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2025年1月16日木曜日

1月16日木/区役所やカレーや週刊誌

◇ 雑誌・テレビ

 朝、楽天マガジンのチェック。「女性セブン」に中居正広の記事が4ページ。「週刊文春」のみうらじゅんの連載コラムでは喬太郎の落語にハマったことが書いてあった。「コロナ禍に柳家喬太郎さんの落語を聴き、すっかりハマってしまった。理由は明快、面白いからである。それまで上方落語専門だった僕は、喬太郎さんをきっかけに、いわゆる江戸の落語も今ではよく聴く。」

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「ひっかかりニーチェ」は「永野 vs くるま」という新趣向。2択の質問にふたりが回答し、ひっかかるものについてトークする。もし自分のまま生まれ変われるなら芸人になりたいかという質問には、永野は芸人しかできないと答え、くるまは学生のときに起業したいと答える。賞レースの審査員のオファーがあったとしたら、永野は「受けない」、くるまは「受ける」。くるま「いちばん向いてるんで。任せられるひとがそんないないから。」「みなさんほんとに、やりたくないけど優しいひとが今、やってくれてるんですよ。能動的にやってるひとって塙さんしかいないんですよ。」 審査員をやりたくない永野に、くるま「おとなしいやつからやりましょうよ、永野さん、ぜひ。「NHK新人お笑い大賞」とか。あれ、ほんとに、大林素子さんとかが審査員してますから。誰でもいいんですよ。」 来世も芸人だったら吉本か非吉本かという質問には、永野が吉本、くるまが非吉本とこれは逆になった。くるま「俺は吉本の出した宿題だけを解き続けてここまできたんで。(略)あのなかで勝っただけだから。」「俺、全員尊敬してるんですよ、吉本じゃなくて売れてるひと。マジで天才しかいないんですよ。」 

◇ 区役所

 午後から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却する。鶴ヶ峰に移動し、ココロットの TSUTAYA に寄り、「週刊文春」を買っていく。昼食にしようと思い、1階の中華屋に入ろうとするが、店員がぜんぜん出てこない。やる気のない店だ。中華屋はやめて、向かいのすき家にする。やわらかチキンカレーを食べた。790円。

 鶴ヶ峰にやってきたのは旭区役所に用があったためで、介護保険被保険者証の再発行のお願いをしなければならなかった。申請したときと同じく別棟の受付で事情を説明し、担当者と窓口で話した。担当のお姉さんも明るいひとで、親切に説明してもらえた。再発行の手続きは本館の年金保険課になるというので、そちらで順番待ちの券を引く。7人待ちで、少し待たされたのちに身分証の確認だけがあり、あっさりと再発行してもらえた。届け先がうちの住所になっているかを念入りに確認したが、なんてことはない、今回はこの場ですぐに受け取れた。

 鶴ヶ峰駅に戻り、星川に移動する。保土ヶ谷図書館に寄り、借りなおしたい本があったのと、そのついでにもう2冊借りていく。イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのホットコーヒーとホワイトチョコミルクティーパイを食べながら、雑誌を読んだりラジオを聴いたりする。

◇ 中居正広

 「週刊文春」の中居正広の記事を早く読みたくてしかたがなかった。SNS上でも少し目にしたが、別のフジテレビの女性アナウンサーの証言が新たに出ていて、A氏に誘われた中居との飲み会に参加したところ、全裸になったあるタレントに手招きされたという。これを読むと、松本の記事に書かれていた飲み会にとてもよく似ているようにも思えるし、松本の記事にはある大物タレントが同席していたということが書かれていた。パズルがぴたりとはまる。しかし、「芸能関係者のX子さん」という書きかたをしているのに、これではアナウンサーだと読めてしまうことに問題はないのか。そして、A氏が常習的に行っている女性アナ接待の先駆者が港社長なんだそうで、記事の終わりにはイザワオフィスとバーニングの名前が出てきた。これは中居だけの話では終わらないのではないか。

 タイムフリーで、今日放送されたばかりの「長野智子アップデート」を聴くと、冒頭のニュースのラインナップのなかにフジテレビの問題が入っていた。長野智子もまず、フジテレビの問題についてしゃべる。長野智子がフジテレビに在籍していたのは30年以上前、現在のことは知らない、二次被害になる恐れにも注意、「私自身が知っている範囲で言うと」と断りつつ、在籍していた80年代には今のようにフジテレビは上場もしてなかったし、コンプライアンスという言葉もなかった。今で言うセクハラにあたることは多く経験してきたが、今回のような事案は聞いたことも経験したこともなく、記事を読み、とうてい信じられずにショックを受けたという。現実的にフジテレビの株価が下がっていることにも触れ、海外株主の外圧ではなく、内部からの動きで、メディアとして、一企業としての責任を果たす動きが起きなかったのか、そのことには怒りを感じている。フジテレビのコーポレートガバナンスはどうなっているのか。明日に社長の会見が開かれることについては「これまでと同じような対応では許されないということは、私はフジテレビの経営幹部がいちばんよくわかってることと思います。」 ダルトン社の英語での声明を読んだ長野智子は非常に強い言葉が使われているとも指摘する。声明にある「アウトレイジ」という言葉は「ブチ切れている」に近いぐらいのニュアンスのようだ。

◇ テレビ・ポッドキャスト・Netflix・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」では、イスラエルとハマスが停戦合意、イチローが野球殿堂入りのニュースなど。

 元日にMXテレビで放送された「志らく・伯山の言いたい放だい」をようやく観る。2025年の5大ニュースをそれぞれ挙げ、唯一かぶったのがフワちゃんの話題。そのほか、松本の復帰や、法人化された立川流について、国立演芸場再開の目途が立たないことなど。最後に、それぞれの「2025年 力を入れたいこと」として、伯山は「講談」、志らく師匠は「S-1グランプリ」と書いた。「S-1グランプリ」とは「志らく-1グランプリ」を考えているということなのだ。志らく師匠は「水曜日のダウンタウン」にだまされたいともいい、来年はこの番組に談春とフワちゃんを入れたいという。

 1月5日に放送された「なりゆき街道旅」をようやく観る。志らく師匠と一之輔さんが出演するのは昨年と同様だが、昨年の放送も録画はしたのだが、観そびれたままになっている。ハナコ岡部と平野ノラも同行し、雨の上野からスタート。東京国立博物館やアメ横、上野東照宮などをまわる。最後に菊田と土佐兄弟のコーナーがあり、秋山は冒頭のナレーションだけだし、ゲストとロケに行くのは岡部だけになってるんだな。

 Spotify のポッドキャストで「永野はミスターTBS」の2回目を聴いた。前回に引き続き、太田光がゲスト。さんま、タモリ、たけし、談志を語りながら、太田光という存在の不思議さを永野が感じとる回だった。

 Netflix で「阿修羅のごとく」の続き、第4話は、妻の松坂慶子に死なれて、ひとりになった國村準がボヤを出す。四姉妹がボヤの後片づけをする場面、長まわしで、掃除をしながら四姉妹にずっと会話をさせているのが最高に可笑しかった。地味な女を演じる蒼井優の上手さ。いや、それぞれの芝居に凄みを感じる四姉妹だ。

 深夜にコインランドリーに行き、洗濯中に楽天マガジンのチェックをすると、日付が変わり、「週刊ポスト」が配信されていた。中居正広のトラブルに関して、今度は「週刊ポスト」がスクープ。「芸能関係者のX子さん」はじつは 9000万円をもらっていなかったといって、その本人が「ポスト」の取材を受けている。たけしの連載では、令和ロマンと高学歴芸人について語っている。「ちょっと前の話になるけど、年末の「M-1グランプリ」はなかなか面白かったよな。初めて「連覇」した令和ロマンは、ますます忙しい1年になりそうだね。正直言って、オイラはこの令和ロマンに驚かされたよ。芸も面白かったし、「M-1」は芸人たちが自分の名前を売るためのコンテストの側面が強いはずでさ。一発優勝したら、年明けからジャンジャン仕事が入ってちょっとした〝バブル〟みたいになる。それを目指してみんな死ぬ気でやるワケだけど、令和ロマンはすでに優勝して、そこそこ売れてる。1回獲ったのに「また出よう」という気概は大したもんだよ。」「芸人が高学歴になったというより、実際は時代の趨勢で「大卒」というのが昔よりも当たり前になったというだけだと思うぜ。」「先駆けはオリエンタルラジオじゃねェかな。中田(敦彦)が慶応卒って触れ込みだったけど、「武勇伝」って芸でバッと売れた時、こういう芸人がこれからジャンジャン出てくる気がしてたよ。」「オイラはすぐに辞めちまったけど、一応明治に入ってたからさ。浅草にいた時は一部の面倒な芸人から「お前は明治に行ったらしいけど、大学行ったからって笑いは取れねぇぞ」みたいに絡まれてさ。まァ、そういうやっかみみたいなことを言ってきたヤツのなかで売れたのは一人もいなかったよ(笑)。」

 コインランドリーからは1時間ぐらいで帰ってくる。SNSを開くと、デビッド・リンチの訃報が飛び込んできた。

2024年12月24日火曜日

12月24日火曜日/フードコートは空いている

◇ ラジオ・雑誌・テレビ・読書

 早朝に目覚めてしまい、タイムフリーで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。カミナリたくみのお母さんからイモが届き、電話をつなぐ。平和に始まるオープニング。それからやはり、「M-1」の話題になった。大竹まことは珍しく最初から最後まで観たという。阿佐ヶ谷姉妹は十九人が出るので敗者復活戦から観ていた。

 ゴミを出してから眠りなおし、横になったまま、またラジオを聴いた。タイムフリーで、一昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」の続きを聴くと、14時台ゲストには阿川佐和子が登場。「サワコの朝」で一緒に仕事をしていたディレクターの女性が能登の出身で、帰省中に被害に遭い、制作の人間なのにレポートをしていた。それがあったから1月にも連絡をとったら、高台に避難しているところだったという。その縁で、4月に阿川佐和子も珠洲市に行ってきたそうだ。そのあとに風邪を引き、7月末まで長引いていたというのだが、そういえば、たけしが「TVタックル」で進行していたときがあったが、そういうわけだったのか。兄の阿川尚之が亡くなったのも今年だった。検索して確認すると、つい先月のことだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FLASH」では「ブラタモリ」が復活するタモリを散歩中に直撃取材している。「サンデー毎日」には、中森明夫によるのんインタビュー、山田美保子の連載は「ワイドナショー」終了について書いている。「SPA!」には年末恒例企画の「男が選ぶ好きな男・嫌いな男」。福山雅治と吉田豪の対談もある。「エッジな人々」にはトム・ブラウンが登場。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた「アメトーーク!」から、9月に放送された「出川哲朗祝還暦ナイト」前後編を今ごろ観る。堀内健、天野ひろゆき、飯尾和樹、土田晃之、ロッチ中岡、狩野英孝、三四郎小宮が出演、MC側にバカリズム、ぼる塾あんりが座る。キャイ~ンとは「お笑いウルトラクイズ」で共演、そのころに新人グループで最年長だった出川が「隊長」と呼ばれるようになった。土田は「やるならやらねば」にエキストラで出ていた。その土田を、エキストラなのに笑わないから出川は覚えていた。テレビ朝日に残る出川の映像集、1995年放送「走れ!GET」というまったく知らない番組では、街のワルを連れてくるという企画をやっている。1999年放送「志村&所の戦うお正月」では、山崎邦正と熱闘風呂対決をしていた。そのほか、「ぷらちなロンドンブーツ」や「内村プロデュース」の映像もあった。リアクション期の三十代から、四十代は天然ポンコツ期に移り、この時期は「アメトーーク!」の映像が中心になる。「リアルガチ」「WHY?」など、おなじみのフレーズがこの時期に出ている。16年ぶりの「出川大陸」もあり、昨年から1年間の長期密着をしていた。最後は出川がやりたかった「出川哲朗のお笑いヤバイよクイズ」が実現、ダチョウ俱楽部、パンサー尾形、ロッチ中岡、三四郎小宮、相席スタート山添、霜降り明星せいや、オズワルド伊藤が参加した。

 ラジオでは、今日は「ミュージックソン」が正午から始まっていた。メインパーソナリティーは出川哲朗。オープニングからタイムフリーで聴くと、有楽町の屋外から中継していたようだが、そこからニッポン放送に移動してくるところから始まる。最初のゲストには欽ちゃんと研ナオコが登場。そういえば、このふたりの特番があったのに聴きそこねてしまっていた。出川みたいなボケ役を前にしたときの欽ちゃんは可笑しい。研ナオコのフォローも効いていた。

 夕方から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。二俣川から星川に移動し、遅めの昼食。ゆで太郎に入り、ミニから揚げ海苔弁セットを食べた。730円。無料券を使い、海老天もつける。そのあとは、イオン天王町のフードコートに行ってみるが、クリスマスイブだから混んでるかなと思ったけど、逆だ。クリスマスイブだから、みんなフードコートなんかでは食わない。いつもはカウンター席に座るが、今日は4人掛けの席を広々と使った。マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べながら、読書していく。しかし、眠くなり、思ったように読み進められなかった。

 帰りの電車内で、図書館で借りている田中久稔「経済数学入門の入門」を読み終えた。2018年刊、岩波新書。10月に経済学の本を読んだが、その流れで今度はこの本を読んだ。著者は1974年生まれの経済学者。ほんの160ページ程度の薄い本なのだけど、それでも、すいすいとは読めない。一応、理解しながらは読んだつもりだが、これは記憶に残る気がしない。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は森山良子がゲスト。来年77歳。元夫が去年に亡くなったことは森山直太朗が出演したときにも語っていた。小木は森山良子のコンサートには一度も行ったことがないらしい。

 今夜の「さんま御殿」はクリスマス4時間スペシャル。これは追っかけ再生で観始める。最初のブロックは、さんまの芸歴50周年を記念した「50周年メモリーズ」として、ヒロミ、ナインティナイン、長嶋一茂、ウエンツ瑛士、高島礼子、ハリセンボン、陣内智則、若槻千夏、滝沢カレン、道枝駿佑、国本理沙が出演。さんまが長嶋一茂に「「バカ息子」とペンキで書かれて、こいつ、犯人、俺やと思ってたんやで。」と言うと、一茂「僕、まだ思ってますよ。さんまさんが書いてくれたんだなあって。」 過去の名場面集があり、石破茂が出演した映像も流れる。終盤にはスペシャルゲストとして小池百合子が登場。これはさんまにもサプライズのゲストだったのか。小池百合子の席は中央に設けられた。「玉川さんてどう思いますか?」と訊く一茂。小池百合子は途中参加で途中退席。1時間半ほどのところでつぎのブロックに移ったが、ひとまず、ここで中断する。

 トム・ブラウンが「M-1」2本目に用意していた漫才を「ラヴィット!」でやったというので、これは TVer で確認した。剛力彩芽の顔を替えるネタ。これが「ラヴィット!」でなく「グッとラック!」だったらと志らく師匠が悔しがってないだろうか。

 夜もまた、ラジオを聴く。昨日月曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴くと、もちろん、さっそく「M-1」の話をしている。くるまの制圧力を語る塙さん。放送後には、若林、石田と同期3人で飲みに行ったそうだ。「M-1」の話をもっと聴きたかったのだが、途中から、兄はなわの息子の結婚式の話になってしまった。そのあとにはバッテリィズが電話出演し、ここだけ事前収録だったが、30分しか寝れずにすごく疲れている様子だった。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴くと、ニッポン放送の「ミュージックソン」の話題から始まる。中居正広のスキャンダルもいじりつつ、聴いているうちに少しうとうとしてしまったが、そのあとには「M-1」の話もたくさんしていた。大阪の西川きよしの公演に出演したときに、じつはバッテリィズに会っていた。喫煙所での会話を再現するが、たしかに以前にこの番組で聴いた記憶がある。太田「「ツギクル」でもさ、全員満場一致でエバースって言ってたんだよ、裏では。」 それから、真空ジェシカとトム・ブラウンが出演する「検索ちゃん」の話になっていった。そのあと、ニッポン放送の「ミュージックソン」に替えてみたら、出川哲朗と堀内健だけでなく、小泉今日子が出ていた。

 眠れなくなり、NHKプラスで「カムカムエヴリバディ」の続きを観る。それから、ひさしぶりに Netflix を開き、「LIGHTHOUSE」の続きを観た。ずいぶん前に初回を観ただけで、すっかり間が空いてしまった。第2回、第3回を続けて観ていくと、若林と星野源の会話に共感することしきり。早朝にゴミを出してから眠る。

2024年12月4日水曜日

12月4日水曜日/どこから伝わったのか

◇ テレビ・ラジオ

 昨夜は早めに眠り、早朝に起きあがり、ゴミを出す。SNSを見ると、韓国で戒厳令だというからただごとではない。しかし、眠っているあいだに解除になったようだ。どうもわからないな。ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。それから、もう少し眠りなおす。SNSから、今度は康芳夫の訃報を知った。87歳、老衰だが、2日前に訃報が出ていたのに今まで知らなかった。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」はワールドツアーの様子を伝える。今回もメンバーによる自撮り、カナダのバンクーバーのリハーサルの様子から、シアトル、サンフランシスコと北米をまわっている。メキシコシティのライブの熱狂、大合唱がすごい。この番組、ここ最近は企画の回が続いたが、ドキュメンタリーの回がやっぱりすごく面白い。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「慎吾ママの部屋」に三谷幸喜が登場、アインシュタインを演じる。「美味しゅう字」にはしずちゃんが登場。「ヨネキンCH」にはバルーンアートのシニアユーチューバーが登場した。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は畑芽育がゲスト。今日の「徹子の部屋」は今田美桜がゲスト。「ドクターX」の宣伝がらみのゲストが続いている。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を午後に聴いた。12時台ゲストは田中あいみ。生えぎわが師匠の細川たかしに似てきたのが悩み。最近はバイク川崎バイクにハマっている。

◇ 星川

 午後から外出。駅に向かう途中、母の犬友だちのお婆さんに出くわし、少し立ち話をした。母が入院したことをなぜか知っていたが、どこからどう伝わったのか。遅めの昼食、駅の向こうの餃子の王将に入り、極王天津麺と餃子を食べた。1089円。まず、鶴ヶ峰に移動し、銀行に寄る必要があった。鶴ヶ峰駅に戻り、駅のトイレに入ると、明らかな不審者がいる。なにがどうということもないのだが、狭いトイレのなかでふたりっきり、なんか怖いなと思い、緊張感で小便が出なくなってしまった。

 鶴ヶ峰から星川に移動し、保土ヶ谷図書館に寄っていく。読みかけの本2冊を改めて借りなおし、ほかにも4冊、計6冊借りる。イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのアイスコーヒーとアップルパイを食べ、少し眠り、読書もする。ピーコ「片目を失って見えてきたもの」を読み終えた。2002年刊、文春文庫PLUS。親本は1999年刊。ピーコが亡くなった今年のうちに読んでおきたかった。左目の摘出手術をしたのが1989年、それからの10年のことを語っている。構成は小田豊二。

◇ テレビ・YouTube

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。月曜に放送された「ものまねMONSTER」を観る。この特番は二度目だと思うが、もう日本テレビは「ものまねグランプリ」からこれに移るのか。企画が散漫だった前回からはうってかわって、今回は得点を競うランキング対決にしぼった。司会は相葉雅紀、吉村崇、黒田みゆアナ。ゲストには、陣内智則、鏡優翔、片寄涼太、谷まりあ、アンミカが並び、ゲスト陣の後ろにはそっくりさんが7人並んで座っているのだが、このなかにひとりだけホンモノが混じっている。審査はタレントではなく、一般審査100人のみ。各10点、コピー度5点、エンタメ度5点で採点する。なるほど、ただの10点満点だったらなりきり型のものまねが強くなりがちな問題をこれならば回避できるということか。ランキングを競うのは23組、出演順に、よよよちゃん、ほいけんた、鎮目政宏、キンタロー、たむたむ&沙羅夫妻、ジョニー志村、sa'Toshi & TATSUYA、レッツゴーよしまさ、荒井かおり&関真美、広燈、JP、シューマッハ&琴吹ゆず、ダブルネーム、Mr.シャチホコ、松浦航大、朝食みるく、阿南要平&鴨泰成、千鳥ーず、尚矢&響太、小岩ケン、T-ALEX &ガリベンズ矢野、まりもこ、荒牧陽子。松浦航大は「モノマネターンテーブル」という新形式で、米津玄師、平井堅、ATSUSHI、布施明、和田アキ子、ジャイアンという6人のものまねを披露した。これは栗田貫一の「ドレミの歌」以来の荒業だ。荒牧陽子は12人のものまねメドレーで「Bring-Bang-Bang-Born」を歌った。これも圧巻。

 プロとアマチュアが混じっているのだが、荒井かおり&関真美というコンビは桑田佳祐と桜井和寿のものまねで「奇跡の地球」を歌った。女性ふたりが歌うことに意外性があるわけだが、電話相談室の設定にして、シロウトふたりに小芝居をさせる演出がよくわからない。これは逆にエンタメ点があるためにこういう演出になってしまうのか。小岩ケンというひとは、藤井聡太のものまねで「Bring-Bang-Bang-Born」を歌った。藤井聡太の口調のままでラップをするのがすごい。このひとは一般応募ということになっていたが、しかし、検索してみると、キサラにも出ているひとのようだ。さすがにシロウト離れしている。まりもこは50代の姉妹、阿佐ヶ谷姉妹のものまねで「はいよろこんで」を歌った。主婦のようだが、このひとたちも検索するとキサラに出ている。プロとアマの境界があいまいだ。それから、この23組のほかにも、ものまね芸人がクレジットなしでたくさん出ていたのが気になった。広燈は木村拓哉のものまねでおなじみのひとだが、木村拓哉ファミリーのものまねをして、工藤静香と娘ふたりも登場したのだが、工藤静香はまーながやっていた。なぜ名前をクレジットしないのか。ダブルネームはTMネットワークのものまねだったが、ここには「シティーハンター」の冴羽遼と海坊主が出てくる。冴羽遼を演じた鈴木亮平のものまねはねんねんがやっていた。朝食みるくは朝倉未来専門のものまねのひとなのか、「ブレイキングダウン」の設定で、ここにもノンクレジットのものまね芸人がたくさん出てきた。ねんねんが遠藤憲一で再登場のほか、高市早苗が中垣みななのはわかったが、ひとこともしゃべらなかった。「千鳥ーず」というのは「千鳥かまいたちアワー」で行われたオーディションに登場した6人だそうだが、この6人の名前もクレジットしない。ファーストステージが終わったところで、ゲスト陣の後ろに座っているそっくりさんのなかでDJ KOOが本物であることが明かされたが、三谷幸喜として座っていたのは明らかにユリオカ超特Qだった。ユリオカ超特Qですら名前が出されない。

 10組が勝ち残ったファイナルステージはファーストステージの点数が低い順に登場する。登場順に、小岩ケン、阿南要平&鴨泰成、sa'Toshi & TATSUYA、レッツゴーよしまさ、ほいけんた、よよよちゃん、ジョニー志村、Mr.シャチホコ、荒牧陽子、松浦航大。なりきり型のものまねが勝ち残ると、2本連続で同じネタをやることになり、ネタが1本しかないのにこの形式に出場させることがそもそもの欠陥だ。ノンクレジットで出ているものまね芸人たちのほうがよっぽどネタが豊富なのに。ほいけんたは付き人の松井まさみちというひとと桑田佳祐と松任谷由実の「Kissin' Christmas」を歌ったのだが、ユーミンのものもねをしたこの付き人のひとは名前を出されていた。松井まさみちというひとを検索すると、どうやらシンガーソングライターのようなんだけども、なぜほいけんたの付き人をしているのだろう。荒牧陽子はあのちゃんのしゃべりものまねから MISIA を歌った。松浦航大は GRe4N BOYZ のシルエットライブを、平井堅、back number、桐谷健太、和田アキ子、玉置浩二という5人のものまねで歌った。最終的な順位はファーストステージとファイナルステージの合計点によって決まり、荒牧陽子と松浦航大が競ったが、松浦航大が優勝した。

 今夜放送の「FNS歌謡祭」はバナナマンと木梨憲武が出演する箇所だけ観たくて、5時間の放送をさすがにぜんぶ録画するのは大変だから、ホームページで発表されているタイムテーブルを参考にして録画したのだが、このタイムテーブルがいい加減で、実際の放送はかなりずれていた。「赤えんぴつ」として出演したバナナマンの赤えんぴつは歌に入る前に録画が切れてしまい、木梨憲武はまったく録画されていなかった。なんのためにタイムテーブルを発表してるんだかな。

 深夜0時を過ぎ、明日の「M-1」準決勝のライブビューイングのチケットを購入する。港北ニュータウンのほうが駅にも近くて便利なのだが、こちらは2列目までの席しか売れ残っていなかった。座間のほうが席が残っていたから、昨年と同じく、今年も南林間駅からはるばる歩いていいくことにする。YouTube で公開されている準々決勝の動画も観たかったのだが、忙しさにかまけていたらワイルドカードの投票もとっくに終わり、まったく観そこねてしまったと思ったが、投票終了後も動画はまだ公開されている。ワイルドカードが決まったロングコートダディから、気になるものをいくつかランダムに観ていった。評判のラパルフェはニューヨークのものまねで漫才をする。そこをいじるかという可笑しさだが、それだけでなく、後半には阿部寛や堺雅人のものまねも入れていた。ネコニスズは痴漢冤罪という設定に難あり。笑ったのはニッポンの社長とオダウエダ。ミキはよみうりホールの上方漫才協会の公演で観たネタと一緒だったが、このネタならば申し分なしという感じだけれども、なぜ落とされてしまったかな。もうお笑いファンの興味の対象からは外れてしまったということだろうか。

2024年11月16日土曜日

11月16日土曜日/客観的に自分を見る

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」では、「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督と「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督の対談があった。この対談は次週に続く。放送直後の「勝手にテレ東批評」を観ると、この番組を甲斐よしひろが欠かさず観ているという話が、上柳昌彦から伊集院に伝わり、ついにこの番組で語られた。ゲストは小木博明。「THE MANZAI」で、オチが決まってないのに漫才をした話。

 午後から外出。曇り空。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。バスの車内では、タイムフリーで、昨日金曜の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは八嶋智人。宮藤官九郎と同い年なんだな。「古畑任三郎」での田村正和のエピソードをものまね入りで話す八嶋。高田先生はキムタクのエピソードもおねだりする。八嶋智人が「すごかったなあと思う役者ベスト3」は、小芝風花、段田安則、風間杜夫。

◇ 病院

 いつもどおり、まず、なか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べる。820円。それから、上白根病院に。病室に入っていくと、母はベッドにいない。看護師さんが向こうの待合室のほうにいるというので行ってみるが、うろうろしているのを受付の女性に見つかり、面会の用紙を書かされた。タイミングを間違うとこれがめんどうだ。受付の女性が探しに言ってくれて、戻ってきたというので病室に行くと、母はどうやらトイレに連れて行かれていたようだ。施設に面談に行ったこと、これからの流れを説明して、説明しているときには理解しているとは思うのだが、たぶん忘れてしまうだろう。30分程度で病院を出る。

 17時前にはもうすっかり暗くなるようになった。鶴ヶ峰まで、ラジオを聴きながら歩いていく。鶴ヶ峰から星川に移動し、イオン天王町のフードコートに行くが、土曜の夜は混んでいる。マクドナルドのアイスコーヒーとクッキー&クリームの三角チョコパイを食べながら読書する。フードコートが暑くて、途中でジャンパーを脱いだ。安部公房「壁」を読み終える。新潮文庫。昭和63年改版。神奈川近代文学館の「安部公房展」の前にこれだけは読んでおきたかった。

◇ ラジオ・YouTube・テレビ

 夜遅くに帰宅する。やけに暑くて疲れてしまっているのだけど、スマホから気温を見ると、20度以下になっているから不思議だ。テレビを観る体力なし。パソコンのラジコの地域判定が狂って、兵庫になっているのだけど、「木梨の会」は兵庫でも放送されていた。今朝の「木梨の会」を聴き始めると、どこから放送しているのかと思うような音声だ。どうやら、前の時間の新浜レオンの番組に出て、移動しながらしゃべっていたようだ。所ジョージも生出演。今週はもちろん、最初からとんねるず武道館ライブの話になる。所が憲武の楽屋に行くと、田辺社長や秋元康がいたという。所の隣りの席がホリケンで、1曲目から号泣してたって。綾小路翔は「氣志團万博」があるのに時間ぎりぎりで観にきていたそうだ。

 YouTube の「貴ちゃんねるず」の「音漏れ隊」の後編を観たら、自分がけっこう映っていた。あの場にものまねのこにわがいたとは気がつかなかった。しかし、客観的に自分のすがたを見るのは恥ずかしい。楽しく過ごしていたはずなのに、なぜだかぜんぜんその様子が表れていない。


 少し疲れがとれてから録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「Nキャス」は世界野球の中継が延長したため、35分遅れのスタート。中国のSNSの投稿がきっかけになり、50キロ離れた土地の名物の肉まんを食べるために自転車で移動する若者が大量に現れたというニュース。人手不足の解消に立ち仕事に椅子が導入されているという特集など。

 録画の都合で「にちようチャップリン」はオンタイムで観てしまう。内村不在回、「チャップリン的ゴットタレント」という特集。ハンジロウが舞台袖からレポートする。たんぽぽ白鳥とチェリー吉武の夫婦、SMAからは、アキラ100%、松本りんす、小仲くんのユニット、元Bコース歩子のタイツ芸、最後はRGのジョブズと谷+1のユニットが出演。

 タイムフリーで、聴きそびれていた月曜の「ビバリー昼ズ」の続きを聴く。12時台ゲストはタブレット純。マネージャーが「ビートたけしのオールナイトニッポン」のハガキ職人だったそうで、「ビートかずお」と名乗っていたらしい。タブレット純から出た安達明という歌手の名前に高田先生が喜んでしまい、一緒に歌を歌う場面があった。一時期の談志師匠と市馬師匠みたいだ。タブレット純の「おすすめの昭和歌謡ベスト3」は、3位は三波伸介の弟子、すずめの「ゆめ女」。2位はボニージャックスの「アトムズマーチ」。これはヤクルトファンの高田先生に合わせた選曲だが、高田先生はジャイアンツのファン感謝デーの総合演出をしたことがあるんだって。そんな仕事は初めて知ったな。タブレット純は野球解説者のものまねもできる。1位は美女と毒蝮三太夫「毒蝮のありがたや節」。ずいぶん昔に「笑芸人」で出した「コミックソングレコード大全」には、なんと、タブレット純は古本屋時代に協力していて、本名で名前が載ってるんだという。石破茂がタブレット純のファンだという情報もあり、驚きの情報だらけだ。

2024年10月31日木曜日

10月31日木曜日/フードコート最後のひとり

◇ テレビ・雑誌

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「あちこちオードリー」は NON STYLE がゲスト。テレビから逃げたことに後悔しているという石田。火曜に放送された「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、横浜にある東洋化成のレコード工場を見学する。同じく、火曜に放送された「ワルイコあつまれ」は、「慎吾ママの部屋」にモーツァルトが登場、演じるのは満島真之介。新コーナー「おせっかい美術館」には神田うのが出演。美術館にやってきた神田うのと外国人のカップル、神田うののムンクの「叫び」の解釈に、稲垣吾郎がおせっかいな解説をする。演技をする神田うのをひさしぶりに観た。

 タイムフリーで、先週金曜の「伊集院光のタネ」を聴くと、火曜と同じく、前島花音、田中美和子と自由律俳句。伊集院が阿久悠の日記を生前に見せてもらったことがあるという話をしていた。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春」の宮藤官九郎の連載は「タイガー&ドラゴン」と西田敏行について書いている。

◇ 病院

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。まず、昼食。なか卯に入り、鶏から丼を食べた。590円。それから、上白根病院に。16時過ぎに3階の病室に入っていくと、リハビリ中らしく、ベッドは留守にしていた。病室で待っていると、じきにリハビリ担当のお兄さんに車椅子を押されて戻ってきた。年寄りを子ども扱いする看護師も少なくないのだが、このひとはきちんとしたしゃべりかたをする感じのいい男だ。母は左足に体重の3分の1まではかけられるようになったそうで、しかし、認知機能の問題でそれが守れないようだ。からだを動かしたせいもあるのか、母の話は今日はだいぶループする。

 帰りは鶴ヶ峰まで歩いていく。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」を聴いた。冒頭のコントは、陰謀論にハマる高齢者のコント。銀行に寄ってから、星川に移動。保土ヶ谷図書館に寄り、借りている本がぜんぜん読み終わらないのに、また2冊借りていく。イオン天王町のフードコートにて、ひと休み。マクドナルドのアイスコーヒーと、三角チョコパイのおいもとキャラメルを食べる。読書をするが、眠気がひどい。調子が出るまで、なかなか時間を食ってしまった。

◇ 読書・テレビ・ラジオ

 松尾スズキ「ファンキー! 宇宙は見える所までしかない」を一気に読む。1997年刊、白水社。この年の岸田國士戯曲賞受賞作。戯曲を読むのに慣れていないから、配役を確認しながら読んでいたが、どれが誰だかなかなか覚えられなかった。この時代にはわからない俳優もいるんだよな。岸田賞の選評が付録の小冊子になっているが、今となっては、井上ひさしの選評がじつに的確だということがよくわかる。「それにしても、これは史上空前と言っていいほど躁的な作品である。〈金玉を弾くとシンセドラムになる〉といったようなC級のギャグ(笑わせる工夫)がじつに多く、その一つ一つは、あるいは愚劣、あるいは低級、あるいは下手糞であるが、それらが速射され、間断なく繋げられ、ここまでびっしりと詰め込まれると、どれもこれも不思議な光り方をしはじめるから奇態である。ギャグそのものはC級でも、それらを構成する枠取りの仕方が知的なのだと思われる。科白は金ピカで安手な飾り(明日には消えていそうな流行語、テレビ画面に氾濫する奇妙な語尾群、甘ったれの若者言葉などなど)だらけで、飾りを取ったら意味の量はほとんどゼロに近いが、しかしこの過剰な飾りが才能でもあるのだろう。また、「宇宙」を持ち出したり、マルクス兄弟に目くばせしたりして、知的ハッタリも相当なものだが、しかしやはり底流に、これだけは質のいい抒情が流れている。それにまことに通俗的な人情話を、ここまで躁的なスラップスティック劇に仕立て上げるという戦略もしたたかだ。たとえ時流が変わっても、つまり、C級ギャグやケバケバ飾りなどが今ほど流行らなくなっても、松尾さんは、この「戦略」と「抒情」で十二分に御自分の仕事を続けて行くことができるにちがいない。」

 ここのフードコートは遅くまで開いてはいるのだが、店は先に閉まっていて、気がつけば、最後のひとりの客になっていた。1階のスーパーで買いものしてから、夜遅くに帰宅する。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は錦野旦がゲスト。3年前にフルートを始めたそうだ。そして、「NHKニュース7」では、連日の政治の動きが気になる。兵庫県知事選には斎藤元彦を含む7人が立候補、立花孝志が出ているのか。アメリカ大統領選では、共和党のトランプの集会に出たトニー・ヒンチクリフというコメディアンの発言が問題になっている。プエルトリコを「ゴミの浮き島」と呼んだ発言に対し、バイデンが「唯一のゴミはトランプの支持者たち」と発言したとの報道が出て、「支持者」ではなく「発言」のことと釈明した。ハリスは「誰に投票したかでひとを批判することに反対だ。誰に投票するかに係わらず、すべての国民のための大統領になる。」と言っていて立派なのだが、トランプは「ハリスとバイデン大統領への敬意だ」といって、ゴミ収集車に乗っている。

 深夜にコインランドリーに行くつもりだったが、眠気がひどくなった。横になり、タイムフリーで、先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングを聴いた。この日にゲストで出た「ビバリー昼ズ」の話をするかなと思って聴いていると、リスナーからの感想メールに答えるのみ。高田先生のことが本当は苦手なんじゃないか、特に剛が。リスナーもそれを共有しているような雰囲気がある。ラジオを聴きながら、深夜0時過ぎには眠る。

2024年10月4日金曜日

10月4日金曜日/まだまだ「極悪女王」

◇ テレビ・ラジオ・読書

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。ブログの更新をしようとするが、あたまがまわらない。録画していたテレビ番組をいくつか。「おむすび」をここまで一週間観て、特にいやなところがあるわけではないんだけど、なにを拠りどころにして観ていけばいいのかわからない。今季はもういいかな。

 今朝の「あさイチ」は、ゆりやんレトリィバァがゲストだったのでこれも録画しておいた。ゆりやんの第一声は「橋本環奈です。」 まずは「極悪女王」を紹介するダイジェスト映像が流されたが、月曜に観終わったばかりだから、これだけでもう情緒がぶり返されてしまう。ゆりやんはスタジオでは竹刀をふりまわして暴れまわる間寛平スタイル。斎藤工、ダンプ松本からコメントのVTRがあり、ダンプ松本は引退シーンのゆりやんの頑張りを涙しながら語った。スタジオのゆりやんも涙しながら、ここはまじめに語るが、華丸からハンカチを渡されるとおもいっきり音を立てて鼻をかんだ。この緩急。プロレスに関しては大吉が詳しいから補足説明も行き届いている。そのあとには、ゆりやんの生まれ故郷、奈良県の吉野町が紹介される。「NHK上方漫才コンテスト」で優勝したときの映像や、「アメリカズ・ゴット・タレント」に付き添った親友の香帆さんからのコメントVTRもあった。番組後半には「特選エンタ」のコーナーに緑黄色社会が登場。トークを挟み、2曲生演奏した。最後は「みんな!グリーンだよ」のコーナー。食虫植物の講師として、獣神サンダー・ライガーが登場した。エンディングではまた、ゆりやんが竹刀をふりまわして暴れる。

 今日の「徹子の部屋」は三宅裕司がゲスト。初出演は1986年放送、35歳のときの映像が流される。このときは結婚したばかり。三宅裕司の妻のエピソードに、徹子さんが大ウケ。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、オープニングではもちろん山藤先生の思い出話がたっぷりと語られていた。高田先生が「らくご in 六本木」でいきなり落語をやった一週間後、山藤先生が訪ねてきて、そこから立川藤志楼の独演会が始まる。藤志楼の落語が昇太師匠たちの世代の落語に影響を与えていくという流れは落語史のなかではとても大きいはずだ。「爆笑問題カーボーイ」で太田がしゃべっていたこともここでまた高田先生から語られる。番組終盤にはゆりやんと唐田えりかが乱入。このあとの「中川家 ザ・ラジオショー」のゲストなのだが、そのついでに出演したのだ。乱入すると、松村がすかさず古舘伊知郎のものまねで実況する。高田先生は今朝の「あさイチ」も観ていた。

 夕方から外出。今日も夏日。一日おきに暑くなる。10月なのに、外は半袖で歩いているひとばかりだ。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却する。二俣川からいったん横浜に移動し、それから星川に戻ってくる。保土ヶ谷図書館に寄り、本を1冊借りていく。イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのアイスコーヒーと月見パイを食べながら読書する。

 平塚雅人「ダンプ松本『ザ・ヒール』」を一気読み。2021年刊、小学館。ぱっと見、活躍当時に出した本かと思いそうになるのだが、つい3年前に出た本なんだ。著者は元東スポの記者だが、著者の視点はなく、ダンプ松本が語るスタイルで書かれている。こういう本ならば、普通は著者名をダンプ松本にすると思うんだけどな。「極悪女王」を観たばかりで追体験するダンプ松本の壮絶な半生。掲載されている写真を見ると、ドラマの再現度の高さがわかる。ダンプ松本の母が書き続けていたという直筆の日記が掲載されているのが強烈。夫である五郎の墓の絵が何度も描かれていたり、「五郎の嘘つき矢郎の裏切り者早く死ね」という言葉が何行もくり返しびっしりと書かれているページがある。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「NHKニュース7」を観ると、石破の所信表明演説の様子を伝えていた。

 タイムフリーで、今日の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴くと、オープニングから友近が出演している。礼二と友近は、ともにサブローシローにあこがれていたという共通点がある。そして、14時台ゲストにはゆりやんレトリィバァと唐田えりかが登場。ゆりやんのボケに唐田えりかも乗ってくる。唐田えりかはゆりやんのことを「レトリ」と呼んでいる。

 Spotify で「ゆりやんレトリィバァの最近どう?」という4月から始まったポッドキャストを見つけ、これも聴いてみたが、ここでのゆりやんはボケずにしゃべっている部分もある。


2024年8月27日火曜日

8月27日火曜日/マンガを読み終えた

◇ テレビ・雑誌

 朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおし、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「キョコロヒー」は「錦鯉渡辺が行く!ちょうどいい避暑地」という企画。錦鯉の渡辺が埼玉県長瀞を旅し、そのロケのなかで、流しそうめんの店にたまたま居合わせた女の子たちがなぜかスタジオにやってくる。日曜の早朝に放送された「桂文珍の演芸図鑑」は、山上兄弟のマジック、菊之丞の「親子酒」。対談のゲストは先週に引き続き、井上順の後編。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」の高橋源一郎の連載は不適切な表現について。名前は伏せてあるが、フワちゃんの投稿、和田アキ子の発言などをマクラに、国家による検閲がきびしかった時代、江戸川乱歩の「芋虫」発禁事件について書いている。「SPA!」で連載している大島育宙の「松本人志論」は「大日本人論」について。「エッジな人々」は樋口毅宏による土井志央梨インタビュー。

◇ 星川

 夕方から外出。いつもこんな時間になってしまう。すっかり涼しくなり、このまま夏が終わってくれるとせいせいするのだけれども。星川に出て、まず、昼食。ゆで太郎に入り、ざる中華を食べる。520円。無料券でコロッケもつける。月末までにもう1枚ぐらいは使えるかな。イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのアイスコーヒーとアップルパイを食べる。眠気がひどく、少し眠ってから、「紫電改のタカ」6巻を読んだ。これで全巻読み終えた。特攻に飛び立っていくラスト。1963年から1965年まで「少年マガジン」に連載された作品。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「さんま御殿」は「夏の苦い思い出を大告白」という特集。クライミングの森秋彩選手、水泳の瀬戸大也のほか、フットボールアワー後藤、滝沢カレン、佐々木彩夏、あのちゃん、ギャル曽根、伊沢拓司、あおぽん、タイムマシーン3号らが出演。フット後藤の存在感がうるさかった。

 今日の「徹子の部屋」は、鶴田浩二の娘、鶴田さやかがゲスト。鶴田浩二の生誕100年にあたるのだ。1978年放送、鶴田浩二が53歳のときに出演した回の映像が流される。海軍では特攻機の整備を担当していたんだそうで、ウィキペディアを見ると、鶴田浩二は特攻隊の生き残りだと偽っていたことがあったのか。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。先週に引き続き、ネタ作りの苦しみを今週もしゃべり、それから先週の「タイタンライブ」の話をした。ラジオを聴いていたら、深夜2時過ぎに大きい地震があり、びっくりする。放送の途中にも地震情報が入った。震源地は神奈川県東部だった。ラジオを聴きながら、ブログをもうひとつ更新して、深夜3時過ぎに眠った。

2024年7月26日金曜日

7月26日金曜日/新札は確実にピン札

◇ テレビ・雑誌・YouTube

 どうやら朝がいちばんよく眠れる。遅めに起きあがり、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「虎に翼」は、画面端に東北の大雨の情報が出ていた。今日の「徹子の部屋」は平原綾香がゲスト。今度の「徹子の部屋コンサート」に出演するそうで、共演者に松平健の名があるのを見て、父の平原まことと宮川彬良がユニットを組んでいたという話をする。そのコンサートでは最後に「マツケンサンバ」をやっていて、「私のソウルミュージックです。」と言っていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」の梅沢富美男の連載で都知事選のことを語っていた。名前は出さずに「今回2位になった候補者も、正直とてもうさんくさかった。」 中沢新一の連載でも石丸伸二を分析していた。

 東宝の YouTubeチャンネルが、野村萬斎と新しい学校のリーダーズの対談の動画を公開していた。野村萬斎は「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の主演を務め、新しい学校のリーダーズは主題歌を担当している。野村萬斎はかねてから新しい学校のリーダーズの「箱推し」だったという。楽曲もよく知っているようだ。


 午後から外出。まず、かつやに入り、海鮮たまごチキンカツ丼を食べた。869円。かつやのフェア丼はつねに量が多いが、今日は腹が減っていたから食えるかと思ったが、かなり苦しかった。お茶をがぶ飲みしながらなんとか完食する。店を出て歩き始めると、のどのあたりで水面がたぷたぷしている感じがする。

 鶴ヶ峰に移動し、銀行に寄り、明日の祝儀に必要なお金を降ろしていく。前のひとが新紙幣を手にしていたのが見えたが、こっちはすべて旧紙幣で出てきた。ここで初めて気がつくが、祝儀はピン札でないとまずいんじゃないか。そういった作法のことをなんにも考えず、ただお金を用意すればいいと思っていた。あとで、別の銀行に寄り、両替機でピン札が出せないかと思ったが、両替機の使用は15時までで、間に合わなかった。こうなったら、せっかく出したお金だが、また入金して、引き出しなおしてみるしかないだろうか。ダメ元だが、ならば、ピン札が出る確率を考えると、お札の出入りが多そうな横浜駅の近くのほうがいいだろう。そのように知恵を働かし、横浜西口地下、エキニアの横浜銀行に行ってみると、なんてことはない、新札が出せるATMがあった。確率もなにもない、新札なら確実にピン札が出る。いったん入金し、ここで無事にピン札を手にすることができた。

 星川に移動し、ドトールに入る。読書をするつもりだったが、あまり集中できなかった。それから、イオン天王町に寄り、祝儀袋はダイソーで買った。スーパーで買いものしてから、夜遅くに帰宅する。

 台所を片づけ、日曜にウォーターサーバーが届くからその置き場所を作らなければならなかったが、明日はつぶれてしまうから、今夜中にやるしかない。もう一日余裕がほしかった。深夜にブログをもうひとつ更新してから眠る。

2024年7月9日火曜日

7月9日火曜日/母の待ち合わせ

◇ 生活・ラジオ・テレビ・読書・雑誌

 朝、ゴミを出してから、眠りなおすこともなく、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「NHKニュース7」を観ると、都知事選のニュースのあとにフランス議会選のニュースがあり、日曜の「サンデージャポン」では極右が躍進しているという話だったが、左派がうわまわるという結果になった。

 午前中に、母を待ち合わせに送り届けるために出かける仕度をしていたが、母のほうはもう2時間ぐらい前から仕度をしていて、急かされるくらいだった。ところが、一緒に家を出てから、母がスマホをもっていないことに気がついた。スマホを持たせないのも心配だが、待ち合わせに遅れるわけにはいかない。11時に駅で待ち合わせ。10分前には駅に着き、階段をあがった改札前で待てばいいだろうと思うのだが、下にいると母が言うので、踏み切りの向こうと行ったりきたりする。しかし、改札の前に行くと、お友だちふたりはすでにいらしていた。お友だちの顔は母しか知らないからすぐに気がつけなかった。母との関係もよくわからないのだが、父の会社の関係なのだろう。おひとりはうちの母よりも高齢。しっかりしているのはもうひとりのお友だちだけだ。改札の外に出てきてしまったが、この駅の周辺には店がなんにもないから、隣りの駅に行ってはどうかと提案した。しっかりしているお友だちに自分の電話番号を教え、帰るときには連絡してくれるということになり、改札の外から3人を見送った。

 買いものをしてから、1時間ぐらいでうちに帰ってくる。「ビバリー昼ズ」を途中からつけると、「ヤマザキレナ」がゲストだというので、山崎怜奈かと思ったら、読みかたが同じ「山﨑玲奈」という若い女優さんだった。山崎怜奈は13時から TOKYO FM に出るからどうも変だと思った。

 タイムフリーで、先週金曜の「問わず語りの神田伯山」を聴くと、「ビバリー」で高田先生が言っていたとおり、30分まるまる「ビバリー」のイベントの話をしていた。打ち上げの席で、以前、伯山が高須光聖のことを「ダウンタウンの腰巾着」と言っていたことを、妻である増田みのりアナに蒸し返されたようだ。

 これも聴きそびれていた先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴くと、剛が木曜の「ビバリー」を聴いたら清水ミチコが津田梅子のものまねをやっていたといって、中川家のふたりも渋沢栄一や北里柴三郎のものまねを始める。果てには、福沢諭吉、岩倉具視も登場する。

 今日の「徹子の部屋」は上半期追悼特集。中村メイコ、伊集院静、正司歌江、フジコ・ヘミング、今くるよの過去に出演した回の映像が流れる。正司歌江がかしまし娘の3人で出演した回では、徹子さんがテーマソングをすぐにお歌いになれますかと訊くと、照枝が「ハモるとこがやばいですけど」と答えていた。

 15時過ぎに改めて外出し、連絡はまだなかったが、駅に着くと、ちょうど母たちが帰ってきたところだった。またまたすごい偶然。母は帰るだけならば問題ないだろうと思い、ひとりで帰らせ、自分は星川に行く。星川のゆで太郎に入り、ミニ焼鯖ごはんセットを食べた。660円。無料券でコロッケをつける。それから、イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのアイスコーヒーを飲みながら読書をしていく。

 図書館で借りている、湯浅学「ライク・ア・ローリングカセット カセットテープと私 インタビューズ61」を読み終えた。2023年刊、小学館。図書館に返却する都合があるから急いで読んでしまったが、本当はもっとゆったりとしたペースで読みたいと思う本だった。有名人にカセットテープの思い出を訊くインタビュー集。初出は「ビッグコミックスペリオール」の連載、初回は2011年から始まる。人選がとにかく面白い。掲載順に並べると、衣笠祥雄、絲山秋子、佐野史郎、清水ミチコ、都築響一、Mr.マリック、伊東四朗、直枝政広、坂本慎太郎、長与千種、いしいしんじ、安齋肇、野村義男、ロザンナ、鈴木創士、山本精一、Phew、坪内祐三、松崎順一、花村萬月、亀和田武、猫ひろし、渚ようこ、C・W・ニコル、みうらじゅん、石野卓球、増位山太志郎、松村邦洋、ヤブキ録音工房、ECD、高田漣、鈴木惣一朗、甲斐よしひろ、吾妻光良、福富太郎、坂上弘、鈴木慶一、中原昌也、SHINGO★西成、保坂和志、横山剣、杉作J太郎、戌井昭人、タクシー・サウダージ、平山みき、鈴木常吉、なぎら健壱、五木田智央、曽我部恵一、大貫敏之、東陽片岡、磯崎憲一郎、三上寛、柴田聡子、笹久保伸、下薗大輔、根本敬、J・A・シーザー、大竹伸朗、藤井隆、折坂悠太、特別編として大瀧詠一の回も収録。どれもこれも面白いのだが、とりわけ、みうらじゅんと石野卓球の青春時代のエピソードには爆笑させられる。C・W・ニコルがローリングストーンズと関係があるとは思いもよらなかったし、ウォークマンのアイデアにはECDが関与しているのではという説も面白い。テープに録音されている中身の話では、森繫久彌の歌声を収めたという伊東四朗と、野村義男がテレビ番組の打ち上げで、16歳の野村義男らの演奏で歌うたけしの声が収録されているというカセットにわくわくさせられる。自分にはカセットテープのどういう思い出があるかなということも考えたくなる本だった。

 帰りは二俣川のドン・キホーテに寄り、買おうか迷っていたコンパクトクーラーをやっぱり買ってしまうことにした。1万円弱。コンパクトクーラーといっても、冷風扇に近いもののような気がする。

 夜遅くに帰宅する。録画していた「#バズ英語」を観ると、篠原ともえがゲストだった。今週は宇宙をテーマにした特集。篠原ともえの母の地元が青ヶ島だとは知らなかったな。映画コーナーでは、アポロ11号の月面着陸を題材にした「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を紹介。その月面着陸のときの同時通訳をしていたのが鳥飼先生で、今回は XXCLUB の出番なし、鳥飼先生がグレッグ・バーランティ監督にインタビューした。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」では、松尾潔による小泉今日子のインタビュー記事の連載が始まった。蓮舫との連帯表明がマクラにしてあるが、まさか、あんな結果のあとにこの記事が出るとはな。巻末グラビアにはにぼしいわしが登場。毎日新聞のサイトに「お笑いの向こう側」という連載があるようで、その担当記者が、にぼしいわし、マシンガンズ、三拍子の3組でライブを開催するという、その3組のグラビアと告知。この記者の好み、テレビマンではなかなか考えない組み合わせだ。

 「SPA!」に連載中の大島育宙の「松本人志論」は「ガキの使い」のトークについて論じられている。「エッジな人々」は吉田豪によるヤーレンズインタビュー。

 「FLASH」には、桜井誠が池袋の演説でデマを流布させていたという記事が載っていた。ある中国物産店を名指しし、マフィアの拠点になっていると言っているそうなのだが、近くの交番に取材をすると、もちろん、そんなことは聞いたことがないとの答え。お店にも取材をすると「もう慣れてるから関係ない」と呆れていた。こんなやつが8万票も集めている。

 深夜1時前、ラジオをつけて、「爆笑問題カーボーイ」を待っていたら、始まる前に眠ってしまった。後半はうとうとしながら聴き、深夜3時を過ぎてからタイムフリーで冒頭から聴いた。「ビバリー」の国際フォーラムのイベントのことをようやくしゃべっていた。「ツギクル芸人グランプリ」の話のときもそうだったが、楽屋で適当にしゃべってるようなやりとりを太田はなぜこんなに詳細に覚えてられるんだろう。

2024年6月24日月曜日

6月24日月曜日/読書はフードコート

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 朝、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」では、平岩紙との再会があった。お妾さん役の武田梨菜も気になる。昨夜の「おかべろ」は、高橋英樹・真麻親子がゲストの後編。高橋英樹はクイズ番組に強いカズレーザーに憧れているそうだ。

 昨夜の「NHKニュース7」では、都知事選の選挙戦初の日曜日の様子を伝えていた。小池百合子は子育て世帯が参加した集会を開いていた。石丸伸二、清水国明、田母神俊雄、蓮舫の街宣の様子があり、清水国明がNHKの取材に応えていた。そのほか、都知事選の選挙ポスターの問題も扱う。

 先々週に放送された「太田上田」には、本屋大賞を受賞した宮島未奈が出演した。「成瀬は天下を取りに行く」を以前から太田は絶賛していたが、宮島未奈もじつは太田のファンで、「オール読物」のインタビューでは、いちばん会いたいひとは誰かと訊かれ、太田光と答えていたという。ボキャブラ世代、太田の自伝「カラス」から読んでいるというファン。本が出るときに推薦コメントは誰がいいかと訊かれたが、新潮社だから太田とは言えなかったって。

 今日の「徹子の部屋」は木野花がゲスト。なんと、22年ぶりの出演。現在、76歳。小学生のときに松島トモ子に憧れていたそうで、2002年放送、初出演のときの映像が出されると、そのときにも松島トモ子の話をしていた。松島トモ子とは今年になってから渡辺えりの公演を観に行った紀伊國屋ホールで遭遇していた。この番組を通じて、松島トモ子から手紙が届けられる。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」の中沢新一の連載では、加藤和彦に通じたダンディ論が展開されていた。「ダンディは資本主義の最先端を行くと見せかけて、その資本主義の価値観を根底から否定する人々である。贅沢三昧に明け暮れながら、明日のために投資することを拒絶して、身を滅ぼすことをも厭わない。」

 午後になってから、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴くと、始まっていきなり、ロケット団がしゃべり始める。高田先生の誕生日のお祝いにやってきたんだ。12時台ゲストも、先生の誕生日が近くなると必ず登場する堀内健。エンディングでは、くろすとしゆきから高田先生に届いた暑中見舞いが紹介された。

 ラジオを聴きながら部屋の掃除をすると、廊下に積まれていたダンボール箱を初めて開けてみたら、ぜんぶ陶器が入っていた。今まで確かめたことがなかった。ダンボール3箱、これはぜんぶベランダに出してしまい、すっきりする。しかし、いよいよ部屋が暑い。汗だくになる。

◇ 星川

 夕方から外出。もっと早く出るつもりだったのに、だいぶもたついてしまった。星川に出て、遅めの昼食。ゆで太郎に入り、ミニかつ丼セットを食べる。760円。イオン天王町のフードコートに移動し、マクドナルドのバナナキャラメルパイを食べながら、しばらく読書していく。

◇ 読書・テレビ

 フードコートで、「坂崎幸之助のJ-POPスクール」を読み終えた。2003年刊、岩波アクティブ新書。「トノバン」を観た流れで、今度はこの本を読んでみたくなった。アルフィーの音楽を熱心に聴いたことはないが、坂崎幸之助のパーソナリティには興味があった。「J-POPスクール」というタイトルだが、ここでたどられているのはおもにフォーク、坂崎幸之助の私的フォーク史ともいうべきもの。なぎら健壱の「日本フォーク私的大全」という本をずいぶん昔に読んだが、この本もそれに近いもので、ただし、坂崎はなぎらのような文章家ではなく、この本はラジオ番組をもとに構成されている。放談的な軽い読みものなのだが、それでも面白いことは多く語られてあった。坂崎はやっぱり面白いひとだ。

 コーナンに寄り、買いものをしてから帰る。帰宅は夜遅くなった。夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。先週土曜に放送された「細かすぎて伝わらないモノマネ」を観る。石橋貴明のほか、アンタッチャブル、満島ひかり、山下智久が出演。トップバッターは、まーなの浅野ゆう子だった。次長課長河本、博多華丸のようなベテラン、横澤夏子、椿鬼奴、RGら、すでに知名度があるメンバーも登場するいっぽう、アマチュアの牧田知丈も登場する。コント勢ではにぼしいわしが活躍。このなかに混じり、本職のものまね勢が目立つのはなかなか難しいだろうかとも思うが、まーなと中垣みながとてもよかった。まーなは浅野ゆう子のほか、十八番の井森美幸も。中垣みなは「不適切」の吉田羊をやった。優勝はそいつどいつの刺身。2時間以上、ずっと笑いっぱなし。この番組はやっぱりすごい。最後には、とんねるずの武道館ライブの告知もあった。

2024年3月19日火曜日

3月19日火曜日/寝っ転がったら快適

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、ブログの更新をひとつ。ゴミを出しに行ってから、もう少し眠りなおした。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「午前0時の森」では、劇団ひとり考案の「ネオ卓球」が行われた。ボールの色によって得点が変わるというルール。今回は第3回のようだが、過去2回は観ていない。前回は、水谷隼が決勝で敗れるという番狂わせがあったようだ。予選には、パックン、鬼越トマホーク金ちゃん、ザ・マミィ酒井、バイク川崎バイクが参加し、バイク川崎バイクが決勝に進出した。たいして面白くはなかったが、最終回の1週前だからついついつきあってしまった。観そびれていた昨日の「徹子の部屋」は高畑淳子と渡辺えりがゲスト。今日の「徹子の部屋」は小柳ルミ子。

◇ 横浜・星川

 午後、ダイソーまで買いものに行き、いったん帰宅してからまたすぐに出なおす。横浜に出て、有隣堂を覗いてから、天理ビルの味奈登庵に入り、牛せいろそばを食べた。900円。そして、今日のミッション。金の問題を片づける。それから、ビブレのブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊買う。地下のGUにも寄り、靴下とパンツを買っておくが、表示された価格よりも高くなり、この値段はアプリ会員の特典なのだと会計するときになって気がついた。アプリ会員になってしまったほうが得なのだろうが、しかし、今のスマホではもうアプリを増やしたくないんだよな。

 横浜から星川に移動し、イオン天王町に。フードコートのマクドナルドで、アイスコーヒーとわらびもちパイを食べた。しばらく読書をして、閉店間際にコーナンに飛び込み、ここでも買いものをしてから帰った。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「さんま御殿」を観る。今回はアスリート特集。タレントがいない回で、さんまがひとりでトークを捌いている。このほうがうるさくなくていい。タイムフリーで、昨日の「ビバリー昼ズ」(ゲスト・マキタスポーツ)を聴きながら、部屋の掃除をしようと思っていたが、コーナンで買ってきた新しいマットを敷き、寝っ転がったらとても快適で、もうなにもしたくなくなった。ようやくまともな就寝環境を得られた。深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴き、そのまま眠る。

2023年12月15日金曜日

12月15日金曜日/坂道を降りていく

◇ テレビ・雑誌

 早朝からまたずるずると眠る。深夜、少し元気になった気がしたのだが、風邪薬を飲んだあとだけだったのか、まだだるい。すっきりしない。くちのなかが乾いていて気持ちが悪い。

 午前中、録画していたテレビ番組をいくつか。一昨日の「水曜日のダウンタウン」をまだ観ていなかった。前半は「替え歌最強トーナメント」。今回は長渕剛の曲の替え歌を、長渕剛ファンたちが判定する。1回戦の課題曲は「巡恋歌」。庄司智春、レイザーラモンRGの対決は、長渕ファンの庄司と長渕をいじるRGの戦いになり、僅差で庄司が勝った。どぶろっく、お見送り芸人しんいちの対決は、これはどぶろっくのシンプルなシモネタが圧勝した。くっきー、なすなかにしの対決は、宗兄弟とTKOをいじるネタの戦いになり、くっきーが圧勝。ノブ&フッキー、ハリウッドザコシショウの対決は、ノブフキが五木ひろしと徳光和夫の完璧なものまねを披露し、接戦になるが、ノブフキが勝利した。どうやら、どちらが面白いかというより、どちらが長渕ファンに好かれるかの勝負になるようだ。2回戦課題曲は「乾杯」。庄司とどぶろっくの対決、ファンアピールの庄司とシモネタ推しのどぶろっくだったが、僅差でどぶろっくが勝利する。くっきー、ノブフキの対決は、ノブフキは吉田鋼太郎と古田新太のものまねだったが、くっきーが大差で勝った。くっきーは好かれてるなあ。決勝の課題曲は「とんぼ」。どぶろっくとくっきーの対決も、なんと、くっきーが圧勝した。後半は先週の「スベリ-1GP」の続き。ゆきおとこ、エンジンコータロー、ギブ↑大久保、ジャック豆山が決勝に残り、優勝はエンジンコータロー。永野「はっきり言いますけど、エンジンコータローの芸観てるかぎり、僕はたぶん、松本さんの影響を…。松本さんの被害者っていうか。」 モグライダー芝「松本人志に狂わされた人間。」 野田「松本さん観てもらって反省してもらいたい。」 永野「松本さん、あなた笑顔でいますけど、今。」 野田「こういうやつらも産んじゃったんだよ。」 永野「あなただけ幸せになっていいんですか、松本さん。」 芝「あなたの作品です。」 永野&モグライダー「エンジンコータローはあなたの作品です。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「週刊文春」には和牛が解散危機との記事があり、これが出る前に本人たちが解散を発表したかたちになった。しかし、これを読むと、ふたりが発表したコメントとはぜんぜん違うことが書いてある。「BRUTUS」は本の特集。これもざっと目を通していく。大根仁、ヒコロヒー、TaiTan、東出昌大らが登場。東出昌大は面白いなあ。あとのページには夏葉社の島田さんも登場していて、フーコーの「言葉と物」を紹介していた。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(12時台ゲスト・岡田圭右)を聴いて、午後から外出する。小雨。じきに止むようだが、一応、傘をもって出る。寒い。横浜に出て、返済するものがあったため、まず先にそれを済ませてしまおうと、ベイシェラトンホテルの下の三井住友銀行に寄るが、ATMに行列ができていて、これはあとまわしにする。有隣堂を少し覗いていくと、有隣堂のレジにも長い行列ができていて、やけに行列が流行っている。昼食にしようと、天理ビルに。カレーの市民アルバにはよく入っているが、ほかの店も見てみると、アルバの隣りに中華彩園という店がある。新店かと思ったら、検索してみると、2年前にオープンしていた。今まで気がついていなかったのが、たまたま、営業している時間に通らなかったのか。この店に入り、豚肉と木耳卵の炒め定食を食べた。850円。

◇ 病院

 横浜駅から歩き、市民病院まで。歩きながら、タイムフリーで、今日の昼に放送された「トーキョー・エフエムロヒー」(ゲスト・研ナオコ)を聴いた。3ヶ月に一度の呼吸器内科の検診。病院は 14時40分で予約してあったが、着いたときには 15時を過ぎてしまった。まあ、いつものことなのだが、しかし、待っている患者はほかにはおらず、あまり待たされなかった。診察もすぐに終わる。薬樹薬局に寄り、クスリも買っていく。

 いつもは横浜駅に戻るのだが、今回はひさしぶりに星川のほうに降りてみる。地図で見ると、横浜駅よりも近いようだが、まっすぐの道があるわけではなく、一度歩いたことがあるが、どこをどう通ったのかまるで覚えていない。グーグルマップを見ながら、細い坂道をそろそろと降りていく。道が分かれるたびにグーグルマップを確認する。グーグルマップがなければ、とてもじゃないができない芸当。ある坂道に出たら、イオン天王町が見えた。大きな目印が現れればこっちのもんで、あとはそこを目掛けて、坂道を降りていく。

 イオンの近くに三井住友銀行のATMがあったが、ここも外まで行列ができている。週末の金曜日、なおかつ、15日だから給料日だったりするのか。返済は永久にあとまわしにすることにして、イオン天王町に入り、フードコートでひと休み。マクドナルドのホットコーヒーを飲み、スマホの充電をしながら、SNSを徘徊する。読書はまるで集中できず、読書のペースがどうも途切れてしまったな。そのあとはコーナンに寄り、買いものをしたら、くじ引きのハズレでうまい棒をひとつもらった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・本並健治&丸山桂里奈夫妻)を観て、それから、観そびれていた「ランジャタイのがんばれ地上波!」をまとめて観た。10月には3週にわたり放送された「国崎御殿!!」という企画があり、国崎ときしたかの高野がMCになり、ランジャタイ伊藤、桐野安生、本田らいだ~、スーパー3助、本多スイミングスクール、きしたかの岸、ネコニスズ舘野、牧野ステテコが雛壇に並ぶ。ウメに片思いしていた桐野安生の話、チクワマンを殺しかけた本田らいだ~の話など。10月最後の放送は「ブチギレベストバウト集」。過去の傑作選だが、この企画にアイドルはいらないなあと思っていたら、その後、きっちりいなくなった。11月にはまず、2週にわたり、「伏線回収王」という企画。チャンス大城、令和ロマンくるま、トンツカタン森本が出演。これはちょっと、商店街に失礼な企画だと思った。その翌週は「秋の生ブチギレ王決定戦」。番組イベントのダイジェストが放送された。参加者は、きしたかの高野、口笛なるお、村田大樹、ネコニスズヤマゲン、高木ひとみ〇、虹の黄昏、マシンガンズ滝沢、錦鯉まさのり。ヤマゲンが大活躍。11月から12月にかけて、2週にわたり放送された「しんいちを救え! 弁護士王」という企画。いつ訴えられてもおかしくないお見送り芸人しんいちを、ダブルブッキング川元、スルメ、こたけ正義感が弁護する。まったくなにを言ってるかわからないスルメの滑舌の悪さに爆笑。その翌週は「あの頃欲しかったモノ選手権」という企画。「ガキの使い」の「七変化」で全財産を失っていた国崎は、番組スタッフから、生活費込みで15万円を借りた。ここまで一気に10週分。なにもそんなにいっぺんに観なくたっていいんだけど。

 Spotify のポッドキャストで聴いている「大竹まこと ゴールデンラジオ!」だが、12月6日水曜のゲストは大沢在昌。「新宿鮫」で吉川英治文学新人賞を受賞したとき、一緒に受賞したのが伊集院静で、記者の数がすごかったのだが、ところが、ちょうどそのときに行方不明だった若人あきらが見つかり、記者たちはみんなそっちに移っていってしまったという。

2023年12月2日土曜日

12月2日土曜日/夢の島公園


◇ 夢の島公園

 朝から都内に。今日はだいぶ冬らしい寒さ。午前中に新木場のほうまで行くことになり、駅前で昼食にするが、土曜だから閉まっている店もある。麺酒造どさん子という店に初めて入り、肉野菜炒め定食を食べた。890円。スマホから注文する邪魔くさい店。しかし、こんな時間に新木場にいることもなかなかないものだから、以前からちょっと寄ってみたいと思っていた夢の島公園に行ってみようかと思い立つ。夢の島公園のなかに入るのは「ワールド・ハピネス」以来だ。震災の年だった記憶があるから、2011年以来、12年ぶりか。




 園内の地図を見て、まずは第五福竜丸展示館に行ってみたかった。初訪問だが、入場無料だということも知らなかった。船を囲むように建物が建てられていて、みなとみらいには北朝鮮の船が展示されているが、船の展示法というのはどれも似たようなものなのか、しかし、こちらの展示館のほうが歴史はよっぽど古い。ぐるっと眺めてまわり、外にある記念碑、エンジンの展示も見ていく。目の前にはマリーナがあり、クルーザーがいくつも停まっていた。











 つぎは熱帯植物館に行ってみようと、海沿いを歩いていくと、こちらからはどうやら公園内に戻れそうにないので、第五福竜丸まで引き返し、公園内を改めて通り抜け、熱帯植物館にたどりつく。こちらは入場料250円。じつに安い。カップルや家族連れのすがたもあるが、土曜でもそれほど混んではいない。館内に入ってすぐのところに映像ホールがあり、15分ほどのドキュメンタリーを2本上映していた。少し休みたくもあったから、とりあえず、このホールに入って席に着くが、映画を観始めたらすぐさま眠ってしまった。目が覚めて、2本目の映画を観ようとすると、やっぱり眠る。15分ずつ、2回眠った。すっきりしたところで、いよいよ温室に入っていく。温室は、Aドーム、Bドーム、Cドームと分かれているのだが、ぜんぶつながっているからどこからどこまでが何ドームかを気にする必要はない。熱帯の植物が生い茂っているなかをうねうねと歩いていくと、滝があり、池があり、小屋があり、花が咲いていればきれいだなくらいのことは思うが、植物にさほど興味があるわけでもなく、そうじっくりと眺めるようなこともせず、すいすいと出口にたどりついた。ドームを出ると寒い。今の季節だからいいが、この温室に夏に入るのはなかなかつらくないだろうか。ドームの出口にはもうひとつ小さい温室があり、ここには食虫植物があった。その反対側にはオーストラリア庭園というのがあり、ここは入るというよりも屋外に出ていくかたち。建物内に戻り、階段を降りていくとイベント用のホールになっていて、椅子を並べてなにかの準備をしていた。その横には展示のスペースがあり、パナマについてのパネル展をやっていた。せっかくだから、パナマに詳しくなってから建物を出る。















 夢の島公園を抜け、また新木場駅に戻ってきた。京葉線に乗り、東京駅で乗り換える。京浜東北線に乗り、眠りながら横浜に戻ってきた。星川に寄り、イオン天王町のフードコート、マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べながら、インスタの投稿をするが、スマホが重く、ひとつの投稿にやたら時間がかかってしまった。馬鹿な時間の使いかたをした。今日はまるで読書ができない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「勝手にテレ東批評」は大江麻理子がゲスト。月曜の「キョコロヒー」を今ごろ観ると、錦鯉の渡辺隆が「孤独のグルメ」風にロケをする「ちょうどいい〇〇シリーズ」の第6弾として、「サボりにちょうどいい隠れ家ビル」を訪ねる。ニュー新橋ビルにて合流したのは梶原善。梶原善はBSでビルを訪ねる番組をやっているのだ。秋元康の楽曲プロジェクトにも進展あり。

 タイムフリーで、今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、ニュース解説には田崎基が、そのあとのゲストコーナーには斎藤幸平が登場していた。斎藤幸平の話に淳はかなり感化されていたんじゃないか。淳なんて、まさに、SDGsの番組をやったりしているのだから。聴きそびれていた先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」をようやく聴くと、KANの追悼として、剣さんとテツニで「愛は勝つ」を歌っていた。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...