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2025年1月2日木曜日

1月2日木/「ドリフに大挑戦」ほか

◇ ドリフ

 元日に放送された「ドリフに大挑戦SP」の録画を朝から観始める。去年の放送も観そびれているのだが、すっかり、正月の恒例番組ということだろうか。さらば青春の光と Snow Man の桃太郎のコントから始まった。しかし、これはドリフのコントなのかな。オープニングのあとにはお茶の間セットに変わり、加藤茶と高木ブーが真ん中に座るまわりを、アンタッチャブル柴田、劇団ひとり、飯尾和樹、オードリー春日、さらば森田、森香澄、FRUITS ZIPPER の鎮西寿々歌、Snow Man の3人が囲んでいる。つぎのコントはおなじみのCM撮影コント。劇団ひとりの俳優とアンタッチャブル柴田の監督、共演者が鎮西寿々歌、スタッフを春日とハリセンボン春菜が演じる。この「ドリフに大挑戦」から生まれた名コンビ、柴田とひとりのコントが楽しくてしかたがない。今回はコーヒーゼリードリンクのCMという設定だったが、しかし、これは牛乳がベストなんだということもわかる。続いて、刑務所の面会のコントでは、服役する亀梨和也に面会にきた妻を野呂佳代が演じ、その息子をチョコレートプラネット松尾が、看守を長田が演じる。金網越しにバナナやケーキを食べさせるというコントだが、しかし、こうなると「新しいカギ」のコントと変わらないな。爆笑問題が出演する「仁義なき抗争」というコントは、田中組の組員に飯尾和樹、錦鯉まさのり、ハライチ澤部、太田組の組員はオードリー春日とエキストラが演じ、田中が刀で斬られて川に落とされるパターンがくり返される。公開収録で行われた教室コントは、先生が東京03飯塚、女子生徒はももクロの4人、男子生徒は錦鯉まさのり、ハライチ澤部、塚地武雅、加藤茶、高木ブー。高木ブーはアキレス腱を切った状態で出演している。飯塚のツッコミに対し、塚地が「まるで審査員じゃないですか!」 澤部は「審査員の好みですもんね。」と、飯塚をいじりながら楽しんでボケまくっている。恐妻家のコントには亀梨和也が再登場、亀梨の上司と澤部が部下、亀梨の妻を大地真央が演じる。おなじみの雷様も公開収録だった。高木ブー、飯尾和樹、永尾柚乃が並んでいる。仲本工事の役割は飯尾和樹になったのか。そこにいかりやの役の肥後克広も登場。さらに、高木ブーにそっくりな娘がニューヨークから緊急帰国という設定で、渡辺直美が登場した。黒人ダンサーふたりを引き連れ、登場するなりダンスをしてみせる。高木ブーの娘でもいいんだけど、もうちょっとなにか上手い設定はなかったものかな。お茶の間セットに戻ると、高木ブーは「年甲斐もなく、あがったね。彼女(渡辺直美)とまさかコントできると思ってなかったじゃない。」 加藤茶は渡辺直美といちばんやってみたいのは学校コントだという。ここで過去の映像から、志村けんと千鳥のこだわりの強いそば屋のコント、そしてもう1本、渡辺直美の神様のコントでは、澤部と後藤郁が参拝客を演じる。後藤郁というひとを知らなかったが、イザワオフィスのタレントなのだ。志村がやっていた神様を渡辺直美がやるのだが、渡辺直美が神頼みをすると、今度は加藤茶の神様が現れる。しかし、渡辺直美は志村の定番のセリフをそのままやってくれないのだ。続く、平安貴族の歌会のコントは、さらば森田、オードリー春日、Snow Man 宮舘が貴族を演じ、姫様は高木ブー。動きまわれる宮舘がここではすごい。加藤茶のように動く笑いは若い演者に替わらなければならないが、高木ブーの役割は昔と変わらず面白い。遺産相続のコントは、死にかけているお爺さんが爆笑問題田中、長男が劇団ひとり、次男が飯尾和樹、娘が塚地武雅、塚地の娘が永尾柚乃という配役だけでも面白いのだが、お爺さんが遺産の配分を言いかけて死にそうになると、みんなで起こそうとする。ただひたすら田中がひどい目に遭うコントで、これは傑作だった。ここでまた過去の映像から、高木ブーと高見知佳が夫婦のコント「仕事の鬼」。それから渡辺直美がもうひとつ「鶴の恩返し」のコントもやっている。お爺さんが澤部、お婆さんが飯尾、恩返しにやってきた女を渡辺直美が演じるのだが、これは研ナオコがやっていたコントだ。しかし、これはちゃんとブスメイクにしないと笑いにならないだろう。メイクでブスにしてないのに同じ笑いをやるのはかえってまずくないか。また過去の映像から、加藤茶が結婚披露宴のボーイを演じるコントを挟み、公開収録のコント「もしも威勢のいいサウナがあったら」。劇団ひとり、柴田、飯尾、バイきんぐ西村が演じるサウナのスタッフたちが、お客役のカンニング竹山をひどい目に遭わせるだけのコントなのだが、これは子どもたちを入れた公開収録でやらなくてもという気はしてしまうな。また過去の映像から、ドリフ全員がそろった相撲部屋のコントを挟み、今度はバーのコント「荒れる男」。東ブクロと入山楓がカップル、バーのマスターがバイきんぐ西村、荒れる男を演じるさらば森田の隣りの席にやってきた森香澄が荒れた肌にクリームを塗る。森香澄が絶妙に馬鹿馬鹿しい演技をしている。過去の映像がたびたび挟まり、タクシーのコントでは、志村がベテラン運転手、加藤が乗客を演じる。フロントガラスのないタクシーに暴風雨が襲いかかるというコント。新作に戻り、工事現場のコント。棟梁が柴田、作業員たちが Snow Man。逆まわしでレンガを投げて渡すという映像のコントなのだが、いらいらしながら突っ込む柴田が可笑しい。続く、波止場のコントは、チョコプラ長田と大地真央が男女を演じる。大地真央が見ていないところで長田がひたすらコケまくる。加藤茶と井上順が共演する歯医者のコントは今回の目玉のひとつだった。医者が加藤、患者が井上順。六十年来の友だちというふたり、過去には「かくし芸大会」などでも共演していたが、正月に井上順のコントが観られるのはまさに「かくし芸大会」以来だ。「算数親子」というコントは、勝地涼が父、その息子ふたりをラブレターズが演じる。からだで算数を覚えるというものだが、もっと芝居をさせるコントが観たかった。加藤茶と井上順の共演がもう1本、囲碁のコント。加藤の孫に百田夏菜子も登場。最後にふたりとも死ぬオチかと思ったら生き返ってしまった。ここでまた過去の映像、受験生を仲本、父を志村が演じるコントでは、父が受験勉強の邪魔をする。レコードをかけるとノリノリになる仲本をノリノリで叩く志村がじつにくだらない。最後は医者のコント、医者が太田光、患者が澤部というコンビの相性がばつぐん。最後に止めにくる本当の医者を田中が演じ、太田はじつは患者だったというオチ。今年の元日は「爆笑ヒットパレード」だけでなく、「ドリフに大挑戦」のトリも爆笑問題だった。エンディングはお茶の間セットに戻り、みんなで「いい湯だな」を歌って終わった。

◇ 新春セール

 夕方から外出。録画しているテレビ番組の多さを思うと、出掛けなくてもいいかという考えになりかけていたが、やっぱり、新年から動きまわることにしよう。ブックオフの新春セールを狙い、さがみ野に向かう。さがみ野に着いたときにはもう日が暮れかけていた。腹が減っていたから先に昼食にしたかったが、相鉄ライフの飲食店はおおむね休んでいた。正月につまらないものを食べたくはないから、先にブックオフに寄る。220円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊を買い、これが20パーセントオフ。

 さがみ野から瀬谷に移動すると、こちらも開いている店は少なく、ひっそりとしている。もうぜいたくは言わずに、松のやで食べてしまう。味噌ロースかつ丼を食べた。670円。トレイの上には当たり前のように箸とスプーンが乗せられていたのだけど、どうやって使う客を想定しているのか。そのあとは寒いなかを歩き、瀬谷のブックオフにて、110円の文庫本を4冊、220円の文庫本を1冊、単行本を2冊買っていく。これが20パーセントオフ。

◇ テレビ・映画

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組を観る。年末に途中まで観ていた「アメトーーク!」特番の続きを観る。残すは「アメトーーク大賞」だが、ゲストの広瀬アリスからは「食事したい芸人ベスト3」も発表された。ベスト3は、紅しょうが稲田、ケンドーコバヤシ、ザキヤマ。ワースト3は、すゑひろがり三島、錦鯉まさのり、ノブコブ吉村。今年の流行語大賞は蛍原の「アメトーークは俺が作った」が受賞。ビジュアル大賞はフット後藤の「奥まで入った後藤」が受賞し、2年ぶりのウイニングギターが披露された。そして、いよいよ今年のグランプリが発表される。受賞したのは出川哲朗。2016年以来のグランプリだ。お祝いに江頭がスタジオに登場し、出川のマネージャーからの手紙を江頭が読んだ。足つぼマットの上でトロフィーが渡された。

 ひどく眠くなり、いったん眠ってから深夜に起きあがる。朝までに、アマゾンプライムで映画を1本。ハワード・ホークスの「特急二十世紀」を観た。

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◇ ラジオ・テレビ  早朝にゴミを出しに行くと一番乗り。ラジオをつけると、TBSラジオは生島ヒロシが早くも夏休みをとっていて、北村まあさが代役を務めている。眠ろうと思い、その前にメールをなにげなく見ていたら、メルカリの注文をすっかり忘れていたことに気がついた。メッセージの返信もし...