代子、渋谷凪咲、令和ロマンが出演する。タイトルのとおり、名曲を考察するという番組なのだが、まずは奥田民生「さすらい」を考察する。スージー鈴木がVTR出演し、「はぐらかしの美学」と解説する。そして、くるまが「さすらい」を考察し、新たな解釈を発表、その解釈をもとにミュージックビデオが作られるという構成。後半は渋谷凪咲が中島みゆき「悪女」を考察したのだが、あんまり面白い番組ではなかった。

2025年1月4日土曜日

1月4日土/初詣とその他のテレビ

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚めてはいたが、スマホのラジコで「ラジオのあさこ」をつけ、そのまま起きあがれずにずるずるしていた。なんだかもう、あっという間に正月が通りすぎていく。ブログの更新をひとつ。写真のアップに時間がかかるので、それをやりながら今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージ、新浜レオンと「紅白」の裏話をしていたのだが、所ジョージが文句ばっかり言ってて、憲武のほうがたしなめてる。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜放送、新年恒例のタモリと鶴瓶の特番「タモリと鶴瓶の新春!初しゃべり会」を観る。もともとは「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ特番だったが、コロナを経て、ついにシンプルなトーク番組になった。ふたりの年齢を考えると、このほうがいい気がする。タモリは昭和20年生まれ、ということは、今年80歳か。鶴瓶としゃべっているタモリはすこぶる元気だ。進行は佐藤茉那アナ。スペシャルゲストに内村光良が登場。タモリと鶴瓶にはシークレットのゲストだったようだ。タモリと会うのは10年ぶりだそうで、あの「いいとも」のグランドフィナーレ以来なのか。ウッチャンが還暦だと聞いて、タモリが「あんな新人が!?」と驚いていた。出されたソファーの狭さにいやがる3人だが、ウッチャンが真ん中に座らされ、緊張しているのかやたらと饒舌になる。まずは「いいとも」の思い出から、正月のハワイ生放送のエピソード。鶴瓶のハワイの別荘で、タモリと鶴瓶が全裸になったことが語られ、全裸の彫像が天板を支えるテーブルをタモリが真似ていたという。話題はそれぞれの「紅白」の司会体験になる。タモリが司会をしたときは 38歳。「紅白歌合戦いってもいいかな?」というセリフはクセで出てしまったという。トーク中盤になって、まだ緊張しているウッチャンにタモリが「少しは落ち着けよ。もうずいぶん時間経つんだから。いじめてないでしょ、俺たちはなにも。」 それから、話題はお笑いを始めたきっかけの話に。鶴瓶「ええひとと出会うたよね、赤塚さんとか。」 タモリ「恵まれてんだよ。俺の人生ってのは誰かが書いたんじゃないかと思うぐらいのね。」 タモリが提案した落語「山名屋浦里」についても触れられ、「これを俺、落語と講談の中間で誰かにやってほしかったの。落語家だけじゃいやだったの。で、このひとしかないじゃない。両方、普通のしゃべりもできるし、落語もできるひとは。」 最後は今年の目標というテーマ。タモリ「俺、毎年、これ訊かれると言うんだけど、「目標をもたないのが私の目標です」って言ってるの。」 鶴瓶「テレビのなかのタモさんの弟子や思ってるから、俺もそう言うね。」 含み笑いのタモリに鶴瓶は「あかんの?」 内村も「私もこれといってないんですけど。」 この3人のトークは1時間番組の半分だけ、後半はまた別の趣向になり、「正月の縁起物」をテーマによくわからないひとたちがつぎつぎに出てきた。赤い具材がのっていれば「年明けうどん」になるという謎の新風習が紹介され、肯定的なことをぜんぜん言わないタモリと鶴瓶に、昔の「テレビ夢列島」の雰囲気を少し感じた。

◇ 初詣

 午後から外出。今日もブックオフのセールをまわろうというつもりでいたが、ついでに初詣に行こうと計画していたら、家を出るのが遅くなり、まずはブックオフよりも初詣を優先することにする。写真を撮りたいから、薄暗い時間になってからではつまらない。横浜駅の東口を出て、平沼のブックオフには寄らず、紅葉坂を目指して歩いていく。紅葉坂の上に出て、県立図書館の向かいの道を入っていくと伊勢山皇大神宮の裏参道なのだが、場所を忘れていて、通り過ぎてしまってから戻ってきた。変なところに警備員が立ち、道をふさいでいるからわからなくなる。境内に入っていくと、それなりに参拝客が多い。混雑はいやだから三が日は避けたのだが、4日でも土曜日だから混んでるのだろう。しかし、二礼二拍手とか、未だによくわからなくて適当にやってしまう。われわれが子どものころはそんな決まりはなかったんだけどな。いつもならばおみくじも引いていたような気がするが、財布に百円玉がなく、両替には列ができていたから今年はやめておく。神社の表側に出て、目と鼻の先にある成田山にもお詣りしていく。

 野毛坂を下り、イセザキモールまで歩き、遅めの昼食にする。和記食坊に入り、パイコー麺を食べた。780円。以前、レジのお手伝いをしていた小さい女の子がだいぶ成長して、注文を訊くようになっていた。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊買う。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿と読書をするが、ひどい眠気であまり読めなかった。寒いから帰りは歩かず、関内から電車に乗る。電車のなかに舛添要一みたいなひとがいたからちらちら見てしまった。結論としては別人。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、30分まるまる「2024年ドラマ大賞」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙といういつものメンバーだが、みんなフォーマルな服装をしている。まずは「続編が見たいで賞」の発表から、梅田はフジテレビの「全領域異常解決室」を、吉田はTBSの「不適切にもほどがある!」を、木村、大島はフジテレビの「海のはじまり」を選んだ。続いて、「はまり役大賞」は、梅田はフジテレビ「アンメット」の杉咲花、吉田はTBS「海に眠るダイヤモンド」の宮本信子、木村はTBS「ライオンの隠れ家」の坂東龍汰、大島は「海に眠るダイヤモンド」の神木隆之介を選んだが、大島は迷ったところでもうひとり、大河「光る君へ」のロバート秋山もあげる。そして、最後は「ドラマ大賞」。梅田、吉田は「虎に翼」を、木村は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、大島はフジテレビ「新宿野戦病院」を選ぶ。梅田、吉田は「虎に翼」大絶賛だが、木村隆志は「得意不得意がしっかり分かれるドラマ」だったと指摘する。「朝ドラっていうものの役割だったり、中高年層もたくさん観てるのも思うと、いろんな観方があってしかるべきなので、すごい作品だったけど、正解とまではいえないかなっていう。」 大島「革新的であるがゆえに、ひとを選ぶ部分というのはたしかにあっただろうなとは思いますよね。」

 放送中の「令和ロマンの娯楽がたり」は追っかけ再生で観てしまう。TaiTan、加納愛子、清水尋也、あのちゃんが出演。「2025年の芸人が売れる最短ルートを考える」というテーマでトークをして、ここにときどき、永野が乱入する。番組中盤に「きょうのトマソン」というコーナーがあったが、トマソンがまたちょっと流行ってるんだろうか。番組後半はメンバーが替わり、岩井勇気、三宅香帆、山崎怜奈、蓮見翔が出演。「人はなぜ考察せずにはいられないのか?」というテーマになるが、「考察」の「察」がかっこいいと岩井が言い始め、くるまの著書「漫才過剰考察」を、蓮見が「「漫才大げさ予想」になんでしなかったんですか?」 永野は「考察ブーム」を「ID野球」と重ねる。三宅香帆が野球と考察のあいだにAKBが野球の応援文化を取り入れたというと、くるま「作ってる側が野球やってる感覚でやったほうがいいんじゃないですか?」 永野はSNSを規制すべきと主張。考察を終わらせたいのかというと、「中途半端なのがまさにちょっとよくないというか」「過渡期がいちばんストレスがかかる」というくるま。考察されるのが当たり前になり、考察されることを気にしない世の中を作りたいというのがくるまの考えだ。岩井が「ハッピーエンドにたどりつく直前に、お笑い超つまんない期が絶対一回あるよね?」 と言うと、くるま「それが、2024年の「M-1」で俺らが優勝とかできたら、一瞬でその、ぺちょっと…」「「M-1」がマジで下火になってからやったらやばいんですよ。お笑いが今、めっちゃ流行ってるからこそ、弱らせるパンチも打てるんですよ。」

 タイムフリーで、年末の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いたら、オープニングの漫才で中居正広を少しいじっていた。「常連さん」のコーナーは松尾貴史の担当、ここでも中居正広のトラブルはきちんと扱われていた。「M-1」の話を聴かねばと思っていたが、ポッドキャストもあるようだからこれは今夜はやめておこう。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、元日に「sabra」が配信されていた。たけしの連載では読書について語っている。ガルシア=マルケスの「族長の秋」が好きだというのはどこかで言っていた気がするなと思い、自分のツイッターを検索すると、北野武名義「純、文学」を出したときの刊行の言葉だった。

2024年12月21日土曜日

12月21日土曜日/瀬谷の「あじぷら亭」

◇ テレビ

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、年末恒例の放送作家座談会「放送作家が振り返る2024年のテレビ界」。伊藤正宏、矢野了平、勝木友香が出演。それぞれの「神番組」に、伊藤正宏は「FNS27時間テレビ」と「クイズタイムリープ」を、矢野了平は「イシナガキクエを探しています」と「淳×ジュニア×有吉」を、勝木友香は「有吉クイズ」のLINEグループの回と「耳の穴かっぽじって聞け!」の戦場カメラマンが伝えたい戦地の本音の回をあげた。矢野了平は「有吉クイズ」と「クイズタイムリープ」にはスタッフとして関わっている。矢野によれば、「クイズタイムリープ」はスポーツ局の社員による企画で、総合演出もスポーツ局のひとなのだ。過去のクイズ番組の映像から誰をCGで消すのか、その権利の問題を伊藤が疑問にすると、解答者はじつはひとりも消していないのだという。つぎに、それぞれが選ぶブレイクタレントに、伊藤はレインボー、勝木は藤本美貴、矢野は青木マッチョ、ひょうろく、松田元太という3人をあげた。矢野は番組とひもづいたブレイクタレントが目立ったというのが今年だったというが、伊藤によると、自分たちがデビューしたころは多かったという話でもあった。最後に、3人が選んだテレビ界のトピックは「新番組がヒットしづらい」「テレビ界に世代交代が!?」というものだった。

◇ 落語会

 午後から外出。風が強い。電車に乗って瀬谷まで、駅から直結しているイオンの上階にあるあじさいプラザという会場にて開催される「あじぷら亭」という落語会にやってきた。こんな落語会をやっていることも今まで知らなかったのだが、以前、瀬谷にきたときに、ここに貼り出されているチラシを見て、らく次さんが出ることを知った。こんなにうちから近いところなら行かない手はないと思い、昨日、電話で予約したのだった。当日精算、二千円。ホームページには座席表が載っていて、3列目の右端の席を選んだのだが、備えつけの椅子ではなく、並べてある椅子だった。14時開演、まずは前座の笑王丸さん。初めて観るひとだが、談笑師匠のお弟子さんだ。噺は「道具屋」。さすが、らく次さんが頼むだけあって、しっかりした前座さんだ。あとはらく次さんの独演会だが、なんと、四席もやった。一席目は「宮戸川」だったが、最後までやらずに切る。二席目は「三方一両損」。仲入りを挟み、三席目は「岸柳島」。最後は「死神」だったが、かなり志らく師匠のかたちどおりだった。16時頃に終演し、ロビーにらく次さんが立っていたからあいさつしていこうとすると、先に別の客が近づいて話し込んでしまっている。ロビーで少し時間かせぎをしていたら、らく次さんが気がついてくれて、あいさつはできたけれどもほんの一瞬だけ、なにも話せなかった。狭い会場だったが、客席にいたのにも気がついてなかったみたいだ。

 瀬谷駅の北口に移動すると、駅前の天一書房の様子がおかしい。近づいてみると貼り紙があって、10月末に閉店していたことを知った。ああ、残念無念。瀬谷図書館まで足を延ばし、年始に読む本を考え、雑誌を含めた4冊を借りていく。

 遅めの昼食、ひさしぶりに壱鵠堂に入り、赤味噌肉らーめんを食べた。890円。からだが温まる。南口に戻り、イオンのドトールに入り、ひと休み。インスタの投稿をしてから、少し読書していく。帰りは瀬谷のブックオフに寄りつつ、歩いていく。瀬谷のブックオフは棚の配置がだいぶ変わっていた。110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊、390円の単行本を1冊買う。スーパーにも寄り、明日は家にこもるつもりで食べものを多めに買った。

◇ ラジオ

 夜遅くに帰宅し、タイムフリーで、今日放送された「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」のオープニングを聴いた。明日の「M-1」の話を期待したからだが、富澤が審査員を辞退したことについて、伊達「「なに? 富澤が審査員断った?」っつって、俺が腕ふりまわして待ってたんですけど、まあ、こなかったですね。(笑)」 審査員のメンバーを見て、伊達「なんの異論もないでしょ。」と言いつつ、「まあ、欲を言えばですけど、ますだおかだの増田さんね。(略)あとは吉田さんね、ブラマヨの。」 富澤「だから、その、ネタ作ってるひとってのもあるけど、ボケ目線、ツッコミ目線もあると思うから、そういう意味ではね。」 伊達「俺なんか出たらもう完全にツッコミの技術で決めるからね。」 伊達「山田邦子さんもいてほしかったですけどね。(略)僕ら世代でいうともう、あのなんだろう、ほんっとに、このひとたちに評価してほしいっていうひとが全員そろってたよね。」 富澤「うん…。」 伊達「あれっ?(笑)」 富澤「まあ、まあ、はい、そうですね…。」 伊達「そして、このかたたちに票を入れてほしいっていうひと、全員いただいてんのよ、われわれ。」 富澤「うーん…。」 伊達「なんでだよ!(笑)なんでそこ温度差あんだよ。いやだって、紳助さん、松本さん、上沼さん、巨人師匠ですよ。この4票ですよ。」 富澤「僕らはね、票いただいて。いやだから、なんで、関東のひと入れてくんねえなっていうのあったね。」 伊達「ラサールさんとね、大竹さんとね、うん。」

 続けて、昨日金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングも聴く。剛「トミーおらんやん、トミーが。」 礼二「はい、トミーね。」 剛「トミー、逃げたな。」 礼二「はい、「もう、ちょっと…」みたいな感じで。僕はもう春から聞いてましたけど。」 剛「こっから、ほら、石田とか。」 礼二「山内とかね、柴田とか、若林とか。」 剛「これ、だんだん…、だんだん、君ももうこっからハブかれて…。」 礼二「ハブかれますよ。来年、たぶんおらんと思いますよ、ハブかれて。」 剛「だから、若い子大会になってくるでしょ、これから。」 礼二「そう、芸歴15年ちゅうたところでね、別に。若いんやもん、だって、15年つったって、はい。僕がたぶん、先、はじかれる…。はじかれる可能性ありますね。(笑)」

 Spotify のポッドキャストで、3週前の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」も聴く。エバースがゲストの回を聴いておきたかった。この回のパートナーははるな愛。ラジオを聴きながら雑務を片づけ、毎度のごとく、明日の録画残量を空けるためのダビングにも苦労する。ようやく眠れたときには早朝だった。

2024年11月9日土曜日

11月9日土曜日/お婆さんの話を聴いた

◇ テレビ・ラジオ

 今朝はまず、SNSから松本の情報やアメリカ大統領選の情報を追いかける。それよりもやらなければならないことがたくさんあるというのに。それから、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」は「秋ドラマ辛口放談」の後編。それぞれの3位の発表だが、梅田恵子の「3000万」、吉田潮の「海に眠るダイヤモンド」は話の流れで先に発表されていた。木村隆志の3位は「放課後カルテ」、大島育宙は「わたしの宝物」。そのほかの作品についても触れ、まずは「モンスター」だが、梅田、大島は好評価、吉田、木村はちょっと辛い評価だった。それぞれが選ぶ「次世代スター」は、梅田は小林虎之介を、吉田は森田想を、木村は望月歩を、大島は男性ブランコ平井まさあきを選んだ。

 今日の「勝手にテレ東批評」は、ドラマ「Qrosの女」に出演する桐谷健太がゲスト。「ゲロッパ!」が初めての映画出演だったという桐谷健太は西田敏行の思い出を語る。桐谷健太がアドリブを入れたら現場が沸いたという話をしたら、伊集院が「ゲロッパ!」公開時にラジオのゲストにやってきた西田敏行が若手のアドリブを褒めていた話をしていたことを思い出す。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。ニュース解説は木村草太。わりとのんびりしていたのだけど、今日までに図書館に返却する本の存在を思い出し、ブログ用のメモを急いで作る。病院から紹介してもらった施設にも忘れずに電話する。こちらの面談も決定。

◇ 病院

 午後から外出。いつもどおり、鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、まず、なか卯に入り、鶏から丼を食べる。590円。上白根病院に面会に。今日は叔父夫婦がきていたようだ。母は慣れてきたのか、ここのところは元気そうにしている。さて、そろそろ帰ろうかと思っていると、向かいのベッドのお婆さんと会話になり、お話を聴き始めたはいいが、この話が止まらない。90歳のお婆さんなのだが、沖縄から出てきたという戦後の時代からふり返られ、興味をもって拝聴していたのだが、しっかりしたお婆さんだと思っていると、やっぱり話がループする。気がついたら窓の外はすっかり暗くなり、時計を見たら17時を過ぎていたから、話を遮るようになってしまったが失礼させてもらった。今日は母との会話よりも、このお婆さんの話を聴きにきただけのようになった。

 鶴ヶ峰まで、ラジオを聴きながら歩いていく。今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴くが、さすがに今日は生放送ではなく、武道館ライブの前日に収録されたものだった。しかし、とんねるずの曲をかけまくっていた楽しい放送。

 旭図書館に寄り、もう閉まっている時間だが、返却ポストに本を返していく。鶴ヶ峰から二俣川に移動し、ドトールに入り、ひと休み。SNS巡回、日記の下書きをして、読書も少し。「ハートページ」にちゃんと目を通しておこうと思っていたが、わからないことが多すぎて、どこをどう読んだらいいのかさっぱり見当がつかない。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。月曜に放送された「モンスター」第4話は、学生のふりをして街コンに参加する趣里の演技が可笑しい。もっとコメディにふりきってほしいと思っているドラマだが、この回は物語にも惹き込まれていった。

 23時からはラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴いた。横山剣さんが作詞した木梨憲武「感情8号線」をついにこの番組で聴けた。深夜にブログをもうひとつ更新してから眠る。

2024年11月2日土曜日

11月2日土曜日/雨降りの日はテレビ

◇ テレビ・ラジオ・映画

 朝、ブログの更新をしようとするが、書きあげられず、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は恒例の「秋ドラマ辛口放談」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙が今期のドラマベスト3を選ぶ。1位にはそれぞれ、梅田恵子は「マイダイアリー」、吉田潮は「3000万」、木村隆志は「ライオンの隠れ家」、大島育宙は「宙わたる教室」を選んだ。観てないどころか知らないドラマばかりだ。「3000万」は梅田恵子も3位に選ぶ。2位はそれぞれ、梅田恵子は「全領域異常解決室」、吉田潮は「ライオンの隠れ家」、木村隆志は「嘘解きレトリック」、大島育宙は「海に眠るダイヤモンド」を選ぶ。3位以降は次週に続く。

 今日の「勝手にテレ東批評」では、佐久間が「それぞれの孤独のグルメ」を話題に出していた。太田光、マキタスポーツが出演した回だが、伊集院は観ていなかった。ゲストは「巨大なモノをどうやって壊す?解体職人」という番組に出演するカズレーザー。

 今日は病院に行くつもりでいたが、雨降りなので明日にする。雨のなかでバスを待つのはつらい。午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を途中まで聴いていた。ニュース解説はテレビ朝日の平石直之アナ。夕方になってから、ブログをようやくひとつ更新して、少し眠る。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「ネタパレ」は、タイムマシーン3号がお世話になったひとにお礼漫才をするという企画。もうぜんぜん違う番組になってしまったな。これは早送りして消去する。

 観そびれていた「それぞれの孤独のグルメ」をようやく観る。先月放送、第1話は太田光が中華屋の店主を演じる。太田の風貌は店主に似つかわしくないとは思うが、太田の演技、存在感もあって面白い。高田先生が言うような棒読みではないと思うんだけどな。「孤独のグルメ」というドラマ自体も初期のころに少し観ただけでぜんぜん観ていなかったが、ナイツ土屋が松重豊に似てるというのは「孤独のグルメ」の松重豊に似てるんだというのが少しわかった。第1話の最後に松重豊が乗るタクシーの運転手がマキタスポーツ。このひとが第2話の主役になるという仕掛け。続けて、第2話も観ると、今度はゲストが食べる役になる。かと思えば、同じ店に松重豊も現れる。第2話の最後に追突され、マキタスポーツが病院に運ばれる。そこにいた看護師が第3話の主役。

 これも観そびれていた先月放送「爆チュー問題 25チュー年おめでとう&ありがとうスペシャル」をようやく観る。最初のゲストに「裸出歯ねずみ」こと、さんまが登場。長時間収録したようだが、わずか10分程度の出演だった。続いて、ナインティナインが登場。若手時代の確執、天然素材時代に太田が攻撃していた思い出。その当時、田中は太田に、ナインティナインの小さいやつはすごいから、お前があれくらい動けて笑いのセンスがあったらどんだけよかっただろうと言われていたって。ナイナイも10分程度で終わり、今度はハライチが登場。25年間の名場面集が流されるが、初回は台本に忠実にやっている。続いて、菊池桃子が登場。最後は、ウエストランド、シティホテル3号室も加わり、みんなで「アララの呪文」を歌った。

 今夜の「Nキャス」では、ハロウィンの仮装をしているひとたちに衆院選でどこに投票をしたかを訊く街頭インタビューをやっていた。国民民主党が若い世代の支持を得たというニュースのなかで、国民民主党のショート動画というのをここで初めて観た。石丸伸二を真似た戦略のはずだが、ここではそのような指摘はされていない。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴こうとしたら、先週は放送が休みだったんだ。替わりに、放送直後の今日の放送を聴く。ミイナ・オカベと仲良くなっているヒコロヒー、ミイナ・オカベが「#バズ英語」に出演していたことも把握していた。ヒコロヒーは「お笑いの日」で活躍していたようだが、録画はしてるけど、まだまったく観ていない。

 夜、ブログの更新をもうふたつ。SNSを覗くと、吉田豪と後藤まりこの夫婦にトラブルが発生したようだ。いよいよツイッターの時代が本格的に終わろうとしているのか。

 アマゾンプライムで映画を1本。アレックス・ガーランド監督の「エクス・マキナ」を観る。「シビル・ウォー」の監督の別の作品を観てみたいと思ったからだが、「シビル・ウォー」とは違うSF作品で、ちょっと難しくてよくわからなかった。

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2024年8月10日土曜日

8月10日土曜日/土曜なのに空いている

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。木曜の「アメトーーク!」は「CLUB配信で見られる作品集」。宮崎で大きな地震があった日の夜の放送で、L字型の画面に南海トラフ巨大地震注意の情報を出していた。2018年放送の「元々ボケやってたツッコミ芸人」は宮迫がまだいる時代。ほんの6年前だが、若林が若い。そのほか、2020年放送「ついつい深夜に食べちゃう芸人」(2020年)、「華丸・大吉芸人」(2012年)、「田中カワイイ芸人」(2018年)、「女性役やってる芸人」(2023年)、「かまいたちビックリ芸人」(2021年)、「ええ声芸人」(2011年)、「稲ちゃんカッコイイ芸人」(2019年)「中学イケてない芸人」(2022年)、「好感度低い芸人」(2013年)、「出川ナイト」(2008年)。

 今朝の「週刊フジテレビ批評」は「夏ドラマ辛口放談」の後編。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙の4人がそれぞれベスト3を選び、先週の放送では、1位、2位が発表され、今週は3位が発表された。梅田恵子はフジテレビ「ビリオン×スクール」、吉田潮は日本テレビ「降り積もれ孤独な死よ」、木村隆志はフジテレビ「あの子の子ども」、大島育宙はテレビ東京「錦糸町パラダイス」を選んだ。最後はそれぞれが選ぶ次世代スターの注目株。梅田恵子は木戸大聖、木村隆志は仲万美、吉田潮は伊東蒼、大島育宙は吉田葵をあげた。

 昼はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。今週も砂山アナはパリオリンピックの取材のため、代わりに、ニュース解説の速水健朗がオープニングから登場した。ゲストコーナーには、うなぎ愛好家の高城久というひとが出演。

 夕方から外出。駅に着くとダイヤが乱れていて、地震の影響がまだ続いているのかと思ったが、上星川駅でひとが転落した影響だとアナウンスがあった。しかし、この暑さのなかで電車を待たされるのは大変な苦痛だ。二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却する。昼食にしようと思うが、店を決められない。ジョイナステラスの店はどこも値段が高い。おまけに、土曜の二俣川はひとが多くていやになった。

◇ 東戸塚

 不意に東戸塚に行ってみたくなり、横浜駅まで移動し、横須賀線に乗り換える。東戸塚のオリンピック、3階のフードコートでようやく昼食にありつけた。スタミナカレーを食べる。760円。ここは土曜なのに空いていて、天国のようだ。同じフロアのブックオフで、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。

 東戸塚駅のほうに戻ると、雨がぽつぽつと降り始める。急ぎ足になり、東口のブックオフに飛び込んだ。220円の文庫本を1冊、新書を1冊買っていく。ブックオフにいるあいだに雨は止んでくれた。マクドナルドに入り、ひと休み。アイスコーヒーを飲みながら、ちばてつや「ハリスの旋風」3巻を読んだ。2巻を読んでからだいぶ間が空いてしまったが、すんなりと続きを読めた。この時代のマンガはわかりやすくていい。

 帰りの電車内でSNSを見ると、志らく師匠がフワちゃんについて長文のポストをしていた。こころのこもった擁護だ。帰宅は夜遅くなり、メールをチェックすると、とんねるずのチケットの抽選結果が届いていた。結果は落選。ああ、武道館なんてとてつもなく大きいと思うのに、やっぱり競争率がすごいんだな。がっかり。一般発売で買えるかどうか。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「Nキャス」は、オリンピックがあったために3週間ぶりの放送だ。ニュースもオリンピックの話題から始まる。ブレイキン女子、日本の湯浅亜実選手が金メダルを獲得した。ビーチバレーの選手同士の口論があり、そこにDJが「イマジン」を流したというのは気が利いている。オリンピックの話題のあとには地震の話題。長崎の追悼式典には、G7の大使が全員欠席。そのあとには芸能ニュースが続き、フワちゃんの件を短く扱っていたが、フワちゃんの投稿を不適切投稿とするだけで、実際の投稿をきちんと報じないのはニュースとして変ではないのか。

 夜遅くに台所の掃除を始めるが、ネズミがまた発生するようになったのは地震の影響もあるのだろうか。タッパーを流しに出したままにしておいたら、ネズミに食い破られてしまっていた。のんびりと片づけている場合じゃないのか。

 深夜、Netflix を再契約し、「地面師たち」をようやく観始める。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...