ラベル 週刊フジテレビ批評 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 週刊フジテレビ批評 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年2月15日土曜日

2月15日土/法的には時効じゃないのか

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 朝、オンラインカジノについてついついスレッズに投稿してしまうが、こんなことをしているとまた自分のペースが崩れてしまう。楽天マガジンで雑誌のチェック。「婦人公論」に、関容子による岡本健一インタビューが載っていた。男闘呼組のころの認識があまりないという関容子だが、ジャニー喜多川、メリー喜多川の名前も避けられず、岡本健一が演劇の世界に目覚めていく経緯が詳しく語られていて面白い。十代のころの森光子や奈良岡朋子との出会いも大きな転機になっているようで、奈良岡朋子に劇団民藝に入りたいと言ったことがあったが、同世代の子たちがあなたに役をとられちゃうからと断られたという。もし入団していたら、いっこく堂と出会っていた可能性はないだろうか。

 ラジオをつけ、「ナイツのちゃきちゃき大放送」をオンタイムで途中まで聴いた。「常連さん」はやくみつる。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴くと、憲武と所ジョージがいるところに銀シャリ鰻が登場した。所ジョージの目が怖いという鰻。午後は「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。ニュース解説は小原ブラス。午前中にブログを更新したかったけど、更新できず、正午過ぎによくやくひとつ仕上げる。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、フジテレビへのきびしい意見を今週も紹介している。社外モニター会議では「ホンマでっか!?TV」を扱い、番組後半は番組審議会の様子をたっぷりと放送する。今回は個別の番組の審議を変更し、中居のトラブルにおけるフジテレビの対応について審議された。記者会見でもくり返されていた話が中心ではあるのだけれども。遠藤龍之介「この数年、やっぱりフジテレビは傲慢だよということを、私の友人とか取引先からずいぶん私は聞くようになって、すごく、そうかもしれないと思うようになりました。あのう、なんでそうなったのかなあと思うと、やっぱり、80年代、90年代でうちはすごく番組が当たって、時代をリードするテレビ局になって、そのこと自体はすごくよかったんですが、やっぱりそこで、あのう…、まあ、全能感みたいのが芽生えちゃったんですよね。私もたぶんそのひとりです。で、あのう、それがやっぱり傲慢さとか無神経とか、利己主義とか寛容さのなさとかにだんだんだんだん変質していったのがこの十年ぐらいなんじゃないかと思います。よくネットにフジテレビは外圧でしか変われないというふうに書いてありますけれども、これであのう、ほんとに、なんていうのかな、その、ものの考えかたっていうのが、80年代から2020年代にアップデートできれば、けして無駄ではなかったのかもしれないと思います。で、そういうタイミングにしなくてはいけないなあと思います。」

 昨夜の「ミュージックステーション」では「今週1番聴かれた曲TOP50」というランキング企画があり、41位に、ちゃんみなの「SAD SONG」という2019年の曲がランクインしていた。ちゃんみなプロデュースのガールズグループオーディション番組が盛りあがり、ちゃんみなの過去の楽曲のランキングが急上昇しているのだという。そのオーディション番組のことは、昨日の「ビバリー昼ズ」でもエバース佐々木が熱をこめてしゃべっていた。32位にランクインしたHANAというのがちゃんみながプロデュースしたグループ。26位には、ラブライブシリーズに登場するアイドルグループというのがランクインしていて、こうなるともう理解が追いつかない。24位には、櫻坂の新曲が発売前にランクイン。先週1位の Number_i が今週は13位というめまぐるしさだが、12位には Omoinotake がランクインし、Omoinotake は体調不良のために休んだ回があったが、今回、改めて出演し、代演してくれたマカロニえんぴつのカバーから始めた。1位は BE:FIRST の新曲。

◇ ゆで太郎

 夕方から外出。星川に出て、遅めの昼食。ゆで太郎に入り、変な組み合わせだけど、ざる中華とご飯、それに無料券でカレールーをつける。720円。店内のBGMをなんとはなしに聴いていて、小沢健二が流れてると思ったら、つぎはフリッパーズ・ギターが流れた。ここのゆで太郎、以前もやけに渋谷系の曲が流れてると思ったことがあったが、つぎはなんの曲だろうと待ちかまえていると、つぎに流れたのはリンドバーグだった。

 イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べながら、読書をしていく。しかし、眠気がひどく、しばらく朦朧とする時間があった。そのあとはコーナンに寄り、ダンボール板を買って帰る。今日は暖かいし、風もないし、苦労がない。

◇ テレビ・YouTube・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、帰宅するなり、スマホのNHKプラスで、今日の「ニュース7」を観始める。それから、TVer  を使い、テレビ番組をいくつか。今日の「勝手にテレ東批評」は「昭和レトロ食堂に泊まる」に出演するぱーてぃーちゃん信子がゲスト。きょんちぃは数学が得意らしい。今日の「ネタパレ」は、結成20周年のロッチの特集。試着室のコントをテレビで披露するのは10年ぶりになるのか。ロッチがテレビに出るきっかけを作ってくれたのはホリケンだそうで、ホリケンが「爆笑レッドカーペット」に紹介してくれたのだ。「爆笑レッドカーペット」の映像、それから、「爆笑レッドシアター」でやっていたコカドの「こんにちは根岸」のロケ企画の映像も流される。最後にコントをもう1本、録画した日本シリーズの結果を「言わんといて」というコント。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のトム・ブラウンに加え、永野、コウメ太夫、カカロニ栗谷が登場。ひさしぶりに「コウメ太夫クイズ」になる。陣内の目をつけた真空ジェシカ川北がコウメにつかみかかるが、まさかの靭帯損傷のためにそのノリにつきあえなかった。陣内に勝算のないからみを仕掛けた栗谷を、収録後に永野がひっぱたく。錦鯉まさのりさんが閉店ギャグのあとに立ちくらみで倒れてしまうハプニングもあった。

 今夜の「にちようチャップリン」は内村がいる回だった。「ユニット漫才の会」という企画。バイク川崎バイクとサンシャイン池崎の「シャウト!!」というコンビ、じつは10年近くやってるコンビなのだ。そのほか、お見送り芸人しんいちとZAZYのコンビ「ストレス」、今井らいぱちとらぶおじさんの「らぶらい」、ルシファー吉岡と紺野ぶるまの「ぶるファー吉岡」が出演。

 評判のドラマ「御上先生」をついに観始め、まずは1話だけ観たが、どうも惹かれるところがない。続きはどうしようか。Netflix で「クジャクのダンス」も第4話まで観て、このドラマもこれでオンエアに追いついたが、しかし、このドラマにも強い関心が湧かない。

 YouTube の令和ロマンの公式チャンネルで謝罪動画を観た。1分42秒の動画。2019年末に大学時代の知人に誘われた、違法ではないという認識で、2020年末まで続いていたということをくるまが話している。4年以上も前の話だとはちょっと驚いたな。吉本はそんなにさかのぼって調査しているのか。検索してみると、賭博の時効はどうやら3年らしく、じゃあ、法的には時効で、なんの問題もないってことじゃないのか。法的には問題ないけど、コンプライアンス違反ではあるということなのか、コンプライアンス違反の中身がよくわからないが、吉本はこれだけきびしくやってますよというアピールにも思える。これは鶴瓶のスシローと同じことになるかもしれない。昨日の毎日新聞のスクープを読みなおしてみると、「警視庁は2月以降、関与した疑いのあるタレントを順次聴取し、時期や頻度を調べるなどし、立件の可否を慎重に検討している。」ということだ。

 深夜にもラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」を放送直後にタイムフリーで聴いた。堺正章の「プンスカピン!」をオンエアし、その流れで、「剣さんイイネ!」のコーナーには森山良子が登場した。ラジオを聴きながら、ブログの更新をもうひとつ。深夜2時半頃に眠る。

2025年2月8日土曜日

2月8日土/獅子舞とランタン

◇ ラジオ・テレビ

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」のオープニングを聴くと、昨夜の「たけし杯」の話をしていた。たけしの言わんとしていることをナイツのふたりがきちんと汲み取り、ここでしゃべっているのがとてもいい。「常連さん」はえのきどいちろうの担当。米丸の追善興行のニュースがラインナップに入っていて、えのきどいちろうが太福さんがトリをとった興行を観に行った話をする。2階までいっぱいに入っている寄席の楽しさを語ると、塙「俺はね、満員の寄席も好きなんですけど、がらがらの寄席も好きなんですよ。なんかね、そのときのほうがほんとにウケてるって感じがするんですよね。満員のときはなんかね、ほんと笑ってるのかなって思っちゃうときがあるんですよね。それはありがたいんですけど、満員のほうが。なんか、やっぱり、ちょうどいい塩梅のときがいちばん好きですね。」

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「週刊フジテレビ批評」は今週もフジテレビに対する意見を多く紹介していた。番組後半は恒例の「冬ドラマ辛口放談」。吉田潮、梅田恵子、木村隆志、大島育宙が出演。まずはそれぞれの2位から発表され、梅田恵子はフジテレビ「問題物件」を、吉田潮は「ホットスポット」を、木村隆志は「クジャクのダンス、誰が見た?」を、大島育宙は「東京サラダボウル」を選んだ。それぞれの3位は、大島は「ホットスポット」、吉田は「東京サラダボウル」、木村は「日本一の最低男」、梅田は日本テレビ「相続探偵」を選んだ。そして、1位は4人が全員一致、「御上先生」を選んだ。

 「勝手にテレ東批評」は追っかけ再生で観てしまう。「紙とさまぁ~ず」をひさしぶりに観た佐久間が、アンケートがほぼ大喜利になっていたことに驚いていた。ゲストはドラマ「晩餐ブルース」に出演する金子大地と草川拓弥。

 木曜深夜に放送された「私のバカせまい史」は、せいやがプレゼンター「独自の進化を遂げたキサラ史」。霜降り明星はホリに呼ばれ、コンビで出演したことがあるそうだ。キサラはもともとはマジックやパントマイムを行うショーパブだったが、1992年にリニューアル、その当時から出演していたのがコージー冨田。ちょうどそのころ、ものまね四天王の時代が終わるというタイミングだった。2000年にコージー冨田がブレイク、2004年からは「細かすぎて伝わらないモノマネ」が始まる。コージー冨田が「Mr.トミー」と名乗っていた時代のプロフィール写真が出され、そこにある持ちネタにはまだタモリは入っていない。2012年にはキンタローが現れる。キサラで「モノマネされている」ベスト3は、3位が福山雅治、中島美嘉、GACKT、2位が桑田佳祐、1位は松山千春。キサラは先輩と後輩でネタがかぶった場合は、先輩が後輩にゆずるルールになっている。

 木曜深夜に「バラバラマンスリー」の枠で放送された「透明人間キンタロー。」全4回の初回を観る。透明人間になったキンタローがジムに潜入。ジムのトレーナーたちにはキンタローのすがたが見えていないという設定で、ジムのお客さんを驚かすドッキリ企画。

 昨日の「徹子の部屋」は堺正章・堺小春親子がゲスト。1976年放送、堺正章が30歳のときに出演した写真が出されるが、堺小春が現在30歳なのだ。子どものころには明治座の楽屋で遊んでいたそうで、堺正章の舞台から刺激を受けていた。楽屋で遊ぶ子どものころの写真はけっこうおどけたポーズで写っている。堺小春のコメディを観てみたいな。

◇ 中華街

 午後から外出。横浜から根岸線に乗り、関内まで。横浜スタジアムからつながる歩道橋を通り、中華街に向かう。今日は春節の催しとして、「街なか娯楽表演」という初めての試みがあるのだが、警備上の安全面から事前告知は行わないという。何時からやるのかも、どこでやるのかもわからず、このくらいの時間ならば見物できるのではと適当にやってきた。まず、大通りを進んでいくが、なんの気配もなく、爆竹の音かと思ったら工事現場から聴こえる機械の音だった。大通りを端まで出て、ぐるっとまわり、関帝廟通りに入っていくと、にぎやかな音が聴こえる。これは間違いがない。催しは山下町公園でやっていた。四角いスペースに黄色い獅子舞が2体、獅子舞が昇る台があり、その後ろにはにぎやかな楽隊がいる。たくさんのギャラリーだが、裏側のほうが空いているようで、写真を撮りやすい場所を探してまわりこんだ。最後に獅子舞は観客の近くにやってきて、なにかをくわえて放り投げていく。受け取ったひとのを見てみたら、小さい蛇のぬいぐるみだった。かわいい。

 お目当ての獅子舞を観ることができて満足した。昼食にしようと思い、店を探しながら小路を通り抜けていくと、関帝廟通りの興口福というお店の店員さんに声をかけられたからここに決めてしまう。初めて入る店。鶏肉とカシューナッツ炒め定食を食べる。スープ、ザーサイ、蒸し鶏、小籠包、杏仁豆腐がつき、990円。

 山下町公園にはランタンがたくさん。この春節の時期はランタンも楽しいのだが、中華街を出て、横浜スタジアムの公園を通っていくと、こちらにもランタンがある。横浜のあちこちに設置されているのだ。セルテの関内ブックバザールを覗いていくが、なにも買わずに出る。セルテの裏のベローチェに入り、ひと休み。ラジオを聴きながら少し眠り、それから、インスタの投稿。これだけで時間をずいぶん食ってしまい、読書はできなかった。

 関内駅前にもやっぱりランタンがある。イセザキモールに行ってみると、こちらにも入り口にランタン、有隣堂の隣りにもうひとつランタン。有隣堂を少し覗いていく。ブックオフにも寄り、220円の単行本を1冊だけ買っていく。横浜駅まで歩き、平沼のブックオフにも寄っていく。390円の単行本を1冊だけ買う。アプリのクーポンを使う際、青いボタンをタップし忘れ、店員に指摘されて気がついた。すぐにスマホを出しなおし、タップしてからすぐにまたポケットに入れたが、店員もそんなにとがめるような指摘ではなかったのだけど、不正をしようとしたと思われたかもしれない。恥ずかしいな。あまりにも無意識だったが、店員にしっかりと画面を見せながらやらなければならなかった。

 帰りの電車では、座っていたらあとからカップルがやってきて、座れるように詰めてやったのに、なんのお礼も言わずに座るのでちょっとむかっときた。帰りの電車内で、ようやく読書をする。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観てから、「Nキャス」を追っかけ再生。トランプと石破の初会談、そして、フジテレビの話題。鶴瓶が映画の舞台あいさつで共演者にいじられていた。「西山ダディダディ」というのはぜんぜん知らなかったが、六本木のバーのダンスが世界でバズっているのか。今週のランキング、1位は小島瑠璃子の夫が死亡。

 放送直後の「にちようチャップリン」は「チャップリン子」特集の3週目。トム・ブラウン、三拍子、フタリシズカ、イジリー岡田が出演。さすがはテレビ東京で、「ギルガメ」の映像も挿入される。イジリー岡田は長渕剛のものまねで童謡を歌うというネタ。まさかの長渕1本。長渕のものまねをやっていたイメージもなく、では誰のものまねが得意ネタだったかというと、坂上二郎ぐらいしか思い出せない。歌ネタはわりと美声の歌手が得意だったような気がする。長渕のものまね以上に、あいだに説明を入れる口調がじつに滑らかだった。

2025年1月25日土曜日

1月25日土/北鎌倉の松村邦洋

◇ テレビ・ラジオ

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」では、フジテレビの会見に対する視聴者の声を紹介していた。今週は批判的な意見だけを3件紹介した。遠藤龍之介の会見の様子も放送し、フジテレビの企業風土について言及したなかに「今回のことは単独で起きたことですけれども、やっぱり、背景にはそういうことがあったのかなと、そういうふうに思います。」という言葉があった。わずか5分弱の扱いのあとには、テレビ東京の番組にBPOの放送倫理違反があったことを伝えていた。後半はいつもどおりの対談コーナーで、TVer の成果と今後の課題についてというテーマだったが、いやしかし、こういうときには緊急に特集を組んでもいいくらいの事態じゃないのか。先週はともかく、今週は用意する時間はあったのではないのか。

 昨夜の「A-Studio+」は長塚京三がゲスト。鶴瓶とは、1989年放送「いまどき銀座物語ぼんぼん」というフジテレビのドラマで共演していた。長塚京三が阿川佐和子とトーク番組をやっていたことがあるというのも知らなかったが、1995年放送、NHKの「私のとっておき」というその番組に鶴瓶がゲストで出たときの映像も流れる。鶴瓶は、吉田大八、黒沢あすかに取材。長塚は映画は西部劇だと思っているという。

 どうもまだ鼻水が出るから鼻炎薬を飲む。家を出るまで、ラジオをつけておく。「ナイツのちゃきちゃき大放送」の11時台ゲストは街裏ぴんく。

◇ 北鎌倉

 正午前から外出。曇り空。横浜から横須賀線に乗り、北鎌倉まで。円覚寺にて開催される北鎌倉お坊さんアカデミーの会にやってきた。お寺の入り口で、落語会の申し込みのメールを見せると、拝観料は払わずに入場できる。まだ時間があり、ベンチに座り、買っておいたパンを食べてから佛日庵に向かう。今回は恒例の「松村邦洋の寄席」。当日清算、五千円。入り口から奥、下手側の席に着く。13時半開演。いつもどおり、始めにプロデューサーの植竹公和さんが前説をするのだが、ひどく活舌が悪くなってしまい、フジテレビをネタにするんだけど、なにを言ってるのかよくわからなかった。続いて、ここの住職が登場する。北鎌倉お坊さんアカデミーのこの会は7月で終わりになるそうだ。これが終了すると、北鎌倉を訪れることもしばらくはなくなってしまうか。今日は出演者が盛りだくさん、まずは神田松麻呂が登場。講談の演目に疎いのだが、「寛永宮本武蔵伝」だったのかな。情けない声を出すところが可笑しい。続いてはマキタスポーツ。小泉進次郎の発言に曲をつけた歌で登場、時事ネタの替え歌がいくつかあって、「さざんかの宿」チャレンジが大いに盛りあがった。休憩を挟み、後半はナイツの漫才からスタート。ラジオでしゃべっていたトイレ休憩後の吉沢亮のつかみ、それから、持ちネタのなかに旬のネタをうまく混ぜていく。トリは松村邦洋。中居はソープに行ったほうがいいといって、場をわきまえないネタ選びなのだが、中居のものまねには爆笑。たけし、松本、貴乃花など、絶好調かと思いきや、西田敏行の「アウトレイジ」のあたりからはバテてしまった感じだった。そのほか、上岡龍太郎の弔辞、「織田信長のオールナイトニッポン」など。エンディングでは、ナイツは先に帰ってしまい、マキタさんが学会ネタをぶちこむ。最後は寄せ書きプレゼントのジャンケン大会。2時間半ぐらいの公演だった。

◇ 鎌倉・大船・藤沢

 今日は鶴岡八幡宮まで歩こうと、前もって決めていたのだが、いざ歩いてみると、今日は歩くにはちょっと寒い。ここ数日は少し暖かくなっていたのに、また寒くなってしまった。鎌倉学園の隣り、建長寺も地図を見るとすごく広く、いつか歩いてみたいが、しかし、そんな機会がいつあるというんだろう。鶴岡八幡宮までたどりつき、裏側から入っていくとすぐに本宮に出る。10円玉でお詣り。階段で下に降りる前に写真を撮ろうとするが、参拝客が多く、ひとが写るのを避けて撮るにはなかなか難しい。

 階段を降り、まっすぐに鎌倉駅のほうに進み、鳥居を出たあとは小町通りを歩いた。鎌倉では時間をつぶさず、すぐに駅の改札を通り、横須賀線に乗り、大船に移動する。大船でご飯にしようかと思っていたが、大船はたいした店がなくていつも困る。先にブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊、単行本を4冊買っていく。

 大船では食べそこない、今度は東海道線に乗り、藤沢に移動する。フジサワ名店ビルは近いうちになくなるんじゃなかったっけ。フリーペーパーが置いてあったからもらっていく。ダイヤモンドビルの地下の中華屋が気になっていたが、今日も行列ができていたからやめる。この店は空いているときはないのかな。南口から北口に移動すると、歩行者デッキの上では「いもフェス」というのをやっていたようだ。ようやくまともな食事をしたときは19時過ぎ、らあめん花月嵐に入り、嵐げんこつラーメンを食べた。900円。藤沢でもブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊、390円の単行本を1冊買う。

 藤沢から小田急線に乗り、六会日大前に移動。ブックオフにもう1店、110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を1冊、単行本を3冊買っていく。この店舗ではこの土日は20パーセントオフセールをやっていた。ラジオを聴きながら湘南台まで歩き、湘南台から相鉄線で帰ってくる。

◇ ニュース 

 夜遅くに帰宅し、「Nキャス」を追っかけ再生で観る。オープニングでは動物の話題などをいくつか紹介し、それから中居正広とフジテレビの話題を扱う。まずは中居の引退について、過去の映像もたくさん流された。そして、フジテレビの問題だが、もうスポンサーに返金作業を始めているのか。この番組では遠藤龍之介の会見を長めに扱ってくれた。遠藤がこの一件を知ったのは、昨年12月中旬、自宅に「文春」の取材がやってきて知ったというわけか。木曜に行われたフジテレビの社員説明会で話す港浩一の映像も出た。社員説明会は4時間半に及び、200を超える質問が飛んだという。長野智子がラジオでしゃべっていたことも紹介された。三谷は中居の引退について、「正直な気持ちを言うと、うーん…、しょうがない、っていうことになるのかな。その…、それだけのことをね、してしまったわけで。といいつつ、僕ら、なにを本当はしたのかじつはわかってはいないんだけども、でもあのう、被害を受けた女性のかたがいらっしゃるわけで、で、ご本人もそれを認めてるわけだから、そう思うと、しょうがない…なあっていう気がしますね。」 SMAP時代の映像をこのために観ることができたことを皮肉な一面だと安住がいうと、三谷「でもね、それはちょっと僕、思ったんですけど、あのう、僕も今、初めて観たわけなんだけども、あれが、なんだろう、その…、女性とのトラブルで引退をしたひとの足跡を、ああやってVでたどるっていうのが、ちょっとどうなんだろう、僕らどういう気持ちで観ればいいんだろうって思いであれを観てたんですよ。ま、スタッフのかた、ほんとぎりぎりまでね、編集して大変だったろうと僕は重々わかってるんだけど、ちょっとあれはなんか、うーん…、どうかなあって気がしました、観てて。」

2025年1月18日土曜日

1月18日土/上の助空五郎を観る

◇ 中居問題・テレビ

 朝、目覚めるなり、スマホから、NHKニュースのウェブ版に載っている港浩一のQ&A全文に目を通した。調査委員会におおむね委ねることが多いのだが、けして、おかしな受け答えをしていると感じるところはない。会見の姿勢に対する批判はあるが、もちろん、そうとう考えたうえで、このかたちがいちばんダメージが抑えられるという判断だったのだろう。週刊誌の記事にひととおり目を通してみると、Aプロデューサーひとりのせいでフジテレビが沈没していくかのように見える。

 もう少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。 今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、この番組でも中居問題を扱っていた。視聴者からの意見を紹介し、かなりきびしい批判も紹介していたが、「週刊誌の顔の見えない人の言葉ばかりの報道でこの状況になっていることに大きな違和感を持っている」という意見も紹介していた。そして、昨日の港浩一社長の会見で語られていたことが要約され、2分半ぐらい伝えられた。中居問題はトータルでは4分半ほどの扱いだった。そのあとにはいつもの対談コーナーがあり、トランプ大統領就任とアメリカのメディアの問題点について、上智大学教授の前嶋和弘とフジテレビ報道局解説委員の風間晋が話す。

 今日の「勝手にテレ東批評」には、中途入社の新人女性アナ2名が登場。アナウンサーとして入社したひとが辞めてタレントになってしまうから中途入社を入れているのか。昨夜の「太田上田」は、木本景子が進行役になり、太田と上田がヘビクイズ対決をする。二代目東京コミックショウを初めて観た。

◇ 演芸

 昼から外出。桜木町まで出て、ひさしぶりの横浜にぎわい座。スタンプカードの期限もとっくに切れてしまい、いったい、いつぶりになるだろうかと思ったが、一昨年、枝太郎の会に行っていたんだった。にぎわい座の主催興行となると、もう記憶にないほどだ。2階の窓口でチケットを引き換えるが、持っていた会員カードの番号は予約に使っていた番号とは違っていた。一度、再発行した記憶はあるが、どっちが古いんだったかな。今日は地下ののげシャーレにて、「上の助空五郎 濱のヴォードヴィル」という公演を観る。上の助空五郎というひとがずっと気になっていたのだが、なかなか観る機会が作れなかった。「バロン」と名乗っていたころには何度か観ていて、ゲーテ座で行われたライブにも行っているのだが、この覚えにくい名前に改名してからは一度も観ていなかった。改名してからもう何年も経つはずだ。まさか寄席芸人になるとも思っていなかった。

 客席には開演10分ほど前に入場する。のげシャーレで指定席というのもあまり経験がないが、後方の雛壇席の右端に近い席をとった。お客さんの年齢層は高く、仲間数人できているようなひとも見かけられ、寄席のファンなんだろうか。14開演前直前になると、客席端っこに置かれたパイプ椅子に布目英一館長も座った。ステージにはスタンドマイク1本。ウクレレをもった空五郎が登場する。古いジャズだろうか、歌にはちょっと風刺も入っていて、演歌師のようでもある。くちではトロンボーンやトランペットなど、ほかの楽器の音も鳴らし、タップダンスも軽やかに披露する。しかし、手拍子のヘタクソな客がいたのが気になってしまった。空五郎はなぜこの芸名になったのかという話もして、本名が「五郎」だとここで初めて知った。前半が終わり、15分休憩になるが、この客席には電波が入らず、じっと待っているしかなかった。後半はハッピ姿になって登場、ウクレレだけでなく、ギターも弾いた。飛騨高山の出身だということも知らなかったが、飛騨高山にちなんだ朗読も披露された。パントマイムの技も活かされ、芸達者なひとだ。民謡も取り入れた歌声には折坂悠太に近いものも感じた。アンコールもあったが、それにしても客席のリズム感がひどく、最後も手拍子がばらばらだった。こっちもつられて、手拍子がうまくできなくなる。音楽のライブだったらそんなことにはなるまいに、やっぱり寄席のお客さんなんだろう。1時間45分ほど、こじんまりとした公演だった。

 意外と早く終わったので、中央図書館に寄っていく。あと2冊借りられるはずだと思い、エレベーターで5階から1階を往復し、2冊選んでいく。それから、遅めの昼食にする。野毛坂を降りる途中、ローソンの地下にある桂林飯店という店に初めて入ってみた。日替わり定食の肉ともやしの定食を食べる。スープ、ザーサイ、杏仁豆腐がつき、750円。

 横浜駅まで歩きながら、今日の「田村淳のNewsCLUB」をタイムフリーで聴く。淳も「べらぼう」を観始めたようだ。ニュース解説は堀潤。平沼のブックオフに寄り、220円の新書を1冊だけ買っていく。東口のドトールに入り、ひと休み。インスタの投稿。昨日、スレッズに投稿したポストの表示が20万を超える事態になり、いいねも500を超えた。ぐんぴぃからもいいねをもらって驚いた。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」によると、明治安田生命、日本生命がフジテレビでのCMを差し止めに。

 「Nキャス」は追っかけ再生で観てしまう。オープニングのあとにはフジテレビの会見から扱っていた。フジテレビが立ちあげるという調査委員会は、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会ではないということはここで指摘されなければわからなかった。スタジオのコメンテーターは菊間千乃と山崎晴太郎。菊間千乃はまず、弁護士として解説するのだが、菊間千乃はフジテレビの顧問弁護士なのか。しかし、今回の件は関わっていないとのこと。フジテレビの元アナウンサーとして、なにか見解をしゃべるのかと思ったら、特にそのようなコメントはなかった。安住は自分の会社のことについても話していた。25分ほど扱われ、そのあとには東京女子医大の元理事長が逮捕されたニュース、三菱UFJ銀行の元行員が逮捕されたニュースをまとめて扱っていた。番組後半のほうでは、新潟の奇祭が紹介されていたのだが、裸の男たちが厄年の男を胴上げする厄払いの祭りが、過疎化により厄年の男が見つからず、近年は誰でもいいから胴上げしているそうだ。

 NHKの「名曲考察教室」という番組を録画しておいた。司会は設楽統と佐藤あゆみアナ、小峠英二、大久保佳代子、渋谷凪咲、令和ロマンが出演する。タイトルのとおり、名曲を考察するという番組なのだが、まずは奥田民生「さすらい」を考察する。スージー鈴木がVTR出演し、「はぐらかしの美学」と解説する。そして、くるまが「さすらい」を考察し、新たな解釈を発表、その解釈をもとにミュージックビデオが作られるという構成。後半は渋谷凪咲が中島みゆき「悪女」を考察したのだが、あんまり面白い番組ではなかった。

2025年1月4日土曜日

1月4日土/初詣とその他のテレビ

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚めてはいたが、スマホのラジコで「ラジオのあさこ」をつけ、そのまま起きあがれずにずるずるしていた。なんだかもう、あっという間に正月が通りすぎていく。ブログの更新をひとつ。写真のアップに時間がかかるので、それをやりながら今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージ、新浜レオンと「紅白」の裏話をしていたのだが、所ジョージが文句ばっかり言ってて、憲武のほうがたしなめてる。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜放送、新年恒例のタモリと鶴瓶の特番「タモリと鶴瓶の新春!初しゃべり会」を観る。もともとは「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ特番だったが、コロナを経て、ついにシンプルなトーク番組になった。ふたりの年齢を考えると、このほうがいい気がする。タモリは昭和20年生まれ、ということは、今年80歳か。鶴瓶としゃべっているタモリはすこぶる元気だ。進行は佐藤茉那アナ。スペシャルゲストに内村光良が登場。タモリと鶴瓶にはシークレットのゲストだったようだ。タモリと会うのは10年ぶりだそうで、あの「いいとも」のグランドフィナーレ以来なのか。ウッチャンが還暦だと聞いて、タモリが「あんな新人が!?」と驚いていた。出されたソファーの狭さにいやがる3人だが、ウッチャンが真ん中に座らされ、緊張しているのかやたらと饒舌になる。まずは「いいとも」の思い出から、正月のハワイ生放送のエピソード。鶴瓶のハワイの別荘で、タモリと鶴瓶が全裸になったことが語られ、全裸の彫像が天板を支えるテーブルをタモリが真似ていたという。話題はそれぞれの「紅白」の司会体験になる。タモリが司会をしたときは 38歳。「紅白歌合戦いってもいいかな?」というセリフはクセで出てしまったという。トーク中盤になって、まだ緊張しているウッチャンにタモリが「少しは落ち着けよ。もうずいぶん時間経つんだから。いじめてないでしょ、俺たちはなにも。」 それから、話題はお笑いを始めたきっかけの話に。鶴瓶「ええひとと出会うたよね、赤塚さんとか。」 タモリ「恵まれてんだよ。俺の人生ってのは誰かが書いたんじゃないかと思うぐらいのね。」 タモリが提案した落語「山名屋浦里」についても触れられ、「これを俺、落語と講談の中間で誰かにやってほしかったの。落語家だけじゃいやだったの。で、このひとしかないじゃない。両方、普通のしゃべりもできるし、落語もできるひとは。」 最後は今年の目標というテーマ。タモリ「俺、毎年、これ訊かれると言うんだけど、「目標をもたないのが私の目標です」って言ってるの。」 鶴瓶「テレビのなかのタモさんの弟子や思ってるから、俺もそう言うね。」 含み笑いのタモリに鶴瓶は「あかんの?」 内村も「私もこれといってないんですけど。」 この3人のトークは1時間番組の半分だけ、後半はまた別の趣向になり、「正月の縁起物」をテーマによくわからないひとたちがつぎつぎに出てきた。赤い具材がのっていれば「年明けうどん」になるという謎の新風習が紹介され、肯定的なことをぜんぜん言わないタモリと鶴瓶に、昔の「テレビ夢列島」の雰囲気を少し感じた。

◇ 初詣

 午後から外出。今日もブックオフのセールをまわろうというつもりでいたが、ついでに初詣に行こうと計画していたら、家を出るのが遅くなり、まずはブックオフよりも初詣を優先することにする。写真を撮りたいから、薄暗い時間になってからではつまらない。横浜駅の東口を出て、平沼のブックオフには寄らず、紅葉坂を目指して歩いていく。紅葉坂の上に出て、県立図書館の向かいの道を入っていくと伊勢山皇大神宮の裏参道なのだが、場所を忘れていて、通り過ぎてしまってから戻ってきた。変なところに警備員が立ち、道をふさいでいるからわからなくなる。境内に入っていくと、それなりに参拝客が多い。混雑はいやだから三が日は避けたのだが、4日でも土曜日だから混んでるのだろう。しかし、二礼二拍手とか、未だによくわからなくて適当にやってしまう。われわれが子どものころはそんな決まりはなかったんだけどな。いつもならばおみくじも引いていたような気がするが、財布に百円玉がなく、両替には列ができていたから今年はやめておく。神社の表側に出て、目と鼻の先にある成田山にもお詣りしていく。

 野毛坂を下り、イセザキモールまで歩き、遅めの昼食にする。和記食坊に入り、パイコー麺を食べた。780円。以前、レジのお手伝いをしていた小さい女の子がだいぶ成長して、注文を訊くようになっていた。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊買う。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿と読書をするが、ひどい眠気であまり読めなかった。寒いから帰りは歩かず、関内から電車に乗る。電車のなかに舛添要一みたいなひとがいたからちらちら見てしまった。結論としては別人。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、30分まるまる「2024年ドラマ大賞」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙といういつものメンバーだが、みんなフォーマルな服装をしている。まずは「続編が見たいで賞」の発表から、梅田はフジテレビの「全領域異常解決室」を、吉田はTBSの「不適切にもほどがある!」を、木村、大島はフジテレビの「海のはじまり」を選んだ。続いて、「はまり役大賞」は、梅田はフジテレビ「アンメット」の杉咲花、吉田はTBS「海に眠るダイヤモンド」の宮本信子、木村はTBS「ライオンの隠れ家」の坂東龍汰、大島は「海に眠るダイヤモンド」の神木隆之介を選んだが、大島は迷ったところでもうひとり、大河「光る君へ」のロバート秋山もあげる。そして、最後は「ドラマ大賞」。梅田、吉田は「虎に翼」を、木村は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、大島はフジテレビ「新宿野戦病院」を選ぶ。梅田、吉田は「虎に翼」大絶賛だが、木村隆志は「得意不得意がしっかり分かれるドラマ」だったと指摘する。「朝ドラっていうものの役割だったり、中高年層もたくさん観てるのも思うと、いろんな観方があってしかるべきなので、すごい作品だったけど、正解とまではいえないかなっていう。」 大島「革新的であるがゆえに、ひとを選ぶ部分というのはたしかにあっただろうなとは思いますよね。」

 放送中の「令和ロマンの娯楽がたり」は追っかけ再生で観てしまう。TaiTan、加納愛子、清水尋也、あのちゃんが出演。「2025年の芸人が売れる最短ルートを考える」というテーマでトークをして、ここにときどき、永野が乱入する。番組中盤に「きょうのトマソン」というコーナーがあったが、トマソンがまたちょっと流行ってるんだろうか。番組後半はメンバーが替わり、岩井勇気、三宅香帆、山崎怜奈、蓮見翔が出演。「人はなぜ考察せずにはいられないのか?」というテーマになるが、「考察」の「察」がかっこいいと岩井が言い始め、くるまの著書「漫才過剰考察」を、蓮見が「「漫才大げさ予想」になんでしなかったんですか?」 永野は「考察ブーム」を「ID野球」と重ねる。三宅香帆が野球と考察のあいだにAKBが野球の応援文化を取り入れたというと、くるま「作ってる側が野球やってる感覚でやったほうがいいんじゃないですか?」 永野はSNSを規制すべきと主張。考察を終わらせたいのかというと、「中途半端なのがまさにちょっとよくないというか」「過渡期がいちばんストレスがかかる」というくるま。考察されるのが当たり前になり、考察されることを気にしない世の中を作りたいというのがくるまの考えだ。岩井が「ハッピーエンドにたどりつく直前に、お笑い超つまんない期が絶対一回あるよね?」 と言うと、くるま「それが、2024年の「M-1」で俺らが優勝とかできたら、一瞬でその、ぺちょっと…」「「M-1」がマジで下火になってからやったらやばいんですよ。お笑いが今、めっちゃ流行ってるからこそ、弱らせるパンチも打てるんですよ。」

 タイムフリーで、年末の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いたら、オープニングの漫才で中居正広を少しいじっていた。「常連さん」のコーナーは松尾貴史の担当、ここでも中居正広のトラブルはきちんと扱われていた。「M-1」の話を聴かねばと思っていたが、ポッドキャストもあるようだからこれは今夜はやめておこう。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、元日に「sabra」が配信されていた。たけしの連載では読書について語っている。ガルシア=マルケスの「族長の秋」が好きだというのはどこかで言っていた気がするなと思い、自分のツイッターを検索すると、北野武名義「純、文学」を出したときの刊行の言葉だった。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...